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Amano Corporation

Quarterly Report Aug 3, 2016

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成28年8月3日
【四半期会計期間】 第101期第1四半期(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)
【会社名】 アマノ株式会社
【英訳名】 Amano Corporation
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  中 島   泉
【本店の所在の場所】 横浜市港北区大豆戸町275番地
【電話番号】 (045)401-1441番
【事務連絡者氏名】 取締役執行役員経営企画本部長  井 原  邦 弘
【最寄りの連絡場所】 横浜市港北区大豆戸町275番地
【電話番号】 (045)401-1441番
【事務連絡者氏名】 取締役執行役員経営企画本部長  井 原  邦 弘
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E0159064360アマノ株式会社Amano Corporation企業内容等の開示に関する内閣府令第四号の三様式Japan GAAPtruecte2016-04-012016-06-30Q12017-03-312015-04-012015-06-302016-03-311falsefalsefalseE01590-0002016-08-03E01590-0002015-04-012015-06-30E01590-0002015-04-012016-03-31E01590-0002016-04-012016-06-30E01590-0002015-06-30E01590-0002016-03-31E01590-0002016-06-30E01590-0002015-03-31E01590-0002015-04-012015-06-30jpcrp040300-q1r_E01590-000:TimeInformationSystemBusinessReportableSegmentsMemberE01590-0002016-04-012016-06-30jpcrp040300-q1r_E01590-000:TimeInformationSystemBusinessReportableSegmentsMemberE01590-0002016-04-012016-06-30jpcrp040300-q1r_E01590-000:EnvironmentRelatedSystemBusinessReportableSegmentsMemberE01590-0002015-04-012015-06-30jpcrp040300-q1r_E01590-000:EnvironmentRelatedSystemBusinessReportableSegmentsMemberE01590-0002016-04-012016-06-30jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMemberE01590-0002015-04-012015-06-30jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMemberE01590-0002016-04-012016-06-30jpcrp_cor:ReconcilingItemsMemberE01590-0002015-04-012015-06-30jpcrp_cor:ReconcilingItemsMemberiso4217:JPYiso4217:JPYxbrli:sharesxbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次 第100期

第1四半期

連結累計期間
第101期

第1四半期

連結累計期間
第100期
会計期間 自  平成27年4月1日

至  平成27年6月30日
自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日
自  平成27年4月1日

至  平成28年3月31日
売上高 (百万円) 25,246 26,201 119,506
経常利益 (百万円) 1,920 1,523 13,665
親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益
(百万円) 1,098 747 8,405
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 447 △968 6,793
純資産額 (百万円) 90,793 92,451 95,606
総資産額 (百万円) 128,354 130,306 136,965
1株当たり四半期(当期)

純利益金額
(円) 14.34 9.76 109.75
潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額
(円)
自己資本比率 (%) 70.5 70.7 69.5
営業活動による

キャッシュ・フロー
(百万円) 3,498 3,135 13,420
投資活動による

キャッシュ・フロー
(百万円) △1,646 △966 △6,608
財務活動による

キャッシュ・フロー
(百万円) △1,956 △3,022 △4,308
現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高
(百万円) 30,213 31,468 32,725

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループにおいて営まれている事業の内容に重要な変更はありません。

また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりであります。

(環境関連システム事業)

重要性が増したため、アマノ タイム&エコロジー メキシコ S.A. de C.V. を連結子会社にしております。

この結果、当第1四半期連結会計期間末における当社グループは、当社、連結子会社27社、非連結子会社4社及び持分法適用関連会社1社により構成されることとなりました。 

0102010_honbun_0029546502807.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在しておりません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営成績の分析

当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外では米国経済が堅調に推移する一方で中国など新興国の減速、英国のEU離脱問題等により不安定な状況が続く中、国内では雇用環境や設備投資は底堅いものの、円高に伴う輸出の伸び悩みや個人消費の低迷など、景気の先行きに不透明感があるものと考えられます。

このような経営環境下にあって、当社グループは、平成26年4月よりスタートした新中期経営計画において100年企業を目指した「新たなステージへの挑戦」を経営コンセプトに掲げ、市場・プロダクトのグローバル展開、総合提案ビジネスの拡大に取り組むとともに、徹底的な顧客ニーズの掘り起こしに注力し、原価低減、販管費抑制にも努めました。

この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は262億1百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益15億41百万円(同9.2%減)、経常利益15億23百万円(同20.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億47百万円(同31.9%減)となり、増収減益となりました。減益となった主な要因としては、アマノ単体で本年4月に投入した人事労務管理ソフトウェアの償却費増加及び円高の影響があげられます。

