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CREEK & RIVER Co.,Ltd. — Interim / Quarterly Report 2022
Oct 14, 2021
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【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年10月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第32期第2四半期(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 【英訳名】 | CREEK & RIVER Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 井川 幸広 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区新橋四丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03(4550)0011(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 黒崎 淳 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区新橋四丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03(4550)0011(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 黒崎 淳 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05096 47630 株式会社クリーク・アンド・リバー社 CREEK & RIVER Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-03-01 2021-08-31 Q2 2022-02-28 2020-03-01 2020-08-31 2021-02-28 1 false false false E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E05096-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp040300-q2r_E05096-000:MedicalFieldReportableSegmentsMember E05096-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp040300-q2r_E05096-000:CreativeFieldKoreaReportableSegmentsMember E05096-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp040300-q2r_E05096-000:CreativeFieldJapanReportableSegmentsMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E05096-000 2020-08-31 E05096-000 2020-06-01 2020-08-31 E05096-000 2020-03-01 2020-08-31 E05096-000 2021-02-28 E05096-000 2020-03-01 2021-02-28 E05096-000 2020-02-29 E05096-000 2021-06-01 2021-08-31 E05096-000 2021-10-14 E05096-000 2021-08-31 E05096-000 2021-03-01 2021-08-31 E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:Row1Member E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05096-000 2021-10-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05096-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp040300-q2r_E05096-000:AccountingAndLegalFieldReportableSegmentsMember E05096-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp040300-q2r_E05096-000:AccountingAndLegalFieldReportableSegmentsMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E05096-000 2021-08-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E05096-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05096-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05096-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05096-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp040300-q2r_E05096-000:CreativeFieldJapanReportableSegmentsMember E05096-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp040300-q2r_E05096-000:CreativeFieldKoreaReportableSegmentsMember E05096-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp040300-q2r_E05096-000:MedicalFieldReportableSegmentsMember E05096-000 2020-03-01 2020-08-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05096-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05096-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05096-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05096-000 2021-03-01 2021-08-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第2四半期報告書_20211014093810
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第31期
第2四半期
連結累計期間 | 第32期
第2四半期
連結累計期間 | 第31期 |
| 会計期間 | | 自 2020年3月1日
至 2020年8月31日 | 自 2021年3月1日
至 2021年8月31日 | 自 2020年3月1日
至 2021年2月28日 |
| 売上高 | (千円) | 18,454,080 | 21,035,330 | 37,314,134 |
