Quarterly Report • Oct 15, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年10月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第42期第2四半期(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア |
| 【英訳名】 | CVS Bay Area Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 泉 澤 摩 利 雄 |
| 【本店の所在の場所】 | 千葉県市川市塩浜二丁目33番1号 (上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | 該当事項はありません。 |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 千葉県千葉市美浜区中瀬一丁目7番1号 |
| 【電話番号】 | 043-296-6621(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務グループシニアマネージャー 仙 葉 浩 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E03372 26870 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア CVS Bay Area Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-03-01 2021-08-31 Q2 2022-02-28 2020-03-01 2020-08-31 2021-02-28 1 false false false E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:Row1Member E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03372-000 2021-10-15 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03372-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp040300-q2r_E03372-000:ApartmentConciergeBusinessReportableSegmentsMember E03372-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp040300-q2r_E03372-000:ConvenienceStoreBusinessReportableSegmentsMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E03372-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E03372-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03372-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03372-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E03372-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp040300-q2r_E03372-000:CleaningBusinessReportableSegmentsMember E03372-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03372-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03372-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E03372-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp040300-q2r_E03372-000:CleaningBusinessReportableSegmentsMember E03372-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp040300-q2r_E03372-000:ApartmentConciergeBusinessReportableSegmentsMember E03372-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp040300-q2r_E03372-000:ConvenienceStoreBusinessReportableSegmentsMember E03372-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp040300-q2r_E03372-000:HotelBusinessReportableSegmentsMember E03372-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp040300-q2r_E03372-000:HotelBusinessReportableSegmentsMember E03372-000 2021-10-15 E03372-000 2021-08-31 E03372-000 2021-03-01 2021-08-31 E03372-000 2020-08-31 E03372-000 2020-06-01 2020-08-31 E03372-000 2021-02-28 E03372-000 2020-03-01 2021-02-28 E03372-000 2020-02-29 E03372-000 2021-06-01 2021-08-31 E03372-000 2020-03-01 2020-08-31 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第2四半期報告書_20211015154220
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第41期
第2四半期
連結累計期間 | 第42期
第2四半期
連結累計期間 | 第41期 |
| 会計期間 | | 自 2020年3月1日
至 2020年8月31日 | 自 2021年3月1日
至 2021年8月31日 | 自 2020年3月1日
至 2021年2月28日 |
| 営業総収入 | (千円) | 3,671,743 | 3,716,383 | 7,318,027 |
