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AXXZIA Inc.

Quarterly Report Jun 11, 2021

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 第3四半期報告書_20210610144716

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年6月11日
【四半期会計期間】 第10期第3四半期(自 2021年2月1日 至 2021年4月30日)
【会社名】 株式会社アクシージア
【英訳名】 AXXZIA Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  段 卓
【本店の所在の場所】 東京都新宿区西新宿六丁目3番1号
【電話番号】 (03)6304-5840(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  福井 康人
【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区西新宿六丁目3番1号
【電話番号】 (03)6911-3899
【事務連絡者氏名】 取締役管理部長  福井 康人
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E36321 49360 株式会社アクシージア AXXZIA Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-08-01 2021-04-30 Q3 2021-07-31 2019-08-01 2020-07-31 1 false false false E36321-000 2021-04-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E36321-000 2021-04-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E36321-000 2021-04-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E36321-000 2021-04-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36321-000 2021-04-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E36321-000 2021-04-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36321-000 2021-04-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E36321-000 2021-06-11 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E36321-000 2021-06-11 E36321-000 2021-04-30 E36321-000 2021-02-01 2021-04-30 E36321-000 2020-08-01 2021-04-30 E36321-000 2020-07-31 E36321-000 2019-08-01 2020-07-31 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20210610144716

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次 第10期

第3四半期

連結累計期間
第9期
会計期間 自 2020年8月1日

至 2021年4月30日
自 2019年8月1日

至 2020年7月31日
売上高 (千円) 4,057,687 4,290,404
経常利益 (千円) 984,279 1,030,348
親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益
(千円) 621,030 717,371
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 655,492 712,029
純資産額 (千円) 6,943,329 2,264,086
総資産額 (千円) 7,776,936 2,891,762
1株当たり四半期(当期)

純利益
(円) 26.32 31.46
潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益
(円) 26.26
自己資本比率 (%) 89.3 78.3
回次 第10期

第3四半期

連結会計期間
会計期間 自 2021年2月1日

至 2021年4月30日
--- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 8.96

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第9期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

4.第10期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社は2021年2月18日に東京証券取引所マザーズに上場したため、新規上場日から第10期第3四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

5.当社は、第9期第3四半期連結累計期間については四半期連結財務諸表を作成していないため、第9期第3四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

6.当社は、2020年8月18日開催の取締役会決議により、2020年10月1日付で普通株式1株につき1,000株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

 第3四半期報告書_20210610144716

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は2021年1月15日に提出した有価証券届出書に記載している「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は、前第3四半期連結累計期間については、四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。

(1) 財政状態の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて4,885,173千円増加し、7,776,936千円となりました。このうち流動資産は、前連結会計年度末に比べて4,803,946千円増加し、7,258,862千円となり、固定資産は、前連結会計年度末に比べて81,227千円増加し、518,074千円となりました。流動資産の主な増加要因は、東京証券取引所マザーズへの上場に伴う公募増資を実施したことによる現金及び預金の増加4,714,301千円等によるもの、固定資産の主な増加要因は、無形固定資産の増加31,557千円、投資その他の資産の増加23,982千円等によるものです。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて205,931千円増加し、833,607千円となりました。このうち流動負債は、前連結会計年度末に比べて272,020千円増加し、742,706千円となり、固定負債は、前連結会計年度末に比べて66,089千円減少し、90,901千円となりました。流動負債の主な増加要因は、未払法人税等の計上等による増加244,254千円、買掛金の支払等による減少77,934千円等によるものです。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて4,679,242千円増加し、6,943,329千円となりました。主な増加要因は、東京証券取引所マザーズ上場に伴う公募増資の実施により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ2,011,875千円増加したこと等によるものです。

なお、自己資本比率は89.3%(前連結会計年度末は78.3%)となりました。

(2) 経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間(2020年8月1日~2021年4月30日)における景況感は、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞が終息しておらず、国内個人消費の下振れと企業収益や雇用環境の悪化などにより、依然として厳しい状況が続いています。新型コロナワクチンの接種開始による感染症収束への期待が高まるものの、新型コロナウイルスの変異株が確認されるなど、パンデミックの終息には長期間を要するものと考えられます。

国内化粧品市場においては、新型コロナウイルス感染症による入国規制によるインバウンド需要は依然として回復の見通しがたたず、消費マインドの冷え込みが継続しており、先行きは不透明な状況が続いております。一方で、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う日常生活の変容が進む中、いわゆる巣ごもり需要やインターネット購入の拡大により、Eコマースの重要性が増しております。

海外化粧品市場においても、新型コロナウイルスの感染拡大の影響等により先行きは不透明な状況が続いていますが、中国市場においては感染者数減少を受けて、Eコマース市場を中心に回復傾向が見られております。

このような市場環境のもと、当社グループでは、2019年からスタートした3ヵ年中期経営計画(2019年から2022年)に基づき、中国本土において広告投資を強化、販売力の強化を図るとともに、次世代の成長製品を創出すべく取り組みを進めてまいりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。

当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内売上は低調であったものの、越境ECを含め中国国内での売上が好調に推移したことにより4,057,687千円となりました。営業利益は990,622千円、経常利益は984,279千円となりました。

