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ALBIS Co.,Ltd.

Quarterly Report Aug 6, 2021

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 第1四半期報告書_20210805085306

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 北陸財務局長
【提出日】 2021年8月6日
【四半期会計期間】 第55期第1四半期(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
【会社名】 アルビス株式会社
【英訳名】 ALBIS Co.,Ltd.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  池田 和男
【本店の所在の場所】 富山県射水市流通センター水戸田三丁目4番地
【電話番号】 0766(56)7200(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員管理本部長 石田 康洋
【最寄りの連絡場所】 富山県射水市流通センター水戸田三丁目4番地
【電話番号】 0766(56)7200(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役常務執行役員管理本部長 石田 康洋
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E02832 74750 アルビス株式会社 ALBIS Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2021-04-01 2021-06-30 Q1 2022-03-31 2020-04-01 2020-06-30 2021-03-31 1 false false false E02832-000 2021-08-06 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E02832-000 2021-06-30 jpcrp_cor:Row2Member E02832-000 2021-08-06 E02832-000 2021-06-30 E02832-000 2021-04-01 2021-06-30 E02832-000 2020-06-30 E02832-000 2020-04-01 2020-06-30 E02832-000 2021-03-31 E02832-000 2020-04-01 2021-03-31 xbrli:pure iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares

 第1四半期報告書_20210805085306

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第54期

第1四半期連結

累計期間
第55期

第1四半期連結

累計期間
第54期
会計期間 自2020年

  4月1日

至2020年

  6月30日
自2021年

  4月1日

至2021年

  6月30日
自2020年

  4月1日

至2021年

  3月31日
営業収益 (千円) 24,502,637 22,461,070 94,216,227
経常利益 (千円) 947,648 788,989 2,874,137
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 535,675 482,416 1,495,470
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 529,882 377,085 1,551,252
純資産額 (千円) 27,306,076 28,094,553 28,021,041
総資産額 (千円) 45,962,496 45,784,716 47,775,362
1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 61.23 55.14 170.94
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
自己資本比率 (%) 59.4 61.4 58.7

(注)1. 営業収益は、売上高に不動産賃貸収入を加えたもので表示しております。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

3.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第1四半期連結累計期間に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。

  1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。  

2【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社2社及び非連結子会社2社により構成されています。

連結子会社㈱アルデジャパンは惣菜品の製造、精肉加工・製造及び豆腐商品類の製造を行っております。また、連結子会社アルビスクリーンサポート㈱は、障がい者を雇用しリサイクル及びグループ内の各種業務を受託しており、いずれも食品スーパーマーケットを補完する事業として位置付けております。

なお、当第1四半期連結累計期間において、当社の連結子会社が1社減少、非連結子会社が1社増加しております。

これは、2021年6月1日付で、連結子会社であった㈱オレンジマートが当社を存続会社とする吸収合併により消滅したためです。また、2021年4月1日付でインストアベーカリー事業の原料仕入・製造・販売までの一元管理や商品開発機能の強化を目的として非連結子会社「A&S株式会社」を設立しております。

 第1四半期報告書_20210805085306

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

①経営成績の概況

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果や海外経済の改善による持ち直しの動きが続いているものの、新型コロナウイルス感染症長期化の影響により、依然として厳しい状況となりました。断続的に発出される緊急事態宣言やまん延防止等重点措置、ワクチン接種促進により感染収束への効果が期待される一方、変化する感染の動向が内外経済に与える影響に十分注意する必要があり、依然不透明な状況が続いております。

食品小売業界におきましては、外出自粛に伴う「内食」需要が継続する一方、消費者マインドの低下による節約志向は根強く、業種業態を超えた競争の激化や人件費上昇等により厳しい経営環境が続いております。

このような環境の中、当社グループは、引き続き新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底し、食のライフラインを守るため店舗の営業継続に取り組んでまいりました。

