Quarterly Report • May 13, 2022
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年5月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第23期第3四半期(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ブロードバンドセキュリティ |
| 【英訳名】 | BroadBand Security,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 滝澤 貴志 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都新宿区西新宿八丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5338-7430(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部長 谷 直樹 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都新宿区西新宿八丁目5番1号 |
| 【電話番号】 | 03-5338-7430(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部長 谷 直樹 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E34288 43980 株式会社ブロードバンドセキュリティ BroadBand Security,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2021-07-01 2022-03-31 Q3 2022-06-30 2020-07-01 2021-03-31 2021-06-30 1 false false false E34288-000 2022-01-01 2022-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34288-000 2021-01-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:Row1Member E34288-000 2022-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34288-000 2021-07-01 2022-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34288-000 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34288-000 2020-07-01 2021-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34288-000 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34288-000 2020-07-01 2021-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34288-000 2022-05-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E34288-000 2022-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E34288-000 2022-03-31 E34288-000 2021-07-01 2022-03-31 E34288-000 2022-05-13 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20220512110844
| 回次 | 第22期 第3四半期累計期間 |
第23期 第3四半期累計期間 |
第22期 | |
| 会計期間 | 自2020年7月1日 至2021年3月31日 |
自2021年7月1日 至2022年3月31日 |
自2020年7月1日 至2021年6月30日 |
|
| 売上高 | (千円) | 3,304,736 | 3,885,824 | 4,342,306 |
| 経常利益 | (千円) | 274,937 | 374,601 | 197,438 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 182,249 | 245,893 | 121,387 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 292,705 | 292,945 | 292,725 |
| 発行済株式総数 | (株) | 4,006,930 | 4,564,374 | 4,006,980 |
| 純資産額 | (千円) | 1,059,440 | 1,129,968 | 998,617 |
| 総資産額 | (千円) | 2,870,669 | 2,961,651 | 2,785,838 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 46.83 | 55.63 | 31.18 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 46.02 | 55.21 | 30.66 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 5.00 | 5.00 | 10.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 36.91 | 38.15 | 35.85 |
| 回次 | 第22期 第3四半期会計期間 |
第23期 第3四半期会計期間 |
|
|---|---|---|---|
| 会計期間 | 自2021年1月1日 至2021年3月31日 |
自2022年1月1日 至2022年3月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 24.79 | 22.23 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.持分法を適用した場合の投資利益については、持分法を適用すべき重要な関連会社がないため記載しておりません。
3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、当第3四半期累計期間及び当第3四半期会計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
当第3四半期累計期間において、当社は2021年7月1日を効力発生日としてモーニングスター株式会社から、
同社のゴメス・コンサルティング(ウェブ・コンサルティング)事業を、吸収分割により承継し、事業を開始しております。
第3四半期報告書_20220512110844
当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当社は「便利で安全なネットワーク社会を創造する」というビジョンのもと、多様な業界で拡大するDX(デジタルトランスフォーメーション)など「デジタル技術による変革」を情報セキュリティ技術により支援し、サイバー攻撃から企業および消費者を守ることが重要な責務であると考えて事業を展開しています。特に当第3四半期会計期間においては、拡大する身代金要求型ウイルスなどのサイバー攻撃に備えるための「初動対応支援サービス」の提供や、DX時代において、ますます重要性が高まるクラウドサービスの「セキュリティ認証取得支援サービス」を開始するなど、お客様の最新のニーズにお応えするよう、全社を挙げて取り組んでまいりました。
当第3四半期累計期間においては、サイバー攻撃の激増に伴い、前第3四半期累計期間に比べ、情報漏えい事故調査を取り扱う緊急対応サービスの需要が大幅に増加いたしました。これは、世界的な情勢不安も背景のひとつにあるものと考えられます。また、日常的なセキュリティ対策として、既存のアンチウイルスソフトに代わるEDR(Endpoint Detection and Response:不審な挙動等を検知し、封じ込める新しい仕組み)の監視運用案件も急増し、継続的な契約による売上高が増加しております。
加えて、2022年3月には、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)と資本業務提携を行いました。GSXは中堅企業を主な顧客層としており、両社の経営資源を相互に有効活用していくことで、長期的に高く安定した事業収益を確保していけるものと考えております。
こうした結果、当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高3,885,824千円(前年同四半期比17.6%増)、営業利益384,816千円(前年同四半期比35.3%増)、経常利益374,601千円(前年同四半期比36.2%増)、四半期純利益245,893千円(前年同四半期比34.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は1,989,921千円となり、前事業年度末に比べ250,940千円増加いたしました。その主な内容は、受取手形及び売掛金が168,083千円、前払費用が65,373千円増加したことなどによるものであります。
