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coly Inc. Interim / Quarterly Report 2023

Dec 15, 2022

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2022年12月15日
【四半期会計期間】 第9期第3四半期(自 2022年8月1日 至 2022年10月31日)
【会社名】 株式会社coly
【英訳名】 coly Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 中島 瑞木
【本店の所在の場所】 東京都港区赤坂四丁目2番6号
【電話番号】 03-3505-0333(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員管理本部長 村上 寛奈
【最寄りの連絡場所】 東京都港区赤坂四丁目2番6号
【電話番号】 03-3505-0333(代表)
【事務連絡者氏名】 執行役員管理本部長 村上 寛奈
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E36322 41750 株式会社coly coly Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2022-02-01 2022-10-31 Q3 2023-01-31 2021-02-01 2021-10-31 2022-01-31 1 false false false E36322-000 2022-12-15 E36322-000 2021-02-01 2021-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36322-000 2021-02-01 2022-01-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36322-000 2022-02-01 2022-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36322-000 2021-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36322-000 2022-01-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36322-000 2022-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36322-000 2021-08-01 2021-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36322-000 2022-08-01 2022-10-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E36322-000 2022-12-15 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E36322-000 2022-10-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E36322-000 2022-10-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36322-000 2022-10-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E36322-000 2022-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36322-000 2022-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E36322-000 2022-10-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E36322-000 2022-10-31 E36322-000 2022-02-01 2022-10-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_0465947503411.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第8期

第3四半期

累計期間 | 第9期

第3四半期

累計期間 | 第8期 |
| 会計期間 | | 自  2021年2月1日

至  2021年10月31日 | 自  2022年2月1日

至  2022年10月31日 | 自  2021年2月1日

至  2022年1月31日 |
| 売上高 | (千円) | 4,550,471 | 3,695,150 | 6,519,896 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 1,034,080 | △322,917 | 1,466,101 |
| 四半期(当期)純利益又は四半期純損失(△) | (千円) | 667,380 | △204,085 | 964,093 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,910,309 | 1,910,309 | 1,910,309 |
| 発行済株式総数 | (株) | 5,502,900 | 5,502,900 | 5,502,900 |
| 純資産額 | (千円) | 6,622,135 | 6,714,560 | 6,918,716 |
| 総資産額 | (千円) | 7,233,353 | 7,454,897 | 7,760,225 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は

1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 123.79 | △37.09 | 177.89 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 91.6 | 90.1 | 89.2 |

回次 第8期

第3四半期

会計期間
第9期

第3四半期

会計期間
会計期間 自 2021年8月1日

至 2021年10月31日
自 2022年8月1日

至 2022年10月31日
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) 43.91 △17.29

(注) 1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

  1. 持分法を適用した場合の投資利益については、非連結子会社は存在しますが、利益基準及び利益剰余金基準からみて重要性が乏しいため記載しておりません。

  2. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  3. 1株当たり配当額については、当社は配当を実施しておりませんので、記載しておりません。

5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。  ### 2 【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1) 経営成績の状況

当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が引き続きみられる中、ワクチン接種の普及や各種政策の効果により、段階的に経済活動が再開に向かいましたが、物価上昇や為替相場の変動により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。

当社が主に事業を展開する国内モバイルオンラインゲーム市場においては、2012年より市場が拡大し、2014年以降はメーカー売上金額ベースで緩やかに成長しております。2022年には前年比100.5%の1兆3,060億円、2023年には前年比102.5%の1兆3,390億円まで拡大が見込まれ(注)、今後も底堅く推移するとみております。

このような経営環境のもと、当社ではモバイルオンラインゲームに関しては、既存タイトルの安定的な運用と新規タイトル開発を複数同時に進行できる体制を構築するための人員の拡充に取り組んでまいりました。また、MD(マーチャンダイジング)に関しては、2022年4月に当社初となる常設店舗「coly more! 池袋PARCO店」を開店いたしました。これらにより、常設店舗による売上の増加があったものの、既存タイトルの売上の減少により前年同期比で売上が減少し、販売費及び一般管理費のうち人件費及び研究開発費等が増加いたしました。

