Quarterly Report • Feb 10, 2020
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年2月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第7期第3四半期(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社デジタルハーツホールディングス |
| 【英訳名】 | DIGITAL HEARTS HOLDINGS Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 CEO 玉塚 元一 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 |
| 【電話番号】 | 03(3373)0081 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 CFO 筑紫 敏矢 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 |
| 【電話番号】 | 03(3373)0081 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 CFO 筑紫 敏矢 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E27655 36760 株式会社デジタルハーツホールディングス DIGITAL HEARTS HOLDINGS Co., Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-04-01 2019-12-31 Q3 2020-03-31 2018-04-01 2018-12-31 2019-03-31 1 false false false E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E27655-000 2019-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E27655-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E27655-000:EnterpriseReportableSegmentMember E27655-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E27655-000:EnterpriseReportableSegmentMember E27655-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E27655-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E27655-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E27655-000:EntertainmentReportableSegmentMember E27655-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E27655-000:EntertainmentReportableSegmentMember E27655-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E27655-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E27655-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E27655-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E27655-000 2020-02-10 E27655-000 2019-12-31 E27655-000 2019-10-01 2019-12-31 E27655-000 2019-04-01 2019-12-31 E27655-000 2018-12-31 E27655-000 2018-10-01 2018-12-31 E27655-000 2018-04-01 2018-12-31 E27655-000 2019-03-31 E27655-000 2018-04-01 2019-03-31 E27655-000 2020-02-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第3四半期報告書_20200207191621
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第6期
第3四半期
連結累計期間 | 第7期
第3四半期
連結累計期間 | 第6期 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | | 自 2018年 4月 1日
至 2018年12月31日 | 自 2019年 4月 1日
至 2019年12月31日 | 自 2018年 4月 1日
至 2019年 3月31日 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 売上高 | (千円) | 14,393,333 | 15,677,676 | 19,254,610 |
| 経常利益 | (千円) | 1,233,072 | 1,055,935 | 1,651,281 |
| 親会社株主に帰属する四半期
(当期)純利益 | (千円) | 847,573 | 652,909 | 1,575,576 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,210,947 | 650,336 | 1,586,826 |
| 純資産額 | (千円) | 4,636,787 | 5,444,951 | 5,012,666 |
| 総資産額 | (千円) | 9,364,773 | 10,938,354 | 9,832,330 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 38.82 | 29.81 | 72.13 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 37.40 | 29.26 | 70.79 |
| 自己資本比率 | (%) | 47.3 | 45.2 | 48.7 |
| 回次 | 第6期 第3四半期 連結会計期間 |
第7期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自 2018年10月 1日 至 2018年12月31日 |
自 2019年10月 1日 至 2019年12月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 15.49 | 17.13 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(エンターテインメント事業)
主な事業内容及び主要な関係会社の異動はありません。
(エンタープライズ事業)
第2四半期連結会計期間において、システムテスト事業を展開する米国LOGIGEAR CORPORATION(以下、「LogiGear