| 経常利益 | (千円) | 1,476,044 | 2,173,853 | 2,485,437 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 966,859 | 1,406,285 | 1,647,616 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 956,213 | 1,441,167 | 1,641,504 |
| 純資産額 | (千円) | 9,635,478 | 11,428,243 | 10,318,633 |
| 総資産額 | (千円) | 16,883,891 | 19,032,779 | 18,087,126 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 43.81 | 63.09 | 74.25 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 43.70 | 62.94 | 74.20 |
| 自己資本比率 | (%) | 56.3 | 59.1 | 56.2 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,237,643 | 1,808,963 | 1,956,020 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △387,471 | △759,384 | △430,512 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 198,707 | △616,156 | 62,854 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 6,959,502 | 8,093,536 | 7,498,320 |
| 回次 | 第31期 第2四半期 連結会計期間 |
第32期 第2四半期 連結会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自 2020年6月1日 至 2020年8月31日 |
自 2021年6月1日 至 2021年8月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 11.57 | 23.56 |
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3 1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益の算定における期中平均株式数については、株式給付信託型ESOP(信託E口)が所有する当社株式を四半期連結貸借対照表において自己株式として表示していることから、当該株式の数を控除しております。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より株式会社Gruneは、重要性が増したため連結の範囲に含めており、前連結会計年度まで連結子会社であったエコノミックインデックス株式会社は、全株式を譲渡したため連結の範囲から除外しております。
また、当第2四半期連結会計期間より、連結子会社である株式会社メディカル・プリンシプル社が新たに設立した株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーションを連結の範囲に含めております。
第2四半期報告書_20211014093810
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 連結経営成績に関する定性的情報
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症によるたび重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令により、引き続き経済活動が制約された一方で、ワクチン接種が開始され、一部で消費活動再開の動きが見られるものの、変異ウイルスによる感染再拡大が懸念される等、先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループは「プロフェッショナルの能力により豊かな社会を創出し、持続可能な世界を実現する」ことを理念として掲げ、事業を運営してまいりました。当社グループのネットワークするクリエイター、医師、ITエンジニア、弁護士、会計士、建築士、ファッションデザイナー、シェフ、研究者等、替えの利かない専門的な能力を有するプロフェッショナルへのニーズは底堅く、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が一部にあったものの、クライアントへのきめ細かな対応を徹底することで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、前年同期の実績及び期初に公表した計画を上回って順調に推移いたしました。
新型コロナウイルス感染症の影響として、前年に引き続き医療分野における全国各地でのイベントの中止や、会計・法曹分野を中心とした人材紹介事業における需要回復の遅れ等が生じた一方で、当社グループの中核を担うクリエイティブ分野(日本)並びに医療分野におけるエージェンシー事業、クリエイティブ分野(日本)におけるプロデュース事業や電子書籍、YouTube等のライツマネジメント事業が好調に推移し、過去最高の業績となりました。
これらの結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高21,035百万円(前年同期比114.0%)、営業利益2,157百万円(前年同期比148.2%)、経常利益2,173百万円(前年同期比147.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,406百万円(前年同期比145.4%)となりました。
報告セグメントごとの業績は次のとおりであります。
① クリエイティブ分野(日本)
クリエイティブ分野(日本)は、グループの中核となる当社が、映像、ゲーム、Web、広告・出版等のクリエイティブ領域で活躍するクリエイターを対象としたプロデュース、エージェンシー、ライツマネジメント事業を展開している他、連結子会社である株式会社クレイテックワークスがゲーム分野でのプロデュース事業を、2020年7月に連結子会社化した株式会社ウイングが、TV・映像分野のエージェンシー事業を展開しております。
映像・TV・映像技術関連分野においては、当第2四半期連結会計期間はTV各局のオリンピック・パラリンピックニーズや、通常番組の制作需要を的確に捉え成長いたしました。当社が企画制作するTV番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系列)は、今春には深夜帯からゴールデンタイムへの昇格を果たし、番組公式Instagramのフォロワー数が国内のテレビ番組公式アカウントとしてトップとなる209万人(2021年8月末)を超過する等好評を得ております。また、NHK出身者により設立された連結子会社株式会社ウイングは、NHK及び関連会社の番組制作・編集部門へのスタッフ派遣、気象キャスターの派遣等を展開しており、当社の持つ幅広いネットワークとの融合により業容拡大をはかっております。
動画配信サービスへの取り組みとしては、YouTubeを中心に活躍する動画クリエイターをサポートするMCN「The Online Creators(OC)」においては、新規プロジェクト「Online Creator GAMES」の開始や大手ゲーム会社とゲームソフト・著作物の利用に関する包括的許諾契約を締結するなど、ゲーム分野の強化をはかりました。YouTubeクリエイターによりアップロードされた動画の月間総再生回数が7.4億回(2021年8月末)超と順調に増加している他、企業やTV番組のYouTubeチャンネルの運用受託が増加しております。
