Quarterly Report • Aug 13, 2019
Preview not available for this file type.
Download Source File 第1四半期報告書_20190813145134
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年8月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第24期第1四半期(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ベネフィットジャパン |
| 【英訳名】 | BENEFIT JAPAN Co.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 佐久間 寛 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市中央区道修町一丁目5番18号 |
| 【電話番号】 | 06-6223-9888(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長兼総務部長 松下 正則 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市中央区道修町一丁目5番18号 |
| 【電話番号】 | 06-6223-9888(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部長兼総務部長 松下 正則 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E32159 39340 株式会社ベネフィットジャパン BENEFIT JAPAN Co.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2019-04-01 2019-06-30 Q1 2020-03-31 2018-04-01 2018-06-30 2019-03-31 1 false false false E32159-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E32159-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E32159-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32159-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp040300-q1r_E32159-000:MVNOBusinessReportableSegmentsMember E32159-000 2019-04-01 2019-06-30 jpcrp040300-q1r_E32159-000:MVNOBusinessReportableSegmentsMember E32159-000 2019-04-01 2019-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E32159-000 2019-04-01 2019-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E32159-000 2019-04-01 2019-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32159-000 2019-08-13 E32159-000 2019-06-30 E32159-000 2019-04-01 2019-06-30 E32159-000 2018-06-30 E32159-000 2018-04-01 2018-06-30 E32159-000 2019-03-31 E32159-000 2018-04-01 2019-03-31 E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E32159-000 2019-08-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32159-000 2019-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares
第1四半期報告書_20190813145134
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第23期 第1四半期 連結累計期間 |
第24期 第1四半期 連結累計期間 |
第23期 | |
| 会計期間 | 自2018年4月1日 至2018年6月30日 |
自2019年4月1日 至2019年6月30日 |
自2018年4月1日 至2019年3月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 1,395,189 | 1,876,640 | 6,192,894 |
| 経常利益 | (千円) | 180,102 | 301,334 | 843,303 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 122,628 | 205,878 | 584,996 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 122,628 | 205,878 | 584,996 |
| 純資産額 | (千円) | 3,048,093 | 3,672,156 | 3,513,434 |
| 総資産額 | (千円) | 4,339,527 | 5,949,762 | 5,423,932 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 20.83 | 34.93 | 99.28 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 20.64 | 34.64 | 98.40 |
| 自己資本比率 | (%) | 70.2 | 61.7 | 64.8 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの変更を行っております。詳細は、第4「経理の状況」1「四半期連結財務諸表」「注記事項」(セグメント情報等) Ⅱ 当第1四半期連結累計期間の「3.報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。
第1四半期報告書_20190813145134
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当社グループは、『情報通信サービスを中心にお客様のライフスタイルをもっと楽しく便利に!』を経営方針として掲げ、一般顧客向けサービスを「ONLYSERVICE」と総称して、SIMカード、通信機器・コミュニケーションロボット及びコンテンツの中から最適なプランを企画し、総合的な通信サービスを提供しております。
外部環境においては、独自サービス型SIM(注)市場は、次世代技術である5Gへの移行や、IoT関連のデバイスの提供が本格期を迎えると見られ、更なる拡大が期待されております。また、ロボット産業は、特に、サービスロボット分野の成長が見込まれ、その中でも、活用シーンが家庭・店舗・オフィスなど多彩であるコミュニケーションロボットが注目されており、今後の市場拡大が期待されております。
このような状況の中、当社グループでは、ショッピングモールや百貨店での顧客獲得活動やWEB販路の強化等により、四半期単位で会員純増数が過去最高となりました。ストック収入は、会員数を前連結会計年度に大幅に伸ばした結果、前年同期に比べ大きく増加いたしました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は売上高1,876,640千円(前年同期比34.5%増)、営業利益301,189千円(同67.3%増)、経常利益301,334千円(同67.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益205,878千円(同67.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、従来、報告セグメントとして記載しておりました「契約加入取次事業」及び「天然水宅配事業」は量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載しており、前年同期との比較は変更後の報告セグメントの区分に基づき記載しております。
(MVNO事業)
MVNO事業は、当社グループにおける主力事業であり、ルーターとSIMカードをパッケージ化した「ONLYMobile」、コミュニケーションロボットとSIMカードをパッケージ化した「ONLYROBO」の端末販売及び通信サービスの提供を行っております。また、それらの付帯サービスとして、インターネットオプションサービスやコンテンツ等の「ONLYOPTION」の提供を行っております。
