AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

CAPCOM CO., LTD.

Quarterly Report Jan 31, 2018

Preview not available for this file type.

Download Source File

 0000000_header_0128847503001.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年1月31日
【四半期会計期間】 第39期第3四半期(自  平成29年10月1日  至  平成29年12月31日)
【会社名】 株式会社カプコン
【英訳名】 CAPCOM CO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  辻  本  春  弘
【本店の所在の場所】 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
【電話番号】 06(6920)3605(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役専務執行役員  野  村  謙  吉
【最寄りの連絡場所】 大阪市中央区内平野町三丁目1番3号
【電話番号】 06(6920)3605(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役専務執行役員  野  村  謙  吉
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E02417 96970 株式会社カプコン CAPCOM CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2017-04-01 2017-12-31 Q3 2018-03-31 2016-04-01 2016-12-31 2017-03-31 1 false false false E02417-000 2018-01-31 E02417-000 2016-04-01 2016-12-31 E02417-000 2016-04-01 2017-03-31 E02417-000 2017-04-01 2017-12-31 E02417-000 2016-12-31 E02417-000 2017-03-31 E02417-000 2017-12-31 E02417-000 2016-10-01 2016-12-31 E02417-000 2017-10-01 2017-12-31 E02417-000 2016-03-31 E02417-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02417-000:DegitalContentsReportableSegmentMember E02417-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E02417-000:DegitalContentsReportableSegmentMember E02417-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E02417-000:ArcadeOperationsReportableSegmentMember E02417-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02417-000:ArcadeOperationsReportableSegmentMember E02417-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02417-000:AmusementEquipmentsReportableSegmentMember E02417-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E02417-000:AmusementEquipmentsReportableSegmentMember E02417-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02417-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02417-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02417-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02417-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02417-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02417-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02417-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_0128847503001.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第38期

第3四半期

連結累計期間 | 第39期

第3四半期

連結累計期間 | 第38期 |
| 会計期間 | | 自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日 | 自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日 | 自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 53,507 | 47,740 | 87,170 |
| 経常利益 | (百万円) | 4,147 | 7,099 | 12,589 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,762 | 4,439 | 8,879 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 3,389 | 5,497 | 8,683 |
| 純資産額 | (百万円) | 72,481 | 80,531 | 77,774 |
| 総資産額 | (百万円) | 115,276 | 111,863 | 118,897 |
| 1株当たり四半期(当期)

純利益金額 | (円) | 49.70 | 81.09 | 160.35 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 62.9 | 72.0 | 65.4 |
| 営業活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | △6,810 | 5,556 | 3,200 |
| 投資活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | △1,716 | △2,073 | △3,628 |
| 財務活動による

キャッシュ・フロー | (百万円) | 1,236 | △5,889 | △3,130 |
| 現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高 | (百万円) | 20,913 | 22,871 | 24,337 |

回次 第38期

第3四半期

連結会計期間
第39期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自  平成28年10月1日

至  平成28年12月31日
自  平成29年10月1日

至  平成29年12月31日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 43.04 17.50

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。

(デジタルコンテンツ事業)

第2四半期連結会計期間において、株式会社カプコン・モバイルは当社を存続会社とする吸収合併に伴い消滅いたしました。

この結果、平成29年12月31日現在では、当社グループは、当社、子会社14社および関連会社1社により構成されることとなりました。 

 0102010_honbun_0128847503001.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間における当業界は、家庭用ゲーム機「プレイステーション 4」の普及拡大や新型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」の据置型ゲーム機が好調に推移したことなどによりハードにソフトを加えた、家庭用ゲームの市場規模は増大いたしました。

また、米国を中心に海外で人気上昇中の「eスポーツ」(エレクトロニック・スポーツ)が2022年の「アジア競技大会」の正式種目に採用されるなど、新たなスポーツとして認知されたことも追い風となり、市場拡大に期待が膨らんでまいりました。

