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ahjikanco.,ltd Interim / Quarterly Report 2021

Feb 8, 2021

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 第3四半期報告書_20210127174306

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 中国財務局長
【提出日】 2021年2月8日
【四半期会計期間】 第57期第3四半期(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
【会社名】 株式会社あじかん
【英訳名】 AHJIKAN CO.,LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  足利 恵一
【本店の所在の場所】 広島市西区商工センター七丁目3番9号
【電話番号】 (082)277-7010(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 経営管理本部長 兼 経営管理部長  澄田 千稔
【最寄りの連絡場所】 広島市西区商工センター七丁目3番9号
【電話番号】 (082)277-7011(直通)
【事務連絡者氏名】 取締役 経営管理本部長 兼 経営管理部長  澄田 千稔
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E00480 29070 株式会社あじかん AHJIKAN CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-04-01 2020-12-31 Q3 2021-03-31 2019-04-01 2019-12-31 2020-03-31 1 false false false E00480-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E00480-000:OtherMember E00480-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E00480-000:OtherMember E00480-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00480-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00480-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00480-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E00480-000:FoodForBusinessUseMember E00480-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E00480-000:FoodForBusinessUseMember E00480-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp040300-q3r_E00480-000:HealthFoodMember E00480-000 2019-04-01 2019-12-31 jpcrp040300-q3r_E00480-000:HealthFoodMember E00480-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00480-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E00480-000 2020-04-01 2020-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E00480-000 2021-02-08 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E00480-000 2020-12-31 jpcrp_cor:Row1Member E00480-000 2020-10-01 2020-12-31 E00480-000 2020-04-01 2020-12-31 E00480-000 2019-12-31 E00480-000 2019-10-01 2019-12-31 E00480-000 2019-04-01 2019-12-31 E00480-000 2020-03-31 E00480-000 2019-04-01 2020-03-31 E00480-000 2021-02-08 E00480-000 2020-12-31 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第3四半期報告書_20210127174306

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第56期

第3四半期連結

累計期間
第57期

第3四半期連結

累計期間
第56期
会計期間 自2019年4月1日

至2019年12月31日
自2020年4月1日

至2020年12月31日
自2019年4月1日

至2020年3月31日
売上高 (千円) 34,017,567 31,961,670 44,751,641
経常利益 (千円) 513,383 360,843 851,482
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (千円) 364,453 225,697 551,124
四半期包括利益又は包括利益 (千円) 234,904 245,486 350,077
純資産額 (千円) 12,536,994 12,783,490 12,652,168
総資産額 (千円) 27,304,517 25,832,453 24,106,718
1株当たり四半期(当期)純利益 (円) 47.94 29.65 72.48
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 (円)
自己資本比率 (%) 45.9 49.5 52.5
回次 第56期

第3四半期連結

会計期間
第57期

第3四半期連結

会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自2019年10月1日

至2019年12月31日
自2020年10月1日

至2020年12月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益 (円) 38.71 33.02

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

2【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第3四半期報告書_20210127174306

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1)経営成績の状況

当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い経済活動が大きく抑制された結果、個人消費や企業収益が急速に悪化するなど、極めて厳しい状況で推移いたしました。加えて、国外におきましても、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う景気減速懸念や米大統領選の影響により、金融資本市場が不安定な動きとなるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。

食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、特に外食・仕出し・給食業態の需要が大きく減少したことに加え、緊急事態宣言が解除された2020年6月以降も個人消費は緩やかな回復にとどまっており、厳しい経営環境で推移いたしました。

このような状況の中、当社グループは、『強い国内事業の実現』と『新事業の確立』をテーマとした第11次中期経営計画の最終年度をスタートさせ、第一に「営業基盤の拡充と市場開拓」、第二に「商品の研究開発と技術開発およびマーケティング力の強化」、第三に「全社供給体制の強化と効率化」、第四に「品質管理の強化」、第五に「利益構造の改善」、第六に「経営品質・企業価値の向上」を重点施策とした取り組みを展開してまいりました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、31,961百万円(前年同四半期比6.0%減少)となり、前年同四半期実績を下回りました。一方、利益面につきましては、徹底的な諸経費抑制に努めてまいりましたが、売上高の低下に伴う粗利益の減少分を吸収するには至らず、営業利益は、342百万円(前年同四半期比21.8%減少)となりました。経常利益は、デリバティブの時価評価損などにより、360百万円(前年同四半期比29.7%減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、225百万円(前年同四半期比38.1%減少)となりました。