」)を株式取得により子会社化し、これに伴い、LogiGiarグループ2社も当社の子会社となりましたので、連結の範囲に含めております。
当第3四半期連結会計期間において、セキュリティ事業の強化を目的に、株式会社ラックと合弁会社である株式会社レッドチーム・テクノロジーズを設立したため、連結の範囲に含めております。
第3四半期報告書_20200207191621
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
(1)業績の状況
| 2019年3月期 第3四半期 (千円) |
2020年3月期 第3四半期 (千円) |
増減率 (%) |
|
| 売上高 | 14,393,333 | 15,677,676 | 8.9 |
| 営業利益 | 1,241,740 | 1,066,236 | △14.1 |
| 経常利益 | 1,233,072 | 1,055,935 | △14.4 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 847,573 | 652,909 | △23.0 |
当社グループを取り巻くデジタル関連市場においては、インターネット環境の飛躍的な進展やスマートデバイスの普及拡大等を背景に、コンテンツやサービスの多様化が急速に進んでいます。その一方、各企業においては、その開発及び運用を支えるIT人材が慢性的に不足していることから、ソフトウェアの開発、テスト、保守・運用等の支援サービスを提供している当社グループの収益機会は、今後も引き続き拡大するものと見込んでおります。
このような状況のもと、当社グループでは、「アジアNo.1の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、現在「第二創業期」として、主力事業であるエンターテインメント事業のさらなる成長の追求及びエンターテインメント事業に続く第二の収益の柱を育てるべくエンタープライズ事業の拡大に注力しております。当第3四半期連結累計期間は、エンターテインメント事業のデバッグサービスにおいて、テストセンターであるLab.を新設・増床し、受注体制を強化するとともに、Lab.の構造改革による業務効率化を推進するなど、より筋肉質な事業基盤の構築に努めて参りました。また、エンタープライズ事業においては、テストエンジニアを中心とする専門人材の確保・育成や、テスト自動化に関する高い技術力及び豊富な実績を持つ企業の子会社化等、事業の成長スピードをより一層加速するための取り組みを推進して参りました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、エンターテインメント事業、エンタープライズ事業ともに増収を達成し、売上高15,677,676千円(前年同四半期比8.9%増)となりました。一方、利益につきましては、M&A関連費用や強固な経営基盤構築に係る費用が増加したことにより、営業利益は1,066,236千円(前年同四半期比14.1%減)、経常利益は1,055,935千円(前年同四半期比14.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は652,909千円(前年同四半期比23.0%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
| 2019年3月期 第3四半期 (千円) |
2020年3月期 第3四半期 (千円) |
増減率 (%) |
|
| 売上高 | 14,393,333 | 15,677,676 | 8.9 |
| エンターテインメント事業 | 12,074,312 | 12,449,452 | 3.1 |
| エンタープライズ事業 | 2,319,118 | 3,228,224 | 39.2 |
| 調整額 | △97 | - | - |
| 営業利益又は営業損失 | 1,241,740 | 1,066,236 | △14.1 |
| エンターテインメント事業 | 2,351,875 | 2,379,352 | 1.2 |
| エンタープライズ事業 | △195,758 | △167,858 | - |
| 調整額 | △914,376 | △1,145,257 | - |
なお、各セグメントの売上高については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しており、セグメント利益又は損失は営業利益ベースとなっております。
① エンターテインメント事業
当セグメントでは、主に、コンソールゲーム、モバイルゲーム、アミューズメント機器のデバッグ、ゲームの受託開発、プロモーション活動支援等のサービスを提供しております。
エンターテインメント事業におけるサービス別の売上高は以下のとおりであります。
| 2019年3月期 第3四半期 (千円) |
2020年3月期 第3四半期 (千円) |
増減率 (%) |
|
| デバッグ | 9,886,763 | 10,655,404 | 7.8 |
| クリエイティブ | 1,495,397 | 940,348 | △37.1 |
| メディア及びその他 | 692,151 | 853,699 | 23.3 |
| エンターテインメント事業 合計 | 12,074,312 | 12,449,452 | 3.1 |
(ⅰ)デバッグ
デバッグサービスでは、主に、コンソールゲーム、モバイルゲーム、アミューズメント機器を対象に、ソフトウェアの不具合をユーザー目線で検出し顧客企業に報告するデバッグサービスや翻訳・ローカライズサービス等を提供しております。
当第3四半期連結累計期間は、コンソールゲーム向けのサービスにおいて、積極的な営業活動を展開するとともに、流動的な開発スケジュールに柔軟に対応することで、多数の大型タイトル案件を獲得し、売上高2桁成長を実現致しました。また、厳しい市場環境が続いていたアミューズメント機器業界においては、顧客企業における新台開発が徐々に活発化しており、これらの新台開発に係るデバッグニーズを確実に取り込むことで、大幅な増収を達成致しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間のデバッグサービスの売上高は10,655,404千円(前年同四半期比7.8%増)と大幅増収を達成致しました。
(ⅱ)クリエイティブ
クリエイティブサービスでは、ゲーム開発や2D/3Dグラフィック制作等、コンテンツ制作におけるクリエイティブ領域全般にわたる制作サポートサービスを提供しております。
当第3四半期連結累計期間は、2D/3Dグラフィック制作に対する需要は底堅く推移した一方、ゲーム開発案件は、顧客企業におけるモバイルゲームの新規タイトル数が激減したことにより、大幅に減少致しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間のクリエイティブサービスの売上高は940,348千円(前年同四半期比37.1%減)となりました。
(ⅲ)メディア及びその他
メディア及びその他のサービスでは、日本最大級の総合ゲーム情報サイト「4Gamer.net」等の運営やカスタマーサポートサービス等を提供しております。