ゲーム分野においては、当社及び連結子会社株式会社クレイテックワークスにおいて、制作スタジオでの制作受託や、IP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。制作スタジオと連動した業界未経験者のための育成機関「クリエイティブ・アカデミー」や、外国籍人材の積極的な採用・登用を通じて、人手不足と言われるゲーム業界のニーズに着実に対応しております。XR(VR/AR/MR)への取り組みに関しては、連結子会社株式会社VR Japanと連携して「VR遠隔医療教育ソリューション」や「低遅延VRリアルタイム配信システム」の開発に取り組む他、企業と共同で災害体感教育ツールを開発する等、教育研修やアミューズメント施設、イベント・展示会等ビジネス領域においてハードからコンテンツまで一貫したソリューションの提供を進め、実績を積み重ねております。
Web分野においては、Webクリエイター及びデジタルマーケティング領域におけるデータサイエンティスト等のネットワーク拡充をはかっております。企業のWebマーケティング及びデジタルマーケティング需要の高まりを捉えた提案や、全国の拠点を活かしたエリア戦略等により、業容の拡大に努めております。
出版分野 では、Amazon Kindle等の電子書店に取次を行なう電子書籍取次が、コロナ禍での外出自粛による巣籠需要も手伝い、配信数、ダウンロード数が引き続き順調に増加した他、発掘した漫画家や作家の作品を収益化する「漫画LABO」からは各電子書店で1位を獲得した『間違いで求婚された女は一年後離縁される』(著者:ホイップクリーム、ヤマトミライ、Amary)等のベストセラー作品が誕生いたしました。
建築分野では、一級建築士の紹介及びBIM技術者の派遣を行なうエージェンシー事業や設計・建築の受託案件が堅調に拡大している他、特徴的な賃貸物件プロデュースの「CREATIVE RESIDENCEⓇ SERIES」、VR空間でハウスメーカーや工務店等が顧客に住宅をプレゼンテーション・販売できるサービス「超建築VR」を展開しております。
新たな分野として、AI等コンピュータサイエンスの技術者や博士、ライフサイエンスの研究開発者や研究開発補助者、料理人、企業における業務や機能の最高責任者であるCXOのエージェンシー事業等を展開し、今後の成長に繋がる取り組みを積極的に展開しております。
これらの結果、クリエイティブ分野(日本)は、売上高14,483百万円(前年同期比116.3%)、セグメント利益(営業利益)1,301百万円(前年同期比159.2%)となりました。
② クリエイティブ分野(韓国)
クリエイティブ分野(韓国)は、連結子会社CREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co.,Ltd.及び連結子会社CREEK & RIVER KOREA Co.,Ltd.が、クリエイティブ分野(日本)と同様のビジネスモデルを韓国にて展開しております。
韓国のTV業界で多くの映像プロフェッショナルの派遣実績を誇る他、出版分野等において当社との連携を高め、映像分野以外への進出やライツマネジメント事業を強化し、収益の多様化を進めております。
当第2四半期連結累計期間における業績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響がありながらも、コンテンツ事業のデジタルコミック(Webtoon)開発を進める等、今後の収益向上へ繋がる仕組みを整え、前年同期を上回って推移いたしました。
これらの結果、クリエイティブ分野(韓国)は売上高1,743百万円(前年同期比104.2%)、セグメント利益(営業利益)2百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。
③ 医療分野
医療分野は、連結子会社株式会社メディカル・プリンシプル社が、「民間医局」のブランドのもと、ドクター・エージェンシーを中心とした事業を展開しております。
医療機関や自治体、医師や看護師の多様なニーズに応えるべく、医師の紹介事業を中心に、研修医・医学生を対象として全国各地で開催する研修病院合同説明会「レジナビFair」やオンライン開催の「レジナビFairオンライン」、臨床研修情報サイト「レジナビ」、若手医師向け情報収集サイト「民間医局コネクト」等のサービスを展開しております。
新型コロナウイルス感染症の影響により、前年より引き続き「レジナビFair」のリアル開催は困難な状況ではありますが、オンラインにて実施する環境を整え、収益化へと繋げております。さらに7月、長崎大学と感染症医療人の育成支援や情報発信において協定を締結する等、医療現場を支える取り組みを強化しております。
主軸の医師紹介事業は、全国各地での慢性的な人材不足、地域的偏在を背景に医師への高いニーズは継続いたしました。また、全国の新型コロナワクチン接種に対し17拠点を通じて医療機関、自治体、企業に累計で14,000件以上の医師紹介を行う等、医療分野は前年同期の売上高、セグメント利益を上回って推移いたしました。
これらの結果、医療分野は売上高2,618百万円(前年同期比113.7%)、セグメント利益(営業利益)826百万円(前年同期比124.0%)となりました。
④ 会計・法曹分野
会計・法曹分野は、連結子会社ジャスネットコミュニケーションズ株式会社及び連結子会社株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社が、会計士や弁護士を対象としたエージェンシー事業を中心に展開しております。
各種関連団体との関係強化、クライアント企業・事務所との共同セミナーの積極的な開催等を通じ、業界内における認知度向上をはかり、エージェンシー事業のさらなる拡大に努めております。また、これまで培ってきたネットワークを活かし、会計事務所・法律事務所やその顧問先の事業承継ニーズに対応すべく、「事業承継・M&A支援サービス」を展開している他、在宅で活躍する経理・法務人材の紹介事業を行なう等、サービスの拡充をはかっております。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、人材紹介事業において前年より引き続きクライアントの採用選考の遅延や管理部門を中心とした採用計画の見直し等の影響から、会計分野においてやや回復に遅れが生じているものの、法曹分野の業績は持ち直しの傾向を強めております。当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期を上回って推移いたしましたが、セグメント利益は、今後の成長に向けた登録促進を行なったこと等により減益となりました。
これらの結果、会計・法曹分野は売上高1,032百万円(前年同期比102.5%)、セグメント利益(営業利益)39百万円(前年同期比58.6%)となりました。
⑤ その他の事業
IT分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社株式会社リーディング・エッジ社では、ロボット・AI等、市場ニーズに合わせ、プログラム言語Pythonに精通した5,000名以上のエンジニア等のネットワークを構築し、IT技術者の採用や育成、紹介に取り組んでおります。エンジニアに対するニーズは引き続き旺盛で優秀な人材の確保を積極的に進めております。
ファッション分野のエージェンシー事業を展開する連結子会社株式会社インター・ベルは、販売職の派遣及び店舗の運営代行業務等を展開しており、政府による緊急事態宣言の発令に伴い、百貨店や商業施設が営業自粛や時短営業を余儀なくされましたが、その影響を最小限に留めつつ、オンラインを活用した接客やライブコマースを導入する等、ポストコロナ社会に向けて、新たな収益機会を獲得するためのサービス確立に取り組んでおります。
人材メディア事業を展開する連結子会社株式会社プロフェッショナルメディアにおいては、前期に広告業界の求人サイトから、市場ニーズに合わせてリニューアルしたWeb・IT・AI業界の総合求人サイト「DXキャリア」の業容拡大に取り組んでおります。
連結子会社株式会社VR Japanは、中国IDEALENS社及びSKYWORTH社のVRゴーグルの日本国内での販売を行なっております。「VR遠隔同時講義システム」や「低遅延VRライブ配信システム」の開発を積極的に推進し、特に医療分野における教育研修等の領域において、独自の事業基盤を構築しつつあります。
