Quarterly Report • Aug 8, 2022
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月8日 |
| 【四半期会計期間】 | 第56期第1四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | アルビス株式会社 |
| 【英訳名】 | ALBIS Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 池田 和男 |
| 【本店の所在の場所】 | 富山県射水市流通センター水戸田三丁目4番地 |
| 【電話番号】 | 0766(56)7200(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員管理本部長 石田 康洋 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 富山県射水市流通センター水戸田三丁目4番地 |
| 【電話番号】 | 0766(56)7200(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役常務執行役員管理本部長 石田 康洋 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02832 74750 アルビス株式会社 ALBIS Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-04-01 2022-06-30 Q1 2023-03-31 2021-04-01 2021-06-30 2022-03-31 1 false false false E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E02832-000 2022-08-08 E02832-000 2022-06-30 E02832-000 2022-04-01 2022-06-30 E02832-000 2021-06-30 E02832-000 2021-04-01 2021-06-30 E02832-000 2022-03-31 E02832-000 2021-04-01 2022-03-31 E02832-000 2022-08-08 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02832-000 2022-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第1四半期報告書_20220808132601
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第55期
第1四半期連結
累計期間 | 第56期
第1四半期連結
累計期間 | 第55期 |
| 会計期間 | | 自2021年
4月1日
至2021年
6月30日 | 自2022年
4月1日
至2022年
6月30日 | 自2021年
4月1日
至2022年
3月31日 |
| 営業収益 | (千円) | 22,461,070 | 23,280,857 | 92,068,094 |
| 経常利益 | (千円) | 788,989 | 757,416 | 3,046,068 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 482,416 | 512,061 | 2,105,126 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 377,085 | 554,075 | 2,041,883 |
| 純資産額 | (千円) | 28,094,553 | 29,698,292 | 29,450,409 |
| 総資産額 | (千円) | 45,784,716 | 47,789,646 | 48,463,075 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 55.14 | 58.53 | 240.63 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 61.4 | 62.1 | 60.8 |
(注)1. 営業収益は、売上高に不動産賃貸収入を加えたもので表示しております。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当社グループは、当社、連結子会社2社及び非連結子会社2社により構成されています。
連結子会社㈱アルデジャパンは惣菜品の製造、精肉加工・製造及び豆腐商品類の製造を行っております。また、連結子会社アルビスクリーンサポート㈱は、障がい者を雇用しリサイクル及びグループ内の各種業務を受託しており、いずれも食品スーパーマーケットを補完する事業として位置付けております。
第1四半期報告書_20220808132601
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の対策を継続し、社会経済活動が正常化に向かう中、各種政策の効果もあり、持ち直しの動きが見られました。一方、新型コロナウイルス変異株の感染再拡大、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制の影響が懸念される中、原材料価格の高騰や急激な円安の進行等、依然として不透明な状況が続いております。
食品小売業界におきましては、消費者マインドの低下による節約志向が継続する一方、業種業態を超えた競争激化や人件費上昇、原材料費や電気料金等の高騰により厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社グループはスーパーマーケットとして食のライフラインを守るという使命を果たすため、引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底しながら、お客様のニーズに細やかに対応する店舗の営業継続に取り組んでまいりました。
昨年度よりスタートしております「第三次中期経営計画」(第55期~第57期)は、「地域一番のお客様満足の実現」を中期経営方針に掲げ、「お客様の多様なニーズへの対応」「従業員が挑戦できる環境の実現」「業務基盤の活用による生産性の向上」「事業を通じた地域社会の課題解決」を重点課題とし、以下の施策に取り組んでおります。
「お客様の多様なニーズへの対応」として、ニーズの高い主力商品の販売を強化するための価格政策、旬の生鮮品や名物商品の訴求に取り組むとともに、健康志向商品、簡便即食商品の拡充を図っております。また、高利益商品であるPB商品などの販売を拡大し、売上総利益率を改善させました。前期より開始した来店受取型ネットスーパーについては、5月より「大島店」(富山県射水市)、「高原町店」(富山県富山市)を新たに加え3店舗で展開、店舗地域の特性も考慮し、更なる利便性向上を進めております。
「従業員が挑戦できる環境の実現」の取り組みとして、管理職向けに「問題発見・課題解決」をテーマとしたマネジメント強化の教育プログラムを実施するとともに、新しい人材が早期に役割を担うことのできる制度の改定を行っております。
「業務基盤の活用による生産性の向上」については、店舗オペレーションの改善指導の対象店舗を順次拡大し、そのベストプラクティスを各店で共有・展開することで更なる生産性向上につなげております。また、プロセスセンターにおいては製造工程のあらゆるムダを見直し、労務費と原材料ロスを低減させることで、製品原価率の改善を行いました。一方、物流費については、新店オープンや物流価格高騰など増加傾向にありますが、積載効率を見直し、運行数を削減することで、物流コストを低減させております。