「ONLYMobile」につきまして、WEB販路代理店との取引拡大、「ONLYMobileSpeedy nonstop100」などのヘビーユーザー向けのプランや「Only Customize Plan」の販売が好調に推移したことにより、大きく会員数を伸ばすことができました。
「ONLYROBO」につきまして、旧モデルの販売がほぼ終了し、シャープ社との協働によるタブレットと連動した当社オリジナルモデル版『ONLYROBO ロボホン プレミアム』の販売を本格的に開始しており、順調に会員数が増加しております。催事開催については、イベントスケジュールから来店予約が可能なWEBサイトの活用で、交通アクセスが良い大都市での催事への効率的な集客が可能となり、大都市を中心に開催機会を拡大させてきました。
人材の状況については、人材の確保が厳しい環境の中、4月に多くの新入社員を採用することが出来ました。採用基準の見直しやインターンシップを強化したことで、即戦力となる優秀な人材を多く採用出来たことが、販売数の増加に繋がりました。
保有会員については、前連結会計年度から取り組んでいる「つながるカスタマーセンター」の更なる品質向上、カスタマーセンターの人員強化やRPAの導入による顧客管理業務の効率化等、引き続き顧客満足度の向上に努めてまいりました。
以上のことから、当第1四半期連結会計期間末におけるONLYSERVICEの会員数は以下の通りとなりました。
| 2019年6月末 | 2018年6月末 | 前年同月比 | ||
| ONLYSERVICE総会員数 | 100,600人 | 76,400人 | 31.6%増 | |
| ONLYMobile | 70,900人 | 45,600人 | 55.5%増 | |
| ONLYROBO | 6,500人 | 3,500人 | 83.6%増 | |
| ONLYOPTION(※) | 55,000人 (23,200人) |
51,900人 (27,300人) |
6.1%増 |
(※)( )内の人数については当社のONLYOPTIONのみを利用されている会員数となります。
その結果、売上高1,715,565千円(前年同期比40.2%増)、営業利益368,742千円(同72.2%増)となりました。
(その他)
その他については、主に天然水宅配事業とハウスベンダー事業を行っております。天然水宅配事業につきましては、営業活動を縮小しているため保有顧客数が減少しましたが、一方で顧客維持の管理コストや減価償却費が減少したため、営業利益は増加いたしました。また、ハウスベンダー事業につきましては、大型現場の受注があったことで売上高・営業利益ともに増加いたしました。
その結果、売上高161,075千円(前年同期比6.1%減)、営業利益37,813千円(同12.8%増)となりました。
(注)独自サービス型SIMとは、独立系MVNOがSIMカードを活用し、独自の料金プランで様々な通信サービスを顧客へ提供する形態であります。
(2)財政状態の分析
① 資産
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は5,690,064千円となり前連結会計年度末と比べ529,249千円増加いたしました。これは、主として割賦販売による割賦売掛金の増加434,368千円、金融機関からの短期借入金による現金及び預金の増加131,492千円等によるものです。固定資産は259,698千円となり前連結会計年度末と比べ3,418千円減少いたしました。これは、主として減価償却等による有形固定資産の減少1,810千円等によるものです。
② 負債
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は2,245,965千円となり前連結会計年度末と比べ367,226千円増加いたしました。これは、主として短期借入金の増加530,000千円、未払法人税等の減少79,147千円等によるものです。固定負債は31,640千円となり前連結会計年度末と比べ118千円減少いたしました。
③ 純資産
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上205,878千円、配当金の支払い47,155千円等により、前連結会計年度末と比べ158,722千円増の3,672,156千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20190813145134
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2019年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2019年8月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,894,769 | 5,894,769 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数100株 |
| 計 | 5,894,769 | 5,894,769 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2019年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により
発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年4月1日~ 2019年6月30日 |
- | 5,894,769 | - | 611,864 | - | 235,244 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2019年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 5,893,200 | 58,932 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,269 | - | - |
| 発行済株式総数 | 5,894,769 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 58,932 | - |
(注)単元未満株式欄の普通株式には、当社保有の自己株式56株が含まれております。
| 2019年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社ベネフィットジャパン | 大阪市中央区道修町1丁目5番18号 | 300 | - | 300 | 0.01 |
| 計 | - | 300 | - | 300 | 0.01 |
(注)当社名義で単元未満株式56株を所有しております。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20190813145134
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 359,170 | 490,662 |
| 受取手形及び売掛金 | 565,350 | 579,384 |
| 割賦売掛金 | 4,247,865 | 4,682,233 |
| 商品 | 127,396 | 97,841 |
| その他 | 26,992 | 27,879 |
| 貸倒引当金 | △165,960 | △187,937 |
| 流動資産合計 | 5,160,815 | 5,690,064 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 30,230 | 28,420 |
| 無形固定資産 | 20,193 | 21,556 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 291,612 | 288,269 |
| 貸倒引当金 | △78,919 | △78,547 |
| 投資その他の資産合計 | 212,692 | 209,721 |
| 固定資産合計 | 263,116 | 259,698 |
| 資産合計 | 5,423,932 | 5,949,762 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 128,055 | 172,588 |
| 短期借入金 | ※ 870,000 | ※ 1,400,000 |
| リース債務 | 1,440 | 482 |
| 未払法人税等 | 169,485 | 90,338 |
| 賞与引当金 | 52,521 | 38,041 |
| 役員賞与引当金 | 13,000 | - |
| 販売促進引当金 | 514 | 514 |
| その他 | 643,721 | 544,000 |
| 流動負債合計 | 1,878,739 | 2,245,965 |
