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AlphaPolis.Co.,Ltd. Interim / Quarterly Report 2017

Aug 10, 2016

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 第1四半期報告書_20160809165414

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成28年8月10日
【四半期会計期間】 第17期第1四半期(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
【会社名】 株式会社アルファポリス
【英訳名】 AlphaPolis Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  梶本 雄介
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー5F
【電話番号】 03-6277-1602
【事務連絡者氏名】 取締役兼管理本部本部長  大久保 明道
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー5F
【電話番号】 03-6277-0123
【事務連絡者氏名】 取締役兼管理本部本部長  大久保 明道
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E30908 94670 株式会社アルファポリス AlphaPolis Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2016-04-01 2016-06-30 Q1 2017-03-31 2015-04-01 2015-06-30 2016-03-31 1 false false false E30908-000 2016-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-04-01 2016-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2015-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2015-04-01 2015-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2015-04-01 2016-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-08-10 E30908-000 2016-04-01 2016-06-30 E30908-000 2015-04-01 2015-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q1r_E30908-000:GameBusinessReportableSegmentsMember E30908-000 2015-04-01 2015-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q1r_E30908-000:PublishingBusinessReportableSegmentsMember E30908-000 2015-04-01 2015-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E30908-000 2015-04-01 2015-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E30908-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E30908-000:GameBusinessReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E30908-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E30908-000:PublishingBusinessReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第1四半期報告書_20160809165414

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第16期

第1四半期累計期間
第17期

第1四半期累計期間
第16期
会計期間 自平成27年4月1日

至平成27年6月30日
自平成28年4月1日

至平成28年6月30日
自平成27年4月1日

至平成28年3月31日
売上高 (千円) 783,403 652,111 3,345,752
経常利益 (千円) 203,763 37,931 904,376
四半期(当期)純利益 (千円) 144,129 23,638 572,404
持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
資本金 (千円) 863,824 863,824 863,824
発行済株式総数 (株) 4,843,700 4,843,700 4,843,700
純資産額 (千円) 3,384,093 3,836,007 3,812,368
総資産額 (千円) 4,697,489 4,946,614 5,275,301
1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 29.76 4.88 118.18
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
1株当たり配当額 (円)
自己資本比率 (%) 72.0 77.5 72.3

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、当社は関連会社を有していないため記載しておりません。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当社は、インターネット上で話題となっている小説・漫画等のコンテンツを書籍化する事業を営んで参りましたが、出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を活かしたオリジナルゲームを提供することを目的として、平成27年5月より自社開発によるゲーム事業を開始いたしました。

平成28年4月において、当社初となるPCブラウザゲーム『ワンモア・フリーライフ・オンライン』の正式サービスを開始したことに伴い、事業が本格的にスタートいたしました。これに伴い、当第1四半期会計期間において、報告セグメントに「ゲーム事業」を追加しております。なお。主要な関係会社における異動はありません。

 第1四半期報告書_20160809165414

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当第1四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。

(1)業績の状況

当第1四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和等を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、急激な円高の進行や、イギリスのEU離脱問題、及び新興国や資源国等の景気下振れリスク等により先行きは不透明な状況が続いております。

当社が属する出版業界におきましては、依然として厳しい状況が続いております。出版科学研究所によると、平成28年上半期(平成28年1月~同年6月)の出版物の推定販売金額は、前年同期比2.7%減となる7,701億円となりました。その内訳は、紙の「書籍」が同1.6%増となる4,064億円、「雑誌」は上半期においては過去最大の落込み幅となる同7.1%減の3,637億円となっており、「雑誌」が厳しい状況となっております。しかしながら、そのような状況に反して、「インターネット発の出版」により出版された書籍の売行きは、引続き好調に推移していることから、市場の注目度も益々高まっております。

こうした環境の中、インターネット発の出版の先駆者である当社は、「これまでのやり方や常識に全くとらわれず」、「良いもの面白いもの望まれるものを徹底的に追求していく」というミッションの下、インターネット時代の新エンターテインメントを創造することを目的とし、インターネット上で話題となっている小説・漫画等のコンテンツを書籍化する事業に取り組んでまいりました。加えて、出版事業を通して蓄積した自社IP(小説、漫画、キャラクターなど)を活かしたオリジナルゲームを開発・運用する事業にも積極的に取り組んでまいりました。

以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は652,111千円(前年同期比16.8%減)、営業利益は38,158千円(同81.3%減)、経常利益は37,931千円(同81.4%減)、四半期純利益は23,638千円(同83.6%減)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

なお、当第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較は、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。

