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ALPHA SYSTEMS INC. Interim / Quarterly Report 2020

Feb 12, 2020

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 第3四半期報告書_20200207115051

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2020年2月12日
【四半期会計期間】 第48期第3四半期(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
【会社名】 株式会社アルファシステムズ
【英訳名】 ALPHA SYSTEMS INC.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 黒田 憲一
【本店の所在の場所】 神奈川県川崎市中原区上小田中六丁目6番1号
【電話番号】 (044)733-4111
【事務連絡者氏名】 専務取締役 経営企画本部担当 髙田 諭志
【最寄りの連絡場所】 神奈川県川崎市中原区上小田中六丁目6番1号
【電話番号】 (044)733-4111
【事務連絡者氏名】 専務取締役 経営企画本部担当 髙田 諭志
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05029 47190 株式会社アルファシステムズ ALPHA SYSTEMS INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2019-04-01 2019-12-31 Q3 2020-03-31 2018-04-01 2018-12-31 2019-03-31 1 false false false E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05029-000 2020-02-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05029-000 2019-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05029-000 2018-04-01 2019-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2018-04-01 2018-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05029-000 2018-04-01 2018-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05029-000 2018-04-01 2018-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E05029-000 2018-04-01 2018-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-q3r_E05029-000:SoftwareDevelopmentRelatedBusinessReportableSegmentsMember E05029-000 2020-02-12 E05029-000 2019-12-31 E05029-000 2019-04-01 2019-12-31 E05029-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E05029-000:SoftwareDevelopmentRelatedBusinessReportableSegmentsMember jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2019-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2019-10-01 2019-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2019-04-01 2019-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2018-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2018-10-01 2018-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2019-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05029-000 2018-04-01 2018-12-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20200207115051

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |
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回次 第47期

第3四半期累計期間
第48期

第3四半期累計期間
第47期
会計期間 自2018年4月1日

至2018年12月31日
自2019年4月1日

至2019年12月31日
自2018年4月1日

至2019年3月31日
売上高 (千円) 21,274,439 22,055,955 29,100,234
経常利益 (千円) 2,203,517 2,319,932 3,140,968
四半期(当期)純利益 (千円) 1,478,790 1,555,083 2,089,861
持分法を適用した場合の投資利益 (千円)
資本金 (千円) 8,500,550 8,500,550 8,500,550
発行済株式総数 (株) 14,052,400 14,052,400 14,052,400
純資産額 (千円) 32,660,787 34,137,440 33,275,791
総資産額 (千円) 38,473,337 40,560,382 40,130,385
1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 101.86 110.76 145.05
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
1株当たり配当額 (円) 25.00 25.00 50.00
自己資本比率 (%) 84.9 84.2 82.9
回次 第47期

第3四半期会計期間
第48期

第3四半期会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2018年10月1日

至2018年12月31日
自2019年10月1日

至2019年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 29.10 38.63

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には消費税等は含まれておりません。

3.持分法を適用した場合の投資利益については、関係会社がないため記載しておりません。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

 第3四半期報告書_20200207115051

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績の状況

当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、海外経済の減速の影響がみられるものの、堅調な内需を背景に緩やかな拡大基調となりました。企業収益は良好な水準を維持し、設備投資は人手不足に対応した省力化投資や先端分野への研究開発投資に下支えされ、引き続き増加傾向にあります。

世界経済をめぐっては、米中貿易摩擦が小休止となる一方で、中東情勢が緊迫化する等、依然として先行き不透明感が残り、わが国経済への影響を注視する状況にあります。

情報サービス業界では、幅広い分野でシステム投資が堅調に推移いたしました。特に当社事業区分におけるオープンシステム分野では、流通、サービス、官公庁、金融、教育、医療等、幅広い業種でICTの戦略的な活用が進められました。

通信システム分野では、革新的なサービスを提供するための通信インフラとして期待されている第5世代移動通信システム(5G)の整備とその活用に向けた取り組みが、社会的関心度の高まりとともに様々な領域へと広がりをみせております。

このような事業環境の中で、当社は受注環境の良好なオープンシステム分野の収益基盤拡大に注力するとともに、通年採用により開発人員の拡充を進めました。

この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は22,055百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は2,272百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は2,319百万円(前年同期比5.3%増)、四半期純利益は1,555百万円(前年同期比5.2%増)となりました。

次にセグメント別の概況をご報告いたします。なお、文中における金額につきましては、セグメント間の内部振替前の数値となります。

①ソフトウェア開発関連事業

ⅰ)通信システム

主にノードシステム関連及びモバイルネットワーク関連の売り上げが減少したことにより、売上高は7,206百万円(前年同期比8.3%減)となりました。

イ)ノード

交換システム関連の売り上げが減少したことにより、売上高は1,784百万円(前年同期比8.1%減)となりました。

ロ)モバイルネットワーク

業務用無線関連の売り上げが減少したことにより、売上高は1,583百万円(前年同期比22.7%減)となりました。

ハ)ネットワークマネジメント

次世代ネットワーク(NGN)関連の売り上げは増加しましたが、固定網インフラ関連の売り上げが減少したことにより、売上高は前年同期並みの3,837百万円(前年同期比0.7%減)となりました。