報告セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。

①業務用食品等

販売面におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する厳しい経営環境の中、スーパーマーケットを中心とした中食業態への可能な限りの提案・販売促進活動を展開し、売上高の減少を最小限にとどめる努力をおこなってまいりました。しかしながら、外食・仕出し・給食業態に加え、輸出・海外子会社の売上が大きく低下したことや、商談機会の減少、展示会を始めとした販売促進活動の自粛、繁忙期である盆の需要減少が大きく響いたほか、自然災害による一時的な需要減少などもあり、前年同四半期実績を下回る結果となりました。

生産面におきましては、自社製造製品の売上高減少によって固定費率が高止まりしましたが、当社主要原材料価格が安定して推移したことに加え、省エネ活動や、生産技術力の向上による歩留まり率改善などの原価低減活動をおこなったことが功を奏し、製造原価率は前年同四半期以下となりました。

他方、新型コロナウイルス感染症の影響による出張の自粛や経費執行の抑制などにより、販売費は大きく減少いたしました。

これらの結果、外部顧客への売上高は、28,210百万円(前年同四半期比7.7%減少)となり、セグメント利益(営業利益)は、1,284百万円(前年同四半期比18.4%減少)にとどまりました。

②ヘルスフード

新製品の菊芋ごぼう茶や生姜ごぼう茶の売れ行きが好調なことに加え、テレビCMや、紙媒体、電子媒体などで販売促進・広告活動を積極的におこなった結果、定期顧客数が増加し、通信販売の売上は前年同四半期を上回る結果となりました。また、ドラッグストアなどでの市販品の売上も、新規開拓やインストアプロモーションの強化をおこなったことに加え、2020年9月に機能性表示食品としてリニューアルしたごぼう茶や、新製品のごぼう茶ミルクの導入効果もあり、前年同四半期実績を上回ることができました。

費用面におきましては、通信販売において導入しているポイント制度について、当第3四半期連結会計期間より引当金計上をおこなったため、前年同四半期に比べ、販売促進費が大幅に増加いたしました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響による出張の自粛や経費執行の抑制に加え、広告宣伝効率が大きく向上したこともあり、販売費は前年同四半期並みにとどめることができました。

これらの結果、外部顧客への売上高は、3,316百万円(前年同四半期比12.1%増加)となり、セグメント利益(営業利益)は、398百万円(前年同四半期比56.8%増加)となりました。

(2)財政状態の状況

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ1,725百万円増加し、25,832百万円となりました。

流動資産は、前連結会計年度末に比べ2,040百万円増加し、12,986百万円となりました。主な増減要因は、受取手形及び売掛金の増加2,418百万円、商品及び製品の増加148百万円、その他に含まれる未収入金の増加113百万円、現金及び預金の減少476百万円、原材料及び貯蔵品の減少133百万円などであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ315百万円減少し、12,846百万円となりました。これは、投資その他の資産において、株価上昇に伴い投資有価証券が増加したものの、減価償却の進行に伴い有形固定資産が減少したためであります。

(負債)

負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,594百万円増加し、13,048百万円となりました。

流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,637百万円増加し、11,340百万円となりました。主な増減要因は、支払手形及び買掛金の増加1,286百万円、短期借入金の増加176百万円、その他に含まれる未払金の増加127百万円、賞与引当金の減少173百万円などであります。なお、当第3四半期連結会計期間より、ポイント引当金の計上をおこなっております。

固定負債は、前連結会計年度末に比べ42百万円減少し、1,708百万円となりました。主な増減要因は、リース債務の増加22百万円、長期未払金の減少50百万円などであります。

