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BULL-DOG SAUCE CO.,LTD.

Quarterly Report Feb 6, 2018

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月6日
【四半期会計期間】 第93期第3四半期(自  平成29年10月1日  至  平成29年12月31日)
【会社名】 ブルドックソース株式会社
【英訳名】 BULL-DOG SAUCE CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 石 垣 幸 俊
【本店の所在の場所】 東京都中央区日本橋兜町11番5号
【電話番号】 03-3668-6811
【事務連絡者氏名】 経理財務部長 浅 倉  貴
【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋兜町11番5号
【電話番号】 03-3668-6813
【事務連絡者氏名】 経理財務部長 浅 倉  貴
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E00466 28040 ブルドックソース株式会社 BULL-DOG SAUCE CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2017-04-01 2017-12-31 Q3 2018-03-31 2016-04-01 2016-12-31 2017-03-31 1 false false false E00466-000 2018-02-06 E00466-000 2016-04-01 2016-12-31 E00466-000 2016-04-01 2017-03-31 E00466-000 2017-04-01 2017-12-31 E00466-000 2016-12-31 E00466-000 2017-03-31 E00466-000 2017-12-31 E00466-000 2016-10-01 2016-12-31 E00466-000 2017-10-01 2017-12-31 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_0752047503001.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第92期

第3四半期

連結累計期間 | 第93期

第3四半期

連結累計期間 | 第92期 |
| 会計期間 | | 自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日 | 自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日 | 自  平成28年4月1日

至  平成29年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 12,700,358 | 12,772,361 | 16,760,459 |
| 経常利益 | (千円) | 1,042,343 | 1,060,048 | 1,199,185 |
| 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 | (千円) | 688,449 | 729,767 | 808,700 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,532,888 | 1,435,645 | 1,884,989 |
| 純資産額 | (千円) | 19,178,584 | 20,536,051 | 19,332,639 |
| 総資産額 | (千円) | 25,485,125 | 27,153,153 | 25,723,113 |
| 1株当たり四半期(当期)

純利益金額 | (円) | 100.75 | 108.25 | 118.71 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 75.3 | 75.6 | 75.2 |

回次 第92期

第3四半期

連結会計期間
第93期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自  平成28年10月1日

至  平成28年12月31日
自  平成29年10月1日

至  平成29年12月31日
1株当たり四半期純利益金額 (円) 33.16 32.92

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

4.平成28年10月1日付で普通株式10株について1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い、第92期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の拡大や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移致しました。食品業界におきましても、家計部門の消費が緩やかに回復しているものの、食品価格の上昇による購買力の低下が見込まれる等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。

このような状況の下、当社グループは、地域との関係強化や各種文化事業への協力協賛を積極的に実施しました。ブルドックソース株式会社においては10月に鳩ケ谷工場、館林工場にて地域の住民を対象に「ふれあい会」を実施し、地域活性化とソース類の認知度向上に努めました。また、お好み焼き文化の定着化を図るため、11月に行われた「お好み焼き検定」へ協力しました。イカリソース株式会社においては、10月から11月にかけて京都府で行われたスポーツイベント(ソフトテニス大会)への協賛を行い、参加者等への商品の認知度向上に努めております。

営業活動につきましては、主力商品であるソース類の価値向上と全社一丸となった積極的な新規開拓を進め、既存商品の拡販に努めるとともに、メニュー提案等を積極的に行いました。業務用分野では、ブルドックソースにおいて業務用1Lシリーズ「ブルドック うま味広がる和風かつソース1,120g」「ブルドック 香り豊かなクミンベースソース 1,230g」を11月に新発売し、業務用商品の売上拡大を図って参りました。さらに、業務用プライベートブランド商品を中心に外食産業のユーザーや中食・惣菜・加工用ユーザー等に対する新規メニュー提案や新規顧客開拓を積極的に行い、売上は順調に推移しました。 