| 固定負債 | ||
| リース債務 | 2,731 | 2,611 |
| 資産除去債務 | 29,027 | 29,029 |
| 固定負債合計 | 31,758 | 31,640 |
| 負債合計 | 1,910,497 | 2,277,606 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 611,864 | 611,864 |
| 資本剰余金 | 235,244 | 235,244 |
| 利益剰余金 | 2,666,695 | 2,825,418 |
| 自己株式 | △370 | △370 |
| 株主資本合計 | 3,513,434 | 3,672,156 |
| 純資産合計 | 3,513,434 | 3,672,156 |
| 負債純資産合計 | 5,423,932 | 5,949,762 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
|
| 売上高 | 1,395,189 | 1,876,640 |
| 売上原価 | 518,222 | 670,036 |
| 売上総利益 | 876,967 | 1,206,604 |
| 販売費及び一般管理費 | 696,922 | 905,415 |
| 営業利益 | 180,044 | 301,189 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 57 | 38 |
| 貸倒引当金戻入額 | 345 | 372 |
| 受取事務手数料 | 120 | 94 |
| その他 | 97 | 527 |
| 営業外収益合計 | 621 | 1,032 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 563 | 886 |
| 営業外費用合計 | 563 | 886 |
| 経常利益 | 180,102 | 301,334 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 180,102 | 301,334 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 52,121 | 92,120 |
| 法人税等調整額 | 5,351 | 3,336 |
| 法人税等合計 | 57,473 | 95,456 |
| 四半期純利益 | 122,628 | 205,878 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 122,628 | 205,878 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 122,628 | 205,878 |
| 四半期包括利益 | 122,628 | 205,878 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 122,628 | 205,878 |
※ 当座貸越契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2019年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 当座貸越極度額の総額 | 1,200,000千円 | 1,600,000千円 |
| 借入実行残高 | 870,000 | 1,400,000 |
| 差引額 | 330,000 | 200,000 |
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 10,506千円 | 5,982千円 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年6月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 47,037 | 8 | 2018年3月31日 | 2018年6月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間
の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 47,155 | 8 | 2019年3月31日 | 2019年6月26日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間
の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注) |
合計 | ||
| MVNO事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,223,681 | 1,223,681 | 171,508 | 1,395,189 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- | - | - | - |
| 計 | 1,223,681 | 1,223,681 | 171,508 | 1,395,189 |
| セグメント利益 | 214,184 | 214,184 | 33,533 | 247,718 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っている天然水宅配事業及びハウスベンダー事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| --- | --- |
| 報告セグメント計 | 214,184 |
| 「その他」の区分の利益 | 33,533 |
| 全社費用(注) | △67,673 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 180,044 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | その他 (注) |
合計 | ||
| MVNO事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 1,715,565 | 1,715,565 | 161,075 | 1,876,640 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- | - | - | - |
| 計 | 1,715,565 | 1,715,565 | 161,075 | 1,876,640 |
| セグメント利益 | 368,742 | 368,742 | 37,813 | 406,555 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社グループが行っている天然水宅配事業及びハウスベンダー事業等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) |
| 利益 | 金額 |
| --- | --- |
| 報告セグメント計 | 368,742 |
| 「その他」の区分の利益 | 37,813 |
| 全社費用(注) | △105,366 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 301,189 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来、報告セグメントとして記載しておりました「契約加入取次事業」及び「天然水宅配事業」は量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 20円83銭 | 34円93銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) |
122,628 | 205,878 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) | 122,628 | 205,878 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,887,966 | 5,894,413 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 20円64銭 | 34円64銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (千円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | 54,366 | 49,757 |
| (うち新株予約権(株)) | (54,366) | (49,757) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20190813145134
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.