AIを用いたシステムの企画・開発・販売・運用・保守事業を行なう連結子会社株式会社Idrasysでは、需要予測やスコアリング等を可能にする独自のAIクラウドプラットフォーム「Forecasting Experience」を通じて、企業のAI活用支援を展開しております。
米国にて法曹分野のSNSプラットフォーム「JURISTERRA」の開発・運営を行なう連結子会社CREEK & RIVER Global,Inc.は、「JURISTERRA」の本格稼働に向けた開発を進めるとともに、その一部機能を活用し、米国と日本を結んだ法務コンサルティングサービスを展開しております。
2020年7月に子会社化した株式会社Gruneでは、ITコンサルティング、WebアプリケーションやAIシステムの構築を行なっており、高い技術力を背景に当社の持つ顧客基盤を活用し、事業規模の拡大をはかっております。なお、重要性が増したため、当連結会計年度より同社を連結の範囲に含めております。また、前連結会計年度まで連結子会社であったエコノミックインデックス株式会社は、全株式を譲渡したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
2020年10月に連結子会社化したきづきアーキテクト株式会社は、当社と連携し、東京都より受託する「5G技術活用型開発等促進事業」にてスタートアップ支援を行なう等、当社グループが取り組む新規事業の加速化に貢献しております。
当第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期を上回って推移し、セグメント利益は投資段階の事業の利益改善等も寄与し、前年同期より改善いたしました。
これらの結果、その他の事業は売上高1,156百万円(前年同期比113.7%)、セグメント損失(営業損失)14百万円(前年同期はセグメント損失82百万円)となりました。
(2) 連結財政状態に関する定性的情報
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末より665百万円増加し14,790百万円となりました。これは、主として現金及び預金の増加によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末より279百万円増加し4,242百万円となりました。これは、主として出資金の増加によるものであります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末より213百万円減少し6,422百万円となりました。これは、主として借入金が減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末より49百万円増加し1,182百万円となりました。これは、主として株式給付引当金が増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末より1,109百万円増加し11,428百万円となりました。これは、主として親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による利益剰余金の増加したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ1,134百万円増加し、8,093百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、1,808百万円の収入(前年同期は1,237百万円の収入)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益2,110百万円、減価償却費165百万円、仕入債務の増加額103百万円、その他の負債の減少額491百万円及び法人税等の支払額405百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、759百万円の支出(前年同期は387百万円の支出)となりました。主な要因は、出資金の払込による支出333百万円、無形固定資産の取得による支出174百万円及び投資有価証券の取得による支出106百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、616百万円の支出(前年同期は198百万円の収入)となりました。主な要因は、短期借入金の減少額150百万円、長期借入金の返済による支出109百万円及び配当金の支払額361百万円等によるものであります。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の「重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定」の記載について、重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行なわれておりません。
第2四半期報告書_20211014093810
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 44,720,000 |
| 計 | 44,720,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (2021年8月31日) |
提出日現在発行数(株) (2021年10月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 23,009,000 | 23,009,000 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 23,009,000 | 23,009,000 | ─ | ─ |
(注)提出日現在発行数には、2021年10月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月1日~ 2021年8月31日 |
─ | 23,009,000 | ─ | 1,177,194 | ─ | 412,606 |
(5) 【大株主の状況】
| 2021年8月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社シー・アンド・アール | 東京都港区六本木一丁目5番3号 | 6,293,000 | 27.71 |
| 井 川 幸 広 | 東京都港区 | 4,468,000 | 19.67 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 | 2,115,100 | 9.31 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 883,400 | 3.89 |
| BNP PARIBAS SECURITIES SERVICES LUXEMBOURG/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) |
33 RUE DE GASPERICH, L-5826 HOWALD-HESPERANGE, LUXEMBOURG (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
577,000 | 2.54 |
| 澤 田 秀 雄 | 東京都渋谷区 | 520,000 | 2.29 |
| SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) |
ONE LINCOLN STREET, BOSTON MA USA 02111 (東京都中央区日本橋三丁目11番1号) |
392,000 | 1.73 |
| 依 田 巽 | 東京都港区 | 300,000 | 1.32 |
| 黒 崎 淳 | 東京都世田谷区 | 288,200 | 1.27 |
| クリーク・アンド・リバー社従業員持株会 | 東京都港区新橋四丁目1番1号 | 277,400 | 1.22 |