① 出版事業

出版事業におきましては、編集部員の強化によるインターネット発の書籍化及びその漫画化の加速に加え、インターネット上に点在する良質なコンテンツの更なる確保にむけ、当社Webサイトを細やかに更新することにより、ユーザーにとってより利便性の高いサイト作りに積極的に取り組んでまいりました。その結果、当第1四半期累計期間における、出版点数は109点(前年同期比18点増)、Webコンテンツ登録数は7,854点(同6,137点増)、及び当第1四半期会計期間末時点におけるWeb連載漫画本数は43点(前事業年度末比1点増)となりました。

以上により、当事業の売上高は571,892千円(前年同期比27.0%減)、セグメント利益は140,215千円(前年同期比48.9%減)となりました。

書籍のジャンル別概況は以下の通りであります。

1.ライトノベル

当社の主力である単行本ライトノベルの市場規模は、書籍市場が縮小傾向にあるにも関わらず、拡大傾向にありますが、刊行ラインアップの関係上、発行部数2万部を超える作品は4作品とやや軟調であったことに加え、前年同期には『ゲート』最新刊の刊行がありましたが、当第1四半期累計期間には『ゲート』の刊行が無かったことにより、売上高は前年同期を下回る結果となりました。

2.漫画

『ゲート』を除く漫画の売行きは好調であり、当第1四半期累計期間では、毎月複数タイトルの増刷を行いました。また、個々のタイトルも知名度・人気を高めており、例えば当第1四半期累計期間に2巻を刊行した『異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています』の1巻は、2巻の刊行時点で、6刷、発行部数3.8万部に成長しております。

Web連載漫画化も順調に推移しており、当第1四半期累計期間では、新たに8本のWeb連載を開始し、当第1四半期会計期間末のWeb連載漫画本数は43本となりました。特に、当第1四半期累計期間において、新たに連載を開始した作品には『ダンジョンシーカー』、『魔拳のデイドリーマー』など、最新話の更新日には、1日で4.5万アクセスを誇る作品(注)も数多く含まれており、今後の更なる成長の布石を打つことができました。

一方、『ゲート』関連書籍については、本作TVアニメが平成28年3月末に放送終了したことに伴い、当第1四半期累計期間では、当社の予想を上回る返本が発生いたしました。その結果、漫画全体の売上高は、前年同期を下回る結果となりました。

(注)Web連載漫画『ゲート』の場合、最新話の更新日には、1日で約6.6万のアクセスがあります。

同タイトルを漫画として出版した場合、初版発行部数は約13万部となります。

3.文庫

啓文堂書店様で実施されておりました、「2016年 雑学文庫大賞」にてアルファポリス文庫『考えすぎない』が大賞を受賞いたしました。その結果、本書籍は、本書提出日現在において18刷、発行部数9.8万部となるヒット作に成長いたしました。

一方、『ゲート』関連書籍については、漫画と同様に当社の予想を上回る返本が発生いたしました。その結果、文庫全体の売上高は、前年同期を下回る結果となりました。

4.その他

取扱ジャンル拡大の一環として、特に注力しているビジネス分野においては、『人生を決める「ありがとう」と「すみません」の使い分け』を刊行いたしました。

② ゲーム事業

平成28年2月にリリースいたしましたスマホアプリ『Re:Monster』については、「ゴブリン祭り」などの様々なイベントや、原作ファン待望の原作主人公「アポ朗」や「アポ朗」が金剛夜叉鬼神に存在進化した「オバ朗」のキャラクター追加などにより、ユーザの方に楽しんで頂けるゲームへと着実に成長させてまいりました。

また、平成28年4月に正式サービスを開始いたしましたPCブラウザゲーム『ワンモア・フリーライフ・オンライン』では、原作ファンのゲームへの流入を促すため、原作書籍の最新刊に本ゲームのシリアルコード付きチラシの封入を行うなどのメディアミックスの相乗効果を狙った施策を講じてまいりました。

しかしながら、何れのゲームにおいてもゲーム運営費や広告宣伝費などの費用が重く、当事業の売上高は80,218千円(前年同期は計上なし)、セグメント損失は28,962千円(前年同期は2,353千円のセグメント損失)となりました。

(2)財政状態の分析

① 資産

当第1四半期会計期間末の流動資産は、前事業年度末に比べ343,248千円減少し、4,592,975千円となりました。これは主に、売上高の減少に伴う売掛金の減少(前事業年度末比140,203千円減)に加え、法人税等の支払等に伴う現金及び預金の減少(前事業年度末比205,641千円減)によるものであります。

固定資産は、前事業年度末に比べ14,560千円増加し、353,639千円となりました。これは主に、無形固定資産が増加(前事業年度末比20,572千円増)したことによるものであり、その主な要因はスマホアプリ等に係るソフトウェアの制作費であります。