その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、売上高3,695,150千円(前年同期比18.8%減)、営業損失323,287千円(前年同四半期は営業利益1,066,128千円)、経常損失322,917千円(前年同四半期は経常利益1,034,080千円)、四半期純損失204,085千円(前年同四半期は四半期純利益667,380千円)となりました。

当社の主な提供タイトルごとのモバイルオンラインゲーム売上高は、次の通りであります。

(単位:千円)

回次 第8期

第3四半期

累計期間
第9期

第3四半期

累計期間
第8期
タイトル名 自  2021年2月1日

至  2021年10月31日
自  2022年2月1日

至  2022年10月31日
自  2021年2月1日

至  2022年1月31日
ドラッグ王子とマトリ姫 33,376 26,803 43,160
スタンドマイヒーローズ 1,050,320 859,552 1,416,607
魔法使いの約束 2,637,251 1,838,890 3,857,022
&0 85,267
合計 3,720,947 2,810,513 5,316,789

なお、当社はコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。

(注)出典:「ファミ通ゲーム白書2022」(株式会社角川アスキー総合研究所)、国内オンラインプラット

フォームゲームコンテンツ市場規模推移「ゲームアプリ(スマートデバイス+SNS)」

(2) 財政状態の状況

(資産の部)

当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて305,327千円減少し、7,454,897千円となりました。これは主に現金及び預金595,709千円の減少によるものです。

(負債の部)

当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて101,171千円減少し、740,337千円となりました。これは主に未払法人税等125,030千円の減少によるものです。

(純資産の部)

当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて204,155千円減少し、6,714,560千円となりました。これは主に四半期純損失を204,085千円計上したことによるものです。

(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りに用いた仮定の記載に重要な変更はありません。

(4) 経営方針・経営戦略等

当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(6) 研究開発活動

当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は439,187千円であります。

なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、当社は、大手エンターテインメント企業との取引契約を締結しました。

1.契約内容

当該エンターテインメント企業との協業による、オリジナルオンラインゲームの企画、開発及び運営

2.サービス開始予定時期

2026年1月期 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 18,000,000
18,000,000
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2022年10月31日)
提出日現在

発行数(株)

(2022年12月15日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 5,502,900 5,502,900 東京証券取引所

グロース市場
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。

なお、単元株式数は100株です。
5,502,900 5,502,900

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2022年10月31日 5,502,900 1,910,309 1,905,309

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年7月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】

2022年10月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式

5,498,300
54,983 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。なお、単元株式数は100株です。
単元未満株式 4,600
発行済株式総数 5,502,900
総株主の議決権 54,983

(注)「単元未満株式」には、自己株式が80株含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

該当事項はありません。  ### 2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次の通りであります。

役職の異動

新役職名 旧役職名 氏名 就任年月日
取締役執行役員

開発推進担当
取締役執行役員

第1ディビジョン長
佐々木 大地 2022年10月1日

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第4 【経理の状況】

1  四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2022年8月1日から2022年10月31日まで)及び第3四半期累計期間(2022年2月1日から2022年10月31日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

3  四半期連結財務諸表について

「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。

 0104310_honbun_0465947503411.htm

1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2022年1月31日)
当第3四半期会計期間

(2022年10月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 6,899,241 6,303,532
売掛金 430,433 268,531
商品 64,767 76,353
その他 156,961 373,815
流動資産合計 7,551,403 7,022,232
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 14,081 33,972
工具、器具及び備品(純額) 4,187 18,004
有形固定資産合計 18,269 51,977
無形固定資産
ソフトウエア 7,530 6,741
無形固定資産合計 7,530 6,741
投資その他の資産
繰延税金資産 30,093 148,931
敷金 152,828 154,534
その他 100 70,480
投資その他の資産合計 183,021 373,945
固定資産合計 208,821 432,665
資産合計 7,760,225 7,454,897
(単位:千円)
前事業年度

