Interim Report • Nov 14, 2025
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| 【提出書類】 | 半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号 |
| 【提出先】 | 近畿財務局長 |
| 【提出日】 | 2025年11月14日 |
| 【中間会計期間】 | 第14期中(自2025年4月1日 至2025年9月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社i-plug |
| 【英訳名】 | i-plug,Inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役CEO 中野 智哉 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市淀川区西中島五丁目11番8号 |
| 【電話番号】 | 06-6306-6125(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 阪田 貴郁 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市淀川区西中島五丁目11番8号 |
| 【電話番号】 | 06-6306-6125(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO 阪田 貴郁 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E36343 41770 株式会社i-plug i-plug,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2025-04-01 2025-09-30 HY 2026-03-31 2024-04-01 2024-09-30 2025-03-31 1 false false false E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:Row1Member E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E36343-000 2025-11-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E36343-000 2025-11-14 E36343-000 2025-09-30 E36343-000 2025-04-01 2025-09-30 E36343-000 2024-09-30 E36343-000 2024-04-01 2024-09-30 E36343-000 2025-03-31 E36343-000 2024-04-01 2025-03-31 E36343-000 2024-03-31 E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E36343-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251113140159
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第13期
中間連結会計期間 | 第14期
中間連結会計期間 | 第13期 |
| 会計期間 | | 自2024年4月1日
至2024年9月30日 | 自2025年4月1日
至2025年9月30日 | 自2024年4月1日
至2025年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 2,069,661 | 2,391,430 | 5,084,450 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △48,777 | △97,635 | 579,697 |
| 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益又は親会社株主に帰属する中間(当期)純損失(△) | (千円) | △61,841 | △68,934 | 597,925 |
| 中間包括利益又は包括利益 | (千円) | △61,841 | △68,934 | 597,925 |
| 純資産額 | (千円) | 735,316 | 1,348,570 | 1,395,882 |
| 総資産額 | (千円) | 4,539,047 | 5,349,623 | 3,823,660 |
| 1株当たり中間(当期)純利益又は1株当たり中間(当期)純損失(△) | (円) | △15.64 | △17.36 | 151.08 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | - | - | 150.78 |
| 自己資本比率 | (%) | 16.2 | 25.2 | 36.5 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,027,912 | 1,286,091 | 821,930 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △187,858 | △567,618 | △354,997 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 91,794 | △165,772 | △122,190 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 3,096,528 | 3,062,123 | 2,509,422 |
(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間(当期)純損失であるため記載しておりません。
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
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当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の状況
(資産)
当中間連結会計期間末における資産合計は5,349,623千円となり、前連結会計年度末に比べ1,525,963千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が852,700千円増加したこと、前払費用が382,687千円増加したこと等によります。
(負債)
当中間連結会計期間末における負債合計は4,001,052千円となり、前連結会計年度末に比べ1,573,275千円増加いたしました。これは主に早期定額型の収益認識から生じる契約負債が1,938,246千円増加した一方で、未払金が146,361千円減少したこと等によります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は1,348,570千円となり、前連結会計年度末に比べ47,311千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する中間純損失が68,934千円となったこと等によります。
(2)経営成績の状況
(売上高)
2026年卒業予定者の大卒求人倍率は1.66倍となり、2025年卒の1.75倍と比較して0.09ポイント低下いたしました。これにより、2023年卒以降3年連続で続いていた上昇基調は、低下に転じたことになりますが、企業の新卒採用に対する意欲は依然として高い水準を維持しております。(出典:リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査」)。また、就職活動の状況について、2026年卒の就職内定率(2025年10月1日時点)は、93.9%(前年比2.0ポイント減)と概ね前年と同水準で推移しています(出典:㈱インディードリクルートパートナーズ 「就職プロセス調査」)。また、インターンシップを介した早期接触や選考が活発化しており、2026年卒の就活スケジュールも、前年同様に早期化していることがうかがえます。
