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CREEMA LTD.

Quarterly Report Jan 13, 2023

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 第3四半期報告書_20230113093901

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年1月13日
【四半期会計期間】 第14期第3四半期(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)
【会社名】 株式会社クリーマ
【英訳名】 CREEMA LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  丸林 耕太郎
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号
【電話番号】 03-6447-0105
【事務連絡者氏名】 執行役員  コーポレートディビジョンGM  伊藤 彩紀
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区神宮前二丁目34番17号
【電話番号】 03-6447-0105
【事務連絡者氏名】 執行役員  コーポレートディビジョンGM  伊藤 彩紀
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E36100 40170 株式会社クリーマ CREEMA LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-03-01 2022-11-30 Q3 2023-02-28 2021-03-01 2021-11-30 2022-02-28 1 false false false E36100-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E36100-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E36100-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36100-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E36100-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36100-000 2022-11-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E36100-000 2023-01-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E36100-000 2022-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E36100-000 2023-01-13 E36100-000 2022-11-30 E36100-000 2022-09-01 2022-11-30 E36100-000 2022-03-01 2022-11-30 E36100-000 2021-11-30 E36100-000 2021-09-01 2021-11-30 E36100-000 2021-03-01 2021-11-30 E36100-000 2022-02-28 E36100-000 2021-03-01 2022-02-28 E36100-000 2022-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20230113093901

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第13期

第3四半期連結

累計期間 | 第14期

第3四半期連結

累計期間 | 第13期 |
| 会計期間 | | 自 2021年3月1日

至 2021年11月30日 | 自 2022年3月1日

至 2022年11月30日 | 自 2021年3月1日

至 2022年2月28日 |
| 売上高 | (千円) | 1,666,583 | 1,780,677 | 2,294,800 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 232,251 | △317,379 | 363,418 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属するは四半期純損失(△) | (千円) | 204,327 | △319,809 | 230,692 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 204,908 | △319,131 | 231,336 |
| 純資産額 | (千円) | 1,293,945 | 1,007,984 | 1,320,373 |
| 総資産額 | (千円) | 3,860,672 | 3,739,583 | 3,889,683 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 30.60 | △47.68 | 34.53 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | 28.85 | - | 32.60 |
| 自己資本比率 | (%) | 33.5 | 26.9 | 33.9 |

回次 第13期

第3四半期連結

会計期間
第14期

第3四半期連結

会計期間
会計期間 自 2021年9月1日

至 2021年11月30日
自 2022年9月1日

至 2022年11月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失
(円) 8.64 △37.81

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第14期第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。

3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首より適用しており、当第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第3四半期報告書_20230113093901

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は、3,739,583千円となり、前連結会計年度末に比べ150,099千円減少いたしました。主な増減要因は、システム開発により発生したソフトウエア(ソフトウエア仮勘定を含む)が62,257千円、未収消費税等が33,252千円増加した一方で、現金及び預金が270,105千円減少したことによるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、2,731,599千円となり、前連結会計年度末に比べ162,289千円増加いたしました。主な増減要因は、未払金が368,955千円増加した一方で、返済により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が128,385千円、納付等により未払法人税等が61,194千円減少したことによるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、1,007,984千円となり、前連結会計年度末に比べ312,389千円減少いたしました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失319,809千円の計上により利益剰余金が減少したことによるものであります。

(2)経営成績の状況

当社グループでは、「まるくて大きな時代をつくろう」を企業理念に、その実現に向けた第一弾の事業として、クリエイターエンパワーメント事業を推進しております。

日本ならびに中国語圏におけるグローバルハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」の運営を行うマーケットプレイスサービス、「Creema」のプラットフォームを活用し、出店クリエイター・企業・地方公共団体のマーケティング支援を行うプラットフォームサービス、日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes’(東京ビッグサイト)」等の大型イベントの開催や、「Creema Store」の店舗を展開するイベント・ストアサービス、さらには、クリエイターの創造的な活動を応援することに特化したクラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」、人気アーティストがレッスン動画を販売する動画プラットフォーム「FANTIST」など、クリエイターの活動を支援するサービスを様々な角度から展開し、まだ見ぬ巨大なクリーマ経済圏の確立と、クラフトカルチャーの醸成に力を注いでおります。