| 経常損失(△) | (千円) | △138,846 | △143,599 | △548,576 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △277,846 | △229,106 | △1,160,006 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △277,846 | △229,106 | △1,160,006 |
| 純資産額 | (千円) | 4,641,048 | 3,460,674 | 3,719,398 |
| 総資産額 | (千円) | 11,451,061 | 10,018,447 | 10,507,883 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △56.29 | △46.41 | △235.00 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 40.5 | 34.5 | 35.4 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 469,502 | △181,710 | 120,761 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △499,793 | 233,969 | △341,040 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | 524,631 | 27,682 | 550,891 |
| 現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,100,035 | 2,016,249 | 1,936,307 |
| 回次 | 第41期 第2四半期 連結会計期間 |
第42期 第2四半期 連結会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自 2020年6月1日 至 2020年8月31日 |
自 2021年6月1日 至 2021年8月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 15.15 | △7.85 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 営業総収入には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20211015154220
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が、5月上旬以降減少を続けたことで、東京五輪開催に向け経済活動の盛り上がりが期待されましたが、7月下旬から再び新規感染者数が大幅に増加したことで人流抑制が求められるなど、依然として厳しい状況が続きました。
一方、8月下旬に新規感染者数がピークアウトしたことなどを受け、9月末を以て緊急事態宣言が解除されたことから、今後、レジャー需要などが緩やかに回復することが期待されておりますが、冬場に向けて再拡大リスクに注視していく必要があります。
こうした環境の中、当社グループにおきましては、マンションフロントサービス事業においては、安定した収益を確保した一方、ホテル事業においては、新規感染者数の急増を受けた外出自粛などにより、各施設の稼働率は苦戦が続きましたが、東京五輪開催期間中においては無観客開催となった一方で運営関連企業の宿泊先として一棟貸切でご利用頂いたことや、夏休み後半のスポーツイベント開催時に団体予約を獲得したことなどにより売上高、収益ともに改善が進みました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、営業総収入37億16百万円(対前年同期比1.2%増)、営業損失1億26百万円(前年同期は2億55百万円の営業損失)、経常損失1億43百万円(前年同期は1億38百万円の経常損失)、ユニット型ホテル1施設及びホテルに併設するコンビニエンス・ストア店舗の閉店に伴い、店舗閉鎖損失引当金繰入額を計上したことなどにより親会社株主に帰属する四半期純損失は2億29百万円(前年同期は2億77百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
当社のセグメントの業績は次のとおりであります。
① ホテル事業の概況
ホテル業界におきましては、新型コロナウイルスの変異株の拡大による、度重なる緊急事態宣言の発出を受け、宿泊を伴う旅行や出張を自粛する動きが見られたほか、東京五輪が無観客開催となったことで、都心の宿泊需要は低調に推移するなど、依然として先行きが不透明な状況にあります。
ホテル事業におきましては、東京都心や千葉県市川市、浦安市内において、ビジネスホテル及びユニット型ホテルを運営しております。
各施設においては、新型コロナウイルス感染症の感染予防の徹底に努め、安心安全な宿泊サービスの提供を行うとともに、東京五輪開催期間中は運営関連企業の宿泊先としてご利用いただいたほか、メディアコンテンツとのコラボ企画の継続的な実施をしてまいりました。
千葉県内で運営するビジネスホテル施設におきましては、緊急事態宣言の発出を受け近隣の大型テーマパークの入園制限が続いたことで、稼働率は低水準で推移するなど厳しい状況が続きましたが、市川市塩浜駅前で運営する「CVS・BAY HOTEL」においては、近隣の工事関係者などのビジネス需要のほか、昨年の10月に増築棟を開業し、スケールメリットを活かした営業活動を積極的に進めており、東京五輪や近隣施設でのスポーツイベント開催時においては団体予約を獲得するなど、売上高の確保に努めてまいりました。
都心を中心に運営しておりますユニット型ホテルにおきましては、新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、昨年末以降、3施設の閉店を余儀なくされるなど、厳しい状況が続いておりますが、「東京有明BAY HOTEL」については、東京五輪の運営関連企業の宿泊先として7月から9月末まで一棟貸切でご利用いただいたほか、「秋葉原BAY HOTEL」におきましても、メディアコンテンツとコラボ企画を継続的に実施し、宿泊需要だけでなく、グッズ販売やファン同士の集いの場としての需要の獲得を進めてまいりました。
なお、「東京有明BAY HOTEL」におきましては、近隣の大規模展示場で開催予定であった東京モーターショーが開催中止となるなど、展示会やイベントの中止や規模縮小の影響などを踏まえ、10月以降、再度臨時休業しており、営業中のユニット型ホテルは1施設となっております。
前第2四半期連結累計期間において、臨時休業していたホテル施設の賃料等の経費について、臨時休業に伴う特別損失として1億30百万円をセグメント費用外として計上しており、当第2四半期における各施設の営業損失は大幅に縮小しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、ホテル事業収入2億57百万円(対前年同期比183.6%増)、セグメント損失1億55百万円(前年同期は1億85百万円のセグメント損失)となりました。
② マンションフロントサービス事業の概況
