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Allied Architects, Inc. Interim / Quarterly Report 2021

Nov 12, 2021

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 第3四半期報告書_20211112161321

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年11月12日
【四半期会計期間】 第17期第3四半期(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
【会社名】 アライドアーキテクツ株式会社
【英訳名】 Allied Architects, Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長CEO  中村 壮秀
【本店の所在の場所】 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号ウノサワ東急ビル4階
【電話番号】 03-6408-2791
【事務連絡者氏名】 経営企画室長 大野 聡子
【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号ウノサワ東急ビル4階
【電話番号】 03-6408-2791
【事務連絡者氏名】 経営企画室長 大野 聡子
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E30053 60810 アライドアーキテクツ株式会社 Allied Architects, Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-01-01 2021-09-30 Q3 2021-12-31 2020-01-01 2020-09-30 2020-12-31 1 false false false E30053-000 2021-11-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E30053-000 2021-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E30053-000 2020-12-31 E30053-000 2020-01-01 2020-12-31 E30053-000 2021-11-12 E30053-000 2021-09-30 E30053-000 2021-07-01 2021-09-30 E30053-000 2021-01-01 2021-09-30 E30053-000 2020-09-30 E30053-000 2020-07-01 2020-09-30 E30053-000 2020-01-01 2020-09-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 第3四半期報告書_20211112161321

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

|     |     |     |     |     |

| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第16期

第3四半期連結

累計期間 | 第17期

第3四半期連結

累計期間 | 第16期 |
| 会計期間 | | 自2020年1月1日

至2020年9月30日 | 自2021年1月1日

至2021年9月30日 | 自2020年1月1日

至2020年12月31日 |
| 売上高 | (千円) | 2,922,568 | 4,535,517 | 4,192,590 |
| 経常利益 | (千円) | 84,405 | 647,419 | 231,488 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 129,590 | 577,170 | 173,286 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 161,221 | 535,717 | 225,610 |
| 純資産額 | (千円) | 1,695,243 | 2,338,719 | 1,775,973 |
| 総資産額 | (千円) | 3,121,897 | 3,599,305 | 3,199,344 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 9.24 | 40.96 | 12.35 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 9.23 | 40.64 | 12.34 |
| 自己資本比率 | (%) | 53.2 | 63.6 | 54.2 |

回次 第16期

第3四半期連結

会計期間
第17期

第3四半期連結

会計期間
会計期間 自2020年7月1日

至2020年9月30日
自2021年7月1日

至2021年9月30日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 3.52 9.54

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。  

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。

なお、第2四半期連結会計期間において、SNS活用ノウハウをはじめとするデジタルマーケティングスキルをもつ人材を採用・育成し、業務委託契約の形式で顧客企業とシェアリングする事業を行うことを目的として、株式会社ネクストバッターズサークルを新規に設立し子会社化したため、連結の範囲に含めております。これにより、第2四半期連結会計期間より連結子会社が1社増加しております。 

 第3四半期報告書_20211112161321

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績に関する説明

新型コロナウイルス禍により大きく事業環境が変化する中、日本のみならず世界全体としてDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の波が押し寄せ、本格的なデジタル・ソーシャル時代が到来しています。また当社グループが事業を展開するマーケティング領域におきましてもDXの流れは一気に加速しております。

このような背景のもと、当社グループでは、企業のマーケティングDXへの対応を支援するため、自社開発のマーケティングSaaSツールの提供やSNS活用を中心としたソリューション提供といった『顧客企業と人々をつなぐ』BtoBビジネスを展開しております。

当社グループは、中期テーマとして「マーケティングDX支援企業として圧倒的ポジションの確立」を掲げており、今期2021年12月期は中期テーマ達成のための第1ステージと位置づけ、『SaaSの強化とデジタル人材の拡充』を推進しております。

