AI Terminal

MODULE: AI_ANALYST
Interactive Q&A, Risk Assessment, Summarization
MODULE: DATA_EXTRACT
Excel Export, XBRL Parsing, Table Digitization
MODULE: PEER_COMP
Sector Benchmarking, Sentiment Analysis
SYSTEM ACCESS LOCKED
Authenticate / Register Log In

ZETA INC

Quarterly Report Nov 10, 2016

Preview not available for this file type.

Download Source File

 0000000_header_8045346502810.htm

【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成28年11月10日
【四半期会計期間】 第12期第1四半期(自  平成28年7月1日  至  平成28年9月30日)
【会社名】 サイジニア株式会社
【英訳名】 Scigineer Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役CEO 吉井 伸一郎
【本店の所在の場所】 東京都港区浜松町一丁目22番5号
【電話番号】 050-5840-3147
【事務連絡者氏名】 取締役執行役員CFO 兼 経営管理部長 横溝 大介
【最寄りの連絡場所】 東京都港区浜松町一丁目22番5号
【電話番号】 050-5840-3147
【事務連絡者氏名】 取締役執行役員CFO 兼 経営管理部長 横溝 大介
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E31089 60310 サイジニア株式会社 Scigineer Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2016-07-01 2016-09-30 Q1 2017-06-30 2015-07-01 2015-09-30 2016-06-30 1 false false false E31089-000 2016-11-10 E31089-000 2015-07-01 2015-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31089-000 2015-07-01 2016-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31089-000 2016-07-01 2016-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31089-000 2015-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31089-000 2016-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31089-000 2016-09-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E31089-000 2016-07-01 2016-09-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

 0101010_honbun_8045346502810.htm

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第11期

第1四半期累計期間 | 第12期

第1四半期累計期間 | 第11期 |
| 会計期間 | | 自  平成27年7月1日

至  平成27年9月30日 | 自  平成28年7月1日

至  平成28年9月30日 | 自  平成27年7月1日

至  平成28年6月30日 |
| 売上高 | (千円) | 209,703 | 154,343 | 766,041 |
| 経常損失(△) | (千円) | △34,814 | △35,170 | △136,883 |
| 四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △34,963 | △35,360 | △149,001 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | ― | ― | ― |
| 資本金 | (千円) | 768,334 | 776,546 | 772,461 |
| 発行済株式総数 | (株) | 2,040,566 | 2,052,338 | 2,046,761 |
| 純資産額 | (千円) | 992,382 | 861,167 | 887,877 |
| 総資産額 | (千円) | 1,115,087 | 941,315 | 980,601 |
| 1株当たり四半期(当期)純損失金額(△) | (円) | △17.14 | △17.26 | △72.93 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 | (円) | ― | ― | ― |
| 1株当たり配当額 | (円) | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 89.0 | 91.2 | 90.4 |

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

  1. 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため、記載しておりません。

4.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失金額であるため記載しておりません。 

2 【事業の内容】

当第1四半期累計期間において、当社が営んでいる事業の内容に、重要な変更はありません。

 0102010_honbun_8045346502810.htm

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。

(1) 業績の状況

当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府や日銀による経済・金融政策を背景に企業収益や雇用環境が持ち直しの動きを見せる一方で、中国をはじめとする新興国経済の減速や急激な為替変動への懸念など、景気に対する先行きは依然として不透明な状況にあります。

当社が関連するインターネット広告市場においては、平成27年の広告費(注)が1兆1,594億円(前期比10.2%増)となるなど引き続き堅調な成長が続いております。

(注)株式会社電通「2015年日本の広告費」平成28年2月23日

このような環境のなかで、当社は、パーソナライズ・エンジン「デクワス」をコアとする各サービスを提供し、顧客企業のインターネットを介したマーケティング活動支援に取り組んでまいりました。

当第1四半期累計期間は、前事業年度から継続して、既存サービス分野における採算性の向上を図るとともに、新規サービス分野における企画・開発を積極的に推進いたしました。