ⅱ)オープンシステム

公共関連の売り上げが増加したことにより、売上高は13,154百万円(前年同期比12.1%増)となりました。

イ)公共

官公庁向けシステム関連の売り上げが増加したことにより、売上高は4,464百万円(前年同期比22.8%増)となりました。

ロ)流通・サービス

流通システム関連及びインターネットビジネス関連の売り上げが増加したことにより、売上高は5,217百万円(前年同期比5.6%増)となりました。

ハ)金融

決済システム関連の売り上げが減少したことにより、売上高は1,139百万円(前年同期比1.8%減)となりました。

ニ)その他

企業向け情報システム関連の売り上げが増加したことにより、売上高は2,332百万円(前年同期比16.5%増)となりました。

ⅲ)組み込みシステム

車載システム関連の売り上げは増加しましたが、OA機器関連の売り上げが減少したことにより、売上高は1,048百万円(前年同期比1.6%減)となりました。

②その他

文教ソリューション関連の売り上げが増加したことにより、売上高は646百万円(前年同期比5.6%増)となりました。

(2)財政状態の状況

当第3四半期会計期間末の資産は、前事業年度末に比べ429百万円増加し、40,560百万円となりました。これは現金及び預金の増加952百万円が主な要因であります。

負債は、前事業年度末に比べ431百万円減少し、6,422百万円となりました。これは買掛金の減少211百万円が主な要因であります。

純資産は、前事業年度末に比べ861百万円増加し、34,137百万円となりました。これは利益剰余金の増加853百万円が主な要因であります。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

当社は、「プロダクト・サービスビジネスの拡大」を重要な経営課題と位置付け、新製品の創出を目的とした研究開発活動を推進しております。また、そのための専門組織として、経営企画本部の配下に技術推進部を設置しております。

当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は9百万円であり、取り組んだ主な研究テーマは次のとおりであります。これらはすべて新製品の創出のための活動であり、「その他の事業」に関連して行っております。

①リモートファイルアクセスに関する研究開発

2018年10月より販売しているリモートアクセスシステム『alpha V-Worker』について、更に製品価値を高める追加機能を実装するための研究開発を進めました。外出先や移動中のモバイル環境から、自社オフィスに設置されたファイルサーバへのより安全なアクセスを実現することで、近年の企業活動に深刻な影響を与える情報漏洩リスクの低減を図ります。

②PCの環境復元(※1)に関する研究開発

2018年10月より販売している環境復元システム『V-Recover』について、対応機器を拡大するための追加機能及びシステム導入を支援する機能を実装するための研究開発を進めました。

(※1)Windows PCを再起動・停止するだけで設定時(利用前)の環境に戻すことを“環境復元”と言います。PCに不要なデータを残さないことから情報漏洩リスクの低減、誤操作によるトラブル・意図的な改竄の防止、外部からの攻撃や侵入の防御、クリーンな状態のPC環境の維持等に活用されています。

(6)資本の財源及び資金の流動性についての分析

当第3四半期会計期間末における現金及び預金の残高は、17,500百万円となりました。

将来の事業活動に必要な運転資金及び設備投資資金、技術者の採用及び育成活動への投資資金、新技術の習得や生産性向上の推進に必要な資金につきましては、内部資金で手当てできると考えております。

資金の運用につきましては、資金の流動性確保を第一とし、一部について、信用リスク、金利等を考慮し、元本割れの可能性が極めて低いと判断した金融商品で運用しております。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20200207115051

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 30,000,000
30,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2019年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2020年2月12日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 14,052,400 14,052,400 東京証券取引所

(市場第一部)
単元株式数は100株であります。
14,052,400 14,052,400

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2019年10月1日~

2019年12月31日
14,052,400 8,500,550 8,647,050

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2019年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2019年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 12,200
完全議決権株式(その他) 普通株式 13,961,000 139,610
単元未満株式 普通株式 79,200
発行済株式総数 14,052,400
総株主の議決権 139,610

(注)「単元未満株式」の「株式数」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が72株含まれております。 

②【自己株式等】
2019年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)
株式会社アルファシステムズ 神奈川県川崎市中原区上小田中六丁目6番1号 12,200 12,200 0.08
12,200 12,200 0.08

(注)当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は、12,381株であります。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20200207115051

第4【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2019年10月1日から2019年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