新型コロナウイルスによる当社業績への影響につきましては、当第3四半期連結累計期間においては特段の悪影響はなく、コロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大は当社にとって追い風との認識をしております。提出日現在、国内においてはコロナウイルスの感染拡大が一段落し、様々な制約が解かれ、経済活動は本格的に再開し始めました。しかしながら、再度の感染拡大が懸念されるなど、コロナ情勢は依然として不透明であり、収束時期の見通しは立たない状況が続いております。当社グループではこのような状況が当連結会計年度末にまで継続すると仮定しております。

なお、かかる仮定は不確実性が高いことから、この仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

当社の報告セグメントは、マーケティングDX支援事業の単一セグメントとしておりますが、事業区分ごとの概況は以下の通りであります。

なお、当社グループでは、経営管理指標として「粗利売上」(注)を設定しており、売上高と共に収益性を図る指標として管理しております。

(注)粗利売上=売上高-直接原価

①国内SaaS事業

自社開発のマーケティングSaaSツールの提供と、SaaSで補いきれないマーケティングDX施策の提供を合わせて提案することによって、顧客企業のマーケティングDX推進に貢献し、マーケティング人材の質的・量的な不足を補い、少ない広告予算でもより効果的な成果を上げるための支援を行っております。

当第3四半期連結累計期間におきましても、コロナ禍をきっかけとしたマーケティングDXの需要拡大が追い風となっており、ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するツール「Letro(レトロ)」や2020年5月にリリースした動画制作ツール「LetroStudio(レトロスタジオ)」の月額課金型売上が順調に推移しております。「Letro」は、ECやD2C領域での需要が高く、アップセルが進んでいるほか、「LetroStudio」も広告宣伝により顧客数が増加しております。

また、TwitterやInstagramによるプロモーションを効率的に行うためのツール「echoes(エコーズ)」を利用したキャンペーン案件の需要が引き続き高く、都度発注売上も順調に増加しました。

さらに、ツール機能を幅広く提供するアップセルや、複数ツールのクロスセルにより月額顧客平均単価が上昇傾向となっております。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高及び粗利売上は前年同期比で増加いたしました。

②海外SaaS事業

シンガポールの連結子会社であるCreadits Pte. Ltd.は、欧米を中心としたグローバル市場において、デジタル広告制作を低コストで効率的に行いたい企業と、スキルの高い世界中のクリエイターをマッチングする、広告制作に特化したグローバルプラットフォーム「Craft(クラフト)※」を提供しております。

当第3四半期連結累計期間におきましては、ゲーム業界における3D動画広告のニーズが世界的に一層高まっていることを背景に、既存顧客との取引拡大に注力しており、都度発注から月額課金型の売上への移行が進んだことで月額顧客平均単価が増加いたしました。また、2021年5月にリリースしたクリエイティブ制作のプロジェクト管理ツール「Huddle(ハドル)」・7月にリリースした動画クリエイティブの自動編集ツールである「Tune(チューン)」の新SaaSツールと、主力の「Craft」とのクロスセルを強化しております。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高及び粗利売上は前年同期比で増加いたしました。

※「CREADITS®」から名称変更

③ソリューション事業

ファンの存在をマーケティングに活用し、ビジネスの成長を目指す概念が浸透しつつある中で、「SNS活用」や「ファンとの関係構築・強化」をキーワードに、顧客企業のマーケティングDX課題において企画立案から施策の実行までを包括的に支援する事業を行っております。本事業においてもコロナ禍でのDX加速の流れや消費者の商品やサービスを選ぶ際の意識の変化などを受けて、当社が強みを持つファンとSNSを掛け合わせたマーケティングニーズの高まりが追い風となっております。

当第3四半期連結累計期間においては、特にD2C企業や老舗企業の新規事業のプロジェクトでのファン関連施策の需要増加が新規顧客の獲得につながっており、また既存顧客からの追加施策の依頼が増えるなど、月額顧客平均単価が増加しております。

また、新規事業として、2021年4月、デジタルマーケティング人材を育成し、顧客企業との人材シェアリングを行う新会社「株式会社ネクストバッターズサークル」を設立し、来期の本格稼働に向けた体制整備を行っております。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高及び粗利売上は前年同期比で増加いたしました。