固定資産は971,730千円となり、前事業年度末に比べ75,127千円減少いたしました。その主な内容は、リース資産が68,786千円、ソフトウエアが19,614千円減少したことなどによるものであります。
この結果、総資産は2,961,651千円となり、前事業年度末に比べ175,812千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は1,376,841千円となり、前事業年度末に比べ140,160千円増加いたしました。その主な内容は、買掛金が54,326千円増加、「収益認識に関する会計基準」等の適用に伴い前受収益が418,471千円減少し、契約負債を472,684千円計上したことなどによるものであります。
固定負債は454,841千円となり、前事業年度末に比べ95,697千円減少いたしました。その主な内容は、長期リース債務が63,763千円減少したことなどによるものであります。
この結果、負債合計は1,831,683千円となり、前事業年度末に比べ44,462千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,129,968千円となり、前事業年度末に比べ131,350千円増加いたしました。その主な内容は、利益剰余金が204,504千円増加したことなどによるものであります。
この結果、自己資本比率は38.2%(前事業年度末は35.8%)となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性
当社の資金需要は経常運転資金や設備投資を目的としたものであります。
当社は、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。
短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資等の中長期の資金需要が生じた場合には、金融機関からの長期借入金を基本としております。
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20220512110844
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 13,400,000 |
| 計 | 13,400,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2022年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (2022年5月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 4,564,374 | 4,564,374 | 東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)(2022年3月31日現在) スタンダード市場(提出日現在) |
単元株式数100株 |
| 計 | 4,564,374 | 4,564,374 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2022年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年1月1日~ 2022年3月31日 |
- | 4,564,374 | - | 292,945 | - | 192,945 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年12月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2022年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 185,100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 4,377,400 | 43,774 | 権利内容に何ら限定 のない当社における 標準となる株式であ り、単元株式数は 100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,874 | - | - |
| 発行済株式総数 | 4,564,374 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 43,774 | - |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式40株が含まれています。
| 2022年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社ブロードバンドセキュリティ | 東京都新宿区西新宿八丁目5番1号 | 185,140 | - | 185,140 | 4.05 |
| 計 | - | 185,140 | - | 185,140 | 4.05 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20220512110844
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2022年1月1日から2022年3月31日まで)及び第3四半期累計期間(2021年7月1日から2022年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2021年6月30日) |
当第3四半期会計期間 (2022年3月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 945,606 | 974,593 |
| 受取手形及び売掛金 | 523,134 | 691,218 |
| 商品及び製品 | 9,790 | 7,226 |
| 仕掛品 | 30,174 | 22,840 |
| 前払費用 | 230,030 | 295,403 |
| その他 | 3,669 | 2,791 |
| 貸倒引当金 | △3,427 | △4,153 |
| 流動資産合計 | 1,738,981 | 1,989,921 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 26,946 | 25,107 |
| 減価償却累計額 | △9,139 | △8,686 |
| 建物(純額) | 17,807 | 16,420 |
| 工具、器具及び備品 | 344,102 | 356,872 |
| 減価償却累計額 | △265,690 | △288,619 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 78,412 | 68,253 |
| リース資産 | 431,661 | 335,409 |
| 減価償却累計額 | △236,924 | △159,372 |
| リース資産(純額) | 194,737 | 176,036 |
| 有形固定資産合計 | 290,957 | 260,710 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 199,106 | 179,491 |
| ソフトウエア仮勘定 | 226,230 | 257,723 |
| リース資産 | 224,237 | 174,151 |
| その他 | - | 79 |
| 無形固定資産合計 | 649,574 | 611,446 |
| 投資その他の資産 | ||
| 関係会社株式 | 3,308 | 0 |
| 出資金 | 500 | 500 |
| 長期前払費用 | 23,378 | 15,897 |
| 繰延税金資産 | 6,665 | 9,220 |
| 敷金及び保証金 | 72,473 | 73,954 |
| その他 | 0 | 0 |
| 投資その他の資産合計 | 106,325 | 99,572 |
| 固定資産合計 | 1,046,857 | 971,730 |
| 資産合計 | 2,785,838 | 2,961,651 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (2021年6月30日) |
当第3四半期会計期間 (2022年3月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 181,256 | 235,583 |
| 短期借入金 | 100,000 | 100,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 117,830 | 127,830 |
| リース債務 | 154,087 | 139,370 |
| 未払金 | 64,390 | 42,348 |
| 未払費用 | 35,426 | 33,921 |
| 未払法人税等 | 56,837 | 103,203 |
| 未払消費税等 | 62,025 | 78,797 |
| 預り金 | 40,552 | 38,179 |
| 前受収益 | 418,471 | - |
| 契約負債 | - | 472,684 |
| その他 | 5,802 | 4,923 |
