Quarterly Report • Feb 13, 2019
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2019年2月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第14期第3四半期(自 2018年10月1日 至 2018年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社バンダイナムコホールディングス |
| 【英訳名】 | BANDAI NAMCO Holdings Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田口 三昭 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区芝五丁目37番8号 |
| 【電話番号】 | (03)6634-8800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 経営企画本部長 浅古 有寿 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区芝五丁目37番8号 |
| 【電話番号】 | (03)6634-8800(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 経営企画本部長 浅古 有寿 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02481 78320 株式会社バンダイナムコホールディングス BANDAI NAMCO Holdings Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2018-04-01 2018-12-31 Q3 2019-03-31 2017-04-01 2017-12-31 2018-03-31 1 false false false E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:IPCreationBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:IPCreationBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:RealEntertainmentBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:RealEntertainmentBusinessReportableSegmentsMember E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:ToysAndHobbyBusinessMember E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:VisualAndMusicProductionBusinessMember E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:VisualAndMusicProductionBusinessMember E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:NetworkEntertainmentBusinessMember E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:NetworkEntertainmentBusinessMember E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E02481-000:ToysAndHobbyBusinessMember E02481-000 2018-12-31 E02481-000 2018-10-01 2018-12-31 E02481-000 2018-04-01 2018-12-31 E02481-000 2017-12-31 E02481-000 2017-10-01 2017-12-31 E02481-000 2017-04-01 2017-12-31 E02481-000 2018-03-31 E02481-000 2017-04-01 2018-03-31 E02481-000 2019-02-13 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第3四半期報告書_20190212125950
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| 回次 | 第13期 第3四半期 連結累計期間 |
第14期 第3四半期 連結累計期間 |
第13期 | |
| 会計期間 | 自2017年4月1日 至2017年12月31日 |
自2018年4月1日 至2018年12月31日 |
自2017年4月1日 至2018年3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 483,180 | 528,763 | 678,312 |
| 経常利益 | (百万円) | 54,730 | 71,455 | 75,380 |
| 親会社株主に帰属する四半期 (当期)純利益 |
(百万円) | 40,878 | 53,501 | 54,109 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 49,538 | 54,325 | 56,024 |
| 純資産額 | (百万円) | 380,865 | 413,455 | 387,354 |
| 総資産額 | (百万円) | 513,176 | 568,338 | 540,490 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益 |
(円) | 186.08 | 243.43 | 246.29 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 |
(円) | 186.02 | - | 246.23 |
| 自己資本比率 | (%) | 74.0 | 72.7 | 71.5 |
| 回次 | 第13期 第3四半期 連結会計期間 |
第14期 第3四半期 連結会計期間 |
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| 会計期間 | 自2017年10月1日 至2017年12月31日 |
自2018年10月1日 至2018年12月31日 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 57.72 | 87.87 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第14期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動は次のとおりであります。
