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CANDEAL Co., Ltd. Interim / Quarterly Report 2021

Aug 13, 2021

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年8月13日
【四半期会計期間】 第8期第3四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
【会社名】 株式会社キャンディル
【英訳名】 CANDEAL CO.,Ltd
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 林 晃生
【本店の所在の場所】 東京都新宿区北山伏町1番11号
【電話番号】 03-6862-1701(代)
【事務連絡者氏名】 管理管掌取締役 藤原 泉
【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区北山伏町1番11号
【電話番号】 03-6862-1701(代)
【事務連絡者氏名】 管理管掌取締役 藤原 泉
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E34095 14460 株式会社キャンディル CANDEAL Co., Ltd 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2020-10-01 2021-06-30 Q3 2021-09-30 2019-10-01 2020-06-30 2020-09-30 1 false false false E34095-000 2021-08-13 E34095-000 2019-10-01 2020-06-30 E34095-000 2019-10-01 2020-09-30 E34095-000 2020-10-01 2021-06-30 E34095-000 2020-06-30 E34095-000 2020-09-30 E34095-000 2021-06-30 E34095-000 2020-04-01 2020-06-30 E34095-000 2021-04-01 2021-06-30 E34095-000 2021-08-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E34095-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E34095-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34095-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E34095-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34095-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E34095-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第7期

第3四半期

連結累計期間 | 第8期

第3四半期

連結累計期間 | 第7期 |
| 会計期間 | | 自  2019年10月1日

至  2020年6月30日 | 自  2020年10月1日

至  2021年6月30日 | 自  2019年10月1日

至  2020年9月30日 |
| 売上高 | (千円) | 9,335,331 | 8,570,770 | 12,264,654 |
| 経常利益 | (千円) | 321,656 | 84,270 | 429,775 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)

純利益又は親会社株主に帰属する

四半期純損失(△) | (千円) | 152,491 | △59,195 | 191,702 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 151,955 | △59,195 | 191,126 |
| 純資産額 | (千円) | 3,254,080 | 3,274,524 | 3,396,252 |
| 総資産額 | (千円) | 8,471,288 | 7,474,856 | 8,402,589 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益

又は四半期純損失(△) | (円) | 14.73 | △5.52 | 18.50 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | 14.35 | - | 18.05 |
| 自己資本比率 | (%) | 38.3 | 43.8 | 40.4 |

回次 第7期

第3四半期

連結会計期間
第8期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自  2020年4月1日

至  2020年6月30日
自  2021年4月1日

至  2021年6月30日
1株当たり四半期純利益又は

四半期純損失(△)
(円) 0.41 △11.28

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第8期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。  ### 2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

なお、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による業績への影響については、今後も引き続き注視してまいります。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が長期化し、依然として厳しい状況が続いております。未だその収束時期が見通せない状況のなか、足元での経済の下振れリスクを抱え、先行き不透明な状況で推移しました。

当社グループ事業に関係の深い住宅業界におきましては、国土交通省発表による新設住宅着工戸数は2020年7月~2021年6月累計で前年同期比97.0%と減少し、戸建については前年同期比で92.6%と減少し、分譲マンションも前年同期比で95.7%と減少しており住宅市場は弱含みで推移しました。商業施設などの建設業界においても、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により商業施設及びオフィスの内装工事において需要が著しく減少しております。

このような状況のもとで、当社グループは、「世界に誇れる独創的建物サービスで社会と感動を分かち合う」という当社グループ理念に基づき、持続的な事業の成長とさらなる企業価値の向上に向け活動を強化しております。また、当社グループビジョン「全ての建物にキャンディル」の実現に向け、2016年に閣議決定された「住生活基本計画」に沿ったサービスの拡充とお客様のニーズにあった新商品開発に取り組み、住宅関連サービス及び商業施設関連サービスの拡充等、売上拡大に努めてまいりましたが、一方で新型コロナウィルス感染症拡大の影響により建築現場作業が遅延するといった影響を受けました。

この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,570,770千円(前年同期比91.8%)、営業利益は106,655千円(前年同期比29.4%)、経常利益は84,270千円(前年同期比26.2%)、親会社株主に帰属する四半期純損失は59,195千円(前年同期は152,491千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。なお、当社では組織再編及びM&Aの実施に伴い発生したのれん償却費を販売費及び一般管理費に144,167千円計上しており、これを加えたのれん償却前経常利益は228,438千円(前年同期比49.0%)、のれん償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は84,972千円(前年同期比28.6%)となります。

当社グループは、建築サービス関連事業の単一セグメントとしておりますが、サービス分野別の状況は以下のとおりです。

① リペアサービス

当第3四半期連結累計期間におけるリペアサービスの連結売上高は3,147,276千円(前年同期比86.4%)となりました。

株式会社バーンリペアは主に戸建てを中心としたリペアサービスを提供しておりますが、同社のリペアサービスは戸建新設着工戸数が前年同期比減少した結果、売上高は2,447,048千円(前年同期比87.9%)となりました。株式会社キャンディルテクトは主に集合住宅を中心としたリペアサービスを提供しておりますが、分譲マンションの竣工数が前年同期比で減少した結果、同社のリペアサービスの売上高は700,227千円(前年同期比81.7%)となりました。

