Quarterly Report • Feb 10, 2017
Preview not available for this file type.
Download Source File 0000000_header_0718847502901.htm
| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年2月10日 |
| 【四半期会計期間】 | 第202期第3四半期(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社 百五銀行 |
| 【英訳名】 | The Hyakugo Bank, Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役頭取 伊 藤 歳 恭 |
| 【本店の所在の場所】 | 三重県津市岩田21番27号 |
| 【電話番号】 | 059(227)2151(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部長 辻 利 之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋一丁目2番6号 株式会社 百五銀行東京事務所 |
| 【電話番号】 | 03(3275)0361 |
| 【事務連絡者氏名】 | 東京事務所長 五 十 嵐 靖 尚 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社百五銀行東京営業部 (東京都中央区日本橋一丁目2番6号) 株式会社百五銀行名古屋支店 (名古屋市中村区名駅四丁目26番13号) (注) 東京営業部は金融商品取引法の規定による備付場所ではありませんが、投資者の便宜のため縦覧に供する場所としております。 |
E03574 83680 株式会社 百五銀行 The Hyakugo Bank, Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true bnk 2016-04-01 2016-12-31 Q3 2017-03-31 2015-04-01 2015-12-31 2016-03-31 1 false false false E03574-000 2017-02-10 E03574-000 2015-04-01 2015-12-31 E03574-000 2015-04-01 2016-03-31 E03574-000 2016-04-01 2016-12-31 E03574-000 2015-12-31 E03574-000 2016-03-31 E03574-000 2016-12-31 E03574-000 2015-10-01 2015-12-31 E03574-000 2016-10-01 2016-12-31 E03574-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E03574-000:BankingReportableSegmentsMember E03574-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp040300-q3r_E03574-000:BankingReportableSegmentsMember E03574-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp040300-q3r_E03574-000:LeasingReportableSegmentsMember E03574-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp040300-q3r_E03574-000:LeasingReportableSegmentsMember E03574-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03574-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03574-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03574-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03574-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03574-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03574-000 2015-04-01 2015-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03574-000 2016-04-01 2016-12-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
0101010_honbun_0718847502901.htm
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| | | 平成27年度
第3四半期
連結累計期間 | 平成28年度
第3四半期
連結累計期間 | 平成27年度 |
| | | (自平成27年4月1日
至平成27年12月31日) | (自平成28年4月1日
至平成28年12月31日) | (自平成27年4月1日
至平成28年3月31日) |
| 経常収益 | 百万円 | 62,384 | 60,845 | 83,211 |
| 経常利益 | 百万円 | 15,698 | 10,449 | 18,606 |
| 親会社株主に帰属する
四半期純利益 | 百万円 | 12,238 | 7,048 | ― |
| 親会社株主に帰属する
当期純利益 | 百万円 | ― | ― | 13,634 |
| 四半期包括利益 | 百万円 | 222 | 15,242 | ― |
| 包括利益 | 百万円 | ― | ― | △19,382 |
| 純資産額 | 百万円 | 355,259 | 347,277 | 335,653 |
| 総資産額 | 百万円 | 5,537,531 | 5,620,447 | 5,334,703 |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 48.23 | 27.78 | ― |
| 1株当たり当期純利益金額 | 円 | ― | ― | 53.73 |
| 潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 48.18 | 27.74 | ― |
| 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額 | 円 | ― | ― | 53.67 |
| 自己資本比率 | % | 6.26 | 6.09 | 6.13 |
| 平成27年度 第3四半期 連結会計期間 |
平成28年度 第3四半期 連結会計期間 |
||
| (自平成27年10月1日 至平成27年12月31日) |
(自平成28年10月1日 至平成28年12月31日) |
||
| 1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 7.96 | 11.08 |
(注) 1 当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2 第3四半期連結累計期間に係る1株当たり情報の算定上の基礎は、「第4 経理の状況」中、「1 四半期連結財務諸表」の「1株当たり情報」に記載しております。
3 自己資本比率は、((四半期)期末純資産の部合計-(四半期)期末新株予約権-(四半期)期末非支配株主持分)を(四半期)期末資産の部合計で除して算出しております。
当第3四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。
0102010_honbun_0718847502901.htm
当第3四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