第1四半期連結会計期間において、トイホビー事業、ネットワークエンターテインメント事業、リアルエンターテインメント事業及び映像音楽プロデュース事業における子会社の組織再編を実施しております。
当第3四半期連結会計期間より、BANDAI NAMCO Collectibles LLC(セグメント「トイホビー事業」)及びバンダイナムココンテンツファンド有限責任事業組合(セグメント「その他」)は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
第3四半期報告書_20190212125950
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における経済環境は、国内外とも緩やかな回復傾向で推移しましたが、経済全体の先行きについては不透明な状況が続きました。
このような環境のなか、当社グループは、2018年4月より、従来のビジネスモデルや常識にこだわることなく、次のステージに向けあらゆる面で変化するという思いをこめた中期ビジョン「CHANGE for the NEXT 挑戦・成長・進化」を掲げた3ヵ年の中期計画をスタートしました。中長期的な成長に向け、IP(Intellectual Property:キャラクターなどの知的財産)の世界観や特性を活かし、最適なタイミングで、最適な商品・サービスとして提供することでIP価値の最大化をはかる「IP軸戦略」のさらなる進化のための取り組み、成長の可能性が高い地域や事業の強化に向けた取り組み、世界の各地域においてALL BANDAI NAMCOでグループが一体となり総合力の発揮を目指す取り組み等の施策を推進しました。
当第3四半期連結累計期間につきましては、各事業において主力IPや商品・サービスが好調に推移しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高528,763百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益69,855百万円(前年同期比30.7%増)、経常利益71,455百万円(前年同期比30.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益53,501百万円(前年同期比30.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①トイホビー事業
トイホビー事業につきましては、国内及び海外において「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルやコレクターズフィギュア等のハイターゲット層に向けた商品や「ドラゴンボール」シリーズ等のカード関連商品等が人気となりました。国内においては、ハイターゲット層向けの商品、「ドラゴンボール」シリーズや「仮面ライダー」シリーズ、「プリキュア」シリーズ等の定番IP商品が好調に推移しました。海外においては、アジア地域において「機動戦士ガンダム」シリーズや「ウルトラマン」シリーズの商品等が人気となったほか、中国市場での事業展開強化に向けた取り組みを行いました。欧米地域では、コレクターズフィギュアや「ドラゴンボール」シリーズのカード商品等のハイターゲット層に向けた展開を推進しました。
この結果、トイホビー事業における売上高は183,963百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は22,099百万円(前年同期比66.3%増)となりました。
②ネットワークエンターテインメント事業
ネットワークエンターテインメント事業につきましては、ネットワークコンテンツにおいて、ワールドワイド展開している「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ワンピース トレジャークルーズ」、国内の「アイドルマスター」シリーズなどの主力タイトルがユーザーに向けた継続的な施策により安定的に推移したほか、「ドラゴンボール レジェンズ」が好調なスタートをきりました。また、新プラットフォームの立ち上げ等の新たなサービス創出に向けた取り組みを行いました。家庭用ゲームにおいては、ワールドワイド向けの新作タイトル「ソウルキャリバー6」の販売が順調なスタートをきったほか、既存タイトルのリピート販売や国内新作タイトル等の販売が好調に推移しました。
この結果、ネットワークエンターテインメント事業における売上高は238,517百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は35,383百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
③リアルエンターテインメント事業
リアルエンターテインメント事業につきましては、業務用ゲームにおいて「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」新シリーズ等の販売が好調に推移しました。アミューズメント施設においては、国内既存店は前年同期に及びませんでしたが、バンダイナムコならではの体験を楽しむことができる場を提供する新業態の出店等により、好調に推移しました。
この結果、リアルエンターテインメント事業における売上高は75,130百万円(前年同期比14.2%増)、セグメント利益は4,145百万円(前年同期比147.1%増)となりました。
④映像音楽プロデュース事業
映像音楽プロデュース事業につきましては、「ラブライブ!サンシャイン!!」や「アイドルマスター」シリーズの映像パッケージソフトや音楽パッケージソフト等が人気となりました。また、「アイドリッシュセブン」等のIPのライブイベント及びそれに関連した商品販売が好調に推移しました。
この結果、映像音楽プロデュース事業における売上高は31,627百万円(前年同期比20.6%増)、セグメント利益は7,241百万円(前年同期比59.6%増)となりました。
⑤IPクリエイション事業
IPクリエイション事業につきましては、「機動戦士ガンダム」シリーズのTV作品や劇場公開作品、「アイカツ!」シリーズのTV作品等が放映・公開され人気となったほか、「ラブライブ!サンシャイン!!」の新作劇場公開に向けIPの話題喚起を行いました。このほかIP創出強化に向け、体制強化や新たな作品の製作に取り組みました。
この結果、IPクリエイション事業における売上高は14,867百万円(前年同期比18.8%増)、セグメント利益は3,562百万円(前年同期比9.0%減)となりました。
⑥その他
その他事業につきましては、グループ各社へ向けた物流事業、印刷事業、その他管理業務などを行っている会社から構成されており、これらのグループサポート関連業務における効率的な運営に取り組んでおります。
その他事業における売上高は22,572百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は1,024百万円(前年同期比24.7%増)となりました。