イカリソースにおいても、引き続き「地元関西の味」をベースにしたメニュー提案を行い、新規の顧客開拓と認知度の拡大に努めております。

また、直近では平成30年1月17日にブルドックソースグループの新ブランド・新商品のプレス発表会を実施し、ブルドックソースグループが時代の変化に対応し、新たな一歩を踏み出すことをお知らせしました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は127億7千2百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益面につきましては、売上原価並びに販売促進費の増加などにより、営業利益は6億6千8百万円(前年同期比19.2%減)となりましたが、経常利益は投資有価証券売却益などにより10億6千万円(前年同期比1.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2千9百万円(前年同期比6.0%増)となりました。

(2) 財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ14億3千万円増加し、271億5千3百万円となりました。

流動資産につきましては、現金及び預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べて15億5百万円減少し、79億2千5百万円となりました。

固定資産につきましては、建設仮勘定の増加などにより、前連結会計年度末に比べて29億3千5百万円増加し、192億2千8百万円となりました。

当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて2億2千6百万円増加し、66億1千7百万円となりました。

流動負債につきましては、未払法人税等の減少などにより、前連結会計年度末に比べて6千7百万円減少し、35億9百万円となりました。

固定負債につきましては、繰延税金負債の増加などにより、前連結会計年度末に比べて2億9千4百万円増加し、31億7百万円となりました。

純資産は、その他有価証券評価差額金の増加などにより、前連結会計年度末に比べて12億3百万円増加し、205億3千6百万円となりました。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。

(株式会社の支配に関する基本方針)

① 当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

当社は上場会社であるため、当社の株券等は、株主・投資家の皆様によって自由に取引できるものです。したがいまして、当社は、当社の株券等に対する大規模な買付行為につきましても、これを一概に否定するものではありません。大規模な買付行為の提案に応じるべきか否かの判断は、当社の経営を誰に委ねるべきかという問題に関連しますので、最終的には、個々の株主の皆様の自由な意思によってなされるべきであると考えます。

しかしながら、一方的な株券等の大規模な買付行為の中には、株主の皆様に対して当該大規模な買付行為に関する十分な情報が提供されず、株主の皆様が当該大規模な買付行為の条件・方法等の評価・検討等を行ったり、当社取締役会が代替案の提案等を行うための十分な時間が確保されないものや、株主の皆様に株式の売却を事実上強要するおそれがあるもの、その他真摯に合理的な経営を行う意思が認められないもの等、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を著しく損なう株券等の大規模な買付行為が存在することも否定し得ません。

当社といたしましては、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業理念、当社の企業価値の様々な源泉及び当社を支える各利害関係者との信頼関係を十分に理解した上で、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を中長期的に確保又は向上させることを真摯に目指す者でなければならないと考えております。したがいまして、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を著しく損なうおそれのある株券等の大規模な買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えます。

② 基本方針の実現に資する特別な取組み

当社は、多数の投資家の皆様に中長期的に継続して当社に投資していただくため、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を向上させるための取組みとして、下記ⅰ.の企業価値向上への取組み、及び、下記ⅱ.のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方に基づくコーポレート・ガバナンスの充実のための取組みを実施しております。これらの取組みの実施を通じて、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を向上させ、それを当社の株式の価値に適正に反映させていくことにより、上記①のような当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を著しく損なうおそれのある大規模な買付行為は困難になるものと考えられ、これらの取組みは、上記①の当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に資するものであると考えております。

ⅰ.企業価値向上への取組み

当社は、明治35年(1902年)の創業から培ってきた信頼とブランド力を基盤として、家庭用ソースの需要拡大と市場の活性化に努めるとともに、ソースメーカーNo.1のプレゼンスを確立することを目指し、経済的価値の伴うブランド力のより一層の向上に努めてまいりました。また、昨今のデフレ経済下においても、生産工程の見直し等により生産効率を向上させるとともに、事業構造の改革をさらに進め、経営体質の強化及び基盤事業の収益力の向上を図っております。当社では、素材の良さを引き出す汎用性の高い万能調味料として平成24年に発売した「うまソース」をはじめ、固定概念に捉われない新しい「Sauce」の開発を通じて、お客様の食の世界を広げ、ソースの新たな価値を創造していくことを目指しております。さらに、当社にとって拡大の余地が大きい業務用市場においては、家庭用市場で長年にわたり築いてきた豊富な経験とノウハウを結集し、業務用市場における多種多様なニーズにお応えできるよう、販売体制や生産体制の強化に努めております。