1【四半期財務諸表】

(1)【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2019年3月31日)
当第3四半期会計期間

(2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 16,548,273 17,500,755
売掛金 7,015,998 6,879,128
有価証券 1,099,964 999,927
仕掛品 13,661 78,086
その他 140,086 164,622
流動資産合計 24,817,984 25,622,519
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 4,639,525 4,528,090
土地 5,179,820 5,179,820
その他(純額) 141,719 131,830
有形固定資産合計 9,961,064 9,839,741
無形固定資産 31,843 21,378
投資その他の資産
投資有価証券 853,219 1,365,834
長期預金 3,100,000 2,500,000
その他 1,367,273 1,211,908
貸倒引当金 △1,000 △1,000
投資その他の資産合計 5,319,492 5,076,742
固定資産合計 15,312,400 14,937,863
資産合計 40,130,385 40,560,382
負債の部
流動負債
買掛金 1,054,805 843,212
未払法人税等 753,227 163,287
賞与引当金 1,061,005 752,352
役員賞与引当金 144,000
その他 3,037,282 3,413,161
流動負債合計 5,906,320 5,316,013
固定負債
退職給付引当金 709,126 867,781
その他 239,147 239,147
固定負債合計 948,273 1,106,928
負債合計 6,854,594 6,422,942
純資産の部
株主資本
資本金 8,500,550 8,500,550
資本剰余金 8,647,050 8,647,050
利益剰余金 16,145,116 16,998,184
自己株式 △35,871 △36,045
株主資本合計 33,256,844 34,109,738
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 18,946 27,701
評価・換算差額等合計 18,946 27,701
純資産合計 33,275,791 34,137,440
負債純資産合計 40,130,385 40,560,382

(2)【四半期損益計算書】

【第3四半期累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期累計期間

(自 2018年4月1日

 至 2018年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
売上高 21,274,439 22,055,955
売上原価 16,288,121 16,803,312
売上総利益 4,986,317 5,252,643
販売費及び一般管理費 2,834,349 2,980,158
営業利益 2,151,968 2,272,485
営業外収益
受取利息 29,342 21,272
受取配当金 2,757 3,462
受取賃貸料 29,105 27,301
その他 7,016 7,320
営業外収益合計 68,222 59,355
営業外費用
賃貸収入原価 14,417 11,908
その他 2,255
営業外費用合計 16,673 11,908
経常利益 2,203,517 2,319,932
特別利益
固定資産売却益 674 438
特別利益合計 674 438
特別損失
固定資産除却損 3,253 1,169
特別損失合計 3,253 1,169
税引前四半期純利益 2,200,938 2,319,201
法人税、住民税及び事業税 549,496 607,821
法人税等調整額 172,650 156,296
法人税等合計 722,147 764,118
四半期純利益 1,478,790 1,555,083

【注記事項】

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
--- --- ---
減価償却費 191,226千円 193,488千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2018年5月11日

取締役会
普通株式 370,905 25 2018年3月31日 2018年6月11日 利益剰余金
2018年11月9日

取締役会
普通株式 351,005 25 2018年9月30日 2018年12月5日 利益剰余金

2.株主資本の金額の著しい変動

当第3四半期累計期間において自己株式が13,235千円増加し、当第3四半期会計期間末の残高は35,871千円となっております。これは主に、2018年9月20日開催の取締役会決議に基づく自己株式795,800株の取得により、2,330,102千円増加した一方、2018年11月9日開催の取締役会決議に基づく自己株式795,800株の消却により、2,317,743千円減少したことによるものであります。

また、当第3四半期累計期間において利益剰余金が1,560,863千円減少し、当第3四半期会計期間末の残高は15,534,045千円となっております。これは主に、自己株式795,800株の消却により2,317,743千円減少したことによるものであります。

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2019年5月10日

取締役会
普通株式 351,002 25 2019年3月31日 2019年6月10日 利益剰余金
2019年11月7日

取締役会
普通株式 351,002 25 2019年9月30日 2019年12月5日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注1)
合計 調整額

(注2)
四半期損益

計算書計上額

(注3)
ソフトウェア

開発関連事業
売上高
外部顧客への売上高 20,662,864 611,574 21,274,439 21,274,439
セグメント間の内部売上高又は振替高 2,273 △2,273
20,665,138 609,300 21,274,439 21,274,439
セグメント利益 2,138,015 19,908 2,157,923 △5,955 2,151,968

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製品販売事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△5,955千円は、各報告セグメントに配分していない人件費であります。

3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注1)
合計 調整額

(注2)
四半期損益

計算書計上額

(注3)
ソフトウェア

開発関連事業
売上高
外部顧客への売上高 21,409,636 646,319 22,055,955 22,055,955
セグメント間の内部売上高又は振替高 21,555 △21,555
21,431,192 624,763 22,055,955 22,055,955
セグメント利益 2,255,963 22,237 2,278,201 △5,716 2,272,485

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製品販売事業等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△5,716千円は、各報告セグメントに配分していない人件費であります。

3.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期累計期間

(自 2018年4月1日

至 2018年12月31日)
当第3四半期累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益 101円86銭 110円76銭
(算定上の基礎)
四半期純利益(千円) 1,478,790 1,555,083
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純利益(千円) 1,478,790 1,555,083
普通株式の期中平均株式数(千株) 14,517 14,040

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

2019年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。

(イ)配当金の総額……………………………………351,002千円

(ロ)1株当たりの金額………………………………25円

(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日………2019年12月5日

(注)2019年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払を行います。 

 第3四半期報告書_20200207115051

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。