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I-FREEK MOBILE INC.

Interim Report Nov 14, 2025

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 半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251114104901

【表紙】

【提出書類】 半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 2025年11月14日
【中間会計期間】 第26期中(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
【会社名】 株式会社アイフリークモバイル
【英訳名】 I-FREEK MOBILE INC.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  吉田 邦臣
【本店の所在の場所】 東京都新宿区新宿二丁目1番11号
【電話番号】 03(6274)8901(代表)
【事務連絡者氏名】 管理部長  三宅 公崇
【最寄りの連絡場所】 東京都新宿区新宿二丁目1番11号
【電話番号】 03(6274)8901(代表)
【事務連絡者氏名】 管理部長  三宅 公崇
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E05682 38450 株式会社アイフリークモバイル I-FREEK MOBILE INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false CTE 2025-04-01 2025-09-30 HY 2026-03-31 2024-04-01 2024-09-30 2025-03-31 1 false false false E05682-000 2025-04-01 2025-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E05682-000 2025-04-01 2025-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E05682-000 2025-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05682-000 2025-04-01 2025-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05682-000 2025-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05682-000 2024-04-01 2025-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E05682-000 2025-11-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05682-000 2025-09-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05682-000 2025-11-14 E05682-000 2025-09-30 E05682-000 2025-04-01 2025-09-30 E05682-000 2025-04-01 2025-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-ssr_E05682-000:ContentsReportableSegmentsMember E05682-000 2025-04-01 2025-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember jpcrp040300-ssr_E05682-000:DXBusinessReportableSegmentsMember iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251114104901

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

| | | | |
| --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第26期

中間会計期間 | 第25期 |
| 会計期間 | | 自 2025年4月1日

至 2025年9月30日 | 自 2024年4月1日

至 2025年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 960,635 | 2,004,586 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 13,572 | △50,823 |
| 中間純利益又は当期純損失(△) | (千円) | 13,307 | △110,605 |
| 資本金 | (千円) | 45,073 | 144,750 |
| 発行済株式総数 | (株) | 22,239,641 | 21,339,641 |
| 純資産額 | (千円) | 942,390 | 859,783 |
| 総資産額 | (千円) | 1,392,763 | 1,392,185 |
| 1株当たり中間純利益又は1株当たり当期純損失(△) | (円) | 0.62 | △6.15 |
| 潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益 | (円) | 0.61 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 67.4 | 61.4 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 40,498 | 26,667 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 827 | △39,183 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 30,388 | 299,953 |
| 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高 | (千円) | 1,075,331 | 1,003,616 |

(注)1.当社は中間連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.第25期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

3.当社は第25期中間会計期間において、中間連結財務諸表を作成しておりましたので、第25期中間会計期間に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2【事業の内容】

当中間会計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。 

 半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251114104901

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1) 経営成績の状況

当中間会計期間におけるわが国経済は、継続するインバウンド需要の好調に伴う増加、雇用・所得環境の改善により、緩やかな回復基調で推移したものの、国内においては物価の上昇が続いており、消費マインドの下振れが懸念されております。また、米国の通商政策やウクライナ・中東情勢など不確定要素も多く、依然として先行き不透明な状況が継続しております。

このような状況のもと、当社においては2025年6月に刷新された新経営体制のもと、引き続き、軸となるコンテンツ事業とDX事業の二つの事業活動の推進に努めてまいりました。

この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高960,635千円、営業利益10,863千円、経常利益13,572千円、中間純利益13,307千円となりました。

なお、当社は、前中間会計期間は中間連結財務諸表を作成しておりましたが、当中間会計期間より中間財務諸表を作成していることから、前中間会計期間との比較分析は行っておりません。

セグメントの業績は、次のとおりであります。

<コンテンツ事業>

コンテンツ事業では、利益構造の最適化のため、引き続き外注加工費や広告宣伝費等の削減を実施した結果、最終的な赤字解消には至らなかったものの、利益面においては改善が見られました。