マンションフロントサービス事業におきましては、マンションコンシェルジュによる高付加価値サービスの提供を通じたワンランク上のマンションライフの実現に努めており、独立系の企業として業界トップシェアを有しているほか、企業やシェアオフィス、公共施設での受付やコンシェルジュ業務を行っております。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた、在宅勤務の増加や飲食自粛の行動様式の変化などにより、フロントでのクリーニング取扱高及びマンション内のショップやカフェなどにおける付帯売上高の回復にはさらに一定の期間を要することを見込んでおります。
今後は、マンション居住者向けに厳選した商品の販売を行うショッピングサイトを9月よりリニューアルを実施し拡充を進めていくほか、2022年初頭にはマンション居住者支援アプリケーション「OICS」のバージョンアップを予定しており、マンション規模が小さく有人サービスを提案出来ない施設へのサービス導入提案を進めていくとともにシェアオフィスにおける受託業務など、今後の成長が期待される領域への開拓をさらに進めてまいります。
当第2四半期連結会計期間末現在における総受注件数は756件となりましたが、近年進めておりました不採算物件の計画的撤退交渉は概ね完了したことから、今後の受注件数の減少は軽微となることを想定しております。
なお、フロントスタッフの定着率の改善により、採用、教育費のコスト削減が進んだことで、セグメント利益は増加いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績はマンションフロントサービス事業収入23億4百万円(対前年同期比7.3%減)、セグメント利益2億15百万円(前年同期比28.9%増)となりました。
③ クリーニング事業の概況
クリーニング事業におきましては、マンションフロント、コンビニエンス・ストア店舗や社員寮においてクリーニングサービスを提供しているほか、法人向けサービスとして、マンション内のゲストルームやホテルにおけるリネンサプライのほか、自社工場と商品管理センターによる、ユニフォームのクリーニングからメンテナンス、在庫管理までを一元管理するトータルサービスの拡大を進めております。
新型コロナウイルス感染の影響により、依然としてホテルリネンにおいては低調に推移しているほか、在宅勤務の普及によるワイシャツ、スーツのクリーニングの需要減少など、売上高の本格的な改善にはさらに一定期間を要することが見込まれます。こうした状況を踏まえ、既存顧客へのアプローチを強化し、需要の掘り起こしに向けた施策を進めていくほか、業務効率化によるコスト削減に努めてまいります。
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、クリーニング事業収入4億20百万円(対前年同期比2.4%増)セグメント利益15百万円(対前年同期比74.8%増)となりました。
④ コンビニエンス・ストア事業の概況
コンビニエンス・ストア事業におきましては、当社の強みである独創性を持った店舗作りを目指し、フランチャイズ本部が推進する各種施策に加え、新型コロナウイルス感染症による消費行動の変化に対応していくため、住宅立地の店舗においては、日配食品の販売強化のほか、青果の専門業者と共同で野菜市を定期的に開催するなどの取り組みを進めてまいりました。
一方、大規模展示場や観光施設に近隣している店舗においては、前年比較では売上高は緩やかに回復傾向が続いたものの、東京五輪開催により伴い6月以降大規模展示場でのイベントが開催されなかったことに加え、東京五輪が無観客開催となったことにより、同エリアを訪れる観光客の回復が進まなかったことで、年間売上の最盛期である7月、8月の客数は伸び悩みが見られました。今後、近隣の大規模展示場においては、使用再開後も年内の主要イベントの中止や規模縮小の発表がされるなど、売上高の本格的な改善にはさらに一定の期間を要することが見込まれます。
当第2四半期連結会計期間末現在における店舗数は、5月末に千葉県内で運営する1店舗を閉店したことで6店舗となりました。なお、9月末に「東京銀座BAY HOTEL」の閉店に伴い、ホテルに併設する1店舗を閉店しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、コンビニエンス・ストア事業収入6億87百万円(対前年同期比7.3%増)、セグメント利益24百万円(前年同期は0百万円のセグメント損失)となりました。
⑤ その他事業の概況
固定資産の有効活用として、5月より千葉県成田市にてキャンプ場をプレオープンし、6月1日に本格的に営業を開始いたしました。プレオープン期間中のゴールデンウイークや休日を中心に多くの若者や家族連れのお客様からご利用をいただいた一方、梅雨入り後から8月にかけては、週末に雨天が続いたことから、客数は伸び悩みが見られました。なお、9月以降は週末の天候に恵まれたことに加え、SNSでの口コミや雑誌への掲載などによる、認知度の向上により、週末の利用者は開業以来最高を更新するなど、売上高は大きく伸長しております。
なお、6月よりヘアカットサービス店舗の運営形態を見直し、業務委託に変更したことで、売上高は減少しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、その他事業収入95百万円(対前年同期比3.8%減)、セグメント利益18百万円(対前年同期比76.0%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて4億89百万円(4.7%)減少し、100億18百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金が79百万円増加したことなどにより、流動資産合計27百万円増加した一方、投資有価証券が3億11百万円減少したことなどにより、固定資産が5億17百万円減少したことであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億30百万円(3.4%)減少し、65億57百万円となりました。その主な内訳は、短期借入金が4億50百万円増加し、また1年内返済長期借入金が81百万円、資産除去債務が1億65百万円減少したことなどにより流動負債が99百万円増加した一方、長期借入金が3億6百万円減少したことなどにより固定負債が3億30百万円減少したことであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ2億58百万円(7.0%)減少し、34億60百万円となりました。その主な内訳は、剰余金の配当を行ったほか、親会社株主に帰属する四半期純損失を2億29百万円計上したことであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末に比べ79百万円(4.1%)増加し、20億16百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、1億81百万円の支出超過(前年同四半期は4億69百万円の収入超過)となりました。
その主な内訳は、税金等調整前四半期純損失2億20百万円を計上したことに加え、投資不動産により1億55百万円の収入があった一方、投資不動産管理費により1億68百万円、店舗閉鎖損失の支払により38百万円を支出したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、2億33百万円の収入超過(前年同四半期は4億99百万円の支出超過)となりました。
