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Allied Architects, Inc.

Quarterly Report Nov 13, 2020

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 第3四半期報告書_20201113155755

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2020年11月13日
【四半期会計期間】 第16期第3四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
【会社名】 アライドアーキテクツ株式会社
【英訳名】 Allied Architects, Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役CEO  中村 壮秀
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号ウノサワ東急ビル4階
【電話番号】 03-6408-2791
【事務連絡者氏名】 経営企画室長 大野 聡子
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号ウノサワ東急ビル4階
【電話番号】 03-6408-2791
【事務連絡者氏名】 経営企画室長 大野 聡子
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E30053 60810 アライドアーキテクツ株式会社 Allied Architects, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-01-01 2020-09-30 Q3 2020-12-31 2019-01-01 2019-09-30 2019-12-31 1 false false false E30053-000 2020-11-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E30053-000 2020-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E30053-000 2019-12-31 E30053-000 2019-01-01 2019-12-31 E30053-000 2020-11-13 E30053-000 2020-09-30 E30053-000 2020-07-01 2020-09-30 E30053-000 2020-01-01 2020-09-30 E30053-000 2019-09-30 E30053-000 2019-07-01 2019-09-30 E30053-000 2019-01-01 2019-09-30 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20201113155755

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第15期

第3四半期連結

累計期間
第16期

第3四半期連結

累計期間
第15期
会計期間 自2019年1月1日

至2019年9月30日
自2020年1月1日

至2020年9月30日
自2019年1月1日

至2019年12月31日
売上高 (千円) 3,045,409 2,922,568 4,087,447
経常利益又は経常損失(△) (千円) △130,570 84,405 △192,723
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期(当期)純損失(△) (千円) △157,598 129,590 △281,476
四半期包括利益又は包括利益 (千円) △107,333 161,221 △190,251
純資産額 (千円) 1,284,121 1,695,243 1,201,348
総資産額 (千円) 2,666,814 3,121,897 2,611,219
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失(△) (円) △11.24 9.24 △20.08
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 9.23
自己資本比率 (%) 47.6 53.2 45.5
回次 第15期

第3四半期連結

会計期間
第16期

第3四半期連結

会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2019年7月1日

至2019年9月30日
自2020年7月1日

至2020年9月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) (円) △5.62 3.52

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.第15期第3四半期連結累計期間及び第15期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。  

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

なお、当第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であったVstar Japan株式会社の株式を追加取得し連結子会社化したことに伴い、同社を持分法適用関連会社から除外し、連結の範囲に含めております。

また、当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった株式会社Cake.jp(旧社名:株式会社FLASHPARK)の株式を一部売却したことに伴い、同社を持分法適用関連会社から除外いたしました。

さらに、当第3四半期連結会計期間において、非連結子会社であったReFUEL4 Inc.の重要性が増したため、同社を連結の範囲に含めております。 

 第3四半期報告書_20201113155755

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)業績の状況

新型コロナウイルスにより大きく事業環境が変化する中、日本のみならず世界全体としてDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の波が押し寄せ、本格的なデジタル・ソーシャル時代が到来しようとしています。

このような背景のもと、当社グループでは、企業のマーケティングにおけるDXやSNSによる発信を支援するため、マーケティング・ソフトウェアの提供やSNSマーケティング支援を中心とした事業を展開しております。

当社グループにおける新型コロナウイルスの影響につきましては、特に第2四半期連結会計期間(4-6月)において、一部の事業で顧客からの発注の減少・延期等が発生しておりましたが、第3四半期連結会計期間(7-9月)では国内海外の経済活動再開に伴い、その影響は概ね解消されました。なお、新型コロナウィルスによる影響は当連結会計年度中は一部の事業においては継続するものと予想しております。今後につきましては、経済情勢を注視し、業績に変動が見込まれる場合には速やかに開示いたします。