「事業を通じた地域社会の課題解決」については、「つなぐアルビス」をコミュニケーションメッセージに掲げ、お客様、行政、生産者、従業員との連携を図り、地域社会の課題解決を進め、持続可能な社会の実現とともに企業価値向上に努めております。2022年4月より金沢市において「店舗等と直結したフードバンクモデル事業」に参画し、ご家庭で使用予定のなくなった食品や雑貨等をNPO法人に継続的に寄贈しております。2022年7月からは富山県と連携し「熱中症予防キャンペーン」を実施、全店に熱中症予防特設コーナーを設置するとともに、移動販売事業を通じて各ご家庭にリーフレットを配布しております。
また、食品スーパーの事業特性から食品廃棄物の削減への取り組みを継続するほか、プラスチック資源循環促進法の対応として店頭でお客様にお渡しするスプーン・フォーク等をバイオマスプラスチックに変更しました。さらにお客様のご協力を得て、全国的に逼迫する電力の対応とCO2削減も視野に、店内照明照度・空調温度の見直し、冷蔵・冷凍ケース温度の見直しなど全社一丸となった節電に注力しております。
新店につきましては、2022年4月に富山県小矢部市に「いするぎ駅店」を出店いたしました。地域の特性を取り入れた品揃えのほか、簡便即食の冷凍ケーキ・スイーツ、ミールキット等、冷凍食品を拡充し、今までにない特色のある商品を数多く取り揃え、好評を頂いております。2022年7月には、富山県黒部市に「黒部店」をオープンし、富山県東部エリアの商圏を拡大しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、前期新店3店舗と当期新店1店舗による売上増加により、営業収益23,280百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面につきましては、高利益商品である、PB商品などの販売拡大とプロセスセンターの原価改善により売上総利益率が向上(前年同期比0.8ポイント増)したものの、人件費の上昇、電気料・各種資材の価格高騰により、営業利益616百万円(前年同期比4.2%減)、経常利益757百万円(前年同期比4.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、512百万円(前年同期比6.1%増)となりました。
②財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ673百万円減少し、47,789百万円となりました。
この主な原因は現金及び預金の減少額595百万円、売掛金の減少額202百万円、商品の増加額194百万円、有形固定資産の増加額80百万円、投資その他の資産の減少額124百万円等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ921百万円減少し、18,091百万円となりました。
この主な原因は買掛金の減少額116百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少額156百万円、未払法人税等の減少額219百万円、賞与引当金の減少額375百万円、流動負債その他の増加額410百万円、長期借入金の減少額466百万円等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ247百万円増加し、29,698百万円となりました。
この主な原因は親会社株主に帰属する四半期純利益512百万円、配当金306百万円、その他有価証券評価差額金の増加額42百万円等によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設が、当第1四半期連結累計期間において完了したものは、次のとおりであります。
| 会社名 事業所名 |
所在地 | 事業の部門 | 設備の内容 | 完了年月 | 完成後の増加能力 |
|---|---|---|---|---|---|
| アルビス㈱ アルビスいするぎ駅店 |
富山県 小矢部市 |
スーパーマーケット部門 | 店舗新設 | 2022年 4月 |
年間売上 1,300百万円 |
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20220808132601
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2022年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2022年8月8日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 9,255,926 | 9,255,926 | 東京証券取引所 プライム市場 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 9,255,926 | 9,255,926 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年4月1日~2022年6月30日 | - | 9,255,926 | - | 4,908,337 | - | 5,484,788 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2022年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 507,500 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 8,740,500 | 87,405 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 7,926 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 9,255,926 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 87,405 | - |
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が59株含まれております。
| 2022年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| アルビス株式会社 | 富山県射水市流通センター水戸田三丁目4番地 | 507,500 | - | 507,500 | 5.48 |
| 計 | - | 507,500 | - | 507,500 | 5.48 |
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20220808132601
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 6,928,689 | 6,333,395 |
| 売掛金 | 2,366,260 | 2,164,156 |
| 商品 | 2,078,860 | 2,273,692 |
| 原材料及び貯蔵品 | 147,377 | 188,473 |
| その他 | 1,458,265 | 1,440,865 |
| 貸倒引当金 | △68,590 | △70,900 |
| 流動資産合計 | 12,910,862 | 12,329,684 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 15,807,128 | 15,785,837 |
| 土地 | 11,357,995 | 11,357,995 |
| その他(純額) | 2,727,386 | 2,829,511 |
| 有形固定資産合計 | 29,892,511 | 29,973,345 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 102,991 | 90,527 |
| その他 | 820,420 | 784,336 |
| 無形固定資産合計 | 923,412 | 874,864 |
| 投資その他の資産 | ||
