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DD GROUP Co.,Ltd. — Interim / Quarterly Report 2020
Oct 15, 2019
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年10月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第24期第2四半期(自 2019年6月1日 至 2019年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社DDホールディングス |
| 【英訳名】 | DD Holdings Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 松村 厚久 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区芝四丁目1番23号 三田NNビル18階 |
| 【電話番号】 | 03-6858-6080(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理統括 樋口 康弘 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝四丁目1番23号 三田NNビル18階 |
| 【電話番号】 | 03-6858-6080(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理統括 樋口 康弘 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05673 30730 株式会社DDホールディングス DD Holdings Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2019-03-01 2019-08-31 Q2 2020-02-29 2018-03-01 2018-08-31 2019-02-28 1 false false false E05673-000 2019-10-15 E05673-000 2018-03-01 2018-08-31 E05673-000 2018-03-01 2019-02-28 E05673-000 2019-03-01 2019-08-31 E05673-000 2018-08-31 E05673-000 2019-02-28 E05673-000 2019-08-31 E05673-000 2018-06-01 2018-08-31 E05673-000 2019-06-01 2019-08-31 E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E05673-000 2019-08-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E05673-000 2018-02-28 E05673-000 2019-03-01 2019-08-31 jpcrp040300-q2r_E05673-000:RestaurantBusinessReportableSegmentsMember E05673-000 2018-03-01 2018-08-31 jpcrp040300-q2r_E05673-000:RestaurantBusinessReportableSegmentsMember E05673-000 2018-03-01 2018-08-31 jpcrp040300-q2r_E05673-000:AmusementReportableSegmentsMember E05673-000 2019-03-01 2019-08-31 jpcrp040300-q2r_E05673-000:AmusementReportableSegmentsMember E05673-000 2018-03-01 2018-08-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05673-000 2019-03-01 2019-08-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05673-000 2019-03-01 2019-08-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05673-000 2018-03-01 2018-08-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
0101010_honbun_7047147003109.htm
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第23期
第2四半期
連結累計期間 | 第24期
第2四半期
連結累計期間 | 第23期 |
| 会計期間 | | 自 2018年3月1日
至 2018年8月31日 | 自 2019年3月1日
至 2019年8月31日 | 自 2018年3月1日
至 2019年2月28日 |
| 売上高 | (千円) | 25,830,007 | 29,196,859 | 50,973,184 |
| 経常利益 | (千円) | 1,198,495 | 1,792,571 | 2,232,493 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 | (千円) | 978,787 | 929,938 | 1,085,808 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 355,034 | 1,148,525 | 410,823 |
| 純資産額 | (千円) | 6,209,563 | 7,698,032 | 6,267,572 |
| 総資産額 | (千円) | 28,045,903 | 29,968,939 | 26,537,899 |
| 1株当たり四半期(当期)
純利益金額 | (円) | 63.95 | 60.76 | 70.94 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 20.3 | 21.8 | 21.8 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 2,239,917 | 2,643,556 | 2,949,003 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △134,785 | △1,037,329 | △699,083 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △191,867 | 483,519 | △1,223,920 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 6,688,161 | 8,264,234 | 5,801,903 |
| 回次 | 第23期 第2四半期 連結会計期間 |
第24期 第2四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2018年6月1日 至 2018年8月31日 |
自 2019年6月1日 至 2019年8月31日 |
|