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

時間情報システム事業

当事業の売上高は、191億4百万円で、前年同期比9億19百万円の増収(5.1%増)となりました。事業部門別の状況は以下のとおりであります。

・情報システム 54億30百万円(前年同期比1.3%増) 

国内は、アマノ単体が情報ターミナルは増収となったもののソフトウェアが減収となり横ばいとなりました。クラウドサービスを展開するアマノビジネスソリューションズ社は堅調に推移し増収となりました。海外は、北米のアキュタイムシステムズ社が減収、欧州のホロスマート社が増収となり、全体では微増となりました。

・時間管理機器 9億22百万円(前年同期比9.3%減)

国内、海外ともに減収となりました。

・パーキングシステム 127億51百万円(前年同期比8.0%増)

国内は、アマノ単体がシステム案件の増加により増収、駐車場管理受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社が堅調に推移し増収となりました。海外は、北米のアマノマクギャン社が増収、韓国・香港の運営受託事業が順調に拡大し、全体でも増収となりました。

環境関連システム事業

当事業の売上高は、70億96百万円で、前年同期比34百万円の増収(0.5%増)となりました。事業部門別の状況は以下のとおりであります。

・環境システム 43億45百万円(前年同期比2.3%減) 

国内は、アマノ単体が大型システムの受注増を主因として増収となりました。海外は、中国経済減速の影響により減収となりました。

・クリーンシステム 27億51百万円(前年同期比5.3%増)

国内は、アマノ単体が清掃機器の売上減により減収となりました。海外は、北米の木材床研磨機器事業が引き続き堅調に推移し増収となりました。

(参考情報)

〔所在地別情報〕
(単位:百万円)
売上高 営業利益
第1四半期累計期間 増減 増減率

(%)
第1四半期累計期間 増減 増減率

(%)
平成28年

3月期
平成29年

3月期
平成28年

3月期
平成29年

3月期
日本 17,009 18,053 1,044 6.1 2,150 2,028 △121 △5.7
アジア 2,787 2,496 △291 △10.5 203 96 △106 △52.3
北米 4,156 4,339 182 4.4 17 122 104 606.2
欧州 1,743 1,990 247 14.2 147 107 △39 △27.0
25,696 26,879 1,182 4.6 2,518 2,355 △162 △6.5
消去

又は全社
△450 △678 △820 △813
連結 25,246 26,201 954 3.8 1,698 1,541 △156 △9.2

(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

(1)アジア……………シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国、中国

(2)北米………………アメリカ、カナダ

(3)欧州………………フランス、ベルギー、スペイン

〔海外売上高〕
(単位:百万円)
海外売上高 連結売上高に占める

海外売上高の割合(%)
第1四半期累計期間 増減 増減率

(%)
第1四半期累計期間 増減
平成28年

3月期
平成29年

3月期
平成28年

3月期
平成29年

3月期
アジア 2,758 2,514 △244 △8.9 10.9 9.6 △1.3
北米 3,861 3,932 70 1.8 15.3 15.0 △0.3
欧州 1,720 1,909 189 11.0 6.8 7.3 0.5
その他

の地域
308 282 △25 △8.3 1.2 1.1 △0.1
8,648 8,638 △10 △0.1 34.2 33.0 △1.2
連結売上高 25,246 26,201

(注) 1.国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

2.本邦以外の区分に属する主な国又は地域

(1)アジア……………シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、韓国、中国

(2)北米………………アメリカ、カナダ

(3)欧州………………フランス、ベルギー、スペイン

(4)その他の地域……中南米

3.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

(2) 財政状態の分析

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における総資産は、1,303億6百万円と前連結会計年度末に比べ66億59百万円減少いたしました。これは主に、流動資産が受取手形及び売掛金の減少等により58億61百万円減少し、また、固定資産が投資有価証券の減少等により7億98百万円減少したことによるものであります。

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、378億54百万円と前連結会計年度末に比べ35億4百万円減少いたしました。これは主に、流動負債が未払法人税等の減少等により34億19百万円減少し、また、固定負債が退職給付に係る負債の減少等により84百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、924億51百万円と前連結会計年度末に比べ31億54百万円減少いたしました。これは主に、株主資本が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加があったものの配当金の支払等により13億97百万円減少し、また、その他の包括利益累計額が為替換算調整勘定の減少等により17億16百万円減少したことによるものであります。

