Quarterly Report • Nov 14, 2018
Preview not available for this file type.
Download Source File 第1四半期報告書_20181113130215
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2018年11月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第44期第1四半期(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社CIJ |
| 【英訳名】 | Computer Institute of Japan, Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 坂元 昭彦 |
| 【本店の所在の場所】 | 神奈川県横浜市西区平沼一丁目2番24号 |
| 【電話番号】 | 045-324-0111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部長 森田 高志 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 神奈川県横浜市西区平沼一丁目2番24号 |
| 【電話番号】 | 045-324-0111 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部長 森田 高志 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社CIJ 関西事業所 (大阪府大阪市中央区城見一丁目3番7号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05163 48260 株式会社CIJ Computer Institute of Japan, Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2018-07-01 2018-09-30 Q1 2019-06-30 2017-07-01 2017-09-30 2018-06-30 1 false false false E05163-000 2018-11-14 E05163-000 2018-09-30 E05163-000 2018-07-01 2018-09-30 E05163-000 2017-09-30 E05163-000 2017-07-01 2017-09-30 E05163-000 2018-06-30 E05163-000 2017-07-01 2018-06-30 xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第1四半期報告書_20181113130215
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第43期 第1四半期 連結累計期間 |
第44期 第1四半期 連結累計期間 |
第43期 | |
| 会計期間 | 自 2017年7月1日 至 2017年9月30日 |
自 2018年7月1日 至 2018年9月30日 |
自 2017年7月1日 至 2018年6月30日 |
|
| 売上高 | (千円) | 4,406,269 | 4,357,781 | 18,844,809 |
| 経常利益 | (千円) | 193,687 | 266,100 | 1,456,890 |
| 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 |
(千円) | 113,188 | 145,440 | 1,107,346 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 120,656 | 153,646 | 1,110,182 |
| 純資産額 | (千円) | 10,402,000 | 10,979,120 | 11,059,862 |
| 総資産額 | (千円) | 13,242,551 | 13,731,518 | 13,884,312 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 6.59 | 8.69 | 65.14 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 |
(円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 78.5 | 79.9 | 79.6 |
(注)1 当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20181113130215
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策の推進を背景に雇用・所得環境の改善が続き、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外経済の不確実性や通商問題の動向、金融資本市場の変動の及ぼす影響については引続き留意する必要があります。
当社グループの事業環境につきましては、IT需要の高まりにより顧客のソフトウェア関連の設備投資は堅調であ
り、プロジェクトマネージャ等の高度な技術者をはじめIT技術者全般の需要は依然として高く、慢性的な人材不足の状態が続いております。
当社グループにおいては継続的な成長を目指すため、以下の5項目の経営方針を掲げ、活動を行っております。
a. 優秀人材の量的拡大による事業基盤の強化
b. 営業・開発パワーの増大
c. プライムビジネスの拡大
d. グループ経営の効率化
e. コーポレートガバナンスの強化
当第1四半期連結累計期間における活動・成果は以下のとおりであります。
「a. 優秀人材の量的拡大による事業基盤の強化」において、新卒採用強化のための取組みとして、昨年度にトライアルとして開始した「卒業生による採用チームプロジェクト」を本格的に始動いたしました。本プロジェクトでは、当社で活躍するOB・OG社員をリーダとしたチームを編成し、各大学を訪問することにより、大学とのコネクションの強化を図っております。また、グループ全体でPMP(Project Management Professional)フォーラムを開催いたしました。フォーラムではIT業界の有識者により業界動向やマネジメント手法に関する講演がなされ、参加社員のマネジメント力の強化を図るとともに、グループ意識の醸成を図りました。
「c. プライムビジネスの拡大」では、昨年度に引続き、自社製品の販売強化や機能改善の取組みを進めるとともに、新たなソリューションの創出に向けた研究開発を積極的に行いました。現在当社では、業務提携先である台湾の凌群電脳股份有限公司(SYSCOMグループ)の開発した人型サービスロボット「Ayuda(アユダ)」を日本国内で展開するため、日本語音声認識やSNSとの連携等の実現に向けた研究開発に注力しております。なお、その成果のひとつとして、2018年9月20日に開催した当社の第43回定時株主総会において、「Ayuda」及び当社の製品(ペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」)の展示を行い、来場された株主様に当社についての理解を深めていただきました。