その主な内訳は、投資有価証券の売却により3億32百万円の収入があった一方、資産除去債務の履行による支出1億48百万円、有形固定資産の取得により46百万円それぞれ支出したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、27百万円の収入超過(前年同四半期は5億24百万円の収入超過)となりました。
その主な内訳は、短期借入金の純増加額が4億50百万円あった一方、長期借入金の返済により3億88百万円を支出したことによるものであります。
(4)当第2四半期連結会計期間末現在におけるホテル施設及びコンビニエンス・ストア店舗数の状況
| 地域別 | ホテル施設 | コンビニエンス・ストア店舗 |
|---|---|---|
| 東京都 | 4棟 | 3店 |
| 千葉県 | 3棟 | 3店 |
| 合計 | 7棟 | 6店 |
(注) 上記には、連結子会社である株式会社エフ.エイ.二四及び株式会社アスクの店舗は含まれておりません。
(5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定に重要な変更はありません。
(6)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(7)優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財政上の課題について重要な変更はありません。
(8)研究開発活動
該当事項はありません。
(9)経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(10)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、短期的な運転資金及び長期投資資金については、手許資金及び金融機関からの借入により調達しており、当第2四半期連結累計期間において重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20211015154220
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 12,000,000 |
| 計 | 12,000,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2021年8月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年10月15日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 5,064,000 | 5,064,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 5,064,000 | 5,064,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月1日~ 2021年8月31日 |
- | 5,064,000 | - | 1,200,000 | - | 164,064 |
| 2021年8月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (百株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ユネイシア | 千葉県市川市欠真間1丁目16-8 | 13,453 | 27.25 |
| 泉 澤 豊 | 千葉県市川市 | 7,258 | 14.70 |
| 泉 澤 摩利雄 | 千葉県市川市 | 2,170 | 4.40 |
| 泉 澤 節 子 | 千葉県市川市 | 1,436 | 2.91 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2丁目11-3 | 855 | 1.73 |
| 中 川 一 成 | 東京都新宿区 | 777 | 1.57 |
| 株式会社京葉銀行 | 千葉県千葉市中央区富士見1丁目11-11 | 528 | 1.07 |
| 瀬 間 義 信 | 東京都台東区 | 500 | 1.01 |
| 猪 鼻 隆 行 | 東京都港区 | 400 | 0.81 |
| クレアシオン・インベストメント株式会社 | 東京都港区赤坂9-7-1 | 400 | 0.81 |
| 計 | - | 27,778 | 56.27 |
(注) 自己株式を127,731株保有しております。(発行済株式総数に対する所有自己株式数の割合2.52%)
| 2021年8月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 127,700 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 4,930,800 | 49,308 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 5,500 | - | - |
| 発行済株式総数 | 5,064,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 49,308 | - |
(注)1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が400株(議決権4個)含まれております。
2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式31株が含まれております。
| 2021年8月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計(株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数の割合(%) |
| (株)シー・ヴイ・エス・ベイエリア | 千葉県市川市塩浜二丁目33番1号 | 127,700 | - | 127,700 | 2.52 |
| 計 | - | 127,700 | - | 127,700 | 2.52 |
(注) 上記のほか、単元未満株式31株を保有しております。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20211015154220
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2021年6月1日から2021年8月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年8月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年8月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,936,307 | 2,016,249 |
| 売掛金 | 451,789 | 425,912 |
| 商品 | 59,462 | 58,711 |
| 未収還付法人税等 | 24,015 | 13,081 |
