Quarterly Report • Jul 12, 2022
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年7月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第64期第1四半期(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ベルク |
| 【英訳名】 | Belc CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 原 島 一 誠 |
| 【本店の所在の場所】 | 埼玉県鶴ヶ島市脚折1646番 |
| 【電話番号】 | 049(287)0111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役コンプライアンス室長兼財務経理部・業務サポート部管掌兼法務担当 上 田 英 雄 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 埼玉県鶴ヶ島市脚折1646番 |
| 【電話番号】 | 049(287)0111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役コンプライアンス室長兼財務経理部・業務サポート部管掌兼法務担当 上 田 英 雄 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E03216 99740 株式会社ベルク Belc CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2022-03-01 2022-05-31 Q1 2023-02-28 2021-03-01 2021-05-31 2022-02-28 1 false false false E03216-000 2022-07-12 E03216-000 2021-03-01 2021-05-31 E03216-000 2021-03-01 2022-02-28 E03216-000 2022-03-01 2022-05-31 E03216-000 2021-05-31 E03216-000 2022-02-28 E03216-000 2022-05-31 E03216-000 2022-07-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E03216-000 2022-05-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E03216-000 2022-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03216-000 2022-05-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E03216-000 2022-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E03216-000 2022-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E03216-000 2022-05-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E03216-000 2022-05-31 jpcrp_cor:Row1Member iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
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| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第63期
第1四半期
連結累計期間 | 第64期
第1四半期
連結累計期間 | 第63期 |
| 会計期間 | | 自 2021年3月1日
至 2021年5月31日 | 自 2022年3月1日
至 2022年5月31日 | 自 2021年3月1日
至 2022年2月28日 |
| 売上高 | (百万円) | 72,522 | 72,770 | 297,019 |
| 経常利益 | (百万円) | 3,551 | 3,120 | 13,885 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益 | (百万円) | 2,401 | 2,078 | 9,187 |
| 四半期包括利益又は
包括利益 | (百万円) | 2,412 | 2,086 | 9,224 |
| 純資産額 | (百万円) | 77,736 | 84,554 | 83,650 |
| 総資産額 | (百万円) | 141,427 | 152,213 | 153,214 |
| 1株当たり四半期
(当期)純利益 | (円) | 115.07 | 99.59 | 440.30 |
| 潜在株式調整後
1株当たり四半期
(当期)純利益 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 55.0 | 55.6 | 54.6 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。 ### 2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループにおいて営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
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当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した金額となっておりますが、比較対象となる会計処理方法が異なるため、営業収益及び営業利益の対前年同四半期増減率は記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、感染対策に万全を期し、経済社会活動の正常化が進む中で、各種政策の効果もあって、景気が持ち直していくことが期待されます。しかしながら、諸外国における感染再拡大の影響やウクライナ情勢の長期化、金融資本市場の変動等による下振れリスクに十分注意する必要があり、先行き不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、個人消費の持ち直しが見られるものの、為替相場の急激な円安傾向が影響し、原油価格の高騰による輸送コストの増大や原材料価格の値上げによる食料品の調達価格の上昇等、厳しい状況が続いております。このような状況の中で当社グループは、スーパーマーケットとして地域社会の人々により充実した生活を提供すべく、「Better Quality & Lower Price」を掲げ、おいしく鮮度の良い商品の販売、価格訴求及びお客さまに支持され信頼される店舗づくりを推進いたしました。
主な取り組みにつきましては、以下のとおりであります。
販売政策におきましては、各種感染拡大の防止策を講じながら通常営業を継続し、商品供給に努め、地域のライフラインとしての役割を果たしてまいりました。4月には豪華景品が当たる大型のキャンペーンを実施し、また、SNSを利用したおすすめ情報の発信を行うことで、幅広い層のお客さまへ来店動機を高めてまいりました。ネットスーパー「ベルクお届けパック」、お客さまのレジ待ちを解消しスマートなお買い物ができるサービス「スマベルク」は導入店舗を順次拡大し、利便性向上を図ってまいりました。また、移動スーパー「とくし丸」は、さらに拡大展開し、高齢者等に対する買物支援の取り組みを進めました。
商品政策におきましては、商品に特化したイメージチラシでのこだわり商品の訴求を行い、また、自社ブランド「くらしにベルク kurabelc(クラベルク)」の取扱いをさらに拡大し、3月には生誕4周年記念のキャンペーンも行う等、毎日の暮らしにうれしい商品をお求めやすい価格にて順次発売いたしました。
