AI assistant
ACCESS CO., LTD. — Interim / Quarterly Report 2024
Sep 7, 2023
Preview isn't available for this file type.
Download source file 0000000_header_7002247003508.htm
| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2023年9月7日 |
| 【四半期会計期間】 | 第40期第2四半期(自 2023年5月1日 至 2023年7月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社ACCESS |
| 【英訳名】 | ACCESS CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役 社長執行役員 大石 清恭 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区神田練塀町3番地 |
| 【電話番号】 | 03-6853-9088 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 CFO コーポレート本部長 岡田 充弘 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区神田練塀町3番地 |
| 【電話番号】 | 03-6853-9088 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 CFO コーポレート本部長 岡田 充弘 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05168 48130 株式会社ACCESS ACCESS CO., LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true cte 2023-02-01 2023-07-31 Q2 2024-01-31 2022-02-01 2022-07-31 2023-01-31 1 false false false E05168-000 2023-09-07 E05168-000 2023-09-07 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05168-000 2023-05-01 2023-07-31 E05168-000 2023-07-31 E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:Row1Member E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05168-000 2023-07-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05168-000 2023-02-01 2023-07-31 E05168-000 2022-05-01 2022-07-31 E05168-000 2022-07-31 E05168-000 2022-02-01 2023-01-31 E05168-000 2023-01-31 E05168-000 2022-02-01 2022-07-31 E05168-000 2022-02-01 2022-07-31 jpcrp040300-q2r_E05168-000:GlobalWebPlatformBusinessReportableSegmentMember E05168-000 2022-02-01 2022-07-31 jpcrp040300-q2r_E05168-000:IoTBusinessReportableSegmentMember E05168-000 2022-01-31 iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure xbrli:shares
0101010_honbun_7002247003508.htm
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第39期
第2四半期
連結累計期間 | 第40期
第2四半期
連結累計期間 | 第39期 |
| 会計期間 | | 自 2022年2月1日
至 2022年7月31日 | 自 2023年2月1日
至 2023年7月31日 | 自 2022年2月1日
至 2023年1月31日 |
| 売上高 | (千円) | 5,139,168 | 6,738,146 | 13,060,092 |
| 経常損失(△) | (千円) | △1,692,223 | △1,033,266 | △1,337,681 |
| 親会社株主に帰属する
四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △1,743,143 | △1,087,493 | △2,684,122 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | △584,572 | △205,697 | △2,093,930 |
| 純資産額 | (千円) | 24,368,816 | 22,001,385 | 22,062,800 |
| 総資産額 | (千円) | 26,753,457 | 25,504,719 | 25,240,301 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失
(△) | (円) | △44.66 | △29.01 | △69.90 |
| 潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 90.9 | 86.1 | 87.2 |
| 営業活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △348,681 | 1,077,000 | 953,690 |
| 投資活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △1,475,982 | △1,979,647 | △2,920,128 |
| 財務活動による
キャッシュ・フロー | (千円) | △513,224 | △13,486 | △1,322,915 |
| 現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高 | (千円) | 13,308,576 | 10,941,672 | 11,584,273 |
| 回次 | 第39期 第2四半期 連結会計期間 |
第40期 第2四半期 連結会計期間 |
|
| 会計期間 | 自 2022年5月1日 至 2022年7月31日 |
自 2023年5月1日 至 2023年7月31日 |
|
| 1株当たり四半期純損失(△) | (円) | △27.79 | △38.57 |
(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため、記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
0102010_honbun_7002247003508.htm
第2 【事業の状況】
1 【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2023年2月1日~2023年7月31日)における世界経済は、資源・エネルギー価格高騰の長期化に加え、地域によっては高水準のインフレや金融引き締めに伴う景気減速懸念が見られる等、総じて不安定な状態が継続しております。他方、新型コロナウイルス感染症に対する規制緩和等により、社会・経済活動は正常化へ向けて着実に進んでいるほか、生成AI技術の著しい発展等の技術革新も相俟って社会のデジタル化への取り組みが活発化しており、それに伴いデータ通信量の増加が続いております。
