Skip to main content

AI assistant

Sign in to chat with this filing

The assistant answers questions, extracts KPIs, and summarises risk factors directly from the filing text.

AlphaPolis.Co.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2018

Feb 14, 2018

Preview isn't available for this file type.

Download source file

 第3四半期報告書_20180213094828

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成30年2月14日
【四半期会計期間】 第18期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)
【会社名】 株式会社アルファポリス
【英訳名】 AlphaPolis Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  梶本 雄介
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー5F
【電話番号】 03-6277-1602
【事務連絡者氏名】 取締役兼管理本部本部長  大久保 明道
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー5F
【電話番号】 03-6277-0123
【事務連絡者氏名】 取締役兼管理本部本部長  大久保 明道
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E30908 94670 株式会社アルファポリス AlphaPolis Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2017-04-01 2017-12-31 Q3 2018-03-31 2016-04-01 2016-12-31 2017-03-31 1 false false false E30908-000 2016-04-01 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E30908-000 2016-04-01 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E30908-000 2017-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2017-10-01 2017-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2017-04-01 2017-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-10-01 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-04-01 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2017-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-04-01 2017-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-04-01 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q3r_E30908-000:GameBusinessReportableSegmentsMember E30908-000 2016-04-01 2016-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q3r_E30908-000:PublishingBusinessReportableSegmentsMember E30908-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E30908-000:GameBusinessReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2017-04-01 2017-12-31 jpcrp040300-q3r_E30908-000:PublishingBusinessReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2017-04-01 2017-12-31 E30908-000 2018-02-14 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20180213094828

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
--- --- --- --- ---
回次 第17期

第3四半期累計期間
第18期

第3四半期累計期間
第17期
会計期間 自平成28年4月1日

至平成28年12月31日
自平成29年4月1日

至平成29年12月31日
自平成28年4月1日

至平成29年3月31日
売上高 (千円) 2,248,372 2,990,779 3,185,536
経常利益 (千円) 169,966 460,283 175,242
四半期(当期)純利益 (千円) 107,053 294,129 101,098
持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
資本金 (千円) 863,824 863,824 863,824
発行済株式総数 (株) 4,843,700 4,843,700 4,843,700
純資産額 (千円) 3,919,422 4,207,596 3,913,467
総資産額 (千円) 4,962,777 5,361,549 4,959,803
1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 22.10 60.72 20.87
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
1株当たり配当額 (円)
自己資本比率 (%) 79.0 78.5 78.9
回次 第17期

第3四半期会計期間
第18期

第3四半期会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自平成28年10月1日

至平成28年12月31日
自平成29年10月1日

至平成29年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 (円) 11.90 33.63

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社を有していないため記載しておりません。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第3四半期報告書_20180213094828

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第3四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)におけるわが国経済は、政府による各種経済政策等の効果により、企業収益の改善が続き、個人消費につきましても堅調な雇用・所得情勢を背景に底堅く、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方、海外経済は、米国、欧州ともに堅調な回復ペースを持続しておりますが、各国の政治政策動向及び地政学的リスクの高まりによる景気下振れ懸念は残っており、予断を許さない状況が続いております。

当社が属する出版業界におきましては、引き続き厳しい状況が続いております。出版科学研究所によると、平成29年(1月から12月まで)の紙の出版物の推定販売金額は、前年比6.9%減の1兆3,701億円で13年連続のマイナスとなりました。その内訳は、「書籍」が同3.0%減となる7,152億円、「雑誌」は同10.8%減の6,548億円となっており、「雑誌」が特に厳しい状況となっております。一方、電子出版物については、同16.0%増の2,215億円となり、堅調に成長を続けております。

こうした環境の中、インターネット発の出版の先駆者である当社は、「これまでのやり方や常識に全くとらわれず」、「良いもの面白いもの望まれるものを徹底的に追求していく」というミッションの下、インターネット時代の新しいエンターテインメントを創造することを目的とし、インターネット上で話題となっている小説・漫画等のコンテンツを書籍化する事業に取り組んでまいりました。