また、法人顧客からのコンテンツ制作の新規案件の受注など、当社コンテンツの将来的な収益に繋がる施策は当中間会計期間においても継続的に実施しました。一例として、当社運営の子ども向け絵本専門YouTubeチャンネル「ポポキッズ」で人気の絵本作品をアニメーション動画にした「ライトアニメ®」を大日本印刷株式会社と共同制作し、2025年10月からの「Netflix」での国内独占配信が決定するなど、コンテンツ事業の収益源の多角化及びユーザー層拡大に向けた取り組みを推進いたしました。

今後も引き続き、収益性と成長性の両立に向けて、運用効率とマネタイズ手法の改善に取り組んでまいります。

これらの結果、コンテンツ事業の売上高は14,310千円、セグメント損失は6,354千円となりました。

<DX事業>

DX事業につきましては、2025年4月からの新たな事業推進体制のもと、生成AI・データサイエンス・クラウドなどの専門領域に特化した人材の育成を進めながら、商流改善を図りつつ、高単価案件の獲得を目指した取り組みを併行して推進いたしました。その結果、当中間会計期間の売上高は安定的な数値を維持いたしました。

今後もこれらの取り組みを継続させ、DX事業のさらなる収益性の向上に努めてまいります。

これらの結果、DX事業の売上高は946,324千円、セグメント利益は135,099千円となりました。

(注)製品名及びサービス名は商標又は登録商標です。

(2) 財政状態の分析

流動資産は、前事業年度末に比べて512千円(0.0%)増加し、1,384,250千円となりました。これは主として、売掛金が60,621千円、未収入金が6,949千円減少する一方、現金及び預金が71,715千円、仕掛品が3,171千円増加したことによるものであります。

固定資産は、前事業年度末に比べて64千円(0.8%)増加し、8,512千円となりました。これは主として、投資その他の資産が36千円減少する一方、有形固定資産が100千円増加したことによるものであります。

以上の結果、資産合計は、前事業年度末に比べて577千円(0.0%)増加し、1,392,763千円となりました。

流動負債は、前事業年度末に比べて43,424千円(13.8%)減少し、271,626千円となりました。これは主として、前受収益が3,299千円増加する一方、未払費用が18,406千円、未払金が12,273千円減少したことによるものであります。

固定負債は、前事業年度末に比べて38,605千円(17.8%)減少し、178,746千円となりました。これは主として、長期借入金が36,804千円減少したことによるものであります。

以上の結果、負債合計は、前事業年度末に比べて82,029千円(15.4%)減少し、450,372千円となりました。

純資産は、前事業年度末に比べて82,607千円(9.6%)増加し、942,390千円となりました。これは主として、資本金が99,677千円減少した一方、資本剰余金が169,823千円増加したことによるものであります。

(3) キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて71,715千円増加し、1,075,331千円となりました。

当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。

(営業活動におけるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は40,498千円となりました。これは主として、未払費用の減少額18,406千円、未払金の減少額12,273千円により資金が減少した一方で、売上債権の減少額60,621千円により資金が増加したことによるものであります。

(投資活動におけるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果獲得した資金は827千円となりました。これは主として、利息及び配当金の受取額933千円により資金が増加したことによるものであります。

(財務活動におけるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果獲得した資金は30,388千円となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出36,804千円により資金が減少した一方で、新株予約権の行使による株式の発行による収入69,300千円により資金が増加したことによるものであります。

(4) 経営方針・経営戦略等

当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(5) 研究開発活動

該当事項はありません。 

3【重要な契約等】

該当事項はありません。 

 半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251114104901

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 71,358,000
71,358,000
②【発行済株式】
種類 中間会計期間末現在発行数(株)

(2025年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(2025年11月14日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
普通株式 22,239,641 22,239,641 東京証券取引所

スタンダード市場
単元株式数

100株
22,239,641 22,239,641 - -

(注)「提出日現在発行数」欄には、2025年11月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。

(2)【新株予約権等の状況】

①【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。  

②【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式総数増減数(株) 発行済株式総数残高(株) 資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額(千円)
資本準備金