このような環境下において、当社グループはネットワーク事業を注力分野に据え、ホワイトボックス市場における更なる事業規模の拡大やIoT事業・Webプラットフォーム事業の安定化に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間においては、ネットワーク事業において第1四半期連結会計期間に大型のリピート案件を受注したこともあり、前年同四半期と比較して大幅な増収となり、それに伴い損益も改善しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高67億38百万円(前年同四半期比31.1%増)、営業損失11億25百万円(前年同四半期は営業損失20億16百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
○ IoT事業
通信技術、クラウド技術、アプリ開発力、センシング技術等をワンストップで提供できる強みを活かし、企業のいかなるDX(デジタルトランスフォーメーション)需要にも対応できるIoTプロフェッショナルサービスや、自社開発の各種IoTソリューションを提供するIoT分野を主軸に事業展開しております。また、高度な表現力と多彩なコンテンツに対応する汎用性を兼ね備え、ユーザー向けアプリケーションからコンテンツ配信システム、サーバーシステムまでを包括的に提供するEPUB 3対応の電子出版・ICT教育ソリューション「PUBLUS®」シリーズや、アジア地域に進出する日本の通販事業者向けに、オムニチャネルでの販路拡大機能と物流等のバックオフィス機能を統合した業務支援クラウドサービス「CROS®」の提供を行っております。
当第2四半期連結累計期間につきましては、IoT分野では引き続き通信業、建設業、及び各種インフラ業等における旺盛な各種DX投資需要を背景に位置情報の利活用やエネルギーマネジメント等に関連するプロフェッショナルサービス案件が堅調に推移し、「CROS®」関連の売上高も上向き傾向となったものの、電子出版分野における大型開発案件の完了に伴う減収により、売上高・セグメント損益はともに前年同四半期比で概ね横ばいとなりました。
| IoT事業 | 前第2四半期 連結累計期間 |
当第2四半期 連結累計期間 |
前年同四半期比 |
| 外部顧客への売上高 | 2,586百万円 | 2,520百万円 | △2.6% |
| セグメント損益 | △48百万円 | △42百万円 | - |
○ Webプラットフォーム事業
ドイツ・中国・韓国に設置している現地法人と連携し、国内外の市場においてスマートデバイス、情報家電や各種デバイス向けに豊富な搭載実績を持つ高性能・高機能ウェブブラウザ「NetFront® Browser」シリーズをはじめとした組み込みソフトウェア製品を提供しており、グローバルでのシェア拡大を推進しております。また、中長期的な成長施策としてTV・放送及び車載インフォテインメント用途向けにコンテンツや動画の配信システム・サービスプラットフォームの事業育成を図っております。
当第2四半期連結累計期間につきましては、国外における車載向けブラウザ案件や開発案件の増加があったことから、前年同四半期比で増収増益となりました。
| Webプラットフォーム事業 | 前第2四半期 連結累計期間 |
当第2四半期 連結累計期間 |
前年同四半期比 |
| 外部顧客への売上高 | 895百万円 | 942百万円 | 5.2% |
| セグメント損益 | △154百万円 | △144百万円 | - |
○ ネットワーク事業
米国子会社IP Infusion Inc.を中核としてインドやカナダ等に開発拠点を設置しており、ネットワーク機器向け基盤ソフトウェア・プラットフォームの開発・提供から事業をスタートして現在はホワイトボックス向け統合Network OS「OcNOS®」のグローバル展開・事業拡大に注力しております。ホワイトボックスは、5G時代を迎え更なる通信トラフィックの増加が見込まれる中、データセンター事業者、通信キャリア、IXP(インターネット相互接続ポイント)事業者等においてネットワークインフラ設備投資・運用コストを大幅に低減しつつ運用の自由度を高める有力な手段と目されており、世界的に市場が拡大しつつあります。この様な環境の中、IP Infusion Inc.では通信事業者向けのWAN/LAN向け共通プラットフォーム内のCSR(Cell Site Router)やuCPE(Universal Customer Premise Equipment、汎用顧客構内設備)、データセンター向けの商用版の「SONiC distribution」といった多岐にわたるホワイトボックスソリューションを展開しております。またKGPCoやTechDataといった大手ディストリビューターやWipro LimitedといったグローバルSIerとの提携を通じ、通信事業者へのホワイトボックスソリューションやサポート等の安定的な提供に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間につきましては、「OcNOS®」における新規顧客獲得やリピート受注が概ね想定に沿って推移したほか、特に第1四半期連結累計期間における大型リピート案件受注の前倒しによる影響により、前年同四半期比で大幅な増収増益となりました。
| ネットワーク事業 | 前第2四半期 連結累計期間 |
当第2四半期 連結累計期間 |
前年同四半期比 |
| 外部顧客への売上高 | 1,657百万円 | 3,276百万円 | 97.7% |
| セグメント損益 | △1,820百万円 | △940百万円 | - |
なお、営業外収益として為替差益53百万円、持分法による投資利益25百万円を計上しております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高67億38百万円(前年同四半期比31.1%増)、営業損失11億25百万円(前年同四半期は営業損失20億16百万円)、経常損失10億33百万円(前年同四半期は経常損失16億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失10億87百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億43百万円)となりました。
② 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、現金及び預金や受取手形、売掛金及び契約資産が減少した一方、ソフトウエアの増加等により、前連結会計年度末に比べ2億64百万円増加して255億4百万円となりました。
負債は、買掛金や賞与引当金の増加等により、前連結会計年度末に比べ3億25百万円増加して35億3百万円となりました。