加えて、「東京ゲームショウ2017」において開催されたeスポーツのイベントにおいても、eスポーツの源流とも呼ばれる当社の人気タイトル「ストリートファイターV」が観戦者の熱気に包まれるなど、国内でも新たな事業領域の創出に向けた機運が高まってまいりました。

このような情勢のもと、当社は競争力の源泉である家庭用ゲームソフトの開発等に傾注するため、マネジメント体制の強化や開発陣の拡充、開発環境の整備に努めたほか、売切り型のパッケージ販売に加え、持続的な利益が見込まれるダウンロード版の拡大に注力してまいりました。さらに、足踏み状態が続いているモバイルコンテンツのテコ入れを図るため、組織改革や訴求タイトルの開発、提携ソフトの供給など、顧客満足度の向上に尽力いたしました。また、収益の多角化を図るため、当社の人気タイトルを映画、アニメ、文房具、玩具および飲食品などに活用したワンコンテンツ・マルチユース戦略を推し進めてまいりました。一方で、パチスロ機部門は、近年の型式試験方法の変更が大きく響き、苦戦を余儀なくされました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は477億40百万円(前年同期比10.8%減)となりました。また、利益面につきましては、当社IP(知的財産)によるライセンス収入の貢献もあって、営業利益70億9百万円(前年同期比36.9%増)、経常利益70億99百万円(前年同期比71.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益44億39百万円(前年同期比60.7%増)となりました。

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

① デジタルコンテンツ事業

当事業におきましては、「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)や「モンスターハンターダブルクロス」(Nintendo Switch用)が堅調に推移したほか、「ウルトラストリートファイターII」(Nintendo Switch用)もスマッシュヒットを放ちました。一方、昨年9月発売の欧米をターゲットにした「マーベル VS. カプコン:インフィニット」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)は、軟調に展開いたしました。

オンラインゲームは、配信10周年を記念して大型アップデートを行った「モンスターハンター フロンティア Z」が根強い人気に支えられ底堅く売上を伸ばしました。他方、現状の局面打開に向けて提携戦略等の事業改革を推進中のモバイルコンテンツは、「モンスターハンター エクスプロア」が安定した人気を持続するとともに、IPを用いたライセンス収入が利益向上に寄与いたしました。

この結果、売上高は308億44百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益62億57百万円(前年同期比328.2%増)となりました。

なお、第4四半期は当期の旗艦タイトルである「モンスターハンター:ワールド」(プレイステーション 4、 Xbox One用)の発売により本格的な攻勢をかけてまいります。

② アミューズメント施設事業

当事業におきましては、女性や訪日客など新規ユーザーの増加により市場が活性化する状況のもと、顧客ニーズに対応したゲーム機の設置や各種イベントの開催、サービスデーの実施等の集客展開により、親子連れなど新規顧客の取り込みやリピーターの確保に取り組むとともに、店舗運営コストの削減に努めてまいりました。

新規出店といたしましては、2店舗をオープンするとともに、1店舗閉鎖いたしましたので、施設数は37店舗となっております。

この結果、売上高は76億32百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益8億15百万円(前年同期比33.4%増)となりました。

③ アミューズメント機器事業

逆風下のパチスロ機部門は、「バイオハザード リベレーションズ」が原価率の低減により一定の利益を確保することができたほか、受託ビジネスの拡大に努めてまいりましたものの、型式試験方法の変更等に伴う市場環境の影響は避けられず、弱含みに展開いたしました。一方、業務用機器部門につきましては、メダルゲーム「モンスターハンター メダルハンティングG」が安定した人気に支えられ底堅い売行きを示しましたが、同事業は総じて軟調に推移いたしました。

この結果、売上高は77億11百万円(前年同期比53.5%減)、営業利益21億28百万円(前年同期比60.7%減)となりました。

④ その他事業

その他事業につきましては、主なものはライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズなどの物品販売で、売上高は15億52百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益7億58百万円(前年同期比34.8%増)となりました。