該当事項はありません。 ### 3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資の持ち直しに足踏みがみられるなど一部に改善の遅れもみられましたが、緩やかな回復基調が続いております。このような状況下、当行の主要な営業地域である三重・愛知両県下の経済につきましても、基調としては緩やかに拡大しております。
先行きにつきましては、地域創生への取組みによる地域経済活性化などを背景に、引き続き景気回復に向かうことが期待されますが、中国をはじめとするアジア新興国等の景気下振れや米国の政策動向などが、国内景気を下押しするリスクとなっており、その影響には留意する必要があります。
このような経済情勢のなかで、当行の連結ベースでの業績は次のようになりました。
預金等(譲渡性預金含む)は個人預金や法人預金が増加したことなどから、当第3四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末に比べ1,018億円増加し、4兆7,454億円となりました。
貸出金は住宅ローンなどの個人向け貸出や中小企業向け貸出が増加したことなどから、当第3四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末に比べ500億円増加し、2兆9,323億円となりました。
また、有価証券の当第3四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末に比べ828億円増加し、2兆805億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は貸出金利息の減少などにより資金運用収益が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間に比べ15億38百万円減少し、608億45百万円となりました。
一方、経常費用は営業経費が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間に比べ37億10百万円増加し、503億96百万円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間に比べ52億49百万円減少し、104億49百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間に比べ51億89百万円減少し、70億48百万円となりました。なお、四半期包括利益は前第3四半期連結累計期間に比べ150億20百万円増加し、152億42百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況は、銀行業セグメントにおいて経常収益は前第3四半期連結累計期間比24億97百万円減少して511億33百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比53億78百万円減少して92億3百万円となりました。リース業セグメントにおいて経常収益は前第3四半期連結累計期間比8億67百万円増加して75億11百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比1億23百万円増加して6億32百万円となりました。また、報告セグメントに含まれていない事業セグメントにおいて経常収益は前第3四半期連結累計期間比36百万円増加して36億6百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比5百万円増加して6億84百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比12億13百万円減少して305億66百万円、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比6億53百万円増加して34億70百万円、合計で前第3四半期連結累計期間比5億60百万円減少して340億37百万円となりました。役務取引等収支は、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比95百万円増加して57億48百万円、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比32百万円減少して35百万円、合計で前第3四半期連結累計期間比63百万円増加して57億83百万円となりました。その他業務収支は、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比11億25百万円減少して25億37百万円、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比11億2百万円減少して△4億76百万円、合計で前第3四半期連結累計期間比22億28百万円減少して20億61百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第3四半期連結累計期間 | 31,780 | 2,817 | ― | 34,597 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 30,566 | 3,470 | ― | 34,037 | |
| うち資金運用収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 35,242 | 3,336 | 144 | 38,434 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 33,125 | 4,335 | 126 | 37,333 | |
| うち資金調達費用 | 前第3四半期連結累計期間 | 3,461 | 519 | 144 | 3,836 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 2,558 | 864 | 126 | 3,296 | |
| 役務取引等収支 | 前第3四半期連結累計期間 | 5,653 | 67 | ― | 5,720 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 5,748 | 35 | ― | 5,783 | |
| うち役務取引等 収益 |
前第3四半期連結累計期間 | 8,775 | 130 | ― | 8,905 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 8,951 | 98 | ― | 9,049 | |
| うち役務取引等 費用 |
前第3四半期連結累計期間 | 3,122 | 62 | ― | 3,185 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 3,202 | 62 | ― | 3,265 | |
| その他業務収支 | 前第3四半期連結累計期間 | 3,663 | 626 | ― | 4,289 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 2,537 | △476 | ― | 2,061 | |
| うちその他業務 収益 |
前第3四半期連結累計期間 | 9,591 | 1,161 | 16 | 10,736 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 9,593 | 721 | ― | 10,315 | |
| うちその他業務 費用 |
前第3四半期連結累計期間 | 5,928 | 535 | 16 | 6,447 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 7,055 | 1,198 | ― | 8,254 |
(注) 1 国内業務部門は当行の国内店及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の国内店及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間2百万円、当第3四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しております。
3 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息等であります。
