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APPLIED TECHNOLOGY CO., LTD

Quarterly Report Nov 12, 2018

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 近畿財務局長
【提出日】 平成30年11月12日
【四半期会計期間】 第36期第3四半期(自  平成30年7月1日  至  平成30年9月30日)
【会社名】 応用技術株式会社
【英訳名】 APPLIED TECHNOLOGY CO., LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長    船  橋  俊  郎
【本店の所在の場所】 大阪市北区中崎西二丁目4番12号 梅田センタービル
【電話番号】 06-6373-0440(代表)
【事務連絡者氏名】 管理部長  浅  野  伸  浩
【最寄りの連絡場所】 大阪市北区中崎西二丁目4番12号 梅田センタービル
【電話番号】 06-6373-0440(代表)
【事務連絡者氏名】 管理部長  浅  野  伸  浩
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05282 43560 応用技術株式会社 APPLIED TECHNOLOGY CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2018-01-01 2018-09-30 Q3 2018-12-31 2017-01-01 2017-09-30 2017-12-31 1 false false false E05282-000 2018-11-12 E05282-000 2017-01-01 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05282-000 2017-01-01 2017-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05282-000 2018-01-01 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05282-000 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05282-000 2017-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05282-000 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05282-000 2017-07-01 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05282-000 2018-07-01 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05282-000 2018-01-01 2018-09-30 E05282-000 2018-01-01 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q3r_E05282-000:SolutionServiceBusinessReportableSegmentsMember E05282-000 2017-01-01 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q3r_E05282-000:SolutionServiceBusinessReportableSegmentsMember E05282-000 2018-01-01 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q3r_E05282-000:EngineeringServiceBusinessReportableSegmentsMember E05282-000 2017-01-01 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q3r_E05282-000:EngineeringServiceBusinessReportableSegmentsMember E05282-000 2018-01-01 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05282-000 2017-01-01 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05282-000 2017-01-01 2017-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05282-000 2018-01-01 2018-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第35期

第3四半期累計期間 | 第36期

第3四半期累計期間 | 第35期 |
| 会計期間 | | 自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日 | 自  平成30年1月1日

至  平成30年9月30日 | 自  平成29年1月1日

至  平成29年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 2,143,677 | 2,523,628 | 2,845,500 |
| 経常利益 | (千円) | 128,140 | 261,062 | 170,612 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 86,424 | 175,764 | 118,834 |
| 持分法を適用した場合の

投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 600,000 | 600,000 | 600,000 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,858,400 | 2,858,400 | 2,858,400 |
| 純資産額 | (千円) | 1,828,052 | 2,022,344 | 1,859,491 |
| 総資産額 | (千円) | 2,322,346 | 2,689,019 | 2,329,698 |
| 1株当たり四半期(当期)

純利益金額 | (円) | 30.27 | 61.56 | 41.62 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | 5.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 78.7 | 75.2 | 79.8 |

回次 第35期

第3四半期会計期間
第36期

第3四半期会計期間
会計期間 自  平成29年7月1日

至  平成29年9月30日
自  平成30年7月1日

至  平成30年9月30日
1株当たり四半期純損失金額(△) (円) △14.41 △4.83

(注) 1. 当社は、四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

  1. 売上高には、消費税等は含まれておりません。

  2. 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため、記載しておりません。

  3. 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 

2 【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社についても異動はありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生はありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。 

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1) 業績の状況

当第3四半期累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が継続し緩やかな回復が続いております。企業の設備投資に関しても生産年齢人口の減少による自動化・省力化投資が続いていますが、人手不足や原材料価格の高騰に加えて米国の保護主義政策の動向により景気の先行きは不透明な状況となっております。公共事業の分野では、近年の異常気象による豪雨災害や頻発する地震等への対策など、防災・減災対策や国土強靭化基本計画に基づく整備事業への関心が高まっております。

