Quarterly Report • Jun 13, 2019
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年6月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第67期第1四半期(自 2019年2月1日 至 2019年4月30日) |
| 【会社名】 | クロスプラス株式会社 |
| 【英訳名】 | CROSS PLUS INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山 本 大 寛 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市西区花の木三丁目9番13号 |
| 【電話番号】 | 052-532-2211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 西 垣 正 孝 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市西区花の木三丁目9番13号 |
| 【電話番号】 | 052-532-2211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 西 垣 正 孝 |
| 【縦覧に供する場所】 | クロスプラス株式会社東京支店 (東京都中央区日本橋浜町三丁目3番2号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
E02967 33200 クロスプラス株式会社 CROSS PLUS INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-02-01 2019-04-30 Q1 2020-01-31 2018-02-01 2018-04-30 2019-01-31 1 false false false E02967-000 2019-06-13 E02967-000 2019-04-30 E02967-000 2019-02-01 2019-04-30 E02967-000 2018-04-30 E02967-000 2018-02-01 2018-04-30 E02967-000 2019-01-31 E02967-000 2018-02-01 2019-01-31 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第1四半期報告書_20190612153507
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第66期 第1四半期連結 累計期間 |
第67期 第1四半期連結 累計期間 |
第66期 | |
| 会計期間 | 自2018年 2月1日 至2018年 4月30日 |
自2019年 2月1日 至2019年 4月30日 |
自2018年 2月1日 至2019年 1月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 15,080 | 15,302 | 62,901 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | △46 | 248 | 238 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | △15 | 288 | 323 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △122 | 217 | 34 |
| 純資産額 | (百万円) | 12,036 | 11,978 | 11,781 |
| 総資産額 | (百万円) | 30,392 | 30,014 | 27,920 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △2.14 | 39.39 | 44.22 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | 39.28 | 44.09 |
| 自己資本比率 | (%) | 39.5 | 39.9 | 42.1 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、第66期第1四半期連結累計期間は潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
4.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20190612153507
当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間(2019年2月1日~2019年4月30日)におけるわが国経済は、経済政策等から景気は全体として緩やかな回復基調を続けておりますが、米中貿易摩擦や欧州の政治情勢等の影響で、先行き不透明な状況となりました。
当アパレル業界では、都市型百貨店では一部活況を取り戻しつつあるものの、全体としてファッション関連の販売は、生活必需品の値上などを受け、消費者の節約志向は依然として根強く、厳しい事業環境が続きました。
このような環境の中、当社グループは、中期経営計画として、アパレル事業の創る力をベースに業態・機能を掛け合わせることで、新業態の確立、アパレルの機能強化及び事業領域の拡大を進めています。
売上高は、前期末に子会社のスタイリンク株式会社を解散したことによる減少もありましたが、M&Aによる事業領域の拡大やグループの営業組織を再編したことにより、専門店向けやEC向けの販売を増やしたことで増収となりました。
利益面では低価格帯商品の販売を減らすことで販売単価が前年から上昇し、粗利率が2.0ポイント改善しました。経費は物流費の増加があったものの、ほぼ前年並みの経費率となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は153億2百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は2億32百万円(前年同期は72百万円の営業損失)、経常利益は2億48百万円(前年同期は46百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益1億10百万円の計上等により2億88百万円(前年同期は15百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループは衣料品事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。
販売チャネル別の売上高は、以下のとおりです。
| 区分 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| --- | --- | --- |
| 専門店 | 7,379 | +12.8 |
| 量販店 | 5,476 | △4.2 |
| 無店舗 | 1,513 | △16.5 |
| 百貨店他 | 691 | △18.7 |
| EC | 188 | +100.1 |
| その他 | 53 | △19.4 |
| 合計 | 15,302 | +1.5 |
(注)当期より表記の見直しを行い、旧区分「専門店」「量販店」「無店舗」「その他卸売」「小売」「その他」「消去」から、新区分「専門店」「量販店」「無店舗」「百貨店他」「EC」「その他」に変更しております。なお、前年同期比は新区分による同水準比較としております。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、300億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億93百万円の増加となりました。
