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COTA CO.,LTD.

Quarterly Report Aug 4, 2021

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 2021年8月4日
【四半期会計期間】 第43期第1四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
【会社名】 コタ株式会社
【英訳名】 COTA CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  小 田 博 英
【本店の所在の場所】 京都府久世郡久御山町田井新荒見77番地
【電話番号】 0774-44-1681(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営企画部長  山 﨑 正 哉
【最寄りの連絡場所】 京都府久世郡久御山町田井新荒見77番地
【電話番号】 0774-44-1681(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営企画部長  山 﨑 正 哉
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E01059 49230 コタ株式会社 COTA CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2021-04-01 2021-06-30 Q1 2022-03-31 2020-04-01 2020-06-30 2021-03-31 1 false false false E01059-000 2021-08-04 E01059-000 2020-04-01 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E01059-000 2020-04-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E01059-000 2021-04-01 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E01059-000 2020-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E01059-000 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E01059-000 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E01059-000 2021-08-04 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E01059-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E01059-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01059-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E01059-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01059-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E01059-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E01059-000 2021-06-30 E01059-000 2021-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E01059-000 2021-04-01 2021-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第42期

第1四半期

累計期間 | 第43期

第1四半期

累計期間 | 第42期 |
| 会計期間 | | 自  2020年4月1日

至  2020年6月30日 | 自  2021年4月1日

至  2021年6月30日 | 自  2020年4月1日

至  2021年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,155,544 | 1,976,932 | 7,324,613 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △9,700 | 451,808 | 1,657,447 |
| 四半期(当期)純利益又は

四半期純損失(△) | (千円) | △10,889 | 317,912 | 1,169,187 |
| 持分法を適用した場合の

投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 387,800 | 387,800 | 387,800 |
| 発行済株式総数 | (株) | 22,494,819 | 24,744,300 | 22,494,819 |
| 純資産額 | (千円) | 7,405,557 | 7,822,722 | 8,581,471 |
| 総資産額 | (千円) | 9,132,432 | 10,190,594 | 11,585,688 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △0.50 | 15.11 | 53.98 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | - | 15.07 | 53.74 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 18.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 81.1 | 76.7 | 74.0 |

(注) 1  当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、四半期連結会計期間等に係る主要な連結経営指標等の推移については、記載しておりません。

2  「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、前第1四半期累計期間及び前事業年度に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を遡って適用した後の指標等となっております。

3  持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

4  2021年4月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合で株式分割を行いましたが、第42期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失を算定しております。

5  第42期第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、2021年4月1日付で1株につき1.1株の割合で株式分割を行いましたが、第42期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。 ### 2 【事業の内容】

当第1四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用しており、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で比較・分析を行っております。

(1) 財政状態及び経営成績の状況

当社は、「美容室とともに女性を髪から美しくする」というコーポレート・スローガンのもと、美容室でのカウンセリングを通じて、来店客に対して付加価値の高いヘアケア提案を行っております。特に、ヘアケアの基本であるシャンプー及びトリートメントについては、「女性は髪からもっと美しくなれる」という考えに基づき、主力ブランドである「コタ アイ ケア」の美容室での販売を推進することで、多くの『女性のキレイ』を髪から応援しております。また、創業精神である「美容業界の近代化」をベースに、独自のビジネスモデルである「旬報店システムを軸としたコンサルティング・セールス」と「トイレタリーの販売を中心とした店販戦略」を引き続き展開いたしました。コロナ禍におきましても感染症対策を十分に行いながら、お取引先美容室に対して、対面とオンラインによる営業活動を通じて徹底的に寄り添い、業績向上に向けた提案や経営に関する支援を行いました。

売上高につきましては、コロナ禍においても店販戦略の主力である「コタ アイ ケア」の販売が堅調であったことや、2021年5月に発売した新製品「コタクチュール」の販売が計画を上回ったことから、前年同四半期を上回ることができました。

また、売上原価につきましては増収により増加し、販売費及び一般管理費につきましては、人件費等の増加により、前年同四半期を上回りました。

これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,976百万円(前年同四半期比71.1%増)、営業利益は441百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)、経常利益は451百万円(前年同四半期は経常損失9百万円)、四半期純利益は317百万円(前年同四半期は四半期純損失10百万円)となりました。

なお、当社は美容室向けの頭髪用化粧品、医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は、以下のとおりであります。

区分 前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間 増減額

(百万円)
増減率

(%)
金額

(百万円)
構成比

(%)
金額

(百万円)
構成比

(%)
トイレタリー 871 75.4 1,653 83.6 782 89.7
整髪料 196 17.0 246 12.5 50 25.5
カラー剤 54 4.7 68 3.4 14 26.3
育毛剤 43 3.8 42 2.2 △0 △1.2
パーマ剤 21 1.9 27 1.4 5 27.2
その他 16 1.4 47 2.4 30 188.2
売上高控除 △48 △4.2 △109 △5.5 △61
合計 1,155 100.0 1,976 100.0 821 71.1