このような経済環境の中、当社の主要なマーケットであります製造業の分野では、産業機械メーカー、住宅設備メーカーの顧客接点を支援するソリューションの導入が堅調に推移しました。また、建設業の分野では、ゼネコンや大規模な設計事務所から、BIM[※1]を中心とした各種ソリューションの受注が好調に推移しました。公共事業の分野では、前述の防災・減災対策やインフラ老朽化対策への予算配分の増加により、受注はそれぞれ堅調に推移しました。

当第3四半期累計期間のソリューションサービス事業は、建設業をはじめ設備メーカーにもBIMが浸透したことにより、建設、住宅、住宅設備、建材等のメーカーからの受注が拡大し、大幅な増収増益となりました。

エンジニアリングサービス事業は、販売案件の売上高が前年同期に比べて大きく減少したことで減収となりましたが、業務の効率化等によりセグメント利益は増益となりました。

これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,523,628千円(前年同期比17.7%増)、営業利益は257,827千円(前年同期比108.9%増)、経常利益は261,062千円(前年同期比103.7%増)、四半期純利益は175,764千円(前年同期比103.4%増)となりました。

セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。

・ソリューションサービス事業

ソリューションサービス事業につきましては、製造業及び建設業向けに業務の効率化、事業拡大を支援するサービスを自社ソリューション中心に展開しております。

営業支援ソリューション(製品名:Easyコンフィグレータ及びWebレイアウトプランナー)につきましては、住宅メーカー、住宅設備メーカーを中心に引き合いは堅調であり、他業種への展開も進んでおります。

また、CAD[※2]やPLM[※3]などの設計支援ソリューションや保守支援ソリューション(製品名:PLEX及びFieldPlanner)につきましても、業務効率化の流れとアフターサービスの重視から、引き合いは底堅く推移しております。

建設業向け事業につきましては、好調な業績を背景とした情報技術への投資機運の高まりもあり、BIM関連を中心としてゼネコン、サブコン、設計事務所からの引き合いが活況で受注は大幅に伸長しました。また、既存事業であるGIS[※4]やインフラ企業向け業務も受注は堅調に推移しております。

今後は、親会社のトランス・コスモス株式会社との協同事業であるto BIM[※5]ブランドの確立、サービスの拡充やAI・IoT技術を自社ソリューションサービスへ活用することにより更なる事業拡大を目指し注力してまいります。

業績面では、好調な受注状況と前事業年度に受注した大型案件が順調に完工したことにより大幅な増収増益となりました。

これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,492,504千円(前年同期比40.9%増)、セグメント利益は 199,746千円(前年同期比108.5%増)となりました。

・エンジニアリングサービス事業

エンジニアリングサービス事業につきましては、防災・減災解析関連業務、環境アセスメント・環境解析関連業務、建設情報・社会マネジメント関連業務を中心に展開しております。

防災・減災解析関連業務は、政府の経済対策による公共投資の持続に加え、自然災害への備えに対する社会の要請という好材料が続いており、土木構造物に加え農業利水構造物の耐震解析業務が伸長し、また「洪水浸水想定区域図作成マニュアル」が改定されたことにより中小河川の氾濫解析業務の売上高が大幅に増加しました。

環境アセスメント・環境解析関連業務は、前年同期に活況だった港湾計画や海岸保全関連業務が減少したことで売上高は減少しましたが、環境影響評価業務などの受注は増加しました。

建設情報・社会マネジメント関連業務は、公共施設等の老朽化対策に伴うインフラアセット・ストック支援業務の受注が堅調に推移しており、特に下水道ストック支援でのGISシステム構築、データ解析業務の売上高が順調に増加しました。

今後は、各種解析モデルの構築・改良による防災・減災及び環境解析業務のシェア拡大、施設計画からシステム構築・データ解析までを取り込むインフラストックマネジメント業務の確立、CIM[※6]の教育コンテンツの充実などに注力するとともに、各種研究コンソーシアムへの参画や産学官連携プロジェクトの推進を図り、更なる事業拡大と技術力の向上を目指してまいります。

業績面では、販売案件の売上高が前年同期に比べて大きく減少したことで減収となりましたが、業務の効率化等によりセグメント利益は増益となりました。

これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,031,123千円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益は 261,042千円(前年同期比18.5%増)となりました。