当第3四半期累計期間におきましては、特に当社投稿サイトからの新シリーズタイトルの出版が軒並み好調なうえ、漫画ジャンルの強化につきましても計画通り進捗いたしました。更に、漫画ジャンルの強化が進んだことで、漫画との親和性が高い電子書籍も売上を大きく伸ばし、出版事業の業績を底上げいたしました。また、平成29年12月には、ライトノベル・漫画に次ぐ、ジャンル育成に向けて絵本専門の投稿サイト「絵本ひろば」を正式オープンいたしました。その結果、「絵本ひろば」の投稿数は同12月末時点において、363作品となり、幸先の良いスタートとなりました。

以上の活動の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,990,779千円(前年同期比33.0%増)、営業利益は460,165千円(同171.3%増)、経常利益は460,283千円(同170.8%増)、四半期純利益は294,129千円(同174.7%増)となりました。

当第3四半期累計期間におけるセグメント別の業績は、次のとおりであります。

① 出版事業

1.ライトノベル

当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期とほぼ同等となる169点(前年同期比6点減)となりました。各書籍の売行きにつきましては、新シリーズ海自編をスタートした『ゲート』を筆頭に、『Re:Monster』や『とあるおっさんのVRMMO活動記』など、当社人気タイトルは引き続き堅調に推移いたしました。加えて、『異世界ゆるり紀行』など当社投稿サイトからの新シリーズタイトルの出版が軒並み好調であり、市場の競争が激しさを増す中でも、Webの人気作を自社サイトから確実に調達、出版し、ヒットさせる体制を構築することが出来ました。また、新サービス「レンタル」を含む電子書籍販売も好調であったことから、売上高は前年同期を大きく上回る結果となりました。

2.漫画

当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を上回る48点(前年同期比3点増)となりました。各書籍の売行きにつきましては、『ゲート』、『とあるおっさんのVRMMO活動記』、『THE NEW GATE』などの既存人気タイトルが引続き順調であったことに加え、『ヤンキーは異世界で精霊に愛されます。』などの新規コミカライズタイトルの売行きも好調に推移いたしました。また、漫画ジャンル全体の強化が進んだことで、漫画と親和性の高い電子書籍の売行きも大きく伸長した結果、売上高は前年同期を大きく上回る結果となりました。特に、当第3四半期会計期間における四半期ベースの売上高は、過去最高を更新いたしました。

また、将来において書籍刊行の元となるWeb連載漫画については、当第3四半期累計期間では、新たに34本の新規連載を開始(前年同期比14点増)いたしました。なかでも、当社漫画投稿サイトの認知度・知名度向上により、当該新規連載には、当社投稿サイトから編集部がスカウトいたしました10名の漫画家による、10本の完全オリジナル漫画が含まれていることが特長的であり、かつ、将来の成長に繋がる成果であると考えております。

3.文庫

当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期をやや下回る95点(前年同期比6点減)となりました。また、1タイトル当たりの発行部数が徐々に低下していることから、売上高については、前年同期と比較して微増に留まる結果となりました。現在は、商品開発力や販売力の強化などの施策についての検討を進めております。

4.その他

当第3四半期累計期間の刊行点数は前年同期を下回る18点(前年同期比6点減)となりました。各書籍の売行きにつきましては、平成30年春にTVドラマ化が決定している『居酒屋ぼったくり』は、巻数を重ねても引き続き売行きは好調でありました。また、「絵本・児童書大賞」に応募された文字のみのストーリーであったものに、人気イラストレーターの絵を付けることで誕生した絵本『わたしのげぼく』についても、売行きは堅調に推移いたしました。一方、ビジネスジャンルを筆頭とした、その他のジャンル又はタイトルの強化が難航しており、売上高につきましては、前年同期比で微増に留まる結果となりました。

以上の結果、当第3四半期累計期間における出版事業の売上高は2,674,852千円(前年同期比36.1%増)、セグメント利益は927,884千円(同79.3%増)となり、収益性は大幅に回復いたしました。特に、当第3四半期会計期間においては初めて売上高が10億円を超え、四半期ベースで過去最高となりました。

② ゲーム事業

1.スマホアプリ

『リ・モンスター(Re:Monster)』につきましては、売上高は底堅く推移しております。特に、平成29年12月に実施した最高レア度のキャラクターが登場する「復刻グランフェスタ」や100万DL突破キャンペーンを実施した結果、当第3四半期会計期間は、過去3番目の売上高となりました。