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 41.75 | 22.94 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第23期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び第23期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第24期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5.当社は、2019年9月1日を効力発生日として普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
6.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。 ### 2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループにおいて営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
(飲食事業)
2019年3月1日付で、持分法適用関連会社であった株式会社エスエルディー(証券コード3223、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場)を実質支配力基準に基づき子会社としたため連結の範囲に含めております。
この結果、2019年8月31日現在では、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社20社、非連結子会社1社の計22社により構成されております。
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第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
| 第2四半期連結累計期間の全社業績 | (単位:千円、%) | |||
| 前第2四半期 | 当第2四半期 | 増減額 | 増減率 | |
| 売上高 | 25,830,007 | 29,196,859 | 3,366,851 | 13.0 |
| 営業利益 | 1,240,678 | 1,769,668 | 528,990 | 42.6 |
| 経常利益 | 1,198,495 | 1,792,571 | 594,075 | 49.6 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 978,787 | 929,938 | △48,848 | △5.0 |
| 営業利益率 | 4.8 | 6.1 | +1.3ポイント |
当第2四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年8月31日)におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策等の効果もあって、景気の緩やかな回復基調が続いており、雇用・所得環境の改善が続く中で、個人消費も緩やかではありますが持ち直しております。その一方で、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の減速、海外経済の動向と政策に関する不確実性、原油価格の上昇や金融資本市場の変動の影響、ならびに2019年10月に施行された消費税増税の影響による懸念など、依然として先行きの不透明感が拭えない状況が続いております。外食業界におきましても、原材料価格や物流費の上昇、長引く人手不足に伴う人件費の上昇等により、依然として厳しい事業環境が続いております。
このような環境のなか、国内の飲食カテゴリー及びウェディングカテゴリーで構成される国内飲食事業の既存店売上高前年対比は100.6%、アミューズメント事業は107.0%となりました。
なお、当社は、2019年3月1日付で、持分法適用関連会社であった株式会社エスエルディー(証券コード3223、東京証券取引所 JASDAQスタンダード市場)を実質支配力基準に基づき子会社としたため、連結の範囲に含めております。
以上の結果、当社グループの当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高29,196,859千円(前年同期比13.0%増)、営業利益1,769,668千円(同42.6%増)、経常利益1,792,571千円(同49.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は929,938千円(同5.0%減)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の店舗展開状況につきましては以下のとおりであります。
『直営店舗出退店等の状況(2019年8月31日現在、海外店舗含む)』
| 既存店 | 新店 | 退店 | 連結の範囲の変動に伴う増加(※) | 合計 | 業態変更 | |
| 飲食事業 | 373 | 15 | 8 | 53 | 433 | - |
| アミューズメント事業 | 55 | 2 | 1 | - | 56 | - |
| 合計 | 428 | 17 | 9 | 53 | 489 | - |
※2019年3月1日付にて株式会社エスエルディーを連結子会社化(運営受託店舗2店舗除く)。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
| ①『飲食事業』 | (単位:千円、%) | |||
| 前第2四半期 | 当第2四半期 | 増減額 | 増減率 | |
| 売上高 | 21,164,191 | 24,195,769 | 3,031,578 | 14.3 |
| セグメント利益 | 1,733,961 | 2,204,665 | 470,703 | 27.1 |
| セグメント利益率 | 8.2 | 9.1 | +0.9ポイント |
当第2四半期連結累計期間における飲食事業は、ゴールデンウィーク期間やお盆時期を含む大型連休において、一部ビジネス立地の店舗にて苦戦したものの、商業施設及びカフェ業態などでは集客増となりました。従前どおり既存ブランドのブラッシュアップを継続的に実施し、広告媒体の最適化などを行い顧客満足度の向上に努めるとともに、更なるブランドポートフォリオ拡充のための業態開発にも注力してまいりました。
新たな取り組みといたしましては、当第1四半期連結会計期間に連結子会社化した株式会社エスエルディーにおいて、他社が保有するIP(Intellectual Property:知的財産)コンテンツを活用した期間限定コラボレーションイベント等の実施に特化した業態「collabo_Index(コラボスペースインデックス)」を直営店のうち2店舗で開始いたしました。
主な出店状況につきましては、国内では株式会社ダイヤモンドダイニングが「WINEHALLGLAMOUR」を都内に3店舗 、株式会社ゴールデンマジックが「博多かわ串・高知餃子 酒場フタマタ」 を都内に1店舗、株式会社商業藝術が「和カフェyusoshi」を大阪市阿倍野区に、株式会社ゼットンが「FEEL GREEN CAFE」「日本橋髙島屋 ROOFTOP BBQ ビアガーデン」を東京都中央区に、「口々」を愛知県名古屋市に、また、都立葛西臨海公園内に「PARKLIFE CAFE & RESTAURANT」を含む4店舗を出店するなど業態並びに展開エリアの拡充に取り組んでまいりました。
海外においては、株式会社ゼットンの子会社であるZETTON, INC.が新しいスタイルのカジュアルなステーキハウスである「ALOHA STEAK HOUSE(アロハステーキハウス)」をハワイ州ホノルルに出店するなど、国内外合わせて15店舗の新規出店を行い新規ブランドでの出店にも力をいれてまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における飲食事業の経営成績は、売上高24,195,769千円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益2,204,665千円(同27.1%増)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の店舗展開状況につきましては以下のとおりであります。