財政状態は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ27,848百万円増加し568,338百万円となりました。これは主に配当金の支払いや投資有価証券の取得等により現金及び預金が14,030百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が6,897百万円、商品及び製品が5,427百万円、仕掛品が9,367百万円、投資有価証券が7,444百万円増加したことによるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,747百万円増加し154,883百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が1,781百万円、未払法人税等が816百万円減少したものの、預り金の増加等により流動負債のその他が4,115百万円増加したことによるものです。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ26,100百万円増加し413,455百万円となりました。これは主に配当金の支払額28,366百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益53,501百万円を計上したことにより利益剰余金が25,134百万円、その他有価証券評価差額金が1,922百万円増加したことによるものです。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の71.5%から72.7%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。
《会社の支配に関する基本方針》
① 基本方針の内容
当社グループの企業価値
当社グループは、「世界で最も期待されるエンターテインメント企業グループ」をビジョンとして、エンターテインメントを通じた「夢・遊び・感動」を世界中の人々へ提供し続けることをミッションとしております。
一方、変化の速いエンターテインメント業界でグローバル規模の競争を勝ち抜くためには、強固な経営基盤を築くだけでなく、常に時代や環境の変化を先取りしたエンターテインメントを創造することが不可欠であり、ひいてはこれが当社の企業価値の向上に繋がるものと考えております。
したがって、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方を巡っても、当社の企業価値の向上に繋がるものであるか否かが考慮されなければなりません。
当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方
当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、以上のような当社グループの経営ビジョンやミッション及びその遂行を支えるコンテンツ等の経営資源、さらには当社に関わる様々なステークホルダーの重要性を十分理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を中長期的に最大化させる者でなければならないと考えます。
したがって、当社の株式の大量取得を行おうとしている者が、おおむね次のような者として当社の企業価値を害する者である場合には、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者としては不適切であると考えます。
・企業価値を毀損することが明白な者
・買収提案に応じなければ不利益な状況を作り出し、株主に売り急がせる者
・会社側に判断のための情報や、判断するための時間を与えない者
② 取り組みの具体的内容
当社取締役会は、株主の皆様から経営を負託された者として、基本方針を実現するため、次のとおり取り組んでおります。
企業価値向上策
・中期計画の推進
当社グループは、2018年4月にスタートした中期計画のもと、IP軸戦略をさらに進化させグローバル市場での浸透・拡大を目指すとともに、今後成長の可能性が高い地域や事業での展開を強化するための様々な戦略を推進してまいります。これらの戦略を推進することにより、エンターテインメント企業グループとして次のステージを目指すとともに企業価値の向上をはかってまいります。
なお、中期計画のスタートにともない、事業会社の集合体の単位名称をSBU(Strategic Business Unit:戦略ビジネスユニット)からユニットに改め、ミッションごとに、よりスピーディに重点戦略を推進するため、従来の3SBU体制から5ユニット体制へ変更しております。
・コーポレートガバナンス体制の強化
当社は、ユニット主幹会社代表取締役社長が当社の取締役を兼任することにより、持株会社と事業会社、さらには事業会社間の連携を強化するとともに、グループとして迅速な意思決定を行っております。また、当社定款において取締役のうち2名以上を社外取締役とすることを規定するとともに、いずれの社外取締役も独立社外取締役とすることで経営監督機能の強化をはかっております。これに加え、取締役会が適切に機能しているかを、客観的な視点から評価することを目的に、独立役員会を組成しております。独立役員会は、独立社外取締役3名と独立社外監査役3名の独立役員のみで構成され、事務局機能も第三者専門機関に設置しております。これにより、取締役会における、より実効性の高い監督機能の保持を行っております。
・経営効率化の推進
当社グループにおける事業再建基準を整備し、より迅速に事業動向を見極めるため、継続的なモニタリングの仕組みを強化するとともに、社内で定めた指標に基づき、事業の再生・撤退を迅速に判断しております。このほか、グループ全体の業務プロセスの標準化によりコスト削減をはかり、経営の効率化を推進しております。
・人材戦略の強化
当社グループは、社員が心身ともに健康で働くための各種制度の整備などに取り組むとともに、世界市場において幅広い事業展開を推進していくため、グローバル人材の獲得・育成や地域間・事業間での積極的な人材交流を強化しております。また、社員が新しいことに挑戦するための提案制度やチャレンジを支援する仕組みなども強化し人材の活性化をはかっております。
・CSR(企業の社会的責任)活動の強化
当社グループは、「夢・遊び・感動」をお届けする企業として、「環境・社会貢献的責任」、「経済的責任」、「法的・倫理的責任(コンプライアンス)」の3つの責任を果たすことを盛り込んだ、グループを横断する「CSRへの取り組み」を定め、各種CSR活動を推進しております。
・積極的なIR活動
当社は、金融商品取引法及び東京証券取引所の定める適時開示規則に沿って、情報開示を適時・的確に行っております。そして、株主の皆様に対し経営戦略や事業方針について、明確に伝える透明性の高い企業でありたいと考えております。そのため、会社説明会や決算説明会など、代表取締役社長をはじめとした経営者自身が、国内外の個人投資家・機関投資家及び証券アナリストなどに対し、直接語りかけていく場を充実すべく努力しております。
・積極的な株主還元策