当社は、今後も引き続き、これらの取組みを通じて、ソース類の製造販売事業のプロフェッショナルとして、お客様にとって「安全・安心・信頼」の商品づくりに取り組み、企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益の向上に最善の努力を尽くしてまいります。

ⅱ.コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方とそれに基づくコーポレート・ガバナンスの充実のための取組み

当社は、経営の透明性の向上と法令遵守を徹底し企業価値を向上させることがコーポレート・ガバナンスの基本であると認識し、そのため経営環境の変化に迅速に対応できる内部統制システムの構築をしております。さらに企業倫理の徹底を行動規範として掲げ、企業倫理を社内に普及・浸透させるために様々な施策を講じて全社的な活動を展開するとともに、リスク発生を想定した緊急対応システムやリコールプランを制定するなど、安全で安心な商品を提供するためのリスク管理体制の整備も行っております。

コーポレート・ガバナンスの充実のための具体的な取組みとして、当社は、執行役員制度を導入し、業務執行機能をより充実させ、環境変化に即応した経営体制を強化してまいりました。また、平成27年11月20日には、東京証券取引所のコーポレートガバナンス・コードに対応した「コーポレート・ガバナンス方針」を策定・開示し、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化を図っております。さらに、当社は、平成28年6月28日に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。監査等委員会は3名の独立社外取締役で構成され、取締役の業務執行の適法性、妥当性の監査・監督機能の強化によりコーポレート・ガバナンス体制の一層の充実とより透明性の高い経営の確保に努めております。

③ 基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組み

当社は、平成28年5月13日開催の当社取締役会において、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を確保し又は向上させることを目的として、大規模買付者に対して、当該大規模買付者が実施しようとする大規模買付行為に関する必要な情報の事前の提供、及びその内容の評価・検討等に必要な期間の確保を求めるために、当社の株券等の大規模買付行為に関する対応方針(以下「本対応方針」といいます。)を導入することを決定いたしました。また、平成28年6月28日開催の当社第91回定時株主総会において、本対応方針の導入に関する議案については、株主の皆様のご承認を得ております。

本対応方針は、大規模買付行為を行おうとする大規模買付者に対して十分な情報の提供と十分な評価・検討等の期間の確保を要請したにもかかわらず、かかる要請に応じない大規模買付者に対して、又は、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を著しく損なう大規模買付行為を行い又は行おうとする大規模買付者に対して、対抗措置を発動できることとしています。したがいまして、本対応方針は、これらの大規模買付者による大規模買付行為を防止するものであり、本対応方針の導入は、上記①に記載の基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みであります。

なお、本対応方針の有効期間は、平成31年6月に開催予定の当社第94回定時株主総会の終結時までとしております。

本対応方針の詳細につきましては、当社ホームページ掲載の平成28年5月13日付プレスリリース

(URL:https://www.bulldog.co.jp/company/pdf/160513_05.pdf)をご参照ください。

④ 上記②及び③の取組みに対する当社取締役会の判断及びその判断に係る理由

当社は、上記②の取組みの実施を通じて、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を向上させ、それを当社の株式の価値に適正に反映させていくことにより、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を著しく損なうおそれのある大規模な買付行為は困難になるものと考えられることから、これは上記①の当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に沿うものであり、株主の皆様の共同の利益を損なうものではなく、また、当社の役員の地位の維持を目的とするものではないと考えております。

次に、上記③の取組みとして導入を決定した本対応方針は、必要な情報の事前の提供と大規模買付行為の内容の評価・検討等に必要な期間の確保の要請に応じない大規模買付者、及び当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を著しく損なうものであると認められる大規模買付行為を行い又は行おうとする大規模買付者に対して、対抗措置を発動できることとしています。したがいまして、上記③の取組みは、上記①の当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みであります。