店舗運営におきましては、当社最大の特長である標準化された企業体制を基盤にLSP(作業割当システム)の定着化、適正な人員配置、省力器具の活用による効率的なチェーンオペレーションを推進いたしました。
店舗投資におきましては、新店を1店舗、2022年4月に千葉県我孫子市に「フォルテ我孫子店」を新規出店いたしました。また、既存店2店舗の改装を実施し、惣菜及び簡便商品の拡充、快適なお買い物空間を提供するための設備の更新を行いました。なお、2022年5月末現在の店舗数は127店舗であります。
物流体制におきましては、自社物流の強みを活かし、商品を産地やメーカーから大量一括調達することにより配送効率を高め、商品の価格強化、品質の安定化を目指しました。また、店舗作業に合わせた配送体制の見直しを引き続き行い、店舗運営の効率化に取り組みました。
一方、連結子会社である「株式会社ホームデリカ」は、新第一工場、第二工場と共に、より一層おいしい商品の供給体制を構築し、店舗の効率化を図ってまいりました。また、「株式会社ジョイテック」は、備品、消耗品及び販売用資材等の供給と開発、また、店舗の清掃業務等、当社グループのサービス業務の強化に取り組みました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)が74,050百万円(前年同四半期73,369百万円)、営業利益が2,986百万円(前年同四半期3,341百万円)、経常利益が3,120百万円(前年同期比87.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,078百万円(前年同期比86.5%)となりました。
当第1四半期連結累計期間の期首より収益認識会計基準等を適用しておりますが、その影響として、営業収益は1,761百万円減少し、営業利益は121百万円増加しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,001百万円減少し152,213百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ3,624百万円減少し23,755百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が3,078百万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ2,623百万円増加し128,458百万円となりました。この主な要因は、建物及び構築物が834百万円及び土地が754百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ1,905百万円減少し67,658百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ501百万円減少し35,723百万円となりました。この主な要因は、賞与引当金が834百万円増加したものの未払法人税等が1,678百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,403百万円減少し31,935百万円となりました。この主な要因は、長期借入金が1,463百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ904百万円増加し84,554百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が896百万円増加したこと等によるものであります。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 50,000,000 |
| 計 | 50,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (2022年5月31日) |
提出日現在 発行数(株) (2022年7月12日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 20,867,800 | 20,867,800 | 東京証券取引所 (プライム市場) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 20,867,800 | 20,867,800 | ― | ― |
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| 2022年5月31日 | ― | 20,867,800 | ― | 3,912 | ― | 4,102 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年2月28日)に基づく株主名簿による記載をしております。##### ① 【発行済株式】
2022年2月28日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
| 普通株式 | 1,200 |
―
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式
完全議決権株式(その他)
| 普通株式 | 20,862,600 |
208,626
同上
単元未満株式
| 普通株式 | 4,000 |
―
同上
発行済株式総数
20,867,800
―
―
総株主の議決権
―
208,626
―
(注) 上記の「完全議決権株式(その他)」の「株式数」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が200株(議決権2個)含まれております。 ##### ② 【自己株式等】
2022年2月28日現在
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社 ベルク |
埼玉県鶴ヶ島市脚折1646番 | 1,200 | ― | 1,200 | 0.01 |
| 計 | ― | 1,200 | ― | 1,200 | 0.01 |
該当事項はありません。
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1 四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年3月1日から2022年5月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第63期連結会計年度 海南監査法人
第64期第1四半期連結会計期間及び第1四半期連結累計期間 太陽有限責任監査法人
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1 【四半期連結財務諸表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年2月28日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年5月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 11,791 | 8,712 | |||||||||
| 売掛金 | 3,538 | 4,442 | |||||||||
| 商品及び製品 | 7,278 | 7,517 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 324 | 301 | |||||||||
| その他 | 4,448 | 2,780 | |||||||||
| 流動資産合計 | 27,380 | 23,755 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 62,069 | 62,903 | |||||||||
| 土地 | 37,894 | 38,649 | |||||||||
| その他(純額) | 8,864 | 9,321 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 108,829 | 110,875 | |||||||||
| 無形固定資産 | 1,655 | 1,687 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 繰延税金資産 | 2,553 | 2,759 | |||||||||
