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NACHI-FUJIKOSHI CORP.

Quarterly Report Jul 6, 2017

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 第2四半期報告書_20170705170208

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成29年7月6日
【四半期会計期間】 第135期第2四半期(自 平成29年3月1日 至 平成29年5月31日)
【会社名】 株式会社不二越
【英訳名】 NACHI-FUJIKOSHI CORP.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  薄田  賢二
【本店の所在の場所】 富山市不二越本町一丁目1番1号
【電話番号】 076(423)5111(代表)
【事務連絡者氏名】 財務部長  澤﨑 裕一
【最寄りの連絡場所】 東京都港区東新橋一丁目9番2号(汐留住友ビル)
【電話番号】 03(5568)5111(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経営企画部長 坂本 淳
【縦覧に供する場所】 株式会社不二越 東日本支社

(東京都港区東新橋一丁目9番2号(汐留住友ビル))

株式会社不二越 中日本支社

(名古屋市名東区高社二丁目120番3号)

株式会社不二越 西日本支社

(大阪市北区中之島三丁目2番18号(住友中之島ビル))

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E01603 64740 株式会社不二越 NACHI-FUJIKOSHI CORP. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2016-12-01 2017-05-31 Q2 2017-11-30 2015-12-01 2016-05-31 2016-11-30 1 false false false E01603-000 2015-12-01 2016-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E01603-000 2015-12-01 2016-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E01603-000 2015-12-01 2016-05-31 jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E01603-000 2017-05-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E01603-000 2015-12-01 2016-05-31 jpcrp040300-q2r_E01603-000:MachiningReportableSegmentsMember E01603-000 2016-12-01 2017-05-31 jpcrp040300-q2r_E01603-000:MachiningReportableSegmentsMember E01603-000 2015-12-01 2016-05-31 jpcrp040300-q2r_E01603-000:ComponentsReportableSegmentsMember E01603-000 2016-12-01 2017-05-31 jpcrp040300-q2r_E01603-000:ComponentsReportableSegmentsMember E01603-000 2016-12-01 2017-05-31 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E01603-000 2016-12-01 2017-05-31 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E01603-000 2016-12-01 2017-05-31 jpcrp_cor:OtherReportableSegmentsMember E01603-000 2017-05-31 E01603-000 2017-03-01 2017-05-31 E01603-000 2016-12-01 2017-05-31 E01603-000 2016-05-31 E01603-000 2016-03-01 2016-05-31 E01603-000 2015-12-01 2016-05-31 E01603-000 2016-11-30 E01603-000 2015-12-01 2016-11-30 E01603-000 2015-11-30 E01603-000 2017-07-06 iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY

 第2四半期報告書_20170705170208

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

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回次 第134期

第2四半期連結

累計期間
第135期

第2四半期連結

累計期間
第134期
会計期間 自平成27年12月1日

至平成28年5月31日
自平成28年12月1日

至平成29年5月31日
自平成27年12月1日

至平成28年11月30日
売上高 (百万円) 106,201 114,485 211,449
経常利益 (百万円) 4,358 6,793 7,765
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 (百万円) 2,705 4,647 3,929
四半期包括利益又は包括利益 (百万円) △4,596 6,028 △2,404
純資産額 (百万円) 102,730 107,702 104,415
総資産額 (百万円) 266,978 274,631 269,438
1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 10.91 18.70 15.83
潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円)
自己資本比率 (%) 36.1 37.0 36.4
営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 8,204 14,175 15,866
投資活動によるキャッシュ・フロー (百万円) △12,804 △10,652 △23,418
財務活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 7,508 △4,402 7,137
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 23,479 19,146 20,093
回次 第134期

第2四半期連結

会計期間
第135期

第2四半期連結

会計期間
--- --- --- ---
会計期間 自平成28年3月1日

至平成28年5月31日
自平成29年3月1日

至平成29年5月31日
--- --- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 (円) 5.42 7.98

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。  

2【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。

 第2四半期報告書_20170705170208

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。

2【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

(1) 業績の状況

当第2四半期連結累計期間(平成28年12月1日~平成29年5月31日)の当社グループをとり巻く環境は、米国

を中心とした先進国経済および中国経済の持ち直しにより、総じて緩やかに回復致しました。

このような状況のもと、当社グループは、ロボット事業を核に、工具、工作機械、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、海外の現地ユーザーを中心とした新規開拓や、新商品の投入、既存商品のラインナップの拡充などによる売上拡大にとり組みました。また、内製化や生産性の向上をはじめとしたトータルコストダウンの成果のとり込みなどに努めるとともに、将来の事業拡大に向けた営業・生産体制の拡充を進めてまいりました。