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第3四半期連結累計期間比1億43百万円増加して90億49百万円となりました。このうち国内業務部門においては、預金・貸出業務を中心に前第3四半期連結累計期間比1億75百万円増加して89億51百万円、国際業務部門においては、前第3四半期連結累計期間比32百万円減少して98百万円となりました。
一方、役務取引等費用につきましては、国内業務部門で前第3四半期連結累計期間比80百万円増加して32億2百万円、国際業務部門で前第3四半期連結累計期間比横ばいの62百万円、合計で前第3四半期連結累計期間比80百万円増加して32億65百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第3四半期連結累計期間 | 8,775 | 130 | 8,905 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 8,951 | 98 | 9,049 | |
| うち預金・ 貸出業務 |
前第3四半期連結累計期間 | 2,553 | ― | 2,553 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 2,704 | ― | 2,704 | |
| うち為替業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 2,438 | 119 | 2,558 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 2,406 | 90 | 2,497 | |
| うち証券関連業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 836 | ― | 836 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 782 | ― | 782 | |
| うち代理業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 205 | ― | 205 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 213 | ― | 213 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 |
前第3四半期連結累計期間 | 146 | ― | 146 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 146 | ― | 146 | |
| うち保証業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 69 | 10 | 80 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 58 | 7 | 65 | |
| 役務取引等費用 | 前第3四半期連結累計期間 | 3,122 | 62 | 3,185 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 3,202 | 62 | 3,265 | |
| うち為替業務 | 前第3四半期連結累計期間 | 427 | 48 | 476 |
| 当第3四半期連結累計期間 | 419 | 42 | 461 |
(注) 国内業務部門は当行の国内店及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第3四半期連結会計期間 | 4,439,255 | 21,725 | 4,460,980 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 4,528,056 | 22,233 | 4,550,289 | |
| うち流動性預金 | 前第3四半期連結会計期間 | 2,308,017 | ― | 2,308,017 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 2,437,075 | ― | 2,437,075 | |
| うち定期性預金 | 前第3四半期連結会計期間 | 2,120,518 | ― | 2,120,518 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 2,084,135 | ― | 2,084,135 | |
| うちその他 | 前第3四半期連結会計期間 | 10,719 | 21,725 | 32,444 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 6,845 | 22,233 | 29,078 | |
| 譲渡性預金 | 前第3四半期連結会計期間 | 225,603 | ― | 225,603 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 195,177 | ― | 195,177 | |
| 総合計 | 前第3四半期連結会計期間 | 4,664,858 | 21,725 | 4,686,584 |
| 当第3四半期連結会計期間 | 4,723,234 | 22,233 | 4,745,467 |
(注) 1 国内業務部門は当行の国内店及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金
| 業種別 | 前第3四半期連結会計期間 | 当第3四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 2,871,038 | 100.00 | 2,932,346 | 100.00 |
| 製造業 | 383,087 | 13.34 | 362,409 | 12.36 |
| 農業,林業 | 6,367 | 0.22 | 6,480 | 0.22 |
| 漁業 | 3,667 | 0.13 | 4,093 | 0.14 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 7,000 | 0.25 | 8,489 | 0.29 |
| 建設業 | 101,660 | 3.54 | 101,343 | 3.46 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 57,448 | 2.00 | 69,282 | 2.36 |
| 情報通信業 | 19,005 | 0.66 | 18,575 | 0.63 |
| 運輸業,郵便業 | 99,512 | 3.47 | 101,972 | 3.48 |
| 卸売業,小売業 | 283,169 | 9.86 | 263,773 | 9.00 |
| 金融業,保険業 | 286,948 | 10.00 | 272,976 | 9.31 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 346,600 | 12.07 | 373,051 | 12.72 |
| 学術研究,専門・技術サービス業 | 13,301 | 0.46 | 13,049 | 0.44 |
| 宿泊業 | 15,202 | 0.53 | 14,430 | 0.49 |
| 飲食業 | 14,704 | 0.51 | 15,774 | 0.54 |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | 25,939 | 0.91 | 23,204 | 0.79 |
| 教育,学習支援業 | 7,563 | 0.26 | 7,543 | 0.26 |
| 医療・福祉 | 105,180 | 3.66 | 112,922 | 3.85 |
| その他のサービス | 35,900 | 1.25 | 40,705 | 1.39 |
| 国・地方公共団体 | 234,652 | 8.17 | 231,975 | 7.91 |
| その他 | 824,124 | 28.71 | 890,292 | 30.36 |
| 特別国際金融取引勘定分 | ― | ― | ― | ― |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― |