一方、当中間連結会計期間末におけるOfferBox企業登録数(累積)は2.1万社(前年同期比12.9%増)、OfferBox2026年卒学生登録数(累積)は23.4万人(同12.6%増)、2027年卒学生登録数(累積)は13.6万人(同23.0%増)となりました。
このような状況のなか、当中間連結会計期間の売上高は2,391,430千円(前年同期比15.5%増)、OfferBoxの2026年卒内定決定人数は7,211人(同10.6%増)となりました。
当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。サービス別に区分した売上高の概況は、次のとおりであります。
OfferBox(早期定額型)
2027年卒を対象とした早期定額型は、新卒採用市場の早期利用ニーズを着実に取り込むことで、受注高は好調に推移しました。この結果、当中間連結会計期間のOfferBox(早期定額型)の売上高は1,673,835千円(前年同期比19.4%増)となりました。
OfferBox(成功報酬型)
2026年卒を対象とした成功報酬型は、決定人数は順調に増加していますが、早期定額型プランの入社合意枠の消化となる決定が多くなりました。この結果、当中間連結会計期間のOfferBox(成功報酬型)の売上高は451,679千円(前年同期比1.2%減)となりました。
eF-1G(適性検査)
適性検査の新規利用企業は順調に増加し、受検数も堅調に推移しました。この結果、当中間連結会計期間のeF-1G(適性検査)の売上高は140,446千円(前年同期比12.6%増)となりました。
その他
新規事業や顧客紹介等の売上高が含まれており、着実に増加しております。この結果、当中間連結会計期間のその他の売上高は125,469千円(前年同期比45.1%増)となりました。
(営業損失)
サービス規模拡大のための人的投資や早期化トレンドから2027卒学生の獲得のためにプロモーション関連に先行投資しております。これに加えて、売上高の季節性から、当中間連結会計期間の営業損失は100,034千円(前年同期は営業損失48,474千円)となりました。
(経常損失)
銀行借入れに対する支払利息を計上しております。この結果、当中間連結会計期間の経常損失は97,635千円(前年同期は経常損失48,777千円)となりました。
(親会社株主に帰属する中間純損失)
税金計算に中間特有の会計処理を採用し、法人税等を△28,700千円計上しております。この結果、当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純損失は68,934千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失61,841千円)となりました。
(中間連結会計期間の季節性)
当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が77.8%(2025年3月期)を占めます。この早期定額型の受注は、採用活動の早期化により第1四半期に集中する傾向にありますが、役務提供期間の経過に応じて収益を認識するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。
四半期連結会計期間の売上高及び営業利益の推移
| 2025年3月期 | 第1四半期 (4-6月期) |
第2四半期 (7-9月期) |
第3四半期 (10-12月期) |
第4四半期 (1-3月期) |
年度計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(千円) | 788,090 | 1,281,571 | 1,538,062 | 1,476,726 | 5,084,450 |
| 構成比(%) | 15.5 | 25.2 | 30.3 | 29.0 | 100.0 |
| 営業利益(千円) | △305,017 | 256,543 | 516,001 | 110,975 | 578,502 |
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ552,700千円増加し、当中間連結会計期間末には3,062,123千円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1,286,091千円(前年同期比25.1%増)となりました。これは主に契約負債の増加額が1,938,246千円の一方で、その他の増加額が538,880千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は567,618千円(前年同期比202.2%増)となりました。これは主に定期預金の預入による支出300,000千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は165,772千円(前年同期は91,794千円の獲得)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出166,595千円によるものであります。
(4)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(6)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(7)経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(8)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当中間連結会計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
該当事項はありません。
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251113140159
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 13,850,000 |
| 計 | 13,850,000 |
| 種類 | 中間会計期間末現在発行数(株) (2025年9月30日) |
提出日現在発行数(株) (2025年11月14日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,984,102 | 3,984,102 | 東京証券取引所 グロース市場 |
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,984,102 | 3,984,102 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金増減額 (千円) |
資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年7月18日 (注)1 |
14,518 | 3,977,102 | 8,972 | 681,302 | 8,972 | 651,302 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2025年4月1日~ 2025年9月30日 (注)2 |
7,000 | 3,984,102 | 1,855 | 683,158 | 1,855 | 653,158 |
(注)1.2025年7月18日付で譲渡制限付株式報酬としての新株発行により、発行済株式総数が14,518株、資本金及び資本準備金がそれぞれ8,972千円増加しております。
2.新株予約権の行使による増加であります。
| 2025年9月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 中野智哉 | 兵庫県西宮市 | 2,228 | 55.95 |
| 田中伸明 | 兵庫県尼崎市 | 169 | 4.25 |
| 直木英訓 | 大阪府箕面市 | 98 | 2.48 |
| 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 東京都中央区晴海1丁目8-12 | 95 | 2.39 |
| ベル投資事業有限責任組合1 | 東京都港区芝公園2丁目9-3 | 78 | 1.96 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(EF-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) |