| 差入保証金 | 9,546 | 9,553 | |||||||||
| その他 | 3,306 | 3,639 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △55 | △56 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 15,349 | 15,895 | |||||||||
| 固定資産合計 | 125,834 | 128,458 | |||||||||
| 資産合計 | 153,214 | 152,213 |
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2022年2月28日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年5月31日) |
||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 17,917 | 19,332 | |||||||||
| 短期借入金 | 500 | ― | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 6,296 | 6,142 | |||||||||
| リース債務 | 570 | 495 | |||||||||
| 未払法人税等 | 3,023 | 1,345 | |||||||||
| 契約負債 | ― | 456 | |||||||||
| 賞与引当金 | 1,142 | 1,977 | |||||||||
| 役員賞与引当金 | 84 | 20 | |||||||||
| ポイント引当金 | 447 | ― | |||||||||
| その他 | 6,241 | 5,954 | |||||||||
| 流動負債合計 | 36,225 | 35,723 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 21,828 | 20,365 | |||||||||
| リース債務 | 503 | 404 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 235 | ― | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 248 | 232 | |||||||||
| 預り保証金 | 4,773 | 4,833 | |||||||||
| 資産除去債務 | 5,305 | 5,430 | |||||||||
| その他 | 444 | 669 | |||||||||
| 固定負債合計 | 33,339 | 31,935 | |||||||||
| 負債合計 | 69,564 | 67,658 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 3,912 | 3,912 | |||||||||
| 資本剰余金 | 4,102 | 4,102 | |||||||||
| 利益剰余金 | 75,880 | 76,776 | |||||||||
| 自己株式 | △3 | △3 | |||||||||
| 株主資本合計 | 83,891 | 84,788 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △2 | △3 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △238 | △229 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △241 | △233 | |||||||||
| 純資産合計 | 83,650 | 84,554 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 153,214 | 152,213 |
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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
||||||||||
| 売上高 | 72,522 | 72,770 | |||||||||
| 売上原価 | 54,703 | 53,257 | |||||||||
| 売上総利益 | 17,818 | 19,513 | |||||||||
| 営業収入 | 847 | 1,279 | |||||||||
| 営業総利益 | 18,666 | 20,793 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 15,324 | 17,806 | |||||||||
| 営業利益 | 3,341 | 2,986 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 9 | 10 | |||||||||
| 受取事務手数料 | 163 | 41 | |||||||||
| 債務勘定整理益 | 4 | 12 | |||||||||
| その他 | 55 | 96 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 232 | 161 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 20 | 21 | |||||||||
| その他 | 1 | 5 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 21 | 27 | |||||||||
| 経常利益 | 3,551 | 3,120 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 3 | ― | |||||||||
| 特別利益合計 | 3 | ― | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 13 | 34 | |||||||||
| 特別損失合計 | 13 | 34 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 3,541 | 3,086 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,284 | 1,217 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △143 | △209 | |||||||||
| 法人税等合計 | 1,140 | 1,008 | |||||||||
| 四半期純利益 | 2,401 | 2,078 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,401 | 2,078 |
0104035_honbun_0759346503406.htm
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 2,401 | 2,078 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1 | △1 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 10 | 9 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 11 | 8 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 2,412 | 2,086 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 2,412 | 2,086 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | ― | ― |