残高(千円)
2025年7月1日

(注1)
21,339,641 △134,750 10,000 △134,750
2025年7月1日~

2025年9月30日

(注2)
900,000 22,239,641 35,073 45,073 35,073 35,073

(注)1.2025年6月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本金及び資本準備金それぞれ134,750千円を減少しております。この結果、資本金の残額が10,000千円、資本準備金の残額が0円となり、減少した資本金及び資本準備金の合計額269,500千円全額をその他資本剰余金に振り替えております。

2.新株予約権の行使による増加であります。

(5)【大株主の状況】

2025年9月30日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(株)
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%)
INTERACTIVE BROKERS LLC

(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)
ONE PICKWICK PLAZA GREENWICH,

CONNECTICUT 06830 USA

(東京都千代田区霞が関3丁目2番5号)
4,600,500 20.69
辛 澤 東京都品川区 3,700,000 16.64
株式会社ランニング 大阪府大阪市西区西本町2丁目3-6 2,700,000 12.14
ABN AMRO CLEARING BANK N.V.,

SINGAPORE BRANCH

(常任代理人 エービーエヌ・アムロ・クリアリング証券株式会社)
182 CECIL STREET #23-01 FRASERS TOWER SINGAPORE 069547

(東京都港区愛宕2丁目5-1)
880,000 3.96
永田 浩一 神奈川県横浜市中区 633,235 2.85
梁 振豪 群馬県高崎市 592,000 2.66
黒田 喜久 千葉県松戸市 500,000 2.25
みずほ証券株式会社 東京都千代田区大手町1丁目5番1号 285,600 1.28
上原 彩美 東京都渋谷区 275,507 1.24
松本 真也 愛媛県松山市 260,500 1.17
14,427,342 64.88

(6)【議決権の状況】

①【発行済株式】
2025年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 22,236,600 222,366
単元未満株式 普通株式 3,041
発行済株式総数 22,239,641
総株主の議決権 222,366
②【自己株式等】

該当事項はありません。

2【役員の状況】

該当事項はありません。 

 半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251114104901

第4【経理の状況】

1.中間財務諸表の作成方法について

当社の中間財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、金融商品取引法第24条の5第1項の表の第1号の上欄に掲げる会社に該当し、財務諸表等規則第1編及び第3編の規定により第1種中間財務諸表を作成しております。

なお、当社は当中間会計期間より中間財務諸表を作成しているため、中間損益計算書及び中間キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報を記載しておりません。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)に係る中間財務諸表について、監査法人アヴァンティアによる期中レビューを受けております。

3.中間連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、中間連結財務諸表を作成しておりません。   

1【中間財務諸表】

(1)【中間貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2025年3月31日)
当中間会計期間

(2025年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,003,616 1,075,331
売掛金 339,751 279,130
仕掛品 404 3,576
未収入金 10,716 3,767
前払費用 16,855 17,880
短期貸付金 7,860 7,860
立替金 7,263 5,752
その他 7,109 797
貸倒引当金 △9,841 △9,845
流動資産合計 1,383,737 1,384,250
固定資産
有形固定資産 100
投資その他の資産 ※ 8,448 ※ 8,411
固定資産合計 8,448 8,512
資産合計 1,392,185 1,392,763
負債の部
流動負債
買掛金 18,187 18,398
1年内返済予定の長期借入金 73,608 73,608
未払金 21,021 8,747
未払費用 124,206 105,799
未払配当金 1,183 627
未払法人税等 7,962 265
未払消費税等 25,197 21,012
未払事業所税 2,012 1,674
前受収益 5,027 8,326
預り金 36,645 31,358
資産除去債務 1,808
流動負債合計 315,050 271,626
固定負債
長期借入金 214,116 177,312
資産除去債務 3,235 1,434
固定負債合計 217,351 178,746
負債合計 532,402 450,372
純資産の部
株主資本
資本金 144,750 45,073
資本剰余金 588,673 758,496
利益剰余金 121,892 135,199
株主資本合計 855,315 938,768
新株予約権 4,468 3,622
純資産合計 859,783 942,390
負債純資産合計 1,392,185 1,392,763