既存サービス分野では、特に、「デクワス.RECO」等の利益率の高いサービスにおける新規顧客からの受注獲得に注力しました。

新規サービス分野では、まず、オムニチャネルマーケティングサービスにおいて、前事業年度に開始した大手プリンターメーカー、大手POSメーカー及び大手印刷会社との取り組みを一層強化し、これらパートナーがオムニチャネルマーケティングサービスを販売しやすくなるための環境整備等を行いました。次に、北海道大学大学院と人工知能技術の実用化に向けた共同研究を開始する等、人工知能技術に関する積極的な投資を行いました。この投資の成果として、(ⅰ)「ビジュアル・コミュニケーション(画像)認識によるEC支援」の実現に向けて、気になる商品の写真をスマートフォンで撮影したり、お気に入りの画像をアップロードするだけで、写っている商品に類似する商品のショッピングを可能とする「デクワス.CAMERA」を開発するに至り、また(ⅱ)「バーバル・コミュニケーション(言語)によるEC支援」の実現に向けて、ソフトバンク株式会社が日本アイ・ビー・エム株式会社と共同で展開する「IBM Watsonエコシステムプログラム」に参加し、対話型チャットボット(注)によるオンラインショッピングの実証実験を開始するに至りました。

(注)会話に自動で応答する機能のこと

コスト面では、上記新規サービス分野へ計画通り先行投資する一方で、前事業年度に引き続き、外注費用の削減等、全社的なコスト抑制の取り組みを継続いたしました。

以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は154,343千円(前年同四半期比26.4%減)、営業損失は34,909千円(前年同四半期は営業損失34,324千円)、経常損失は35,170千円(前年同四半期は経常損失34,814千円)、四半期純損失は35,360千円(前年同四半期は四半期純損失34,963千円)となりました。

代表取締役をはじめとする取締役の役員報酬については、その経営責任を明確にするとともに、業績向上を期すべく前事業年度以上の減額を実施しております。

当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。サービス別の状況は、次の通りであります。なお、当第1四半期会計期間からサービス区分を変更し、前事業年度までパーソナライズ・レコメンドサービス及びパーソナライズ・アドサービスに含まれておりましたオムニチャネルマーケティングサービスを、独立のサービス区分としております。

① パーソナライズ・レコメンドサービス

パーソナライズ・レコメンドサービスについては、既存顧客からの継続受注が堅調に推移いたしました。Deep Learning(深層学習)等の人工知能技術を搭載することで新しく生まれ変わった「デクワス.RECO」の新規顧客の開拓に注力した結果、大手アパレルECサイト等の大型案件の受注に成功した一方で、営業体制の強化に時間を要したため、新規顧客からの受注件数が伸び悩みを見せる結果となりました。

この結果、売上高は43,365千円となりました。

② パーソナライズ・アドサービス

パーソナライズ・アドサービスについては、低採算案件の見直しを行った後、好採算案件の取引拡大に注力し、一部の大型案件において取引額を増加させるに至りました。

この結果、売上高は106,477千円となりました。

③ オムニチャネルマーケティングサービス

オムニチャネルマーケティングサービスについては、既存顧客からの継続受注確保に努めるとともに、前事業年度に開始した大手プリンターメーカー、大手POSメーカー及び大手印刷会社との取り組みの中で、共同して商品企画、販売ルート・販売重点施策の見直し等を行い、必要に応じた支援策を提供することで、顧客ニーズの掘り起しに注力いたしました。

この結果、売上高は、4,500千円となりました。

(2) 財政状態の分析

(流動資産)

当第1四半期会計期間末における流動資産は前事業年度末より48,268千円減少し、826,680千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金の減少43,610千円によるものであります。

(固定資産)

当第1四半期会計期間末における固定資産は前事業年度末より8,981千円増加し、114,634千円となりました。その主な内訳は、有形固定資産の増加3,800千円、無形固定資産の増加5,495千円によるものであります。

(流動負債)

当第1四半期会計期間末における流動負債は前事業年度末より12,112千円減少し、72,418千円となりました。その主な内訳は、その他に含まれている未払金の減少9,680千円によるものであります。

(固定負債)

当第1四半期会計期間末における固定負債は前事業年度末より464千円減少し、7,728千円となりました。その主な内訳は、その他に含まれているリース債務の減少425千円によるものであります。

(純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産は前事業年度末より26,709千円減少し、861,167千円となりました。その主な内訳は、利益剰余金の減少35,360千円によるものであります。

(3) 研究開発活動

当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は13,733千円であります。

(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。 

 0103010_honbun_8045346502810.htm

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 6,830,388
6,830,388
種類 第1四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成28年9月30日)
提出日現在発行数(株)