当社では、「美容室の繁栄が当社の繁栄につながる」という基本的な考え方のもと、具体的な戦略として、美容室の経営改善システムである「旬報店システム」を軸とした美容室の経営コンサルティング(コンサルティング・セールス)を展開し、トイレタリー(シャンプー、トリートメント等)の販売を中心とした「店販」を戦術として、成長・繁栄につながるさまざまな提案を美容室に行っております。

そのため売上高に占めるトイレタリーの割合は70%超となっており、同業他社に比べ高いことが特徴であります。

なお、総資産は、前事業年度から1,395百万円減少し、10,190百万円となりました。

主な要因としては、有形固定資産が409百万円増加し、現金及び預金が2,091百万円減少したことによるものであります。

負債は、前事業年度から636百万円減少し、2,367百万円となりました。

主な要因としては、未払金が376百万円、未払法人税等が340百万円減少したことによるものであります。

純資産は、前事業年度から758百万円減少し、7,822百万円となりました。

主な要因としては、自己株式が766百万円増加したことによるものであります。なお、自己資本比率は、

76.7%(前事業年度74.0%)となりました。

(2) 資本の財源及び資金の流動性についての分析

(資金の主要な使途)

当社は、持続的な企業価値の向上を実現するため、会社の着実な成長と適正な利益水準の維持、適正な経営資源の配分に努めております。経営環境の急激な変化や不測の損失リスクに備え、必要に応じて成長投資資金を調達できる強固な財務基盤の構築及び維持に努めることを基本方針としております。

具体的には、営業活動によって得られた資金を、成長投資、手許資金、株主還元に適切なバランスで配分することを意識しており、成長投資としては運転資金、人材獲得及び育成費用、設備投資、研究開発費等に、手許資金としては今後の事業規模の拡大や製造設備・研究開発等の投資、財務基盤の強化、安定的な配当を継続するための原資に、株主還元としては配当金の支払い等に充当しております。

(資金調達の方法及び状況)

当社は、当第1四半期会計期間において、現金及び預金3,295百万円に加え換金性の高い金融資産も保有しており、自己資本比率は76.7%と引き続き良好な財務体質を保っていることから、研究開発や工場設備への投資、コンサルティング・セールスを展開する営業体制の強化等に必要となる資金については、手許資金を活用することを基本としております。

一方で、手許資金を上回る資金調達が必要となる場合には、対象となる投資等の規模や目的、時期等を十分に勘案し、資本市場や金融機関からの調達を検討する等、柔軟に調達手段を選択することとしております。

なお、当第1四半期会計期間における所要資金は自己資金および自己株式を活用した新株予約権の行使による調達で賄っており、有利子負債はございません。

(3) 研究開発活動

当第1四半期累計期間における研究開発費の総額は106百万円であります。

なお、当第1四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

①  【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 74,699,780
74,699,780
種類 第1四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2021年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(2021年8月4日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 24,744,300 24,744,300 東京証券取引所

(市場第一部)
単元株式数は100株

であります。
24,744,300 24,744,300

(2) 【新株予約権等の状況】

①  【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ②  【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。

第1四半期会計期間

(2021年4月1日から2021年6月30日まで)
当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 820
当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 90,200
当該四半期会計期間の権利行使に係る平均行使価額等(円) 1,324
当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 119,459
当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個) 820
当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 90,200
当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の平均行使価額等(円) 1,324
当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(千円) 119,459
年月日 発行済株式

総数増減数(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2021年4月1日(注) 2,249,481 24,744,300 387,800 330,800

(注) 2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、所有株式数を1株につき1.1株の割合をもって分割いたしました。 #### (5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①  【発行済株式】

2021年3月31日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
普通株式 2,808,500
完全議決権株式(その他) 普通株式 19,305,100 193,051 (注)1
単元未満株式 普通株式 381,219 (注)2
発行済株式総数 22,494,819
総株主の議決権 193,051

(注) 1 「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が1,400株(議決権14個)含まれております。

2 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が28株含まれております。 ##### ②  【自己株式等】

2021年3月31日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

コタ株式会社
京都府久世郡久御山町

田井新荒見77番地
2,808,500 2,808,500 12.49
2,808,500 2,808,500 12.49

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1 四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、監査法人和宏事務所による四半期レビューを受けております。

3 四半期連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

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1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2021年3月31日)
当第1四半期会計期間

