Quarterly Report • Feb 7, 2023
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 令和5年2月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第42期第3四半期(自 令和4年10月1日 至 令和4年12月31日) |
| 【会社名】 | コンピューターマネージメント株式会社 |
| 【英訳名】 | Computer Management Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 竹中 勝昭 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市北区梅田一丁目13番1号 |
| 【電話番号】 | 050(3508)9000 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼専務執行役員 吉田 徹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市北区梅田一丁目13番1号 |
| 【電話番号】 | 050(3508)9000 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役兼専務執行役員 吉田 徹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E35466 44910 コンピューターマネージメント株式会社 Computer Management Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-04-01 2022-12-31 Q3 2023-03-31 2021-04-01 2021-12-31 2022-03-31 1 false false false E35466-000 2023-02-07 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E35466-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E35466-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E35466-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35466-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E35466-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E35466-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E35466-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E35466-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E35466-000 2022-04-01 2022-12-31 E35466-000 2023-02-07 E35466-000 2022-12-31 E35466-000 2021-12-31 E35466-000 2021-04-01 2021-12-31 E35466-000 2022-03-31 E35466-000 2021-04-01 2022-03-31 E35466-000 2022-10-01 2022-12-31 E35466-000 2021-10-01 2021-12-31 E35466-000 2022-12-31 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20230203113627
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| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第41期
第3四半期
連結累計期間 | 第42期
第3四半期
連結累計期間 | 第41期 |
| 会計期間 | | 自令和3年4月1日
至令和3年12月31日 | 自令和4年4月1日
至令和4年12月31日 | 自令和3年4月1日
至令和4年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 4,733,917 | 5,055,279 | 6,491,109 |
| 経常利益 | (千円) | 351,764 | 337,942 | 499,027 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 | (千円) | 242,260 | 229,615 | 353,221 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 186,815 | 235,358 | 299,053 |
| 純資産額 | (千円) | 2,473,143 | 2,759,697 | 2,585,381 |
| 総資産額 | (千円) | 3,693,294 | 4,023,776 | 3,968,351 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 119.28 | 113.01 | 173.90 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 118.06 | 111.94 | 172.13 |
| 自己資本比率 | (%) | 67.0 | 68.6 | 65.2 |
| 回次 | 第41期 第3四半期 連結会計期間 |
第42期 第3四半期 連結会計期間 |
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|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自令和3年10月1日 至令和3年12月31日 |
自令和4年10月1日 至令和4年12月31日 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 41.07 | 34.03 |
(注)1.当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.当社は、令和4年11月26日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第3四半期報告書_20230203113627
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症拡大による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の第7波がピークアウトをして間もなく感染者が再び急増し第8波に入りました。国内景気は、政府による全国旅行支援や水際対策の緩和といった施策が行われ、人流の増加により個人消費やインバウンド消費が上向いたことで改善傾向が続いたとともに、企業の設備投資や設備稼働率も上向き、総じて堅調に推移いたしました。他方、原材料や燃料費の高騰、人手不足感の高まりと、世界経済でのインフレ圧力の強まりや金融引き締めの影響もリスク要因となり、総合経済対策が期待されるものの、依然として先行きは不透明な状況となっております。
当社グループが属する情報サービス産業におきましては、脱炭素化(カーボンニュートラル)やデジタル化を目的とするアフターコロナを見据えたIT投資意欲が旺盛で、DXへの取組み(ビジネスモデルの変革・IT刷新)やインボイス制度対応、セキュリティ対策など、IT投資に対する需要は上向きのまま、堅調な状況が継続しております。
このような状況の下、当社グループは、ウィズコロナ対応としてリモートワークや時差出勤の実施、WEB会議システムを活用した商談などにより、新型コロナウイルス感染症拡大の防止に努めつつ、事業活動を安定的に継続してまいりました。また、ゼネラルソリューションサービス、インフラソリューションサービス、ERPソリューションサービスの3つのサービスを軸として、新規顧客の獲得による受注拡大、既存顧客との取引拡大、高収益案件の受注拡大により収益の伸展を図り、営業力、コンサルティング業務の強化も進め、小規模から大規模に至る顧客の戦略的システム構築を数多く手掛けてまいりました。今後も堅調な受注と安定的な成長に向け、動員力(人材の積極的な採用・育成・ビジネスパートナーの増員)の強化に注力しつつ、事業の拡大と更なる収益力の向上に取組んでまいります。
当社は、令和4年11月に、投資単位当たりの金額を引き下げて当社株式の流動性を高めることにより、流通株式時価総額及び時価総額を上げるとともに、投資家層の更なる拡大を目的として、株式分割(普通株式1株につき、2株の割合)を実施いたしました。加えて、同年10月に、事業の拡大と従業員の増加に伴い、事業運営体制の強化と更なる業容の拡大を目的として、BPOセンター(大阪市港区)を現入居ビル6階に増床し、2フロア体制といたしました。同年7月の大阪本社移転と併せ、事業運営機能と安定収益基盤の強化が図れるものと期待しております。
当社グループでは、サスティナブル経営の一環としてESG基本方針を定め、エネルギー省力化などの環境課題、ダイバーシティ推進などの社会課題、健全な経営を行うための自己管理体制の構築などのガバナンスに取組み、持続的な企業の成長とSDGsの実現に向けた取組みに努めております。