(平成28年11月10日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 2,052,338 2,052,338 東京証券取引所

(マザーズ)
完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、単元株式数は100株であります。
2,052,338 2,052,338

(注) 提出日現在発行数には、平成28年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。  #### (2) 【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増残高

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金

増減額

(千円)
資本金

残高

(千円)
資本準備

金増減額

(千円)
資本準備

金残高

(千円)
平成28年7月1日~ 

平成28年9月30日
5,577 2,052,338 4,085 776,546 4,085 773,546

(注)新株予約権の行使による増加であります。 

(6) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

#### (7) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成28年6月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】

平成28年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等)
完全議決権株式(その他) 普通株式 2,045,400 20,454 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。
単元未満株式 普通株式    1,361
発行済株式総数 2,046,761
総株主の議決権 20,454

該当事項はありません。 ### 2 【役員の状況】

該当事項はありません。 

 0104000_honbun_8045346502810.htm

第4 【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)及び第1四半期累計期間(平成28年7月1日から平成28年9月30日まで)に係る四半期財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

 0104310_honbun_8045346502810.htm

1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(平成28年6月30日)
当第1四半期会計期間

(平成28年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 790,411 746,800
売掛金 67,327 70,291
その他 18,381 10,657
貸倒引当金 △1,171 △1,068
流動資産合計 874,949 826,680
固定資産
有形固定資産 46,603 50,404
無形固定資産 38,304 43,800
投資その他の資産 20,744 20,429
固定資産合計 105,652 114,634
資産合計 980,601 941,315
負債の部
流動負債
買掛金 32,971 31,008
未払法人税等 1,753 1,809
その他 49,805 39,600
流動負債合計 84,530 72,418
固定負債
資産除去債務 6,077 6,088
その他 2,116 1,640
固定負債合計 8,193 7,728
負債合計 92,723 80,147
純資産の部
株主資本
資本金 772,461 776,546
資本剰余金 769,460 773,546
利益剰余金 △655,805 △691,165
株主資本合計 886,116 858,927
新株予約権 1,760 2,240
純資産合計 887,877 861,167
負債純資産合計 980,601 941,315

 0104320_honbun_8045346502810.htm

(2) 【四半期損益計算書】

【第1四半期累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期累計期間

(自 平成27年7月1日

 至 平成27年9月30日)
当第1四半期累計期間

(自 平成28年7月1日

 至 平成28年9月30日)
売上高 209,703 154,343
売上原価 161,584 102,657
売上総利益 48,118 51,686
販売費及び一般管理費 82,443 86,595
営業損失(△) △34,324 △34,909
営業外収益
受取利息 70 28
消費税等還付加算金 63
営業外収益合計 70 91
営業外費用
支払利息 76 39
為替差損 109 129
支払手数料 368 183
その他 4
営業外費用合計 559 352
経常損失(△) △34,814 △35,170
税引前四半期純損失(△) △34,814 △35,170
法人税、住民税及び事業税 237 237
法人税等調整額 △88 △46
法人税等合計 149 190
四半期純損失(△) △34,963 △35,360

 0104400_honbun_8045346502810.htm

【注記事項】

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当第1四半期会計期間から適用しております。 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。

前第1四半期累計期間

(自 平成27年7月1日

至 平成27年9月30日)
当第1四半期累計期間

(自 平成28年7月1日

 至 平成28年9月30日)
減価償却費 7,055千円 7,087千円

【セグメント情報】

当社は、「インターネットマーケティング支援事業」のみであり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。 ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目 前第1四半期累計期間

(自 平成27年7月1日

至 平成27年9月30日)
当第1四半期累計期間

(自 平成28年7月1日

至 平成28年9月30日)
1株当たり四半期純損失金額(△) △17.14円 △17.26円
(算定上の基礎)
四半期純損失金額(△)(千円) △34,963 △35,360
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純損失金額(△)(千円) △34,963 △35,360
普通株式の期中平均株式数(株) 2,040,480 2,048,978
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 平成27年8月14日開催取締役会決議による第9回新株予約権

(新株予約権の数20個)

(注)  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 0104410_honbun_8045346502810.htm

2 【その他】

該当事項はありません。 

 0201010_honbun_8045346502810.htm

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

Talk to a Data Expert

Have a question? We'll get back to you promptly.