純資産は、為替換算調整勘定の増加8億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失10億87百万円を計上したこと等により、前連結会計年度末に比べ61百万円減少して220億1百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて6億42百万円減少し、109億41百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は10億77百万円の増加(前第2四半期連結累計期間は3億48百万円の減少)となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純損失10億53百万円や為替差益68百万円を計上した一方、減価償却費を13億92百万円計上したこと、売上債権及び契約資産が4億92百万円減少したことによるものであります。前第2四半期連結累計期間との比較では、売上債権及び契約資産が増加から減少へ転じました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は19億79百万円の減少(前第2四半期連結累計期間は14億75百万円の減少)となりました。その主な要因は、無形固定資産の取得による支出が14億89百万円であったことであります。前第2四半期連結累計期間との比較では、無形固定資産の取得による支出が増加いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金は13百万円の減少(前第2四半期連結累計期間は5億13百万円の減少)となりました。前第2四半期連結累計期間との比較では、自己株式の取得による支出が減少いたしました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・中長期的な成長戦略等について前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は5億48百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金需要として、事業活動の遂行に係る運転資金需要に加え、製品開発投資やM&A等の外部成長施策の遂行に係る投資資金需要を想定しておりますが、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は109億41百万円であることから、十分な流動性を確保しており、資金需要については手元資金及び営業活動によるキャッシュ・フローによって対応可能な状況であると認識しております。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
0103010_honbun_7002247003508.htm
第3 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 91,500,000 |
| 計 | 91,500,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (2023年7月31日) |
提出日現在発行数(株) (2023年9月7日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 39,806,000 | 39,806,000 | 東京証券取引所 (プライム市場) |
単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 39,806,000 | 39,806,000 | - | - |
(注) 提出日現在発行数には、2023年9月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
| 2023年5月26日 (注) |
173,000 | 39,806,000 | 72,141 | 17,072,141 | 72,141 | 72,141 |
(注) 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。
発行価額 1株につき834円
資本組入額 1株につき417円
割当先 当社取締役7名(社外取締役4名を含む)、当社執行役員5名 #### (5) 【大株主の状況】
2023年7月31日現在
| 氏名または名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式 (自己株式を 除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| NOMURA PB NOMINEES TK1 LIMITED (常任代理人 野村證券株式会社) |
1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-13-1) |
9,780,200 | 25.74 |
| NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB) (常任代理人 野村證券株式会社) |
1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-13-1) |
6,066,900 | 15.97 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 2,882,600 | 7.59 |
| NPBN-SHOKORO LIMITED (常任代理人 野村證券株式会社) |
1 ANGEL LANE, LONDON, EC4R 3AB, UNITED KINGDOM (東京都中央区日本橋1-13-1) |
1,937,000 | 5.10 |
| 椎橋 正則 | 東京都文京区 | 874,700 | 2.30 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1-6-1 | 749,889 | 1.97 |
| 株式会社日本生物材料センター | 東京都文京区本郷6-21-4 | 738,000 | 1.94 |
| 金子 博昭 | 和歌山県和歌山市 | 716,500 | 1.89 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-12 | 555,000 | 1.46 |
| 倉員 伸夫 | 東京都杉並区 | 450,000 | 1.18 |
| 計 | - | 24,750,789 | 65.14 |
(注) 1.発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合は、小数点以下3位を四捨五入しております。
2.上記のほか、当社所有の自己株式1,807,455株があります。
3.2023年9月1日付でタワー投資顧問株式会社より、当社株式に係る大量保有報告書の変更報告書(報告義務発生日 2023年8月29日)が関東財務局長に提出されておりますが、当第2四半期会計期間末における実質所有株式数の確認ができておりませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
当該変更報告書の内容は以下のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数(株) | 株券等保有割合(%) |
| タワー投資顧問株式会社 | 東京都港区芝大門1丁目2番18号 | 17,784,100 | 44.68 |
(6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2023年7月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
-
-
-
議決権制限株式(自己株式等)
-
-
-
議決権制限株式(その他)
-
-
-
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
| 普通株式 | 1,807,400 |
-
-
完全議決権株式(その他)
| 普通株式 | 37,994,600 |
379,946
-
単元未満株式
| 普通株式 | 4,000 |
-
-
発行済株式総数
39,806,000
-
-
総株主の議決権
-
379,946
-
(注) 1.「完全議決権株式(その他)」欄には、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有している当社株式404,800株を含めて表示しております。
2.「単元未満株式」欄の普通株式には、当社保有の自己株式55株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】
| 2023年7月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| 株式会社ACCESS | 東京都千代田区神田練塀町3番地 | 1,807,400 | - | 1,807,400 | 4.54 |
