Quarterly Report • Nov 13, 2020
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 北陸財務局長 |
| 【提出日】 | 2020年11月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第42期第2四半期(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社アイドママーケティングコミュニケーション |
| 【英訳名】 | Aidma Marketing Communication Corporation |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 蛯谷 貴 |
| 【本店の所在の場所】 | 富山県富山市豊田町1丁目3番31号 |
| 【電話番号】 | 076-439-7880 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 経営管理部長 中川 強 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 富山県富山市豊田町1丁目3番31号 |
| 【電話番号】 | 076-439-7880 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役 経営管理部長 中川 強 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E32198 94660 株式会社アイドママーケティングコミュニケーション Aidma Marketing Communication Corporation 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-04-01 2020-09-30 Q2 2021-03-31 2019-04-01 2019-09-30 2020-03-31 1 false false false E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E32198-000 2020-11-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32198-000 2019-04-01 2019-09-30 E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E32198-000 2020-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E32198-000 2019-04-01 2020-03-31 E32198-000 2019-03-31 E32198-000 2020-07-01 2020-09-30 E32198-000 2019-07-01 2019-09-30 E32198-000 2020-11-13 E32198-000 2020-09-30 E32198-000 2020-04-01 2020-09-30 E32198-000 2019-09-30 E32198-000 2020-03-31 iso4217:JPY xbrli:pure iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares
第2四半期報告書_20201113092100
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第41期 第2四半期 連結累計期間 |
第42期 第2四半期 連結累計期間 |
第41期 | |
| 会計期間 | 自2019年4月1日 至2019年9月30日 |
自2020年4月1日 至2020年9月30日 |
自2019年4月1日 至2020年3月31日 |
|
| 売上高 | (千円) | 4,662,395 | 2,662,863 | 9,372,784 |
| 経常利益 | (千円) | 425,426 | 95,867 | 767,491 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 285,247 | 11,445 | 543,649 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 240,314 | 80,004 | 507,960 |
| 純資産額 | (千円) | 3,866,186 | 3,766,730 | 4,012,154 |
| 総資産額 | (千円) | 5,928,548 | 5,455,621 | 5,992,903 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 21.10 | 0.87 | 40.21 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 65.1 | 69.0 | 66.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 235,469 | △59,424 | 488,482 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △179,902 | △9,335 | △527,035 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △235,943 | △294,138 | △293,191 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,957,347 | 1,457,829 | 1,820,728 |
| 回次 | 第41期 第2四半期 連結会計期間 |
第42期 第2四半期 連結会計期間 |
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| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自2019年7月1日 至2019年9月30日 |
自2020年7月1日 至2020年9月30日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 10.99 | 0.51 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20201113092100
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
また、新型コロナウイルス感染症が世界的に流行しており、当社グループでは積極的に社員の在宅勤務や各部門への効率配置を徹底し、感染拡大を抑える努力を行っております。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響の鎮静化の時期は不透明であり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がありますが、提出日現在において客観的に見積ることは困難であります。
なお、当社グループでは、新型コロナウイルス感染防止策として、マスク着用、手洗いの徹底、検温による健康管理等の施策を講じております。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、日本政府による緊急事態宣言の解除後における外出自粛・休業要請等の緩和や各種政策の効果等により一部限定的に持ち直しの動きがありますが、依然として新型コロナウイルス感染症の収束見通しが明確に立っておらず、世界的な感染症再拡大等の影響に十分留意する状況が続くと見込まれます。
当社グループの主たるクライアントである流通小売業界においても、安全衛生の強化や店内における混雑を回避するため、広告をはじめとする販売促進活動を自粛することとなり、当社グループの経営環境は厳しい状況が継続しております。
このような環境の中、当社グループにおいても、販売促進支援の営業・提案活動の自粛を余儀なくされた結果、当第2四半期連結累計期間における業績への影響は大きくなっております。
徐々にクライアントの販売促進活動が戻りつつありますが、新型コロナウイルス感染症の鎮静化の見通しが立たない現状では、今後の見通しについても依然として不透明な状況となっております。
なお、当第2四半期連結累計期間において、上記の自粛期間中の人件費、地代家賃の固定費等116,297千円及び、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い発生したたな卸資産評価損24,211千円を特別損失へ計上しております。
当社グループでは、流通小売業のデジタルトランスフォーメーションの進展における今後の新しい店内環境下では、人による店内業務時間の低減、3密の回避、店内スタッフの人手不足、IoT化等のニーズに対して、電子棚札ソリューションやデジタルサイネージソリューションの需要が拡大していくと考えており、引き続き営業展開を進めてまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,662,863千円(前年同四半期比42.9%減)、営業利益は81,537千円(前年同四半期比80.3%減)、経常利益は95,867千円(前年同四半期比77.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,445千円(前年同四半期比96.0%減)となりました。
