Quarterly Report • Aug 9, 2017
Preview not available for this file type.
Download Source File 第1四半期報告書_20170809115533
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第154期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
| 【会社名】 | 第一工業製薬株式会社 |
| 【英訳名】 | DKS Co.Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役会長兼社長 坂本 隆司 |
| 【本店の所在の場所】 | 京都市下京区西七条東久保町55番地 |
| 【電話番号】 | - (上記は登記上の本店所在地であり、実際の本社業務は下記において行っております。) 本社事務所 京都市南区吉祥院大河原町5番地 電話番号 京都 075(323)5911 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役財務本部長 浦山 勇 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区京橋一丁目3番1号 八重洲口大栄ビル8階 第一工業製薬株式会社 東京本社 |
| 【電話番号】 | 東京 03(3275)0654 |
| 【事務連絡者氏名】 | 広報IR室長 森下 貴之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E00885 44610 第一工業製薬株式会社 DKS Co.Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2017-04-01 2017-06-30 Q1 2018-03-31 2016-04-01 2016-06-30 2017-03-31 1 false false false E00885-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:ElectronicDevaicesMaterialsReportableSegmentsMember E00885-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:FunctionalMaterialsReportableSegmentsMember E00885-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:PolyurethaneMaterialsReportableSegmentsMember E00885-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:AmenityMaterialsReportableSegmentsMember E00885-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:SurfactantsReportableSegmentsMember E00885-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:SurfactantsReportableSegmentsMember E00885-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:AmenityMaterialsReportableSegmentsMember E00885-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:PolyurethaneMaterialsReportableSegmentsMember E00885-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:FunctionalMaterialsReportableSegmentsMember E00885-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00885-000:ElectronicDevaicesMaterialsReportableSegmentsMember E00885-000 2017-08-09 E00885-000 2017-06-30 E00885-000 2017-04-01 2017-06-30 E00885-000 2016-06-30 E00885-000 2016-04-01 2016-06-30 E00885-000 2017-03-31 E00885-000 2016-04-01 2017-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第1四半期報告書_20170809115533
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第153期 第1四半期連結 累計期間 |
第154期 第1四半期連結 累計期間 |
第153期 | |
| 会計期間 | 自平成28年4月1日 至平成28年6月30日 |
自平成29年4月1日 至平成29年6月30日 |
自平成28年4月1日 至平成29年3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 12,697 | 13,695 | 52,254 |
| 経常利益 | (百万円) | 554 | 790 | 3,773 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (百万円) | 323 | 500 | 2,489 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △41 | 838 | 2,857 |
| 純資産額 | (百万円) | 26,142 | 28,243 | 28,044 |
| 総資産額 | (百万円) | 63,980 | 68,941 | 69,046 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 6.12 | 9.87 | 47.40 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 6.12 | 9.86 | 47.36 |
| 自己資本比率 | (%) | 39.2 | 39.2 | 38.9 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20170809115533
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、所得や雇用環境の改善を背景に個人消費は持ち直しつつあり、緩やかな回復基調が続いております。一方で、海外の経済情勢は、緩やかな回復基調が継続していますが、今後の展望に関しては、アメリカの金融政策正常化の影響や中国を始めとするアジア新興国の経済先行き、英国のEU離脱問題等、留意すべき懸念材料が存在しております。
化学業界におきましては、基礎原料のナフサ価格は依然として低水準で推移していますが、中東情勢の混迷、資源国や新興国経済の減速懸念など、先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループの5ヵ年経営計画「REACT1000-飛躍への行動を-」が平成29年4月から中間点の3年目に入りました。2年目の平成28年度は、ナフサを主とする原料価格が安価な水準で推移したこと、開発した高採算事業が順調に伸びていること、そして、コストダウンの取り組みが功を奏したことで3年連続して過去最高益を更新しました。本年度は、売上拡大を確かにする営業行動のイノベーションを実施し、また、平成27年12月に商業生産を開始した霞工場のマザー工場化を加速、充実させ、さらに海外展開に拍車をかけます。
当第1四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高は136億95百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は9億91百万円(前年同四半期比56.5%増)、経常利益は7億90百万円(前年同四半期比42.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円(前年同四半期比54.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
<界面活性剤>
界面活性剤の売上高は、総じて好調に推移しました。
国内では、IT・電子用途の活性剤はやや低迷しましたが、機械・金属用途の活性剤は順調に推移し、石鹸・洗剤用途の活性剤は伸長しました。
