Quarterly Report • Nov 12, 2018
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年11月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第11期第1四半期(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ハウスドゥ |
| 【英訳名】 | HOUSE DO Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 CEO 安藤 正弘 |
| 【本店の所在の場所】 | 京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地 |
| 【電話番号】 | 075-229-3200(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 CFO 経営戦略本部長 富田 数明 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地 |
| 【電話番号】 | 075-229-3200(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 CFO 経営戦略本部長 富田 数明 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社ハウスドゥ 東京本社 (東京都千代田区丸の内1丁目8番1号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E31284 34570 株式会社ハウスドゥ HOUSE DO Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2018-07-01 2018-09-30 Q1 2019-06-30 2017-07-01 2017-09-30 2018-06-30 1 false false false E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:RealEstateFinanceBusinessReportableSegmentsMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:RealEstateFinanceBusinessReportableSegmentsMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:RenovationBusinessReportableSegmentsMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:RealEstateBrokerageReportableSegmentsMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:FranchiseeBusinessReportableSegmentsMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:RealEstateBusinessReportableSegmentsMember E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:RealEstateBusinessReportableSegmentsMember E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:HouseLeasebackBussinessReportableSegmentsMember E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:HouseLeasebackBussinessReportableSegmentsMember E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:FranchiseeBusinessReportableSegmentsMember E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:RealEstateBrokerageReportableSegmentsMember E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 jpcrp040300-q1r_E31284-000:RenovationBusinessReportableSegmentsMember E31284-000 2018-11-12 E31284-000 2018-09-30 E31284-000 2018-07-01 2018-09-30 E31284-000 2017-09-30 E31284-000 2017-07-01 2017-09-30 E31284-000 2018-06-30 E31284-000 2017-07-01 2018-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第1四半期報告書_20181112093927
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第10期 第1四半期 連結累計期間 |
第11期 第1四半期 連結累計期間 |
第10期 | |
| 会計期間 | 自2017年7月1日 至2017年9月30日 |
自2018年7月1日 至2018年9月30日 |
自2017年7月1日 至2018年6月30日 |
|
| 売上高 | (千円) | 4,659,868 | 6,078,609 | 22,517,730 |
| 経常利益 | (千円) | 398,699 | 429,052 | 1,908,692 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 254,876 | 314,795 | 1,279,714 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 255,211 | 303,097 | 1,275,021 |
| 純資産額 | (千円) | 2,864,570 | 9,556,101 | 9,686,283 |
| 総資産額 | (千円) | 19,945,735 | 31,754,294 | 30,621,125 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 15.00 | 16.24 | 74.94 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 14.69 | 15.48 | 72.24 |
| 自己資本比率 | (%) | 14.3 | 30.0 | 31.6 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」 (企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、第10期第1四半期連結会計期間および第10期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡及適用後の指標等になっております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20181112093927