当社の報告セグメントは、ソーシャルメディアマーケティング支援の単一セグメントとしておりますが、事業区分ごとの概況は以下の通りであります。

なお、当社グループでは、経営管理指標として「付加価値売上」(注)を設定しており、売上高と共に収益性を図る指標として管理しております。

(注)付加価値売上=(当社単体:売上高-直接原価)+(連結子会社:売上総利益)

①マーケティング・ソフトウェア事業

自社開発の月額課金制SaaS型サービスやSaaSで補いきれないマーケティング施策の提供等によって、マーケティングのDX推進に貢献し、マーケティング人材の質的・量的な不足を補い、少ない広告予算でもより効果的な成果を上げるための支援を行っております。

当第3四半期連結会計期間(7-9月)におきましては、SaaS型サービスについては、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するソフトウェア『Letro(レトロ)』や、Twitterによるプロモーションを効率的に行うためのツール『echoes(エコーズ)』を中心に案件数が順調に増加しました。また、5月にリリースした動画作成ツール『LetroStudio(レトロスタジオ)』も順調に契約数を伸ばしております。一方、SaaS以外のスポット売上は、新型コロナウイルスの影響でキャンペーン案件等が一時的に減少していたものの、緊急事態宣言解除後は需要が回復いたしました。

また、当第3四半期連結累計期間におけるマーケティング・ソフトウェア事業全体でも、売上高及び付加価値売上は前年同期比で増加いたしました。

②マーケティング・ソリューション事業

昨今ではSNSを通じた「ファン」の存在をマーケティングに活用し、ビジネスの成長を目指す概念が浸透しつつあります。「SNS」や「ファン」をキーワードにマーケティング活動の企画立案から施策の実行までを包括的に支援するSNSマーケティング支援、ファン育成を中心とした事業を行っております。

当第3四半期連結会計期間(7-9月)におきましては、新型コロナウイルスによって予算が縮小傾向にあったSNSマーケティングの需要が回復し、長期的なマーケティング戦略の立案から運用まで一気通貫した支援を提案することで顧客あたりの受注額の増加に取り組んだ結果、売上高及び付加価値売上は前年同期比で増加いたしました。

しかしながら、当第3四半期連結累計期間におけるマーケティング・ソリューション事業全体では、上期において一部顧客の広告出稿が減少したこと等の影響が挽回できず、売上高及び付加価値売上は前年同期比で減少いたしました。

③クロスボーダー事業

近年急速に市場が拡大している越境ECへの出店による中国進出をしたい日本企業や、インバウンド市場において訪日外国人をターゲットに商品やサービスを提供したい企業のうち、特に化粧品や健康食品、日用品等の消費財メーカーを中心に、日本の商品に愛着のある在日中国人や中華圏で人気のある日本人インフルエンサーの発信力を活用したプロモーション等の支援を行っております。

当第3四半期連結会計期間(7-9月)におきましては、上期に引き続き新型コロナウィルス禍に伴いインバウンド需要が回復せず、それに対応するキャンペーン等の支援の減少影響を受けたこと、また中国における大規模なECセールがない季節的な要因により中国ECでのマーケティング関連の需要が伸び悩んだことにより、クロスボーダー事業全体として、売上高及び付加価値売上は前年同期比で減少いたしました。

一方、当第3四半期連結累計期間におけるクロスボーダー事業全体では、インバウンド需要に対応するキャンペーン等の支援は影響を受けたものの、上期において中国ECでのマーケティング関連の需要が好調であったことにより、売上高及び付加価値売上は前年同期比で増加いたしました。

④クリエイティブ・プラットフォーム事業

シンガポール子会社であるCreadits Pte. Ltd.(以下、「Creadits」という。)は、欧米を中心としたグローバル市場において、デジタル広告制作を低コストで効率的に行いたい企業と、スキルの高い世界中のクリエイターをマッチングする、広告クリエイティブ制作に特化したグローバルプラットフォーム「CREADITS®」を提供しております。

