Quarterly Report • Apr 12, 2023
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年4月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第29期第3四半期(自 2022年12月1日 至 2023年2月28日) |
| 【会社名】 | 株式会社ケイブ |
| 【英訳名】 | CAVE Interactive CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長CEO 秋田 英好 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都目黒区上目黒2丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03-6820-8176 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 伊藤 裕章 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都目黒区上目黒2丁目1番1号 |
| 【電話番号】 | 03-6820-8176 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 伊藤 裕章 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05449 37600 株式会社ケイブ CAVE Interactive CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2022-06-01 2023-02-28 Q3 2023-05-31 2021-06-01 2022-02-28 2022-05-31 1 false false false E05449-000 2023-04-12 E05449-000 2021-06-01 2022-02-28 E05449-000 2021-06-01 2022-05-31 E05449-000 2022-06-01 2023-02-28 E05449-000 2022-02-28 E05449-000 2022-05-31 E05449-000 2023-02-28 E05449-000 2021-12-01 2022-02-28 E05449-000 2022-12-01 2023-02-28 E05449-000 2023-04-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05449-000 2023-02-28 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05449-000 2023-02-28 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05449-000 2023-02-28 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05449-000 2023-02-28 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05449-000 2023-02-28 jpcrp_cor:OrdinarySharesReciprocalHoldingSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05449-000 2023-02-28 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05449-000 2023-02-28 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05449-000 2023-02-28 jpcrp_cor:Row1Member E05449-000 2023-02-28 jpcrp_cor:Row2Member E05449-000 2022-06-01 2023-02-28 jpcrp040300-q3r_E05449-000:GameBusinessReportableSegmentMember E05449-000 2021-06-01 2022-02-28 jpcrp040300-q3r_E05449-000:GameBusinessReportableSegmentMember E05449-000 2021-06-01 2022-02-28 jpcrp040300-q3r_E05449-000:LiveDistributionRelatedBusinessReportableSegmentMember E05449-000 2022-06-01 2023-02-28 jpcrp040300-q3r_E05449-000:LiveDistributionRelatedBusinessReportableSegmentMember E05449-000 2022-06-01 2023-02-28 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05449-000 2021-06-01 2022-02-28 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E05449-000 2021-06-01 2022-02-28 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05449-000 2022-06-01 2023-02-28 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
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| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第28期
第3四半期
連結累計期間 | 第29期
第3四半期
連結累計期間 | 第28期 |
| 会計期間 | | 自 2021年6月1日
至 2022年2月28日 | 自 2022年6月1日
至 2023年2月28日 | 自 2021年6月1日
至 2022年5月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,179,659 | 3,586,225 | 1,409,370 |
| 経常損失(△) | (千円) | △727,698 | △590,513 | △812,805 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △730,675 | 2,002,915 | △936,992 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △728,504 | 2,029,806 | △936,378 |
| 純資産額 | (千円) | 1,231,954 | 4,053,326 | 1,023,754 |
| 総資産額 | (千円) | 1,608,034 | 12,136,103 | 1,384,817 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △ 133.37 | 364.77 | △167.93 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | ― | 336.74 | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 39.6 | 19.0 | 31.2 |
| 回次 | 第28期 第3四半期 連結会計期間 |
第29期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2021年12月1日 至 2022年2月28日 |
自 2022年12月1日 至 2023年2月28日 |
|
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △9.85 | 93.98 |
(注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 第28期第3四半期連結累計期間及び第28期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社の異動は以下のとおりであります。
