Quarterly Report • Aug 10, 2023
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年8月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第14期第1四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社アカツキ |
| 【英訳名】 | Akatsuki Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 香田 哲朗 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区上大崎二丁目13番30号 oak meguro8階 |
| 【電話番号】 | 03-5422-7757(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | CFO 米島 慶一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区上大崎二丁目13番30号 oak meguro8階 |
| 【電話番号】 | 03-5422-7757(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | CFO 米島 慶一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E32200 39320 株式会社アカツキ Akatsuki Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2023-04-01 2023-06-30 Q1 2024-03-31 2022-04-01 2022-06-30 2023-03-31 1 false false false E32200-000 2022-04-01 2022-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E32200-000 2022-04-01 2022-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32200-000 2022-04-01 2022-06-30 jpcrp040300-q1r_E32200-000:GameSegmentsReportableSegmentsMember E32200-000 2022-04-01 2022-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E32200-000 2022-04-01 2022-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32200-000 2022-04-01 2022-06-30 jpcrp040300-q1r_E32200-000:ComicSegmentsReportableSegmentsMember E32200-000 2023-08-10 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32200-000 2023-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E32200-000 2023-06-30 E32200-000 2023-04-01 2023-06-30 E32200-000 2022-06-30 E32200-000 2022-04-01 2022-06-30 E32200-000 2023-03-31 E32200-000 2022-04-01 2023-03-31 E32200-000 2023-08-10 E32200-000 2023-04-01 2023-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E32200-000 2023-04-01 2023-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E32200-000 2023-04-01 2023-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E32200-000 2023-04-01 2023-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E32200-000 2023-04-01 2023-06-30 jpcrp040300-q1r_E32200-000:GameSegmentsReportableSegmentsMember E32200-000 2023-04-01 2023-06-30 jpcrp040300-q1r_E32200-000:ComicSegmentsReportableSegmentsMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第1四半期報告書_20230810101221
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第13期
第1四半期
連結累計期間 | 第14期
第1四半期
連結累計期間 | 第13期 |
| 会計期間 | | 自 2022年4月1日
至 2022年6月30日 | 自 2023年4月1日
至 2023年6月30日 | 自 2022年4月1日
至 2023年3月31日 |
| 売上高 | (百万円) | 5,213 | 3,610 | 24,336 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (百万円) | 381 | △722 | 5,207 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | (百万円) | 190 | △709 | 1,342 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 300 | △604 | 1,420 |
| 純資産額 | (百万円) | 37,967 | 33,151 | 38,752 |
| 総資産額 | (百万円) | 51,641 | 45,323 | 53,156 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | (円) | 14.09 | △56.62 | 98.97 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 13.66 | - | 96.07 |
| 自己資本比率 | (%) | 73.4 | 72.8 | 72.7 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.「1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益」の算定上、株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式を「普通株式の期中平均株式数」において控除する自己株式に含めております。
3.第14期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
なお、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社アカツキライブエンターテインメントは、2023年4月1日付で、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
第1四半期報告書_20230810101221
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用や所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されております。ただし、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクに十分注意する必要があります。
そのような状況の中、当社グループが属するゲーム業界を取り巻く環境につきましては、2022年の世界のゲーム市場の収益は世界的なインフレや不況の影響を受けて前年比で4.3%減少の1,844億ドルと予測されておりますが、ユーザーエンゲージメントは高いままであり、世界中のプレイヤーは増加しているため、引続きグローバルで成長し続ける業界であると考えられ、2025年までに2,120億ドルに成長することが見込まれております。(出典:Newzoo「Global Games Market Forecast」)
また、前連結会計年度において当社グループが新規参入したコミック事業を取り巻く環境につきましては、国内の2022年コミック市場全体で前年比0.2%増の6,770億円と過去最高を更新しております。その中でも電子コミック市場は巣ごもり需要終息の影響で伸び率は縮小しているものの、前年比8.9%増の4,479億円と成長しております。(出典:公益社団法人全国出版協会「出版月報」)さらに、当社グループが提供を始めた縦読みフルカラーコミック「ウェブトゥーン」の世界市場は、2027年に約2兆円規模にまで成長すると予想されております。(出典:QYResearch)
このような環境の中、当社グループは今後、さらなる成長を加速させるため、責任と権限を一体化して事業を運営するベンチャーグループを目指し、前連結会計年度においてゲーム事業とコミック事業の分社化及びDawn Capital1号投資事業有限責任組合の組成等を進め、国内市場に閉じたプロジェクトへの事業投資を凍結し、グローバルポテンシャルを持つ大型プロジェクトへ集中投資することで、長期間の継続運営で大きなリターンを目指してまいりました。当社グループの主力事業であるゲーム事業では、既存タイトルの堅実な運用の下でも収益の落ち込みがあった他、3D×マルチデバイス×多言語を見据えた大型プロジェクトにリソースの大部分を集中させ、新規開発タイトルへの積極的な投資を進めてまいりました。また、コミック事業では当初予算内で検証フェーズを継続し、作品制作および他社プラットフォームでの販売強化を優先する方針のなか、有名クリエイターとの協業によるオリジナル作品の制作を進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,610百万円(前年同期比30.8%減)、営業損失802百万円(前年同期は営業利益448百万円)、経常損失722百万円(前年同期は経常利益381百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失709百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益190百万円)となっております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(ゲーム事業)