| その他 | 267,345 | 252,766 |
| 貸倒引当金 | △184 | △193 |
| 流動資産合計 | 2,738,735 | 2,766,528 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 2,379,028 | 2,305,899 |
| 土地 | 1,774,942 | 1,699,994 |
| その他(純額) | 185,122 | 195,713 |
| 有形固定資産合計 | 4,339,093 | 4,201,607 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 71,669 | 66,978 |
| 無形固定資産合計 | 71,669 | 66,978 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 583,673 | 272,041 |
| 敷金及び保証金 | 296,737 | 250,149 |
| 投資不動産(純額) | 2,471,234 | 2,455,257 |
| その他 | 6,739 | 5,885 |
| 投資その他の資産合計 | 3,358,385 | 2,983,333 |
| 固定資産合計 | 7,769,147 | 7,251,919 |
| 資産合計 | 10,507,883 | 10,018,447 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年8月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 131,609 | 159,019 |
| 短期借入金 | 1,000,000 | 1,450,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 423,421 | 341,913 |
| 未払金 | 427,430 | 386,804 |
| 未払法人税等 | 9,168 | 20,899 |
| 預り金 | 48,642 | 25,491 |
| 賞与引当金 | 17,100 | 16,200 |
| 店舗閉鎖損失引当金 | 27,479 | 70,401 |
| 損害補償引当金 | 26,800 | - |
| 資産除去債務 | 165,418 | - |
| その他 | 368,577 | 274,536 |
| 流動負債合計 | 2,645,647 | 2,745,266 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 3,419,165 | 3,112,556 |
| リース債務 | 24,384 | 19,748 |
| 退職給付に係る負債 | 73,657 | 71,915 |
| 長期預り保証金 | 373,927 | 361,700 |
| 資産除去債務 | 242,103 | 237,586 |
| その他 | 9,600 | 9,000 |
| 固定負債合計 | 4,142,837 | 3,812,507 |
| 負債合計 | 6,788,485 | 6,557,773 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,200,000 | 1,200,000 |
| 資本剰余金 | 164,064 | 164,064 |
| 利益剰余金 | 2,479,836 | 2,221,112 |
| 自己株式 | △124,503 | △124,503 |
| 株主資本合計 | 3,719,398 | 3,460,674 |
| 純資産合計 | 3,719,398 | 3,460,674 |
| 負債純資産合計 | 10,507,883 | 10,018,447 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 営業総収入 | 3,671,743 | 3,716,383 |
| 売上原価 | 2,728,769 | 2,558,749 |
| 営業総利益 | 942,973 | 1,157,634 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 1,198,541 | ※1 1,284,373 |
| 営業損失(△) | △255,567 | △126,738 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 15,000 | 5,138 |
| 受取配当金 | 2,100 | - |
| 有価証券運用益 | - | 249 |
| 投資有価証券売却益 | 68,653 | 24,265 |
| 不動産賃貸料 | 169,214 | 156,716 |
| 助成金収入 | ※2 18,597 | ※2 4,572 |
| その他 | 12,819 | 2,779 |
| 営業外収益合計 | 286,385 | 193,721 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 15,952 | 17,464 |
| 投資事業組合運用損 | 22,225 | 3,197 |
| 不動産賃貸費用 | 124,857 | 182,888 |
| その他 | 6,628 | 7,033 |
| 営業外費用合計 | 169,664 | 210,582 |
| 経常損失(△) | △138,846 | △143,599 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 3,205 |
| 資産除去債務消滅益 | - | 2,500 |
| 特別利益合計 | - | 5,705 |
| 特別損失 | ||
| 臨時休業による損失 | ※3 130,799 | - |
| 店舗閉鎖損失引当金繰入額 | - | 78,040 |
| 固定資産除却損 | - | 4,242 |
| その他 | - | 162 |
| 特別損失合計 | 130,799 | 82,445 |
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △269,645 | △220,339 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 6,930 | 8,628 |
| 法人税等調整額 | 1,270 | 138 |
| 法人税等合計 | 8,200 | 8,767 |
| 四半期純損失(△) | △277,846 | △229,106 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △277,846 | △229,106 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 四半期純損失(△) | △277,846 | △229,106 |
| 四半期包括利益 | △277,846 | △229,106 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △277,846 | △229,106 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △269,645 | △220,339 |