なお、当第3四半期連結会計期間末の借入金残高は、前連結会計年度末に比べ162百万円増加し、6,689百万円となっております。

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べ131百万円増加し、12,783百万円となりました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上225百万円、その他有価証券評価差額金の増加40百万円、剰余金の配当による減少114百万円、為替換算調整勘定の減少10百万円などであります。

この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ3.0ポイント減少し、49.5%となりました。

(3)経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(5)研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、295百万円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

3【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

 第3四半期報告書_20210127174306

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 16,000,000
16,000,000
②【発行済株式】
種類 第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2020年12月31日)
提出日現在発行数(株)

(2021年2月8日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 7,700,000 7,700,000 東京証券取引所市場第二部 単元株式数

100株
7,700,000 7,700,000

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数

(株)
発行済株式総数残高(株) 資本金増減額(千円) 資本金残高(千円) 資本準備金増減額(千円) 資本準備金残高(千円)
--- --- --- --- --- --- ---
2020年10月1日~2020年12月31日 7,700,000 1,102,250 1,098,990

(5)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 

(6)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2020年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

①【発行済株式】
2020年12月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 89,000
完全議決権株式(その他) 普通株式 7,609,600 76,096
単元未満株式 普通株式 1,400
発行済株式総数 7,700,000
総株主の議決権 76,096
②【自己株式等】
2020年12月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
㈱あじかん 広島市西区商工センター七丁目3番9号 89,000 89,000 1.16
89,000 89,000 1.16

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20210127174306

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2020年10月1日から2020年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年4月1日から2020年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,909,341 1,432,886
受取手形及び売掛金 4,905,054 ※ 7,323,532
商品及び製品 2,407,433 2,556,282
仕掛品 34,880 29,719
原材料及び貯蔵品 1,331,788 1,198,061
その他 377,416 466,072
貸倒引当金 △20,662 △20,448
流動資産合計 10,945,252 12,986,106
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 4,069,947 3,903,138
機械装置及び運搬具(純額) 2,553,341 2,291,574
土地 3,789,987 3,804,656
リース資産(純額) 117,716 147,890
その他(純額) 548,526 506,263
有形固定資産合計 11,079,519 10,653,523
無形固定資産
ソフトウエア 243,072 291,898
リース資産 19,351 23,257
のれん 65,819 53,478
その他 2,780 2,729
無形固定資産合計 331,024 371,363
投資その他の資産
投資有価証券 629,565 680,523
長期前払費用 1,031 815
繰延税金資産 107,667 45,655
退職給付に係る資産 196,885 235,263
その他 893,010 938,444
貸倒引当金 △77,238 △79,244
投資その他の資産合計 1,750,921 1,821,458
固定資産合計 13,161,465 12,846,346
資産合計 24,106,718 25,832,453
(単位:千円)
前連結会計年度

(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,623,711 ※ 3,909,756
短期借入金 5,127,552 5,303,753
リース債務 58,415 71,137
未払法人税等 114,363 13,573
賞与引当金 328,400 155,000
役員賞与引当金 41,290 34,643
ポイント引当金 96,768
その他 1,409,264 1,755,730
流動負債合計 9,702,998 11,340,363
固定負債
長期借入金 1,399,305 1,385,394
長期未払金 180,254 130,254
リース債務 95,375 117,805
資産除去債務 53,670 53,813
繰延税金負債 21,447 19,832
その他 1,500 1,500
固定負債合計 1,751,551 1,708,599
負債合計 11,454,549 13,048,963
純資産の部
株主資本
資本金 1,102,250 1,102,250
資本剰余金 1,098,990 1,098,990
利益剰余金 10,306,948 10,418,481
自己株式 △64,426 △64,426
株主資本合計 12,443,761 12,555,295
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 83,611 124,305
繰延ヘッジ損益 5,733 △4,404
為替換算調整勘定 119,060 108,293
その他の包括利益累計額合計 208,406 228,194
純資産合計 12,652,168 12,783,490
負債純資産合計 24,106,718 25,832,453