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置づけており、当社グループの競争力を一層強化し、財務面での健全性を維持しながら、継続した配当の実施と企業価値の向上を実現していくことを基本方針としております。2018年4月より新たな中期計画をスタートするにあたり、グループの戦略や経営を取り巻く環境を踏まえ、様々な角度から株主還元に関する基本方針について検討を行いました。その結果、長期的に安定した配当水準を維持するとともに、より資本コストを意識した基本方針「安定的な配当額としてDOE(純資産配当率)2%をベースに、総還元性向50%以上を目標に株主還元を実施する」へ変更いたしました。
買収防衛策
当社は、現在のところ具体的な買収防衛策を導入しておりません。企業価値向上策に従って、経営戦略・事業戦略を遂行し、グループ企業価値を向上させることが、不適切な買収への本質的な対抗策であると考えるからです。もっとも、株主の皆様から経営を負託された者として、今後、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切な者が出現する場合に備え、法令や社会の動向を注視しつつ買収防衛の体制整備にも努めてまいります。具体的には、万一不適切な買収者が現れた場合に、当該買収者による提案に対し、経営陣が保身をはかることなく、企業価値の向上を最優先した判断を下すため、独立役員会において客観的な視点での検討を諮った後、取締役会における十分な審議を行います。さらには、株主の皆様の適切なご判断に資するために、十分な情報収集と必要な時間の確保に努めてまいります。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は13,094百万円であります。また、このほかに、開発部門で発生したゲームコンテンツに係る支出額は55,242百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、従業員数に著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売の実績に著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画から著しい変更はありません。
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第3四半期報告書_20190212125950
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 1,000,000,000 |
| 計 | 1,000,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (2018年12月31日) |
提出日現在発行数(株) (2019年2月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 222,000,000 | 222,000,000 | 東京証券取引所 市場第一部 |
単元株式数100株 |
| 計 | 222,000,000 | 222,000,000 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年10月1日~ 2018年12月31日 |
- | 222,000,000 | - | 10,000 | - | 2,500 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2018年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2018年12月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 2,080,900 (相互保有株式) 普通株式 235,000 |
- | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 219,470,500 | 2,194,705 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 213,600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 222,000,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 2,194,705 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が900株含まれております。また、「議決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数9個が含まれております。
| 2018年12月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| (自己保有株式) 株式会社バンダイナムコホールディングス |
東京都港区芝5-37-8 | 2,080,900 | - | 2,080,900 | 0.94 |
| (相互保有株式) 株式会社ハピネット |
東京都台東区駒形 2-4-5 |
227,800 | - | 227,800 | 0.10 |
| (相互保有株式) 株式会社円谷プロダクション |
東京都渋谷区円山町3-6 | 7,200 | - | 7,200 | 0.00 |
| 計 | - | 2,315,900 | - | 2,315,900 | 1.04 |
該当事項はありません。
第3四半期報告書_20190212125950
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2018年10月1日から2018年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 185,517 | 171,487 |
| 受取手形及び売掛金 | ※2 88,061 | ※2 94,958 |
| 商品及び製品 | 14,780 | 20,207 |
| 仕掛品 | 37,684 | 47,052 |
| 原材料及び貯蔵品 | 3,216 | 4,047 |
| その他 | 22,529 | 28,944 |
| 貸倒引当金 | △1,172 | △1,400 |
| 流動資産合計 | 350,618 | 365,298 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 86,104 | 90,027 |
| 無形固定資産 | 9,475 | 10,278 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 56,495 | 63,940 |
| その他 | 39,191 | 40,586 |
| 貸倒引当金 | △1,394 | △1,791 |
| 投資その他の資産合計 | 94,292 | 102,734 |