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」 (企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態に関する説明については、遡及適用後の前連結会計年度の数値と比較・分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の経済・外交政策動向による世界経済への影響が懸念されたものの、きわめて緩和的な金融環境と政府の大型経済対策の効果を背景に、企業収益が改善基調を維持する中で、振れを伴いながらも個人消費は緩やかに増加しております。しかしながら、米国の保護主義政策による貿易摩擦の激化や金利上昇、消費税増税など、国内外における先行き景気の下振れリスクには留意する必要があります。
当社グループの属する不動産業界におきましては、地価の上昇基調や原油価格の高騰による原材料価格上昇等、販売価格への影響が懸念されたものの、日銀の金融緩和政策を背景に実需は底堅い動きを示しており、事業環境は概ね良好であります。
当社グループでは、2019年6月期を最終年度とする中期経営計画において、安定的な収益確保と持続的な業容拡大のため、事業ポートフォリオにおけるストック型収益事業の比率向上を目指してまいりました。フランチャイズ事業では、不動産売買フランチャイズに加え、新たに不動産賃貸ブランドを設立したことで加盟店舗数拡大及びサービスの拡充を図り、ハウス・リースバック事業においては賃貸用不動産購入による安定収益の確保に加え、不動産ファンド及び不動産会社等への売却によるキャピタルゲイン獲得のスキーム構築により収益を拡大、不動産金融事業における不動産担保融資に加え、金融機関との提携によるリバースモーゲージ保証事業により「不動産+金融」の取り組みを強化してまいりました。
また、従来の不動産売買事業における直営店エリアを中心とした販売用不動産の仕入強化、不動産売買仲介事業を基盤に、仲介・買取・リフォームの三位一体のスキームで事業シナジーを効かせた「住まいのワンストップサービス」は継続し、顧客ニーズに応えることに努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高は6,078百万円(前期比30.4%増)、営業利益は471百万円(同8.0%増)、経常利益は429百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は314百万円(同23.5%増)となりました。
主なセグメントの経営成績を示すと、次のとおりであります。
(2018年9月30日現在)
| セグメント名称 | 売上高(百万円) | 内 容 |
| --- | --- | --- |
| フランチャイズ事業 | 702 | 新規加盟契約数 34件、累計加盟契約数 560件 新規開店店舗数 30店舗、累計開店店舗数 455店舗 |
| ハウス・リースバック事業 | 1,941 | 新規取得保有物件数 129件、累計保有物件数 613件 売却件数 79件 |
| 不動産金融事業 | 198 | 不動産担保融資・リバースモーゲージ保証件数 101件 |
| 不動産売買事業 | 2,098 | 取引件数 101件 |
| 不動産流通事業 | 438 | 仲介件数 750件 |
| リフォーム事業 | 694 | 契約件数 608件 完工件数 484件 |
| その他事業 | 4 | (欧米流)不動産エージェント業 |
| 合 計 | 6,078 | - |
①フランチャイズ事業
フランチャイズ事業におきましては、都市部の不動産業者への加盟促進とテレビ・ラジオCM等による広告宣伝効果に加え、店舗数の増加による知名度向上やコーポレートブランド価値の向上効果により、加盟検討企業からの問い合わせは、順調に推移しております。仲介+買取による収益向上を目指した「サテライト店+家・不動産買取専門店」併設店舗のニーズに加え、不動産賃貸ブランドとして新たに開始した「RENT Do!」への問い合わせも増加し、当第1四半期連結累計期間における新規加盟契約数は34件、累計加盟契約数は560件となりました。
また、スーパーバイザーの加盟店フォロー体制の強化や各種新規サービスコンテンツ充実の効果もあり、当第1四半期連結累計期間における新規開店店舗数は30店舗、累計開店店舗数は455店舗となりました。
その結果、セグメント売上高は702百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益が443百万円(同15.8%増)となりました。
②ハウス・リースバック事業
ハウス・リースバック事業では、テレビ・ラジオCM等の広告宣伝による認知度向上と信用力の向上効果で、月間約1,000件を超える問い合わせにつながっております。不動産の有効活用や資産を資金化するニーズに応えたことで、当第1四半期連結累計期間におきましては仕入契約件数は144件、129件を取得し、79件を再売買、処分及び不動産会社等へ売却し、キャピタルゲインによる収益拡大を図りました。また、安定したストック収益である保有不動産は累計613件となり、賃貸用不動産として運用しました。
その結果、セグメント売上高は1,941百万円(前年同期比310.3%増)、セグメント利益が226百万円(同541.9%増)となりました。
③不動産金融事業
不動産金融事業では、不動産の活用により顧客の資金ニーズに対応する「不動産+金融」を活かした取り組みとして、グループの強みである全国ネットワークの不動産査定力を活かし、不動産担保融資及びリバースモーゲージ保証を提供してまいりました。顧客のさまざまな資金ニーズへの対応及び提携金融機関の増加により、当第1四半期連結累計期間におきましては53件の不動産担保融資の実行及び48件のリバースモーゲージ保証を行ってまいりました。
その結果、セグメント売上高は198百万円(前年同期比121.4%増)、セグメント利益が30百万円(同3.2%増)となりました。
④不動産売買事業
不動産売買事業では、住宅ローンの超低金利が続く中、消費者の住宅購入に対するニーズは強く、直営店エリアの仲介顧客ニーズに合った物件を仕入れる方針を徹底したことで、販売用不動産在庫の販売が順調に進み、取引件数は101件(前年同期比20.2%増)となりましたが、前年同期に売却を行った高額案件の影響により、売上高及びセグメント利益は、前年同期比を下回りました。
その結果、セグメント売上高は2,098百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント利益が150百万円(同40.9%減)となりました。
⑤不動産流通事業
不動産流通事業は、不動産売買仲介事業で構成されております。不動産売買仲介事業では、住宅ローンの超低金利継続の効果もあり、実需の動きは引き続き堅調に推移しました。ホームページ等のWeb広告宣伝戦略、新聞折り込み広告、テレビ・ラジオCM等のメディアを利用した広告宣伝戦略、そして地域密着型のポスティング戦略を通じて直営店への集客に注力してまいりました。一方で、直営店である住宅情報モール大垣店を閉店し、フランチャイズ加盟店へエリア譲渡したことにより仲介件数は750件(前年同期比6.7%減)となりました。
その結果、セグメント売上高は438百万円(前年同期比9.0%減)、セグメント利益が99百万円(同28.8%減)となりました。