海外では、ゴム・プラスチック用途の活性剤はやや低調に推移しましたが、繊維用途の活性剤は順調に推移しました。
その結果、当セグメントの売上高は50億85百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益は3億83百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。
<アメニティ材料>
アメニティ材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。
国内では、セルロース系高分子材料は、飼料用途がやや低調に推移しましたが、エネルギー・環境用途が順調に推移し、医薬品用途が堅調に推移しました。ビニル系高分子材料はゴム・プラスチック用途等が順調に推移しました。
海外では、セルロース系高分子材料の食品用途が堅調に推移し、ショ糖脂肪酸エステルは食品用途及び香粧品用途が堅調に推移しました。
その結果、当セグメントの売上高は18億71百万円(前年同四半期比11.4%増)、営業利益は1億43百万円(前年同四半期比171.6%増)となりました。
<ウレタン材料>
ウレタン材料の売上高は、総じて伸長しました。
フロン規制に関連する環境配慮型の合成潤滑油はやや低迷しましたが、土木用薬剤は公共工事の増加により大幅に伸長しました。
その結果、当セグメントの売上高は22億78百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は13百万円(前年同四半期は37百万円の損失)となりました。
<機能材料>
機能材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。
国内では、水系ウレタン樹脂は繊維用途が好調に推移し、難燃剤はゴム・プラスチック用途が伸長し、光硬化樹脂用材料はIT・電子用途が大幅に伸長しました。
海外では、難燃剤はゴム・プラスチック用途が順調に推移しました。
その結果、当セグメントの売上高は33億75百万円(前年同四半期比12.6%増)、営業利益は4億17百万円(前年同四半期比72.6%増)となりました。
<電子デバイス材料>
電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。
射出成形用ペレットは低迷しました。ディスプレイ用途のデバイス材料は新規開発が実り順調に推移し、太陽電池用途の導電性ペーストは需要の回復により大幅に伸長しました。
その結果、当セグメントの売上高は10億84百万円(前年同四半期比17.9%増)、営業利益は33百万円(前年同四半期は13百万円の損失)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、5億78百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数に重要な変動はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの生産及び販売実績に重要な変動はありません。
なお、当社グループでは、受注生産を行っておりません。
(7) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの主要な設備に重要な変動はありません。
第1四半期報告書_20170809115533
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 102,110,000 |
| 計 | 102,110,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (平成29年8月9日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 53,421,609 | 53,421,609 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 1,000株 |
| 計 | 53,421,609 | 53,421,609 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (千株) |
発行済株式総数残高 (千株) |
資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高 (百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成29年4月1日~ 平成29年6月30日 |
- | 53,421 | - | 8,895 | - | 6,655 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
| 平成29年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 2,739,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 50,592,000 | 50,592 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 90,609 | - | - |
| 発行済株式総数 | 53,421,609 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 50,592 | - |
| 平成29年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 第一工業製薬株式会社 | 京都市下京区西七条 東久保町55番地 |
2,739,000 | - | 2,739,000 | 5.13 |
| 計 | - | 2,739,000 | - | 2,739,000 | 5.13 |
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20170809115533
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 9,379 | 8,248 |
| 受取手形及び売掛金 | 14,832 | 15,016 |
| 商品及び製品 | 6,692 | 6,664 |
| 仕掛品 | 35 | 30 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,683 | 1,943 |
| 前払費用 | 245 | 260 |
| 繰延税金資産 | 339 | 314 |
| その他 | 2,750 | 2,172 |
| 貸倒引当金 | △10 | △7 |
| 流動資産合計 | 35,947 | 34,642 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 11,355 | 11,222 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 5,646 | 5,495 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 407 | 416 |
| 土地 | 9,358 | 9,426 |
| リース資産(純額) | 700 | 663 |
| 建設仮勘定 | 922 | 2,016 |
| 有形固定資産合計 | 28,390 | 29,239 |
| 無形固定資産 | 387 | 353 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 3,217 | 3,549 |
| 長期貸付金 | 23 | 22 |
| 長期前払費用 | 324 | 302 |
| 繰延税金資産 | 51 | 50 |
| 退職給付に係る資産 | 264 | 342 |
| その他 | 445 | 444 |
| 貸倒引当金 | △6 | △6 |
| 投資その他の資産合計 | 4,320 | 4,705 |
| 固定資産合計 | 33,098 | 34,298 |
| 資産合計 | 69,046 | 68,941 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 10,464 | 10,753 |
| 短期借入金 | 6,001 | 6,392 |
| リース債務 | 299 | 295 |
| 未払法人税等 | 532 | 193 |
| 賞与引当金 | 603 | 455 |
| 未払事業所税 | 35 | 9 |
| 未払費用 | 386 | 535 |
| 繰延税金負債 | 2 | 2 |
| その他 | 2,222 | 2,849 |
| 流動負債合計 | 20,547 | 21,485 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 18,593 | 17,366 |