当第3四半期連結累計期間は、主に「4Gamer.net」において、独自取材による付加価値の高い情報のスピーディな配信に努め、メディアとしての価値の向上を図って参りました。また、カスタマーサポートサービスでは、順調に案件を獲得し、増収を達成致しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間のメディア及びその他サービスの売上高は853,699千円(前年同四半期比23.3%増)となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のエンターテインメント事業の売上高は、12,449,452千円(前年同四半期比3.1%増)、セグメント利益は2,379,352千円(前年同四半期比1.2%増)となりました。
② エンタープライズ事業
当セグメントでは、主に、エンタープライズシステムを対象とするシステムテスト及び受託開発サービスや、ヘルプデスクをはじめとするITサポート、セキュリティ等のサービスを提供しております。
エンタープライズ事業におけるサービス別の売上高は以下のとおりであります。
| 2019年3月期 第3四半期 (千円) |
2020年3月期 第3四半期 (千円) |
増減率 (%) |
|
| システムテスト | 911,940 | 1,489,600 | 63.3 |
| ITサービス・セキュリティ | 1,407,177 | 1,738,624 | 23.6 |
| エンタープライズ事業 合計 | 2,319,118 | 3,228,224 | 39.2 |
(ⅰ)システムテスト
システムテストサービスでは、主に、エンタープライズシステムの不具合を検出するサービスを提供しております。
当第3四半期連結累計期間は、新規案件の獲得に必要不可欠であるテストエンジニアの確保・育成を目的とする積極的な人材投資を継続し、受注体制を強化するとともに、テストエンジニアの稼働状況やプロジェクト進捗管理等を徹底することで、効率的な業務運営に努めて参りました。
また、2019年8月に、テスト自動化に関する知見及び豊富なテストエンジニアを有するLogiGearグループを子会社化し、早期から既存子会社との連携を開始することで、テスト自動化に関するトライアル案件を複数獲得するなど、テスト自動化が浸透していない日本市場開拓に向けた取り組みを推進して参りました。
その結果、当第3四半期連結累計期間のシステムテストサービスの売上高は1,489,600千円(前年同四半期比63.3%増)と大幅な増収を達成致しました。
(ⅱ)ITサービス・セキュリティ
ITサービス・セキュリティサービスでは、システムの受託開発やITサポート、セキュリティ等のサービスを提供しております。
当第3四半期連結累計期間は、システムの受託開発サービスが好調に推移するとともに、セキュリティサービスにおいて、世界有数のホワイトハッカーを活用した Synack 社 のクラウドソースペネトレーションテストサービスを中心とする新規案件獲得が進みました。また、2019年11月に設立した国内セキュリティ大手の株式会社ラックとの合弁会社を通じ、当該クラウドソースペネトレーションテストサービスの販売体制の強化を図って参りました。
その結果、当第3四半期連結累計期間のITサービス・セキュリティサービスの売上高は1,738,624千円(前年同四半期比23.6%増)と好調に推移致しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間のエンタープライズ事業の売上高は、3,228,224千円(前年同四半期比39.2%増)と大幅な増収を達成致しました。一方セグメント利益は、専門人材をはじめとする積極的な投資を実施したことにより、△167,858千円の営業損失となったものの、前年同四半期比では着実に損失幅を縮小致しました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産の残高は7,710,646千円となり、前連結会計年度末における流動資産7,403,762千円に対し、306,884千円の増加(前期比4.1%増)となりました。
これは、主として受取手形及び売掛金が289,095千円増加したことによるものであります。
固定資産の残高は3,227,708千円となり、前連結会計年度末における固定資産2,428,568千円に対し、799,140千円の増加(前期比32.9%増)となりました。
これは、主として、のれんが552,125千円増加したことによるものであります。
(負債)
流動負債の残高は4,863,967千円となり、前連結会計年度末における流動負債4,192,428千円に対し、671,538千円の増加(前期比16.0%増)となりました。
固定負債の残高は629,435千円となり、前連結会計年度末における固定負債627,235千円に対し、2,199千円の増加(前期比0.4%増)となりました。
(純資産)
純資産の残高は5,444,951千円となり、前連結会計年度末における純資産5,012,666千円に対し、432,285千円の増加(前期比8.6%増)となりました。
これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が652,909千円増加したことによるものであります。
(3)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
事業の特性上、該当事項はありません。
② 受注実績
当第3四半期連結累計期間における受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 受注高 (千円) |
前年同四半期比 (%) |
受注残高 (千円) |
前年同四半期比 (%) |
| エンターテインメント事業 クリエイティブ |
963,963 | 68.7 | 123,766 | 68.7 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3.当社グループの「エンターテインメント事業」に含まれる「デバッグ」、「メディア及びその他」及び「エンタープライズ事業」は、受注から役務提供までの所要日数が短く、期中の受注高と販売実績とがほぼ対応するため、記載を省略しています。
③ 販売実績
当第3四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) |
||
| 金額(千円) | 前年同四半期比(%) | ||
| エンターテインメント事業 | デバッグ | 10,655,404 | 7.8 |
| クリエイティブ | 940,348 | △37.1 | |
| メディア及びその他 | 853,699 | 23.3 | |
| 小計 | 12,449,452 | 3.1 | |
| エンタープライズ事業 | システムテスト | 1,489,600 | 63.3 |
| ITサービス・セキュリティ | 1,738,624 | 23.6 | |
| 小計 | 3,228,224 | 39.2 | |
| 合計 | 15,677,676 | 8.9 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.当第3四半期連結累計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。なお、当第3四半期連結累計期間の株式会社スクウェア・エニックスについては、当該割合が100分の10未満のため記載を省略しております。
| 相手先 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年 4月 1日 至 2018年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) |