『飲食事業の直営店舗出退店等の状況(2019年8月31日現在、海外店舗含む)』
| 既存店 | 新店 | 退店 | 連結の範囲の変動に伴う増加(※) | 合計 | 業態変更 | |
| 飲食事業 | 373 | 15 | 8 | 53 | 433 | - |
※2019年3月1日付にて株式会社エスエルディーを連結子会社化(運営受託店舗2店舗除く)。
| ②『アミューズメント事業』 | (単位:千円、%) | |||
| 前第2四半期 | 当第2四半期 | 増減額 | 増減率 | |
| 売上高 | 4,665,816 | 5,001,089 | 335,273 | 7.2 |
| セグメント利益 | 919,886 | 1,082,337 | 162,451 | 17.7 |
| セグメント利益率 | 19.7 | 21.6 | +1.9ポイント |
当第2四半期連結累計期間におけるアミューズメント事業は、各店舗において各種キャンペーンを継続的に実施するとともに、ダーツ機の最新機種「DARTSLIVE3」の導入や風営法等の解釈運用基準の改正にともなうダーツ機の増設等店舗内で複数コンテンツを楽しんでいただくための回遊性の向上にも継続して注力してまいりました。また、複合カフェにおいては、映画等のコラボレーション施策を実施、鍵付きブース改修等の設備強化を進めるなど、アミューズメント事業の各店舗において新規顧客の獲得並びに既存顧客の満足度向上に努めてまいりました。
主な出店状況につきましては、東京都町田市に新設された商業施設「AETA町田」内に「GRAN CYBER CAFE BAGUS 町田店」を出店いたしました。また、新規事業として、株式会社ネクシィーズグループ(証券コード:4346、東京証券取引所市場第一部)がプロデュースをする定額制セルフエステスタジオ「BODYARCHI(ボディアーキ)」に、パートナーとして参画することを決定し、2019年6月に「BODY ARCHI 銀座店」を出店いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるアミューズメント事業の経営成績は、売上高5,001,089千円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益1,082,337千円(前年同期比17.7%増)となりました。
また、当第2四半期連結累計期間の店舗展開状況につきましては以下のとおりであります。
『アミューズメント事業の直営店舗出退店等の状況(2019年8月31日現在)』
| 既存店 | 新店 | 退店 | 連結の範囲の変動に伴う増加 | 合計 | 業態変更 | |
| アミューズメント事業 | 55 | 2 | 1 | - | 56 | - |
| 連結貸借対照表 要約 | (単位:千円、%) | |||
| 前連結会計年度 | 当第2四半期 | 増減額 | 増減率 | |
| 総資産 | 26,537,899 | 29,968,939 | 3,431,039 | 12.9 |
| 純資産 | 6,267,572 | 7,698,032 | 1,430,460 | 22.8 |
| 自己資本比率 | 21.8 | 21.8 | 0.0ポイント |
当第2四半期連結会計期間末における総資産の残高は、前連結会計年度末に比べ3,431,039千円増加し、29,968,939千円となりました。主な要因といたしましては、投資有価証券が489,368千円減少したものの、現金及び預金、預け金、のれん、有形固定資産、差入保証金がそれぞれ2,021,059千円、444,284千円、417,551千円、424,916千円、398,311千円増加したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ2,000,579千円増加し、22,270,907千円となりました。主な要因といたしましては、長期借入金、未払費用、買掛金がそれぞれ610,038千円、436,345千円、382,137千円増加したこと等によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,430,460千円増加し、7,698,032千円となりました。主な要因といたしましては、利益剰余金、非支配株主持分がそれぞれ792,201千円、662,436千円増加したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動によるキャッシュ・フローが2,643,556千円の資金増、投資活動によるキャッシュ・フローが1,037,329千円の資金減、財務活動によるキャッシュ・フローが483,519千円の資金増となりました。
また、現金及び現金同等物に係る換算差額7,709千円の資金減、連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額380,294千円の資金増を含めた結果、前連結会計年度末と比べ2,462,331千円増加し、8,264,234千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果獲得した資金は2,643,556千円(前年同期は2,239,917千円の獲得)となりました。主な要因といたしましては、税金等調整前四半期純利益、減価償却費、未払費用の増減額、仕入債務の増減額がそれぞれ1,724,769千円、623,103千円、283,775千円、281,526千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は1,037,329千円(前年同期は134,785千円の使用)となりました。主な要因といたしましては、有形固定資産の取得による支出、投資有価証券の取得による支出、差入保証金の差入による支出がそれぞれ795,836千円、110,406千円、109,259千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果獲得した資金は483,519千円(前年同期は191,867千円の使用)となりました。主な要因といたしましては、長期借入金の返済による支出、配当金の支払額がそれぞれ2,011,749千円、137,545千円あったものの、長期借入れによる収入、非支配株主からの払込みによる収入がそれぞれ2,295,000千円、300,000千円あったこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通し
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見通しに重要な変更はありません。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
当第2四半期連結累計期間において、経営者の問題認識と今後の方針について重要な変更はありません。
(7) 目標とする指針について
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの目標とする指針について重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
0103010_honbun_7047147003109.htm
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 31,285,000 |
| 計 | 31,285,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年8月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2019年10月15日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 7,821,360 | 15,642,720 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 7,821,360 | 15,642,720 | - | - |