(2) 財政状態の分析

資産につきましては、前連結会計年度末に比べ70億34百万円減少し1,118億63百万円となりました。主な増加は、「ゲームソフト仕掛品」104億54百万円であり、主な減少は、「受取手形及び売掛金」140億37百万円によるものであります。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ97億90百万円減少し313億32百万円となりました。主な減少は、「電子記録債務」41億76百万円、「短期借入金」18億50百万円および「賞与引当金」12億96百万円によるものであります。

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ27億56百万円増加し805億31百万円となりました。主な増加は、「親会社株主に帰属する四半期純利益」44億39百万円であり、主な減少は、「剰余金の配当」27億37百万円によるものであります。

(3) キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ14億65百万円減少し、228億71百万円となりました。

当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動で得られた資金は、55億56百万円(前年同期は使用された資金68億10百万円)となりました。

得られた資金の主な増加は、「売上債権の減少額」141億40百万円であり、主な減少は、「ゲームソフト仕掛品の増加額」103億56百万円によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動に使用された資金は、20億73百万円(前年同期は17億16百万円)となりました。

使用された資金の主な内訳は、「有形固定資産の取得による支出」21億75百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動に使用された資金は、58億89百万円(前年同期は得られた資金12億36百万円)となりました。

使用された資金の主な内訳は、「短期借入金の減少額」20億円および「配当金の支払額」27億41百万円によるものであります。

(4) 事業上および財務上の対処すべき課題

当社は、財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。

① 当社の財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の内容の概要およびその実現に資する取組み

ア.当社グループの企業価値の源泉について

当社グループは、家庭用ゲームソフトの開発・販売を中核に、オンラインゲームの開発・配信、モバイルコンテンツの開発・配信、アミューズメント施設の運営、アミューズメント機器の開発・製造・販売、その他コンテンツビジネスの展開を行っております。

また、企業価値の源泉である開発部門の拡充、機動的なマーケティング戦略および販売体制の強化に加え、コンテンツの充実やグループ全体の効率的な事業展開、財務構造の改革、執行役員制の導入、経営と執行の役割明確化による意思決定の迅速化など、経営全般にわたる構造改革を推し進めることにより、企業価値の向上に努めております。

イ.当社グループの企業価値の向上の取組みについて

当業界は、家庭用ゲーム市場における据置型高性能ゲーム機の普及に加え、スマートフォンを中心としたモバイルゲームの増勢により市場規模は拡大基調で推移する一方で、ゲーム専用機とスマートフォン等の主導権争いなどにより競争環境が厳しくなっております。

このように厳しい事業環境下、当社グループが生存競争を勝ち抜いていくためには、経営環境の変化に対応できる体制作りが、最重要課題と認識しております。

今後さらなる成長のため、戦略目標を推進、実行することにより企業価値の向上に努めてまいります。

当社は、法令の許容する範囲内において、当社株式の大規模買付を行おうとする者に対して、大規模買付行為の是非を株主の皆様が適切に判断するための必要かつ十分な情報の提供を求めるとともに、当社取締役会の意見等を開示するほか、株主の皆様の検討のための時間の確保に努めるなど、適切な処置を講じることに加え、より一層企業価値および株主共同の利益の確保・向上に取り組んでまいります。

(5) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、216億84百万円であります。

また、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況の重要な変更はありません。 

 0103010_honbun_0128847503001.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 150,000,000
150,000,000
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(平成29年12月31日)
提出日現在

発行数(株)

(平成30年1月31日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 67,723,244 67,723,244 東京証券取引所

(市場第一部)
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。

単元株式数は100株であります。
67,723,244 67,723,244

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
平成29年12月31日 67,723 33,239 13,114

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

#### (7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができないことから、直前の基準日である平成29年9月30日の株主名簿により記載しております。 ##### ① 【発行済株式】

平成29年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

普通株式

12,977,300
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式
完全議決権株式(その他) 普通株式