⑥リフォーム事業
リフォーム事業では、不動産売買仲介事業との連携による中古住宅+リフォーム受注や、住宅設備メーカー等とコラボレーションしたリフォームイベントを積極的に開催することで集客に繋げ、当第1四半期連結累計期間における契約件数は608件(前年同期比10.9%増)、完工件数は484件(同0.8%増)となりました。
その結果、セグメント売上高は694百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益が46百万円(同45.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は31,754百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,133百万円の増加となりました。
主な増加要因は、たな卸資産が267百万円、ハウス・リースバック事業の案件の増加に伴い有形固定資産が482百万円、営業貸付金から破産更生債権等へ表示科目を振替えたことにより投資その他の資産が784百万円それぞれ増加したことによるものであります。
主な減少要因は、営業貸付金の貸付が順調に推移したものの、営業貸付金から破産更生債権等へ表示科目を振替えたことにより、営業貸付金が465百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は22,198百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,263百万円の増加となりました。
主な増加要因は、短期借入金が2,515百万円増加したことによるものであります。
主な減少要因は、長期借入金が884百万円、未払費用が110百万円、未払法人税等が261百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は9,556百万円となり、前連結会計年度末に比べ130百万円の減少となりました。
これは主として、当第1四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により、利益剰余金が314百万円増加したこと及び配当金の支払いにより436百万円減少したことによるものであります。
| 項目 | 前連結会計年度 (百万円) |
当第1四半期連結会計期間(百万円) | 増減 (百万円) |
| --- | --- | --- | --- |
| 総 資 産 | 30,621 | 31,754 | 1,133 |
| 負 債 | 20,934 | 22,198 | 1,263 |
| 純 資 産 | 9,686 | 9,556 | △130 |
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20181112093927
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 25,000,000 |
| 計 | 25,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2018年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2018年11月12日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 19,386,800 | 19,397,200 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 19,386,800 | 19,397,200 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2018年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年7月1日~ 2018年9月30日 (注) |
9,693,400 | 19,386,800 | - | 3,334,959 | - | 3,353,454 |
(注)2018年5月14日開催の取締役会決議により、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行い、発行済株式総数は9,693,400株増加し、19,386,800株となっております。
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2018年9月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 200 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 9,690,900 | 96,909 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 2,300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 9,693,400 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 96,909 | - |
| 2018年9月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 株式会社ハウスドゥ | 京都市中京区烏丸通錦小路上ル手洗水町670番地 | 200 | ― | 200 | 0.00 |
| 計 | - | 200 | ― | 200 | 0.00 |
該当事項はありません。
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1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2018年7月1日から2018年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2018年7月1日から2018年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2018年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,694,496 | 3,665,378 |
| 完成工事未収入金 | 95,612 | 83,022 |
| 売掛金 | 89,868 | 92,858 |
| 販売用不動産 | 4,859,001 | 4,699,930 |
| 仕掛販売用不動産 | 1,686,378 | 2,118,763 |
| 未成工事支出金 | 54,497 | 48,363 |
| 営業貸付金 | 5,587,154 | 5,121,209 |
| その他 | 280,848 | 377,823 |
| 貸倒引当金 | △9,544 | △10,129 |
| 流動資産合計 | 16,338,314 | 16,197,219 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 5,487,939 | 5,706,800 |
| 減価償却累計額 | △1,026,847 | △1,079,807 |
| 建物及び構築物(純額) | 4,461,091 | 4,626,993 |
| 土地 | 8,584,424 | 8,904,821 |
| その他 | 137,562 | 134,323 |
| 減価償却累計額 | △102,361 | △102,585 |