2022年9月1日付で株式会社でらゲーの全株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より同社及び同社の連結子会社2社(DELUXE GAMES SDN.BHD.、スマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会)を連結の範囲に含めております。
2022年10月12日付でスマートフォンゲーム製作委員会の清算が結了したため、第2四半期連結会計期間より持分法適用の範囲から除外しております。
2022年11月11日付で当社連結子会社である株式会社capableの100%出資により、株式会社CAPEを設立しておりますが、重要性が乏しいため、第2四半期連結会計期間より非連結子会社としております。
2023年1月19日付で凱樂數位股份有限公司(Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)が清算結了したため、連結の範囲から除外しております。
2023年1月31日付でFIVESTAR BANK 株式会社が清算結了したため、連結の範囲から除外しております。
この結果、2023年2月28日現在における当社グループは、当社、連結子会社4社、非連結子会社6社、持分法適用関連会社1社、持分法非適用関連会社2社で構成されております。
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当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、ウィズコロナの新たな段階への移行が進められる中、各種政策の効果もあり、持ち直しの動きがみられました。一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源・原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価の上昇に加え、世界的なインフレに伴う政策金利の引き上げなどによる、海外経済の減速の影響が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社ゲーム事業セグメントが属するオンラインエンターテイメント業界は、技術進化に伴い、ゲーム表現の高度化及びそれに伴う開発期間の長期化・開発費の高騰が進んでおります。技術の進化によりゲーム内で音楽ライブを実施するなどゲーム以外の体験を提供するメタバースに関連する動きも広がり、収益モデルの変化も見受けられます。こうしたゲーム体験の変化により、ゲームの世界市場規模は2023年に2,046億USD、ゲームプレイ人口も30.5億人になる見込みとなり、さらなる市場の成長が予測されています。 (参考:KPMGコンサルティング株式会社「報告書 令和3年度コンテンツ海外展開促進事業」)
また、連結子会社capableが行っておりますライブ配信事業を含む動画配信市場におきましては、生まれたときにはインターネット環境が整備され、ソーシャルメディアが存在するZ世代(1990年代中盤から2010年代序盤生まれの世代)の牽引によりInstagramやTikTokなどが市場を拡大し、市場の成長と共にコンテンツ数の増加やプラットフォームの多様化が進み競争が激化しております。
このような状況の中、当社は2022年9月1日に株式会社でらゲーの子会社化並びに、同年11月11日に孫会社としてサービス業における商標権、販売権、経営ノウハウといった営業権に関するIPの管理業務を主な事業内容とする株式会社CAPEを設立しました。各事業基盤の強化、拡大を図りながら、グループ各社のシナジーの追求による成長促進により、株主価値の向上、持続的な収益の獲得を目指した取り組みを進めております。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,586百万円(前期比204.0%増加)、営業損失608百万円(前年同期は、営業損失728百万円)、経常損失590百万円(前年同期は経常損失727百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,002百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失730百万円)となりました。
特に営業外収益、営業外費用及び特別損失におきましては、「為替差益」「受取解決金」「匿名組合投資損失」「投資有価証券評価損」「関係会社株式評価損」が当第3四半期連結会計期間より株式会社でらゲーの損益計算書を連結したため、新たに発生しております。
為替差益19,375千円は主に連結子会社であるDeluxe Games Sdn. Bhd.の保有現預金の為替換算に伴う差益であります。
受取解決金28,000千円は、ゲーム事業にかかる権利関係の紛争において和解をしたことによる受取予定の解決金であります。
匿名組合投資損失49,702千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが投資をしている海外投資ファンドにおける損失であります。
投資有価証券評価損31,684千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが保有する投資有価証券の実質価格を反映したことによる評価損であります。
関係会社株式評価損70,297千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが保有する関係会社株式の実質価格を反映したことによる評価損になります。
当第3四半期連結累計期間のセグメントごとの状況は次のとおりであります。
1.ゲーム事業
「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」(以下、「ゴシックは魔法乙女」という。)につきましては、クリスマスの特別商材がより多くのユーザーに訴求できたことにより、課金UUが予想を上回って推移いたしました。正月三が日の限定商材が売上を牽引し、好調なスタートとなりましたが、その後のシリーズイベントにおいて特別商材や新ショットが売上増加につながらず低調に推移しました。商材やショットについて、より課金動機に繋がる改修を検討し、売上の維持回復に努めてまいります。
「東方Project」のIP許諾を受けた新規ゲーム開発(以下、「東方Project」という。)につきましては、キャラクターやショットデザインの量産を継続しつつ、追加キャラクターの製作、サブコンテンツの実装や演出などの検証に移行し、引き続き開発を進行しております。
移植関連につきましては、2022年12月にリリースをした「赤い刀 真」(Nintendo Switch/PS4/Xbox One/Steam版)やNintendo Switch版「虫姫さま」海外パッケージ版が売上に貢献しております。
また、株式会社でらゲーの連結子会社化に伴うゲーム事業損益の計上により、大幅に売上高が増加しております。
これらの結果、ゲーム事業セグメントにおける売上高は3,267百万円(前期比487.4%増加)となり、セグメント損失は548百万円(前期はセグメント損失574百万円)となりました。
2.動画配信関連事業
連結子会社capableにつきましては、ライブ配信プラットフォームの多様化、コンテンツの増加などを要因に競争が激化しております。また、ライバー管理業務の複雑化に伴う利益率の悪化に対応するため事業規模を縮小し、一定の利益を維持しながらリソースの新規事業への導入を検討しております。
また、当社独自の芸能人やインフルエンサーとEC事業を連携させたDtoC事業を含むデジタルマーケティング事業につきましては、暖冬や競合による類似商品の参入の影響により売上は予想よりも低調に推移しております。
これらの結果、動画配信関連事業セグメントにおける売上高は318百万円(前期比48.9%減少)となり、セグメント損失は59百万円(前期はセグメント損失153百万円)となりました。
(総資産)
当第3四半期連結累計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて10,751百万円増加し、12,136百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金4,782百万円、売掛金1,419百万円、前払費用127百万円、未収入金395百万円、ソフトウェア仮勘定1,619百万円、投資有価証券1,118百万円、関係会社株式112百万円、長期貸付金1,236百万円、関係会社長期貸付金321百万円、投資不動産436百万円、保険積立金897百万円、敷金118百万円であります。
(負債)