| 計 | ─ | 16,114,100 | 70.95 |
(注)株式会社日本カストディ銀行(信託口)の所有株式2,115,100株のうち420,000株は、株式給付信託型ESOP制度導入に伴う当社株式であります。
(6) 【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 2021年8月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) (注1) |
普通株式 | 297,700 | - | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) (注2) |
普通株式 | 22,704,200 | 227,042 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 7,100 | - | - |
| 発行済株式総数 | 23,009,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 227,042 | - |
(注)1 「完全議決権株式(自己株式等)」の欄は、全て当社保有の自己株式であります。
2 「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式給付信託型ESOP(信託E口)が所有する当社株式420,000株(議決権4,200個)が含まれております。
なお、当該株式は四半期連結財務諸表においては、自己株式として処理しております。
②【自己株式等】
| 2021年8月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| 株式会社クリーク・アンド・リバー社 | 東京都港区新橋四丁目1番1号 | 297,700 | - | 297,700 | 1.29 |
| 計 | ─ | 297,700 | - | 297,700 | 1.29 |
(注)株式給付信託型ESOP(信託E口)が所有する株式420,000株につきましては、上記自己株式等に含まれておりませんが、四半期連結財務諸表においては、自己株式として処理しております。
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20211014093810
第4【経理の状況】
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(自 2021年6月1日 至 2021年8月31日)及び第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年8月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 8,315,320 | 9,003,536 |
| 受取手形及び売掛金 | 5,043,213 | 5,239,301 |
| 商品 | 5,255 | 23,172 |
| 製品 | 332 | 6,255 |
| 仕掛品 | 184,548 | 129,044 |
| 貯蔵品 | 1,631 | 2,111 |
| その他 | 614,336 | 431,359 |
| 貸倒引当金 | △40,088 | △44,452 |
| 流動資産合計 | 14,124,550 | 14,790,329 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 691,664 | 673,495 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 159,301 | 185,105 |
| ソフトウエア | 427,845 | 428,075 |
| その他 | 43,502 | 41,741 |
| 無形固定資産合計 | 630,648 | 654,921 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 742,370 | 822,524 |
| 敷金及び保証金 | 898,765 | 893,909 |
| 出資金 | 510 | 333,510 |
| 繰延税金資産 | 422,580 | 363,634 |
| その他 | 581,981 | 598,427 |
| 貸倒引当金 | △5,944 | △97,972 |
| 投資その他の資産合計 | 2,640,263 | 2,914,032 |
| 固定資産合計 | 3,962,576 | 4,242,449 |
| 資産合計 | 18,087,126 | 19,032,779 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 営業未払金 | 2,230,143 | 2,354,316 |
| 未払費用 | 808,127 | 714,978 |
| 短期借入金 | 1,008,230 | 850,352 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 195,140 | 137,140 |
| 未払法人税等 | 382,724 | 608,235 |
| 未払消費税等 | 724,322 | 588,526 |
| 賞与引当金 | 340,753 | 430,397 |
| 保証履行引当金 | 19,045 | 38,402 |
| その他 | 927,656 | 700,034 |
| 流動負債合計 | 6,636,145 | 6,422,383 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 711,518 | 710,010 |
| 退職給付に係る負債 | 247,555 | 252,012 |
| 株式給付引当金 | 169,761 | 217,686 |
| その他 | 3,512 | 2,443 |
| 固定負債合計 | 1,132,347 | 1,182,152 |
| 負債合計 | 7,768,493 | 7,604,536 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2021年2月28日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年8月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,177,194 | 1,177,194 |
| 資本剰余金 | 2,250,451 | 2,250,451 |
| 利益剰余金 | 7,136,504 | 8,190,932 |
| 自己株式 | △476,011 | △476,070 |
| 株主資本合計 | 10,088,139 | 11,142,509 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 87,245 | 71,755 |
| 為替換算調整勘定 | △13,423 | 27,351 |
| その他の包括利益累計額合計 | 73,822 | 99,106 |
| 新株予約権 | 5,750 | 800 |
| 非支配株主持分 | 150,921 | 185,827 |
| 純資産合計 | 10,318,633 | 11,428,243 |
| 負債純資産合計 | 18,087,126 | 19,032,779 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 売上高 | 18,454,080 | 21,035,330 |
| 売上原価 | 11,565,475 | 12,921,048 |
| 売上総利益 | 6,888,604 | 8,114,281 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 5,433,072 | ※1 5,956,577 |
