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Bandai Namco Holdings Inc.

Quarterly Report Feb 13, 2023

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 第3四半期報告書_20230210085331

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2023年2月13日
【四半期会計期間】 第18期第3四半期(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
【会社名】 株式会社バンダイナムコホールディングス
【英訳名】 Bandai Namco Holdings Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  川口 勝
【本店の所在の場所】 東京都港区芝五丁目37番8号
【電話番号】 (03)6634-8800(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役  浅古 有寿
【最寄りの連絡場所】 東京都港区芝五丁目37番8号
【電話番号】 (03)6634-8800(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役  浅古 有寿
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E02481 78320 株式会社バンダイナムコホールディングス Bandai Namco Holdings Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-04-01 2022-12-31 Q3 2023-03-31 2021-04-01 2021-12-31 2022-03-31 1 false false false E02481-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:IPProductionBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:IPProductionBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02481-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02481-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02481-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02481-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02481-000 2023-02-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02481-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02481-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02481-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesReciprocalHoldingSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:Row2Member E02481-000 2022-12-31 jpcrp_cor:Row3Member E02481-000 2022-12-31 E02481-000 2022-10-01 2022-12-31 E02481-000 2022-04-01 2022-12-31 E02481-000 2021-12-31 E02481-000 2021-10-01 2021-12-31 E02481-000 2021-04-01 2021-12-31 E02481-000 2022-03-31 E02481-000 2021-04-01 2022-03-31 E02481-000 2023-02-13 E02481-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:DigitalBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:ToysAndHobbyBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:AmusementBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:DigitalBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:ToysAndHobbyBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2021-04-01 2021-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:AmusementBusinessReportableSegmentsMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20230210085331

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第17期

第3四半期

連結累計期間 | 第18期

第3四半期

連結累計期間 | 第17期 |
| 会計期間 | | 自2021年4月1日

至2021年12月31日 | 自2022年4月1日

至2022年12月31日 | 自2021年4月1日

至2022年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 628,311 | 743,187 | 889,270 |
| 経常利益 | (百万円) | 95,558 | 116,961 | 133,608 |
| 親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益 | (百万円) | 61,703 | 84,444 | 92,752 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 62,078 | 105,000 | 96,299 |
| 純資産額 | (百万円) | 548,135 | 641,071 | 584,233 |
| 総資産額 | (百万円) | 788,435 | 907,328 | 862,650 |
| 1株当たり四半期(当期)

純利益 | (円) | 280.85 | 383.84 | 422.09 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 69.5 | 70.6 | 67.7 |

回次 第17期

第3四半期

連結会計期間
第18期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自2021年10月1日

至2021年12月31日
自2022年10月1日

至2022年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 100.93 81.30

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。主要な関係会社における異動につきましては、2022年4月1日付でIPプロデュース事業における組織再編を実施しております。また、2022年10月1日付で欧州地域における組織再編を実施しており、詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。

なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 第3四半期報告書_20230210085331

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間における国内外の経済環境は、新型コロナウイルス感染拡大防止策や行動制限の緩和等が推進される一方で、変異ウイルスの感染拡大や社会情勢の変化、原材料価格や原油価格の上昇、円安の進行等が、経済や社会、顧客のライフスタイルや嗜好に影響を与え、先行き不透明な状況が継続しました。

このような環境の中、2022年4月からはグループの最上位概念となる「パーパス」と新ロゴマークの導入を行うとともに、3カ年の中期計画をスタートしました。中期計画においては、「パーパス」のもと、バンダイナムコグループが目指す姿に向け、世界中のファン、あらゆるパートナー、グループ社員、そして社会と常に向き合い、広く、深く、複雑につながる存在を目指し「Connect with Fans」を中期ビジョンに掲げ、重点戦略として「IP軸戦略」「人材戦略」「サステナビリティ」を推進しています。重点戦略の推進を通じ、IP(Intellectual Property:キャラクター等の知的財産)の世界観や特性を活かし、最適なタイミングで、最適な商品・サービスとして提供することでIP価値の最大化をはかる「IP軸戦略」をさらに進化させていきます。また、「IP軸戦略」のグローバル展開を強化し、ALL BANDAI NAMCOでの一体感と総合力を高め、持続的な成長を目指してまいります。