(2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,387,279 3,295,688
受取手形及び売掛金 1,186,717 1,476,235
有価証券 50,000 50,000
商品及び製品 773,708 792,583
仕掛品 30,249 63,628
原材料及び貯蔵品 333,295 335,774
その他 52,282 73,781
貸倒引当金 △50 △24
流動資産合計 7,813,482 6,087,667
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 1,313,038 1,427,412
土地 1,353,039 1,353,039
その他(純額) 236,522 531,936
有形固定資産合計 2,902,600 3,312,388
無形固定資産 55,509 48,396
投資その他の資産 814,095 742,141
固定資産合計 3,772,205 4,102,927
資産合計 11,585,688 10,190,594
負債の部
流動負債
買掛金 221,157 184,011
未払金 627,257 250,733
未払法人税等 428,695 88,395
賞与引当金 247,842 128,900
役員賞与引当金 1,250 9,039
その他 355,689 519,964
流動負債合計 1,881,891 1,181,043
固定負債
退職給付引当金 236,218 237,963
役員退職慰労引当金 563,605 579,938
資産除去債務 187,278 215,007
長期預り保証金 135,223 153,918
固定負債合計 1,122,325 1,186,828
負債合計 3,004,217 2,367,872
純資産の部
株主資本
資本金 387,800 387,800
資本剰余金 331,013 375,733
利益剰余金 10,146,476 10,110,035
自己株式 △2,288,387 △3,055,053
株主資本合計 8,576,902 7,818,515
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 1,235 1,287
評価・換算差額等合計 1,235 1,287
新株予約権 3,333 2,918
純資産合計 8,581,471 7,822,722
負債純資産合計 11,585,688 10,190,594

 0104320_honbun_0206246503307.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第1四半期累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)
売上高 1,155,544 1,976,932
売上原価 310,798 563,604
売上総利益 844,746 1,413,327
販売費及び一般管理費 860,115 971,616
営業利益又は営業損失(△) △15,369 441,711
営業外収益
受取利息 799 666
受取配当金 604 1,364
受取賃貸料 1,441 1,425
受取手数料 4,352
業務受託料 2,400 2,400
その他 994 3,400
営業外収益合計 6,241 13,610
営業外費用
賃貸費用 476 307
固定資産除却損 1,399
その他 95 1,806
営業外費用合計 571 3,513
経常利益又は経常損失(△) △9,700 451,808
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) △9,700 451,808
法人税、住民税及び事業税 1,032 77,995
法人税等調整額 156 55,900
法人税等合計 1,189 133,896
四半期純利益又は四半期純損失(△) △10,889 317,912

 0104400_honbun_0206246503307.htm

【注記事項】

(会計方針の変更)

当第1四半期累計期間

(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)
(会計方針の変更)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、従来は流動負債に計上していた販売奨励引当金を、流動負債のその他としております。また、従来は販売費及び一般管理費に計上していた販売奨励金を売上高から控除し、販売促進費の一部を売上原価に加算しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前事業年度については遡及適用後の四半期財務諸表及び財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。

(1) 前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと

(2) 当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること

(3) 前事業年度内に開始して終了した契約について、前事業年度の四半期財務諸表を遡及的に修正しないこと

(4) 前事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること

この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期累計期間の売上高は48百万円減少し、売上原価は27百万円増加し、販売費及び一般管理費は75百万円減少しております。なお、営業損失、経常損失、税引前四半期純損失及び四半期純損失に与える影響はありません。

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、以下のとおりであります。

前第1四半期累計期間

(自  2020年4月1日

  至  2020年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自  2021年4月1日

  至  2021年6月30日)
減価償却費 40,074 千円 52,884 千円
(株主資本等関係)

前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2020年6月19日

定時株主総会
普通株式 322,298 18.00 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金

2 基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

1 配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2021年6月18日

定時株主総会
普通株式 354,353 18.00 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金

2 基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3 株主資本の著しい変動

当社は、2021年2月18日開催の取締役会決議に基づき、自己株式660,000株の取得を行っております。この取得等により、当第1四半期累計期間において、自己株式が766百万円増加し、当第1四半期会計期間末において自己株式が3,055百万円となっております。 

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(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社は美容室向けの頭髪用化粧品、医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っておりませんが、売上高の内訳は、以下のとおりであります。

区分 前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間 増減額

(百万円)
増減率

(%)
金額

(百万円)
構成比

(%)
金額

(百万円)
構成比

(%)
トイレタリー 871 75.4 1,653 83.6 782 89.7
整髪料 196 17.0 246 12.5 50 25.5
カラー剤 54 4.7 68 3.4 14 26.3
育毛剤 43 3.8 42 2.2 △0 △1.2
パーマ剤 21 1.9 27 1.4 5 27.2
その他 16 1.4 47 2.4 30 188.2
売上高控除 △48 △4.2 △109 △5.5 △61
合計 1,155 100.0 1,976 100.0 821 71.1

【セグメント情報】

当社は美容室向け頭髪用化粧品、医薬部外品の製造、販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第1四半期累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)
(1) 1株当たり四半期純利益又は

1株当たり四半期純損失(△)
△0円50銭 15円11銭
(算定上の基礎)
四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) △10,889 317,912
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) △10,889 317,912
普通株式の期中平均株式数(株) 21,662,650 21,037,089
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 15円07銭
(算定上の基礎)
四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 60,352
(うち新株予約権(株)) (60,352)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注) 1 当社は、2021年4月1日付で普通株式1株につき1.1株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

2 前第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ### 2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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