(注)1.2019年8月6日開催の取締役会決議により、2019年9月1日付で1株を2株に株式分割いたしました。これにより株式数は7,821,360株増加し、発行済株式総数は15,642,720株となっております。
2.普通株式は完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2019年6月1日~ 2019年8月31日 |
- | 7,821,360 | - | 699,384 | - | 689,384 |
(注)2019年8月6日開催の取締役会決議により、2019年9月1日付で1株を2株に株式分割いたしました。これにより株式数は7,821,360株増加しております。
#### (5) 【大株主の状況】
| 2019年8月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 松 村 厚 久 | 東京都港区 | 2,576,900 | 33.68 |
| 株式会社松村屋 | 東京都港区芝4丁目1番23号 | 744,000 | 9.72 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11番3号 | 410,700 | 5.37 |
| アサヒビール株式会社 | 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 | 345,000 | 4.51 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 221,400 | 2.89 |
| BNYMSANV RE BNYMSA NVDUB RE YUKI ASIA(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 78 SIR ROGERSON'S QUAY,DUBLIN 2,IRELAND(東京都千代田区丸の内2丁目7番1号) | 135,100 | 1.77 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 85,800 | 1.12 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口1) | 東京都中央区晴海1丁目8番11号 | 61,900 | 0.81 |
| 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 (東京都港区浜松町2丁目11番3号) | 56,800 | 0.74 |
| MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1585 BROADWAY NEW YORK,NEW YORK 10036,U.S.A.(東京都港区六本木1丁目6番1号) | 52,500 | 0.69 |
| 計 | ― | 4,690,100 | 61.29 |
(注)1.上記のほか、自己株式が169,339株あります。
2.当社は、2019年9月1日を効力は発生日として普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2019年8月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
-
-
-
議決権制限株式(自己株式等)
-
-
-
議決権制限株式(その他)
-
-
-
完全議決権株式(自己株式等)
| 普通株式 | 169,300 |
-
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式
完全議決権株式(その他)
| 普通株式 | 7,648,800 |
76,488
同上
単元未満株式
| 普通株式 | 3,260 |
-
-
発行済株式総数
7,821,360
-
-
総株主の議決権
-
76,488
-
(注)当社は、2019年9月1日を効力発生日として普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。
② 【自己株式等】
| 2019年8月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数(株) |
他人名義 所有株式数(株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| 株式会社 DDホールディングス |
東京都港区芝 四丁目1番23号 |
169,300 | - | 169,300 | 2.16 |
| 計 | - | 169,300 | - | 169,300 | 2.16 |
(注)当社は、2019年9月1日を効力発生日として普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記株式数については、当該株式分割前の所有株式数を記載しております。
2 【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
0104000_honbun_7047147003109.htm
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2019年6月1日から2019年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
0104010_honbun_7047147003109.htm
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2019年8月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 5,675,335 | 7,696,395 | |||||||||
| 売掛金 | 639,972 | 1,145,854 | |||||||||
| 預け金 | 378,673 | 822,958 | |||||||||
| 商品 | 23,177 | 30,882 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 340,451 | 376,842 | |||||||||
| 前払費用 | 945,935 | 961,998 | |||||||||
| 未収入金 | 379,914 | 297,851 | |||||||||
| その他 | 410,077 | 84,343 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △7,546 | △8,454 | |||||||||
| 流動資産合計 | 8,785,993 | 11,408,672 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | 17,791,891 | 18,719,156 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △9,241,966 | △9,847,724 | |||||||||
| 減損損失累計額 | △2,499,426 | △2,517,352 | |||||||||
| 建物(純額) | 6,050,498 | 6,354,079 | |||||||||
| 車両運搬具 | 5,729 | 9,729 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △5,107 | △3,977 | |||||||||