また、本対応方針に基づく対抗措置の発動等についての当社取締役会の判断の合理性及び公正性を担保するために、当社取締役会から独立した組織として独立委員会を設置し、対抗措置を発動するか否かの判断に際して、独立委員会による勧告を最大限尊重することとしており、当社取締役会による恣意的な本対応方針の運用ないし対抗措置の発動を防止するための仕組みが確保されています。さらに、本対応方針は、経済産業省及び法務省が平成17年5月27日に公表した「企業価値・株主共同の利益の確保又は向上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則((1)企業価値・株主共同の利益の確保・向上の原則、(2)事前開示・株主意思の原則、(3)必要性・相当性確保の原則)を完全に充足しています。また、本対応方針は、企業価値研究会が平成20年6月30日に公表した「近時の諸環境の変化を踏まえた買収防衛策の在り方」その他昨今の買収防衛策に関する議論等を踏まえた内容となっております。以上のとおり、本対応方針については、その公正性・合理性を確保するための制度及び手続が定められております。

このように、上記③の各取組みも、上記①の当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に沿うものであり、株主の皆様の共同の利益を損なうものではなく、また、当社の役員の地位の維持を目的とするものではないと考えております。

(4) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億5千4百万円であります。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 20,000,000
20,000,000
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成29年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(平成30年2月6日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 6,977,440 6,977,440 東京証券取引所 (市場第二部) 単元株式数は、

100株であります。
6,977,440 6,977,440

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
平成29年12月31日 6,977,440 1,044,378 2,564,860

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成29年12月31日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 143,100

完全議決権株式(その他)

普通株式 6,820,000

68,200

単元未満株式

普通株式 14,340

発行済株式総数

6,977,440

総株主の議決権

68,200

(注) 1.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式19株が含まれております。

2.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)所有の当社株式90,500株(議決権の数905個)が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

平成29年12月31日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

ブルドックソース

株式会社
東京都中央区日本橋兜町

11-5
143,100 143,100 2.05
143,100 143,100 2.05

(注)  日本マスタートラスト信託銀行株式会社(役員報酬BIP信託口)が所有する当社株式は、上記自己保有株式に含まれておりません。 

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。

(1) 退任役員

役名 職名 氏名 退任年月日
取締役会長 池田 章子 平成29年8月12日

(注) 取締役会長池田章子は、逝去により退任いたしました。

(2) 異動後の役員の男女別人数及び女性の比率

男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%)

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第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。

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1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,248,160 2,219,191
受取手形及び売掛金 4,331,994 4,841,816
商品及び製品 498,144 448,203
原材料及び貯蔵品 90,458 153,866
仕掛品 24,388 15,176
繰延税金資産 174,228 174,262
その他 63,622 72,594
流動資産合計 9,430,997 7,925,111
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,939,568 1,917,041
機械装置及び運搬具(純額) 1,136,621 1,082,616
土地 2,711,335 2,711,335
建設仮勘定 - 2,301,930
その他(純額) 58,004 75,391
有形固定資産合計 5,845,529 8,088,315
無形固定資産 129,832 143,763
投資その他の資産
投資有価証券 9,688,752 10,404,496
繰延税金資産 48,167 48,194
その他 633,270 578,059
貸倒引当金 △53,436 △34,786
投資その他の資産合計 10,316,754 10,995,963
固定資産合計 16,292,116 19,228,042
資産合計 25,723,113 27,153,153
(単位:千円)
前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 1,656,129 ※ 1,814,470
1年内返済予定の長期借入金 79,992 126,658
未払法人税等 258,206 139,514
未払費用 1,155,776 1,048,406
賞与引当金 184,819 98,406
その他 242,527 282,185
流動負債合計 3,577,452 3,509,641
固定負債
長期借入金 360,024 460,030
繰延税金負債 1,273,511 1,582,021
退職給付に係る負債 874,419 910,638
役員株式給付引当金 20,402 27,724
長期未払金 165,000 37,400
その他 119,665 89,645
固定負債合計 2,813,021 3,107,460
負債合計 6,390,473 6,617,101
純資産の部
株主資本
資本金 1,044,378 1,044,378
資本剰余金 2,564,860 2,564,860
利益剰余金 13,484,636 13,975,201
自己株式 △574,856 △567,888
株主資本合計 16,519,017 17,016,551
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 2,818,808 3,519,324
退職給付に係る調整累計額 △5,186 175
その他の包括利益累計額合計 2,813,621 3,519,499
純資産合計 19,332,639 20,536,051
負債純資産合計 25,723,113 27,153,153

