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Aqualine Ltd.

Quarterly Report Oct 15, 2015

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 第2四半期報告書_20151013150321

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 中国財務局長
【提出日】 平成27年10月15日
【四半期会計期間】 第21期第2四半期(自 平成27年6月1日 至 平成27年8月31日)
【会社名】 株式会社アクアライン
【英訳名】 Aqualine Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  大垣内 剛
【本店の所在の場所】 広島県広島市中区上八丁堀8番8号
【電話番号】 082-502-6644(代表)
【事務連絡者氏名】 常務取締役管理本部長  大垣内 好江
【最寄りの連絡場所】 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号
【電話番号】 03-6758-5588(代表)
【事務連絡者氏名】 財務・経理部長  平野 真生
【縦覧に供する場所】 株式会社アクアライン東京支社

(東京都千代田区霞が関三丁目2番5号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E31694 61730 株式会社アクアライン Aqualine Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2015-03-01 2015-08-31 Q2 2016-02-29 2014-03-01 2014-08-31 2015-02-28 1 false false false E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E31694-000 2015-08-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E31694-000 2015-10-15 E31694-000 2015-08-31 E31694-000 2015-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31694-000 2015-06-01 2015-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31694-000 2015-03-01 2015-08-31 E31694-000 2015-03-01 2015-08-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31694-000 2015-02-28 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31694-000 2014-03-01 2015-02-28 jppfs_cor:NonConsolidatedMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第2四半期報告書_20151013150321

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次 第21期

第2四半期

累計期間
第20期
会計期間 自平成27年3月1日

至平成27年8月31日
自平成26年3月1日

至平成27年2月28日
売上高 (千円) 1,762,151 3,285,270
経常利益 (千円) 113,486 216,125
四半期(当期)純利益 (千円) 65,193 65,032
持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
資本金 (千円) 253,940 80,000
発行済株式総数 (株) 1,924,000 16,000
純資産額 (千円) 623,274 215,000
総資産額 (千円) 1,425,887 1,095,439
1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 40.35 40.65
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 38.60
1株当たり配当額 (円) 300.00
自己資本比率 (%) 43.71 19.63
営業活動によるキャッシュ・フロー (千円) 57,287
投資活動によるキャッシュ・フロー (千円) 967
財務活動によるキャッシュ・フロー (千円) 240,251
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (千円) 894,585
回次 第21期

第2四半期

会計期間
--- --- ---
会計期間 自平成27年6月1日

至平成27年8月31日
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 (円) 23.06

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。

4.当社は、第20期第2四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、第20期第2四半期累計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

5.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は第20期までは非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

6.当社は、平成27年8月31日に株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、第21期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から当第2四半期会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

7.平成27年4月30日開催の取締役会決議により、平成27年5月29日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っておりますが、第20期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 

2【事業の内容】

当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社における異動もありません。

 第2四半期報告書_20151013150321

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、有価証券届出書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は前第2四半期累計期間について四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。

(1)業績の状況

当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善、設備投資の持ち直し、雇用・所得環境の改善等により、緩やかな回復基調が続いております。一方で、中国経済をはじめとした海外景気の下振れなど、予断を許さない状況が続いております。

当社を取り巻く経営環境につきましては、水まわりを含めたリフォーム市場全体については住宅の長寿命化などにより拡大することが期待されております。

このような環境のもとで、当社は、引き続き受注拡大、業務提携先との関係強化、従業員の採用と教育による営業力強化を図ってまいりました。一方で雇用環境の改善を背景に人材確保の面では厳しい地域もみられます。

以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高1,762,151千円、営業利益124,419千円、経常利益113,486千円、四半期純利益65,193千円となりました。

各事業部門の状況は次のとおりであります。

・水まわり緊急修理サービス事業

夏季の需要期を経過しましたが、自社広告の反響が引き続き堅調であり広告費の抑制に繋がったこと、また、業務提携先との関係強化の取り組みによる成果も継続しており、受注件数・施工単価が堅調に推移しました。

以上の結果、当事業の売上高は1,664,253千円となりました。

・その他の事業

学校・ホテル等を納品先とするミネラルウォーターのプライベート商品販売は、新規クライアントの獲得や夏季の猛暑による影響もあり堅調に推移しました。

以上の結果、当事業の売上高は97,898千円となりました。

(2)財政状態の分析

(資産)

当第2四半期会計期間末における資産の額は、前事業年度末に比べ330,447千円増加し、1,425,887千円となりました。これは主に、現金及び預金が298,506千円増加したことによるものであります。

(負債)

当第2四半期会計期間末における負債の額は、前事業年度末に比べ77,826千円減少し、802,613千円となりました。これは主に、流動負債のその他(主に未払消費税等)が46,508千円、長期借入金が52,710千円それぞれ減少したことによるものであります。

(純資産)