| 車両運搬具(純額) | 622 | 5,752 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 5,325,449 | 5,735,410 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △3,950,896 | △4,310,450 | |||||||||
| 減損損失累計額 | △359,482 | △357,547 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 1,015,069 | 1,067,412 | |||||||||
| 土地 | 148,859 | 148,859 | |||||||||
| リース資産 | 693,100 | 684,612 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △602,049 | △599,669 | |||||||||
| 減損損失累計額 | △69,209 | △69,209 | |||||||||
| リース資産(純額) | 21,841 | 15,734 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 70,363 | 140,332 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 7,307,253 | 7,732,170 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 2,934,276 | 3,351,827 | |||||||||
| 商標権 | 15,215 | 13,317 | |||||||||
| ソフトウエア | 96,215 | 98,133 | |||||||||
| その他 | 35,143 | 74,839 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 3,080,849 | 3,538,117 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 662,616 | 173,247 | |||||||||
| 長期前払費用 | 157,852 | 166,561 | |||||||||
| 差入保証金 | 5,577,461 | 5,975,772 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 606,101 | 632,714 | |||||||||
| その他 | 131,557 | 146,070 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 7,135,589 | 7,094,367 | |||||||||
| 固定資産合計 | 17,523,693 | 18,364,655 | |||||||||
| 繰延資産 | |||||||||||
| 開業費 | 228,213 | 195,611 | |||||||||
| 繰延資産合計 | 228,213 | 195,611 | |||||||||
| 資産合計 | 26,537,899 | 29,968,939 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2019年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2019年8月31日) |
||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 1,369,254 | 1,751,392 | |||||||||
| 短期借入金 | 200,000 | 316,666 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 3,782,339 | 3,955,922 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 50,000 | 10,000 | |||||||||
| 未払費用 | 1,503,556 | 1,939,901 | |||||||||
| 未払法人税等 | 755,650 | 692,266 | |||||||||
| 賞与引当金 | 62,851 | 59,317 | |||||||||
| 株主優待引当金 | 50,386 | 12,292 | |||||||||
| ポイント引当金 | 57,036 | 68,851 | |||||||||
| 資産除去債務 | 8,404 | 36,970 | |||||||||
| その他 | 1,601,008 | 2,034,364 | |||||||||
| 流動負債合計 | 9,440,487 | 10,877,947 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 9,085,267 | 9,521,723 | |||||||||
| リース債務 | 16,686 | 9,064 | |||||||||
| 資産除去債務 | 1,578,253 | 1,675,303 | |||||||||
| 長期前受収益 | 17,285 | 19,117 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 4,671 | 7,891 | |||||||||
| その他 | 127,674 | 159,859 | |||||||||
| 固定負債合計 | 10,829,839 | 11,392,959 | |||||||||
| 負債合計 | 20,270,327 | 22,270,907 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 699,384 | 699,384 | |||||||||
| 資本剰余金 | 689,029 | 641,459 | |||||||||
| 利益剰余金 | 4,338,451 | 5,130,652 | |||||||||
| 自己株式 | △71,732 | △71,866 | |||||||||
| 株主資本合計 | 5,655,132 | 6,399,630 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 12,848 | 14,897 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 114,921 | 131,850 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 127,770 | 146,748 | |||||||||
| 新株予約権 | - | 4,547 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 484,669 | 1,147,106 | |||||||||
| 純資産合計 | 6,267,572 | 7,698,032 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 26,537,899 | 29,968,939 |
0104020_honbun_7047147003109.htm
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) |
||||||||||
| 売上高 | 25,830,007 | 29,196,859 | |||||||||
| 売上原価 | 6,271,411 | 6,890,233 | |||||||||
| 売上総利益 | 19,558,595 | 22,306,625 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 18,317,917 | ※ 20,536,956 | |||||||||