当第3四半期連結累計期間につきましては、環境変化へのスピーディな対応に加え、主要IPのメディア展開と商品・サービスの連動を強力に行う等、ファンと広く、深く、複雑につながるための様々な施策を推進しました。その結果、全ての事業が前年同期比で増収増益となりました。利益面においては、国内外において、デジタル事業の家庭用ゲームのリピート販売、トイホビー事業のハイターゲット層(大人層)向け商品やカード商材等の利益率の高い商品・サービスの販売が好調だったことにより営業利益が伸長しました。また、円安により、外貨建取引に関わる為替差益が経常利益を押し上げたほか、親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を上回りました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高743,187百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益106,203百万円(前年同期比15.2%増)、経常利益116,961百万円(前年同期比22.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益84,444百万円(前年同期比36.9%増)となりました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

①デジタル事業

デジタル事業につきましては、家庭用ゲームにおいて、前連結会計年度に発売したワールドワイド向け大型タイトル「ELDEN RING(エルデンリング)」等の既存タイトルのリピート販売が海外を中心に好調で業績に貢献しました。また、当第3四半期連結累計期間に発売した複数の新作タイトルの販売が安定的に推移しました。ネットワークコンテンツにおいては、「DRAGON BALL」シリーズや「ONE PIECE」等の主力タイトルや前連結会計年度にサービスを開始したタイトルがIPのメディア展開との連動やユーザーに向けた継続的な施策により好調に推移しました。なお、同事業においては、競争が激化するマーケット環境を踏まえ、クオリティを重視したタイトルの提供を目的とし、一部仕掛品について評価損等を計上しました。

この結果、デジタル事業における売上高は288,571百万円(前年同期比19.1%増)、セグメント利益は46,642百万円(前年同期比23.9%増)となりました。

②トイホビー事業

トイホビー事業につきましては、円安の進行に伴う原材料価格や燃料価格の上昇の影響を受けましたが、「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルやコレクターズフィギュア、キャラクターくじ等のハイターゲット層(大人層)向けの商品が、販売・マーケティングや商品ラインナップの強化等により、国内外において好調に推移しました。また、定番IPの玩具に加え、「ONE PIECE」のトレーディングカードゲームや「機動戦士ガンダム」シリーズのデジタルカード等のカード商材、「キャラパキ」等の菓子商材、カプセルトイ等が人気となりました。

この結果、トイホビー事業における売上高は345,128百万円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益は52,953百万円(前年同期比4.3%増)となりました。

③IPプロデュース事業

IPプロデュース事業につきましては、IP創出強化を目的に、組織体制の変更を行い、映像・音楽・ライブイベント等に関するリソースやノウハウの集約を実施しました。この新体制のもと、「機動戦士ガンダム」シリーズや「ラブライブ!」シリーズ、「転生したらスライムだった件」、「ブルーロック」等のIPに関する映像作品の製作、映像・音楽パッケージソフトの販売、配信、ライブイベントの開催やライセンスビジネス等を行いました。

また、国内における行動制限の緩和が進んだことにより、ライブイベントや「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」のビジネスが前年を上回ったほか、映像配信やIPの海外展開も好調に推移しました。

この結果、IPプロデュース事業における売上高は55,023百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント利益は6,350百万円(前年同期比20.6%増)となりました。

④アミューズメント事業

アミューズメント事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大による一部地域での施設休業や、燃料価格の上昇による光熱費上昇等の影響を受けたものの、当第3四半期連結累計期間においては国内アミューズメント施設の既存店売上高が前年同期比で115.4%となる等、施設事業が回復しました。また、機器販売事業が欧米を中心に好調に推移しました。アミューズメント事業においては、今後も効率化に加え、グループの商品・サービスと連携した店舗展開等のバンダイナムコならではの取組みを推進し収益基盤の強化を目指します。