当第3四半期連結会計期間(7-9月)におきましては、ゲーム等の巣篭り需要関連の顧客からの受注がさらに拡大しており、また単価の高い3Dのクリエイティブ制作の受注が増加し、売上高及び付加価値売上は前年同期比で大きく伸長、9月には単月黒字化を達成いたしました。

また、当第3四半期連結累計期間におきましては、特に上期において新型コロナウィルス禍による欧米各国でのロックダウンによる影響を受けたものの、ゲーム業界等からの3Dクリエイティブ制作の受注増加等により、売上高及び付加価値売上は前年同期比で増加いたしました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,922,568千円(前年同期比4.0%減)となりましたが、収益性の高い自社サービスに注力したことにより、付加価値売上は1,697,152千円(前年同期比5.9%増)、売上総利益は1,478,355千円(前年同期比8.0%増)となりました。

また、営業利益は、売上総利益の増加等に伴い131,732千円(前年同期は営業損失106,282千円)となりましたが、そのうちCreaditsの営業損失が109,955千円(前年同期のCreaditsの営業損失は247,365千円)と赤字幅を縮小したことで大幅な利益改善を果たしました。経常利益は、為替差損を計上したこと等により84,405千円(前年同期は経常損失130,570千円)となり、また親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したこと等により129,590千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失157,598千円)となりました。

売上高、付加価値売上高、売上総利益及び営業利益の状況を表で示すと、以下の通りであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
前年同期比
--- --- --- ---
売上高 3,045,409千円 2,922,568千円 △122,840千円
付加価値売上 1,602,976 1,697,152 94,175
売上総利益 1,369,320 1,478,355 109,035
営業利益(△は営業損失) △106,282 131,732 238,015

(2)財政状態の分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて510,678千円増加し、3,121,897千円となりました。これは主に、現金及び預金が、当社における新規借入及びCreaditsにおける第三者割当増資等により596,018千円増加した一方で、その他流動資産が110,360千円減少したこと等によるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて16,784千円増加し、1,426,654千円となりました。これは主に、買掛金が103,367千円増加したこと及び新規借入を行ったこと等により短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が97,032千円増加した一方で、長期借入金が160,143千円減少したこと等によるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて493,894千円増加し、1,695,243千円となりました。これは主に、Creaditsにおける第三者割当増資等に伴い資本剰余金が327,186千円増加したこと及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したこと等により利益剰余金が116,876千円増加したこと等によるものであります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20201113155755

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 28,800,000
28,800,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2020年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(2020年11月13日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 14,054,700 14,054,700 東京証券取引所

(マザーズ)
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
14,054,700 14,054,700

(注)「提出日現在発行数」欄には、2020年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2020年7月1日~2020年9月30日(注) 12,000 14,054,700 702 832,689 702 804,689

(注)新株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加であります。 

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2020年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 23,500
完全議決権株式(その他) 普通株式 14,017,200 140,172 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
単元未満株式 普通株式 2,000
発行済株式総数 14,042,700
総株主の議決権 140,172
②【自己株式等】
2020年9月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
アライドアーキテクツ株式会社 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号 23,500 - 23,500 0.17
23,500 - 23,500 0.17

(注)上記「自己株式等」は、全て当社保有の自己株式であります。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20201113155755

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年1月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けております。 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2019年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 656,346 1,252,365
受取手形及び売掛金 700,332 767,923
仕掛品 3,348 2,439
その他 216,963 106,602
貸倒引当金 △42,157 △71,366
流動資産合計 1,534,832 2,057,964
固定資産
有形固定資産 98,201 71,386
無形固定資産
のれん - 8,473
その他 123,783 158,205
無形固定資産合計 123,783 166,678
投資その他の資産
投資有価証券 766,451 739,131
その他 98,268 97,116
貸倒引当金 △10,318 △10,378
投資その他の資産合計 854,400 825,869
固定資産合計 1,076,386 1,063,933
資産合計 2,611,219 3,121,897
負債の部
流動負債
買掛金 211,976 315,343
短期借入金 - 100,000
1年内返済予定の長期借入金 329,580 326,612
未払法人税等 17,029 58,358
その他 285,461 219,807
流動負債合計 844,046 1,020,121
固定負債
長期借入金 561,707 401,564
繰延税金負債 4,116 4,969
固定負債合計 565,823 406,533
負債合計 1,409,870 1,426,654
純資産の部
株主資本
資本金 831,987 832,689
資本剰余金 816,307 1,143,493
利益剰余金 △501,231 △384,355
自己株式 △11,915 △11,915
株主資本合計 1,135,147 1,579,911
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 27,096 31,410
為替換算調整勘定 25,556 49,644
その他の包括利益累計額合計 52,653 81,055
新株予約権 10,598 7,742
非支配株主持分 2,950 26,534
純資産合計 1,201,348 1,695,243
負債純資産合計 2,611,219 3,121,897