| 営業利益 | 1,240,678 | 1,769,668 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 645 | 160 | |||||||||
| 受取配当金 | 664 | 664 | |||||||||
| 受取協賛金 | 64,829 | 50,645 | |||||||||
| 受取地代家賃 | 37,744 | 45,598 | |||||||||
| その他 | 80,924 | 72,726 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 184,808 | 169,796 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 45,485 | 40,136 | |||||||||
| 賃貸費用 | 32,400 | 41,212 | |||||||||
| 支払手数料 | 11,260 | 15,844 | |||||||||
| 為替差損 | - | 36,716 | |||||||||
| 持分法による投資損失 | 106,394 | - | |||||||||
| その他 | 31,451 | 12,982 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 226,990 | 146,893 | |||||||||
| 経常利益 | 1,198,495 | 1,792,571 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 投資有価証券売却益 | 691,955 | - | |||||||||
| 固定資産売却益 | 4,608 | 2,707 | |||||||||
| 受取和解金 | 215,000 | - | |||||||||
| 段階取得に係る差益 | - | 16,678 | |||||||||
| 特別利益合計 | 911,563 | 19,386 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 1,913 | 1,147 | |||||||||
| 減損損失 | 39,773 | 66,209 | |||||||||
| 解約違約金 | 8,000 | 9,000 | |||||||||
| 訴訟関連損失 | 22,000 | - | |||||||||
| その他 | 4,919 | 10,831 | |||||||||
| 特別損失合計 | 76,606 | 87,188 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,033,452 | 1,724,769 | |||||||||
| 法人税等 | 887,810 | 595,222 | |||||||||
| 四半期純利益 | 1,145,642 | 1,129,546 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 166,854 | 199,608 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 978,787 | 929,938 |
0104035_honbun_7047147003109.htm
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 1,145,642 | 1,129,546 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △751,711 | 2,049 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △38,896 | 16,928 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | △790,607 | 18,978 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 355,034 | 1,148,525 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 213,196 | 965,269 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 141,837 | 183,255 |
0104050_honbun_7047147003109.htm
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) |
||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,033,452 | 1,724,769 | |||||||||
| 減価償却費 | 583,379 | 623,103 | |||||||||
| 減損損失 | 39,773 | 66,209 | |||||||||
| のれん償却額 | 96,845 | 106,666 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 2,175 | 908 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 9,309 | △3,534 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △691,955 | - | |||||||||
| 段階取得に係る差損益(△は益) | - | △16,678 | |||||||||
| 賃貸借契約解約損 | 8,000 | 9,000 | |||||||||
| 受取和解金 | △215,000 | - | |||||||||
| 訴訟関連損失 | 22,000 | - | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △1,310 | △825 | |||||||||
| 支払利息 | 45,485 | 40,136 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | △169,825 | △326,711 | |||||||||
| 前受収益の増減額(△は減少) | 43,684 | 207,038 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △15,251 | △20,846 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 346,673 | 281,526 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | 90,263 | 283,775 | |||||||||
| その他 | 169,612 | 382,515 | |||||||||
| 小計 | 2,397,312 | 3,357,052 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 1,296 | 813 | |||||||||
| 和解金の受取額 | 215,000 | - | |||||||||
| 訴訟関連損失の支払額 | △22,000 | - | |||||||||
| 利息の支払額 | △44,760 | △38,926 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △306,931 | △702,338 | |||||||||
