Quarterly Report • Feb 8, 2024
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2024年2月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第91期第3四半期(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
| 【会社名】 | アルプスアルパイン株式会社 |
| 【英訳名】 | ALPS ALPINE CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 社長 CEO 兼 技術担当 泉 英男 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都大田区雪谷大塚町1番7号 |
| 【電話番号】 | 03(3726)1211(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 専務執行役員 管理担当 CFO 兼 経営企画担当 小平 哲 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都大田区雪谷大塚町1番7号 |
| 【電話番号】 | 050(3311)0617(直通) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役 専務執行役員 管理担当 CFO 兼 経営企画担当 小平 哲 |
| 【縦覧に供する場所】 | アルプスアルパイン株式会社 関西支店 (大阪府大阪市淀川区西中島5丁目13番9号 新大阪MTビル1号館7階) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E01793 67700 アルプスアルパイン株式会社 ALPS ALPINE CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-04-01 2023-12-31 Q3 2024-03-31 2022-04-01 2022-12-31 2023-03-31 1 false false false E01793-000 2024-02-08 E01793-000 2022-04-01 2022-12-31 E01793-000 2022-04-01 2023-03-31 E01793-000 2023-04-01 2023-12-31 E01793-000 2022-12-31 E01793-000 2023-03-31 E01793-000 2023-12-31 E01793-000 2022-10-01 2022-12-31 E01793-000 2023-10-01 2023-12-31 E01793-000 2024-02-08 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E01793-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E01793-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01793-000 2023-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E01793-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E01793-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E01793-000 2023-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E01793-000 2023-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E01793-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E01793-000:CompornentReportableSegmentMember E01793-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E01793-000:CompornentReportableSegmentMember E01793-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E01793-000:SenserReportableSegmentMember E01793-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E01793-000:SenserReportableSegmentMember E01793-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp040300-q3r_E01793-000:ModuleReportableSegmentMember E01793-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp040300-q3r_E01793-000:ModuleReportableSegmentMember E01793-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E01793-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E01793-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E01793-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E01793-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E01793-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E01793-000 2022-04-01 2022-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E01793-000 2023-04-01 2023-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
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| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第90期
第3四半期
連結累計期間 | 第91期
第3四半期
連結累計期間 | 第90期 |
| 会計期間 | | 自 2022年4月1日
至 2022年12月31日 | 自 2023年4月1日
至 2023年12月31日 | 自 2022年4月1日
至 2023年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 700,616 | 735,359 | 933,114 |
| 経常利益 | (百万円) | 36,687 | 23,932 | 34,940 |
| 親会社株主に帰属する四半期
(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | 21,125 | △20,376 | 11,470 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 24,298 | △8,019 | 19,805 |
| 純資産 | (百万円) | 404,279 | 383,336 | 399,782 |
| 総資産 | (百万円) | 729,244 | 725,059 | 736,997 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 102.68 | △99.13 | 55.77 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | 102.66 | - | 55.76 |
| 自己資本比率 | (%) | 55.2 | 52.6 | 54.0 |
| 回次 | 第90期 第3四半期 連結会計期間 |
第91期 第3四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2022年10月1日 至 2022年12月31日 |
自 2023年10月1日 至 2023年12月31日 |
|
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 17.95 | △131.76 |
(注)1. 当社は四半期連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。
2.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載していません。
3. 第90期第1四半期連結会計期間末において、当社の連結子会社であった(株)アルプス物流及び子会社25社を持分法適用会社に変更しています。 ### 2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
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当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。 ### 2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は前連結会計年度末と比べ119億円減少の7,250億円、自己資本は164億円減少の3,816億円となり、自己資本比率は52.6%となりました。
流動資産は、現金及び預金の増加と、受取手形及び売掛金、その他流動資産の減少等により、前連結会計年度末と比べ58億円増加の4,723億円となりました。
固定資産は、建設仮勘定、機械装置及び運搬具の減少等により、前連結会計年度末と比べ178億円減少の2,526億円となりました。