| リース債務 | 819 | 752 |
| 繰延税金負債 | 426 | 532 |
| 退職給付に係る負債 | 262 | 232 |
| 資産除去債務 | 72 | 72 |
| その他 | 279 | 254 |
| 固定負債合計 | 20,454 | 19,212 |
| 負債合計 | 41,001 | 40,697 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 8,895 | 8,895 |
| 資本剰余金 | 7,218 | 7,217 |
| 利益剰余金 | 11,300 | 11,192 |
| 自己株式 | △1,120 | △1,117 |
| 株主資本合計 | 26,293 | 26,187 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 145 | 423 |
| 繰延ヘッジ損益 | △2 | △2 |
| 為替換算調整勘定 | 206 | 186 |
| 退職給付に係る調整累計額 | 212 | 242 |
| その他の包括利益累計額合計 | 561 | 849 |
| 新株予約権 | 3 | 2 |
| 非支配株主持分 | 1,186 | 1,203 |
| 純資産合計 | 28,044 | 28,243 |
| 負債純資産合計 | 69,046 | 68,941 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| 売上高 | 12,697 | 13,695 |
| 売上原価 | 9,655 | 10,233 |
| 売上総利益 | 3,041 | 3,461 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,408 | 2,470 |
| 営業利益 | 633 | 991 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 0 | 1 |
| 受取配当金 | 2 | 2 |
| 持分法による投資利益 | 23 | 18 |
| その他 | 16 | 32 |
| 営業外収益合計 | 42 | 54 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 70 | 63 |
| 補償関連費用 | - | 160 |
| その他 | 50 | 31 |
| 営業外費用合計 | 120 | 255 |
| 経常利益 | 554 | 790 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産処分損 | 41 | 37 |
| 特別損失合計 | 41 | 37 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 513 | 752 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 114 | 163 |
| 法人税等調整額 | 53 | 59 |
| 法人税等合計 | 167 | 222 |
| 四半期純利益 | 345 | 529 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 22 | 29 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 323 | 500 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 345 | 529 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △229 | 278 |
| 繰延ヘッジ損益 | 1 | 0 |
| 為替換算調整勘定 | △129 | 11 |
| 退職給付に係る調整額 | △6 | 29 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △23 | △11 |
| その他の包括利益合計 | △387 | 308 |
| 四半期包括利益 | △41 | 838 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △22 | 788 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △19 | 49 |
保証債務
従業員の金融機関からの借入金に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
||
| --- | --- | --- | --- |
| 従業員銀行住宅借入金 | 10百万円 | 従業員銀行住宅借入金 | 9百万円 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 562百万円 | 641百万円 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成28年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 528 | 10 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月27日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成29年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 | 608 | 12 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月28日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 界面活性剤 | アメニティ 材料 |
ウレタン材料 | 機能材料 | 電子デバイス 材料 |
合計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,952 | 1,679 | 2,147 | 2,997 | 920 | 12,697 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,952 | 1,679 | 2,147 | 2,997 | 920 | 12,697 |
| セグメント利益又は損失(△) (営業利益又は営業損失) |
388 | 52 | △37 | 242 | △13 | 633 |
(注) 報告セグメント利益の合計金額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||
| 界面活性剤 | アメニティ 材料 |
ウレタン材料 | 機能材料 | 電子デバイス 材料 |
合計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,085 | 1,871 | 2,278 | 3,375 | 1,084 | 13,695 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,085 | 1,871 | 2,278 | 3,375 | 1,084 | 13,695 |
| セグメント利益(営業利益) | 383 | 143 | 13 | 417 | 33 | 991 |
(注) 報告セグメント利益の合計金額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額 | 6円12銭 | 9円87銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) |
323 | 500 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 323 | 500 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 52,855 | 50,677 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 6円12銭 | 9円86銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) |
- | - |
| 普通株式増加数(千株) | 43 | 27 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ────── | ────── |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20170809115533
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.