当第2四半期会計期間末における純資産の額は、前事業年度末に比べ408,273千円増加し、623,274千円となりました。これは、新規上場に伴う公募増資等により資本金及び資本剰余金がそれぞれ173,940千円増加したこと、四半期純利益を計上したことによるものであります。

(3)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ298,506千円増加し、894,585千円となりました。

当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とこれらの要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期累計期間において営業活動の結果得た資金は57,287千円となりました。これは主に税引前四半期純利益113,509千円、未払消費税等の増減額△36,051千円を計上したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期累計期間において投資活動の結果得た資金は967千円となりました。これは主に有形固定資産の売却による収入12,463千円があったものの、有形固定資産の取得による支出7,797千円が生じたことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第2四半期累計期間において財務活動の結果得た資金は240,251千円となりました。これは主に株式の発行による収入336,738千円があったものの、長期借入金の返済による支出66,257千円が生じたことによるものであります。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

該当事項はありません。 

 第2四半期報告書_20151013150321

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 6,400,000
6,400,000
②【発行済株式】
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成27年8月31日)
提出日現在発行数(株)

(平成27年10月15日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 1,924,000 1,924,000 東京証券取引所

(マザーズ)
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。
1,924,000 1,924,000

(注)1.平成27年8月31日付で、当社株式は東京証券取引所マザーズ市場に上場しております。

2.平成27年8月28日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による増資により、発行済株式数が300,000株増加しております。 

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額

(千円)
資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成27年6月24日

(注)1
24,000 1,624,000 1,440 81,440 1,440 1,440
平成27年8月28日

(注)2
300,000 1,924,000 172,500 253,940 172,500 173,940

(注)1.新株予約権の権利行使によるものであります。

2.有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)

発行価格  1,250円

引受価格  1,150円

資本組入額  575円 

(6)【大株主の状況】

平成27年8月31日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(株)
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
大垣内 剛 広島県広島市中区 1,072,000 55.72
ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合 東京都千代田区大手町一丁目5番1号(株式会社ジャフコ内) 100,000 5.20
ジャパンベストレスキューシステム株式会社 愛知県名古屋市昭和区鶴舞二丁目17番17号 90,000 4.68
アクアライン従業員持株会 広島県広島市中区上八丁堀8番8号 72,800 3.78
大垣内 好江 東京都渋谷区 45,000 2.34
株式会社ポイントラグ 東京都渋谷区渋谷二丁目10番9号 33,300 1.73
有限会社ヒロ・コーポレーション 神奈川県横浜市都筑区北山田六丁目12番15号 33,300 1.73
株式会社スマートソーシング・ジャパン 東京都渋谷区初台一丁目51番1号 24,000 1.25
船橋 憲敏 広島県広島市西区 20,000 1.04
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 東京都中央区晴海一丁目8番11号 18,300 0.95
1,508,700 78.41

(注)大垣内剛の所有株式数は、オーバーアロットメントによる売出しのために、いちよし証券株式会社へ貸し付けた40,000株を除いて表示しております。 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】
平成27年8月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 1,924,000 19,240 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は、100株であります。
単元未満株式
発行済株式総数 1,924,000
総株主の議決権 19,240
②【自己株式等】

該当事項はありません。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第2四半期報告書_20151013150321

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

なお、当四半期報告書は、第2四半期に係る最初に提出する四半期報告書であるため、前年同四半期との対比は行っておりません。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成27年6月1日から平成27年8月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成27年3月1日から平成27年8月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(平成27年2月28日)
当第2四半期会計期間

(平成27年8月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 596,078 894,585
売掛金 124,509 140,935
商品及び製品 8,559 10,801
原材料及び貯蔵品 99,082 90,931
その他 30,305 32,662
貸倒引当金 △4,519 △4,250
流動資産合計 854,016 1,165,664
固定資産
有形固定資産
リース資産(純額) 144,705 155,134
その他 39,780 24,045
有形固定資産合計 184,486 179,180
無形固定資産 6,609 6,107
投資その他の資産
その他 111,807 138,090
貸倒引当金 △61,479 △63,155
投資その他の資産合計 50,328 74,934
固定資産合計 241,423 260,222
資産合計 1,095,439 1,425,887
負債の部
流動負債
買掛金 55,271 69,677
1年内返済予定の長期借入金 125,948 112,401
未払金 228,475 218,886
未払法人税等 29,416 51,282
工事補償引当金 466 497
その他 154,838 108,330
流動負債合計 594,415 561,075
固定負債
長期借入金 173,626 120,916
リース債務 105,344 114,827
その他 7,053 5,794
固定負債合計 286,023 241,537
負債合計 880,439 802,613
純資産の部
株主資本
資本金 80,000 253,940
資本剰余金 173,940
利益剰余金 135,000 195,394
株主資本合計 215,000 623,274
純資産合計 215,000 623,274
負債純資産合計 1,095,439 1,425,887