マーケットプレイスサービスにおいては、季節のトレンドを捉えた各種マーチャンダイジング・キャンペーン施策を展開するなど、クリエイター作品の魅力を訴求する様々な企画・特集を実施しました。加えて、クリエイターによる作品出品時のオプション機能の強化をはじめ、クリエイターの利便性向上施策を中心とした「Creema」プロダクトの改善や、より一層の安心・安全な購買体験をお客様に提供すべく、システムおよびサポート体制の強化等も行いました。また、「海外購入代行サービスBuyee」との連携を開始したことで、海外在住の方が「Creema」にある豊富な作品をより一層購入しやすくなりました。加えて、「Creema」のサービス認知拡大を目的としたTVCMの第一弾を2022年8月27日より約1か月間放映。TVCMの第二弾も2022年11月19日から放映を開始しております。このような成長に向けた取り組みがある一方で、国内のマクロ環境においては、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の全面的な解除が2022年3月より実施され、リアルの場での消費活動が本格的に再開され出したことから、前年までの巣ごもり消費の反動もあり、流通総額は122.3億円(前年同期比4.0%増)、マーケットプレイスサービスの売上高は1,196,005千円(前年同期比2.8%増)と微増での着地となりました。なお、前期、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い需要が増加していたハンドメイドマスクの流通を除いた流通総額は121.0億円(前年同期比6.4%増)、マーケットプレイスサービスの売上高は1,181,960千円 (前年同期比5.1%増)となり、前述したリオープニングの反動によるマイナス影響を受けながらも、着実な流通成長を続けています。なお、当第3四半期連結累計期間におけるクリエイター数は約25万人、登録作品数は約1,500万点、スマートフォンアプリのダウンロード数は約1,300万回を突破しております。

プラットフォームサービスにおいては、「Creema」のプラットフォームならびにユーザー基盤を活用した企業・地方公共団体向けのPR支援を行う外部広告サービスにて、大手商業施設をはじめとする様々な企業とのコラボレーション企画や、地方自治体のプロモーション案件等の受注・納品が進みました。また、クリエイターが自身の作品を「Creema」上でプロモーションできる内部広告サービスでは、広告効果の一層の向上を目的とした運用サポートファイル機能のリリースに加え、より価値ある広告サービスを目指し、積極的なUI/UX改善を進めております。その結果、プラットフォームサービスの売上高は432,363千円(前年同期比4.4%増)での着地となっております。

イベント・ストアサービスにおいては、新型コロナウイルス感染症の一定の収束に伴い、大幅な復調となりました。現在1店舗体制となった「Creema Store 札幌」では、トレンドを踏まえた各種マーチャンダイジング施策の実施や接客技術の向上等を通じて、今期も堅実な店舗運営を行っておりましたが、マクロ環境に対するボラティリティの高さを踏まえ、事業及び人材の選択と集中を行うべく、入居中の商業施設との契約期間満了となる2023年1月末をもって閉店する予定となっております。一方で、イベント領域では、2022年7月23日・24日の2日間で日本最大級のクリエイターの祭典「HandMade In Japan Fes' 2022」を開催いたしました。開催2週間前には、新型コロナウイルス感染症の国内新規感染者数が過去最高を記録するなど、開催直前に逆風が吹きましたが、多くのクリエイター・来場者の方々にご参加いただき、最盛期の水準には及ばないものの、盛況のうちに幕を閉じることができました。また、2022年11月5日・6日の2日間で、音楽とクラフトの野外フェスティバル「Creema YAMABIKO FES 2022」を開催しました。今年で2回目の開催となった本イベントは、12組のアーティストによる音楽ライブに加え、クラフト市やサウナ村など、自然の中で音楽とカルチャーを楽しめるイベントとなっており、今年も多くの方々にご参加いただきました。これらの結果、イベント・ストアサービスの売上高は133,487千円(前年同期比90.2%増)での着地となっております。

新サービス群では、クリエイターの創造的な活動を応援することに特化したクラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」において、前年度に引き続き多様なプロジェクトが起案され、その多くが目標支援金額を達成しております。また、クリエイターがレッスン動画を販売する動画プラットフォーム「FANTIST」においては、参加クリエイター数・出品動画数ともに順調に成長していることに加え、初学者向けに体系的なレッスンコースを提供するFANTIST公式コースの提供も開始しました。その他の新サービス群についても、クリーマ経済圏の更なる拡大に向け、テスト・開発を進めております。

これら全てのサービスを連携させることにより、ユーザー価値の最大化を図ると同時に、当社グループのサービスの認知度向上及び市場の拡大、クリーマ経済圏の確立に取り組んでおります。当第3四半期連結累計期間における全社業績は、売上高は前年同期比6.8%増となる1,780,677千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は成長投資を増やしている関係で、営業損失は318,497千円(前年同期は237,192千円の利益)、経常損失は317,379千円(前年同期は232,251千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は319,809千円(前年同期は204,327千円の利益)となりました。

なお、当社グループでは、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20230113093901

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 23,904,000
23,904,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

 (2022年11月30日)
提出日現在発行数(株)

 (2023年1月13日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 6,721,100 6,721,100 東京証券取引所

(グロース市場)
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
6,721,100 6,721,100