流動資産は211億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億85百万円の増加となりました。流動資産の増加の主な要因は、売上債権が12億72百万円増加し、商品が7億23百万円増加したこと等によります。
固定資産は88億34百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億90百万円の減少となりました。固定資産の減少の主な要因は、投資有価証券が4億7百万円減少したこと等によります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債は180億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億96百万円の増加となりました。
流動負債は156億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ23億65百万円の増加となりました。流動負債の増加の主な要因は、短期借入金が18億43百万円増加し、仕入債務が3億73百万円増加したこと等によります。
固定負債は23億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億69百万円の減少となりました。固定負債の減少の主な要因は、その他の固定負債が3億8百万円減少し、長期借入金が1億18百万円減少したこと等によります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、119億78百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億97百万円の増加となりました。純資産の増加の主な要因は、その他有価証券評価差額金が2億43百万円減少したものの、利益剰余金が2億61百万円増加し、繰延ヘッジ損益が1億58百万円増加したこと等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。また、新たに生じた課題はありません。
なお、当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等は次のとおりであります。
① 基本方針の内容
当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社グループの財務及び事業の内容、当社グループの独自性及び当社グループの企業価値の源泉を十分に理解し、当社が中長期的な経営を行っていくことで当社の企業価値・株主共同の利益を継続的かつ持続的に確保し、向上していくことを可能とする者である必要があると考えております。
当社は、当社の支配権の移転を伴う買付提案についての判断は、最終的には株主の皆様全体の意思に基づき行われるべきものであると考えております。また、当社は、当社株式の大量買付であっても、当社の企業価値・株主共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではありません。
しかしながら、株式の大量買付の中には、その目的等から見て企業価値・株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの、株主に株式の売却を事実上強要するおそれがあるもの、当社取締役会や株主が株式の大量買付の内容等について検討しあるいは当社取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しないもの、当社が買付者の提示した条件よりも有利な条件をもたらすために買付者との交渉を必要とするもの等、当社の企業価値・株主共同の利益に資さないものも少なくありません。
当社としては、このような当社の企業価値・株主共同の利益に資さない大量買付を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。
② 基本方針の実現に資する取組み
(イ) 企業価値向上への取組み
当社は、1953年に櫻屋商事株式会社を設立し、婦人服の企画・製造・販売を行う総合アパレル企業として、量販店を中心に多くのお取引先を通じ、業容を拡大してまいりました。2001年にクロスプラス株式会社に社名変更し、「夢と喜びあふれるファッションを提供し、豊かな社会の創造に貢献する。」の経営理念のもと、製造卸売事業を主軸としながら店舗、EC販売での小売事業を加えたグループ戦略を通じ、持続的成長と経営基盤の強化に取組んでまいりました。
当社事業の特徴は、婦人服業界トップクラスの企画・生産力を持ち、年間5,500万枚の高感度・高品質・リーズナブルな価格の商品を製造することです。主力となる製造卸売事業では、トップスからボトムまでのフルアイテムを専門店、量販店、無店舗等、マルチチャネルに販売しております。小売事業では、多彩なブランドを店舗やECを通じ直接消費者に販売しております。
また、グループ会社では、専門店へのメンズODM販売の(株)サードオフィス、レディスの帽子の(株)中初がグループ会社に加わったことにより、当社の事業領域を補完しております。これらを支える生産及び物流の基盤として、中国やアセアンの海外有力工場との取組みによる効率的な生産体制、海外検品と国内自社センターとの連携による物流ネットワークなど、グローバルなサプライチェーンを構築しております。
(ロ)コーポレート・ガバナンスの強化の取組み
当社は、コーポレート・ガバナンスの強化にも取組んでおります。コーポレート・ガバナンスの確立は、経営の効率性、公正性、適法性を高め、多様なステークホルダーと適切な関係を維持し、企業の社会的責任を果たすことに繋がり、長期的には企業価値・株主共同の利益の向上に資すると考えております。したがって、当社はコーポレート・ガバナンスの強化を経営の重要課題と認識しており、意思決定及び業務執行において監視・監督機能が適切に組み込まれた体制の構築やコンプライアンス体制の強化など、その強化・確立に努めてまいります。
当社は、経営の意思決定と業務執行を明確化するため、業務執行機関として執行役員制度を導入しております。
また、現在当社の取締役6名のうち2名は社外取締役であり監査役4名のうち2名は社外監査役であることから独立性の高い役員により取締役の業務執行を監視できる体制となっております。
また、取締役の任期は、事業年度ごとに経営陣の責任を明確化するため、1年となっております。
さらに、コンプライアンス体制の強化のため法令順守の具体策の審議や社内の啓蒙活動を行う機関として、コンプライアンス委員会を設置しております。
③ 基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組み
当社は、基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止する取組みとして「当社株券等の大量買付行為に関する対応策(買収防衛策)」(以下「本プラン」といいます。)を導入しており、有効期間は、2022年1月期の事業年度に関する定時株主総会の終結の時までとなっております。
本プランは、当社株券等に対する買付等(以下に定義されます。)が行われる場合に、当社が、当該買付等についての情報収集、検討等を行う期間を確保した上で、株主の皆様に当社経営陣の計画や代替案等を提示したり、買付者等との交渉等を行っていくことにより、当社の企業価値・株主共同の利益を確保・向上させることを目的としております。
