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ANAP HOLDINGS INC. — Interim / Quarterly Report 2021
Jan 14, 2021
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年1月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第30期第1四半期(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社ANAP |
| 【英訳名】 | ANAP INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 家髙 利康 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都渋谷区神宮前一丁目16番11号 (上記は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記の場所で行っております。) |
| 【電話番号】 | - |
| 【事務連絡者氏名】 | - |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区南青山四丁目20番19号 |
| 【電話番号】 | (03)5772-2717 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員経営企画部長 豊田 陽介 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E30020 31890 株式会社ANAP ANAP INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2020-09-01 2020-11-30 Q1 2021-08-31 2019-09-01 2019-11-30 2020-08-31 1 false false false E30020-000 2021-01-14 E30020-000 2019-09-01 2019-11-30 E30020-000 2019-09-01 2020-08-31 E30020-000 2020-09-01 2020-11-30 E30020-000 2019-11-30 E30020-000 2020-08-31 E30020-000 2020-11-30 E30020-000 2021-01-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E30020-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E30020-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30020-000 2020-11-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E30020-000 2020-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30020-000 2020-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E30020-000 2020-11-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E30020-000 2020-11-30 jpcrp_cor:Row1Member E30020-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp040300-q1r_E30020-000:InternetSalesReportableSegmentsMember E30020-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp040300-q1r_E30020-000:InternetSalesReportableSegmentsMember E30020-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp040300-q1r_E30020-000:RetailStoreSalesReportableSegmentsMember E30020-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp040300-q1r_E30020-000:RetailStoreSalesReportableSegmentsMember E30020-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp040300-q1r_E30020-000:WholesaleSalesReportableSegmentsMember E30020-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp040300-q1r_E30020-000:WholesaleSalesReportableSegmentsMember E30020-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E30020-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E30020-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E30020-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E30020-000 2020-09-01 2020-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E30020-000 2019-09-01 2019-11-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
0101010_honbun_7099946503212.htm
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第29期
第1四半期
連結累計期間 | 第30期
第1四半期
連結累計期間 | 第29期 |
| 会計期間 | | 自 2019年9月1日
至 2019年11月30日 | 自 2020年9月1日
至 2020年11月30日 | 自 2019年9月1日
至 2020年8月31日 |
| 売上高 | (千円) | 1,514,578 | 1,439,544 | 5,659,810 |
| 経常損失(△) | (千円) | △31,165 | △18,672 | △284,402 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △37,381 | △21,858 | △371,502 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △37,278 | △21,912 | △371,561 |
| 純資産額 | (千円) | 1,609,475 | 1,327,600 | 1,362,959 |
| 総資産額 | (千円) | 3,153,594 | 2,826,701 | 2,728,486 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失(△) | (円) | △8.65 | △4.88 | △85.47 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 51.0 | 47.0 | 50.0 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.前第1四半期連結累計期間、当第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、関係会社についても異動はありません。
0102010_honbun_7099946503212.htm
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の抑制により、非常に厳しい状況となりました。感染拡大防止策と経済活動の両立が図られ、個人消費に一部持ち直しの動きがみられたものの、国内の感染者数が再度増加傾向になるなど、未だ感染収束の見通しは立っておらず、先行き不透明な状況が継続しております。
当社が属するカジュアルファッション業界におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止のための外出自粛やインバウンド需要の消失、さらにテレワークの普及や生活環境の変化によるファッション衣料品需要への影響から、前連結会計年度より引き続き、非常に厳しい経営環境が継続しております。
このような状況の下、当社は引き続き、インターネット販売事業や本社機能においてはテレワークで業務を遂行するなどの対応をとってまいりました。インターネット販売事業においては、前連結会計年度から注力してきた流入強化施策の効果もあり、新規来訪客数は堅調に推移しております。一方でコロナ禍において起こっているファッションECサイトのサービス競争激化及び在庫処分を目的とした値引き競争過熱の影響もあり、既存客数は減少しており、当該事象への対応が急務となっております。当社スタッフによるSNSやオンライン接客を通じての発信により、当社ブランド、当社ECサイトの魅力をより一層伝えながら事業運営を進めております。店舗販売事業においては、当第1四半期連結累計期間において3店舗を新規出店致しました。新規出店戦略については、採算管理を徹底しながらも積極的に進めていく方針で、順調な進捗状況となっております。
期初からの販売動向につきましては、前年同四半期と比べると、比較的堅調に推移しておりましたが、前述の新型コロナウイルス感染者数再拡大の影響により、徐々に低調となり、特に11月の中旬から下旬にかけては実店舗では来客数が急速に落ち込み、さらに気温が平年より高く推移したことの影響も重なり、当第1四半期連結累計期間の販売は厳しい結果となりました。
このような状況もあり、業務効率化等でのコストダウンを並行して進めており、この危機を乗り切るため、全社員一丸となって業績回復に取り組んでおります。連結子会社ANAPラボ(旧ATLAB)については、従来のファッション事業とは異なる新規事業等も含めて引き続き事業拡大を目指しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,439百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、コストダウンは進めたものの、営業損失23百万円(前年同四半期は営業損失28百万円)、経常損失18百万円(前年同四半期は経常損失31百万円)となりました。また、インターネット販売事業のソフトウェアにおける減損損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