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
売上高 34,017,567 31,961,670
売上原価 25,063,241 23,399,302
売上総利益 8,954,325 8,562,368
販売費及び一般管理費 8,516,034 8,219,491
営業利益 438,291 342,877
営業外収益
受取利息 2,540 7,042
受取配当金 20,882 18,910
持分法による投資利益 27,040 36,394
為替差益 33,678 14,391
補助金収入 37,083 32,738
その他 35,413 38,453
営業外収益合計 156,638 147,930
営業外費用
支払利息 28,383 25,744
長期為替予約評価損 21,541 89,376
その他 31,621 14,843
営業外費用合計 81,546 129,964
経常利益 513,383 360,843
特別利益
固定資産売却益 57,777 12,083
投資有価証券売却益 24,096 23,337
特別利益合計 81,874 35,421
特別損失
固定資産除却損 3,411 4,345
特別損失合計 3,411 4,345
税金等調整前四半期純利益 591,847 391,919
法人税、住民税及び事業税 176,143 120,077
法人税等調整額 51,250 46,143
法人税等合計 227,393 166,221
四半期純利益 364,453 225,697
親会社株主に帰属する四半期純利益 364,453 225,697
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

 至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

 至 2020年12月31日)
四半期純利益 364,453 225,697
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △49,497 40,693
繰延ヘッジ損益 7,002 △10,137
為替換算調整勘定 △70,632 △7,460
持分法適用会社に対する持分相当額 △16,421 △3,306
その他の包括利益合計 △129,548 19,788
四半期包括利益 234,904 245,486
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 234,904 245,486
非支配株主に係る四半期包括利益

【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りの仮定につきましては、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した内容から重要な変更はありません。

(ポイント引当金に係る会計処理について)

制度導入後、一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来使用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当第3四半期連結会計期間よりヘルスフードにおいてポイント引当金を計上しております。

この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表におけるポイント引当金は、96,768千円となっており、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ96,768千円減少しております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。

前連結会計年度

(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間

(2020年12月31日)
--- --- ---
受取手形 -千円 6,009千円
支払手形 121,861
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
--- --- ---
減価償却費 837,541千円 830,562千円
(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2019年6月27日

定時株主総会
普通株式 114,164 15.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金

(注)2019年6月27日定時株主総会決議による1株当たり配当額には、特別配当3円を含んでおります。 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)
1株当たり

配当額

(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
2020年6月26日

定時株主総会
普通株式 114,164 15.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金
(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
業務用

食品等
ヘルス

フード
売上高
(1)外部顧客への売上高 30,572,656 2,958,969 33,531,626 485,940 34,017,567 34,017,567
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 376,620 376,620 △376,620
30,572,656 2,958,969 33,531,626 862,561 34,394,188 △376,620 34,017,567
セグメント利益

又は損失(△)
1,575,022 253,907 1,828,930 △5,397 1,823,532 △1,385,240 438,291

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは運輸業であります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△1,385,240千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,413,695千円及びたな卸資産の調整額28,045千円が含まれております。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)
報告セグメント その他

(注)1
合計 調整額

(注)2
四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3
業務用

食品等
ヘルス

フード
売上高
(1)外部顧客への売上高 28,210,424 3,316,687 31,527,112 434,558 31,961,670 31,961,670
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 368,619 368,619 △368,619
28,210,424 3,316,687 31,527,112 803,178 32,330,290 △368,619 31,961,670
セグメント利益

又は損失(△)
1,284,551 398,193 1,682,745 △19,860 1,662,884 △1,320,006 342,877

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その主なものは運輸業であります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△1,320,006千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,307,759千円及びたな卸資産の調整額△12,247千円が含まれております。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第3四半期連結累計期間

(自 2019年4月1日

至 2019年12月31日)
当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益 47円94銭 29円65銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 364,453 225,697
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 364,453 225,697
普通株式の期中平均株式数(株) 7,601,876 7,610,947

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。 

 第3四半期報告書_20210127174306

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。