本プランは、(i)当社が発行者である株券等について、保有者の株券等保有割合が20%以上となる買付その他の取得、もしくは(ii)当社が発行者である株券等について、公開買付けを行う者の株券等所有割合及びその特別関係者の株券等所有割合の合計が20%以上となる公開買付け、又はこれに類似する行為又はこれらの提案(以下 併せて「買付等」といいます。)を適用対象とし、こうした場合に上記目的を実現するために必要な手続を定めております。
当社の株券等について買付等が行われる場合、買付等を行う者(以下「買付者等」といいます。)には、買付等の内容の検討に必要な情報及び当該買付者等が買付等に際して本プランに定める手続を遵守する旨の誓約文言等を記載した書面の提出を求めます。その後、買付者等から提出された情報、当社取締役会の買付者等による買付等の内容に対する意見、その根拠資料及び代替案(もしあれば)等が、当社経営陣から独立した社外者のみから構成される独立委員会に提供され、その検討を経るものとします。独立委員会は、必要に応じて、独立した第三者の助言を独自に得た上、買付者等の買付等の内容の検討、当社取締役会による代替案の検討、当社取締役会等を通じて買付者等との協議・交渉を行い、当社は本プランの手続の進捗状況や独立委員会による勧告等の概要について情報開示を行います。
独立委員会は、買付者等が本プランに定める手続を遵守しなかった場合、又は買付者等の買付等の内容の検討、買付者等との協議・交渉の結果、買付者等による買付等が当社の企業価値・株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすおそれのある買付等である場合等、本プランに定める要件のいずれかに該当し、新株予約権の無償割当てを実施することが相当であると判断した場合には、当社取締役会に対して、新株予約権の無償割当てを実施することを勧告します。
当社取締役会は、独立委員会の勧告を最大限尊重して新株予約権の無償割当ての実施又は不実施等を決議いたします。ただし、独立委員会が新株予約権の無償割当ての実施の勧告に際して、株主意思の確認を得るべき旨の留保を付した場合等には、当社取締役会は、株主意思確認総会を招集し株主の皆様の意思を確認します。
本プランの詳細な内容につきましては、インターネット上の当社ウェブサイト(http://www.crossplus.co.jp/)に掲載しております。
④ 上記の各取組みに対する当社取締役会の判断及びその理由
上記②の取組みは、当社の企業価値・株主共同の利益を最大化させるための具体的方策として策定されたものであり、まさに基本方針の実現に資するものです。
また、本プランは、上記③に記載のとおり、当社の企業価値・株主共同の利益を確保し、向上させることを目的としたものであり、基本方針に沿ったものであり、また、以下の理由により当社役員の地位の維持を目的とするものではないと判断しております。
・買収防衛策に関する指針の要件を完全に充足していること
本プランは、経済産業省及び法務省が2005年5月27日に発表した「企業価値・株主共同の利益の確保又は向上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則((i)企業価値・株主共同の利益の確保・向上の原則、(ii)事前開示・株主意思の原則、(ⅲ)必要性・相当性の原則)を完全に充足しております。また、経済産業省に設置された企業価値研究会が2008年6月30日に発表した「近時の諸環境の変化を踏まえた買収防衛策の在り方」を踏まえた内容となっております。
・株主共同の利益の確保・向上を目的として継続されていること
本プランは、当社株式に対する大量買付がなされた際に、当該大量買付に応じるべきか否かを株主の皆様が判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提示するために必要な情報や時間を確保したり、株主の皆様のために買付者と交渉を行うこと等を可能とすることにより、当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上を目的とするものです。
・株主意思を重視するものであること
本プランは、2019年4月25日に開催の当社第66回定時株主総会で株主の皆様のご承認をいただき継続されたものであり、株主の皆様のご意向が反映されております。また、本プランの発動の是非について、株主意思確認総会において株主の皆様の意思を確認するものとされており、その有効期間の満了前であっても、当社株主総会において本プランを撤回する決議が行われた場合には、本プランはその時点で廃止されることになっております。
・独立性の高い社外者の判断の重視と情報開示
当社は、当社取締役会の恣意的判断を排除し、株主の皆様のために本プランの発動等の運用に際しての実質的な判断を客観的に行う機関として、独立委員会を設置しております。
独立委員会は、当社株式に対して買付等がなされた場合、当該買付等が当社の企業価値・株主共同の利益を毀損するか否か等の実質的な判断を行い、当社取締役はその判断を最大限尊重することとします。さらに、同委員会の判断の概要は株主の皆様に情報開示をすることとされており、本プランの透明な運営が行われる仕組みが確保されております。
・合理的な客観的発動要件の設定
本プランは、予め定められた合理的かつ客観的要件が充足されなければ新株予約権の無償割当てが実施されないように設定されており、当社取締役会による恣意的な発動を防止するための仕組みが確保されています。
・第三者専門家の意見の取得
独立委員会は、公認会計士、弁護士等の独立した第三者の助言を得ることができます。これにより、独立委員会による判断の公正性・客観性がより強く担保される仕組みとなっています。
・当社取締役の任期は1年であること
当社取締役の任期は1年とされており、当社株主総会で選任された取締役で構成される当社取締役会により本プランを廃止することができるものとされております。従って、毎年の当社取締役の選任を通じても、本プランにつき、株主の皆様のご意向を反映させることが可能となります。
・デッドハンド型買収防衛策やスローハンド型買収防衛策でないこと
本プランは、当社取締役会により廃止することができるものとされており、当社の株券等を大量に買い付けた者が自己の指名する取締役を株主総会で選任し、かかる取締役で構成される取締役会により、本プランを廃止することが可能であり、デッドハンド型買収防衛策ではありません。また、当社は、取締役の期差任期制を採用していないため、本プランはスローハンド型買収防衛策でもありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20190612153507
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 31,600,000 |
| 計 | 31,600,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2019年4月30日) |
提出日現在発行数(株) (2019年6月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 7,718,800 | 7,718,800 | 東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部 | 単元株式数は100株 |
| 計 | 7,718,800 | 7,718,800 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年6月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高(株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年2月1日~ 2019年4月30日 |