当第3四半期連結累計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べて7,721百万円増加し、8,082百万円となりました。主な内訳は、買掛金512百万円、1年内返済予定長期借入金144百万円、未払金357百万円、未払費用139百万円、未払法人税等535百万円、未払消費税等387百万円、契約負債115百万円、長期借入金924百万円、長期未払金4,000百万円、企業結合に係る特定勘定300百万円、繰延税金負債491百万円であります。
(純資産)
当第3四半期連結累計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて3,029百万円増加し、4,053百万円となりました。主な内訳は、資本金1,904百万円、資本剰余金881百万円、利益剰余金721百万円、自己株式△1,238百万円、新株予約権1,408百万円、非支配株主持分336百万円であります。
当第3四半期連結累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は59百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
(関係会社出資金の追加取得)
当社連結子会社である株式会社でらゲーは、2023年1月12日開催の取締役会において、下記の内容で関係会社出資金の追加出資を実施することを決議いたしました。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結決算財務諸表 注記事項 企業結合等関係(共通支配下の取引等)」に記載のとおりであります。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2023年2月28日) |
提出日現在発行数(株) (2023年4月12日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 6,446,200 | 6,514,200 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
(注)1、2、3、4 |
| 計 | 6,446,200 | 6,514,200 | ― | ― |
(注)1.当社は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場しておりましたが、2022年4月4日付の東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所スタンダード市場となっております。
2.発行済株式数は、すべて完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
3.1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しております。
4.「提出日現在発行数」欄には、2023年4月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行されたものは含まれておりません。
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金 増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2022年12月1日~ 2023年2月28日(注)1 | 174,400 | 6,446,200 | 180,765 | 1,904,440 | 180,765 | 809,755 |
(注)1.新株予約権の行使による増加であります。 #### (5) 【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年11月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】
| 2023年2月28日現在 | |||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | ||
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | ||
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 |
47,200 | ― | ― | |
| (相互保有株式) 普通株式 |
650,000 | ― | ― | ||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 5,573,100 | 55,731 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 | |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,500 | ― | ― | |
| 発行済株式総数 | 6,271,800 | ― | ― | ||
| 総株主の議決権 | ― | 55,731 | ― |
| 2023年2月28日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社ケイブ |
東京都目黒区上目黒2丁目1番1号 | 47,200 | ― | 47,200 | 0.75 |
| (相互保有株式) 株式会社でらゲー |
東京都渋谷区渋谷3丁目6番3号 | 650,000 | ― | 650,000 | 10.36 |
| 計 | ― | 697,200 | ― | 697,200 | 11.11 |
該当事項はありません。
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1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年12月1日から2023年2月28日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年6月1日から2023年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表について、東光監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第28期連結会計年度 EY新日本有限責任監査法人
第29期第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間 東光監査法人
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1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年5月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年2月28日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,056,055 | 4,782,222 | |||||||||
| 売掛金 | 32,230 | 1,419,052 | |||||||||
| 商品及び製品 | 39,221 | 55,322 | |||||||||
| 貯蔵品 | 36 | 1,646 | |||||||||
| 前払費用 | 31,716 | 127,269 | |||||||||
| 未収入金 | 42,602 | 395,648 | |||||||||
| 短期貸付金 | ― | 73,346 | |||||||||
| 関係会社短期貸付金 | 50,000 | 50,000 | |||||||||
| その他 | 35,493 | 170,122 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,621 | △234,716 | |||||||||
| 流動資産合計 | 1,283,735 | 6,839,914 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | 25,180 | 247,897 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △23,125 | △150,693 | |||||||||
| 建物(純額) | 2,054 | 97,204 | |||||||||
| 車両運搬具 | ― | 18,116 | |||||||||
| 減価償却累計額 | ― | △5,369 | |||||||||