54,572,800
545,728 同上
単元未満株式 普通株式

173,144
同上
発行済株式総数 67,723,244
総株主の議決権 545,728

(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が5,500株(議決権55 個)含まれております。

2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式99株および株式会社証券保管振替機構名義の株式60株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

平成29年9月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社カプコン
大阪市中央区内平野町

三丁目1番3号
12,977,300 12,977,300 19.16
12,977,300 12,977,300 19.16

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

(1) 退任役員

役名 職名 氏名 退任年月日
取締役

(監査等委員)
小田 民雄 平成29年9月30日

(注)  小田民雄氏は、辞任により退任いたしました。

(2) 異動後の役員の男女別人数および女性の比率

男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%) 

 0104000_honbun_0128847503001.htm

第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)および第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

 0104010_honbun_0128847503001.htm

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 24,537 22,871
受取手形及び売掛金 20,175 6,137
商品及び製品 1,583 3,160
仕掛品 2,040 1,783
原材料及び貯蔵品 2,040 1,948
ゲームソフト仕掛品 30,150 40,604
その他 4,973 5,304
貸倒引当金 △21 △13
流動資産合計 85,480 81,798
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 11,004 11,376
その他(純額) 9,763 9,524
有形固定資産合計 20,768 20,901
無形固定資産 2,843 1,472
投資その他の資産
その他 9,877 7,715
貸倒引当金 △72 △25
投資その他の資産合計 9,804 7,690
固定資産合計 33,417 30,064
資産合計 118,897 111,863
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,288 3,374
電子記録債務 4,886 710
短期借入金 9,323 7,473
未払法人税等 1,580 763
賞与引当金 2,263 966
その他 9,651 7,314
流動負債合計 29,994 20,602
固定負債
長期借入金 6,788 5,890
退職給付に係る負債 2,596 2,771
その他 1,743 2,067
固定負債合計 11,128 10,729
負債合計 41,122 31,332
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 33,239 33,239
資本剰余金 21,328 21,328
利益剰余金 45,402 47,104
自己株式 △21,448 △21,451
株主資本合計 78,521 80,220
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 107 203
為替換算調整勘定 △541 397
退職給付に係る調整累計額 △313 △290
その他の包括利益累計額合計 △747 310
純資産合計 77,774 80,531
負債純資産合計 118,897 111,863

 0104020_honbun_0128847503001.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
売上高 53,507 47,740
売上原価 37,305 28,686
売上総利益 16,201 19,054
販売費及び一般管理費 11,081 12,044
営業利益 5,119 7,009
営業外収益
受取利息 33 41
受取配当金 13 14
為替差益 95
その他 79 102
営業外収益合計 126 253
営業外費用
支払利息 106 78
支払手数料 34 49
為替差損 716
その他 242 36
営業外費用合計 1,098 164
経常利益 4,147 7,099
特別損失
固定資産除売却損 50 83
特別損失合計 50 83
税金等調整前四半期純利益 4,096 7,015
法人税、住民税及び事業税 1,366 1,870
法人税等調整額 △32 705
法人税等合計 1,334 2,576
四半期純利益 2,762 4,439
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,762 4,439

 0104035_honbun_0128847503001.htm

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
四半期純利益 2,762 4,439
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 109 95
為替換算調整勘定 484 938
退職給付に係る調整額 33 23
その他の包括利益合計 627 1,057
四半期包括利益 3,389 5,497
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,389 5,497
非支配株主に係る四半期包括利益