この結果、アミューズメント事業における売上高は75,478百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益は6,936百万円(前年同期比60.1%増)となりました。

⑤その他事業

その他事業につきましては、グループ各社へ向けた物流事業、その他管理業務等を行っている会社から構成されており、これらのグループサポート関連業務における効率的な運営に取り組んでおります。

その他事業における売上高は23,529百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は1,140百万円(前年同期比38.6%増)となりました。

財政状態は次のとおりであります。

当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ44,677百万円増加し907,328百万円となりました。これは主に現金及び預金が42,510百万円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が11,154百万円、商品及び製品が13,782百万円、仕掛品が16,342百万円、有形固定資産が12,037百万円、投資有価証券が23,541百万円増加したことによるものです。

負債につきましては、前連結会計年度末に比べ12,159百万円減少し266,256百万円となりました。これは主に未払法人税等が7,640百万円、長期借入金が減少したこと等により固定負債のその他が7,051百万円減少したことによるものです。

純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ56,837百万円増加し641,071百万円となりました。これは主に利益剰余金が35,875百万円、その他有価証券評価差額金が14,781百万円、為替換算調整勘定が8,118百万円増加したことによるものです。

この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の67.7%から70.6%となりました。

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(5)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。

(6)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は20,879百万円であります。また、このほかに、開発部門で発生したゲームコンテンツに係る支出額を仕掛品、売上原価等で計上しております。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(7)従業員数

当第3四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増減はありません。

(8)生産、受注及び販売の実績

当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績に著しい変動はありません。

(9)主要な設備

前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、以下のとおりであります。

会社名 セグメントの名称 設備の内容 予算金額

(百万円)
既支払額

(百万円)
今後の所要

金額

(百万円)
着手年月 完了予定年月
㈱BANDAI

SPIRITS
トイホビー事業 プラモデル等の生産設備等 25,179 9,094 16,084 2022年1月 2025年5月

(注)予算金額と完了予定年月をそれぞれ変更しております。

3【経営上の重要な契約等】

当社は、2022年2月8日開催の取締役会の決議に基づき、2022年10月1日付で、欧州地域の子会社の組織再編を実施いたしました。

詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。 

 第3四半期報告書_20230210085331

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 1,000,000,000
1,000,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2022年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2023年2月13日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 222,000,000 222,000,000 東京証券取引所

プライム市場
単元株式数100株
222,000,000 222,000,000

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
2022年10月1日~

2022年12月31日
222,000,000 10,000 2,500

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2022年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)
普通株式 1,916,200
(相互保有株式)
普通株式 232,800
完全議決権株式(その他) 普通株式 219,664,500 2,196,645
単元未満株式 普通株式 186,500
発行済株式総数 222,000,000
総株主の議決権 2,196,645

(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が900株含まれております。また、「議決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数9個が含まれております。 

②【自己株式等】
2022年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社バンダイナムコホールディングス
東京都港区芝5-37-8 1,916,200 1,916,200 0.86
(相互保有株式)

株式会社ハピネット
東京都台東区駒形

2-4-5
227,800 227,800 0.10
(相互保有株式)

株式会社円谷プロダクション
東京都渋谷区南平台町16-17 5,000 5,000 0.00
2,149,000 2,149,000 0.97

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20230210085331

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2022年10月1日から2022年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 279,401 236,890
受取手形、売掛金及び契約資産 122,742 ※2 133,896
商品及び製品 33,051 46,834
仕掛品 86,292 102,634
原材料及び貯蔵品 4,905 5,762
その他 52,814 56,816
貸倒引当金 △2,001 △1,017
流動資産合計 577,206 581,818
固定資産
有形固定資産 92,450 104,487
無形固定資産
のれん 14,887 15,174
その他 19,540 20,781
無形固定資産合計 34,428 35,956
投資その他の資産
投資有価証券 113,261 136,803
その他 46,088 49,087
貸倒引当金 △784 △824
投資その他の資産合計 158,565 185,066
固定資産合計 285,443 325,509
資産合計 862,650 907,328
(単位:百万円)
前連結会計年度