流動負債は、短期借入金の減少と、その他流動負債の増加等により、前連結会計年度末と比べ3億円減少の2,642億円となりました。
固定負債は、繰延税金負債の増加等により、前連結会計年度末と比べ48億円増加の775億円となりました。
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、各国の政策金利が高止まりで続く中、インフレによる景気下押し圧力が懸念されましたが、全体としては緩やかに回復しました。
地域別の景気状況については、米国では個人消費が徐々にペースダウンしているものの、良好な雇用情勢を背景に比較的堅調に推移しました。欧州では高いインフレ率がピークから低下しているものの、景気は足踏み状態が続いています。中国では多くの景気刺激策が打ち出されているものの、不動産市場の低迷などを背景に景気低迷が続いています。日本では物価上昇が続いているものの、インバウンド需要の回復が牽引し景気は緩やかな回復基調にあります。
当社を取り巻く事業環境は、円安による売上高及び各種の利益への押し上げ効果に加え、グローバル自動車生産は回復基調にあり、自動車業界におけるパワートレイン構成や自動車OEMメーカーのシェア変化に対するビジネスチャンスもある一方で、賃金の上昇、部材やエネルギー価格の高止まり、スマートフォンのコモディティ化による競争の激化などもあり、従来の価格適正化やコスト抑制等に留まらず、変化への柔軟な対応が求められる状況が続いています。
当第3四半期連結累計期間における経営成績の概況については以下のとおりです。なお、下記に示す売上高は外部顧客に対する売上高であり、報告セグメント間売上高は内部取引売上高として消去しています。
<コンポーネント事業>
売上高は、車載市場向け製品は増加しましたが、モバイル市場向け製品や民生市場向け製品が前年同期比で減少しました。営業利益は、売上高の減少やスマートフォン向け製品の機種構成変化により、前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるコンポーネント事業の売上高は2,423億円(前年同期比3.7%減)、営業利益は196億円(前年同期比44.7%減)となりました。
<センサ・コミュニケーション事業>
売上高は、車載市場向け製品が増加しましたが、民生市場向け製品やモバイル市場向け製品のモデル切り替えによる減少により、事業全体では減少しました。営業利益は、売上高の減少や受注獲得に伴う開発費の増加により、前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるセンサ・コミュニケーション事業の売上高は624億円(前年同期比5.6%減)、営業損失は11億円(前年同期における営業利益は8億円)となりました。
<モジュール・システム事業>
売上高は、グローバル自動車生産の回復に伴う自動車部品の需要増加や、前第4四半期連結会計期間から販売を開始したインフォテインメントの新製品などの寄与により増加しました。営業利益は、欧州向けモジュール新製品の生産立ち上げによるコスト増加があったものの、売上高の増加や価格適正化の進展により、前年同期比で改善しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるモジュール・システム事業の売上高は4,160億円(前年同期比18.8%増)、営業利益は7億円(前年同期における営業損失は51億円)となりました。
特別損失(減損損失)の計上について
モジュール・システム事業を構成するモジュール製品及びセンサ・コミュニケーション事業に含まれる一部車載市場向け製品に係る事業用固定資産353億円の減損損失を特別損失に計上しました。これは新製品の生産立ち上げに伴うコストの増加が想定以上に継続することに加え、これら製品に係る収益構造良化に時間を要する見込みとなり、その最新状況を当第3四半期連結会計期間において将来キャッシュ・フローの見積りに反映した結果、将来キャッシュ・フローの現在価値が当社の保有する事業用固定資産の帳簿価額を下回ることとなったことによるものです。
以上により、上記の3事業セグメントにその他を加えた当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高7,353億円(前年同期比5.0%増)、営業利益205億円(前年同期比40.2%減)、経常利益239億円(前年同期比34.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失203億円(前年同期における親会社株主に帰属する四半期純利益は211億円)となりました。
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は、256億円です。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間においては、「その他」の区分の販売高が減少しています。これは主に、前第1四半期連結会計期間末において、「物流事業」を構成していた(株)アルプス物流及びその子会社25社を持分法適用会社に変更したことに伴い、前第1四半期連結会計期間において、「物流事業」として開示していた外部顧客への売上高を「その他」の区分に含めたことによるものです。
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、製造費用、販売費及び一般管理費等の営業費用及び設備投資、業務提携等の投資を目的としたものであり、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本としています。
運転資金及び設備投資資金については、主に営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの借入金にて調達しています。
なお、当第3四半期連結会計期間末の借入金残高は1,189億円(前連結会計年度末比30億円減)となり、運転資金安定のための短期借入金が733億円(前連結会計年度末比38億円減)、将来の事業基盤確立に向けた研究開発や設備投資資金の確保等のための長期借入金が455億円(前連結会計年度末比7億円増)となりました。 ### 3【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 500,000,000 |
| 計 | 500,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間末 現在発行数(株) 2023年12月31日 |
提出日現在 発行数(株) (2024年2月8日) |
上場金融商品取引所名又は 登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 219,281,450 | 219,281,450 | 東京証券取引所 プライム市場 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 219,281,450 | 219,281,450 | ― | ― |
①【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| 2023年10月1日~ 2023年12月31日 |
- | 219,281,450 | - | 38,730 | - | 99,993 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしています。 ##### ①【発行済株式】
| 2023年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 13,697,900 | - | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 205,352,100 | 2,053,521 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 231,450 | - | ― |
| 発行済株式総数 | 219,281,450 | - | ― | |
| 総株主の議決権 | - | 2,053,521 | ― |
(注)1.「完全議決権株式(その他)」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式1,000株(議決権10個)が含まれています。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が2株含まれています。 ##### ②【自己株式等】
| 2023年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数の 割合(%) |
| アルプスアルパイン(株) | 東京都大田区 雪谷大塚町1番7号 |
13,697,900 | - | 13,697,900 | 6.25 |
| 計 | ― | 13,697,900 | - | 13,697,900 | 6.25 |
該当事項はありません。
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1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しています。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けています。
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1【四半期連結財務諸表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 84,173 | 96,282 | |||||||||
| 受取手形及び売掛金 | 176,921 | 171,878 | |||||||||
| 商品及び製品 | 83,548 | 83,800 | |||||||||
| 仕掛品 | 20,847 | 22,944 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 61,029 | 61,673 | |||||||||
| その他 | 40,204 | 35,981 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △210 | △177 | |||||||||
| 流動資産合計 | 466,515 | 472,382 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 126,858 | 134,056 | |||||||||