『THE NEW GATE』につきましては、様々な新規コンテンツの投入やイベントの開催を行うことで、リリース直後の売上と比べると厳しい状況とはなりますが、比較的安定した売上で推移する結果となりました。

平成29年4月にリリースした『異世界でカフェを開店しました。』につきましては、様々な新規コンテンツの投入やイベントの開催を行うものの売上回復には直結せず、引き続き厳しい状況が続く結果となりました。

2.PCブラウザゲーム

『ワンモア・フリーライフ・オンライン』につきましては、様々な施策・イベントを開催することでユーザー回帰が進んだことに加え、チャネリング・サービス(他社ゲームプラットフォームでも、本ゲームをプレイすることができるようになるサービス)の提供先を拡大したことに伴い、売上高は徐々に改善いたしました。

一方、平成29年4月にリリースした『月が導く異世界道中』につきましては、様々な施策を講ずるものの、ユーザー獲得が想定通り進まず、平成30年3月19日をもってサービス提供を終了とさせて頂くことが決定いたしました。

以上の結果、当第3四半期累計期間におけるゲーム事業の売上高は315,927千円(前年同期比11.4%増)、セグメント損失は147,369千円(前年同期は85,030千円のセグメント損失)となりました。

(2)財政状態の分析

① 資産

当第3四半期会計期間末の流動資産は、前事業年度末と比較して453,905千円増加し、5,123,998千円となりました。これは主に、出版事業を中心に売上が好調であったことに伴い現金及び預金が大きく増加(前事業年度末比478,332千円増)したことによるものであります。

固定資産は、前事業年度末と比較して52,159千円減少し、237,550千円となりました。これは主に、無形固定資産の減少(同52,272千円減)によるものであり、その主な要因はスマホアプリ等に係るソフトウェア制作費を償却したことによるものであります。

② 負債

当第3四半期会計期間末の流動負債は、前事業年度末に比べ131,154千円増加し、1,124,262千円となりました。これは主に、返品率の改善に伴い返品調整引当金が減少(前事業年度末比23,946千円減)する一方で、出版事業売上高が堅調に推移したことに伴い未払法人税等が増加(同96,471千円増)、及び好調な業績に連動して賞与引当金が増加(同34,028千円増)したことによるものであります。

固定負債は、前事業年度末に比べ23,538千円減少し、29,690千円となりました。これは主に、借入金の返済に伴い長期借入金が減少(同27,897千円減)したことによるものであります。

③ 純資産

当第3四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べ294,129千円増加し、4,207,596千円となりました。これは全て、四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20180213094828

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 16,000,000
16,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成29年12月31日)
提出日現在発行数

(株)

(平成30年2月14日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 4,843,700 4,843,700 東京証券取引所

(マザーズ)
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
4,843,700 4,843,700

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金

増減額

(千円)
資本金

残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年10月1日

~平成29年12月31日
4,843,700 863,824 853,824

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
平成29年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 4,842,700 48,427 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式 1,000
発行済株式総数 4,843,700
総株主の議決権 48,427
②【自己株式等】

該当事項はありません。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20180213094828

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(平成29年10月1日から平成29年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、東陽監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(平成29年3月31日)
当第3四半期会計期間

(平成29年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,478,034 2,956,367
売掛金 1,854,750 1,852,601
製品 155,663 150,213
仕掛品 68,237 96,303
その他 113,407 68,512
流動資産合計 4,670,093 5,123,998
固定資産
有形固定資産 9,409 13,533
無形固定資産 115,783 63,510
投資その他の資産 164,517 160,505
固定資産合計 289,710 237,550
資産合計 4,959,803 5,361,549
負債の部
流動負債
買掛金 77,960 69,570
1年内返済予定の長期借入金 42,732 39,920
未払金 381,375 378,440
未払法人税等 - 96,471
賞与引当金 23,629 57,657
返品調整引当金 436,579 412,633
その他 30,830 69,568
流動負債合計 993,107 1,124,262
固定負債
長期借入金 53,229 25,332
その他 - 4,358
固定負債合計 53,229 29,690
負債合計 1,046,336 1,153,952
純資産の部
株主資本
資本金 863,824 863,824
資本剰余金 853,824 853,824
利益剰余金 2,195,818 2,489,947
株主資本合計 3,913,467 4,207,596
純資産合計 3,913,467 4,207,596
負債純資産合計 4,959,803 5,361,549