PETERBOROUGH COURT 133 FLEET STREET LONDON EC4A 2BB UNITED KINGDOM (東京都千代田区丸の内1丁目4-5) |
77 | 1.96 |
| 山田正洋 | 大阪府箕面市 | 71 | 1.81 |
| JPモルガン証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内2丁目7-3 | 67 | 1.70 |
| 株式会社SBI証券 | 東京都港区六本木1丁目6-1 | 50 | 1.28 |
| 住友生命保険相互会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) |
東京都中央区八重洲2丁目2-1 (東京都中央区晴海1丁目8-12) |
50 | 1.26 |
| 2,988 | 75.02 |
(注)上記の当社代表取締役CEO中野智哉の所有株式数は、同役員の資産管理会社である株式会社中野企画が保有する株式数を含めた実質所有株式数を記載しております。
| 2025年9月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 800 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 3,980,700 | 39,807 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株式数は100株であります。 |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 2,602 | - | - |
| 発行済株式総数 | 3,984,102 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 39,807 | - |
(注)1.「完全議決権株式(自己株式等)」欄は、全て当社保有の自己株式であります。
2.「単元未満株式」には当社所有の自己株式84株が含まれております。
| 2025年9月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社i-plug | 大阪市淀川区西中島5丁目11-8 | 800 | - | 800 | 0.02 |
| 計 | 800 | - | 800 | 0.02 |
(注)上記のほか、単元未満株式84株を所有しております。
該当事項はありません。
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251113140159
1.中間連結財務諸表の作成方法について
当社の中間連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、連結財務諸表規則第1編及び第3編の規定により第1種中間連結財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第13期連結会計年度 有限責任 あずさ監査法人
第14期中間連結会計期間 太陽有限責任監査法人
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年9月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,509,422 | 3,362,123 |
| 売掛金及び契約資産 | 117,460 | 216,408 |
| 前払費用 | 229,457 | 612,145 |
| その他 | 10,444 | 2,384 |
| 流動資産合計 | 2,866,785 | 4,193,061 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 31,630 | 20,579 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 40,806 | 34,005 |
| ソフトウエア | 545,192 | 579,496 |
| その他 | 97,189 | 165,283 |
| 無形固定資産合計 | 683,188 | 778,785 |
| 投資その他の資産 | 242,055 | 357,197 |
| 固定資産合計 | 956,874 | 1,156,562 |
| 資産合計 | 3,823,660 | 5,349,623 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 291,615 | 179,214 |
| 未払金 | 395,756 | 249,395 |
| 未払法人税等 | 46,034 | 18,750 |
| 契約負債 | 1,199,303 | 3,137,549 |
| その他 | 349,591 | 325,874 |
| 流動負債合計 | 2,282,300 | 3,910,783 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 129,203 | 75,009 |
| 資産除去債務 | 15,197 | 15,260 |
| その他 | 1,075 | - |
| 固定負債合計 | 145,476 | 90,269 |
| 負債合計 | 2,427,777 | 4,001,052 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 672,330 | 683,158 |
| 資本剰余金 | 550,088 | 560,916 |
| 利益剰余金 | 173,648 | 104,713 |
| 自己株式 | △184 | △216 |
| 株主資本合計 | 1,395,882 | 1,348,570 |
| 純資産合計 | 1,395,882 | 1,348,570 |
| 負債純資産合計 | 3,823,660 | 5,349,623 |
| (単位:千円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
| 売上高 | ※1 2,069,661 | ※1 2,391,430 |
| 売上原価 | 213,406 | 273,430 |
| 売上総利益 | 1,856,255 | 2,117,999 |
| 販売費及び一般管理費 | ※2 1,904,730 | ※2 2,218,033 |
| 営業損失(△) | △48,474 | △100,034 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 174 | 3,129 |
| 助成金収入 | 1,330 | 283 |
| 受取手数料 | 184 | 437 |
| その他 | 350 | 215 |
| 営業外収益合計 | 2,040 | 4,066 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,654 | 1,033 |
| 株式交付費 | 684 | 447 |
| その他 | 3 | 187 |
| 営業外費用合計 | 2,342 | 1,668 |
| 経常損失(△) | △48,777 | △97,635 |
| 税金等調整前中間純損失(△) | △48,777 | △97,635 |
| 法人税等 | 13,063 | △28,700 |
| 中間純損失(△) | △61,841 | △68,934 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純損失(△) | △61,841 | △68,934 |
| 中間包括利益 | △61,841 | △68,934 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る中間包括利益 | △61,841 | △68,934 |
| (単位:千円) | ||
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前中間純損失(△) | △48,777 | △97,635 |
| 減価償却費 | 67,652 | 96,373 |