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

 至 2019年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)
売上高 3,045,409 2,922,568
売上原価 1,676,089 1,444,213
売上総利益 1,369,320 1,478,355
販売費及び一般管理費 1,475,602 1,346,622
営業利益又は営業損失(△) △106,282 131,732
営業外収益
受取利息 36 73
受取配当金 3,376 168
補助金収入 7,468 4,602
その他 595 602
営業外収益合計 11,477 5,445
営業外費用
支払利息 4,617 5,229
株式交付費 61 12,521
為替差損 23,883 20,132
投資事業組合運用損 1,946 1,049
持分法による投資損失 5,257 12,299
その他 - 1,540
営業外費用合計 35,764 52,773
経常利益又は経常損失(△) △130,570 84,405
特別利益
新株予約権戻入益 323 2,856
投資有価証券売却益 17,238 114,703
段階取得に係る差益 - 8,721
特別利益合計 17,562 126,281
特別損失
投資有価証券評価損 936 -
関係会社整理損 - 4,404
特別損失合計 936 4,404
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) △113,944 206,282
法人税、住民税及び事業税 39,987 74,512
法人税等調整額 1,600 △1,050
法人税等合計 41,588 73,462
四半期純利益又は四半期純損失(△) △155,533 132,819
非支配株主に帰属する四半期純利益 2,065 3,229
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △157,598 129,590
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

 至 2019年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △155,533 132,819
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 28,149 4,313
為替換算調整勘定 20,050 24,088
その他の包括利益合計 48,199 28,402
四半期包括利益 △107,333 161,221
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △109,398 157,992
非支配株主に係る四半期包括利益 2,065 3,229

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であったVstar Japan株式会社の株式を追加取得し連結子会社化したことに伴い、同社を持分法適用関連会社から除外し、連結の範囲に含めております。

また、当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった株式会社Cake.jp(旧社名:株式会社FLASHPARK)の株式を一部売却したことに伴い、同社を持分法適用関連会社から除外いたしました。

さらに、当第3四半期連結会計期間において、非連結子会社であったReFUEL4 Inc.の重要性が増したため、同社を連結の範囲に含めております。 

(追加情報)

(会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の拡大は、世界的に経済や企業活動に大きな影響を与えており、当社グループの事業活動にも影響を及ぼしております。当社グループとしましては、このような状況は当連結会計年度中は一定期間続くものの、国内・海外における金融・財政政策の実施や各地における経済活動が再開しつつあることから、今後は緩やかに回復すると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。

なお、このような仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であることから、上述の仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
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減価償却費 34,368千円 89,812千円
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援を主な事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年1月1日

至 2019年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
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(1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △11.24円 9.24円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △157,598 129,590
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △157,598 129,590
普通株式の期中平均株式数(株) 14,016,958 14,022,221
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 9.23円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 12,568
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度から重要な変動があったものの概要 第11回新株予約権

(普通株式)273,000株

第16回新株予約権

(普通株式)178,500株

第17回新株予約権

(普通株式)206,000株

第18回新株予約権

(普通株式)245,000株

第19回新株予約権

(普通株式)245,000株

第20回新株予約権

(普通株式)280,000株

(注)前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20201113155755

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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