| 営業利益 | 1,455,532 | 2,157,703 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2,135 | 2,565 |
| 受取配当金 | 573 | 211 |
| 保険解約返戻金 | 4 | 565 |
| 助成金収入 | 8,646 | 9,554 |
| 持分法による投資利益 | 6,168 | - |
| 雑収入 | 6,424 | 7,034 |
| その他 | 1,675 | 4,162 |
| 営業外収益合計 | 25,628 | 24,095 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,603 | 2,846 |
| 雑損失 | 1,353 | - |
| 持分法による投資損失 | - | 1,512 |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 1,873 |
| その他 | 1,159 | 1,713 |
| 営業外費用合計 | 5,116 | 7,945 |
| 経常利益 | 1,476,044 | 2,173,853 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | - | 14,881 |
| 子会社株式売却益 | - | 1,000 |
| 新株予約権戻入益 | - | 5,750 |
| 負ののれん発生益 | - | 552 |
| 特別利益合計 | - | 22,183 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 1,070 | 7,504 |
| 減損損失 | - | ※2 77,258 |
| 新型コロナウイルス感染症による損失 | ※3 25,693 | ※3 507 |
| 特別損失合計 | 26,764 | 85,270 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,449,280 | 2,110,766 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 442,958 | 630,777 |
| 法人税等調整額 | 42,084 | 64,106 |
| 法人税等合計 | 485,042 | 694,883 |
| 四半期純利益 | 964,238 | 1,415,883 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △2,621 | 9,597 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 966,859 | 1,406,285 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 四半期純利益 | 964,238 | 1,415,883 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △5,707 | △15,490 |
| 為替換算調整勘定 | △2,317 | 40,775 |
| その他の包括利益合計 | △8,025 | 25,284 |
| 四半期包括利益 | 956,213 | 1,441,167 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 958,834 | 1,431,570 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △2,621 | 9,597 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,449,280 | 2,110,766 |
| 減価償却費 | 177,929 | 165,979 |
| 減損損失 | - | 77,258 |
| のれん償却額 | 14,801 | 28,002 |
| 負ののれん発生益 | - | △552 |
| 新株予約権戻入益 | - | △5,750 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 14,387 | 4,513 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 16,345 | 87,137 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 5,656 | 3,710 |
| 保証履行引当金の増減額(△は減少) | 17,511 | 19,357 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,709 | △2,777 |
| 株式給付引当金の増減額(△は減少) | 37,772 | 47,925 |
| 支払利息 | 2,603 | 2,846 |
| 為替差損益(△は益) | 149 | 0 |
| 保険解約返戻金 | △4 | △565 |
| 固定資産除却損 | 1,070 | 7,504 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | △14,881 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △6,168 | 1,512 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 564,696 | △148,443 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 43,270 | 36,228 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △140,016 | 103,983 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | 19,743 | 183,295 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | △478,219 | △491,689 |
| 小計 | 1,738,101 | 2,215,361 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,772 | 2,232 |
| 利息の支払額 | △3,763 | △2,786 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △499,467 | △405,845 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,237,643 | 1,808,963 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △81,000 | △91,000 |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △106,404 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 19,784 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △49,275 | - |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | - | △20,774 |
| 非連結子会社株式の取得による支出 | △89,991 | - |
| 出資金の払込による支出 | - | △333,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △31,611 | △42,932 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △93,208 | △174,333 |