また、出店候補見直しによる店舗数の計画未達や新型コロナウイルス感染拡大に起因する社会不安や消費者マインドの低下など経営環境が大きく変化していることを受け、当社グループは、2019年度(第53期)にスタートした第二次中期経営計画を2020年度(第54期)に終了させ、2021年度(第55期)から3年間の目標を定めた「第三次中期経営計画」を新たにスタートさせました。

第三次中期経営計画(第55期~第57期)は、「地域一番のお客様満足の実現」を中期経営方針に掲げ、「お客様の多様なニーズへの対応」「従業員が挑戦できる環境の実現」「業務基盤の活用による生産性の向上」「事業を通じた地域社会の課題解決」を重点施策とし、初年度の取り組みとして以下の施策を開始しております。

「お客様の多様なニーズへの対応」として、ニーズの高い主力商品の販売を強化するための価格政策、旬の生鮮品や名物商品の訴求に取り組んでおります。「アルビスアプリ」では、スマートフォンを活用しお客様に役立つ情報を直接かつタイムリーに提供しており、2021年6月末時点でのダウンロード数約12万件と順調に伸張しております。またインストアベーカリー事業の原料仕入・製造・販売までの一元管理や商品開発機能の強化を目的として子会社「A&S株式会社」を2021年4月に設立し、7月より事業を開始しております。

「従業員が挑戦できる環境の実現」の取り組みとして、昨年度に続き管理職向けにマネジメント研修教育プログラムを実行した他、希望する研修を受講できるカフェテリアプランの導入や従業員が自ら挑戦しやすい公募・登用制度など新たな人事制度を検討しております。

「業務基盤の活用による生産性の向上」については、店舗オペレーションの改善指導の対象店舗を順次拡大して生産性向上を図ったことに加え、物流の配送効率の改善を目的として店舗への商品配送回数と配送時間の見直しを行いました。またWEB会議などデジタルツールの利用促進による生産性向上を図っております。

「事業を通じた地域社会の課題解決」については、生活に身近な食品スーパーマーケットを営む当社が、事業を通じて地域社会の課題を解決していくことが、お客様からの信頼獲得や従業員の満足度向上につながると認識し、今期より重点施策としております。具体的には、コロナウイルス感染症対策として2021年4月に石川県、富山県の医療従事者の方々へ応援金の寄付、2021年5月に富山県射水市の社会福祉法人への支援物資の提供を、夫々行政を通じて実施しました。お買物支援対策となる移動販売事業は、2021年6月に富山県滑川市、石川県能美市で運行を開始し、2021年7月に富山県富山市で増車を行い、現在では移動販売車は9台となりました。2021年7月からは「つなぐアルビス」をコミュニケーションメッセージに掲げ、行政、生産者、従業員との連携を図り、お客様のご協力も得て、各種取り組みを推進してまいります。

新店につきましては、2021年6月に「福井南店」を出店いたしました。地域の特性を取り入れた品揃えのほか、旬の鮮魚を使用した魚屋の寿司や魚惣菜を数多く取り揃え、好評を頂いております。2021年7月には、愛知県初出店となります「中村二瀬店」をオープンし新たな地域での認知向上を進めて参ります。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、前期に建替え出店、新規出店した2店舗と当期に新規出店した1店舗の売上増加はあったものの、前期における内食需要の反動減や富山県の要請による県民向けマスク販売の反動減により、営業収益22,461百万円となりました。利益面につきましては、コスト削減に努めたものの人件費の上昇や、売上減による売上総利益高の減少により、営業利益644百万円(前年同期比20.1%減)、経常利益788百万円(前年同期比16.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、482百万円(前年同期比9.9%減)となりました。

なお、当第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用し、営業収益は当該会計基準等を適用した後の金額となっており、前年同期比は記載しておりません。

②財政状態の分析

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,990百万円減少し、45,784百万円となりました。

この主な原因は現金及び預金の減少額1,566百万円、商品の増加額140百万円、流動資産その他の減少額337百万円、有形固定資産その他(純額)の増加額153百万円、投資その他の資産その他の減少額446百万円等によるものであります。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ2,064百万円減少し、17,690百万円となりました。