 0104020_honbun_0752047503001.htm

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
売上高 12,700,358 12,772,361
売上原価 6,058,579 6,171,861
売上総利益 6,641,778 6,600,499
販売費及び一般管理費 5,814,852 5,932,256
営業利益 826,926 668,242
営業外収益
受取利息 161 152
受取配当金 180,475 181,235
投資有価証券売却益 24,270 163,496
受取保険金 - 43,791
その他 16,888 7,129
営業外収益合計 221,795 395,805
営業外費用
支払利息 4,515 3,914
その他 1,864 84
営業外費用合計 6,379 3,999
経常利益 1,042,343 1,060,048
特別利益
固定資産売却益 - 301
特別利益合計 - 301
特別損失
固定資産除却損 7,122 1,372
特別損失合計 7,122 1,372
税金等調整前四半期純利益 1,035,220 1,058,977
法人税等 346,771 329,209
四半期純利益 688,449 729,767
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純利益 688,449 729,767

 0104035_honbun_0752047503001.htm

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
四半期純利益 688,449 729,767
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 842,251 700,516
退職給付に係る調整額 2,187 5,361
その他の包括利益合計 844,439 705,877
四半期包括利益 1,532,888 1,435,645
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,532,888 1,435,645
非支配株主に係る四半期包括利益 - -

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【注記事項】

(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。 ##### (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)
(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(四半期連結貸借対照表関係)

※  四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

前連結会計年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)
支払手形 ―千円 13,112千円
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)
減価償却費 363,402千円 371,436千円
(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成28年6月28日

定時株主総会
普通株式 136,665 2.00 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金
平成28年11月18日

取締役会
普通株式 103,908 1.50 平成28年9月30日 平成28年12月2日 利益剰余金

(注) 1.1株当たり配当額については、基準日が平成28年9月30日であるため、平成28年10月1日付の株式併合前の金額を記載しております。

  1. 平成28年11月18日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式940千株に対する配当金1,410千円が含まれております。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。  当第3四半期連結累計期間(自  平成29年4月1日  至  平成29年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成29年6月28日

定時株主総会
普通株式 136,687 20.00 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金
平成29年11月17日

取締役会
普通株式 102,514 15.00 平成29年9月30日 平成29年12月1日 利益剰余金

(注) 1.平成29年6月28日定時株主総会による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金1,880千円が含まれております。

  1. 平成29年11月17日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託が保有する当社株式に対する配当金1,390千円が含まれております。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

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(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、ソース類の製造販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため記載を省略しております。 ###### (金融商品関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。 ###### (有価証券関係)

四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しております。 ###### (デリバティブ取引関係)

当社グループはデリバティブ取引を行っていないため、該当事項はありません。 ###### (企業結合等関係)

該当事項はありません。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)
1株当たり四半期純利益金額 100円75銭 108円25銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 688,449 729,767
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(千円)
688,449 729,767
普通株式の期中平均株式数(千株) 6,833 6,741

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  1. 平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

  2. 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当社株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間52千株、当第3四半期連結累計期間92千株であります。  ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 

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2 【その他】

第93期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年11月17日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主もしくは登録株式質権者に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

①配当金の総額                    102,514千円

②1株当たりの金額                    15円00銭

③支払請求権の効力発生日及び支払開始日    平成29年12月1日

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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