| 貸付けによる支出 | △30,000 | - |
| 貸付金の回収による収入 | 3,300 | 11,886 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △1,706 | △6,624 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 12,211 | 1,218 |
| その他の支出 | △28,168 | △21,502 |
| その他の収入 | 1,978 | 4,297 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △387,471 | △759,384 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 58,606 | △150,019 |
| 長期借入れによる収入 | - | 5,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △139,500 | △109,708 |
| 新株予約権の発行による収入 | - | 800 |
| 株式の発行による収入 | 283,200 | - |
| 自己株式の売却による収入 | 490,100 | - |
| 自己株式の取得による支出 | △167,104 | △58 |
| リース債務の返済による支出 | △275 | △330 |
| 配当金の支払額 | △326,319 | △361,838 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 198,707 | △616,156 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | △1,873 | 41,932 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 1,047,006 | 475,354 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,912,496 | 7,498,320 |
| 新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 | - | 119,862 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 6,959,502 | ※ 8,093,536 |
【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より株式会社Gruneは、重要性が増したため連結の範囲に含めております。
また、前連結会計年度まで連結子会社であったエコノミックインデックス株式会社は、全株式を譲渡したため連結の範囲から除外しております。
当第2四半期連結会計期間より、連結子会社である株式会社メディカル・プリンシプル社が新たに設立した株式会社コミュニティ・メディカル・イノベーションを連結の範囲に含めております。
(追加情報)
(株式給付信託型ESOP)
当社は、従業員への福利厚生を目的として、信託を通じて自社の株式を交付する取引を行なっております。
(1) 取引の概要
当社は、2014年10月2日開催の取締役会決議に基づき、一定以上の職位者に対し経営参画意識の向上を促すとともに、業績へのコミットメントとそのインセンティブを高めるための報酬制度として、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託型ESOP」(以下、「本制度」といいます。)を導入いたしました。
本制度は、あらかじめ当社が定める株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社が当社従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者として、当社株式の取得資金を拠出することにより信託を設定します。当該信託は、株式給付規程に基づき当社従業員に交付すると見込まれる数の当社株式を株式市場において取得します。
当社は、株式給付規程に基づき、従業員に対し業績貢献度等に応じてポイントを付与し、退職時に(累積した)ポイントに相当する当社株式を無償で給付します。
本制度の導入により、当社従業員の業績向上及び株価への関心が高まり、当社従業員がこれまで以上に意欲的に業務に取組むことが期待されます。
(2) 信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する会計処理
会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)第20項を適用し、従来採用していた方法を継続しております。
(3) 信託が保有する自社の株式に関する事項
信託が保有する当社株式の帳簿価額(付随費用の金額を除く。)は、前連結会計年度298,200千円、当第2四半期連結会計期間298,200千円で、株主資本において自己株式として計上しております。
また、当該自己株式の期末株式数は、前連結会計年度420,000株、当第2四半期連結会計期間420,000株、期中平均株式数は、前連結会計年度420,000株、当第2四半期連結会計期間420,000株であり、1株当たり情報の算出上、控除する自己株式に含めております。
(会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染拡大は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループの事業活動にも影響を及ぼしております。
このような状況は、少なくとも当連結会計年度中は影響を受けると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等に係る会計上の見積りを行なっております。
なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
| 給与手当 | 2,032,143千円 | 2,208,011千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 168,888 | 275,619 |
| 退職給付費用 | 25,817 | 25,327 |
| 貸倒引当金繰入額 | 14,343 | 3,751 |
| 保証履行引当金繰入額 | 19,438 | 25,210 |
| 地代家賃 | 443,695 | 436,835 |
※2 減損損失
当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都港区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 77,258千円 |
当社グループは、事業用資産については主に管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行なっております。
当第2四半期連結累計期間において減損の要否の判定を行ない、投資額の回収が見込まれていない事業用資産について、帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
※3 新型コロナウイルス感染症による損失の内容は、次のとおりであります。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、政府及び各自治体から出された外出自粛要請等を受け医学生・研修医を対象とした「レジナビフェア」を全国的に中止したことによるキャンセル料等であります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
7,857,502千円 △898,000 |
9,003,536千円 △910,000 |