② 住環境向け建築サービス

当第3四半期連結累計期間における住環境向け建築サービスの連結売上高は2,317,503千円(前年同期比104.2%)となりました。

株式会社バーンリペアは主に戸建てを中心とした定期点検や内装系建材のリコール対応を提供しており、同社の住環境向け建築サービスの売上高は1,841,858千円(前年同期比112.9%)となりました。株式会社キャンディルテクトは主に集合住宅を中心とした検査サービスを提供しており、同社の住環境向け建築サービスの売上高は475,645千円(前年同期比80.3%)となりました。

③ 商環境向け建築サービス

当第3四半期連結累計期間における商環境向け建築サービスの連結売上高は2,423,422千円(前年同期比84.4%)となりました。

株式会社キャンディルテクトは主に商業施設の内装施工サービス、組立サービス、揚重サービスを提供しており、特にホテルや商業施設の内装施工サービス及び組立サービスの受注が減少しました。

④ 商材販売

当第3四半期連結累計期間における商材販売の売上高は517,675千円(前年同期比86.3%)であります。

株式会社キャンディルデザインは、補修材料を中心とした販売サービスの提供を行っております。

⑤ 抗ウイルス抗菌サービス

当第3四半期連結累計期間における抗ウイルス抗菌サービスの売上高は164,892千円(前年同期比―)となりました。

抗ウイルス抗菌サービスは主に、抗ウイルス抗菌コーティング作業「レコナエアリフレッシュ」、抗ウイルス抗菌材「CAシリーズ」、ハイブリッド空気清浄機「Kirala Air」を提供しています。

(2) 財政状態に関する説明

(総資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は7,474,856千円となり、前連結会計年度末に比べ927,733千円の減少となりました。

流動資産は4,560,347千円となり、前連結会計年度末に比べ748,817千円の減少となりました。これは、主に現金及び預金が585,464千円減少したこと、受取手形及び売掛金が236,577千円減少したことなどによります。

固定資産は2,914,509千円となり、前連結会計年度末に比べ178,915千円の減少となりました。これは、主にのれんが144,167千円減少したこと、繰延税金資産が74,407千円減少したこと、ソフトウェアが44,154千円増加したことなどによります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は4,200,332千円となり、前連結会計年度末に比べ806,004千円の減少となりました。

流動負債は2,091,127千円となり、前連結会計年度末に比べ303,356千円の減少となりました。これは、主に買掛金が41,746千円減少したこと、未払法人税等が104,545千円減少したこと、未払費用が34,679千円減少したこと、賞与引当金が120,673千円減少したこと、短期借入金が100,000千円増加したことなどによります。

固定負債は2,109,205千円となり、前連結会計年度末に比べ502,648千円の減少となりました。これは、主に長期借入金が507,497千円減少したことなどによります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,274,524千円となり、前連結会計年度末に比べ121,728千円の減少となりました。これは、主に利益剰余金が123,528千円減少したこと、資本金が900千円増加したこと、資本剰余金が900千円増加したことなどによります。

(自己資本比率)

当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は43.8%(前連結会計年度末比3.4ポイント上昇)となりました。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 32,000,000
32,000,000
種類 第3四半期会計期間

末現在発行数(株)

(2021年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(2021年8月13日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 10,724,200 10,724,200 東京証券取引所

 市場第一部
単元株式数は100株であります。
10,724,200 10,724,200

(注) 提出日現在発行数には、2021年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2021年4月1日~

  2021年6月30日
10,724,200 559,537 1,369,537

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

2021年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 107,216 1単元の株式数は100株であります。
10,721,600
単元未満株式 普通株式
2,600
発行済株式総数 10,724,200
総株主の議決権 107,216

該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1  四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2  監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年10月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年9月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,455,435 2,869,970
受取手形及び売掛金 ※2 1,583,391 ※2 1,346,813
商品及び製品 77,382 103,497
原材料及び貯蔵品 43,225 43,351
その他 153,271 201,127
貸倒引当金 △3,539 △4,412
流動資産合計 5,309,165 4,560,347
固定資産
有形固定資産 70,487 63,859
無形固定資産
のれん 2,691,132 2,546,964
その他 105,963 150,080
無形固定資産合計 2,797,095 2,697,044
投資その他の資産
繰延税金資産 104,629 30,221
その他 126,088 130,586
貸倒引当金 △4,876 △7,202
投資その他の資産合計 225,841 153,605
固定資産合計 3,093,424 2,914,509
資産合計 8,402,589 7,474,856
(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年9月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年6月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 273,177 231,431
短期借入金 ※1 100,000 ※1 200,000
1年内返済予定の長期借入金 762,496 749,996
未払法人税等 112,954 8,408
賞与引当金 180,057 59,384
未払費用 546,393 511,713
その他 419,405 330,193
流動負債合計 2,394,483 2,091,127
固定負債
長期借入金 2,609,172 2,101,675
その他 2,681 7,530
固定負債合計 2,611,853 2,109,205
負債合計 5,006,337 4,200,332
純資産の部
株主資本
資本金 558,637 559,537
資本剰余金 2,278,737 2,279,637
利益剰余金 558,878 435,349
株主資本合計 3,396,252 3,274,524
純資産合計 3,396,252 3,274,524
負債純資産合計 8,402,589 7,474,856