| その他(純額) | 35,200 | 31,737 |
| 有形固定資産合計 | 13,080,716 | 13,563,552 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 19,989 | 18,284 |
| その他 | 76,236 | 84,521 |
| 無形固定資産合計 | 96,226 | 102,806 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 475,689 | 459,147 |
| 破産更生債権等 | - | 784,181 |
| 繰延税金資産 | 110,229 | 147,853 |
| その他 | 520,104 | 499,780 |
| 貸倒引当金 | △155 | △247 |
| 投資その他の資産合計 | 1,105,868 | 1,890,715 |
| 固定資産合計 | 14,282,811 | 15,557,074 |
| 資産合計 | 30,621,125 | 31,754,294 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2018年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 工事未払金 | 547,143 | 418,788 |
| 短期借入金 | 5,426,740 | 7,942,350 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,825,386 | 1,816,591 |
| リース債務 | 6,263 | 5,876 |
| 資産除去債務 | - | 615 |
| 未払金 | 245,480 | 272,257 |
| 未払費用 | 428,348 | 318,245 |
| 未払法人税等 | 400,862 | 139,539 |
| 未払消費税等 | 153,025 | 56,305 |
| 未成工事受入金 | 321,753 | 377,071 |
| 前受金 | 321,362 | 437,950 |
| 賞与引当金 | - | 42,710 |
| 完成工事補償引当金 | 4,790 | 4,775 |
| その他 | 378,883 | 311,037 |
| 流動負債合計 | 10,060,040 | 12,144,115 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 8,354,890 | 7,470,386 |
| リース債務 | 2,938 | 1,598 |
| 長期預り保証金 | 1,934,248 | 1,937,784 |
| 繰延税金負債 | 521,081 | 527,098 |
| 資産除去債務 | 35,486 | 94,598 |
| 完成工事補償引当金 | 26,156 | 22,611 |
| 固定負債合計 | 10,874,801 | 10,054,078 |
| 負債合計 | 20,934,841 | 22,198,193 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 3,334,959 | 3,334,959 |
| 資本剰余金 | 3,353,454 | 3,353,454 |
| 利益剰余金 | 2,981,106 | 2,859,710 |
| 自己株式 | △410 | △410 |
| 株主資本合計 | 9,669,110 | 9,547,713 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △4,644 | △16,341 |
| その他の包括利益累計額合計 | △4,644 | △16,341 |
| 新株予約権 | 21,817 | 24,729 |
| 純資産合計 | 9,686,283 | 9,556,101 |
| 負債純資産合計 | 30,621,125 | 31,754,294 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
|
| 売上高 | 4,659,868 | 6,078,609 |
| 売上原価 | 2,769,210 | 3,777,693 |
| 売上総利益 | 1,890,658 | 2,300,916 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,454,489 | 1,829,856 |
| 営業利益 | 436,168 | 471,059 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 433 | 238 |
| 為替差益 | 210 | 2,483 |
| 受取手数料 | 7,052 | 3,978 |
| 違約金収入 | 3,500 | - |
| その他 | 4,082 | 5,143 |
| 営業外収益合計 | 15,278 | 11,843 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 49,168 | 49,262 |
| その他 | 3,579 | 4,587 |
| 営業外費用合計 | 52,747 | 53,850 |
| 経常利益 | 398,699 | 429,052 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 882 |
| 特別利益合計 | - | 882 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 2,261 | - |
| 特別損失合計 | 2,261 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 396,438 | 429,934 |
| 法人税等 | 141,561 | 115,138 |
| 四半期純利益 | 254,876 | 314,795 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 254,876 | 314,795 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 254,876 | 314,795 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 335 | △11,697 |
| その他の包括利益合計 | 335 | △11,697 |
| 四半期包括利益 | 255,211 | 303,097 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 255,211 | 303,097 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」 (企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
保証債務
次の顧客について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2018年9月30日) |
|
| リバースモーゲージ利用顧客 | 1,470,200千円 | 2,034,400千円 |