| 車両運搬具(純額) | ― | 12,747 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 87,951 | 210,660 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △87,444 | △153,377 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 507 | 57,282 | |||||||||
| 土地 | ― | 18,130 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 2,561 | 185,364 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア仮勘定 | 34,541 | 1,619,526 | |||||||||
| その他 | ― | 1,240 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 34,541 | 1,620,766 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 14,660 | 1,118,577 | |||||||||
| 関係会社株式 | 13,784 | 112,015 | |||||||||
| 出資金 | ― | 42,108 | |||||||||
| 長期貸付金 | ― | 1,236,614 | |||||||||
| 関係会社長期貸付金 | ― | 321,000 | |||||||||
| 投資不動産 | ― | 436,190 | |||||||||
| 保険積立金 | ― | 897,472 | |||||||||
| 敷金 | 15,414 | 118,097 | |||||||||
| 差入保証金 | 19,832 | 28,425 | |||||||||
| その他 | 287 | 14,371 | |||||||||
| 貸倒引当金 | ― | △834,815 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 63,978 | 3,490,057 | |||||||||
| 固定資産合計 | 101,081 | 5,296,188 | |||||||||
| 資産合計 | 1,384,817 | 12,136,103 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年5月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年2月28日) |
||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 9,154 | 512,293 | |||||||||
| 短期借入金 | 60,000 | 60,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ― | ※1 144,000 | |||||||||
| 未払金 | 50,275 | 357,427 | |||||||||
| 未払費用 | 18,992 | 139,614 | |||||||||
| 未払法人税等 | 7,998 | 535,703 | |||||||||
| 未払消費税等 | ― | 387,245 | |||||||||
| 契約負債 | 60,013 | 115,640 | |||||||||
| 預り金 | 5,646 | 48,635 | |||||||||
| その他 | 3,241 | 7,408 | |||||||||
| 流動負債合計 | 215,322 | 2,307,969 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 140,000 | ※1 924,000 | |||||||||
| 長期未払金 | ― | 4,000,000 | |||||||||
| 長期前受収益 | ― | 33,000 | |||||||||
| 企業結合に係る特定勘定 | ― | ※2 300,000 | |||||||||
| 繰延税金負債 | ― | 491,549 | |||||||||
| その他 | 5,739 | 26,257 | |||||||||
| 固定負債合計 | 145,739 | 5,774,807 | |||||||||
| 負債合計 | 361,062 | 8,082,776 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 1,389,850 | 1,904,440 | |||||||||
| 資本剰余金 | 366,464 | 881,055 | |||||||||
| 利益剰余金 | △1,281,727 | 721,529 | |||||||||
| 自己株式 | △47,242 | △1,238,721 | |||||||||
| 株主資本合計 | 427,344 | 2,268,303 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | ― | △13,846 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 5,121 | 53,939 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 5,121 | 40,092 | |||||||||
| 新株予約権 | 565,091 | 1,408,691 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 26,195 | 336,238 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,023,754 | 4,053,326 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 1,384,817 | 12,136,103 |
0104020_honbun_9264247503503.htm
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) |
||||||||||
| 売上高 | 1,179,659 | 3,586,225 | |||||||||
| 売上原価 | 601,157 | 1,724,296 | |||||||||
| 売上総利益 | 578,502 | 1,861,928 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | |||||||||||
| 回収費 | 131,262 | 296,809 | |||||||||
| 広告宣伝費及び販売促進費 | 227,398 | 142,235 | |||||||||
| 役員報酬 | 56,522 | 135,159 | |||||||||
| 株式報酬費用 | 347,625 | 1,394,640 | |||||||||
| 給料及び手当 | 108,469 | 62,199 | |||||||||
| 研究開発費 | 130,943 | 59,633 | |||||||||
| 地代家賃 | 30,321 | 38,126 | |||||||||
| 支払手数料 | 54,279 | 39,245 | |||||||||
| その他 | 219,759 | 302,217 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費合計 | 1,306,582 | 2,470,265 | |||||||||
| 営業損失(△) | △728,080 | △608,337 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 742 | 16,093 | |||||||||
| 為替差益 | ― | 19,375 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 3,230 | 1,785 | |||||||||
| 経営指導料 | ― | 50,000 | |||||||||
| 受取解決金 | ― | 28,000 | |||||||||
| その他 | 2,174 | 13,286 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 6,147 | 128,541 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 1,897 | 27,597 | |||||||||
| 支払手数料 | ― | 3,850 | |||||||||
| 減価償却費 | ― | 21,409 | |||||||||