| 金融機関 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 2,871,038 | ― | 2,932,346 | ― |
(注) 「国内」とは当行の国内店及び連結子会社であります。
当行では、中期経営計画『「Next COMPASS 140」~ 今こそ、磐石。次の未来のステージへ ~』を策定し、昨年4月から取り組んでおります。この計画では、人口減少の本格化や競争の激化、さらにマイナス金利政策による利ざやの縮小などの経営環境を踏まえたうえで、3つの重点分野「働き方改革」「トップライン改革」「地域を支えともに成長」に取り組み、磐石な経営体質の構築をめざしてまいります。
「働き方改革」では、役職員一人ひとりの生活環境や働く条件の多様性(ダイバーシティ)を積極的に受け入れ、柔軟かつ公平に働ける仕組みをつくることで、生産性の高い職場環境の構築をめざします。
「トップライン改革」では、金利低下による資金利益の減少を補うため、役務取引等利益の増強をはかるなど、持続可能な成長に向けた収益構造へと転換をはかってまいります。また、人口減少による市場縮小が見込まれるなか、新たな市場、新たな分野の開拓にも積極的に挑戦し、収益機会を徹底的に追求してまいります。
「地域を支えともに成長」では、事業性評価にもとづく金融仲介機能やコンサルティング機能をこれまで以上に発揮し、地域企業の発展を支援するとともに、魅力ある観光資源の掘り起こしや地域産業の付加価値向上をはかり、地域創生に貢献いたします。
CSR(企業の社会的責任)活動につきましては、「百五の森」の植樹や運営管理といった環境保全活動のほか、金融教育やスポーツ・文化振興支援などの活動を充実いたします。
また、当行は、「金融仲介機能のベンチマーク」を活用し、金融仲介の取組みに関する進捗状況や課題について客観的に自己評価し改善につなげることで、地域とともに持続的な成長をはかっていく所存です。今後、ベンチマークの実績など当行の金融仲介の取組み状況を積極的に開示し、お客さまへの情報提供に努めてまいります。
グループ各社においても積極的に業務革新を行い、百五グループ全体としてより質の高い多角的な金融サービスの提供に努めることによって、総合力の強化をはかってまいります。
今後とも地域の皆様のために各種金融機能およびサービス提供のさらなる充実をはかり、お客さまとともに発展していくことをめざしてまいります。
なお、研究開発活動については、該当ありません。
0103010_honbun_0718847502901.htm
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 396,000,000 |
| 計 | 396,000,000 |
| 種類 | 第3四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成28年12月31日) |
提出日現在 発行数(株) (平成29年2月10日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 254,119,000 | 同左 | 名古屋証券取引所 (市場第1部) 東京証券取引所 (市場第1部) |
単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 254,119,000 | 同左 | ― | ― |
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) |
発行済株式 総数残高 (千株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成28年12月31日 | ― | 254,119 | ― | 20,000 | ― | 7,557 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
#### (7) 【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができませんので、直前の基準日である平成28年9月30日現在で記載しております。 ##### ① 【発行済株式】
平成28年9月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― | |
| 普通株式 | 392,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 252,684,000 | 252,684 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,043,000 | ― | 1単元(1,000株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 254,119,000 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 252,684 | ― |
平成28年9月30日現在
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社百五銀行 |
三重県津市岩田21番27号 | 392,000 | ― | 392,000 | 0.15 |
| 計 | ― | 392,000 | ― | 392,000 | 0.15 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
0104000_honbun_0718847502901.htm
1 当行の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しております。
2 当行は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(自平成28年10月1日 至平成28年12月31日)及び第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任あずさ監査法人の四半期レビューを受けております。
0104010_honbun_0718847502901.htm
1 【四半期連結財務諸表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 現金預け金 | 319,444 | 388,372 | |||||||||
| コールローン及び買入手形 | 2,109 | 75,953 | |||||||||
| 買入金銭債権 | 13,451 | 12,258 | |||||||||
| 商品有価証券 | 233 | 182 | |||||||||
| 金銭の信託 | 3,000 | 1,999 | |||||||||
| 有価証券 | 1,997,716 | 2,080,596 | |||||||||
| 貸出金 | ※1 2,882,336 | ※1 2,932,346 | |||||||||
| 外国為替 | 2,833 | 2,455 | |||||||||
| リース債権及びリース投資資産 | ※1 15,149 | ※1 15,656 | |||||||||
| その他資産 | ※1 30,372 | ※1 44,419 | |||||||||
| 有形固定資産 | 46,930 | 46,497 | |||||||||
| 無形固定資産 | 3,150 | 3,734 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 11,550 | 12,349 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 719 | 774 | |||||||||
| 支払承諾見返 | 24,621 | 21,336 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △18,916 | △18,486 | |||||||||
| 資産の部合計 | 5,334,703 | 5,620,447 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 預金 | 4,447,508 | 4,550,289 | |||||||||