なお、当社グループはシステムソリューションサービスの単一セグメントでありますが、システムソリューション別の概況については以下のとおりであります。
a.ゼネラルソリューションサービス
ゼネラルソリューションサービスにつきましては、BPOビジネスの拡大、エンドユーザー案件及び大規模案件の受注拡大を推進してまいりました。特にBPOビジネスではシステム保守及びヘルプデスクを中心とした引き合いも多く、受注が拡大したことにより、BPOセンターを増床いたしました。また、新規ビジネスパートナーとの協業体制確立・既存ビジネスパートナーとの連携深化による動員力強化を推進し、取引拡大を図りました。以上の取組みにより、ゼネラルソリューションサービスは順調に推移いたしました。
b.インフラソリューションサービス
インフラソリューションサービスにつきましては、首都圏及び関西地区において特定の業種に偏ることなく、要件定義、設計等の上流工程に力を入れ、サーバー構築、ネットワーク構築及びデータベース構築等のサービスを提供してまいりました。特にAWSを中心としたクラウド技術の他、コンテナオーケストレーションツールのKubernetesをはじめとしたコンテナ関連の技術にも注力し、受注が拡大しております。また、リーダー層育成による管理体制強化を図り、開発現場の既存案件から派生する案件の掘り起こしを推進いたしました。以上の取組みにより、インフラソリューションサービスは順調に推移いたしました。
c.ERPソリューションサービス
ERPソリューションサービスにつきましては、SAP商品群においては、大企業向けSAP S/4HANA、中堅企業向けSAP Business By Design及び中小企業向けSAP Business OneのSAP ERPの3大ラインアップを展開しております。また、製造業向けのパッケージとして、Mcframeの取引も拡大しております。利益率改善の取組みといたしましては、既存のリソースを単価の高いコンサルティング案件へシフトすることを推進してまいりました。連結子会社のノックス株式会社につきましては、IT導入支援事業者として登録を行い、自社ITソリューションの受注拡大を図った他、協業他社からの案件受注を積極的に進めております。以上の取組みにより、ERPソリューションサービスは、順調に推移いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,055,279千円(前年同期比6.8%増)と順調に推移いたしましたが、大阪本社移転費用及び管理体制強化に伴う人件費増加等の販売費及び一般管理費増加により、営業利益は332,466千円(同4.2%減)、経常利益は337,942千円(同3.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は229,615千円(同5.2%減)となりました。
② 財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産は4,023,776千円となり、前連結会計年度末に比べ55,425千円増加(前期比1.4%増)いたしました。主な要因は、売掛金164,687千円、投資その他の資産に含まれる繰延税金資産44,797千円の減少がありましたが、現金及び預金131,553千円、仕掛品59,309千円、流動資産のその他に含まれる前払費用12,834千円、有形固定資産55,412千円が増加したことによるものであります。
負債は1,264,078千円となり、前連結会計年度末に比べ118,891千円減少(同8.6%減)いたしました。主な要因は、流動負債のその他に含まれる預り金137,251千円、退職給付に係る負債27,770千円の増加がありましたが、未払法人税等119,930千円、賞与引当金117,145千円、流動負債のその他に含まれる未払費用21,527千円、未払消費税等34,937千円が減少したことによるものであります。
純資産は2,759,697千円となり、前連結会計年度末に比べ174,316千円増加(同6.7%増)いたしました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益229,615千円を計上した一方で、配当金60,955千円の支払によるものであります。
(2)重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完了したものは以下のとおりであります。
| 会社名 事業所名 |
所在地 | 設備の内容 | 完了年月 |
|---|---|---|---|
| 当社 大阪本社 |
大阪市北区 | 本社移転に伴う 内装設備等 |
令和4年7月 |
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループは、安定して継続的な営業活動を行うために必要な手元流動性を確保した上で、営業活動から生み出されるキャッシュから資金配分することを基本方針としております。
主な資金需要は、労務費、外注費並びに経費等の支払いを目的とした運転資金であります。これらにつきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当しておりますが、資金調達が必要な場合には、案件の都度、金融機関からの借入による資金調達の検討を行っております。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20230203113627
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 6,288,000 |
| 計 | 6,288,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (令和4年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (令和5年2月7日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,032,000 | 2,032,000 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,032,000 | 2,032,000 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、令和5年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年11月26日(注) | 1,016,000 | 2,032,000 | - | 402,473 | - | 352,473 |
(注)株式分割(1:2)によるものであります。
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(令和4年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 令和4年12月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 1,014,600 | 10,146 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,400 | - | - |
| 発行済株式総数 | 1,016,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 10,146 | - |
(注)1.自己株式80株は、「単元未満株式」に含まれております。
2.令和4年11月26日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、記載数値は当該株式分割を反映しておりません。
| 令和4年12月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
(注)1.当社は、単元未満自己株式80株を保有しております。
2.令和4年11月26日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、記載数値は当該株式分割を反映しておりません。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20230203113627
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(令和4年10月1日から令和4年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(令和4年4月1日から令和4年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (令和4年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (令和4年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,316,321 | 2,447,875 |
| 売掛金 | 927,812 | 763,124 |
| 商品 | 952 | 1,205 |
| 仕掛品 | 17,503 | 76,812 |
| その他 | 66,514 | 95,207 |
| 貸倒引当金 | △38 | △32 |
| 流動資産合計 | 3,329,065 | 3,384,192 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 26,353 | 81,766 |