| 計 | - | 1,807,400 | - | 1,807,400 | 4.54 |
(注) 上記のほか、四半期連結財務諸表において自己株式として認識している株式が404,800株あります。これは、 前記「発行済株式」に記載の株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有している株式であり、会計処理上、当社と信託口は一体であると認識し、信託口が所有する株式を自己株式として計上していることによるものであります。 ### 2 【役員の状況】
該当事項はありません。
0104000_honbun_7002247003508.htm
第4 【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2023年5月1日から2023年7月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2023年2月1日から2023年7月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けております。
0104010_honbun_7002247003508.htm
1 【四半期連結財務諸表】
(1) 【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2023年1月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年7月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 11,876,088 | 11,575,269 | |||||||||
| 受取手形、売掛金及び契約資産 | 5,074,126 | 4,876,635 | |||||||||
| 商品及び製品 | 196,807 | 176,045 | |||||||||
| 仕掛品 | 67,223 | 103,274 | |||||||||
| その他 | 614,620 | 627,105 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △72,396 | △80,608 | |||||||||
| 流動資産合計 | 17,756,469 | 17,277,721 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 365,693 | 380,265 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △232,234 | △255,247 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | 133,459 | 125,017 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 1,339,421 | 1,606,312 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △967,344 | △1,165,201 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 372,077 | 441,110 | |||||||||
| リース資産 | 3,602 | 3,602 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △2,761 | △3,121 | |||||||||
| リース資産(純額) | 840 | 480 | |||||||||
| 使用権資産 | 583,212 | 647,145 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △282,508 | △378,475 | |||||||||
| 使用権資産(純額) | 300,704 | 268,670 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 807,082 | 835,279 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| ソフトウエア | 4,705,718 | 5,379,526 | |||||||||
| のれん | 497,430 | 465,658 | |||||||||
| その他 | 192,974 | 171,373 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 5,396,123 | 6,016,557 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 634,371 | 657,154 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 344,938 | 340,049 | |||||||||
| その他 | 326,844 | 399,270 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △25,528 | △21,314 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 1,280,626 | 1,375,161 | |||||||||
| 固定資産合計 | 7,483,832 | 8,226,998 | |||||||||
| 資産合計 | 25,240,301 | 25,504,719 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (2023年1月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年7月31日) |
||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 買掛金 | 270,460 | 440,250 | |||||||||
| 未払法人税等 | 26,851 | 39,708 | |||||||||
| 賞与引当金 | 177,961 | 225,573 | |||||||||
| 受注損失引当金 | 13,020 | 19,360 | |||||||||
| 株式給付引当金 | 115 | 21,090 | |||||||||
| 訴訟損失引当金 | 4,699 | 5,234 | |||||||||
| その他 | 1,919,107 | 1,985,120 | |||||||||
| 流動負債合計 | 2,412,216 | 2,736,338 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 繰延税金負債 | 6,265 | 605 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 208,811 | 228,923 | |||||||||
| 株式給付引当金 | 8,972 | 8,972 | |||||||||
| 資産除去債務 | 98,397 | 99,067 | |||||||||
| その他 | 442,837 | 429,426 | |||||||||
| 固定負債合計 | 765,284 | 766,995 | |||||||||
| 負債合計 | 3,177,500 | 3,503,333 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 17,000,000 | 17,072,141 | |||||||||
| 資本剰余金 | 12,132,404 | 12,204,545 | |||||||||