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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年10月1日

 至 2020年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年10月1日

 至 2021年6月30日)
売上高 9,335,331 8,570,770
売上原価 5,945,834 5,425,448
売上総利益 3,389,497 3,145,321
販売費及び一般管理費 3,027,231 3,038,666
営業利益 362,265 106,655
営業外収益
受取利息 54 53
受取配当金 59
受取保険金 4,169 4,918
助成金収入 2,256 3,894
その他 1,628 900
営業外収益合計 8,167 9,767
営業外費用
支払利息 12,377 16,055
障害者雇用納付金 880 5,460
市場変更費用 27,655
その他 7,863 10,637
営業外費用合計 48,776 32,152
経常利益 321,656 84,270
税金等調整前四半期純利益 321,656 84,270
法人税、住民税及び事業税 124,301 69,058
法人税等調整額 44,863 74,407
法人税等合計 169,165 143,465
四半期純利益又は四半期純損失(△) 152,491 △59,195
非支配株主に帰属する四半期純利益
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) 152,491 △59,195

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【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年10月1日

 至 2020年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年10月1日

 至 2021年6月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 152,491 △59,195
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △535
その他の包括利益合計 △535
四半期包括利益 151,955 △59,195
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 151,955 △59,195
非支配株主に係る四半期包括利益

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【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第1四半期連結会計期間において、新たに100%子会社である株式会社キャンディルパートナーズを設立したため、連結の範囲に含めております。

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の拡大による影響に関する会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症拡大により、依然として経済活動は回復には至っておりませんが、当社グループでは、四半期連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、のれんの減損の兆候や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて検討しております。新型コロナウイルス感染症による影響については、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)において「当第2四半期以降は徐々に収束に向かう」と想定しておりましたが、その後の新型コロナウイルス感染拡大により、一部の事業においては影響が継続しており、感染拡大以前の水準まで業績が回復するには、2022年9月にかけて徐々に収束し回復に向かう前提へと変更し、のれんの減損の兆候や繰延税金資産の回収可能性等の判定を行っております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を

締結しております。

当第3四半期連結会計期間末における当座貸越契約及び貸出コミットメントに係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2020年9月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年6月30日)
当座貸越限度額

及び貸出コミットメントの総額
850,000 千円 950,000 千円
借入実行残高 100,000 200,000
差引額計 750,000 千円 750,000 千円

なお、本契約には、連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の経常利益より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されています。 ※2 受取手形裏書譲渡高

前連結会計年度

(2020年9月30日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年6月30日)
受取手形裏書譲渡額 3,199 千円 2,313 千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2020年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2020年10月1日

至  2021年6月30日)
減価償却費 32,195 千円 41,752 千円
のれんの償却額 144,167 144,167
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  2019年10月1日  至  2020年6月30日)

1 配当金支払額
決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2019年12月4日

取締役会
普通株式 30,983 3.00 2019年9月30日 2019年12月23日 利益剰余金
2020年5月15日

取締役会
普通株式 31,061 3.00 2020年3月31日 2020年6月15日 利益剰余金

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の

末日後となるもの

該当事項はありません。 当第3四半期連結累計期間(自  2020年10月1日  至  2021年6月30日)

1 配当金支払額
決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2020年12月9日

取締役会
普通株式 32,160 3.00 2020年9月30日 2020年12月25日 利益剰余金
2021年5月13日

取締役会
普通株式 32,172 3.00 2021年3月31日 2021年6月14日 利益剰余金

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の

末日後となるもの

該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、建築サービス関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自  2019年10月1日

至  2020年6月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2020年10月1日

至  2021年6月30日)
(1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) 14円73銭 △5円52銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) 152,491 △59,195
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) 152,491 △59,195
普通株式の期中平均株式数(株) 10,349,442 10,722,727
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 14円35銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 273,744
(うち新株予約権(株)) (273,744) (-)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。  

 0104120_honbun_8124647503307.htm

2 【その他】

2021年5月13日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間

配当を行うことを決議いたしました。

①配当金の総額                 32,172千円

②1株当たりの金額                 3.00円

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日   2021年6月14日 

 0201010_honbun_8124647503307.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。