| 減価償却費 | 40,402 | 80,943 |
| 店舗閉鎖損失引当金繰入額 | - | 78,040 |
| 資産除去債務消滅益 | - | △2,500 |
| 助成金収入 | △18,597 | △4,572 |
| 臨時休業による損失 | 130,799 | - |
| 引当金の増減額(△は減少) | △11,497 | △891 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 2,470 | △1,742 |
| 受取利息及び受取配当金 | △17,100 | △5,138 |
| 支払利息 | 15,952 | 17,464 |
| 有価証券運用損益(△は益) | - | △249 |
| 固定資産除却損 | - | 4,242 |
| 固定資産売却益 | - | △3,205 |
| リース解約損 | - | 162 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △68,653 | △24,265 |
| 投資事業組合運用損益(△は益) | 22,225 | 3,197 |
| 投資不動産収入 | △169,214 | △156,716 |
| 投資不動産管理費 | 124,857 | 182,888 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 21,284 | 25,877 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 6,279 | 573 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △42,946 | 27,409 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △28,045 | △39,416 |
| 預り金の増減額(△は減少) | 22,949 | △23,150 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △17,454 | △21,493 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 35,273 | 50,961 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | 41,592 | △21,549 |
| その他 | △61,806 | △50,671 |
| 小計 | △240,874 | △104,143 |
| 利息及び配当金の受取額 | 7,707 | 5,138 |
| 投資不動産収入額 | 175,238 | 155,794 |
| 投資不動産管理費支払額 | △106,210 | △168,807 |
| 店舗閉鎖損失の支払額 | - | △38,388 |
| 損害補償金の支払額 | - | △26,800 |
| 利息の支払額 | △16,590 | △18,114 |
| 助成金収入の受取額 | 18,597 | 4,572 |
| 臨時休業による損失の支払額 | △111,252 | - |
| 法人税等の還付額 | 742,886 | 9,038 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 469,502 | △181,710 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有価証券の取得による支出 | △850,000 | △100,208 |
| 有価証券の償還による収入 | 650,000 | 100,000 |
| 有価証券の売却による収入 | - | 457 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △649,318 | △46,666 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 92,366 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △3,918 | - |
| 投資有価証券の取得による支出 | △200,000 | - |
| 投資有価証券の売却による収入 | 550,000 | 332,700 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △20 | △3,233 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 4,276 | 18,822 |
| 預り保証金の返還による支出 | △6,713 | △14,531 |
| 預り保証金の受入による収入 | 5,720 | 2,305 |
| 資産除去債務の履行による支出 | - | △148,161 |
| その他 | 180 | 120 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △499,793 | 233,969 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 800,000 | 450,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △221,447 | △388,117 |
| 配当金の支払額 | △49,383 | △29,451 |
| リース債務の返済による支出 | △4,537 | △4,586 |
| その他 | - | △162 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 524,631 | 27,682 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 494,340 | 79,941 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,605,695 | 1,936,307 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,100,035 | ※ 2,016,249 |
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
当社及び連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
当座貸越契約にかかる借入金未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年8月31日) |
|
|---|---|---|
| 当座貸越極度額の総額 | 3,580,000千円 | 3,680,000千円 |
| 借入実行残高 | 1,000,000 | 1,450,000 |
| 差引額 | 2,580,000 | 2,230,000 |