(注) 金額は保証極度額を記載しております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 66,216千円 | 115,270千円 |
| のれんの償却額 | 1,011 | 1,705 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2017年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2017年9月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 169,957 | 20 | 2017年6月30日 | 2017年9月27日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年9月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 436,192 | 45 | 2018年6月30日 | 2018年9月27日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2017年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||||
| フラン チャイズ |
ハウス・リースバック | 不動産金融 | 不動産売買 | 不動産流通 | リフォーム | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 595,240 | 473,210 | 89,771 | 2,383,275 | 482,240 | 636,130 | 4,659,868 | - | 4,659,868 | - | 4,659,868 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 19,317 | 510 | 7,900 | - | 43,971 | - | 71,698 | - | 71,698 | △71,698 | - |
| 計 | 614,557 | 473,720 | 97,671 | 2,383,275 | 526,211 | 636,130 | 4,731,567 | - | 4,731,567 | △71,698 | 4,659,868 |
| セグメント利益 | 382,958 | 35,290 | 29,494 | 254,124 | 139,430 | 32,264 | 873,562 | - | 873,562 | △437,393 | 436,168 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育事業でありましたが、2017年4月に当該事業は終了しております。
2.セグメント利益の調整額△437,393千円には、セグメント間取引消去10,959千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△448,353千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||||
| フラン チャイズ |
ハウス・リースバック | 不動産金融 | 不動産売買 | 不動産流通 | リフォーム | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 702,896 | 1,941,697 | 198,711 | 2,098,445 | 438,621 | 694,031 | 6,074,403 | 4,206 | 6,078,609 | - | 6,078,609 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 19,457 | 1,761 | - | - | 54,217 | - | 75,435 | - | 75,435 | △75,435 | - |
| 計 | 722,353 | 1,943,458 | 198,711 | 2,098,445 | 492,838 | 694,031 | 6,149,838 | 4,206 | 6,154,045 | △75,435 | 6,078,609 |
| セグメント利益 | 443,647 | 226,541 | 30,449 | 150,071 | 99,234 | 46,894 | 996,837 | 1,746 | 998,583 | △527,524 | 471,059 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、(欧米流)不動産エージェント業によるものであります。
2.セグメント利益の調整額△527,524千円には、セグメント間取引消去9,299千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△536,681千円、たな卸資産の調整額△142千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 15円00銭 | 16円24銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 254,876 | 314,795 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 254,876 | 314,795 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 16,995,682 | 19,386,334 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 14円69銭 | 15円48銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | 354,427 | 947,946 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ────── | ────── |
(注)当社は、2018年7月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前連結会計年度の期首に当該分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(取引先の倒産)
当社連結子会社株式会社フィナンシャルドゥの取引先であるかぶちゃん農園株式会社は、2018年10月1日付けで東京地裁に破産を申請し同日、破産手続き開始決定を受けました。
2018年9月30日現在における同社に対する債権は営業貸付金766,586千円及び未収利息17,595千円でしたが、破産手続き開始決定に伴い破産更生債権等784,181千円に振替を実施しております。なお、当該債権における不動産担保物件は、外部の不動産鑑定会社による不動産鑑定評価により、債権額を上回っていることを確認しております。
この不動産担保物件の処分については、破産管財人と任意売却等の協議を行っており、債権の全額回収は可能と判断しておりますので、経営成績に影響はありません。加えて、追加で発生する年率20%の遅延損害金についても、回収可能と判断しております。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20181112093927
該当事項はありません。
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