(3) キャッシュ・フローの状況

当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、314億68百万円と前連結会計年度末に比べ12億56百万円減少いたしました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、31億35百万円(前年同期に比べ3億62百万円の収入の減少)となりました。これは主に、法人税等の支払額27億81百万円、仕入債務の減少額14億4百万円等が計上されたものの、売上債権の減少額51億58百万円、税金等調整前四半期純利益15億17百万円等が計上されたことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、△9億66百万円(前年同期に比べ6億80百万円の支出の減少)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入19億91百万円が計上されたものの、定期預金の預入による支出15億1百万円、有形固定資産の取得による支出7億57百万円等が計上されたことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、△30億22百万円(前年同期に比べ10億65百万円の支出の増加)となりました。これは主に、セール・アンド・リースバックによる収入7億89百万円が計上されたものの、配当金の支払額21億44百万円、短期借入金の返済による支出11億64百万円等が計上されたことによるものであります。

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。

(5) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3億87百万円であります。

なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(6) 経営成績に重要な影響を与える要因

①  時間情報システム事業及び環境関連システム事業をグローバルに展開しておりますが、売上高及び営業利益への貢献割合は時間情報システム事業が高くなっております。当社グループの業績において高い割合を有する時間情報システム事業について、需要構造の激変、新市場の創出等により市場拡大が見込まれると予測された場合、新たな競争相手の参入が予想されます。その場合、競争相手が当社を凌駕する革新的な製品やソリューションをもって参入し、当社グループの市場優位性が低下し、業績に大きな影響を与える可能性があります。

②  グローバルな事業展開に伴い、当社グループの業績は海外での取引を円換算する際に、為替相場の変動による影響を受ける状況にあります。

③  システム・ソリューションの提案やASP・SaaSサービス、ホスティングサービス等のクラウドビジネスを展開する中で、顧客及び顧客からお預かりした個人情報等の機密情報を取扱っております。そのため、「情報セキュリティ管理規程」に基づく安全管理措置の強化・徹底を図り、具体的には、ハードディスクや外部媒体の暗号化による機密情報漏洩防止措置、定期的なe-learningによる社員教育等を実施しております。また、当社は平成26年2月にプライバシーマークの認証を取得し、業務委託先の監督や社内規定の遵守徹底を図る等、情報セキュリティへの取組みについては万全を期しておりますが、予期せぬ事態によりそれら機密情報や個人情報の紛失、漏洩が起きた場合には、信用の低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

④  大規模地震や風水害等の自然災害発生時には、人的・物的被害を受ける可能性があります。当社グループでは、平時より災害時緊急連絡カードの常時携帯、緊急連絡網や安否確認システムの整備、基幹システムやファイルサーバー等の外部データセンター移設、また緊急事態発生時における災害対策本部設置体制の整備等、必要な措置を講じておりますが、販売拠点である営業所及び製造拠点である事業所の損壊や従業員の業務従事困難な状況の発生により、事業活動が一時的に継続できなくなる可能性があります。

⑤  日本をはじめ北米・欧州・アジア各地域においてグローバルな事業展開を行っております。展開先の国・地域における独自の法令諸規則適用や政治変動による社会混乱、戦争・テロ発生等により、業務不能な状況となることも想定され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 経営者の問題認識と今後の方針について

当社グループは、「TIME & ECOLOGYの事業領域重視/本業強化」「得意な事業領域におけるニッチトップ」「不断のリストラ」「キャッシュ・フローをベースとした経営」を4つの不変の戦略として継続しながら、時代の変化に対応し、変わり続けることを伝統としております。この4つの基本戦略に基づき、平成26年4月から新中期経営計画をスタートいたしました。

本計画は100年企業を目指した「新たなステージへの挑戦」を経営コンセプトとして掲げ、「企業規模の拡大」「経営効率の向上」「連結経営の強化」「コーポレートガバナンスの進化」の4つの重要課題を実行し、本計画の最終年度である平成29年3月期に売上高1,220億円、営業利益130億円の業績達成を目指してまいります。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 185,476,000
185,476,000
種類 第1四半期会計期間

末現在発行数(株)

(平成28年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(平成28年8月3日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 76,657,829 76,657,829 東京証券取引所

(市場第一部)
単元株式数は

100株であります。
76,657,829 76,657,829

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金

増減額

(百万円)
資本準備金

残高

(百万円)
平成28年4月1日~

平成28年6月30日
76,657,829 18,239 19,292

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成28年6月30日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

普通株式

68,100
完全議決権株式(その他) 普通株式

76,501,700
765,017
単元未満株式 普通株式

88,029
発行済株式総数 76,657,829
総株主の議決権 765,017

(注) 1  「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式が9株含まれております。

2  当第1四半期会計期間末日現在の「発行済株式」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ② 【自己株式等】

平成28年6月30日現在

所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式総数

に対する所有

株式数の割合(%)
(自己保有株式)