なお、当社グループの事業は統合型販促支援事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して537,282千円減少し、5,455,621千円となりました。これは主に、現金及び預金が459,272千円、売掛金が259,571千円減少した一方で仕掛品が73,139千円増加したことによるものであります。
また、負債は、前連結会計年度末と比較して291,858千円減少し、1,688,890千円となりました。これは主に電子記録債務が198,348千円、買掛金が148,510千円、未払金が6,060千円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して245,423千円減少し、3,766,730千円となりました。これは主に利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い11,445千円増加した一方、配当金の支払いにより121,679千円減少し、また自己株式の取得により株主資本が199,999千円減少したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ362,898千円減少し、1,457,829千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、59,424千円(前年同四半期は235,469千円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益24,975千円の計上、売上債権の減少額291,396千円があった一方、仕入債務の減少額349,852千円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、9,335千円(前年同四半期は179,902千円の使用)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出17,576千円、無形固定資産の取得による支出90,578千円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、294,138千円(前年同四半期は235,943千円の使用)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出199,999千円、配当金の支払額121,679千円があったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当社グループの研究開発活動は、創業理念に基づき「人の心の美しさを商いに生かしただ一筋にお客様の繁栄を願い豊かにすることを我社のよろこびとして日々の仕事に精進いたします」を基本方針として、お客様に信頼される販売促進支援サービス等を提供すべく研究を重ねております。
当社グループの研究開発活動の内容及び金額は、特定のセグメントに関連付けることができないため、一括して記載しております。
研究開発活動の状況及び研究開発費の金額は次のとおりであります。
① 研究開発活動の体制
当社グループの研究開発は、主に東京営業本部及びグループ会社である㈱ニューフォリアが行っております。
② 研究開発活動の状況
当社グループは、スーパーマーケットやドラッグストアをはじめとする流通小売業への販売促進支援を行っております。
2019年7月より、店内(インストア)と店外(アウトストア)のすべてを対象領域とするオールストアプロモーションの営業活動を開始し、電子棚札システムやデジタルサイネージ、さらにコロナ禍における3密の回避等に対応する非接触式AIカメラ検温システム等を中心に研究開発活動を行っております。
当社グループが展開する電子棚札やサイネージ等のソリューションは、コンビニエンスストアやスーパーマーケット等がかかえる少子高齢化の進展による人手不足、フードロス・廃棄ロス問題や新型コロナウイルスの影響等による消費者行動の変化に対応していくひとつの手段であり、デジタルでの販売促進を行うためのツールとして、上記の諸問題を解決または軽減する手段と考えております。
電子棚札システムについては、一部テスト導入も進んでおります。今後も顧客ニーズに合わせた開発を進めてまいります。
③ 当第2四半期連結累計期間における研究開発費の実績は軽微なため記載しておりません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20201113092100
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 48,480,000 |
| 計 | 48,480,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2020年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2020年11月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 13,520,000 | 13,520,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 13,520,000 | 13,520,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済 株式総数 増減数 (株) |
発行済 株式総数 残高 (株) |
資本金 増減額 (千円) |
資本金 残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年7月1日~ 2020年9月30日 |
- | 13,520,000 | - | 513,680 | - | 463,680 |
| 2020年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱シュリンプバレー | 富山県富山市下新町35-26 | 5,449,200 | 41.66 |
| 蛯谷 貴 | 富山県富山市 | 2,851,800 | 21.80 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 392,800 | 3.00 |
| ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 178,500 | 1.36 |
| 桑原 由治 | 富山県富山市 | 136,600 | 1.04 |
| 岡元 信 | 千葉県我孫子市 | 131,100 | 1.00 |
| アイドマ社員持株会 | 富山県富山市豊田町1-3-31 | 124,400 | 0.95 |
| ㈱バローホールディングス | 岐阜県恵那市大井町180番地1 | 121,200 | 0.93 |
| ㈱日本カストディ銀行(信託口5) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 118,600 | 0.91 |
| J.P. MORGAN SECURITIES PLC (常任代理人 JPモルガン証券株式会社 李家 輝) | 25 BANK STREET CANARY WHARF LONDON UK | 86,600 | 0.66 |
| 計 | - | 9,590,800 | 73.33 |
(注)1.発行済株式総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下第3位を四捨五入して表示しております。
2.信託銀行等の信託業務に係る株式数については、当社として網羅的に把握することができないため、株主名簿上の名義での所有株式数を記載しています。
| 2020年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 440,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 13,076,700 | 130,767 | (注)1、2 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 2,400 | - | - |
| 発行済株式総数 | 13,520,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 130,767 | - |
(注)1.完全議決権株式であり、株主としての権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
2.単元株式数は100株であります。
3.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が91株含まれております。
4.2020年3月31日開催の取締役会において、2020年5月1日から2020年9月30日までの期間に、当社普通株式680,000株(取得総額200,000千円)を上限とした自己株式の取得を行う旨を決議いたしました。