当社グループのゲーム事業につきましては、より高いクオリティとユーザー体験にこだわり、タイトルを厳選して開発・運用していく方針の下、既存タイトルの堅実な運用と、3D×マルチデバイス×多言語を見据えた大型プロジェクトにリソースの大部分を集中させ、新規開発タイトルへの積極的な投資を進めてまいりました。主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、LTV最大化を目指し長期目線での運用を継続してまいりました。また、株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」では、新章のリリースを含む過去最大規模のアップデートの実施や国内版4.5周年イベントを開催するなど、コアファンを惹きつける長期目線での安定運営を継続してまいりました。しかしながら、このような堅実な運用の下でも既存タイトル全体として収益の落ち込みがあった他、前年6月に櫻坂46・日向坂46応援[公式]音楽アプリ「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」の運営体制変更があった影響を受けて、前年同期比では減収・減益となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高3,351百万円(前年同期比34.9%減)、セグメント損失427百万円(前年同期はセグメント利益851百万円)となっております。
(コミック事業)
当社グループのコミック事業につきましては、当初予算内で引続き検証フェーズを継続し、作品制作および他社プラットフォームでの販売強化を優先する方針のなか、有名クリエイターと協業によるオリジナル作品の制作に注力し、複数タイトルの連載を開始するなど積極的な投資を行っております。またオリジナル作品の他社プラットフォームへの展開の推進に伴って、作品の販売が堅調に推移し売上高が伸長しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高176百万円(前年同期比16,079.9%増)、セグメント損失120百万円(前年同期はセグメント損失189百万円)となっております。
(その他)
当社グループのその他事業はIP事業等が含まれており、当第1四半期連結累計期間においては、売上高81百万円(前年同期比25.0%増)、セグメント損失85百万円(前年同期はセグメント損失75百万円)となっております。
②財政状態の状況
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて7,832百万円減少し45,323百万円となりました。主な要因として、現金及び預金の減少6,626百万円、売掛金及び契約資産の回収等による減少1,594百万円によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて2,231百万円減少し12,172百万円となりました。主な要因として社債の償還による減少1,000百万円(1年内償還予定の社債を含む)及び未払法人税等の減少1,250百万円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて5,601百万円減少し33,151百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上709百万円、剰余金の配当545百万円及び自己株式の取得4,484百万円によるものであります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、1,072百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20230810101221
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 45,090,400 |
| 計 | 45,090,400 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (2023年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2023年8月10日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,143,600 | 14,143,600 | 東京証券取引所 プライム市場 |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 14,143,600 | 14,143,600 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2023年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高 (百万円) |
資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年4月1日~ 2023年6月30日 |
- | 14,143,600 | - | 2,777 | - | 2,776 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2023年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 500,700 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 13,627,600 | 136,276 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。 なお、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 15,300 | - | - |
| 発行済株式総数 | 14,143,600 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 136,276 | - |
(注)単元未満株式欄には、当社所有の自己株式28株が含まれております。
| 2023年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社アカツキ | 東京都品川区上大崎二丁目13番30号 oak meguro8階 | 500,700 | - | 500,700 | 3.54 |
| 計 | - | 500,700 | - | 500,700 | 3.54 |
(注)1.上記以外に自己名義所有の単元未満株式28株を保有しております。
2.株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式50,077株は、自己株式数に含めておりません。なお、当該信託口が所有している当社株式は、四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20230810101221
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2023年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 34,071 | 27,444 |
| 売掛金及び契約資産 | 3,940 | 2,345 |
| その他 | 2,852 | 2,899 |
| 流動資産合計 | 40,864 | 32,690 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 653 | 635 |
| 無形固定資産 | ||
| その他 | 10 | 9 |
| 無形固定資産合計 | 10 | 9 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 10,889 | 11,281 |
| その他 | 738 | 706 |
| 投資その他の資産合計 | 11,627 | 11,988 |
| 固定資産合計 | 12,291 | 12,633 |
| 資産合計 | 53,156 | 45,323 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 623 | 798 |
| 1年内償還予定の社債 | 1,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 2,200 | 2,200 |
| 未払法人税等 | 1,265 | 14 |
| 賞与引当金 | 331 | - |
| 株式給付引当金 | 62 | 52 |
| その他 | 1,865 | 2,049 |
| 流動負債合計 | 7,348 | 5,116 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 3,000 | 3,000 |
| 長期借入金 | 4,000 | 4,000 |
| その他 | 54 | 55 |
| 固定負債合計 | 7,054 | 7,055 |
| 負債合計 | 14,403 | 12,172 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 2,777 | 2,777 |
| 資本剰余金 | 2,776 | 2,776 |
| 利益剰余金 | 34,746 | 33,491 |
| 自己株式 | △1,963 | △6,447 |
| 株主資本合計 | 38,338 | 32,598 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 160 | 232 |
| 為替換算調整勘定 | 144 | 177 |
| その他の包括利益累計額合計 | 304 | 409 |
| 新株予約権 | 94 | 124 |
| 非支配株主持分 | 14 | 18 |
| 純資産合計 | 38,752 | 33,151 |
| 負債純資産合計 | 53,156 | 45,323 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
|
| 売上高 | 5,213 | 3,610 |
| 売上原価 | 2,855 | 2,259 |
| 売上総利益 | 2,357 | 1,350 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,908 | 2,152 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 448 | △802 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 5 | 2 |