アマノ株式会社
横浜市港北区大豆戸町

275番地
68,100 68,100 0.09
68,100 68,100 0.09

(注)  当第1四半期会計期間末日現在の「自己株式等」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。 

0104000_honbun_0029546502807.htm

第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

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1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成28年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成28年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 36,888 35,066
受取手形及び売掛金 34,576 28,795
有価証券 1,527 1,407
商品及び製品 3,197 3,472
仕掛品 669 1,018
原材料及び貯蔵品 4,992 5,393
繰延税金資産 1,783 1,731
その他 2,554 3,441
貸倒引当金 △314 △313
流動資産合計 85,875 80,014
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 10,357 10,739
機械装置及び運搬具(純額) 808 862
工具、器具及び備品(純額) 1,355 1,456
土地 7,170 7,147
リース資産(純額) 3,261 3,273
建設仮勘定 636 109
有形固定資産合計 23,589 23,587
無形固定資産
のれん 4,088 3,747
ソフトウエア 2,521 4,356
ソフトウエア仮勘定 3,252 1,549
その他 3,414 3,163
無形固定資産合計 13,276 12,817
投資その他の資産
投資有価証券 7,859 7,354
長期貸付金 14 13
破産更生債権等 393 388
差入保証金 1,122 1,102
長期預金 1,500 1,500
退職給付に係る資産 81 83
繰延税金資産 1,646 1,699
その他 2,016 2,150
貸倒引当金 △410 △405
投資その他の資産合計 14,223 13,887
固定資産合計 51,090 50,291
資産合計 136,965 130,306
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成28年3月31日)
当第1四半期連結会計期間

(平成28年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 7,642 5,905
電子記録債務 6,438 6,622
短期借入金 1,250 41
リース債務 1,448 1,460
未払法人税等 3,332 1,261
賞与引当金 2,263 1,119
役員賞与引当金 85 -
その他 11,673 14,303
流動負債合計 34,134 30,714
固定負債
長期借入金 506 496
長期未払金 160 159
リース債務 3,256 3,274
繰延税金負債 9 9
退職給付に係る負債 2,986 2,893
資産除去債務 30 30
その他 275 276
固定負債合計 7,225 7,140
負債合計 41,359 37,854
純資産の部
株主資本
資本金 18,239 18,239
資本剰余金 19,293 19,293
利益剰余金 59,757 58,360
自己株式 △56 △57
株主資本合計 97,233 95,835
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,456 1,145
為替換算調整勘定 △2,321 △3,775
退職給付に係る調整累計額 △1,178 △1,129
その他の包括利益累計額合計 △2,043 △3,759
非支配株主持分 416 375
純資産合計 95,606 92,451
負債純資産合計 136,965 130,306

0104020_honbun_0029546502807.htm

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年4月1日

 至 平成27年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)
売上高 25,246 26,201
売上原価 14,342 15,034
売上総利益 10,903 11,167
販売費及び一般管理費
販売費 8,323 8,647
一般管理費 882 978
販売費及び一般管理費合計 9,205 9,625
営業利益 1,698 1,541
営業外収益
受取利息 26 20
受取配当金 48 49
受取保険金 26 8
為替差益 21 -
持分法による投資利益 42 -
その他 76 104
営業外収益合計 242 184
営業外費用
支払利息 13 8
為替差損 - 131
外国源泉税 0 0
持分法による投資損失 - 47
その他 6 13
営業外費用合計 19 202
経常利益 1,920 1,523
特別利益
固定資産売却益 0 0
特別利益合計 0 0
特別損失
固定資産除却損 4 5
固定資産売却損 14 0
特別損失合計 18 6
税金等調整前四半期純利益 1,901 1,517
法人税等 786 750
四半期純利益 1,114 766
非支配株主に帰属する四半期純利益 16 19
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,098 747

0104035_honbun_0029546502807.htm

【四半期連結包括利益計算書】
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年4月1日

 至 平成27年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)
四半期純利益 1,114 766
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 258 △310
為替換算調整勘定 △958 △1,473
退職給付に係る調整額 28 49
持分法適用会社に対する持分相当額 3 △1
その他の包括利益合計 △667 △1,735
四半期包括利益 447 △968
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 427 △968
非支配株主に係る四半期包括利益 20 0