| その他 | - | 26,955 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,239,917 | 2,643,556 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の増減額(△は増加) | 30,951 | △3,000 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △652,165 | △795,836 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △59,248 | △45,005 | |||||||||
| 差入保証金の差入による支出 | △109,274 | △109,259 | |||||||||
| 差入保証金の回収による収入 | 34,753 | 92,042 | |||||||||
| 長期前払費用の取得による支出 | △24,053 | △36,634 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △9,999 | △110,406 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 832,830 | - | |||||||||
| 短期貸付けによる支出 | △200,100 | - | |||||||||
| 資産除去債務の履行による支出 | - | △16,654 | |||||||||
| その他 | 21,521 | △12,575 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △134,785 | △1,037,329 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △1,050,000 | 116,666 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 2,970,000 | 2,295,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,777,197 | △2,011,749 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △160,000 | △40,000 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △113,919 | △137,545 | |||||||||
| 非支配株主への配当金の支払額 | △12,531 | △12,546 | |||||||||
| 自己株式の取得による支出 | - | △134 | |||||||||
| 非支配株主からの払込みによる収入 | - | 300,000 | |||||||||
| その他 | △48,219 | △26,170 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △191,867 | 483,519 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △18,210 | △7,709 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,895,053 | 2,082,036 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 4,793,107 | 5,801,903 | |||||||||
| 連結の範囲の変更に伴う現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | - | 380,294 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 6,688,161 | ※ 8,264,234 |
0104100_honbun_7047147003109.htm
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
| 当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) |
|
| 連結の範囲の重要な変更 | (1) 連結範囲の変更 第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった株式会社エスエルディー(証券コード:3223、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場)を実質支配力基準に基づき子会社としたため、連結の範囲に含めております。 当該連結の範囲の変更は、当第2四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。 (2) 変更後の連結子会社の数 20社 |
(税金費用の計算)
当社及び一部の連結子会社の税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 #### (追加情報)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) |
|||
| 給与手当 | 6,961,481 | 千円 | 7,819,981 | 千円 |
| 賃借料 | 4,380,609 | 4,798,707 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 61,406 | 59,317 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) |
|||
| 現金及び預金 | 6,311,521 | 千円 | 7,696,395 | 千円 |
| 預入期間3カ月超の定期預金 | △271,684 | △255,119 | ||
| その他流動資産(預け金) | 648,323 | 822,958 | ||
| 現金及び現金同等物 | 6,688,161 | 8,264,234 |
(株主資本等関係)
前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年5月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 114,780 | 15 | 2018年2月28日 | 2018年5月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年5月29日 定時株主総会 |
普通株式 | 137,737 | 18 | 2019年2月28日 | 2019年5月30日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年10月15日 取締役会 |
普通株式 | 68,868 | 9 | 2019年8月31日 | 2019年10月29日 | 利益剰余金 |
(注)当社は、2019年9月1日を効力発生日として普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っておりますが、1株当たり配当額については、当該株式分割前の1株当たり配当額を記載しております。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| 飲食事業 | アミューズ メント事業 |
合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 21,164,191 | 4,665,816 | 25,830,007 | - | 25,830,007 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- | - | - | - | - |