| 為替差益 | 161 | 252 |
| その他 | 6 | 4 |
| 営業外収益合計 | 173 | 259 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 8 | 16 |
| 社債発行費 | 25 | - |
| 投資事業組合運用損 | 28 | 32 |
| 暗号資産評価損 | 178 | 124 |
| その他 | 0 | 5 |
| 営業外費用合計 | 240 | 179 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 381 | △722 |
| 特別利益 | ||
| 事業譲渡益 | 159 | - |
| 投資有価証券売却益 | 19 | 5 |
| 特別利益合計 | 179 | 5 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | 15 |
| 減損損失 | 63 | - |
| 特別損失合計 | 63 | 15 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△) | 498 | △732 |
| 法人税等 | 308 | △22 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 189 | △709 |
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △0 | △0 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | 190 | △709 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
|
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 189 | △709 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 38 | 72 |
| 為替換算調整勘定 | 71 | 33 |
| その他の包括利益合計 | 110 | 105 |
| 四半期包括利益 | 300 | △604 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 300 | △604 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △0 | △0 |
前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社アカツキライブエンターテインメントは、2023年4月1日付で、当社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 減価償却費 | 43百万円 | 33百万円 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 543 | 40 | 2022年3月31日 | 2022年6月24日 | 利益剰余金 |
(注)2022年6月23日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年6月22日 定時株主総会 |
普通株式 | 545 | 40 | 2023年3月31日 | 2023年6月23日 | 利益剰余金 |
(注)2023年6月22日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式に対する配当金2百万円が含まれております。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の
末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2023年5月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、2023年5月16日付で、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより、普通株式2,094,500株を取得しました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が4,484百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が6,447百万円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
| ゲーム | コミック | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,146 | 1 | 5,147 | 65 | 5,213 | - | 5,213 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 5,146 | 1 | 5,147 | 65 | 5,213 | - | 5,213 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 35 | - | 35 | 0 | 36 | △36 | - |
| 計 | 5,182 | 1 | 5,183 | 66 | 5,249 | △36 | 5,213 |
| セグメント利益又は損失(△) | 851 | △189 | 662 | △75 | 587 | △138 | 448 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IP事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△138百万円には、セグメント間取引消去2百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△141百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 四半期連結財務諸表 計上額 (注)3 |
|||
| ゲーム | コミック | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,351 | 176 | 3,528 | 81 | 3,610 | - | 3,610 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,351 | 176 | 3,528 | 81 | 3,610 | - | 3,610 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 15 | 0 | 16 | 1 | 17 | △17 | - |
| 計 | 3,366 | 177 | 3,544 | 83 | 3,627 | △17 | 3,610 |
| セグメント損失(△) | △427 | △120 | △547 | △85 | △633 | △169 | △802 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、IP事業等を含んでおります。
2.セグメント損失の調整額△169百万円には、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△174百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)被結合企業の名称及びその事業の内容
被結合企業の名称 株式会社アカツキライブエンターテインメント
事業の内容 ライブエクスペリエンス事業
(2)企業結合日
2023年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社アカツキライブエンターテインメントを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社アカツキ
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループは「世界をエンターテインする。クリエイターと共振する。」をミッションに、ゲーム事業を主軸にコミック事業にも挑戦し、デジタルコンテンツを武器にグローバルで戦える会社を中長期的に目指しております。今後、さらなる成長を加速させるため、責任と権限を一体化して事業を運営するベンチャーカンパニーグループを目指し、2022年4月よりゲーム事業とコミック事業の分社化及びDawn Capital1号投資事業有限責任組合の組成等を進めてまいりました。
そこで、株式会社アカツキライブエンターテインメントはライブエクスペリエンス事業を展開しておりますが、中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、経営資源の選択と集中により経営の合理化を図ることを目的として本合併を行うことといたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」、「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) |
|
|---|---|---|
| (1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) | 14円09銭 | △56円62銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(百万円) | 190 | △709 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(百万円) | 190 | △709 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,512,483 | 12,534,037 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 13円66銭 | - |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 (百万円) |
- | - |
| 普通株式増加数(株) | 416,280 | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)1.株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第1四半期連結累計期間85,126株、当第1四半期連結累計期間50,077株)。
2.当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20230810101221
該当事項はありません。
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