||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 株式会社スクウェア・エニックス | 1,892,903 | 13.2 | - | - |
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(4)主要な設備
新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変動があった設備は次のとおりであります。
国内子会社
当社の連結子会社である株式会社デジタルハーツの札幌Lab.の移転に伴い、以下の設備を取得致しました。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) |
セグメントの 名称 |
設備の内容 | 帳簿価額(千円) | ||
| 建物 | 工具、器具 及び備品 |
合計 | ||||
| 株式会社デジタルハーツ | 札幌Lab. (北海道札幌市) |
エンターテインメント事業 | デバッグルーム | 97,784 | 1,345 | 99,129 |
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20200207191621
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 76,800,000 |
| 計 | 76,800,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年12月31日) |
提出日現在発行数 (株) (2020年2月10日) |
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 23,890,800 | 23,890,800 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 23,890,800 | 23,890,800 | - | - |
(注)1.完全議決権株式であり、権利内容に何ら制限のない当社における標準となる株式であります。
2.提出日現在の発行数には、2020年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年10月 1日~ 2019年12月31日 |
- | 23,890,800 | - | 300,686 | - | 300,686 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2019年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 1,885,900 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 21,999,300 | 219,993 | 株主としての権利内容に制限のない標準となる株式 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 5,600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 23,890,800 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 219,993 | - |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式84株が含まれております。
| 2019年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数の 合計(株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社デジタルハーツホールディングス |
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 | 1,885,900 | - | 1,885,900 | 7.89 |
| 計 | - | 1,885,900 | - | 1,885,900 | 7.89 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20200207191621
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2019年10月1日から2019年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,197,616 | 3,882,848 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,724,434 | 3,013,529 |
| たな卸資産 | 20,814 | 69,032 |
| 有価証券 | - | 162,010 |
| その他 | 492,804 | 622,600 |
| 貸倒引当金 | △31,907 | △39,374 |
| 流動資産合計 | 7,403,762 | 7,710,646 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 558,027 | 627,034 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 481,218 | 1,033,344 |
| その他 | 282,161 | 357,468 |
| 無形固定資産合計 | 763,380 | 1,390,812 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 190,868 | 194,840 |
| その他 | 928,165 | 1,026,843 |
| 貸倒引当金 | △11,873 | △11,822 |
| 投資その他の資産合計 | 1,107,160 | 1,209,861 |
| 固定資産合計 | 2,428,568 | 3,227,708 |
| 資産合計 | 9,832,330 | 10,938,354 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 短期借入金 | 1,704,882 | 2,506,656 |
| 未払費用 | 907,311 | 1,092,291 |
| 未払法人税等 | 593,491 | 181,927 |
| 賞与引当金 | 86,272 | 59,135 |
| その他 | 900,470 | 1,023,956 |
| 流動負債合計 | 4,192,428 | 4,863,967 |
| 固定負債 | ||
| 転換社債型新株予約権付社債 | 508,600 | 508,600 |
| 長期借入金 | 50,960 | 48,783 |
| 退職給付に係る負債 | 36,397 | 43,179 |
| その他 | 31,278 | 28,871 |
| 固定負債合計 | 627,235 | 629,435 |
| 負債合計 | 4,819,664 | 5,493,402 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2019年12月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 300,686 | 300,686 |
| 資本剰余金 | 366,598 | 357,135 |
| 利益剰余金 | 6,408,407 | 6,765,098 |