※1:BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)

コンピュータ上に作成した3次元の建物のデジタルモデルに、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを追加した建築物のデータベースを、建築設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのモデルシステム。

※2:CAD(コンピュータ・エイデッド・デザイン)

コンピュータを利用して機械・電気製品等の設計を行うこと。コンピュータとの会話形式で設計を行う。

※3:PLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)

製造業において、製品開発期間の短縮、生産工程の効率化及び顧客の求める製品の適時市場投入が行えるように、企画・開発から設計、製造・生産、出荷後のサポートやメンテナンス、生産・販売の打ち切りまで、製品にかかわるすべての過程を包括的に管理すること。

※4:GIS(ジオグラフィック・インフォメーション・システム)

地理情報システム。地理的なさまざまな情報に関連付け等の処理を行い、データ化された地図上に視覚的に表示するシステム。災害時に発生場所、影響範囲、避難場所情報等を統合的に表示するものやエリアマーケティング、出店計画等にも利用されている。

※5:to BIM(ツー・ビム)

当社の親会社のトランス・コスモス株式会社と応用技術株式会社の頭文字「t」と「o」にBIMを配置したブランド名称。トランス・コスモス株式会社によるBPOサービスと当社によるシステム開発のそれぞれを効果的に提供し、顧客企業の生産性向上を推進するためのBIMトータルサービス全般を指す。

※6:CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)

建設生産システムの基軸を従来の2次元モデルから3次元モデルへ拡張し、データをコンピュータ上に構築・共有しながら統合的に調査、計画、設計、解析、施工、維持管理にいたる一連のワークフローを効率化するシステム。

(2) 財政状態の分析

(資産の部)

当第3四半期会計期間の総資産は、2,689,019千円となり前事業年度末と比較し359,320千円増加しました。これは主に、たな卸資産36,625千円が減少したものの、現金及び預金297,944千円、繰延税金資産34,061千円、有形固定資産25,460千円及び差入保証金25,531千円がそれぞれ増加したためであります。

(負債の部)

当第3四半期会計期間の負債は、666,674千円となり前事業年度末と比較し196,466千円増加しました。これは主に、買掛金43,936千円が減少したものの、未払法人税等104,137千円、前受金25,709千円及び賞与引当金81,523千円がそれぞれ増加したためであります。

(純資産の部)

当第3四半期会計期間の純資産は、四半期純利益を175,764千円計上したこと及び配当金14,276千円の支払を実施したこと等により、前事業年度末から162,853千円増加し、2,022,344千円となりました。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(4) 研究開発活動

該当事項はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 11,100,000
11,100,000
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成30年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(平成30年11月12日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 2,858,400 2,858,400 東京証券取引所

JASDAQ

(スタンダード)
単元株式数は100株であります。
2,858,400 2,858,400

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
平成30年7月1日~

平成30年9月30日
2,858,400 600,000

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成30年9月30日現在

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式 3,100

完全議決権株式(その他)

普通株式 2,854,900

28,549

単元未満株式

普通株式 400

発行済株式総数

2,858,400

総株主の議決権

28,549

(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が400株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数4個が含まれております。

2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式3,183株のうち83株が含まれております。

3.当第3四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成30年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ② 【自己株式等】

平成30年9月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
(自己保有株式)

応用技術株式会社
大阪市北区中崎西2丁目4番12号 3,100 3,100 0.1
3,100 3,100 0.1

該当事項はありません。 

 0104000_honbun_9384247503010.htm

第4 【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)及び第3四半期累計期間(平成30年1月1日から平成30年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は、子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