(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 99,810 ※2 106,250
短期借入金 10,810 11,393
未払法人税等 22,891 15,251
引当金 3,745 3,661
その他 106,104 102,066
流動負債合計 243,362 238,623
固定負債
引当金 249 139
退職給付に係る負債 5,261 5,003
その他 29,542 22,491
固定負債合計 35,053 27,633
負債合計 278,416 266,256
純資産の部
株主資本
資本金 10,000 10,000
資本剰余金 52,574 52,897
利益剰余金 482,147 518,023
自己株式 △2,140 △2,101
株主資本合計 542,581 578,819
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 45,037 59,818
繰延ヘッジ損益 901 △1,808
土地再評価差額金 △4,016 △4,016
為替換算調整勘定 1,886 10,004
退職給付に係る調整累計額 △2,394 △2,186
その他の包括利益累計額合計 41,413 61,811
非支配株主持分 237 440
純資産合計 584,233 641,071
負債純資産合計 862,650 907,328

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)
売上高 628,311 743,187
売上原価 379,648 457,854
売上総利益 248,663 285,332
販売費及び一般管理費 156,509 179,129
営業利益 92,153 106,203
営業外収益
持分法による投資利益 909 2,369
為替差益 1,082 5,137
その他 2,146 3,555
営業外収益合計 4,137 11,061
営業外費用
支払利息 277 248
その他 455 55
営業外費用合計 732 303
経常利益 95,558 116,961
特別利益
関係会社株式売却益 2 516
その他 3,587 175
特別利益合計 3,590 691
特別損失
減損損失 666 286
投資有価証券評価損 283
特別退職金 ※1 1,275
その他 1,864 378
特別損失合計 3,806 948
税金等調整前四半期純利益 95,342 116,704
法人税等 26,846 32,100
過年度法人税等 ※2 6,792
四半期純利益 61,703 84,604
非支配株主に帰属する四半期純利益 0 159
親会社株主に帰属する四半期純利益 61,703 84,444
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)
四半期純利益 61,703 84,604
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,356 14,804
繰延ヘッジ損益 △588 △2,704
為替換算調整勘定 2,987 8,117
退職給付に係る調整額 435 208
持分法適用会社に対する持分相当額 △103 △28
その他の包括利益合計 375 20,396
四半期包括利益 62,078 105,000
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 62,079 104,842
非支配株主に係る四半期包括利益 △0 158

【注記事項】

(会計方針の変更)

(米国会計基準ASU第2016-02号「リース」の適用)

米国の連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。

ASU第2016-02号はリースの借手に、原則としてすべてのリースについて原資産を使用する権利である使用権資産とリース料の支払義務であるリース負債をそれぞれ認識すること等を要求しており、適用にあたっては、遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っております。

この結果、当第3四半期連結貸借対照表において有形固定資産が1,740百万円、流動負債が214百万円、固定負債が1,526百万円それぞれ増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 

(追加情報)

(グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)

当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日。以下「実務対応報告第42号」という。)に従っております。また、実務対応報告第42号第32項(1)に基づき、実務対応報告第42号の適用に伴う会計方針の変更による影響はないものとみなしております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

1 保証債務

連結会社以外の会社の賃貸借契約に伴う債務について、債務保証を行っております。

前連結会計年度

(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)
㈱バンダイナムコウィル 26百万円 4百万円
北米におけるアミューズメント施設事業の譲渡先 367 281
393 285

※2 四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。

前連結会計年度

(2022年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)
受取手形 -百万円 61百万円
支払手形 430
(四半期連結損益計算書関係)

※1 海外子会社の拠点再編に伴い発生した退職金であります。

※2 当社グループは、東京国税局による2018年3月期から2020年3月期までの課税年度の税務調査の結果、主にデジタル事業に関する試験研究費の税額控除の処理について指摘があり、更正を受けたため、追徴税額を計上しております。また、当該更正内容を基礎とし、2021年3月期に対応する税額においても見込額を併せて計上しております。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