0104050_honbun_0029546502807.htm

(3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間

(自 平成27年4月1日

 至 平成27年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

 至 平成28年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,901 1,517
減価償却費 1,032 1,240
のれん償却額 192 183
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △62 1
貸倒引当金の増減額(△は減少) 29 17
受取利息及び受取配当金 △75 △70
持分法による投資損益(△は益) △42 47
支払利息 13 8
為替差損益(△は益) △9 17
固定資産売却損益(△は益) 13 0
固定資産除却損 4 5
売上債権の増減額(△は増加) 5,558 5,158
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,688 △1,297
仕入債務の増減額(△は減少) △1,393 △1,404
その他の流動負債の増減額(△は減少) 1,913 1,963
その他 △2,165 △1,572
小計 5,222 5,818
利息及び配当金の受取額 88 110
利息の支払額 △17 △12
法人税等の支払額 △1,806 △2,781
法人税等の還付額 11 0
営業活動によるキャッシュ・フロー 3,498 3,135
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の償還による収入 100
有形固定資産の取得による支出 △505 △757
有形固定資産の売却による収入 10 15
無形固定資産の取得による支出 △779 △681
投資有価証券の取得による支出 △1 △1
貸付金の回収による収入 0 0
定期預金の預入による支出 △2,165 △1,501
定期預金の払戻による収入 1,942 1,991
その他 △149 △132
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,646 △966
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の返済による支出 △260 △1,164
自己株式の取得による支出 △0 △0
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △431 △461
セール・アンド・リースバックによる収入 537 789
配当金の支払額 △1,761 △2,144
非支配株主への配当金の支払額 △39 △41
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,956 △3,022
現金及び現金同等物に係る換算差額 △208 △403
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △313 △1,256
現金及び現金同等物の期首残高 30,526 32,725
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 30,213 ※1 31,468

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【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。 ##### (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

アマノ タイム&エコロジー メキシコ S.A. de C.V. は重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。 

(会計方針の変更等)

(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、当第1四半期連結累計期間における四半期連結財務諸表への影響額は軽微であります。

(駐車場運営事業に係る費用の計上方法の変更)

駐車場運営事業を営む当社の一部の連結子会社は、当第1四半期連結会計期間より、従来、全社的な管理費用として認識・測定し、販売費及び一般管理費に計上していた駐車場運営事業に係る費用の一部について、駐車場事業地別の直接費用として認識・測定し、売上原価に計上する方法に変更しております。

駐車場事業地別の利益管理を強化すべく、駐車場運営事業を営む当社の一部の連結子会社は業務の全社的な見直しを実施し、事業場の機能や役割について再検討を実施した結果、駐車場運営事業に係る費用の発生態様と売上高との関連を明確に反映させることが、より有用な情報開示に資すると判断したことから、システム対応が完了したことを機に当該変更を行ったものであります。

当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結会計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。

この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結会計期間の売上原価が383百万円増加し、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。また見積実効税率を使用できない場合は、税引前四半期純損益に一時差異に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 ###### (追加情報)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期連結会計期間から適用しております。 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

前第1四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日)
現金及び預金 34,890百万円 35,066百万円
有価証券 1,912  〃 1,407  〃
36,802百万円 36,474百万円
預入期間が3か月を超える

定期預金
△5,090  〃 △4,005  〃
償還期間が3か月を超える

有価証券
△1,499  〃 △1,000  〃
現金及び現金同等物 30,213百万円 31,468百万円
(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年6月30日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成27年6月26日

定時株主総会
普通株式 1,761 23 平成27年3月31日 平成27年6月29日 利益剰余金

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。 

当第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成28年6月29日

定時株主総会
普通株式 2,144 28 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金

2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。 3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。  ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  平成27年4月1日  至  平成27年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連

結損益計

算書計上

額(注)2
時間情報

システム事業
環境関連

システム事業
売上高
外部顧客への売上高 18,184 7,061 25,246 25,246
セグメント間の内部

  売上高又は振替高
18,184 7,061 25,246 25,246
セグメント利益 1,787 746 2,534 △836 1,698

(注) 1  セグメント利益の調整額△836百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  平成28年4月1日  至  平成28年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント 調整額

(注)1
四半期連

結損益計

算書計上

額(注)2
時間情報

システム事業
環境関連

システム事業
売上高
外部顧客への売上高 19,104 7,096 26,201 26,201
セグメント間の内部

  売上高又は振替高
19,104 7,096 26,201 26,201
セグメント利益 1,544 825 2,370 △828 1,541

(注) 1  セグメント利益の調整額△828百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第1四半期連結累計期間

(自  平成27年4月1日

至  平成27年6月30日)
当第1四半期連結累計期間

(自  平成28年4月1日

至  平成28年6月30日)
1株当たり四半期純利益金額 14円34銭 9円76銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 1,098 747
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(百万円)
1,098 747
普通株式の期中平均株式数(株) 76,591,053 76,589,358

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 #### 2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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