なお、当該決議に基づき、2020年5月1日から2020年5月31日(約定ベース)までに、当社普通株式440,900株(取得総額199,999千円)を取得し、当該決議に基づく自己株式の取得は終了しております。
5.当第2四半期会計期間末日現在における自己株式数は440,991株であります。
| 2020年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社アイドママーケティングコミュニケーション | 富山県富山市 豊田町1-3-31 |
440,900 | - | 440,900 | 3.26 |
| 計 | - | 440,900 | - | 440,900 | 3.26 |
(注) 単元未満株式の買取請求に伴う当第2四半期会計期間末現在の自己株式数は91株となっております。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20201113092100
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,431,832 | 1,972,559 |
| 受取手形 | 7,934 | 9,265 |
| 売掛金 | 960,737 | 701,166 |
| 商品 | - | 2,319 |
| 仕掛品 | 204,951 | 278,091 |
| 原材料 | 3,503 | 4,586 |
| その他 | 77,186 | 103,228 |
| 流動資産合計 | 3,686,146 | 3,071,216 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物(純額) | 206,942 | 200,701 |
| 構築物(純額) | 21,676 | 20,582 |
| 車両運搬具(純額) | 803 | 601 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 58,971 | 62,824 |
| リース資産(純額) | 2,091 | 1,045 |
| 土地 | 245,938 | 245,938 |
| 有形固定資産合計 | 536,422 | 531,693 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 348,453 | 371,675 |
| リース資産 | 241 | 120 |
| のれん | 676,140 | 658,110 |
| その他 | 1,044 | 1,037 |
| 無形固定資産合計 | 1,025,880 | 1,030,943 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 534,455 | 630,470 |
| 関係会社株式 | 30,000 | 30,000 |
| 関係会社出資金 | 3,762 | 3,762 |
| 敷金 | 36,104 | 36,181 |
| 繰延税金資産 | 81,296 | 62,518 |
| その他 | 58,835 | 58,835 |
| 投資その他の資産合計 | 744,454 | 821,767 |
| 固定資産合計 | 2,306,757 | 2,384,404 |
| 資産合計 | 5,992,903 | 5,455,621 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形 | 5,023 | 14,381 |
| 電子記録債務 | 533,187 | 334,838 |
| 買掛金 | 572,246 | 423,736 |
| 短期借入金 | ※ 365,000 | ※ 371,500 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 32,153 | 31,428 |
| リース債務 | 2,520 | - |
| 未払金 | 78,023 | 71,962 |
| 未払費用 | 46,108 | 117,652 |
| 未払法人税等 | 99,763 | 62,882 |
| 賞与引当金 | 3,891 | 4,491 |
| その他 | 77,464 | 66,363 |
| 流動負債合計 | 1,815,380 | 1,499,235 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 157,144 | 181,430 |
| その他 | 8,224 | 8,224 |
| 固定負債合計 | 165,368 | 189,654 |
| 負債合計 | 1,980,749 | 1,688,890 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 513,680 | 513,680 |
| 資本剰余金 | 463,680 | 463,680 |
| 利益剰余金 | 3,052,341 | 2,942,108 |
| 自己株式 | △86 | △200,086 |
| 株主資本合計 | 4,029,614 | 3,719,381 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △24,960 | 43,599 |
| その他の包括利益累計額合計 | △24,960 | 43,599 |
| 新株予約権 | 7,500 | 3,750 |
| 純資産合計 | 4,012,154 | 3,766,730 |
| 負債純資産合計 | 5,992,903 | 5,455,621 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
|
| 売上高 | 4,662,395 | 2,662,863 |
| 売上原価 | 3,648,535 | 2,072,278 |
| 売上総利益 | 1,013,859 | 590,585 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 599,132 | ※1 509,048 |
| 営業利益 | 414,726 | 81,537 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 95 | 80 |
| 受取配当金 | 2,091 | 2,349 |
| 投資事業組合運用益 | 4,769 | 241 |
| 為替差益 | 2,232 | - |
| 助成金収入 | - | 10,540 |
| その他 | 1,958 | 3,166 |
| 営業外収益合計 | 11,146 | 16,378 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 447 | 610 |
| 為替差損 | - | 67 |
| 自己株式取得費用 | - | 1,274 |
| その他 | - | 95 |
| 営業外費用合計 | 447 | 2,048 |
| 経常利益 | 425,426 | 95,867 |
| 特別利益 | ||
| 助成金収入 | - | 65,867 |
| 新株予約権戻入益 | - | 3,750 |
| 特別利益合計 | - | 69,617 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 1,031 | - |
| 臨時休業等による損失 | - | ※2 116,297 |
| たな卸資産評価損 | - | ※3 24,211 |
| 特別損失合計 | 1,031 | 140,509 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 424,395 | 24,975 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 136,885 | 24,781 |
| 法人税等調整額 | 2,262 | △11,251 |
| 法人税等合計 | 139,147 | 13,529 |
| 四半期純利益 | 285,247 | 11,445 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 285,247 | 11,445 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △44,933 | 68,559 |
| その他の包括利益合計 | △44,933 | 68,559 |
| 四半期包括利益 | 240,314 | 80,004 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 240,314 | 80,004 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
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| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 424,395 | 24,975 |
| 減価償却費 | 51,079 | 70,869 |
| のれん償却額 | 18,030 | 18,030 |
| 受取利息及び受取配当金 | △2,187 | △2,430 |
| 投資事業組合運用損益(△は益) | △4,769 | △241 |
| 助成金収入 | - | △76,408 |