「d. グループ経営の効率化」においては、東京都内に2箇所あった事業所を2018年8月に統合し、事業の効率化及び経費の削減を図りました。また、金融事業の一層の拡大を目指すことを目的として、日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社とすることを決議いたしました。なお、株式譲渡の実行は2019年1月を予定しております。
当第1四半期連結累計期間の連結業績におきましては、売上高は43億57百万円(前年同期比1.1%減)となりました。営業利益は2億62百万円(前年同期比39.1%増)、経常利益は2億66百万円(前年同期比37.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億45百万円(前年同期比28.5%増)となりました。このように、前年同期比では減収増益となっておりますが、減収につきましては一部案件の売上計上時期がずれ仕掛となったこと等によるものであり、当第1四半期連結累計期間としてほぼ予定どおりに進捗しております。今後もプロジェクトマネジメントの強化等の施策を積極的に講じるとともに、より魅力的なソリューション・製品の創出・提供を図り、第5次中期経営計画の達成に向けて、引続き活動してまいります。
当社グループの単一セグメントであります「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の売上品目別の業績概況は、以下のとおりであります。
a. システム開発
一部案件の売上計上時期がずれ仕掛となったこと等により、減収となりました。
この結果、本売上品目の売上高は38億73百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
b. コンサルテーション及び調査研究
情報・通信業における性能調査案件等の受注が堅調に推移し、増収となりました。
この結果、本売上品目の売上高は1億68百万円(前年同期比25.1%増)となりました。
c. システム/パッケージ・インテグレーション・サービス
サービス業における一部案件が、システム開発工程へ移行したこと等により、減収となりました。
この結果、本売上品目の売上高は1億22百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
d. その他
派遣業務案件等の受注の減少により、減収となりました。
この結果、本売上品目の売上高は1億93百万円(前年同期比20.4%減)となりました。
②財政状態の状況
a. 資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べ3億52百万円減少し、111億7百万円となりました。主な要因は、仕掛品が2億86百万円増加したものの、有価証券が2億99百万円、売掛金が2億2百万円それぞれ減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1億99百万円増加し、26億23百万円となりました。主な要因は、投資有価証券が1億30百万円増加したことによります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億52百万円減少し、137億31百万円となりました。
b. 負債
流動負債は、前連結会計年度末に比べ73百万円減少し、27億円となりました。主な要因は、賞与引当金が4億57百万円増加したものの、未払法人税等が3億74百万円、その他に含まれている未払金が1億22百万円減少したことによります。
固定負債は、前連結会計年度末から大きな変動はなく、52百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ72百万円減少し、27億52百万円となりました。
c. 純資産
純資産は、前連結会計年度末に比べ80百万円減少し、109億79百万円となりました。主な要因は、剰余金の配当の支払い等により利益剰余金が88百万円減少したことによります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更及び新たに発生した重要な課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は30百万円であります。
当第1四半期連結会計期間において、新たに締結した経営上の重要な契約は以下のとおりであります。
(株式譲渡契約)
当社は2018年9月14日開催の取締役会において、日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社とすることを決議し、同日、株式譲渡契約を締結いたしました。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」をご参照ください。
第1四半期報告書_20181113130215
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 52,800,000 |
| 計 | 52,800,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2018年9月30日) |
提出日現在発行数 (株) (2018年11月14日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 20,555,080 | 20,555,080 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 20,555,080 | 20,555,080 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金 増減額 (千円) |
資本金 残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年9月30日 | - | 20,555,080 | - | 2,270,228 | - | 2,277,617 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができませんので、2018年6月30日の株主名簿により記載しております。
| 2018年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | - | - | |
| 普通株式 | 3,821,800 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 16,651,100 | 166,511 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 82,180 | - | - |
| 発行済株式総数 | 20,555,080 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 166,511 | - |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が74株含まれております。
| 2018年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| (自己保有株式) 株式会社CIJ |