この主な原因は買掛金の増加額113百万円、未払法人税等の減少額778百万円、賞与引当金の減少額446百万円、流動負債その他の減少額419百万円、長期借入金の減少額532百万円等によるものであります。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ73百万円増加し、28,094百万円となりました。

この主な原因は親会社株主に帰属する四半期純利益482百万円、配当金307百万円、その他有価証券評価差額金の減少額105百万円等によるものであります。

(2)経営方針・経営戦略等

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

(4)研究開発活動

該当事項はありません。

(5)主要な設備

前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設が、当第1四半期連結累計期間において完了したものは、次のとおりであります。

会社名

事業所名
所在地 事業の部門 設備の内容 完了年月 完成後の増加能力
--- --- --- --- --- ---
アルビス㈱

 アルビス福井南店
福井県

福井市
スーパーマーケット部門 店舗新設 2021年

6月
年間売上

  1,600百万円

3【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第1四半期報告書_20210805085306

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 20,000,000
20,000,000
②【発行済株式】
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)

(2021年6月30日)
提出日現在発行数(株)

(2021年8月6日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 9,255,926 9,255,926 東京証券取引所

市場第一部
単元株式数

100株
9,255,926 9,255,926

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。  

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。  

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。  

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2021年4月1日~2021年6月30日 9,255,926 4,908,337 5,484,788

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2021年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2021年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 507,400
完全議決権株式(その他) 普通株式 8,741,400 87,414
単元未満株式 普通株式 7,126 1単元(100株)未満の株式
発行済株式総数 9,255,926
総株主の議決権 87,414

(注)「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が159株含まれております。 

②【自己株式等】
2021年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合

(%)
アルビス株式会社 富山県射水市流通センター水戸田三丁目4番地 483,300 483,300 5.22
株式会社オレンジマート 富山県富山市婦中町速星1070番1号 24,100 24,100 0.26
507,400 507,400 5.48

(注)アルビス株式会社は、2021年6月1日付で株式会社オレンジマートを吸収合併しております。   

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第1四半期報告書_20210805085306

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。 

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,914,694 4,348,104
売掛金 2,207,357 2,127,592
商品 1,940,867 2,081,620
原材料及び貯蔵品 134,853 164,485
その他 1,496,809 1,158,990
貸倒引当金 △3,875 △3,403
流動資産合計 11,690,706 9,877,390
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 15,714,599 15,741,282
土地 11,335,951 11,357,995
その他(純額) 2,971,919 3,125,067
有形固定資産合計 30,022,470 30,224,345
無形固定資産
のれん 139,727 140,383
その他 830,299 856,455
無形固定資産合計 970,027 996,838
投資その他の資産
敷金及び保証金 3,516,844 3,554,506
その他 1,918,404 1,472,134
貸倒引当金 △343,091 △340,498
投資その他の資産合計 5,092,158 4,686,141
固定資産合計 36,084,655 35,907,326
資産合計 47,775,362 45,784,716
負債の部
流動負債
買掛金 4,953,982 5,067,694
1年内返済予定の長期借入金 2,290,213 2,175,235
未払法人税等 885,883 107,820
賞与引当金 716,828 270,014
その他 4,197,344 3,777,547
流動負債合計 13,044,251 11,398,310
固定負債
長期借入金 4,162,889 3,630,435
受入敷金保証金 624,348 621,840
退職給付に係る負債 33,591 36,232
資産除去債務 929,154 983,182
その他 960,085 1,020,161
固定負債合計 6,710,068 6,291,851
負債合計 19,754,320 17,690,162
(単位:千円)
前連結会計年度