| 利益剰余金 | △4,289,577 | △5,377,071 | |||||||||
| 自己株式 | △1,533,797 | △1,533,797 | |||||||||
| 株主資本合計 | 23,309,030 | 22,365,818 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 59,470 | 75,665 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | △1,350,344 | △482,340 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | △1,290,874 | △406,674 | |||||||||
| 新株予約権 | 39,312 | 39,312 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 5,332 | 2,928 | |||||||||
| 純資産合計 | 22,062,800 | 22,001,385 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 25,240,301 | 25,504,719 |
0104020_honbun_7002247003508.htm
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
||||||||||
| 売上高 | 5,139,168 | 6,738,146 | |||||||||
| 売上原価 | 4,698,173 | 4,578,970 | |||||||||
| 売上総利益 | 440,994 | 2,159,175 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※ 2,457,710 | ※ 3,285,083 | |||||||||
| 営業損失(△) | △2,016,716 | △1,125,907 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 4,756 | 11,654 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 17,422 | 25,974 | |||||||||
| 為替差益 | 569,842 | 53,450 | |||||||||
| 還付消費税等 | - | 109 | |||||||||
| その他 | 3,383 | 4,047 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 595,405 | 95,236 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 379 | 1,703 | |||||||||
| 投資事業組合運用損 | 267,014 | 846 | |||||||||
| その他 | 3,518 | 46 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 270,912 | 2,595 | |||||||||
| 経常損失(△) | △1,692,223 | △1,033,266 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | 318 | 22 | |||||||||
| 特別退職金 | - | 20,494 | |||||||||
| 特別損失合計 | 318 | 20,516 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △1,692,542 | △1,053,782 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 55,329 | 44,114 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 1,851 | △7,558 | |||||||||
| 法人税等合計 | 57,181 | 36,556 | |||||||||
| 四半期純損失(△) | △1,749,723 | △1,090,339 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △6,580 | △2,845 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) | △1,743,143 | △1,087,493 |
0104035_honbun_7002247003508.htm
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
||||||||||
| 四半期純損失(△) | △1,749,723 | △1,090,339 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 33,129 | 16,195 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 1,132,021 | 868,446 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | 1,165,151 | 884,642 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △584,572 | △205,697 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △580,239 | △203,293 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △4,332 | △2,403 |
0104050_honbun_7002247003508.htm
(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前四半期純損失(△) | △1,692,542 | △1,053,782 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,878,134 | 1,392,026 | |||||||||
| のれん償却額 | 84,746 | 89,568 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △4,756 | △11,654 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △17,422 | △25,974 | |||||||||
| 投資事業組合運用損益(△は益) | 267,014 | 846 | |||||||||
| 支払利息 | 379 | 1,703 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | △528,742 | △68,540 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 318 | 22 | |||||||||
| 特別退職金 | - | 20,494 | |||||||||
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | △9,219 | 492,594 | |||||||||
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △8,728 | △14,198 | |||||||||
| 前払費用の増減額(△は増加) | △22,936 | △46,969 | |||||||||