(インターネット販売事業)
インターネット販売事業につきましては、前述したとおりファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。そのような状況の中、業務効率化や人員の適正配置など事業効率を上げる取組みを進めております。
以上により、売上高は710百万円(前年同四半期比14.6%減)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比76.4%減)となりました。
(店舗販売事業)
店舗販売事業につきましては、前連結会計年度末より出店3店舗を行った結果、当第1四半期連結会計期間末における店舗数は32店舗になりました。売上高は既存店舗、新規出店店舗ともに好調に推移しており、新型コロナウイルス感染者数再拡大の影響はあったものの、前述の新規出店の影響により増加しております。
以上により、売上高は643百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は56百万円(前年同四半期比51.2%増)となりました。
(卸売販売事業)
卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売増加に伴い、売上高が増加しております。
以上により、売上高は71百万円(前年同四半期比74.0%増)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期はセグメント損失2百万円)となりました。
(2) 財政状態の状況
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は2,049百万円となり、前連結会計年度末に比べ36百万円増加いたしました。これは主に、受取手形及び売掛金が38百万円、商品及び製品が84百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が61百万円、その他が24百万円それぞれ減少したことによるものです。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は777百万円となり、前連結会計年度末に比べ61百万円増加いたしました。これは主に、有形固定資産が24百万円、投資その他の資産が38百万円それぞれ増加したことによるものです。
(繰延資産)
当第1四半期連結会計期間末における繰延資産の残高は0百万円となり、前連結会計年度末に比べ0百万円減少いたしました。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は1,166百万円となり、前連結会計年度末に比べ127百万円増加いたしました。これは主に、買掛金が10百万円、短期借入金が100百万円、その他が50百万円それぞれ増加した一方で、未払法人税等が18百万円、賞与引当金が18百万円それぞれ減少したことによるものです。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は332百万円となり、前連結会計年度末に比べ5百万円増加いたしました。これは、退職給付に係る負債が3百万円、資産除去債務が6百万円それぞれ増加した一方で、その他が4百万円減少したことによるものです。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,327百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円減少いたしました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失計上に伴い利益剰余金が21百万円、配当金の支払により利益剰余金が13百万円それぞれ減少したことによるものです。
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
3 【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。
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第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 13,920,000 |
| 計 | 13,920,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年11月30日) |
提出日現在 発行数(株) (2021年1月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 4,815,800 | 4,854,800 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 4,815,800 | 4,854,800 | ― | ― |
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2021年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2020年9月1日~ 2020年11月30日 |
- | 4,815,800 | - | 407,339 | - | 337,339 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年8月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】
2020年11月30日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
| 普通株式 | 333,500 |
―
―
完全議決権株式(その他)
| 普通株式 | 4,481,300 |
44,813
―
単元未満株式
| 普通株式 | 1,000 |
―
―
発行済株式総数
4,815,800
―
―
総株主の議決権
―
44,813
―
(注) 「単元未満株式」欄には、当社所有の自己保有株式が7株含まれております。 ##### ② 【自己株式等】
| 2020年11月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数(株) |
他人名義 所有株式数(株) |
所有株式数 の合計(株) |
発行済株式 総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社ANAP |
東京都渋谷区神宮前 一丁目16番11号 |
333,500 | - | 333,500 | 6.93 |
| 計 | ― | 333,500 | - | 333,500 | 6.93 |
2 【役員の状況】
該当事項はありません。
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第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年9月1日から2020年11月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2020年8月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2020年11月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 858,718 | 797,393 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 337,290 | 375,817 | |||||||||
| 商品及び製品 | 710,428 | 794,430 | |||||||||
| 仕掛品 | 529 | 69 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 4,795 | 5,550 | |||||||||
| その他 | 103,645 | 78,743 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △3,008 | △2,890 | |||||||||
| 流動資産合計 | 2,012,399 | 2,049,113 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 232,815 | 257,453 | |||||||||
| 無形固定資産 | 36,593 | 34,891 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 敷金及び保証金 | 275,996 | 281,971 | |||||||||
| その他 | 170,556 | 203,163 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 446,552 | 485,134 | |||||||||
| 固定資産合計 | 715,961 | 777,478 | |||||||||
| 繰延資産 | 125 | 109 | |||||||||
| 資産合計 | 2,728,486 | 2,826,701 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 192,252 | 202,433 | |||||||||
| 短期借入金 | 600,000 | 700,000 | |||||||||
| 未払法人税等 | 26,954 | 8,059 | |||||||||
| 賞与引当金 | 21,000 | 3,000 | |||||||||
| ポイント引当金 | 16,777 | 20,530 | |||||||||
| その他 | 182,344 | 232,930 | |||||||||
| 流動負債合計 | 1,039,329 | 1,166,954 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 退職給付に係る負債 | 166,918 | 170,127 | |||||||||
| 資産除去債務 | 115,870 | 122,657 | |||||||||
| その他 | 43,409 | 39,362 | |||||||||
| 固定負債合計 | 326,197 | 332,146 | |||||||||
| 負債合計 | 1,365,526 | 1,499,100 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2020年8月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2020年11月30日) |
||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 407,339 | 407,339 | |||||||||
| 資本剰余金 | 718,049 | 718,049 | |||||||||