(2021年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(2021年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 4,908,337 4,908,337
資本剰余金 5,633,238 5,633,238
利益剰余金 18,656,873 18,835,716
自己株式 △1,232,934 △1,232,934
株主資本合計 27,965,515 28,144,358
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 55,526 △49,805
その他の包括利益累計額合計 55,526 △49,805
純資産合計 28,021,041 28,094,553
負債純資産合計 47,775,362 45,784,716

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)
売上高 24,237,701 22,188,305
売上原価 17,200,853 15,927,075
売上総利益 7,036,847 6,261,229
不動産賃貸収入 264,936 272,765
営業総利益 7,301,784 6,533,995
販売費及び一般管理費 6,495,703 5,889,824
営業利益 806,080 644,171
営業外収益
受取利息 3,415 3,180
受取配当金 12,765 11,786
受取手数料 13,246 10,397
受取販売奨励金 40,926 51,688
その他 87,942 92,452
営業外収益合計 158,295 169,505
営業外費用
支払利息 6,419 6,108
その他 10,308 18,579
営業外費用合計 16,727 24,687
経常利益 947,648 788,989
特別損失
減損損失 150,718
特別損失合計 150,718
税金等調整前四半期純利益 796,930 788,989
法人税、住民税及び事業税 227,156 66,834
法人税等調整額 34,098 239,737
法人税等合計 261,255 306,572
四半期純利益 535,675 482,416
親会社株主に帰属する四半期純利益 535,675 482,416
【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)
四半期純利益 535,675 482,416
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △5,792 △105,331
その他の包括利益合計 △5,792 △105,331
四半期包括利益 529,882 377,085
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 529,882 377,085
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

当第1四半期連結会計期間において、当社を吸収合併存続会社とし、当社の連結子会社であった株式会社オレンジマートを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行ったため、連結の範囲から除外しています。  

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)

等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該

財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。

これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上していた一部の費用について、当第1四半期連結会計期間の期首より顧客に支払われる対価として、売上高から控除しております。また、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。

この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が598百万円減少、売上原価が115百万円減少、売上総利益が483百万円減少、営業総利益が483百万円減少、販売費及び一般管理費が483百万円減少しております。

なお、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。  

(会計上の見積りの変更)

該当事項はありません。 

(追加情報)

該当事項はありません。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)
--- --- ---
減価償却費 494,983千円 496,893千円
のれん償却額 11,643 12,463
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

配当に関する事項

1. 配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2020年6月26日

定時株主総会
普通株式 307,041 35.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

配当に関する事項

1. 配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2021年6月25日

定時株主総会
普通株式 307,039 35.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金
(セグメント情報等)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)

当社グループは、全セグメントに占める「スーパーマーケット事業」の割合が高く、開示情報としての重

要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)

当社グループは、全セグメントに占める「スーパーマーケット事業」の割合が高く、開示情報としての重

要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

(連結子会社の吸収合併)

当社は、2020年9月11日開催の取締役会決議に基づき、2021年6月1日付で、当社の子会社である株式会社オレンジマートを吸収合併いたしました。

1.取引の概要

(1)被合併企業の名称及び事業内容

被合併企業の名称      株式会社オレンジマート

事業の内容         スーパーマーケット事業

(2)合併日(効力発生日)

2021年6月1日

(3)企業結合の法的形式

当社を存続会社、株式会社オレンジマートを消滅会社とする吸収合併

(4)結合後企業の名称

アルビス株式会社

(5)その他取引の概要に関する事項

当社を存続会社、株式会社オレンジマートを消滅会社とする吸収合併を行うことにより、当社グループの内の経営効率化を更に推し進め、お客様により一層満足いただける商品・サービスの提供ができるものと判断しております。

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年6月30日)
--- --- ---
(1)1株当たり四半期純利益 61円23銭 55円14銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益

(千円)
535,675 482,416
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益

(千円)
535,675 482,416
普通株式の期中平均株式数(千株) 8,748 8,748

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  

(重要な後発事象)

該当事項はありません。   

2【その他】

該当事項はありません。

 第1四半期報告書_20210805085306

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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