④中国進出支援事業

近年急速に市場が拡大している越境ECへの出店による中国進出をしたい日本企業等に対し、日本の商品に愛着のある在日中国人や中華圏で人気のある日本人インフルエンサーの発信力を活用したプロモーション等の支援を行っております。また、インバウンド市場において訪日外国人をターゲットに商品やサービスを提供したい企業への支援を行っておりますが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い人の往来が制限されていることから、インバウンド支援の需要については縮小しております。

当第3四半期連結累計期間におきましては、中国越境EC進出支援において、中国SNSアカウント運用とインフルエンサーによる拡散を合わせたビジネスモデルを強化したことにより安定的に収益を確保いたしました。また、新たに中国越境ECを実施したい企業や業種の開拓も進んでおります。

これらの結果、当第3四半期連結累計期間において、売上高及び粗利売上は前年同期比で増加いたしました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,535,517千円(前年同期比55.2%増)となり、売上高の増加に伴い売上総利益は2,004,265千円(前年同期比35.6%増)となりました。

また、営業利益は、売上総利益の増加等に伴い575,851千円(前年同期比337.1%増)となりました。経常利益は、為替差益や持分法による投資利益を計上したこと等により647,419千円(前年同期比667.0%増)となり、また親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したこと等により577,170千円(前年同期比345.4%増)となりました。

売上高、粗利売上、売上総利益及び営業利益の状況を表で示すと、以下の通りであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年9月30日)
前年同期比
売上高 2,922,568千円 4,535,517千円 1,612,948千円
粗利売上 1,697,152 2,277,886 580,734
売上総利益 1,478,355 2,004,265 525,910
営業利益 131,732 575,851 444,118

(2)財政状態の分析

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて399,960千円増加し、3,599,305千円となりました。これは主に、現金及び預金が360,625千円増加したこと及び投資その他の資産が42,880千円増加したこと等によるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて162,784千円減少し、1,260,586千円となりました。これは主に、その他流動負債が190,947千円増加した一方で、借入の返済に伴い、短期借入金が100,000千円、長期借入金(1年内返済予定長期借入金を含む)が250,003千円それぞれ減少したこと等によるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて562,745千円増加し、2,338,719千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が577,170千円増加したこと等によるものであります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20211112161321

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 28,800,000
28,800,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2021年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(2021年11月12日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 14,137,374 14,137,374 東京証券取引所

(マザーズ)
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
14,137,374 14,137,374

(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
2021年7月1日~2021年9月30日 14,137,374 854,411 826,411

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2021年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 23,500
完全議決権株式(その他) 普通株式 14,111,700 141,117 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
単元未満株式 普通株式 2,174
発行済株式総数 14,137,374
総株主の議決権 141,117
②【自己株式等】
2021年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
アライドアーキテクツ株式会社 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番15号 23,500 - 23,500 0.17
23,500 - 23,500 0.17

(注)上記「自己株式等」は、全て当社保有の自己株式であります。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20211112161321

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2021年7月1日から2021年9月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、PwC京都監査法人による四半期レビューを受けております。 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,170,897 1,531,523
受取手形及び売掛金 941,050 932,655
仕掛品 1,712 -
未収還付法人税等 4,493 -
その他 114,969 127,542
貸倒引当金 △28,366 △34,344
流動資産合計 2,204,755 2,557,376
固定資産
有形固定資産 62,348 66,689
無形固定資産
のれん 8,002 6,590
その他 149,434 150,964
無形固定資産合計 157,436 157,554
投資その他の資産
投資有価証券 686,818 685,954
繰延税金資産 1,655 11,947
その他 96,715 125,943
貸倒引当金 △10,384 △6,159
投資その他の資産合計 774,804 817,684
固定資産合計 994,588 1,041,928
資産合計 3,199,344 3,599,305
負債の部
流動負債
買掛金 284,490 264,620
短期借入金 100,000 -
1年内返済予定の長期借入金 308,629 182,186
未払法人税等 123,498 139,639
その他 263,814 454,761
流動負債合計 1,080,432 1,041,208
固定負債
長期借入金 342,938 219,378
固定負債合計 342,938 219,378
負債合計 1,423,370 1,260,586
純資産の部
株主資本
資本金 840,830 854,411
資本剰余金 1,151,634 1,165,215
利益剰余金 △340,659 236,510
自己株式 △11,915 △11,965
株主資本合計 1,639,890 2,244,172
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 28,269 40,627
為替換算調整勘定 66,552 2,836
その他の包括利益累計額合計 94,821 43,464
新株予約権 7,801 7,716
非支配株主持分 33,460 43,365
純資産合計 1,775,973 2,338,719
負債純資産合計 3,199,344 3,599,305