| 貸倒引当金繰入額 | ― | 4,321 | |||||||||
| 匿名組合投資損失 | ― | 49,702 | |||||||||
| 新株予約権発行費 | 270 | 2,238 | |||||||||
| 新株発行費 | 3,346 | ― | |||||||||
| その他 | 252 | 1,598 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 5,765 | 110,718 | |||||||||
| 経常損失(△) | △727,698 | △590,513 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 負ののれん発生益 | ― | ※2 2,939,446 | |||||||||
| 特別利益合計 | ― | 2,939,446 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | ※1 283 | ― | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | ― | 31,684 | |||||||||
| 関係会社株式評価損 | ― | 70,297 | |||||||||
| 固定資産売却損 | 223 | ― | |||||||||
| 固定資産除却損 | ― | 2,692 | |||||||||
| 特別損失合計 | 506 | 104,673 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | △728,205 | 2,244,258 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) |
||||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,450 | 432,324 | |||||||||
| 法人税等調整額 | ― | △182,901 | |||||||||
| 法人税等合計 | 2,450 | 249,422 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △730,655 | 1,994,835 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | 19 | △8,079 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △730,675 | 2,002,915 |
0104035_honbun_9264247503503.htm
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) |
||||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | △730,655 | 1,994,835 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | ― | △13,846 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 2,151 | 48,817 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 2,151 | 34,970 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △728,504 | 2,029,806 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 19 | △8,079 | |||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △728,523 | 2,037,886 |
0104100_honbun_9264247503503.htm
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)
(1)連結の範囲の重要な変更
第2四半期連結会計期間において、株式会社でらゲーの全株式を取得したことに伴い、第2四半期連結会計期間より同社及び同社の連結子会社2社(DELUXE GAMES SDN.BHD.、スマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会)を連結の範囲に含めております。
また、第3四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった凱樂數位股份有限公司(Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)及びFIVESTAR BANK株式会社は清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。
当該連結の範囲の変更は、当第3四半期連結累計期間の属する連結会計年度に重要な影響を与えることは確実であると認められ、連結貸借対照表における総資産合計及び負債合計の増加並びに連結損益計算書の売上等の増加と考えられます。なお、株式会社でらゲーについては、2022年9月30日をみなし取得日としており、かつ、四半期連結決算日との差異が3ヵ月を超えないことから、当第2四半期連結会計期間においては同社及び同社の連結子会社の貸借対照表のみ連結しており、当第3四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
第2四半期連結会計期間において、スマートフォンゲーム製作委員会の清算が結了したため、持分法適用の範囲から除外しております。 (会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(四半期連結貸借対照表関係)
前連結会計年度(2022年5月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結会計期間(2023年2月28日)
※1 財務制限条項
当社は、2022年8月30日開催の取締役会において、株式会社でらゲーの株式取得に要する資金への充当を目的に、資金の借入を行うことを決議いたしました。これにより、同日付で株式会社りそな銀行との間で、1,000,000千円の金銭消費貸借契約を締結し、2022年9月1日に実行しております。
また、本契約には連結貸借対照表における純資産の部の金額、連結損益計算書の経常損益並びに連結フリーキャッシュ・フロー値に対して、一定の基準値に基づく財務制限条項が付されております。
なお、当第3四半期連結会計期間末において、本条項には抵触しておりません。 ※2 企業結合に係る特定勘定
当社が株式会社でらゲーの全株式を取得したことによるもので、その内容は、実績貢献に基づいた将来発生が見込まれる退職慰労金であります。
(四半期連結損益計算書関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
※1 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(減損損失の金額)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 共用資産 | 台湾台北市 | 建物 | 76千円 |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 207千円 | |
| 合計 | 283千円 |
(注)上記、共用資産及び事業用資産につきましては、当初予定していた収益を見込めなくなったため、回収可能性を考慮の上、減損損失を認識し特別損失に計上しております。
その内訳は、建物76千円、工具、器具及び備品207千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額は零と算定しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
※2 負ののれん発生益
負ののれん発生益は、当第3四半期連結累計期間において、連結子会社である株式会社でらゲーの全株式を取得したことに伴い発生したものであります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) |
|
| 減価償却費 | 25,208千円 | 30,103千円 |
(株主資本等関係)
前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