| 為替差損益(△は益) | △2,158 | 67 |
| 支払利息 | 447 | 610 |
| 固定資産除却損 | 1,031 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 194,339 | 291,396 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △12,124 | △76,862 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △215,517 | △349,852 |
| その他 | △73,050 | 61,819 |
| 小計 | 379,515 | △38,025 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,187 | 2,430 |
| 利息の支払額 | △447 | △610 |
| 法人税等の支払額 | △145,786 | △64,569 |
| 助成金の受取額 | - | 41,350 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 235,469 | △59,424 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の増減額(△は増加) | △2,124 | 96,374 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △17,657 | △17,576 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △116,599 | △90,578 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △50,000 | - |
| 投資事業組合からの分配による収入 | 4,198 | 2,240 |
| その他 | 2,281 | 203 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △179,902 | △9,335 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | 45,000 | 139,500 |
| 短期借入金の返済による支出 | - | △133,000 |
| 長期借入れによる収入 | - | 40,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △30,825 | △16,439 |
| 自己株式の取得による支出 | - | △199,999 |
| 配当金の支払額 | △243,358 | △121,679 |
| リース債務の返済による支出 | △6,759 | △2,520 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △235,943 | △294,138 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 2,158 | - |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △178,217 | △362,898 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,135,565 | 1,820,728 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,957,347 | ※ 1,457,829 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
※ 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) |
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| 当座貸越極度額 | 360,000千円 | 1,460,000千円 |
| 借入実行残高 | 360,000千円 | 360,000千円 |
| 差引額 | -千円 | 1,100,000千円 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
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| 役員報酬 | 87,659千円 | 85,237千円 |
| 給料 | 190,651千円 | 181,479千円 |
| のれん償却額 | 18,030千円 | 18,030千円 |
※2 臨時休業等による損失
当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の発令等を受け、当社グループでは一部の事業所において臨時休業を実施いたしました。当該休業期間中に発生した固定費(人件費・地代家賃)等を臨時休業等による損失として特別損失に計上しております。
※3 たな卸資産評価損
当社グループ会社である㈱ニューフォリアのソフトウエア受託開発案件にかかる仕掛品のうち、当第2四半期累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い発生したたな卸資産評価損を特別損失に計上しております。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
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| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 2,564,851千円 | 1,972,559千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △607,504千円 | △514,729千円 |
| 現金及び現金同等物 | 1,957,347千円 | 1,457,829千円 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 | 243,358 | 18 | 2019年 3月31日 |
2019年 6月28日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年10月31日 取締役会 |
普通株式 | 121,679 | 9 | 2019年 9月30日 |
2019年 12月9日 |
利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年6月25日 定時株主総会 |
普通株式 | 121,679 | 9 | 2020年 3月31日 |
2020年 6月26日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年11月13日 取締役会 |
普通株式 | 58,855 | 4.5 | 2020年 9月30日 |
2020年 12月7日 |
利益剰余金 |
[株主資本の金額の著しい変動]
当社は2020年3月31日開催の取締役会決議に基づき、第2四半期連結累計期間で自己株式440,900株の取得を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が199,999千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が200,086千円となっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、統合型販促支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、統合型販促支援事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) |
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | 21円10銭 | 0円87銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
285,247 | 11,445 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 285,247 | 11,445 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,519,909 | 13,190,483 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額…………………………………………58,855千円
(ロ)1株当たりの金額……………………………………4円50銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2020年12月7日
(注)2020年9月30日現在の株主名簿に記載又は記載された株主に対し、支払いを行います。
第2四半期報告書_20201113092100
該当事項はありません。
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