(2)【中間損益計算書】

(単位:千円)
当中間会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)
売上高 960,635
売上原価 716,588
売上総利益 244,047
販売費及び一般管理費 ※ 233,183
営業利益 10,863
営業外収益
受取利息 933
助成金収入 1,400
受取補償金 2,328
その他 564
営業外収益合計 5,227
営業外費用
支払利息 1,552
雑損失 964
その他 1
営業外費用合計 2,518
経常利益 13,572
税引前中間純利益 13,572
法人税、住民税及び事業税 265
法人税等合計 265
中間純利益 13,307

(3)【中間キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円)
当中間会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前中間純利益 13,572
助成金収入 △1,400
売上債権の増減額(△は増加) 60,621
棚卸資産の増減額(△は増加) △3,171
立替金の増減額(△は増加) 1,511
未払金の増減額(△は減少) △12,273
未払費用の増減額(△は減少) △18,406
未払消費税等の増減額(△は減少) △4,184
前受金の増減額(△は減少) 8,046
預り金の増減額(△は減少) △5,287
その他 8,033
小計 47,061
助成金の受取額 1,400
法人税等の支払額 △7,962
営業活動によるキャッシュ・フロー 40,498
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △106
利息及び配当金の受取額 933
投資活動によるキャッシュ・フロー 827
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △36,804
利息の支払額 △1,552
新株予約権の行使による株式の発行による収入 69,300
その他 △555
財務活動によるキャッシュ・フロー 30,388
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 71,715
現金及び現金同等物の期首残高 1,003,616
現金及び現金同等物の中間期末残高 ※ 1,075,331

【注記事項】

(会計方針の変更)

該当事項はありません。   

(中間貸借対照表関係)

※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

前事業年度

(2025年3月31日)
当中間会計期間

(2025年9月30日)
投資その他の資産 271千円 271千円
(中間損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

当中間会計期間

(自  2025年4月1日

  至  2025年9月30日)
給料及び手当 98,705千円
広告宣伝費 3,904
採用教育費 10,261
支払報酬 22,990
(中間キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

当中間会計期間

(自  2025年4月1日

至  2025年9月30日)
現金及び預金勘定 1,075,331千円
現金及び現金同等物 1,075,331
(株主資本等関係)

当中間会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

2.基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の金額の著しい変動

当社は、2025年6月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、2025年7月1日付で減資の効力が発生し、資本金の額134,750千円及び資本準備金の額134,750千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金に振り替えております。

また、当中間会計期間において、第18回新株予約権の権利行使により新株の発行を行い、資本金及び資本剰余金がそれぞれ35,073千円増加しております。

これらの結果、当中間会計期間末において、資本金が45,073千円、資本剰余金が758,496千円となっております。

(持分法損益等)

該当事項はありません。    

(企業結合等関係)

該当事項はありません。    

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:千円)
報告セグメント 合計 調整額(注)1 中間財務諸表

計上額(注)2
コンテンツ事業 DX事業
売上高
顧客との契約から生じる収益 14,310 946,324 960,635 960,635
外部顧客への売上高 14,310 946,324 960,635 960,635
セグメント間の内部売上高又は振替高
14,310 946,324 960,635 960,635
セグメント利益又は損失(△) △6,354 135,099 128,745 △117,881 10,863

(注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失は、中間損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

該当事項はありません。 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。   

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。   

(1株当たり情報)

1株当たり中間純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり中間純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。

当中間会計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年9月30日)
(1)1株当たり中間純利益 0円62銭
(算定上の基礎)
中間純利益(千円) 13,307
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る中間純利益(千円) 13,307
普通株式の期中平均株式数(株) 21,528,165
(2)潜在株式調整後1株当たり中間純利益 0円61銭
(算定上の基礎)
中間純利益調整額(千円)
普通株式増加数(株) 239,721
(うち新株予約権) (239,721)
(重要な後発事象)

該当事項はありません。    

2【その他】

該当事項はありません。

 半期報告書(法24条の5第1項の表の第1号又は第2号に基づくもの)_20251114104901

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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