| 自己株式 | △2,311,908 | △2,503,883 |
| 株主資本合計 | 4,763,783 | 4,919,037 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 323 | 430 |
| 為替換算調整勘定 | 27,839 | 22,247 |
| その他の包括利益累計額合計 | 28,162 | 22,677 |
| 新株予約権 | 13,363 | 13,363 |
| 非支配株主持分 | 207,356 | 489,873 |
| 純資産合計 | 5,012,666 | 5,444,951 |
| 負債純資産合計 | 9,832,330 | 10,938,354 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年 4月 1日 至 2018年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) |
|
| 売上高 | 14,393,333 | 15,677,676 |
| 売上原価 | 10,284,186 | 11,552,238 |
| 売上総利益 | 4,109,146 | 4,125,437 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,867,406 | 3,059,201 |
| 営業利益 | 1,241,740 | 1,066,236 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 67 | 363 |
| 投資事業組合運用益 | 1,335 | 337 |
| 為替差益 | 1,500 | - |
| 助成金収入 | 24,050 | 1,254 |
| 還付消費税等 | - | 1,314 |
| その他 | 10,044 | 3,989 |
| 営業外収益合計 | 36,998 | 7,260 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,138 | 3,924 |
| 為替差損 | - | 3,205 |
| 支払手数料 | 12,947 | 4,556 |
| 和解金 | 24,041 | - |
| 持分法による投資損失 | 4,377 | 4,734 |
| その他 | 2,160 | 1,139 |
| 営業外費用合計 | 45,666 | 17,561 |
| 経常利益 | 1,233,072 | 1,055,935 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | 30,634 | - |
| 特別利益合計 | 30,634 | - |
| 特別損失 | ||
| 事務所移転費用 | 8,492 | - |
| 事業撤退損 | ※ 43,108 | - |
| 特別損失合計 | 51,600 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,212,106 | 1,055,935 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 404,440 | 398,753 |
| 法人税等調整額 | △42,412 | 1,233 |
| 法人税等合計 | 362,028 | 399,987 |
| 四半期純利益 | 850,077 | 655,948 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 2,503 | 3,038 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 847,573 | 652,909 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年 4月 1日 至 2018年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 850,077 | 655,948 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 360,493 | 106 |
| 為替換算調整勘定 | 376 | △5,718 |
| その他の包括利益合計 | 360,869 | △5,611 |
| 四半期包括利益 | 1,210,947 | 650,336 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,208,705 | 647,424 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 2,242 | 2,911 |
第2四半期連結会計期間において、システムテスト事業を展開する米国LOGIGEAR CORPORATION(以下、「LogiGear
」)を株式取得により子会社化し、これに伴い、LogiGiarグループ2社も当社の子会社となりましたので、連結の範囲に含めております。
当第3四半期連結会計期間において、セキュリティ事業の強化を目的に、株式会社ラックと合弁会社である株式会社レッドチーム・テクノロジーズを設立したため、連結の範囲に含めております。
※ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
事業撤退損の内容は次のとおりであります。
DIGITAL HEARTS USA Inc.のデバッグ事業撤退に伴い、事業撤退損を計上しております。主な内容は、旧事務所地代家賃32,938千円、減損損失7,183千円であります。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年 4月 1日 至 2018年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) |
|||
| 減価償却費 | 98,536 | 千円 | 130,461 | 千円 |
| のれんの償却額 | 83,560 | 千円 | 122,007 | 千円 |
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の 総額(千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年5月11日 取締役会 |
普通株式 | 130,760 | 6.00 | 2018年3月31日 | 2018年6月27日 | 利益剰余金 |
| 2018年11月9日 取締役会 |
普通株式 | 142,184 | 6.50 | 2018年9月30日 | 2018年12月5日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
2018年7月20日開催の取締役会において、当社の取締役等に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式を81,216株処分を行うことを決議し、実施致しました。自己株式が93,127千円減少し、資本剰余金が34,869千円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の残高は、資本剰余金366,598千円、自己株式2,311,908千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の 総額(千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年5月10日 取締役会 |