| 利益剰余金 | 432,877 | 397,571 | |||||||||
| 自己株式 | △195,430 | △195,430 | |||||||||
| 株主資本合計 | 1,362,835 | 1,327,529 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 94 | 41 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 94 | 41 | |||||||||
| 新株予約権 | 29 | 29 | |||||||||
| 純資産合計 | 1,362,959 | 1,327,600 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 2,728,486 | 2,826,701 |
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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
||||||||||
| 売上高 | 1,514,578 | 1,439,544 | |||||||||
| 売上原価 | 603,566 | 585,632 | |||||||||
| 売上総利益 | 911,012 | 853,912 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 939,030 | 877,035 | |||||||||
| 営業損失(△) | △28,017 | △23,122 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 0 | 0 | |||||||||
| 還付加算金 | 151 | - | |||||||||
| 物品売却益 | 198 | - | |||||||||
| 助成金収入 | - | 4,243 | |||||||||
| その他 | 334 | 1,168 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 683 | 5,411 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 528 | 612 | |||||||||
| 為替差損 | 3,142 | - | |||||||||
| 支払手数料 | - | 220 | |||||||||
| その他 | 159 | 128 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 3,830 | 961 | |||||||||
| 経常損失(△) | △31,165 | △18,672 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 減損損失 | - | 4,822 | |||||||||
| 特別損失合計 | - | 4,822 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △31,165 | △23,494 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,752 | 2,261 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 4,464 | △3,897 | |||||||||
| 法人税等合計 | 6,216 | △1,635 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △37,381 | △21,858 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △37,381 | △21,858 |
0104035_honbun_7099946503212.htm
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
||||||||||
| 四半期純損失(△) | △37,381 | △21,858 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 103 | △53 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 103 | △53 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △37,278 | △21,912 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △37,278 | △21,912 |
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【注記事項】
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染拡大による影響)
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に重要な変更はありません。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
|||
| 減価償却費 | 15,928 | 千円 | 12,981 | 千円 |
(株主資本等関係)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)
- 配当金支払額
| 決 議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2019年11月28日 定時株主総会 |
普通株式 | 25 | 6.00 | 2019年8月31日 | 2019年11月29日 | 利益剰余金 |
2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日
後となるもの
該当事項はありません。 3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)
- 配当金支払額
| 決 議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2020年11月27日 定時株主総会 |
普通株式 | 13 | 3.00 | 2020年8月31日 | 2020年11月30日 | 利益剰余金 |
2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日
後となるもの
該当事項はありません。 3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2019年9月1日 至 2019年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
| インターネット 販売事業 |
店舗販売事業 | 卸売販売事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 831,032 | 628,621 | 41,125 | 1,500,778 | 13,799 | - | 1,514,578 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 831,032 | 628,621 | 41,125 | 1,500,778 | 13,799 | - | 1,514,578 |
| セグメント利益又は損失(△) | 39,542 | 37,279 | △2,459 | 74,362 | 5,230 | △107,610 | △28,017 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ライセンス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用107,610千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年9月1日 至 2020年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
| インターネット 販売事業 |
店舗販売事業 | 卸売販売事業 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 710,116 | 643,352 | 71,537 | 1,425,006 | 14,537 | - | 1,439,544 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 710,116 | 643,352 | 71,537 | 1,425,006 | 14,537 | - | 1,439,544 |
| セグメント利益又は損失(△) | 9,335 | 56,380 | 56 | 65,771 | 5,432 | △94,327 | △23,122 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、ライセンス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用94,327千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門等における一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整しております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため、記載を省略しております。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2019年9月1日 至 2019年11月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2020年9月1日 至 2020年11月30日) |
|
| 1株当たり四半期純損失(△) | △8円65銭 | △4円88銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) (千円) |
△37,381 | △21,858 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失(△)(千円) |
△37,381 | △21,858 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 4,320,540 | 4,482,293 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であ
るため、記載しておりません。 #### 2 【その他】
該当事項はありません。
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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。