| 無形固定資産 | 21,510 | 17,048 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資その他の資産 | 605,251 | 554,599 |
| 貸倒引当金 | △13,830 | △13,830 |
| 投資その他の資産合計 | 591,421 | 540,769 |
| 固定資産合計 | 639,285 | 639,584 |
| 資産合計 | 3,968,351 | 4,023,776 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 171,938 | 179,003 |
| 未払法人税等 | 119,981 | 51 |
| 賞与引当金 | 141,585 | 24,439 |
| その他 | 377,650 | 460,999 |
| 流動負債合計 | 811,156 | 664,494 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 430,682 | 458,453 |
| その他 | 141,130 | 141,130 |
| 固定負債合計 | 571,812 | 599,583 |
| 負債合計 | 1,382,969 | 1,264,078 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (令和4年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (令和4年12月31日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 402,473 | 402,473 |
| 資本剰余金 | 352,473 | 352,473 |
| 利益剰余金 | 1,722,818 | 1,891,478 |
| 自己株式 | △255 | △342 |
| 株主資本合計 | 2,477,509 | 2,646,082 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 123,618 | 123,352 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △15,746 | △9,736 |
| その他の包括利益累計額合計 | 107,872 | 113,615 |
| 純資産合計 | 2,585,381 | 2,759,697 |
| 負債純資産合計 | 3,968,351 | 4,023,776 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 令和4年4月1日 至 令和4年12月31日) |
|
| 売上高 | 4,733,917 | 5,055,279 |
| 売上原価 | 3,646,413 | 3,839,993 |
| 売上総利益 | 1,087,504 | 1,215,285 |
| 販売費及び一般管理費 | 740,520 | 882,819 |
| 営業利益 | 346,983 | 332,466 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 1,783 | 1,866 |
| 助成金収入 | 2,852 | 3,791 |
| その他 | 151 | 80 |
| 営業外収益合計 | 4,786 | 5,739 |
| 営業外費用 | ||
| 固定資産除却損 | 5 | 263 |
| 営業外費用合計 | 5 | 263 |
| 経常利益 | 351,764 | 337,942 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 351,764 | 337,942 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 75,123 | 66,059 |
| 法人税等調整額 | 34,380 | 42,267 |
| 法人税等合計 | 109,503 | 108,327 |
| 四半期純利益 | 242,260 | 229,615 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 242,260 | 229,615 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 令和4年4月1日 至 令和4年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 242,260 | 229,615 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △61,444 | △266 |
| 退職給付に係る調整額 | 5,999 | 6,009 |
| その他の包括利益合計 | △55,445 | 5,743 |
| 四半期包括利益 | 186,815 | 235,358 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 186,815 | 235,358 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 令和4年4月1日 至 令和4年12月31日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 9,492千円 | 15,158千円 |
前第3四半期連結累計期間(自 令和3年4月1日 至 令和3年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和3年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 50,766 | 50 | 令和3年3月31日 | 令和3年6月25日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 令和4年4月1日 至 令和4年12月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 令和4年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 60,955 | 60 | 令和4年3月31日 | 令和4年6月24日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、システムソリューションサービスの単一セグメントであるため、記載を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
財又はサービスの種類別の売上収益
(単位:千円)
| 前第3四半期連結累計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 令和4年4月1日 至 令和4年12月31日) |
|
| ゼネラルソリューションサービス | 3,210,474 | 3,452,769 |
| インフラソリューションサービス | 900,164 | 954,863 |
| ERPソリューションサービス | 623,278 | 647,646 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,733,917 | 5,055,279 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 4,733,917 | 5,055,279 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 令和3年4月1日 至 令和3年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 令和4年4月1日 至 令和4年12月31日) |
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|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 119円28銭 | 113円01銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 242,260 | 229,615 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 242,260 | 229,615 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 2,030,993 | 2,031,826 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 118円06銭 | 111円94銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 20,962 | 19,397 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)当社は、令和4年11月26日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20230203113627
該当事項はありません。
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