| 敷金及び保証金 | 3,558,805 | 3,583,367 |
| その他 | 1,509,708 | 1,358,067 |
| 貸倒引当金 | △332,224 | △329,683 |
| 投資その他の資産合計 | 4,736,288 | 4,611,752 |
| 固定資産合計 | 35,552,212 | 35,459,961 |
| 資産合計 | 48,463,075 | 47,789,646 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 5,249,786 | 5,133,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,195,073 | 2,038,819 |
| 未払法人税等 | 318,370 | 99,041 |
| 賞与引当金 | 661,881 | 285,948 |
| その他 | 3,859,885 | 4,270,393 |
| 流動負債合計 | 12,284,995 | 11,827,201 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 4,206,151 | 3,739,951 |
| 受入敷金保証金 | 611,279 | 606,122 |
| 資産除去債務 | 827,761 | 853,481 |
| その他 | 1,082,477 | 1,064,597 |
| 固定負債合計 | 6,727,669 | 6,264,152 |
| 負債合計 | 19,012,665 | 18,091,354 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
|
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,908,337 | 4,908,337 |
| 資本剰余金 | 5,633,238 | 5,633,238 |
| 利益剰余金 | 20,149,484 | 20,355,353 |
| 自己株式 | △1,232,934 | △1,232,934 |
| 株主資本合計 | 29,458,126 | 29,663,995 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △7,716 | 34,296 |
| その他の包括利益累計額合計 | △7,716 | 34,296 |
| 純資産合計 | 29,450,409 | 29,698,292 |
| 負債純資産合計 | 48,463,075 | 47,789,646 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
| 売上高 | 22,188,305 | 23,003,288 |
| 売上原価 | 15,927,075 | 16,317,697 |
| 売上総利益 | 6,261,229 | 6,685,590 |
| 不動産賃貸収入 | 272,765 | 277,569 |
| 営業総利益 | 6,533,995 | 6,963,160 |
| 販売費及び一般管理費 | 5,889,824 | 6,346,280 |
| 営業利益 | 644,171 | 616,880 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3,180 | 3,230 |
| 受取配当金 | 11,786 | 11,733 |
| 受取手数料 | 10,397 | 9,184 |
| 受取販売奨励金 | 51,688 | 48,981 |
| その他 | 92,452 | 89,000 |
| 営業外収益合計 | 169,505 | 162,129 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 6,108 | 6,802 |
| 出向者給与 | 12,211 | 14,791 |
| その他 | 6,367 | 0 |
| 営業外費用合計 | 24,687 | 21,593 |
| 経常利益 | 788,989 | 757,416 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 788,989 | 757,416 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 66,834 | 55,097 |
| 法人税等調整額 | 239,737 | 190,257 |
| 法人税等合計 | 306,572 | 245,354 |
| 四半期純利益 | 482,416 | 512,061 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 482,416 | 512,061 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 482,416 | 512,061 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △105,331 | 42,013 |
| その他の包括利益合計 | △105,331 | 42,013 |
| 四半期包括利益 | 377,085 | 554,075 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 377,085 | 554,075 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 496,893千円 | 506,870千円 |
| のれん償却額 | 12,463 | 12,463 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
配当に関する事項
1. 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 307,039 | 35.00 | 2021年3月31日 | 2021年6月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
配当に関する事項
1. 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月24日 定時株主総会 |
普通株式 | 306,192 | 35.00 | 2022年3月31日 | 2022年6月27日 | 利益剰余金 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当社グループは、全セグメントに占める「スーパーマーケット事業」の割合が高く、開示情報としての重
要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは、全セグメントに占める「スーパーマーケット事業」の割合が高く、開示情報としての重
要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益 | 55円14銭 | 58円53銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
482,416 | 512,061 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
482,416 | 512,061 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 8,748 | 8,748 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20220808132601
該当事項はありません。
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