以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、1,144億85百万円(前年同期比7.8%増)、このうち、国内向けの売上高は571億28百万円(同1.6%増)、海外売上高は573億56百万円(同14.8%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は77億23百万円(同19.8%増)、経常利益は67億93百万円(同55.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は46億47百万円(同71.8%増)となりました。

セグメントの業績につきましては、次のとおりであります。

①機械工具事業につきましては、自動車向けの工作機械の需要は低調に推移しましたが、自動車分野向けのロボットが好調だったことに加え、産業機械・電機・電子向けを中心にロボットが大きく伸長し、機械工具トータルの売上高は421億30百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は31億80百万円(同13.3%増)となりました。なお、ロボット部門については、引き続き、人員拡充、テクニカルセンターの新設などの先行投資を継続しております。

②部品事業につきましては、自動車・建設機械向けの需要が回復・拡大傾向にあり、ベアリング、カーコントロールバルブ、油圧モータ等の需要が拡大し、売上高は653億78百万円(前年同期比7.2%増)となり、操業度の改善に加え、コスト改善、内製拡大の効果もとり込み、営業利益は41億17百万円(同32.2%増)となりました。

③その他の事業につきましては、特殊鋼の需要減少により、売上高は69億76百万円(前年同期比1.5%減)、営業

利益は3億88百万円(同21.8%減)となりました。

(2) 財政状態の分析

当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、2,746億31百万円となり、前連結会計年度末に比べ51億93百万円増加しました。主として、受取手形及び売掛金が21億42百万円、たな卸資産が22億8百万円、有形固定資産が23億95百万円、投資有価証券が9億45百万円増加し、未収還付法人税等が16億67百万円、未収消費税等が9億97百万円減少しております。

負債合計は、1,669億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億5百万円増加しました。主として、支払手形及び買掛金が24億6百万円、未払法人税等が7億60百万円増加し、借入金が11億71百万円減少しております。

純資産合計は、1,077億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ32億87百万円増加しました。主として、利益剰余金が21億62百万円、その他有価証券評価差額金が6億99百万円、為替換算調整勘定が3億70百万円増加しております。

(3)キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フローの状況につきましては、営業活動により獲得した現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は141億75百万円(前年同期比59億71百万円増)となりました。これは、主として税金等調整前四半期純利益62億20百万円、減価償却費72億18百万円、仕入債務の増加23億8百万円などにより資金が増加し、売上債権の増加19億96百万円、たな卸資産の増加20億73百万円などにより資金が減少したことによるものであります。

投資活動により使用した資金は106億52百万円(前年同期比21億52百万円減)となりました。これは、主として有形固定資産の取得による支出であります。

財務活動により使用した資金は44億2百万円(前年同期に獲得した資金は75億8百万円)となりました。これは、主として借入金の純減額12億99百万円、配当金の支払24億85百万円により資金が減少したことによるものであります。

これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の資金の残高は191億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億46百万円の減少となりました。

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。

なお、会社の支配に関する基本方針は次の通りです。

○当社グループの財務および事業の方針の決定を支配する者のあり方に関する基本方針

① 基本方針の内容の概要

当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者は、当社グループの財務および事業の内容や当社グループの企業価値の根源を十分に理解し、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益を持続的に確保し、向上していくことを可能とする者である必要があると考えております。

当社では、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者のあり方については、当社株式の市場における自由な取引を通じて決まるものであり、特定の株主または株主グループによって当社株式の大規模買付行為(「大規模買付行為」の定義につきましては、下記②2.(a)をご参照ください。)が行われた場合であっても、これを受け入れるか否かは、最終的に株主の皆様の判断に委ねられるべきものと考えております。

しかしながら、大規模買付行為は、それが成就すれば、当社グループの経営に直ちに大きな影響を与えうるだけの支配権を取得するものであり、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益に重大な影響を及ぼす可能性を内包しております。こうした事情に鑑み、当社は、大規模買付者(「大規模買付者」の定義につきましては、下記②2.(a)をご参照ください。)をして株主の皆様の判断に必要かつ十分な情報を提供せしめること、さらに、大規模買付者の提案する経営方針等が当社グループの企業価値に与える影響を当社取締役会が検討・評価して株主の皆様の判断の参考に供すること、場合によっては当社取締役会が大規模買付者と交渉または協議を行い、あるいは当社取締役会としての経営方針等の代替的提案を株主の皆様に提示することも、当社の取締役としての責務であると考えております。