 0104050_honbun_0128847503001.htm

(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 4,096 7,015
減価償却費 4,400 3,537
貸倒引当金の増減額(△は減少) 33 △56
賞与引当金の増減額(△は減少) △1,168 △1,302
受取利息及び受取配当金 △47 △54
支払利息 106 78
為替差損益(△は益) △7 △38
固定資産除売却損益(△は益) 50 83
売上債権の増減額(△は増加) △6,637 14,140
たな卸資産の増減額(△は増加) △461 △1,202
ゲームソフト仕掛品の増減額(△は増加) △4,927 △10,356
仕入債務の増減額(△は減少) 4,478 △3,141
その他 △153 △1,476
小計 △236 7,226
利息及び配当金の受取額 47 55
利息の支払額 △88 △63
法人税等の支払額 △6,533 △1,661
営業活動によるキャッシュ・フロー △6,810 5,556
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △1,584 △2,175
有形固定資産の売却による収入 5 0
無形固定資産の取得による支出 △100 △87
その他 △36 188
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,716 △2,073
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 8,500 △2,000
長期借入金の返済による支出 △765 △747
自己株式の取得による支出 △3,302 △3
配当金の支払額 △2,796 △2,741
その他 △398 △397
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,236 △5,889
現金及び現金同等物に係る換算差額 △225 941
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △7,515 △1,465
現金及び現金同等物の期首残高 28,429 24,337
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 20,913 ※ 22,871

 0104100_honbun_0128847503001.htm

【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更)

株式会社カプコン・モバイルは、第2四半期連結会計期間において当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。 ##### (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

連結子会社の税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)
現金及び預金勘定 20,913百万円 22,871百万円
預入期間が3か月を超える

定期預金
―百万円 ―百万円
現金及び現金同等物 20,913百万円 22,871百万円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
平成28年6月17日

定時株主総会
普通株式 利益剰余金 1,405 25 平成28年3月31日 平成28年6月20日
平成28年10月27日

取締役会
普通株式 利益剰余金 1,368 25 平成28年9月30日 平成28年11月14日

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動

当社は、平成28年8月25日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議し、平成28年8月26日から平成28年9月5日までに1,480千株、3,299百万円の自己株式を取得いたしました。 当第3四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当の原資 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日
平成29年6月9日

定時株主総会
普通株式 利益剰余金 1,368 25 平成29年3月31日 平成29年6月12日
平成29年11月6日

取締役会
普通株式 利益剰余金 1,368 25 平成29年9月30日 平成29年11月24日

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

 0104110_honbun_0128847503001.htm

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連

結損益計

算書計上

額(注)3
デジタル

コンテンツ
アミューズメント施設 アミューズメント機器
売上高
外部顧客への売上高 28,428 7,069 16,591 52,089 1,418 53,507 53,507
セグメント間の内部

  売上高または振替高
28,428 7,069 16,591 52,089 1,418 53,507 53,507
セグメント損益 1,461 611 5,422 7,495 562 8,058 △2,938 5,119

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターコンテンツ事業等を含んでおります。

2.セグメント損益の調整額△2,938百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,938百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

Ⅱ  当第3四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連

結損益計

算書計上

額(注)3
デジタル

コンテンツ
アミューズメント施設 アミューズメント機器
売上高
外部顧客への売上高 30,844 7,632 7,711 46,188 1,552 47,740 47,740
セグメント間の内部

  売上高または振替高
30,844 7,632 7,711 46,188 1,552 47,740 47,740
セグメント損益 6,257 815 2,128 9,202 758 9,960 △2,950 7,009

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、キャラクターコンテンツ事業等を含んでおります。

2.セグメント損益の調整額△2,950百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,950百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)
1株当たり四半期純利益金額 49円70銭 81円09銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,762 4,439
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(百万円)
2,762 4,439
普通株式の期中平均株式数(千株) 55,578 54,745

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 #### 2 【その他】

(1) 平成29年11月6日開催の取締役会において、定款の規定に基づき平成29年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行いました。

①  配当金の総額                                  1,368百万円

②  1株当たりの金額                                 25円00銭

③  支払請求権の効力発生日および支払開始日     平成29年11月24日

(2) 競争法当局の調査等について

当社グループは、欧州委員会よりPCゲームに関して競争法違反の疑いがあるとして調査を受けております。 

 0201010_honbun_0128847503001.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.