| 固定資産合計 | 189,872 | 203,040 |
| 資産合計 | 540,490 | 568,338 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※2 69,555 | ※2 67,773 |
| 未払法人税等 | 8,597 | 7,781 |
| 引当金 | 4,085 | 3,402 |
| その他 | 53,964 | 58,079 |
| 流動負債合計 | 136,202 | 137,037 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 8,485 | 8,358 |
| その他 | 8,447 | 9,488 |
| 固定負債合計 | 16,933 | 17,846 |
| 負債合計 | 153,135 | 154,883 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 10,000 | 10,000 |
| 資本剰余金 | 52,196 | 52,308 |
| 利益剰余金 | 334,264 | 359,398 |
| 自己株式 | △2,326 | △2,297 |
| 株主資本合計 | 394,133 | 419,410 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 11,696 | 13,618 |
| 繰延ヘッジ損益 | △300 | △200 |
| 土地再評価差額金 | △5,887 | △5,887 |
| 為替換算調整勘定 | △8,330 | △9,218 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △4,756 | △4,365 |
| その他の包括利益累計額合計 | △7,577 | △6,052 |
| 非支配株主持分 | 797 | 98 |
| 純資産合計 | 387,354 | 413,455 |
| 負債純資産合計 | 540,490 | 568,338 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) |
|
| 売上高 | 483,180 | 528,763 |
| 売上原価 | 311,687 | 332,945 |
| 売上総利益 | 171,493 | 195,818 |
| 販売費及び一般管理費 | 118,031 | 125,963 |
| 営業利益 | 53,462 | 69,855 |
| 営業外収益 | ||
| 受取配当金 | 313 | 563 |
| デリバティブ評価益 | - | 764 |
| その他 | 2,213 | 1,331 |
| 営業外収益合計 | 2,527 | 2,659 |
| 営業外費用 | ||
| 貸倒引当金繰入額 | 972 | 853 |
| その他 | 286 | 205 |
| 営業外費用合計 | 1,259 | 1,059 |
| 経常利益 | 54,730 | 71,455 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 53 | 192 |
| 投資有価証券売却益 | 1 | 231 |
| 特別利益合計 | 54 | 424 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | 756 | 376 |
| 固定資産除却損 | 121 | 223 |
| その他 | 380 | 243 |
| 特別損失合計 | 1,258 | 843 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 53,525 | 71,036 |
| 法人税等 | 12,830 | 18,235 |
| 四半期純利益 | 40,695 | 52,801 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △183 | △699 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 40,878 | 53,501 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) |
|
| 四半期純利益 | 40,695 | 52,801 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 4,927 | 2,139 |
| 繰延ヘッジ損益 | △179 | 99 |
| 為替換算調整勘定 | 3,497 | △888 |
| 退職給付に係る調整額 | 387 | 390 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 209 | △217 |
| その他の包括利益合計 | 8,842 | 1,524 |
| 四半期包括利益 | 49,538 | 54,325 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 49,721 | 55,025 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △183 | △699 |
(連結の範囲の重要な変更)
当第3四半期連結会計期間より、BANDAI NAMCO Collectibles LLC及びバンダイナムココンテンツファンド有限責任事業組合は新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
1 保証債務
連結会社以外の会社の金融機関からの借入に対し、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| ㈱石森プロ | 67百万円 | -百万円 |
連結会社以外の会社の賃貸借契約に伴う債務について、債務保証を行っております。
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| ㈱バンダイナムコウィル | 24百万円 | 10百万円 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 受取手形 | 79百万円 | 109百万円 |
| 支払手形 | 676 | 573 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 16,724百万円 | 15,096百万円 |
| のれんの償却額 | 141 | 100 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2017年6月19日 定時株主総会 |
普通株式 | 15,385 | 70 | 2017年3月31日 | 2017年6月20日 | 利益剰余金 |
| 2017年11月7日 取締役会 |
普通株式 | 2,637 | 12 | 2017年9月30日 | 2017年12月7日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2018年6月18日 定時株主総会 |