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| 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
| (収益認識に関する会計基準等の適用) 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。 収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりであります。 ①代理人取引に係る収益認識 顧客への商品等の提供における当社の役割が代理人に該当する取引(消化仕入取引)に係る収益について、従来は顧客から受け取る対価の総額で収益を認識しておりましたが、対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。 この結果、当該取引に該当するものについて、従来、総額で「売上高」、「売上原価」として計上していたものを純額で「営業収入」として計上しております。 ②ポイント制度に係る収益認識 当社はベルクカードによるカスタマー・ロイヤルティ・プログラムを提供しております。会員の購入金額に応じて付与するポイントについて、従来は顧客に付与したポイントの使用に備えるため、過去の使用実績率に基づき将来使用されると見込まれる金額を負債に計上しておりましたが、将来の失効見込み等を考慮して独立販売価格に配分したうえで履行義務を識別する方法に変更しております。 この結果、当該取引に該当するものについて、従来、「ポイント引当金」として計上していたものを「契約負債」として計上するとともに、「販売費及び一般管理費」として計上していたものを「売上高」より控除しております。 ③物流センターに係る収益認識 当社の物流センターに納品される商品を当社が分荷し店舗へ配送する業務について、従来、仕入先から受け取る対価の総額から物流センターの運営に係る費用を控除した純額を収益もしくは費用に計上しておりましたが、商品の仕入とその配送サービスの関連性を総合的に検討した結果、仕入先から受け取る対価の総額を商品の仕入金額から控除する方法に変更しております。また、従来、仕入先から受け取る配送用資材の利用料について、収益計上しておりましたが、仕入金額から控除する方法に変更しております。 この結果、前者の取引に該当するものについて、従来、「営業収入」もしくは「営業原価」に純額で計上していたものを、仕入先から受け取る対価を「売上原価」より控除するとともに運営に係る費用を「販売費及び一般管理費」として計上しております。また、後者の取引に該当するものについて、従来、「営業外収益」に計上していたものを「売上原価」より控除しております。 これらの結果、従来の会計処理の方法の場合に比べ、当第1四半期連結会計期間の営業収益が1,761百万円減少、売上高が2,196百万円減少、売上原価が3,256百万円減少、営業収入が435百万円増加、営業利益が121百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は201百万円減少しております。 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。 なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 (時価の算定に関する会計基準等の適用) 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 |
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
| 収益認識に関する会計基準の適用を契機として、店舗の損益管理の観点から営業原価の位置付けを改めて検討した結果、店舗運営の実態をより適切に表示するために、従来、「営業原価」として表示していた賃貸原価を「販売費及び一般管理費」として表示する方法に変更しております。 この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。 この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「営業原価」として表示していた賃貸原価297百万円を「販売費及び一般管理費」として組替えております。 |
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
| (役員退職慰労金制度の廃止) 当社は、2022年5月26日開催の第63期定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う退職慰労金の打ち切り支給を決議いたしました。 これに伴い、「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、「役員退職慰労引当金」に計上しておりました241百万円を「長期未払金」として固定負債の「その他」に含めて表示しております。 (新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り) 前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
|
| 減価償却費 | 1,548百万円 | 1,586百万円 |
前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2021年5月27日 定時株主総会 |
普通株式 | 959 | 46.00 | 2021年2月28日 | 2021年5月28日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
1.配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2022年5月26日 定時株主総会 |
普通株式 | 980 | 47.00 | 2022年2月28日 | 2022年5月27日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年5月31日)
当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年5月31日)
当社グループは、小売業のみを営んでおり、単一のセグメントであるため、記載を省略しております。 (収益認識関係)
当社グループは、スーパーマーケット事業を営む単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は以下のとおりであります。
| 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
|
| 商品の販売 | 72,770百万円 |
| その他 | 445百万円 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 73,216百万円 |
| その他の収益 | 834百万円 |
| 外部顧客への営業収益 | 74,050百万円 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年3月1日 至 2021年5月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年3月1日 至 2022年5月31日) |
| 1株当たり四半期純利益 | 115円07銭 | 99円59銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 2,401 | 2,078 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益(百万円) |
2,401 | 2,078 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 20,866 | 20,866 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
0201010_honbun_0759346503406.htm
該当事項はありません。
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