- | 7,718,800 | - | 1,944 | - | 2,007 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、実質株主が把握できず、記載することができませんので、直前の基準日である2019年1月31日現在で記載しております。
| 2019年1月31日現在 |
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
| 普通株式 | 398,600 |
―
―
完全議決権株式(その他)
| 普通株式 | 7,316,300 |
73,163
―
単元未満株式
| 普通株式 | 3,900 |
―
―
発行済株式総数
7,718,800
―
―
総株主の議決権
―
73,163
―
| 2019年1月31日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| クロスプラス株式会社 | 名古屋市西区花の木三丁目9番13号 | 398,600 | ─ | 398,600 | 5.16 |
| 計 | ─ | 398,600 | ─ | 398,600 | 5.16 |
(注)2019年4月30日現在の自己株式数は、386,761株であります。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20190612153507
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年2月1日から2019年4月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年2月1日から2019年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、ひびき監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年1月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年4月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 4,226 | 4,762 |
| 受取手形及び売掛金 | 10,326 | ※4 11,395 |
| 電子記録債権 | 1,496 | 1,699 |
| 商品 | 2,173 | 2,897 |
| 貯蔵品 | 30 | 36 |
| その他 | 444 | 393 |
| 貸倒引当金 | △20 | △20 |
| 流動資産合計 | 18,677 | 21,163 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 4,171 | 4,147 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 328 | 309 |
| その他 | 149 | 153 |
| 無形固定資産合計 | 478 | 462 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 4,051 | 3,644 |
| その他 | ※1 524 | ※1 579 |
| 投資その他の資産合計 | 4,576 | 4,224 |
| 固定資産合計 | 9,225 | 8,834 |
| 繰延資産 | ||
| 開業費 | 17 | 15 |
| 繰延資産合計 | 17 | 15 |
| 資産合計 | 27,920 | 30,014 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 4,147 | 5,446 |
| 電子記録債務 | 4,635 | 3,708 |
| 短期借入金 | ※3 2,157 | ※3 4,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 630 | 586 |
| 未払法人税等 | 117 | 84 |
| 賞与引当金 | 93 | 218 |
| 返品調整引当金 | 43 | 47 |
| その他 | 1,499 | 1,596 |
| 流動負債合計 | 13,322 | 15,688 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 1,118 | 1,000 |
| 退職給付に係る負債 | 950 | 908 |
| その他 | 746 | 438 |
| 固定負債合計 | 2,815 | 2,346 |
| 負債合計 | 16,138 | 18,035 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年1月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年4月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,944 | 1,944 |
| 資本剰余金 | 2,007 | 2,007 |
| 利益剰余金 | 7,203 | 7,464 |
| 自己株式 | △528 | △513 |
| 株主資本合計 | 10,626 | 10,903 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,278 | 1,034 |
| 繰延ヘッジ損益 | △126 | 32 |
| 為替換算調整勘定 | 24 | 33 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △40 | △35 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,135 | 1,065 |
| 新株予約権 | 19 | 10 |
| 純資産合計 | 11,781 | 11,978 |
| 負債純資産合計 | 27,920 | 30,014 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年2月1日 至 2018年4月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年2月1日 至 2019年4月30日) |
|
| 売上高 | 15,080 | 15,302 |
| 売上原価 | 12,129 | 11,978 |
| 売上総利益 | 2,951 | 3,323 |
| 返品調整引当金戻入額 | 46 | 42 |
| 返品調整引当金繰入額 | 35 | 47 |
| 差引売上総利益 | 2,962 | 3,319 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,035 | 3,086 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △72 | 232 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1 | 1 |
| 受取家賃 | 36 | 35 |
| その他 | 16 | 3 |
| 営業外収益合計 | 54 | 40 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 7 | 5 |
| 賃貸収入原価 | 9 | 11 |
| 為替差損 | 11 | 5 |
| その他 | 0 | 1 |
| 営業外費用合計 | 28 | 24 |