 0104310_honbun_9384247503010.htm

1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(平成29年12月31日)
当第3四半期会計期間

(平成30年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 589,634 887,579
受取手形及び売掛金 ※1 290,230 ※1 289,845
商品 1,830 2,479
仕掛品 548,599 511,054
貯蔵品 1,653 1,923
預け金 600,000 600,000
前払費用 29,800 46,513
繰延税金資産 33,827 74,275
その他 22,616 10,290
流動資産合計 2,118,192 2,423,961
固定資産
有形固定資産 79,089 104,549
無形固定資産 45,226 48,855
投資その他の資産
繰延税金資産 8,797 2,411
差入保証金 56,231 81,763
その他 22,160 27,477
投資その他の資産合計 87,190 111,652
固定資産合計 211,506 265,057
資産合計 2,329,698 2,689,019
負債の部
流動負債
買掛金 140,893 96,956
未払法人税等 9,136 113,273
前受金 96,616 122,326
賞与引当金 26,854 108,378
受注損失引当金 17,147 16,425
その他 143,243 161,077
流動負債合計 433,891 618,437
固定負債
長期未払金 2,732 2,732
資産除去債務 33,583 45,504
固定負債合計 36,316 48,237
負債合計 470,207 666,674
(単位:千円)
前事業年度

(平成29年12月31日)
当第3四半期会計期間

(平成30年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 600,000 600,000
資本剰余金 391,755 391,755
利益剰余金 867,338 1,028,827
自己株式 △3,129 △3,182
株主資本合計 1,855,964 2,017,400
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 3,526 4,944
評価・換算差額等合計 3,526 4,944
純資産合計 1,859,491 2,022,344
負債純資産合計 2,329,698 2,689,019

 0104320_honbun_9384247503010.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 平成29年1月1日

 至 平成29年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自 平成30年1月1日

 至 平成30年9月30日)
売上高 2,143,677 2,523,628
売上原価 1,533,259 1,752,795
売上総利益 610,418 770,832
販売費及び一般管理費 487,020 513,005
営業利益 123,397 257,827
営業外収益
受取利息 2,542 2,588
受取配当金 165 188
貸倒引当金戻入額 1,350
その他 685 457
営業外収益合計 4,742 3,235
経常利益 128,140 261,062
特別損失
固定資産除却損 17
特別損失合計 17
税引前四半期純利益 128,140 261,045
法人税、住民税及び事業税 55,398 119,967
法人税等調整額 △13,682 △34,686
法人税等合計 41,715 85,280
四半期純利益 86,424 175,764

 0104400_honbun_9384247503010.htm

【注記事項】
(四半期貸借対照表関係)

※1  四半期会計期間末日満期手形の会計処理

四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第3四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形が、四半期会計期間末残高に含まれております。

前事業年度

(平成29年12月31日)
当第3四半期会計期間

(平成30年9月30日)
受取手形 2,484千円 1,166千円
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年9月30日)
減価償却費 21,575千円 25,220千円
(株主資本等関係)

前第3四半期累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 当第3四半期累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年9月30日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成30年2月5日取締役会 普通株式 14,276 5.00 平成29年12月31日 平成30年3月29日 利益剰余金

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 

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(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第3四半期累計期間(自  平成29年1月1日  至  平成29年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
四半期損益計算書計上額

(注2)
ソリューション

サービス事業
エンジニアリング

サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 1,059,171 1,084,506 2,143,677 2,143,677
セグメント間の内部売上高

  又は振替高
1,059,171 1,084,506 2,143,677 2,143,677
セグメント利益 95,816 220,339 316,156 △192,758 123,397

(注) 1. セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。

  1. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ  当第3四半期累計期間(自  平成30年1月1日  至  平成30年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注1)
四半期損益計算書計上額

(注2)
ソリューション

サービス事業
エンジニアリング

サービス事業
売上高
外部顧客への売上高 1,492,504 1,031,123 2,523,628 2,523,628
セグメント間の内部売上高

  又は振替高
1,492,504 1,031,123 2,523,628 2,523,628
セグメント利益 199,746 261,042 460,788 △202,961 257,827

(注) 1. セグメント利益の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社費用であり、主に本社管理部門の一般管理費であります。

  1. セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第3四半期累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)
当第3四半期累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年9月30日)
1株当たり四半期純利益金額 30円27銭 61円56銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額 86,424千円 175,764千円
普通株主に帰属しない金額
普通株式に係る四半期純利益金額 86,424千円 175,764千円
普通株式の期中平均株式数 2,855,305株 2,855,244株

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 ### 2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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