| 譲渡性預金 | 196,081 | 195,177 | |||||||||
| コールマネー及び売渡手形 | 1,126 | 38,911 | |||||||||
| 債券貸借取引受入担保金 | 139,902 | 293,665 | |||||||||
| 借用金 | 69,137 | 81,412 | |||||||||
| 外国為替 | 55 | 53 | |||||||||
| 社債 | 15,000 | ― | |||||||||
| その他負債 | 59,265 | 42,815 | |||||||||
| 賞与引当金 | 208 | 108 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 4,990 | 4,813 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 99 | 103 | |||||||||
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 1,089 | 1,199 | |||||||||
| ポイント引当金 | 290 | 346 | |||||||||
| 偶発損失引当金 | 520 | 527 | |||||||||
| 特別法上の引当金 | 0 | 0 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 36,594 | 39,849 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 2,557 | 2,557 | |||||||||
| 支払承諾 | 24,621 | 21,336 | |||||||||
| 負債の部合計 | 4,999,050 | 5,273,169 |
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 資本金 | 20,000 | 20,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | 7,557 | 10,220 | |||||||||
| 利益剰余金 | 206,825 | 211,949 | |||||||||
| 自己株式 | △146 | △149 | |||||||||
| 株主資本合計 | 234,236 | 242,021 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 98,579 | 103,420 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △7,685 | △5,244 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 4,217 | 4,217 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △2,326 | △1,775 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 92,785 | 100,618 | |||||||||
| 新株予約権 | 106 | 133 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 8,524 | 4,504 | |||||||||
| 純資産の部合計 | 335,653 | 347,277 | |||||||||
| 負債及び純資産の部合計 | 5,334,703 | 5,620,447 |
0104020_honbun_0718847502901.htm
(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
||||||||||
| 経常収益 | 62,384 | 60,845 | |||||||||
| 資金運用収益 | 38,434 | 37,333 | |||||||||
| (うち貸出金利息) | 24,756 | 23,818 | |||||||||
| (うち有価証券利息配当金) | 13,392 | 13,156 | |||||||||
| 役務取引等収益 | 8,905 | 9,049 | |||||||||
| その他業務収益 | 10,736 | 10,315 | |||||||||
| その他経常収益 | ※1 4,307 | ※1 4,147 | |||||||||
| 経常費用 | 46,686 | 50,396 | |||||||||
| 資金調達費用 | 3,838 | 3,297 | |||||||||
| (うち預金利息) | 1,954 | 1,356 | |||||||||
| 役務取引等費用 | 3,185 | 3,265 | |||||||||
| その他業務費用 | 6,447 | 8,254 | |||||||||
| 営業経費 | 32,074 | 33,969 | |||||||||
| その他経常費用 | ※2 1,140 | ※2 1,609 | |||||||||
| 経常利益 | 15,698 | 10,449 | |||||||||
| 特別利益 | 3,610 | 0 | |||||||||
| 固定資産処分益 | 7 | 0 | |||||||||
| 退職給付信託返還益 | 3,603 | ― | |||||||||
| 特別損失 | 757 | 87 | |||||||||
| 固定資産処分損 | 540 | 39 | |||||||||
| 減損損失 | 217 | 48 | |||||||||
| 金融商品取引責任準備金繰入額 | 0 | 0 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 18,551 | 10,362 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 3,266 | 2,677 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 2,680 | 279 | |||||||||
| 法人税等合計 | 5,947 | 2,957 | |||||||||
| 四半期純利益 | 12,603 | 7,405 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 365 | 356 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 12,238 | 7,048 |
0104035_honbun_0718847502901.htm
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 12,603 | 7,405 | |||||||||
| その他の包括利益 | △12,381 | 7,837 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △6,541 | 4,845 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △1,145 | 2,440 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | △4,693 | 550 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 222 | 15,242 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △145 | 14,880 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 367 | 361 |
0104100_honbun_0718847502901.htm
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号平成28年3月28日。以下「回収可能性適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間から適用し、繰延税金資産の回収可能性に関する会計処理の方法の一部を見直しております。