(2)【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 平成29年4月1日

 至 平成29年12月31日)
売上高 2,248,372 2,990,779
売上原価 1,021,547 1,012,455
売上総利益 1,226,824 1,978,323
返品調整引当金戻入額 491,730 436,579
返品調整引当金繰入額 431,487 412,633
差引売上総利益 1,287,067 2,002,270
販売費及び一般管理費 1,117,430 1,542,105
営業利益 169,636 460,165
営業外収益
受取利息 26 11
その他 894 465
営業外収益合計 921 476
営業外費用
支払利息 591 358
営業外費用合計 591 358
経常利益 169,966 460,283
税引前四半期純利益 169,966 460,283
法人税等 62,913 166,154
四半期純利益 107,053 294,129

【注記事項】

(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自  平成29年4月1日

至  平成29年12月31日)
--- --- ---
減価償却費 99,713千円 71,610千円
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期

損益計算書

計上額

(注)2
出版事業 ゲーム事業
売上高
外部顧客への売上高 1,964,875 283,496 2,248,372 2,248,372
セグメント間の内部売上高

又は振替高
1,964,875 283,496 2,248,372 2,248,372
セグメント利益又は損失(△) 517,620 △85,030 432,589 △262,952 169,636

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△262,952千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期

損益計算書

計上額

(注)2
出版事業 ゲーム事業
売上高
外部顧客への売上高 2,674,852 315,927 2,990,779 2,990,779
セグメント間の内部売上高

又は振替高
2,674,852 315,927 2,990,779 2,990,779
セグメント利益又は損失(△) 927,884 △147,369 780,514 △320,349 460,165

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△320,349千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 22.10円 60.72円
(算定上の基礎)
四半期純利益金額(千円) 107,053 294,129
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 107,053 294,129
普通株式の期中平均株式数(株) 4,843,700 4,843,700

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

(事業譲渡)

当社は、平成30年1月11日の取締役会決議及び同日付で締結した事業譲渡契約に基づき、平成30年1月21日付でゲーム事業を、当社が34%出資する関連会社である株式会社アルファゲームスに譲渡いたしました。

1.事業譲渡の概要

(1)譲渡した相手会社の名称

株式会社 アルファゲームス

(2)譲渡した事業の内容

当社のゲーム事業

(3)事業譲渡の目的

当社は、平成27年5月8日に、当社経営理念「新しい時代のエンターテインメントの追求へ」に基づき、「ゲーム事業」という新たなエンターテインメント分野に進出いたしました。ゲーム事業では、これまでの出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を活かしてオリジナルゲームを開発・運用することで、ゲーム事業単体の売上高拡大だけでなく、メディアミックスによる相乗効果を狙って展開してまいりました。しかしながら、競争環境が厳しく、ゲーム開発・運営ノウハウが十分に蓄積されていない当社のみでの収益化が困難であると判断いたしました。

上記状況を勘案し、ゲーム開発・運営部隊というリソースを持ち、ゲーム事業のノウハウが豊富な株式会社キューマックスと組むことで、ゲーム事業の確かな強化、そしてゲーム事業の次なる成長展開へと挑むこととしました。

具体的には、株式会社キューマックスと当社の共同出資により、新たに設立した株式会社アルファゲームスに当社ゲーム事業を譲渡することを決定いたしました。

譲渡先となる株式会社アルファゲームスの代表取締役には、ゲーム事業の経営経験が豊富な株式会社キューマックス代表取締役・吉武直志氏が就任しており、株式会社アルファゲームスへの出資比率は、株式会社キューマックス66%、当社34%となっております。

事業譲渡後は、設立した株式会社アルファゲームスにて、当社のゲーム事業の収益化・成長を目指してまいります。

(4)事業譲渡日

平成30年1月21日

(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項

受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡

2.実施した会計処理の概要

(1)譲渡損益の金額

17,787千円

(2)譲渡した資産・負債の内容及びその金額(概算額)

無形固定資産であり、1,101千円であります。

(3)会計処理

「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき処理を行う予定であります。

3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメントの名称

ゲーム事業

4.四半期累計期間に係る四半期損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の影響額

売上高         315,927千円

営業損失(△)       △147,369千円 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20180213094828

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。