(2022年1月31日)
当第3四半期会計期間

(2022年10月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 38,734 45,784
未払法人税等 139,199 14,169
未払消費税等 31,466
前受金 387,087
契約負債 295,902
賞与引当金 13,254 86,684
その他 231,766 297,795
流動負債合計 841,508 740,337
負債合計 841,508 740,337
純資産の部
株主資本
資本金 1,910,309 1,910,309
資本剰余金 1,905,309 1,905,309
利益剰余金 3,103,230 2,899,145
自己株式 △133 △203
株主資本合計 6,918,716 6,714,560
純資産合計 6,918,716 6,714,560
負債純資産合計 7,760,225 7,454,897

 0104320_honbun_0465947503411.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 2021年2月1日

 至 2021年10月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2022年2月1日

 至 2022年10月31日)
売上高 4,550,471 3,695,150
売上原価 2,260,807 2,315,897
売上総利益 2,289,663 1,379,253
販売費及び一般管理費 1,223,534 1,702,540
営業利益又は営業損失(△) 1,066,128 △323,287
営業外収益
受取利息 41 63
受取配当金 2
為替差益 141
その他 420 177
営業外収益合計 464 382
営業外費用
支払利息 112 12
為替差損 1,259
上場関連費用 13,737
株式交付費 17,403
営業外費用合計 32,513 12
経常利益又は経常損失(△) 1,034,080 △322,917
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) 1,034,080 △322,917
法人税等 366,699 △118,832
四半期純利益又は四半期純損失(△) 667,380 △204,085

 0104400_honbun_0465947503411.htm

【注記事項】
(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。) 等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、モバイルオンラインゲームの収益認識については、従来はユーザーがゲーム内有償通貨を使用しアイテムを購入した時点で収益を認識しておりましたが、ユーザーがゲーム内アイテムを購入した時点以降のアイテム使用期間を見積り、当該見積り期間に応じて収益を認識することとしております。

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期累計期間の損益及び利益剰余金期首残高に与える影響は軽微であります。

収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。

なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期財務諸表に与える影響はありません。

(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
当第3四半期累計期間

(自  2022年2月1日  至  2022年10月31日)
税金費用の計算 税金費用については、当第3四半期会計期間を含む当事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  2021年2月1日

至 2021年10月31日)
当第3四半期累計期間

(自  2022年2月1日

至 2022年10月31日)
減価償却費 3,111千円 7,507千円
(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自 2021年2月1日 至 2021年10月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後と

なるもの

該当事項はありません。  3.株主資本の著しい変動

当社は、2021年2月26日に東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、2021年2月25日を払込期日とする公募増資(ブックビルディング方式による募集)により、新株式804,000株を発行しております。当該増資により資本金及び資本準備金はそれぞれ1,527,439千円増加しました。

また、2021年3月29日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出し)により、新株式198,900株を発行しております。当該増資により資本金及び資本準備金はそれぞれ377,870千円増加しました。

上記の結果、当第3四半期会計期間末において資本金が1,910,309千円、資本準備金が1,905,309千円となっております。 

当第3四半期累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年10月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後と

なるもの

該当事項はありません。  3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、コンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 ##### (収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当第3四半期累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年10月31日)

(単位:千円)

コンテンツ事業
モバイルオンラインゲーム 2,810,513
MD(マーチャンダイジング) 884,637
合計 3,695,150

(注) MD(マーチャンダイジング)は、主に当社が開発したモバイルオンラインゲームに登場するキャラクターを使用したグッズの販売やIP利用許諾等であります。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  2021年2月1日

至  2021年10月31日)
当第3四半期累計期間

(自  2022年2月1日

至  2022年10月31日)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 123円79銭 △37円09銭
(算定上の基礎)
四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) 667,380 △204,085
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益又は四半期純損失(△)(千円) 667,380 △204,085
普通株式の期中平均株式数(株) 5,391,419 5,502,849

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 ### 2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_0465947503411.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。