普通株式 | 24,407 | 111 | 2018年3月31日 | 2018年6月19日 | 利益剰余金 |
| 2018年11月7日 取締役会 |
普通株式 | 3,958 | 18 | 2018年9月30日 | 2018年12月7日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期 連結損益 計算書 計上額(注)3 |
||||||
| トイホビ ー事業 |
ネットワ ークエンターテインメント事業 |
リアルエ ンターテインメント事業 |
映像音楽 プロデュース事業 |
IPクリ エイション事業 |
計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 158,000 | 223,007 | 64,997 | 22,421 | 7,781 | 476,209 | 6,971 | 483,180 | - | 483,180 |
| セグメント間 の内部売上高又は振替高 |
6,375 | 5,119 | 763 | 3,794 | 4,733 | 20,787 | 13,264 | 34,051 | △34,051 | - |
| 計 | 164,376 | 228,127 | 65,761 | 26,215 | 12,515 | 496,996 | 20,235 | 517,232 | △34,051 | 483,180 |
| セグメント利益 | 13,286 | 32,889 | 1,677 | 4,537 | 3,915 | 56,307 | 821 | 57,129 | △3,667 | 53,462 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ各社へ向けた物流事業、印刷事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,667百万円には、セグメント間取引消去589百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,256百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期 連結損益 計算書 計上額(注)3 |
||||||
| トイホビー事業 | ネットワークエンターテインメント事業 | リアルエンターテインメント事業 | 映像音楽 プロデュース事業 |
IPクリエイション事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 177,671 | 232,937 | 74,290 | 26,074 | 10,692 | 521,667 | 7,096 | 528,763 | - | 528,763 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,292 | 5,579 | 840 | 5,553 | 4,175 | 22,440 | 15,476 | 37,917 | △37,917 | - |
| 計 | 183,963 | 238,517 | 75,130 | 31,627 | 14,867 | 544,107 | 22,572 | 566,680 | △37,917 | 528,763 |
| セグメント利益 | 22,099 | 35,383 | 4,145 | 7,241 | 3,562 | 72,433 | 1,024 | 73,458 | △3,603 | 69,855 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ各社へ向けた物流事業、印刷事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△3,603百万円には、セグメント間取引消去547百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△4,150百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、中期計画の各戦略を推進するため、グループの組織体制の変更を行いました。各事業戦略の実行を行う事業会社の集合体名称をSBUからユニットに改めるとともに、中期計画におけるミッションごとに、よりスピーディに重点戦略を推進するため、従来の3SBU体制から5ユニット体制に変更しました。
この組織体制見直しに伴い、「トイホビー事業」、「ネットワークエンターテインメント事業」及び「映像音楽プロデュース事業」としていた報告セグメントを、第1四半期連結会計期間より「トイホビー事業」、「ネットワークエンターテインメント事業」、「リアルエンターテインメント事業」、「映像音楽プロデュース事業」及び「IPクリエイション事業」に変更いたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2017年4月1日 至 2017年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年12月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| (1)1株当たり四半期純利益 | 186円08銭 | 243円43銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) |
40,878 | 53,501 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) | 40,878 | 53,501 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 219,686 | 219,778 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 186円02銭 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) |
- | - |
| 普通株式増加数(千株) | 63 | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2018年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
① 配当金の総額 3,958百万円
② 1株当たりの金額 18円00銭
③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 2018年12月7日
(注) 2018年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行っております。
第3四半期報告書_20190212125950
該当事項はありません。
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