回収可能性適用指針の適用については、回収可能性適用指針第49項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点において回収可能性適用指針第49項(3)①から③に該当する定めを適用した場合の繰延税金資産及び繰延税金負債の額と、前連結会計年度末の繰延税金資産及び繰延税金負債の額との差額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金及び非支配株主持分に加算しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、繰延税金資産が23百万円増加し、繰延税金負債が91百万円減少し、利益剰余金が105百万円増加し、非支配株主持分が9百万円増加しております。
※1 貸出金等のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成28年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (平成28年12月31日) |
|
| 破綻先債権額 延滞債権額 3カ月以上延滞債権額 貸出条件緩和債権額 合計額 |
1,572百万円 50,234百万円 172百万円 10,660百万円 62,640百万円 |
2,089百万円 48,892百万円 13百万円 8,602百万円 59,598百万円 |
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※1 「その他経常収益」には、次のものを含んでおります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| 貸倒引当金戻入益 | 279百万円 | ―百万円 |
| 株式等売却益 | 3,086百万円 | 3,408百万円 |
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| 貸倒引当金繰入額 | ―百万円 | 524百万円 |
| 株式等売却損 | 396百万円 | 625百万円 |
| 株式等償却 | 148百万円 | 3百万円 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
|
| 減価償却費 | 1,898百万円 | 2,189百万円 |
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成27年6月19日 定時株主総会 |
普通株式 | 1,014 | 4.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月22日 | その他 利益剰余金 |
| 平成27年11月11日 取締役会 |
普通株式 | 1,014 | 4.00 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月10日 | その他 利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月22日 定時株主総会 |
普通株式 | 1,014 | 4.00 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月23日 | その他 利益剰余金 |
| 平成28年11月8日 取締役会 |
普通株式 | 1,014 | 4.00 | 平成28年9月30日 | 平成28年12月9日 | その他 利益剰余金 |
2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 3 株主資本の金額の著しい変動
当行は、(企業結合等関係)に記載のとおり、子会社株式の追加取得を行っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が2,662百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が10,220百万円となっております。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 53,412 | 6,311 | 59,724 | 2,660 | 62,384 | ― | 62,384 |
| セグメント間の内部経常収益 | 218 | 332 | 550 | 909 | 1,459 | △1,459 | ― |
| 計 | 53,630 | 6,644 | 60,274 | 3,569 | 63,844 | △1,459 | 62,384 |
| セグメント利益 | 14,582 | 508 | 15,090 | 678 | 15,769 | △71 | 15,698 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 50,899 | 7,177 | 58,077 | 2,768 | 60,845 | ― | 60,845 |
| セグメント間の内部経常収益 | 233 | 334 | 568 | 837 | 1,405 | △1,405 | ― |
| 計 | 51,133 | 7,511 | 58,645 | 3,606 | 62,251 | △1,405 | 60,845 |
| セグメント利益 | 9,203 | 632 | 9,835 | 684 | 10,520 | △71 | 10,449 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。 ###### (有価証券関係)
※1 企業集団の事業の運営において重要なものであることから記載しております。
※2 四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権も含めて記載しております。
1 満期保有目的の債券
該当事項はありません。
2 その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 取得原価(百万円) | 連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 68,116 | 156,035 | 87,919 |
| 債券 | 1,436,575 | 1,481,036 | 44,461 |
| 国債 | 635,196 | 665,264 | 30,068 |
| 地方債 | 333,402 | 341,957 | 8,555 |
| 短期社債 | ― | ― | ― |
| 社債 | 467,976 | 473,813 | 5,837 |
| その他 | 355,455 | 363,583 | 8,128 |
| 合計 | 1,860,146 | 2,000,655 | 140,509 |
当第3四半期連結会計期間(平成28年12月31日)
| 取得原価(百万円) | 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 64,631 | 173,235 | 108,603 |
| 債券 | 1,444,054 | 1,475,949 | 31,895 |
| 国債 | 643,439 | 665,053 | 21,613 |
| 地方債 | 348,235 | 353,988 | 5,752 |
| 短期社債 | ― | ― | ― |
| 社債 | 452,378 | 456,907 | 4,529 |
| その他 | 425,323 | 431,906 | 6,583 |
| 合計 | 1,934,009 | 2,081,091 | 147,082 |
(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第3四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、163百万円(うち、株式144百万円、その他18百万円)であります。
当第3四半期連結累計期間における減損処理はありません。