| 計 | 21,164,191 | 4,665,816 | 25,830,007 | - | 25,830,007 |
| セグメント利益 | 1,733,961 | 919,886 | 2,653,848 | △1,413,169 | 1,240,678 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,413,169千円は、主に各報告セグメントに配分していない間接部門費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「飲食事業」において、撤退予定の3店舗について減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては39,773千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| 飲食事業 | アミューズ メント事業 |
合計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 24,195,769 | 5,001,089 | 29,196,859 | - | 29,196,859 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- | - | - | - | - |
| 計 | 24,195,769 | 5,001,089 | 29,196,859 | - | 29,196,859 |
| セグメント利益 | 2,204,665 | 1,082,337 | 3,287,003 | △1,517,334 | 1,769,668 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,517,334千円は、主に各報告セグメントに配分していない間接部門費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間において、2019年3月1日付で持分法適用関連会社であった株式会社エスエルディー(証券コード3223、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場)を実質支配力基準に基づき連結子会社としたことに伴い、前連結会計年度の末日に比べ、「飲食事業」のセグメント資産が1,414,149千円増加しております。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「飲食事業」において、撤退済4店舗及び撤退予定2店舗等について減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては56,809千円であります。
「アミューズメント事業」において、撤退済1店舗について減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては9,400千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「飲食事業」において、2019年3月1日付で持分法適用関連会社であった株式会社エスエルディー(証券コード3223、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場)を実質支配力基準に基づき連結子会社としたことに伴い、のれんが発生しております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において、525,678千円であります。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2018年3月1日 至 2018年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2019年3月1日 至 2019年8月31日) |
||
| 1株当たり四半期純利益金額 | 63円95銭 | 60円76銭 | |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 | (千円) | 978,787 | 929,938 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益金額 |
(千円) | 978,787 | 929,938 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (株) | 15,304,132 | 15,304,116 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)1.前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に
ついては、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2019年9月1日を効力発生日として普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。 ###### (重要な後発事象)
(株式分割)
当社は、2019年8月6日開催の取締役会決議に基づき、株式の分割を実施いたしました。
1.株式分割の目的
当社株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えるとともに、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。
本株式分割後も、グループ一丸となり経営課題に取り組み、グループ収益力の強化による企業価値向上に邁進してまいりますとともに、株主の皆様への中長期的な利益還元にも努めてまいります。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2019 年8月31日(土曜日)を基準日(同日は株主名簿管理人の休業日のため、実質的な基準日は、2019年8月30日(金曜日)となります)として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主様の所有する普通株式1 株につき2株の割合をもって分割いたしました。
(2)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数 7,821,360 株
今回の分割により増加する株式数 7,821,360 株
株式分割後の発行済株式総数 15,642,720 株
株式分割後の発行可能株式総数 31,285,000 株(変更なし)
(3)株式分割の日程
基準日公告日 2019年8月15日(木曜日)
基準日 2019年8月31日(土曜日)(注)
効力発生日 2019年9月1日(日曜日)
(注)同日は株主名簿管理人の休業日のため、実質的には2019 年8月30日(金曜日)
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合における1株当たり情報は、(1株当たり情報)に記載のとおりであります。
0104120_honbun_7047147003109.htm
2 【その他】
第24期(2019年3月1日から2020年2月29日まで)中間配当について、2019年10月15日開催の取締役会において、2019年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 68,868千円
② 1株当たりの金額 9円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年10月29日
0201010_honbun_7047147003109.htm
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。