| のれん償却額 | 6,801 | 6,801 |
| 支払利息 | 1,654 | 1,033 |
| 売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) | △116,597 | △98,947 |
| 契約負債の増減額(△は減少) | 1,556,623 | 1,938,246 |
| その他 | △383,377 | △538,881 |
| 小計 | 1,083,978 | 1,306,990 |
| 利息及び配当金の受取額 | 176 | 2,467 |
| 利息の支払額 | △1,659 | △1,033 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △54,582 | △22,333 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,027,912 | 1,286,091 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | - | △300,000 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △664 | △2,229 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △169,453 | △181,961 |
| 差入保証金の差入による支出 | △18,600 | △72,496 |
| 差入保証金の回収による収入 | 859 | 14,688 |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △25,619 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △187,858 | △567,618 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 300,000 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △207,488 | △166,595 |
| ストックオプションの行使による収入 | 509 | 3,711 |
| その他 | △1,227 | △2,888 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 91,794 | △165,772 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 931,848 | 552,700 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,164,680 | 2,509,422 |
| 現金及び現金同等物の中間期末残高 | ※ 3,096,528 | ※ 3,062,123 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益又は税引前中間純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効
税率を使用しております。
※1 売上高の季節的変動
当社グループの売上構成として、OfferBox早期定額型の売上高が77.8%(2025年3月期)を占めます。この早期定額型の受注は、採用活動の早期化により第1四半期に集中する傾向にありますが、役務提供期間の経過に応じて収益を認識するため、売上高は下期に偏重する傾向にあります。
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
| 販売促進費 | 374,333千円 | 576,188千円 |
| 給料手当 | 792,465 | 836,119 |
| 退職給付費用 | 31,725 | 31,586 |
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 3,096,528千円 | 3,362,123千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | - | △300,000 |
| 現金及び現金同等物 | 3,096,528 | 3,062,123 |
【セグメント情報】
当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
| 売上区分 | 合計 | ||||
| OfferBox (早期定額型) |
OfferBox (成功報酬型) |
eF-1G (適性検査) |
その他 | ||
| 一時点で移転されるサービス | - | 457,032 | 62,785 | 61,879 | 581,698 |
| 一定の期間にわたり移転されるサービス | 1,401,417 | - | 61,972 | 24,573 | 1,487,963 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,401,417 | 457,032 | 124,758 | 86,453 | 2,069,661 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,401,417 | 457,032 | 124,758 | 86,453 | 2,069,661 |
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
(単位:千円)
| 売上区分 | 合計 | ||||
| OfferBox (早期定額型) |
OfferBox (成功報酬型) |
eF-1G (適性検査) |
その他 | ||
| 一時点で移転されるサービス | - | 451,679 | 69,651 | 74,393 | 595,723 |
| 一定の期間にわたり移転されるサービス | 1,673,835 | - | 70,795 | 51,076 | 1,795,706 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,673,835 | 451,679 | 140,446 | 125,469 | 2,391,430 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,673,835 | 451,679 | 140,446 | 125,469 | 2,391,430 |
1株当たり中間純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前中間連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) |
当中間連結会計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) |
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|---|---|---|
| 1株当たり中間純損失(△) | △15円64銭 | △17円36銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) | △61,841 | △68,934 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する中間純損失(△)(千円) | △61,841 | △68,934 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 3,954,639 | 3,971,772 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり中間純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり中間純損失であるため記載しておりません。
該当事項はありません。
半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251113140159
該当事項はありません。
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