| 現金及び現金同等物 | 6,959,502 | 8,093,536 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年5月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 327,487 | 15 | 2020年2月29日 | 2020年5月29日 | 利益剰余金 |
(注)「配当金の総額」には、この配当の基準日である2020年2月29日現在で株式給付信託型ESOP(信託E口)が所有する当社株式(自己株式)420,000株に対する配当金6,300千円が含まれております。
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
2 株主資本の金額の著しい変動
当社は、2020年4月9日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結累計期間において、自己株式190,200株、167,104千円の取得を行いました。また、新株予約権の行使により自己株式700,000株、261,883千円の処分を行なうとともに、新株の発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ141,600千円増加しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,177,194千円、資本準備金が412,606千円、自己株式が442,007千円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月27日 定時株主総会 |
普通株式 | 363,381 | 16 | 2021年2月28日 | 2021年5月28日 | 利益剰余金 |
(注)「配当金の総額」には、この配当の基準日である2021年2月28日現在で株式給付信託型ESOP(信託E口)が所有する当社株式(自己株式)420,000株に対する配当金6,720千円が含まれております。
(2) 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。
(金融商品関係)
該当事項はありません。
(有価証券関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
| クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ分野(韓国) | 医療分野 | 会計・法曹 分野 |
計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 |
12,452,292 | 1,674,220 | 2,302,489 | 1,007,302 | 17,436,304 | 1,017,775 | 18,454,080 | - | 18,454,080 |
| セグメント間 の内部売上高又は振替高 |
18,290 | - | - | 2,991 | 21,282 | 31,835 | 53,117 | (53,117) | - |
| 計 | 12,470,583 | 1,674,220 | 2,302,489 | 1,010,294 | 17,457,587 | 1,049,611 | 18,507,198 | (53,117) | 18,454,080 |
| セグメント利益 又は損失(△) |
817,835 | △15,685 | 666,651 | 66,951 | 1,535,752 | △82,303 | 1,453,449 | 2,083 | 1,455,532 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額2,083千円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「クリエイティブ分野(日本)」セグメントにおいて、2020年7月3日に株式会社ウイングの株式を新規取得したことに伴い連結子会社となりました。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては70,741千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|||||
| クリエイティブ 分野(日本) |
クリエイティブ分野(韓国) | 医療分野 | 会計・法曹 分野 |
計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 |
14,483,651 | 1,743,740 | 2,618,647 | 1,032,495 | 19,878,534 | 1,156,795 | 21,035,330 | - | 21,035,330 |
| セグメント間 の内部売上高又は振替高 |
25,813 | - | 8 | 5,138 | 30,959 | 67,680 | 98,640 | (98,640) | - |
| 計 | 14,509,464 | 1,743,740 | 2,618,655 | 1,037,633 | 19,909,493 | 1,224,476 | 21,133,970 | (98,640) | 21,035,330 |
| セグメント利益 又は損失(△) |
1,301,597 | 2,545 | 826,385 | 39,265 | 2,169,794 | △14,432 | 2,155,361 | 2,342 | 2,157,703 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IT・ファッション他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額2,342千円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」のセグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は77,258千円であります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 43円81銭 | 63円09銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
966,859 | 1,406,285 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ─ | ─ |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 966,859 | 1,406,285 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 22,069,838 | 22,291,328 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 43円70銭 | 62円94銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 普通株式増加数(株) | 54,501 | 53,351 |
| (うち新株予約権)(株) | (54,501) | (53,351) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ─ | ─ |
(注)1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に用いられた「普通株式の期中平均株式数」の算出に当たり、株式給付信託型ESOP(信託E口)が所有する当社株式数を四半期連結貸借対照表において自己株式として表示していることから、控除する自己株式数に含めております(前第2四半期連結累計期間420,000株、当第2四半期連結累計期間420,000株)。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20211014093810
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。