神奈川県横浜市西区平沼1-2-24 | 3,821,800 | - | 3,821,800 | 18.59 |
| 計 | - | 3,821,800 | - | 3,821,800 | 18.59 |
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20181113130215
1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2018年7月1日から2018年9月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2018年7月1日から2018年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2018年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 6,149,949 | 6,175,127 |
| 売掛金 | 2,789,682 | 2,586,773 |
| 有価証券 | 1,999,081 | 1,700,009 |
| 商品及び製品 | 1,964 | 1,728 |
| 仕掛品 | 108,858 | 395,618 |
| その他 | 410,564 | 248,793 |
| 貸倒引当金 | △424 | △424 |
| 流動資産合計 | 11,459,675 | 11,107,627 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 103,103 | 136,013 |
| 土地 | 38,576 | 38,576 |
| その他(純額) | 20,936 | 30,907 |
| 有形固定資産合計 | 162,616 | 205,498 |
| 無形固定資産 | 462,817 | 494,044 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,231,973 | 1,362,907 |
| その他 | 576,666 | 570,760 |
| 貸倒引当金 | △9,437 | △9,319 |
| 投資その他の資産合計 | 1,799,202 | 1,924,347 |
| 固定資産合計 | 2,424,636 | 2,623,891 |
| 資産合計 | 13,884,312 | 13,731,518 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年6月30日) |
当第1四半期連結会計期間 (2018年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 530,238 | 579,378 |
| 短期借入金 | 280,000 | 235,000 |
| 未払法人税等 | 460,852 | 86,176 |
| 賞与引当金 | 460,583 | 918,059 |
| 受注損失引当金 | 6,520 | 3,991 |
| その他 | 1,035,713 | 877,625 |
| 流動負債合計 | 2,773,908 | 2,700,230 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 47,812 | 50,356 |
| その他 | 2,729 | 1,811 |
| 固定負債合計 | 50,542 | 52,167 |
| 負債合計 | 2,824,450 | 2,752,398 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,270,228 | 2,270,228 |
| 資本剰余金 | 2,464,083 | 2,464,083 |
| 利益剰余金 | 8,153,980 | 8,065,155 |
| 自己株式 | △1,857,125 | △1,857,132 |
| 株主資本合計 | 11,031,167 | 10,942,335 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 27,153 | 35,344 |
| その他の包括利益累計額合計 | 27,153 | 35,344 |
| 非支配株主持分 | 1,541 | 1,439 |
| 純資産合計 | 11,059,862 | 10,979,120 |
| 負債純資産合計 | 13,884,312 | 13,731,518 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
|
| 売上高 | 4,406,269 | 4,357,781 |
| 売上原価 | 3,738,715 | 3,588,983 |
| 売上総利益 | 667,553 | 768,797 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 役員報酬 | 57,621 | 60,259 |
| 給料及び手当 | 122,374 | 127,654 |
| 賞与引当金繰入額 | 34,250 | 40,740 |
| 福利厚生費 | 30,757 | 34,851 |
| 賃借料 | 47,438 | 51,013 |
| 減価償却費 | 4,591 | 4,482 |
| 支払手数料 | 33,312 | 32,451 |
| 募集費 | 12,500 | 13,579 |
| 租税公課 | 37,214 | 34,150 |
| 研究開発費 | 21,865 | 30,389 |
| その他 | 76,910 | 76,704 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 478,838 | 506,277 |
| 営業利益 | 188,715 | 262,520 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 2,165 | 2,646 |
| 受取配当金 | 699 | 579 |
| 助成金収入 | 1,462 | - |
| 未払配当金除斥益 | 801 | 908 |
| その他 | 354 | 318 |
| 営業外収益合計 | 5,483 | 4,451 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 298 | 307 |
| 固定資産除却損 | 0 | 328 |
| その他 | 212 | 235 |
| 営業外費用合計 | 511 | 871 |
| 経常利益 | 193,687 | 266,100 |
| 特別損失 | ||
| 事務所移転費用 | - | 44,863 |
| 特別損失合計 | - | 44,863 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 193,687 | 221,237 |
| 法人税等 | 80,456 | 75,782 |
| 四半期純利益 | 113,230 | 145,454 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 42 | 14 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 113,188 | 145,440 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