| 長期前払費用の増減額(△は増加) | 44,485 | 25,904 | |||||||||
| 未払又は未収消費税等の増減額 | △160,994 | △17,459 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 20,614 | △4,216 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △52,791 | 154,561 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △27,175 | 35,442 | |||||||||
| 受注損失引当金の増減額(△は減少) | - | 5,860 | |||||||||
| 株式給付引当金の増減額(△は減少) | 6,115 | 20,974 | |||||||||
| 未払金の増減額(△は減少) | △81,000 | △67,156 | |||||||||
| 未払費用の増減額(△は減少) | 23,774 | 3,991 | |||||||||
| 契約負債の増減額(△は減少) | 18,623 | △16,070 | |||||||||
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 36,137 | 20,112 | |||||||||
| その他 | 103,470 | 149,974 | |||||||||
| 小計 | △122,493 | 1,088,057 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 23,088 | 33,528 | |||||||||
| 利息の支払額 | △379 | △1,703 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △262,348 | △34,955 | |||||||||
| 法人税等の還付額 | 13,450 | 60,113 | |||||||||
| 特別退職金の支払額 | - | △68,040 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △348,681 | 1,077,000 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の預入による支出 | △211,934 | △359,314 | |||||||||
| 定期預金の払戻による収入 | 107,851 | 32,242 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △107,698 | △163,551 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 186 | - | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △1,269,501 | △1,489,674 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △3,838 | - | |||||||||
| 投資事業組合からの分配による収入 | 1,349 | 919 | |||||||||
| 敷金保証金の払込による支出 | △3,345 | △1,758 | |||||||||
| 敷金保証金の回収による収入 | 10,946 | 1,488 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,475,982 | △1,979,647 |
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 自己株式の取得による支出 | △493,752 | - | |||||||||
| 配当金の支払額 | △52 | △20 | |||||||||
| その他 | △19,420 | △13,466 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △513,224 | △13,486 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 553,580 | 273,532 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △1,784,308 | △642,601 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 15,092,885 | 11,584,273 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 13,308,576 | ※ 10,941,672 |
0104100_honbun_7002247003508.htm
【注記事項】
(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。 #### (追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、2012年5月31日開催の取締役会決議に基づき、従業員インセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、本制度)を2012年7月1日より導入しております。
(1) 取引の概要
本制度は、予め定めた株式給付規程に基づき、当社の従業員が受給権を取得した場合に当社株式または金銭を
給付する仕組みです。
当社では、従業員に会社業績の達成度及び各人の成果に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を
取得した従業員に対し、当該付与ポイントに相当する当社株式または金銭を給付します。従業員に対し給付する
株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末234,334千円、404,800株、当第2四半期連結会計期間末234,334千円、404,800株であります。
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
|||
| 給料及び手当 | 1,037,335 | 千円 | 1,191,867 | 千円 |
| のれん償却額 | 84,746 | 89,568 | ||
| 研究開発費 | 176,626 | 548,374 | ||
| 貸倒引当金繰入額 | 14,614 | △4,216 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 4,010 | 1,772 | ||
| 株式給付引当金繰入額 | 7,646 | 8,307 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
|
| 現金及び預金 | 13,581,283千円 | 11,575,269千円 |
| 預入期間が3か月を超える 定期預金等 |
△272,707 | △633,596 |
| 現金及び現金同等物 | 13,308,576 | 10,941,672 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動
(資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2022年4月20日開催の第38回定時株主総会の決議に基づき、2022年5月20日付で資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行いました。
この結果、資本金が12,538,781千円減少し、資本剰余金が11,978,543千円増加し、利益剰余金が560,237千円増加しております。
