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Akatsuki Inc.

Quarterly Report Feb 1, 2021

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 第3四半期報告書_20210201101620

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2021年2月1日
【四半期会計期間】 第11期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
【会社名】 株式会社アカツキ
【英訳名】 Akatsuki Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 香田 哲朗
【本店の所在の場所】 東京都品川区上大崎二丁目13番30号oak meguro8階
【電話番号】 03-5422-7757(代表)
【事務連絡者氏名】 CFO 米島 慶一
【最寄りの連絡場所】 東京都品川区上大崎二丁目13番30号oak meguro8階
【電話番号】 03-5422-7757(代表)
【事務連絡者氏名】 CFO 米島 慶一
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E32200 39320 株式会社アカツキ Akatsuki Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 1 false false false E32200-000 2021-02-01 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32200-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E32200-000 2020-12-31 E32200-000 2020-04-01 2020-12-31 E32200-000 2019-12-31 E32200-000 2019-04-01 2019-12-31 E32200-000 2019-04-01 2020-03-31 E32200-000 2021-02-01 E32200-000 2020-10-01 2020-12-31 E32200-000 2019-10-01 2019-12-31 E32200-000 2020-03-31 xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares

 第3四半期報告書_20210201101620

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第10期

第3四半期

連結累計期間
第11期

第3四半期

連結累計期間
第10期
会計期間 自 2019年4月1日

至 2019年12月31日
自 2020年4月1日

至 2020年12月31日
自 2019年4月1日

至 2020年3月31日
売上高 (百万円) 23,487 23,678 32,048
経常利益 (百万円) 8,056 9,318 10,779
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 5,192 5,820 6,620
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 5,335 5,800 6,619
純資産額 (百万円) 28,933 35,286 30,223
総資産額 (百万円) 40,470 44,928 42,367
1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 373.71 416.42 476.29
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 355.59 400.58 453.80
自己資本比率 (%) 71.4 78.5 71.3
回次 第10期

第3四半期

連結会計期間
第11期

第3四半期

連結会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自 2019年10月1日

至 2019年12月31日
自 2020年10月1日

至 2020年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 95.75 114.04

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.「1株当たり四半期(当期)純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益」の算定上、株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式を「普通株式の期中平均株式数」において控除する自己株式に含めております。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社そとあそびは、重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。なお、当第3四半期連結会計期間において全ての保有株式を売却し、子会社ではなくなっております。

また第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「モバイルゲーム事業」から「ゲーム事業」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。 

 第3四半期報告書_20210201101620

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)財政状態及び経営成績の状況

① 経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にありますが、感染拡大の防止策を講じる中で、各種政策の効果や海外経済の改善もあって、持ち直しの動きが続くことが期待されております。ただし、感染症拡大による社会経済活動への影響が国内外経済を下振れさせるリスクに十分注意する他、金融資本市場の変動等の影響を注視していく必要があります。

そのような状況の中、当社グループが属するモバイルゲーム業界を取り巻く環境につきましては、2020年の世界のゲーム市場規模は前年比9.3%増の1,593億ドルへ成長するとともに、その中でも最も大きな割合を占めているモバイルゲームについては前年比13.3%増の772億ドルの市場規模へ成長することが見込まれており(出典:newzoo「2020 Global Games Market To Reach $159 Billion」)、引続きグローバルで成長し続ける業界であると考えられております。

このような環境の中、当社グループのゲーム事業につきましては、新型コロナウイルスの悪影響は見受けられず、より高いクオリティとユーザー体験にこだわり、タイトルを厳選して開発・運用していく方針の下、既存タイトルの堅実な運用と新規タイトルの開発に努めてまいりました。主力タイトルである株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの協業タイトル「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」につきましては、LTV最大化を目指し、長期目線での安定運営を継続した結果、国内版は売上高・ユーザーベース共に前年同水準で推移し、海外版は5周年イベント等により好調に推移いたしました。また、株式会社スクウェア・エニックスとの協業タイトル「ロマンシング サガ リ・ユニバース」では複数イベントにてストアセールスランキング(注)1位を獲得するとともに、櫻坂46・日向坂46応援[公式]音楽アプリ「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」では2020年9月に1周年記念キャンペーンを実施しストアセールスランキング2位を獲得した他、HoneyWorks初のスマートフォン向け公式リズムゲームである「HoneyWorks Premium Live(ハニプレ)」を2020年11月にリリースし300万ダウンロードを突破するなど、ゲーム事業全体でのポートフォリオの積み上げにより前年同期比で増収となりました。

一方、当社グループのライブエクスペリエンス事業につきましては、「アソビル」の入場者減少及び一部休業により、新型コロナウイルスの影響を受けている状況ではありますが、感染防止の対策を実施しながら「バンクシー展 天才か反逆者か」を開催した他、外部事業者へテナント貸出しを実施するなど、事業の選択と集中を進行させた結果、当初見込みに比べて通期影響額は少額に収まる見込みであります。

この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高23,678百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益9,309百万円(同14.2%増)、経常利益9,318百万円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5,820百万円(同12.1%増)となっております。

なお、当社グループは、全セグメントに占める「ゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメントごとの記載を省略しております。また、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「モバイルゲーム事業」から「ゲーム事業」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。

(注)ストアセールスランキング:App Store またはGoogle Playのセールスランキング

② 財政状態の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて2,560百万円増加し44,928百万円となりました。主な要因として、現金及び預金の増加3,259百万円があった一方で、その他流動資産の減少858百万円によるものであります。

(負債)