|
| 四半期純利益 | 113,230 | 145,454 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 7,426 | 8,191 |
| その他の包括利益合計 | 7,426 | 8,191 |
| 四半期包括利益 | 120,656 | 153,646 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 120,614 | 153,631 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 42 | 14 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社の株式取得)
当社は2018年9月14日開催の取締役会において、日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社とすることを決議し、同日、株式譲渡契約を締結いたしました。
契約の概要等は以下のとおりであります。
(1) 株式の取得の理由
日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社は設立以来、金融システムに強い人材とともに、銀行の業務ノウハウと豊富なシステム構築経験を有しております。また、銀行をはじめとした金融機関の顧客基盤を有しております。
一方、当社は2016年7月に金融ビジネス事業部を立ち上げ、今後も成長が期待される金融機関向けのシステム開発事業の拡大を目指しております。
このたび、当社が同社を子会社化することにより、互いの強みを活かして金融事業の一層の拡大を目指すとともに、当社グループ内において、技術者のスキルアップや営業案件の共有、パートナー人員の調達などを連携して実施することで、相互の更なる成長・発展に資すると判断いたしました。
(2) 異動する子会社の概要
①名称 日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社
②所在地 東京都品川区東五反田二丁目20番4号
③代表者の役職・氏名 代表取締役社長 吾郷 中信
④事業内容 ITコンサルティング、システム開発、システム保守・運用
⑤資本金 30百万円
⑥設立年月日 1999年2月10日
⑦大株主及び持株比率 吾郷 中信67.0% 当該会社の従業員等33.0%
⑧当社と当該会社との間の関係 資本関係、人的関係及び取引関係いずれも該当事項はありません。
※吾郷 中信氏は、株式譲渡実行日までに日本ファイナンシャル・エンジニアリング株式会社の株主である当該会社の従業員等からその保有する同社株式の全てを取得する予定であり、本件株式譲渡実行時の同社の株主は、吾郷 中信氏のみとなる予定です。
(3) 株式取得の相手先の概要
①氏名 吾郷 中信
②住所 千葉県浦安市
③当社と当該個人との間の関係 該当事項はありません。
(4) 取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式数の状況
①異動前の所有株式数 0株(議決権の数:0個 議決権所有割合:0.0%)
②取得株式数 447.6株(議決権の数:447個)
③取得価額 取得価格につきましては、非公表とさせていただきますが、第三者機関が算定した株式価値を参考として、双方協議の上で決定しております。
④異動後の所有株式数 447.6株(議決権の数:447個 議決権所有割合:100.0%)
(5) 日程
①取締役会決議日 2018年9月14日
②契約締結日 2018年9月14日
③株式譲渡実行日 2019年1月(予定)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
|||
| 減価償却費 | 7,942 | 千円 | 11,169 | 千円 |
前第1四半期連結累計期間(自 2017年7月1日 至 2017年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2017年9月21日 定時株主総会 |
普通株式 | 223,386 | 13.00 | 2017年6月30日 | 2017年9月22日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年9月30日)
1 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2018年9月20日 定時株主総会 |
普通株式 | 234,264 | 14.00 | 2018年6月30日 | 2018年9月21日 | 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループは「システム開発及びシステム開発に関連するサービス(システム開発等)」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2017年7月1日 至 2017年9月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2018年7月1日 至 2018年9月30日) |
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | 6円59銭 | 8円69銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 113,188 | 145,440 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(千円) |
113,188 | 145,440 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 17,183,483 | 16,733,204 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
自己株式の取得
当社は、2018年11月5日開催の臨時取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、以下のとおり自己株式の取得を行いました。
1 自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び資本効率の向上並びに株主還元を図るため。
2 自己株式取得に関する取締役会の決議内容
(1) 取得する株式の種類
当社普通株式
(2) 取得する株式の総数
150,000株(上限)
(3) 取得する日
2018年11月6日
(4) 取得価額の総額
111,000,000円(上限)
(5) 取得の方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
3 取得日
2018年11月6日
4 その他
上記の取得の結果、当社普通株式100,000株(取得価額74百万円)を取得いたしました。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20181113130215
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.