なお、これによる株主資本の合計金額への影響はありません。
(自己株式の取得)
当社は、2022年5月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議し、当第2四半期連結累計期間において自己株式686,000株の取得を行いました。
この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が493,752千円増加しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動
当社は、2023年4月27日開催の取締役会決議により、2023年5月26日付で譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行を行い、当第2四半期連結累計期間において、資本金が72,141千円、資本剰余金が72,141千円それぞれ増加しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が17,072,141千円、資本剰余金が12,204,545千円となっております。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年2月1日 至 2022年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| IoT事業 | Webプラット フォーム事業 |
ネットワーク 事業 |
||||
| 売上高 | ||||||
| ライセンスの販売 | 301,939 | 324,181 | 1,105,825 | 1,731,946 | - | 1,731,946 |
| サービスの提供 | 2,202,443 | 571,475 | 533,575 | 3,307,494 | - | 3,307,494 |
| その他 | 81,821 | 20 | 17,885 | 99,726 | - | 99,726 |
| 顧客との契約から 生じる収益 |
2,586,204 | 895,677 | 1,657,287 | 5,139,168 | - | 5,139,168 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への 売上高 |
2,586,204 | 895,677 | 1,657,287 | 5,139,168 | - | 5,139,168 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 |
33,027 | 709 | - | 33,737 | △33,737 | - |
| 計 | 2,619,231 | 896,386 | 1,657,287 | 5,172,905 | △33,737 | 5,139,168 |
| セグメント損失(△) | △48,177 | △154,815 | △1,820,700 | △2,023,693 | 6,977 | △2,016,716 |
(注) 1. セグメント損失(△)の調整額6,977千円は、セグメント間取引消去であります。
- セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年7月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
| IoT事業 | Webプラット フォーム事業 |
ネットワーク 事業 |
||||
| 売上高 | ||||||
| ライセンスの販売 | 128,050 | 436,461 | 2,767,825 | 3,332,337 | - | 3,332,337 |
| サービスの提供 | 2,299,701 | 505,551 | 420,958 | 3,226,211 | - | 3,226,211 |
| その他 | 92,284 | 92 | 87,220 | 179,597 | - | 179,597 |
| 顧客との契約から 生じる収益 |
2,520,035 | 942,105 | 3,276,005 | 6,738,146 | - | 6,738,146 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への 売上高 |
2,520,035 | 942,105 | 3,276,005 | 6,738,146 | - | 6,738,146 |
| セグメント間の 内部売上高又は 振替高 |
47,827 | 646 | - | 48,474 | △48,474 | - |
| 計 | 2,567,863 | 942,752 | 3,276,005 | 6,786,620 | △48,474 | 6,738,146 |
| セグメント損失(△) | △42,033 | △144,670 | △940,793 | △1,127,497 | 1,589 | △1,125,907 |
(注) 1. セグメント損失(△)の調整額1,589千円は、セグメント間取引消去であります。
- セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 (収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
なお、従来、四半期連結財務諸表では、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、(セグメント情報等)において地域別に表示しておりましたが、より収益の性質や履行義務充足時期等に影響を及ぼす主要な要因の区分として、第1四半期連結累計期間より、取引形態別の表示方法に変更しております。当該表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報を組み替えて表示しております。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2022年2月1日 至 2022年7月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年2月1日 至 2023年7月31日) |
|
| 1株当たり四半期純損失(△) | △44円66銭 | △29円01銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する 四半期純損失(△)(千円) |
△1,743,143 | △1,087,493 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失(△)(千円) |
△1,743,143 | △1,087,493 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 39,031,283 | 37,484,783 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注) 1.株式給付信託が所有する当社株式は、1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。1株当たり四半期純損失の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第2四半期連結累計期間422,360株、当第2四半期連結累計期間404,800株であります。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)
該当事項はありません。
0104110_honbun_7002247003508.htm
2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_7002247003508.htm
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。