 (自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

 (自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)
減価償却費 18,290百万円 20,183百万円
のれんの償却額 1,662 1,771
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2021年6月21日

定時株主総会
普通株式 20,020 91 2021年3月31日 2021年6月22日 利益剰余金
2021年11月9日

取締役会
普通株式 5,281 24 2021年9月30日 2021年12月7日 利益剰余金

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
2022年6月20日

定時株主総会
普通株式 41,368 188 2022年3月31日 2022年6月21日 利益剰余金
2022年11月10日

取締役会
普通株式 5,942 27 2022年9月30日 2022年12月9日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期

連結損益

計算書

計上額(注)3
デジタル事業 トイホビ

ー事業
IPプロデュース事業 アミューズメント事業
売上高
外部顧客への売上高 238,962 278,516 45,908 60,457 623,844 4,466 628,311 628,311
セグメント間の内部売上高又は振替高 3,359 7,440 8,678 938 20,417 16,535 36,953 △36,953
242,321 285,957 54,586 61,395 644,261 21,002 665,264 △36,953 628,311
セグメント利益 37,633 50,765 5,267 4,333 98,000 822 98,823 △6,670 92,153

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ各社へ向けた物流事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△6,670百万円には、セグメント間取引消去143百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,814百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期

連結損益

計算書

計上額(注)3
デジタル事業 トイホビ

ー事業
IPプロデュース事業 アミューズメント事業
売上高
外部顧客への売上高 285,277 334,303 43,826 74,603 738,009 5,177 743,187 743,187
セグメント間の内部売上高又は振替高 3,293 10,824 11,197 875 26,191 18,352 44,543 △44,543
288,571 345,128 55,023 75,478 764,201 23,529 787,730 △44,543 743,187
セグメント利益 46,642 52,953 6,350 6,936 112,883 1,140 114,024 △7,821 106,203

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ各社へ向けた物流事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△7,821百万円には、セグメント間取引消去△96百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,724百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

3.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの変更)

第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業会社の集合体であるユニット体制につきまして、IPプロデュースユニットの映像音楽事業とクリエイション事業を統合しIPプロデュース事業に一本化いたしました。

この組織体制見直しに伴い、「デジタル事業」、「トイホビー事業」、「映像音楽事業」、「クリエイション事業」及び「アミューズメント事業」としていた報告セグメントを、「デジタル事業」、「トイホビー事業」、「IPプロデュース事業」及び「アミューズメント事業」に変更いたしました。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

(子会社間の事業譲渡及び子会社の商号変更)

1.取引の概要

(1)対象となった事業の名称及びその事業内容

欧州地域等におけるアミューズメント機器の販売、メンテナンス等

(2)企業結合日

2022年10月1日

(3)企業結合の法的形式

Bandai Namco Amusement Europe Ltd.を譲渡会社、NAMCO UK LTD.を譲受会社とする事業譲渡

(4)結合後企業の名称

Bandai Namco Amusement Europe Ltd.

(2022年10月1日付でNAMCO UK LTD.から商号変更)

(5)その他取引の概要に関する事項

アミューズメント施設の運営等を行うNAMCO UK LTD.に、アミューズメント機器の販売等を行うBandai Namco Amusement Europe Ltd.の全ての事業を譲渡して両社を統合し、アミューズメント機器販売とアミューズメント施設運営とに関する両社のノウハウを集約しバリューチェーンを一体とすることで、英国及び欧州地域におけるアミューズメント事業の体制強化をはかることを目的としています。

なお、Bandai Namco Amusement Europe Ltd.は全ての事業を譲渡した後に、2023年12月をもって清算する予定です。

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント その他

(注)1
合計
デジタル事業 トイホビー事業 IPプロデュース事業 アミューズメント事業
日本 156,467 201,749 45,715 50,808 454,741 4,466 459,207
アメリカ 36,877 17,351 532 54,761 54,761
ヨーロッパ 33,294 11,672 6,631 51,597 51,597
アジア 12,323 47,743 192 2,484 62,744 62,744
顧客との契約から生じる収益 238,962 278,516 45,908 60,457 623,844 4,466 628,311
その他の収益
外部顧客への売上高 238,962 278,516 45,908 60,457 623,844 4,466 628,311