| 経常利益又は経常損失(△) | △46 | 248 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1 | - |
| 投資有価証券売却益 | - | 110 |
| その他 | - | 0 |
| 特別利益合計 | 1 | 111 |
| 特別損失 | ||
| 事業整理損 | - | 1 |
| 投資有価証券評価損 | 5 | - |
| その他 | 2 | 0 |
| 特別損失合計 | 7 | 1 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △53 | 358 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 21 | 65 |
| 法人税等調整額 | △58 | 4 |
| 法人税等合計 | △37 | 70 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △15 | 288 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △15 | 288 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年2月1日 至 2018年4月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年2月1日 至 2019年4月30日) |
|
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △15 | 288 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 99 | △243 |
| 繰延ヘッジ損益 | △193 | 158 |
| 為替換算調整勘定 | △9 | 8 |
| 退職給付に係る調整額 | △3 | 4 |
| その他の包括利益合計 | △106 | △70 |
| 四半期包括利益 | △122 | 217 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △122 | 217 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
※1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (2019年1月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年4月30日) |
|
| 投資その他の資産(その他) | 2百万円 | 2百万円 |
2 偶発債務
電子記録債権割引高
| 前連結会計年度 (2019年1月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年4月30日) |
|
| 電子記録債権割引高 | 942百万円 | -百万円 |
※3 当座貸越契約
当社及び連結子会社(株式会社サードオフィス、株式会社中初及び株式会社クリーズ)においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行9行と当座貸越契約を締結しております。当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年1月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年4月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 当座貸越極度額 | 6,130百万円 | 7,680百万円 |
| 借入実行残高 | 1,989 | 3,700 |
| 差引額 | 4,141 | 3,980 |
※4 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2019年1月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年4月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 受取手形 | -百万円 | 44百万円 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年2月1日 至 2018年4月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年2月1日 至 2019年4月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 46百万円 | 49百万円 |
| のれんの償却額 | 10 | 19 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年2月1日 至 2018年4月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年3月23日 取締役会 |
普通株式 | 21百万円 | 3円00銭 | 2018年1月31日 | 2018年4月9日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年4月30日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年3月22日 取締役会 |
普通株式 | 21百万円 | 3円00銭 | 2019年1月31日 | 2019年4月8日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2018年2月1日 至 2018年4月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年2月1日 至 2019年4月30日)
当社グループは、衣料品事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年2月1日 至 2018年4月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年2月1日 至 2019年4月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | △2円14銭 | 39円39銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) | △15 | 288 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) | △15 | 288 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 7,317 | 7,324 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | - | 39円28銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | - | 20 |
| (うち新株予約権(千株)) | - | (20) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第1四半期連結累計期間は潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20190612153507
該当事項はありません。
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