| 流動負債合計 | 1,236,681 | 1,376,841 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 180,951 | 178,172 |
| リース債務 | 281,165 | 217,401 |
| 退職給付引当金 | 49,306 | 56,091 |
| 長期前受収益 | 35,940 | - |
| その他 | 3,176 | 3,176 |
| 固定負債合計 | 550,539 | 454,841 |
| 負債合計 | 1,787,220 | 1,831,683 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 292,725 | 292,945 |
| 資本剰余金 | 192,725 | 219,312 |
| 利益剰余金 | 634,926 | 839,430 |
| 自己株式 | △121,758 | △221,720 |
| 株主資本合計 | 998,617 | 1,129,968 |
| 純資産合計 | 998,617 | 1,129,968 |
| 負債純資産合計 | 2,785,838 | 2,961,651 |
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2021年7月1日 至 2022年3月31日) |
|
| 売上高 | 3,304,736 | 3,885,824 |
| 売上原価 | 2,298,558 | 2,702,356 |
| 売上総利益 | 1,006,177 | 1,183,468 |
| 販売費及び一般管理費 | 721,794 | 798,652 |
| 営業利益 | 284,383 | 384,816 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 49 | 60 |
| 為替差益 | 92 | - |
| 保険配当金 | 360 | - |
| 還付消費税等 | 2,962 | - |
| その他 | 95 | 245 |
| 営業外収益合計 | 3,561 | 305 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 13,006 | 9,997 |
| 為替差損 | - | 523 |
| 営業外費用合計 | 13,006 | 10,520 |
| 経常利益 | 274,937 | 374,601 |
| 特別損失 | ||
| 関係会社株式評価損 | - | 3,308 |
| 特別損失合計 | - | 3,308 |
| 税引前四半期純利益 | 274,937 | 371,293 |
| 法人税等 | 92,687 | 125,399 |
| 四半期純利益 | 182,249 | 245,893 |
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
この結果、当第3四半期累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受収益」及び「固定負債」に表示していた「長期前受収益」については、第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
(時価の算定に関する会計基準)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期財務諸表に与える影響はありません。
受取手形割引高
| 前事業年度 (2021年6月30日) |
当第3四半期会計期間 (2022年3月31日) |
|
| 受取手形割引高 | 27,214千円 | 27,630千円 |
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2021年7月1日 至 2022年3月31日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 205,177千円 | 201,015千円 |
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自2020年7月1日 至2021年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の 種類 |
配当の原資 | 配当金の 総額 |
1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年9月17日 定時株主総会 |
普通株式 | 利益剰余金 | 38,792千円 | 10円 | 2020年6月30日 | 2020年9月18日 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2021年2月12日 取締役会 |
普通株式 | 利益剰余金 | 19,489千円 | 5円 | 2020年12月31日 | 2021年3月8日 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自2021年7月1日 至2022年3月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の 種類 |
配当の原資 | 配当金の 総額 |
1株当たり配当額 | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年9月17日 定時株主総会 |
普通株式 | 利益剰余金 | 19,492千円 | 5円 | 2021年6月30日 | 2021年9月21日 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2022年2月10日 取締役会 |
普通株式 | 利益剰余金 | 21,896千円 | 5円 | 2021年12月31日 | 2022年3月7日 |
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
当社は、セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
当社は、セキュリティサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の売上高は、主に顧客との契約から認識された収益であり、財又はサービスの種類別に分解した場合の内訳は、以下の通りです。
| 前第3四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2021年7月1日 至 2022年3月31日) |
|
|---|---|---|
| セキュリティ監査・ コンサルティングサービス |
520,080千円 | 915,335千円 |
| 脆弱性情報サービス | 1,112,995千円 | 1,167,609千円 |
| 情報漏えいIT対策サービス | 1,671,660千円 | 1,802,880千円 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,304,736千円 | 3,885,824千円 |
| その他の収益 | -千円 | -千円 |
| 外部顧客への売上高 | 3,304,736千円 | 3,885,824千円 |
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間 (自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2021年7月1日 至 2022年3月31日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額 | 46円83銭 | 55円63銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 182,249 | 245,893 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 182,249 | 245,893 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,892,114 | 4,419,786 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 46円02銭 | 55円21銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 68,503 | 33,855 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
該当事項はありません。
2022年2月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………21,896千円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………5円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年3月7日
(注) 2021年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。
第3四半期報告書_20220512110844
該当事項はありません。
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