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

 至 2021年9月30日)
売上高 2,922,568 4,535,517
売上原価 1,444,213 2,531,252
売上総利益 1,478,355 2,004,265
販売費及び一般管理費 1,346,622 1,428,414
営業利益 131,732 575,851
営業外収益
受取利息 73 21
受取配当金 168 6,323
持分法による投資利益 - 36,308
為替差益 - 29,216
補助金収入 4,602 1,326
その他 602 2,827
営業外収益合計 5,445 76,024
営業外費用
支払利息 5,229 2,868
株式交付費 12,521 431
為替差損 20,132 -
投資事業組合運用損 1,049 1,156
持分法による投資損失 12,299 -
その他 1,540 -
営業外費用合計 52,773 4,455
経常利益 84,405 647,419
特別利益
新株予約権戻入益 2,856 84
投資有価証券売却益 114,703 173,530
段階取得に係る差益 8,721 -
特別利益合計 126,281 173,614
特別損失
投資有価証券評価損 - 53,829
関係会社整理損 4,404 -
特別損失合計 4,404 53,829
税金等調整前四半期純利益 206,282 767,205
法人税、住民税及び事業税 74,512 195,875
法人税等調整額 △1,050 △15,745
法人税等合計 73,462 180,129
四半期純利益 132,819 587,075
非支配株主に帰属する四半期純利益 3,229 9,905
親会社株主に帰属する四半期純利益 129,590 577,170
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

 至 2021年9月30日)
四半期純利益 132,819 587,075
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 4,313 12,358
為替換算調整勘定 24,088 △63,716
その他の包括利益合計 28,402 △51,357
四半期包括利益 161,221 535,717
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 157,992 525,812
非支配株主に係る四半期包括利益 3,229 9,905

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

第2四半期連結会計期間において、株式会社ネクストバッターズサークルを設立したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。

(追加情報)

(会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の拡大は、世界全体の経済や企業活動に大きな影響を与えております。当社グループとしましては、このような状況は当連結会計年度中は一定期間続くものの、ワクチンの開発や接種が進み、国内・海外における金融・財政政策の実施や各地における経済活動が正常化しつつあることから、年度末にかけて緩やかに回復すると仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。

なお、かかる仮定は不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の収束時期は引き続き不透明であることから、この仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 

(四半期連結貸借対照表関係)

コミットメントライン契約

当社は、資金調達の安定性を確保しつつ、必要に応じた機動的な資金調達を行うため、コミットメントライン契約を締結しております。

当四半期連結会計期間末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次の通りであります。

前連結会計年度

(2020年12月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2021年9月30日)
コミットメントラインの総額 - 千円 300,000千円
借入実行残高 - -
借入未実行残高 - 300,000
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年9月30日)
減価償却費 89,812千円 88,352千円
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、マーケティングDX支援事業を主な事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年9月30日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2021年1月1日

至 2021年9月30日)
(1)1株当たり四半期純利益 9.24円 40.96円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 129,590 577,170
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 129,590 577,170
普通株式の期中平均株式数(株) 14,022,221 14,091,934
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 9.23円 40.64円
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 12,568 109,559
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度から重要な変動があったものの概要 第11回新株予約権

(普通株式)273,000株

第16回新株予約権

(普通株式)178,500株

第17回新株予約権

(普通株式)206,000株

第18回新株予約権

(普通株式)245,000株

第19回新株予約権

(普通株式)245,000株

第20回新株予約権

(普通株式)280,000株
(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20211112161321

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。