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △93,184 | △96,177 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 33,674 | 37,878 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 301,559 | 329,707 | |||||||||
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △245,730 | △282,608 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | 55,828 | 47,098 | |||||||||
| 工具器具備品及び金型 | 159,212 | 156,599 | |||||||||
| 減価償却累計額及び減損損失累計額 | △140,639 | △143,470 | |||||||||
| 工具器具備品及び金型(純額) | 18,572 | 13,129 | |||||||||
| 土地 | 20,432 | 19,584 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 30,036 | 14,956 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 158,545 | 132,648 | |||||||||
| 無形固定資産 | 26,484 | 26,452 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 66,708 | 66,971 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 7,040 | 14,600 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 118 | - | |||||||||
| その他 | 11,603 | 12,109 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △19 | △105 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 85,451 | 93,576 | |||||||||
| 固定資産合計 | 270,482 | 252,676 | |||||||||
| 資産合計 | 736,997 | 725,059 |
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2023年12月31日) |
||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 98,547 | 98,589 | |||||||||
| 短期借入金 | 77,209 | 73,382 | |||||||||
| 未払費用 | 16,183 | 14,839 | |||||||||
| 未払法人税等 | 6,487 | 7,617 | |||||||||
| 賞与引当金 | 8,939 | 7,346 | |||||||||
| 製品保証引当金 | 9,377 | 9,748 | |||||||||
| その他の引当金 | 85 | 248 | |||||||||
| その他 | 47,740 | 52,430 | |||||||||
| 流動負債合計 | 264,570 | 264,204 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 長期借入金 | 44,728 | 45,525 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 8,140 | 12,757 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 16,817 | 16,253 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 79 | 79 | |||||||||
| 環境対策費用引当金 | 634 | 634 | |||||||||
| その他 | 2,244 | 2,268 | |||||||||
| 固定負債合計 | 72,644 | 77,519 | |||||||||
| 負債合計 | 337,215 | 341,723 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 38,730 | 38,730 | |||||||||
| 資本剰余金 | 124,206 | 124,138 | |||||||||
| 利益剰余金 | 222,385 | 193,782 | |||||||||
| 自己株式 | △28,581 | △28,365 | |||||||||
| 株主資本合計 | 356,740 | 328,286 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 22,348 | 20,872 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | △496 | △496 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 29,129 | 41,865 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △9,611 | △8,830 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 41,370 | 53,410 | |||||||||
| 新株予約権 | 105 | 67 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 1,565 | 1,571 | |||||||||
| 純資産合計 | 399,782 | 383,336 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 736,997 | 725,059 |
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(2)【四半期連結損益及び包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
||||||||||
| 売上高 | 700,616 | 735,359 | |||||||||
| 売上原価 | 564,573 | 605,053 | |||||||||
| 売上総利益 | 136,043 | 130,305 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | 101,626 | 109,721 | |||||||||
| 営業利益 | 34,416 | 20,583 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 547 | 1,095 | |||||||||
| 受取配当金 | 800 | 754 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 1,476 | 1,514 | |||||||||
| 為替差益 | 683 | 437 | |||||||||
| その他 | 1,146 | 1,943 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 4,654 | 5,745 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 952 | 652 | |||||||||
| 外国源泉税 | 438 | 804 | |||||||||
| その他 | 992 | 939 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 2,383 | 2,396 | |||||||||
| 経常利益 | 36,687 | 23,932 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | 55 | 257 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 586 | 682 | |||||||||
| その他 | 40 | - | |||||||||
| 特別利益合計 | 681 | 939 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除売却損 | 564 | 380 | |||||||||
| 減損損失 | 64 | 36,205 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 1,356 | 80 | |||||||||
| その他 | 274 | 9 | |||||||||
| 特別損失合計 | 2,260 | 36,675 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 35,108 | △11,803 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 9,471 | 10,832 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 3,076 | △2,494 | |||||||||
| 法人税等合計 | 12,548 | 8,338 | |||||||||