※1 販売費及び一般管理費の主な内訳は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 役員報酬及び給与手当 | 521,654千円 | 487,663千円 |
| 賃借料 | 153,757 | 217,568 |
| ライセンスフィー | 37,842 | 40,677 |
| 水道光熱費 | 22,581 | 26,492 |
| 賞与引当金繰入額 | 12,600 | 8,791 |
| 退職給付費用 | 3,075 | 3,989 |
※2 助成金収入に関する注記
前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
当社グループの連結子会社において、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金を営業外収益に計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金や両立支援助成金などを営業外収益に計上しております。
※3 臨時休業による損失に関する注記
前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発出などを受け、ホテル事業などで臨時休業を実施しております。そのため、当該休業期間中のホテル施設賃料や人件費などを臨時休業による損失として特別損失に計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 2,100,035千円 | 2,016,249千円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,100,035 | 2,016,249 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年4月14日 取締役会 |
普通株式 | 49,362 | 10.00 | 2020年2月29日 | 2020年5月14日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年10月15日 取締役会 |
普通株式 | 39,490 | 8.00 | 2020年8月31日 | 2020年11月16日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年4月26日 取締役会 |
普通株式 | 29,617 | 6.00 | 2021年2月28日 | 2021年5月13日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年10月15日 取締役会 |
普通株式 | 29,617 | 6.00 | 2021年8月31日 | 2021年11月15日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||||
| ホテル事業 | マンション フロント サービス 事業 |
クリーニン グ事業 |
コンビニ エンス・ ストア事業 |
その他事業 | ||||
| 営業総収入 | ||||||||
| 外部顧客への 営業総収入 |
90,712 | 2,439,023 | 401,250 | 641,006 | 99,750 | 3,671,743 | - | 3,671,743 |
| セグメント間の 内部営業総収入 又は振替高 |
- | 47,745 | 9,096 | - | - | 56,842 | △56,842 | - |
| 計 | 90,712 | 2,486,769 | 410,347 | 641,006 | 99,750 | 3,728,585 | △56,842 | 3,671,743 |
| セグメント利益 又は損失(△) |
△185,769 | 167,396 | 9,090 | △531 | 10,774 | 960 | △256,528 | △255,567 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△256,528千円には、セグメント間取引消去3,556千円及び、各報告セグメントに配分していない全社費用△260,084千円が含まれております。全社費用は、主に管理部門の人件費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||||
| ホテル事業 | マンション フロント サービス 事業 |
クリーニン グ事業 |
コンビニ エンス・ ストア事業 |
その他事業 | ||||
| 営業総収入 | ||||||||
| 外部顧客への 営業総収入 |
257,220 | 2,262,950 | 412,535 | 687,736 | 95,941 | 3,716,383 | - | 3,716,383 |
| セグメント間の 内部営業総収入 又は振替高 |
- | 41,243 | 7,772 | - | - | 49,015 | △49,015 | - |
| 計 | 257,220 | 2,304,193 | 420,307 | 687,736 | 95,941 | 3,765,399 | △49,015 | 3,716,383 |
| セグメント利益 又は損失(△) |
△155,484 | 215,771 | 15,890 | 24,334 | 18,964 | 119,475 | △246,214 | △126,738 |
(注)1 セグメント利益又は損失の調整額△246,214千円には、セグメント間取引消去3,556千円及び、各報告セグメントに配分していない全社費用△249,770千円が含まれております。全社費用は、主に管理部門の人件費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純損失(△)及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純損失(△) | △56.29円 | △46.41円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △277,846 | △229,106 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △277,846 | △229,106 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,936,269 | 4,936,269 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
2021年10月15日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額……………………………………29,617千円
(ロ)1株当たりの金額………………………………6円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2021年11月15日
第2四半期報告書_20211015154220
該当事項はありません。
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