当第3四半期連結会計期間末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べて2,503百万円減少し9,641百万円となりました。主な要因として、償還による社債の減少2,000百万円によるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べて5,063百万円増加し35,286百万円となりました。主な要因として、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上5,820百万円及び配当金の支払による減少840百万円により利益剰余金の増加4,980百万円があった影響によるものです。

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(5)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間における研究開発費は、1,041百万円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

 第3四半期報告書_20210201101620

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 45,090,400
45,090,400
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)

(2020年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2021年2月1日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 14,033,600 14,034,700 東京証券取引所

市場第一部
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。
14,033,600 14,034,700

(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(百万円) 資本金残高

(百万円)
資本準備金増減額

(百万円)
資本準備金残高(百万円)
--- --- --- --- --- --- ---
2020年10月1日~

2020年12月31日

(注)
5,200 14,033,600 0 2,764 0 2,763

(注)新株予約権の行使による増加であります。 

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 

①【発行済株式】
2020年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 300
完全議決権株式(その他) 普通株式 14,014,600 140,146 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。
単元未満株式 普通株式 13,500
発行済株式総数 14,028,400
総株主の議決権 140,146

(注)単元未満株式欄には、当社所有の自己株式83株が含まれております。 

②【自己株式等】
2020年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
(自己保有株式)

株式会社アカツキ
東京都品川区上大崎二丁目13番30号oak meguro8階 300 300 0.00
300 300 0.00

(注)1.上記以外に自己名義所有の単元未満株式83株を保有しております。

2.株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式14,227株は、自己株式に含めておりません。なお、当該信託口が所有している当社株式は、四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第3四半期報告書_20210201101620

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 26,308 29,567
売掛金 5,537 5,401
その他 1,981 1,122
流動資産合計 33,826 36,091
固定資産
有形固定資産 1,007 822
無形固定資産
ソフトウエア 85 32
無形固定資産合計 85 32
投資その他の資産
投資有価証券 6,100 6,653
その他 1,460 1,351
貸倒引当金 △112 △24
投資その他の資産合計 7,449 7,981
固定資産合計 8,541 8,837
資産合計 42,367 44,928
負債の部
流動負債
買掛金 979 991
1年内償還予定の社債 2,000
1年内返済予定の長期借入金 599 599
未払法人税等 1,129 1,155
賞与引当金 271
株式給付引当金 239 171
その他 1,649 1,524
流動負債合計 6,867 4,442
固定負債
社債 3,000 3,000
長期借入金 2,208 2,133
その他 68 65
固定負債合計 5,276 5,198
負債合計 12,144 9,641
純資産の部
株主資本
資本金 2,756 2,764
資本剰余金 2,755 2,763
利益剰余金 24,906 29,887
自己株式 △215 △129
株主資本合計 30,203 35,285
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △5 △29
為替換算調整勘定 △2 1
その他の包括利益累計額合計 △8 △28
新株予約権 28 29
純資産合計 30,223 35,286
負債純資産合計 42,367 44,928

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
売上高 23,487 23,678
売上原価 7,740 9,011
売上総利益 15,747 14,666
販売費及び一般管理費 7,598 5,356
営業利益 8,148 9,309
営業外収益
受取利息 0 3
出資金運用益 38
助成金収入 14 70
協賛金収入 4
その他 5 3
営業外収益合計 25 115
営業外費用
支払利息 21 18
為替差損 16 11
投資事業組合運用損 26 27
貸倒引当金繰入額 46
貸倒損失 43
その他 7 6
営業外費用合計 118 106
経常利益 8,056 9,318
特別利益
事業譲渡益 43 44
固定資産売却益 8
投資有価証券売却益 682 153
特別利益合計 725 205
特別損失
固定資産除却損 9
投資有価証券評価損 209 996
投資有価証券売却損 106
事務所移転費用 25
事業整理損 204
減損損失 650
特別損失合計 991 1,210
税金等調整前四半期純利益 7,790 8,314
法人税等 2,598 2,494
四半期純利益 5,192 5,820
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,192 5,820
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
四半期純利益 5,192 5,820
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 140 △23
為替換算調整勘定 2 3
その他の包括利益合計 143 △19
四半期包括利益 5,335 5,800
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 5,335 5,800
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

株式会社そとあそびは重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲から除外しております。なお、当第3四半期連結会計期間において全ての保有株式を売却し、子会社ではなくなっております。 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)
--- --- ---
減価償却費 306百万円 199百万円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2019年6月18日

定時株主総会
普通株式 139 10 2019年3月31日 2019年6月19日 利益剰余金

(注)2019年6月18日定時株主総会決議による配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式に対する配当金0百万円が含まれております。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2020年6月25日

定時株主総会
普通株式 419 30 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金
2020年10月30日

取締役会
普通株式 420 30 2020年9月30日 2020年12月7日 利益剰余金

(注)2020年6月25日定時株主総会決議及び2020年10月30日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式に対する配当金がそれぞれ1百万円及び0百万円含まれております。

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報等】

当社グループは、全セグメントに占める「ゲーム事業」の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。また、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの名称を従来の「モバイルゲーム事業」から「ゲーム事業」へ変更しております。当該名称変更がセグメント情報に与える影響はありません。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
--- --- ---
(1)1株当たり四半期純利益 373円71銭 416円42銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 5,192 5,820
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 5,192 5,820
普通株式の期中平均株式数(株) 13,893,157 13,976,838
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 355円59銭 400円58銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額

(百万円)
普通株式増加数(株) 707,957 552,575
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

(注) 株式給付信託(J-ESOP)により信託口が保有する当社株式を、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(前第3四半期連結累計期間33,195株、当第3四半期連結累計期間25,362株)。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

2【その他】

該当事項がありません。

 第3四半期報告書_20210201101620

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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