当社は、2021年11月17日付で、株式会社でらゲーから第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第3四半期連結累計期間において資本金が295,100千円、資本準備金が295,100千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,389,850千円、資本剰余金が366,464千円となっております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
当社は、2022年9月1日付で株式会社でらゲーの全株式を取得し、連結子会社としました。
この結果、第2四半期連結会計期間において、主に負ののれん発生益2,939,446千円を計上したことにより、前連結会計年度末に比べて利益剰余金が著しく増加しております。
また、連結子会社である株式会社でらゲーが当社株式を所有していたこと、及び単元未満株式の買取りにより、当第3四半期連結累計期間において、自己株式が1,191,479千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が1,238,721千円となっております。
また、当社は、2022年9月3日に連結子会社である株式会社でらゲーの取締役及び従業員並びに外部協力者に対し、割当てを行った第32回ストック・オプションとしての新株予約権の行使により、当第3四半期連結累計期間において、資本金が514,590千円、資本準備金が514,590千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,904,440千円、資本剰余金が881,055千円となっております。
0104110_honbun_9264247503503.htm
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2022年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| ゲーム事業 | 動画配信 関連事業 |
計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 556,236 | 623,423 | 1,179,659 | ― | 1,179,659 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 556,236 | 623,423 | 1,179,659 | ― | 1,179,659 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 556,236 | 623,423 | 1,179,659 | ― | 1,179,659 |
| セグメント損失(△) | △574,318 | △153,761 | △728,080 | ― | △728,080 |
当第3四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2023年2月28日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表計上額 (注) |
|||
| ゲーム事業 | 動画配信 関連事業 |
計 | |||
| 売上高 | |||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,267,393 | 318,832 | 3,586,225 | ― | 3,586,225 |
| その他の収益 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,267,393 | 318,832 | 3,586,225 | ― | 3,586,225 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 3,267,393 | 318,832 | 3,586,225 | ― | 3,586,225 |
| セグメント損失(△) | △548,947 | △59,389 | △608,337 | ― | △608,337 |
(注)セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第2四半期連結会計期間に、株式会社でらゲーの全株式を取得し、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、当第3四半期連結累計期間における「ゲーム事業」セグメント資産が、前連結会計年度末に比べ、2,698,726千円、報告セグメントに帰属しない全社資産が6,620,850千円増加しております。
なお、取得原価の配分が完了していないため当該セグメント資産の金額は暫定的に算定された金額であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれんに関する情報
(重要な負ののれんの発生益)
「ゲーム事業」セグメントにおいて、株式会社でらゲーを子会社化したことに伴い、負ののれん発生益2,939,446千円を特別利益に計上しておりますが、取得原価の配分が完了していないため、負ののれん発生益の金額は暫定的に算定された金額であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。 (収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 2021年6月1日 至 2022年2月28日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2022年6月1日 至 2023年2月28日) |
| (1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | △133円37銭 | 364円77銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) |
△730,675 | 2,002,915 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) | △730,675 | 2,002,915 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,478,387 | 5,490,951 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | ― | 336円74銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 650,100 | 457,059 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在しますが、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 (重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
関係会社出資金の追加出資
当社連結子会社である株式会社でらゲーは、2023年1月12日開催の取締役会において、下記の内容で関係会社出資金の追加出資を実施することを決議いたしました。
1.取引の概要
①関係会社出資企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:スマートフォンゲーム「メテオ(仮)」製作委員会
事業の内容:スマートフォンゲームの開発及び運営
②企業結合日
2023年2月28日
③企業結合の法的形式
任意組合への出資
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤取引の目的を含む取引の概要
当該取引は、当社連結子会社であるでらゲーが幹事会社を務めております当社連結孫会社である「メテオ(仮)」製作委員会に対し、今後見込まれる追加開発による機能の拡充やコンテンツの充実のため、同社による追加出資実施によるものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.関係会社出資金を追加取得した場合に掲げる事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得対価 現金及び預金 441,500千円 2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_9264247503503.htm
該当事項はありません。
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