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 22,559 | △20,142 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 21,125 | △20,376 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 1,434 | 234 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △3,718 | △1,501 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 5,068 | 12,539 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 701 | 767 | |||||||||
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △312 | 316 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 1,739 | 12,122 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 24,298 | △8,019 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 22,181 | △8,335 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 2,116 | 316 |
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当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
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| 減価償却費 | 35,837 | 百万円 | 31,496 | 百万円 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2022年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 2,072 | 10.00 | 2022年3月31日 | 2022年6月24日 | 利益剰余金 |
| 2022年10月28日 取締役会 |
普通株式 | 4,109 | 20.00 | 2022年9月30日 | 2022年11月30日 | 利益剰余金 |
自己株式の取得
当社は、2022年4月28日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,791,200株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が2,499百万円増加しました。当該自己株式の取得等により、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が28,581百万円となっています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2023年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 4,109 | 20.00 | 2023年3月31日 | 2023年6月26日 | 利益剰余金 |
| 2023年10月30日 取締役会 |
普通株式 | 4,111 | 20.00 | 2023年9月30日 | 2023年11月30日 | 利益剰余金 |
該当事項はありません。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期 連結財務諸表計上額 (注)3 |
||||
| コンポーネント事業 | センサ・コミュニケーション事業 | モジュール・システム事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 (注)4 | 251,726 | 66,118 | 350,158 | 668,003 | 32,613 | 700,616 | - | 700,616 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 272 | 56 | 89 | 418 | 17,575 | 17,993 | △17,993 | - |
| 計 | 251,998 | 66,174 | 350,248 | 668,421 | 50,188 | 718,610 | △17,993 | 700,616 |
| セグメント利益又は損失(△) | 35,525 | 896 | △5,100 | 31,321 | 3,167 | 34,489 | △72 | 34,416 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィスサービス、金融・リース事業、物流等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△72百万円は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.外部顧客への売上高は、顧客との契約から生じる収益及びその他の収益が含まれています。その他の収益は主に金融・リース事業に係るものであり、その金額に重要性はありません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:百万円)
| コンポーネント事業 | センサ・コミュニケーション事業 | モジュール・システム事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 47 | 16 | 0 | - | 0 | 64 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 |
合計 | 調整額 (注)2 |
四半期 連結財務諸表計上額 (注)3 |
||||
| コンポーネント事業 | センサ・コミュニケーション事業 | モジュール・システム事業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 (注)4 | 242,307 | 62,412 | 416,005 | 720,725 | 14,633 | 735,359 | - | 735,359 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 197 | 16 | 27 | 241 | 8,632 | 8,874 | △8,874 | - |
| 計 | 242,504 | 62,429 | 416,033 | 720,967 | 23,265 | 744,233 | △8,874 | 735,359 |
| セグメント利益又は損失(△) | 19,629 | △1,107 | 737 | 19,260 | 1,455 | 20,716 | △132 | 20,583 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムの開発、オフィスサービス、金融・リース事業等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△132百万円は、セグメント間取引消去です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.外部顧客への売上高は、顧客との契約から生じる収益及びその他の収益が含まれています。その他の収益は主に金融・リース事業に係るものであり、その金額に重要性はありません。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:百万円)
| コンポーネント事業 | センサ・コミュニケーション事業 | モジュール・システム事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 82 | 1,452 | 34,671 | - | - | 36,205 |
(注)モジュール・システム事業を構成するモジュール製品及びセンサ・コミュニケーション事業に含まれる一部車載
市場向け製品に係る事業用固定資産をそれぞれ減損処理しています。当第3四半期連結累計期間における当該減
損損失の計上額は、「モジュール・システム事業」で33,909百万円、「センサ・コミュニケーション事業」で
1,446百万円です。 (収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「(セグメント情報等)」に記載しています。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
|
| (1)1株当たり四半期純利益又は 1株当たり四半期純損失(△) |
102円68銭 | △99円13銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) |
21,125 | △20,376 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益又は親会社株主に帰属する 四半期純損失(△)(百万円) |
21,125 | △20,376 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 205,739 | 205,550 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 102円66銭 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 43 | - |
| (うち、新株予約権) | (43) | (-) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載していません。 ###### (重要な後発事象)
該当事項はありません。 #### 2【その他】
2023年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。
(1)配当金の総額 4,111百万円
(2)1株当たりの金額 20円00銭
(3)支払請求の効力発生日及び支払開始日 2023年11月30日
(注)2023年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。
0201010_honbun_0034647503601.htm
該当事項はありません。
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