なお、有価証券の減損処理にあたっては、第3四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が取得原価に比べて30%以上下落している場合は原則として実施しておりますが、株式及び投資信託については、第3四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が30%以上50%未満下落している場合、一定期間の時価の推移や発行会社の財務内容等によって時価の回復可能性を判断する基準を設け、時価の回復可能性があると認められないものについて実施しております。 ###### (デリバティブ取引関係)
企業集団の事業の運営において重要なものであることから記載しております。
(1) 金利関連取引
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
金利先物 | ― | ― | ― |
| 金利オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 金利先渡契約 | ― | ― | ― |
| 金利スワップ | 17,367 | 126 | 126 | |
| 金利オプション | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合 計 | ― | 126 | 126 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号平成14年2月13日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(平成28年12月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
金利先物 | ― | ― | ― |
| 金利オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 金利先渡契約 | ― | ― | ― |
| 金利スワップ | 18,199 | 119 | 119 | |
| 金利オプション | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合 計 | ― | 119 | 119 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号平成14年2月13日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
(2) 通貨関連取引
前連結会計年度(平成28年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
通貨先物 | ― | ― | ― |
| 通貨オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 通貨スワップ | 146,076 | 1,920 | 1,920 |
| 為替予約 | 140,275 | 1,826 | 1,826 | |
| 通貨オプション | 422 | ― | 1 | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合 計 | ― | 3,747 | 3,748 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号平成14年7月29日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
当第3四半期連結会計期間(平成28年12月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
通貨先物 | ― | ― | ― |
| 通貨オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 通貨スワップ | 158,635 | 387 | 387 |
| 為替予約 | 98,734 | △2,378 | △2,378 | |
| 通貨オプション | 313 | ― | 0 | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合 計 | ― | △1,991 | △1,990 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号平成14年7月29日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の四半期連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
(3) 株式関連取引
該当事項はありません。
(4) 債券関連取引
該当事項はありません。
(5) 商品関連取引
該当事項はありません。
(6) クレジット・デリバティブ取引
前連結会計年度(平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結会計期間(平成28年12月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | クレジット・デフォルト・スワップ | 1,000 | △80 | △80 |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合 計 | ― | △80 | △80 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
株式会社百五ディーシーカード(クレジットカード業務及び信用保証業務)
株式会社百五総合研究所(地域産業調査及びコンサルティングに関する業務)
(2) 企業結合日
平成28年12月28日
(3) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当行グループ内の持分比率を引き上げることによりグループ経営の強化を図り、これまで以上にグループが一体となった総合金融サービスを提供することを目的として、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3 子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金預け金 | 1,723百万円 |
| 取得原価 | 1,723百万円 |
4 非支配株主との取引に係る当行の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
2,662百万円
0104110_honbun_0718847502901.htm
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) |
||
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 48.23 | 27.78 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 12,238 | 7,048 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に 帰属する四半期純利益 |
百万円 | 12,238 | 7,048 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 253,726 | 253,725 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 48.18 | 27.74 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益調整額 |
百万円 | ― | ― |
| 普通株式増加数 | 千株 | 271 | 319 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ――― | ――― |
該当事項はありません。 #### 2 【その他】
中間配当
平成28年11月8日開催の取締役会において、第202期の中間配当につき次のとおり決議しました。
| 中間配当金額 | 1,014百万円 | |
| 1株当たりの中間配当金 | 4円00銭 |
0201010_honbun_0718847502901.htm
該当事項はありません。
Building tools?
Free accounts include 100 API calls/year for testing.
Have a question? We'll get back to you promptly.