(2)【四半期損益計算書】

【第2四半期累計期間】
(単位:千円)
当第2四半期累計期間

(自 平成27年3月1日

 至 平成27年8月31日)
売上高 1,762,151
売上原価 939,202
売上総利益 822,949
販売費及び一般管理費 ※1 698,529
営業利益 124,419
営業外収益
受取利息 52
受取配当金 6
為替差益 619
リース解約益 1,496
その他 1,799
営業外収益合計 3,973
営業外費用
支払利息 3,106
株式交付費 8,261
支払補償費 1,684
その他 1,854
営業外費用合計 14,906
経常利益 113,486
特別利益
固定資産売却益 22
特別利益合計 22
税引前四半期純利益 113,509
法人税、住民税及び事業税 48,373
法人税等調整額 △57
法人税等合計 48,315
四半期純利益 65,193

(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
当第2四半期累計期間

(自 平成27年3月1日

 至 平成27年8月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期純利益 113,509
減価償却費 31,241
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,408
工事補償引当金の増減額(△は減少) 31
受取利息及び受取配当金 △58
支払利息 3,106
為替差損益(△は益) △619
株式交付費 8,261
売上債権の増減額(△は増加) △16,425
たな卸資産の増減額(△は増加) 5,908
仕入債務の増減額(△は減少) 14,406
未払金の増減額(△は減少) △9,608
未払消費税等の増減額(△は減少) △36,051
その他 △28,006
小計 87,102
利息及び配当金の受取額 58
利息の支払額 △3,366
法人税等の支払額 △26,507
営業活動によるキャッシュ・フロー 57,287
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △7,797
有形固定資産の売却による収入 12,463
短期貸付金の純増減額(△は増加) 324
差入保証金の差入による支出 △3,331
差入保証金の回収による収入 258
その他 △950
投資活動によるキャッシュ・フロー 967
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △66,257
株式の発行による収入 336,738
新株予約権の行使による株式の発行による収入 2,880
配当金の支払額 △4,800
リース債務の返済による支出 △28,309
財務活動によるキャッシュ・フロー 240,251
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 298,506
現金及び現金同等物の期首残高 596,078
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 894,585

【注記事項】

(追加情報)

上場に際して行われた公募増資の結果、当事業年度において資本金が増加したことに伴い、外形標準課税が適用されることになりました。

また、平成27年3月31日に「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。

これらに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成28年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については従来の36.7%から32.8%になります。

なお、この税率変更による四半期財務諸表に与える影響は軽微であります。 

(四半期損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な科目及び金額は、次のとおりであります。

当第2四半期累計期間

(自  平成27年3月1日

至  平成27年8月31日)
--- ---
広告宣伝費 186,991千円
貸倒引当金繰入額 1,408
減価償却費 5,478

2 売上高の季節的変動

当第2四半期累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)

水まわりの緊急修理サービスに対する需要は、お盆、年末年始等の帰省がある8月、12月及び1月に拡大する傾向があります。また、寒波により水道管が凍結又は破裂することがある2月に突出して需要が高くなることがあります。一方、天候の安定している春や梅雨の時季は需要が低い傾向にあります。

したがいまして、当社の売上高は、これらの季節的な需要要因のため、下半期の占める割合が高くなっております。

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

当第2四半期累計期間

(自  平成27年3月1日

至  平成27年8月31日)
--- ---
現金及び預金勘定 894,585千円
預入期間が3か月を超える定期預金
現金及び現金同等物 894,585
(株主資本等関係)

当第2四半期累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)

1.配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成27年5月28日

定時株主総会
普通株式 4,800 300 平成27年2月28日 平成27年5月29日 利益剰余金

(注)平成27年5月29日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っておりますが、上記の1株当たり配当額については、株式分割前の実際の配当額を記載しております。

2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

当社は、平成27年8月31日付で東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。株式上場にあたり、平成27年8月28日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による増資により、新株式300,000株の発行を行いました。また、平成27年6月24日に新株予約権の権利行使が行われました。

これらの結果、資本金及び資本剰余金がそれぞれ173,940千円増加し、当第2四半期会計期間末において資本金が253,940千円、資本剰余金が173,940千円となっております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

売上高及び営業利益の合計額に占める水まわり緊急修理サービス事業の割合がいずれも90%を超えているため、セグメント情報の記載を省略しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

当第2四半期累計期間

(自 平成27年3月1日

至 平成27年8月31日)
--- ---
(1)1株当たり四半期純利益金額 40.35円
(算定上の基礎)
四半期純利益金額(千円) 65,193
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 65,193
普通株式の期中平均株式数(株) 1,615,522
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 38.60円
(算定上の基礎)
四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 73,500
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.平成27年4月30日開催の取締役会決議により、平成27年5月29日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

2.当社は、平成27年8月31日に株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、第21期第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、新規上場日から当第2四半期会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第2四半期報告書_20151013150321

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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