② 負債

当第1四半期会計期間末の流動負債は、前事業年度末に比べ342,144千円減少し、1,042,872千円となりました。これは主に、法人税等の支払いに伴う未払法人税等の減少(前事業年度末比236,119千円減)及び、売上高の減少に伴う返品調整引当金(前事業年度末比34,701千円減)、及び未払金(前事業年度末比75,998千円減)の減少によるものであります。

固定負債は、前事業年度末に比べ10,183千円減少し、67,734千円となりました。これは全て、借入金の返済に伴い長期借入金が減少したことによるものであります。

③ 純資産

当第1四半期会計期間末の純資産は、前事業年度末に比べ23,638千円増加し、3,836,007千円となりました。これは全て、四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20160809165414

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 16,000,000
16,000,000
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成28年6月30日)
提出日現在発行数

(株)

(平成28年8月10日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 4,843,700 4,843,700 東京証券取引所

(マザーズ)
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
4,843,700 4,843,700

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金

増減額

(千円)
資本金

残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年4月1日

~平成28年6月30日
4,843,700 863,824 853,824

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
平成28年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 4,842,900 48,429 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式    800
発行済株式総数 4,843,700
総株主の議決権 48,429
②【自己株式等】

該当事項はありません。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20160809165414

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(平成28年3月31日)
当第1四半期会計期間

(平成28年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,572,464 2,366,823
売掛金 2,039,382 1,899,178
製品 179,771 186,014
仕掛品 74,724 76,685
その他 69,880 64,274
流動資産合計 4,936,223 4,592,975
固定資産
有形固定資産 11,061 10,584
無形固定資産 222,034 242,606
投資その他の資産 105,981 100,447
固定資産合計 339,078 353,639
資産合計 5,275,301 4,946,614
負債の部
流動負債
買掛金 84,627 74,759
1年内返済予定の長期借入金 51,272 48,462
未払金 440,513 364,515
未払法人税等 250,411 14,292
賞与引当金 16,986 34,378
返品調整引当金 491,730 457,028
その他 49,474 49,436
流動負債合計 1,385,016 1,042,872
固定負債
長期借入金 77,917 67,734
固定負債合計 77,917 67,734
負債合計 1,462,933 1,110,606
純資産の部
株主資本
資本金 863,824 863,824
資本剰余金 853,824 853,824
利益剰余金 2,094,720 2,118,358
株主資本合計 3,812,368 3,836,007
純資産合計 3,812,368 3,836,007
負債純資産合計 5,275,301 4,946,614

(2)【四半期損益計算書】

【第1四半期累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期累計期間

(自 平成27年4月1日

 至 平成27年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)
売上高 783,403 652,111
売上原価 309,912 322,626
売上総利益 473,491 329,484
返品調整引当金戻入額 433,175 491,730
返品調整引当金繰入額 484,634 457,028
差引売上総利益 422,031 364,185
販売費及び一般管理費 217,972 326,027
営業利益 204,059 38,158
営業外収益
受取利息 21 6
中小企業倒産防止共済前納減額金 53 -
営業外収益合計 74 6
営業外費用
支払利息 370 232
営業外費用合計 370 232
経常利益 203,763 37,931
特別利益
保険解約返戻金 30,593 -
特別利益合計 30,593 -
税引前四半期純利益 234,356 37,931
法人税等 90,227 14,292
四半期純利益 144,129 23,638

【注記事項】

(会計方針の変更)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、この変更による当第1四半期累計期間の損益に与える影響はありません。

(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期会計期間から適用しております。 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。

前第1四半期累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日)
--- --- ---
減価償却費 1,342千円 5,478千円
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期

損益計算書

計上額

(注)2
出版事業 ゲーム事業
売上高
外部顧客への売上高 783,403 783,403 783,403
セグメント間の内部売上高

又は振替高
783,403 783,403 783,403
セグメント利益又は損失(△) 274,551 △2,353 272,198 △68,139 204,059

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△68,139千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期

損益計算書

計上額

(注)2
出版事業 ゲーム事業
売上高
外部顧客への売上高 571,892 80,218 652,111 652,111
セグメント間の内部売上高

又は振替高
571,892 80,218 652,111 652,111
セグメント利益又は損失(△) 140,215 △28,962 111,252 △73,094 38,158

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△73,094千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更に関する事項

当第1四半期会計期間より、報告セグメントを従来の単一セグメントから、「出版事業」及び「ゲーム事業」の2区分に変更しております。

なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報は、当第1四半期累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期累計期間

(自 平成27年4月1日

至 平成27年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年6月30日)
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1株当たり四半期純利益金額 29.76円 4.88円
(算定上の基礎)
四半期純利益金額(千円) 144,129 23,638
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 144,129 23,638
普通株式の期中平均株式数(株) 4,843,700 4,843,700

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20160809165414

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。