(注)提出日現在発行数には、2023年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額

(千円)
資本準備金残高(千円)
2022年9月1日~

2022年11月30日
- 6,721,100 - 539,678 - 539,678

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2022年11月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 6,715,400 67,154 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式 5,700
発行済株式総数 6,721,100
総株主の議決権 67,154
②【自己株式等】

該当事項はありません。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20230113093901

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年9月1日から2022年11月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年2月28日)
当第3四半期連結会計期間

(2022年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,953,931 2,683,826
受取手形及び売掛金 623,621 637,352
その他 20,657 87,581
流動資産合計 3,598,210 3,408,760
固定資産
有形固定資産 3,040 25,416
無形固定資産
のれん 37,338 24,892
その他 95,631 157,888
無形固定資産合計 132,969 182,780
投資その他の資産 155,462 122,625
固定資産合計 291,472 330,823
資産合計 3,889,683 3,739,583
負債の部
流動負債
1年内返済予定の長期借入金 176,580 200,880
未払金 101,392 470,347
未払法人税等 62,312 1,118
未払費用 56,646 48,539
前受金 74,537 102,810
預り金 1,619,065 1,608,844
賞与引当金 7,488
ポイント引当金 19,866 18,553
その他 67,185 38,906
流動負債合計 2,177,585 2,497,488
固定負債
長期借入金 381,868 229,183
その他 9,856 4,928
固定負債合計 391,724 234,111
負債合計 2,569,309 2,731,599
(単位:千円)
前連結会計年度

(2022年2月28日)
当第3四半期連結会計期間

(2022年11月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 536,307 539,678
資本剰余金 1,957,427 1,960,798
利益剰余金 △1,172,567 △1,492,376
自己株式 △228 △228
株主資本合計 1,320,940 1,007,872
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △1,219 △541
その他の包括利益累計額合計 △1,219 △541
新株予約権 652 652
純資産合計 1,320,373 1,007,984
負債純資産合計 3,889,683 3,739,583

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年3月1日

 至 2021年11月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

 至 2022年11月30日)
売上高 1,666,583 1,780,677
売上原価 40,732 430,237
売上総利益 1,625,851 1,350,440
販売費及び一般管理費 1,388,659 1,668,937
営業利益又は営業損失(△) 237,192 △318,497
営業外収益
受取利息 20 28
為替差益 423 69
預り金精算益 5,635
その他 1,013 554
営業外収益合計 1,456 6,287
営業外費用
支払利息 6,397 5,168
営業外費用合計 6,397 5,168
経常利益又は経常損失(△) 232,251 △317,379
税金等調整前四半期純利益

又は税金等調整前四半期純損失(△)
232,251 △317,379
法人税、住民税及び事業税 42,816 2,430
法人税等調整額 △14,893
法人税等合計 27,923 2,430
四半期純利益又は四半期純損失(△) 204,327 △319,809
親会社株主に帰属する四半期純利益

又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
204,327 △319,809
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年3月1日

 至 2021年11月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

 至 2022年11月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 204,327 △319,809
その他の包括利益
為替換算調整勘定 580 677
その他の包括利益合計 580 677
四半期包括利益 204,908 △319,131
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 204,908 △319,131
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

収益認識会計基準等の適用による主な変更点は、以下のとおりです。

当社グループでは、従来、マーケットプレイスサービスにおける決済仲介時に発生する決済代行会社への手数料を販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、売上原価に計上する方法に変更しております。また、従来、売上金をクリエイターに入金する際に控除していたクリエイター負担の振込手続きに係る手数料は、販売費及び一般管理費の減額として処理しておりましたが、売上として計上する方法に変更しております。一方、実際に発生した振込手続きに係る費用は、販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、売上原価に計上する方法に変更しております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って

おり、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。

この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は28,397千円増加し、売上原価は339,512千円増加し、販売費及び一般管理費は311,114千円減少しておりますが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失には影響ありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。

さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況ですが、外出やイベントの自粛要請等、社会・経済活動への影響は、ワクチンの普及等により、徐々に緩和されるとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年3月1日

至 2021年11月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

至 2022年11月30日)
減価償却費 9,193千円 21,211千円
のれん償却額 8,297千円 12,446千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年11月30日)

当社グループは、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)

当社グループは、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年11月30日)

(単位:千円)

金額
マーケットプレイスサービス 1,196,005
プラットフォームサービス 432,363
イベント・ストアサービス 133,487
その他 18,820
合計 1,780,677
(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年3月1日

至 2021年11月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年3月1日

至 2022年11月30日)
(1)1株当たり四半期純利益

又は1株当たり四半期純損失(△)
30.60円 △47.68円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益

又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

(千円)
204,327 △319,809
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

(千円)
204,327 △319,809
普通株式の期中平均株式数(株) 6,678,304 6,707,351
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 28.85円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 405,322
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注) 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20230113093901

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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