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。

2.外部顧客への売上高は当社及び連結子会社の所在地を基礎として、国又は地域別に表示しております。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

(単位:百万円)

報告セグメント その他

(注)1
合計
デジタル事業 トイホビー事業 IPプロデュース事業 アミューズメント事業
日本 177,352 232,963 43,674 60,614 514,604 5,177 519,781
アメリカ 49,252 28,026 593 77,872 77,872
ヨーロッパ 44,201 18,636 10,870 73,708 73,708
アジア 14,470 54,676 151 2,525 71,824 71,824
顧客との契約から生じる収益 285,277 334,303 43,826 74,603 738,009 5,177 743,187
その他の収益
外部顧客への売上高 285,277 334,303 43,826 74,603 738,009 5,177 743,187

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。

2.外部顧客への売上高は当社及び連結子会社の所在地を基礎として、国又は地域別に表示しております。

3.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

なお、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)
1株当たり四半期純利益 280円85銭 383円84銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益

(百万円)
61,703 84,444
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 61,703 84,444
普通株式の期中平均株式数(千株) 219,699 220,000

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

(株式分割並びに株式分割に伴う定款の一部変更)

当社は、2023年2月7日開催の取締役会において、株式分割並びに株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。

1.株式分割の目的

バンダイナムコグループは、パーパス「Fun for All into the Future」のもと、世界中のIPファン、あらゆるパートナー、グループ社員などあらゆるステイクホルダーや社会と広く、深く、複雑につながる存在となることを目指しています。株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げることによって、当社株式のさらなる流動性の向上と投資家層の拡大をはかり、株主様とより広くつながっていくことを目的としています。

2.株式分割の概要

(1)分割の方法

2023年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割いたします。

(2)分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数            222,000,000株

株式分割により増加する株式数          444,000,000株

株式分割後の発行済株式総数            666,000,000株

株式分割後の発行可能株式総数        2,500,000,000株

(3)分割の日程

基準日公告日         2023年3月13日

基準日               2023年3月31日

効力発生日           2023年4月1日

(4)1株当たり情報に及ぼす影響

当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)
1株当たり四半期純利益 93円62銭 127円95銭
潜在株式調整後

1株当たり四半期純利益

3.株式分割に伴う定款の一部変更

(1)定款変更の理由

今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2023年4月1日をもって、当社定款第5条の発行可能株式総数を変更いたします。

(2)定款変更の内容

変更の内容は以下のとおりであります。

(下線は変更箇所を示しております。)

現行定款 変更後定款
(発行可能株式総数)

第5条 当会社の発行可能株式総数は、10億株とする。
(発行可能株式総数)

第5条 当会社の発行可能株式総数は、25億株とする。

(3)定款変更の日程

取締役会決議日  2023年2月7日

効力発生日    2023年4月1日

4.その他

(1)資本金の額の変更

今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。

(2)配当について

今回の株式分割は、2023 年4月1日を効力発生日としておりますので、2023 年3月31日を基準日とする2023 年3月期の期末配当金は、株式分割前の株式数が対象となります。

なお、当社の株主還元に関する基本方針には変更はございません。引き続き株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置づけ、当社グループの競争力を一層強化し、財務面での健全性を維持しながら、継続した配当の実施と企業価値の向上を実現していくことを目指しております。具体的には、長期的に安定した配当を維持するとともに資本コストを意識し、安定的な配当額としてDOE(純資産配当率)2%をベースに、総還元性向50%以上を目標に株主還元を実施することを基本方針としております。 

2【その他】

2022年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

① 配当金の総額                5,942百万円

② 1株当たりの金額              27円00銭

③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日     2022年12月9日

(注) 2022年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。 

 第3四半期報告書_20230210085331

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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