普通株式 | 142,184 | 6.50 | 2019年3月31日 | 2019年6月24日 | 利益剰余金 |
| 2019年11月11日 取締役会 |
普通株式 | 154,033 | 7.00 | 2019年9月30日 | 2019年12月4日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
2019年7月26日開催の取締役会において、当社の取締役等に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式を130,222株処分を行うことを決議し、実施致しました。自己株式が149,320千円減少し、資本剰余金が9,462千円減少しております。
また、2019年11月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、実施致しました。自己株式が341,246千円増加しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の残高は、資本剰余金357,135千円、自己株式2,503,883千円となっております。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| エンター テインメント 事業 |
エンター プライズ事業 |
計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,074,312 | 2,319,021 | 14,393,333 | 14,393,333 | - | 14,393,333 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 97 | 97 | 97 | △97 | - |
| 計 | 12,074,312 | 2,319,118 | 14,393,430 | 14,393,430 | △97 | 14,393,333 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,351,875 | △195,758 | 2,156,116 | 2,156,116 | △914,376 | 1,241,740 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△914,376千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、株式取得により株式会社エイネットを子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております。これにより前連結会計年度の末日に比べ、「エンタープライズ事業」のセグメント資産が426,530千円増加しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| エンター テインメント 事業 |
エンター プライズ事業 |
計 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,449,452 | 3,228,224 | 15,677,676 | 15,677,676 | - | 15,677,676 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 12,449,452 | 3,228,224 | 15,677,676 | 15,677,676 | - | 15,677,676 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,379,352 | △167,858 | 2,211,494 | 2,211,494 | △1,145,257 | 1,066,236 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△1,145,257千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間において、株式取得によりLOGIGEAR CORPORATIONを子会社化したため、同社を連結の範囲に含めております。これにより前連結会計年度の末日に比べ、「エンタープライズ事業」のセグメント資産が1,331,629千円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「エンタープライズ事業」において、第2四半期連結会計期間にLOGIGEAR CORPORATIONの株式取得により同社を子会社化したことに伴い発生したのれんの額は、当第3四半期連結累計期間において607,771千円であります。
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年 4月 1日 至 2018年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2019年 4月 1日 至 2019年12月31日) |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 38円82銭 | 29円81銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
847,573 | 652,909 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 847,573 | 652,909 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 21,833,838 | 21,901,925 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 37円40銭 | 29円26銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | 827,059 | 413,530 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 2018年5月16日開催の取締役会に基づく第4回新株予約権 新株予約権の個数 20,000個 (普通株式 2,000,000株) |
|
| 2018年5月16日開催の取締役会に基づく第5回新株予約権 新株予約権の個数 14,000個 (普通株式 1,400,000株) |
- | |
| 2018年5月16日開催の取締役会に基づく第6回新株予約権 新株予約権の個数 6,800個 (普通株式 680,000株) |
該当事項はありません。
第7期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月11日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。
① 配当金の総額 154,033千円
② 1株当たりの金額 7円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月4日
第3四半期報告書_20200207191621
該当事項はありません。
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