以上の結果により、親会社株主に帰属する四半期純利益は621,030千円となりました。

なお、当社グループは化粧品事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

2021年1月15日に提出した有価証券届出書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(4) 経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等若しくは指標等について重要な変更はありません。

(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(6) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は8,654千円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(7) 資本の財源及び資金の流動性についての分析

2021年1月15日に提出した有価証券届出書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中のキャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報の記載について重要な変更はありません。

この度、2021年2月18日の東京証券取引所マザーズ市場への上場に際し、公募増資による新株式の発行により新たに4,023,750千円の資金調達を実施しており、資金需要に備えております。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20210610144716

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 91,200,000
91,200,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2021年4月30日)
提出日現在発行数(株)

(2021年6月11日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 25,800,000 25,800,000 東京証券取引所

(マザーズ)
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
25,800,000 25,800,000

(注)1.2021年2月18日をもって、当社株式は東京証券取引所マザーズ市場に上場しております。

2.「提出日現在発行数」欄には、2021年6月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2021年2月17日

(注)
3,000,000 25,800,000 2,011,875 2,109,875 2,011,875 2,011,875

(注)2021年2月17日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式

3,000,000株(発行価格1,450円、引受価額1,341.25円、資本組入額670.625円、払込金総額4,023,750千円)の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ2,011,875千円増加しております。 

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】
2021年4月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 22,800,000 228,000 完全議決権株式であり、権利内容に何ら制限のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。
単元未満株式
発行済株式総数 22,800,000
総株主の議決権 228,000

(注)1.当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年1月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

2.2021年2月18日における東京証券取引所マザーズへの株式上場にあたり実施した公募増資により、発行済株式総数は3,000,000株増加し、25,800,000株となっておりますが、上記株式数は株式発行前の数値を記載しております。

②【自己株式等】

該当事項はありません。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20210610144716

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

なお、当四半期報告書は、第3四半期に係る最初に提出する四半期報告書であるため、前年同四半期との対比は行っておりません。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年2月1日から2021年4月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年8月1日から2021年4月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年7月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 924,558 5,638,860
売掛金 310,135 432,121
製品 842,013 813,993
原材料及び貯蔵品 176,264 237,549
未収還付法人税等 9,948
その他 193,615 137,958
貸倒引当金 △1,621 △1,621
流動資産合計 2,454,916 7,258,862
固定資産
有形固定資産 296,090 321,777
無形固定資産 38,575 70,133
投資その他の資産 102,181 126,163
固定資産合計 436,846 518,074
資産合計 2,891,762 7,776,936
(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年7月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年4月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 256,856 178,922
1年内返済予定の長期借入金 5,544 72,544
未払法人税等 9,893 254,148
賞与引当金 8,583 19,326
その他 189,807 217,765
流動負債合計 470,685 742,706
固定負債
長期借入金 135,678 64,520
その他 21,313 26,381
固定負債合計 156,991 90,901
負債合計 627,676 833,607
純資産の部
株主資本
資本金 98,000 2,109,875
資本剰余金 2,011,875
利益剰余金 2,174,118 2,795,148
株主資本合計 2,272,118 6,916,898
その他の包括利益累計額
為替換算調整勘定 △8,031 26,430
その他の包括利益累計額合計 △8,031 26,430
純資産合計 2,264,086 6,943,329
負債純資産合計 2,891,762 7,776,936

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年8月1日

 至 2021年4月30日)
売上高 4,057,687
売上原価 1,214,164
売上総利益 2,843,522
販売費及び一般管理費 1,852,900
営業利益 990,622
営業外収益
受取利息及び配当金 409
為替差益 37,175
その他 2,112
営業外収益合計 39,697
営業外費用
支払利息 2,186
株式交付費 25,714
上場関連費用 18,128
その他 10
営業外費用合計 46,040
経常利益 984,279
税金等調整前四半期純利益 984,279
法人税、住民税及び事業税 379,628
法人税等調整額 △16,379
法人税等合計 363,248
四半期純利益 621,030
親会社株主に帰属する四半期純利益 621,030
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年8月1日

 至 2021年4月30日)
四半期純利益 621,030
その他の包括利益
為替換算調整勘定 34,462
その他の包括利益合計 34,462
四半期包括利益 655,492
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 655,492
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

当座貸越契約

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

前連結会計年度

(2020年7月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年4月30日)
当座貸越極度額 500,000千円 500,000千円
借入実行残高
差引額 500,000 500,000
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年8月1日

至 2021年4月30日)
減価償却費 17,327千円
(株主資本等関係)

当第3四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2021年2月18日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2021年2月17日を払込期日とする公募増資による新株式3,000,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ2,011,875千円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本金が2,109,875千円、資本剰余金が2,011,875千円となっております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日)

当社グループは、「化粧品事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年8月1日

至 2021年4月30日)
(1) 1株当たり四半期純利益 26.32円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 621,030
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(千円)
621,030
普通株式の期中平均株式数(千株) 23,591
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 26.26円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(千円)
普通株式増加数(千株) 56
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.当社は、2020年10月1日付で普通株式1株につき1,000株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。

2.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、当社は2021年2月18日に東京証券取引所マザーズに上場したため、新規上場日から当第3四半期連結会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。  

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20210610144716

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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