さらに、今日、当社グループの企業価値または株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすような大規模買付行為がなされる可能性も決して否定できない状況にあります。このような当社グループの企業価値または株主共同の利益に資さない大規模買付者は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、当社は、このような者による大規模買付行為に対しては、大規模買付者による情報提供、当社取締役会による検討・評価といったプロセスを確保するとともに、当社グループの企業価値または株主共同の利益に対する明白な侵害を防止するため、大規模買付行為に対する対抗措置を準備しておくことも、また当社の取締役としての責務であると考えております。

② 基本方針実現のためのとり組みの具体的な内容の概要

  1. 基本方針の実現に資する特別なとり組み

当社グループは、「ものづくりの世界の発展に貢献する」という会社の使命のもと、ロボットを核にした総合機械メーカーとしての強みを発揮し、世界のお客様に多様なソリューションを提供することを経営の基本方針としております。

こうした経営の基本方針に基づいて、当社グループは、工具、工作機械、ロボット、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業で蓄積してきた技術シーズ、事業のシナジーを活かして、世界のお客様のものづくりのプロセスに対して、高精度、高機能、高い信頼性をアピールできる商品ラインナップとソリューション・サービスを提供しております。

そして、経営の透明性・公平性を高め、株主の皆様をはじめ当社グループと関係するお客様、サプライヤー、金融機関、従業員、地域社会など多様なステークホルダーとの良好な関係を築き、長期的かつ安定的な収益の確保をはかり、企業価値を高めて社会的な使命を果たすよう努めております。

さらに、当社グループとしましては、長期ビジョン“成長企業への挑戦、夢をかなえるものづくり企業”の実現に向けて、中期経営計画を策定しております。

また、当社は、株主の皆様に対する利益還元を企業経営の基本の一つとして位置づけ、配当につきましては、連結業績、配当性向などを総合的に勘案し、安定的な配当を継続実施することを基本としております。また、内部留保資金につきましては、将来の事業展開、財務体質の強化に充当いたします。

当社グループは、長期的な展望に立って経営資源の拡充に努め、世界市場での事業基盤の確立と企業価値の最大化にグループをあげてとり組んでまいります。

  1. 基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止する

ためのとり組み

当社は、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益を確保、向上させ、上記①に記載の基本方針(当社の財務および事業の方針の決定を支配する者のあり方に関する基本方針をいいます。以下、同じとします。)を実現するため、平成20年2月20日開催の当社第125期定時株主総会において、当社株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)を導入し、その後、平成23年2月23日開催の当社第128期定時株主総会および平成26年2月19日開催の当社第131期定時株主総会において、株主の皆様のご承認をいただき継続いたしました(以下、当社第131期定時株主総会において継続をご承認いただいた対応策を「原施策」といいます。)。

当社は、社会・経済情勢の変化、買収防衛策に関する議論の進展等も踏まえ、原施策の継続の是非や内容について検討を行った結果、平成29年1月11日開催の当社取締役会において、当社第134期定時株主総会における株主の皆様のご承認を条件として、原施策を継続する内容の当社株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)(以下「本施策」といいます。)について決議し、平成29年2月22日開催の当社第134期定時株主総会において本施策の継続に関する議案は承認可決されました。

(a) 本施策継続の目的および対象となる当社株券等の買付け

本施策は、特定株主グループの議決権保有割合を20%以上とすることを目的とする当社株券等の買付行為、または結果として特定株主グループの議決権保有割合が20%以上となる当社株券等の買付行為(取引所金融商品市場における買付け、公開買付け、その他具体的な買付方法の如何を問いませんが、当社取締役会が予め同意したものを除きます。以下、かかる買付行為を「大規模買付行為」といい、大規模買付行為を行う者を「大規模買付者」といいます。)が、当社グループの企業価値に重大な影響を及ぼす場合において、上記①に記載の基本方針に沿って当社グループの企業価値を確保し、向上させるため、大規模買付行為に適切な対応を行うことを目的としております。

ここに、「特定株主グループ」とは、(Ⅰ)当社株券等の保有者およびその共同保有者、または(Ⅱ)当社株券等の買付け等を行う者およびその特別関係者をいい、「議決権保有割合」とは、特定株主グループが上記(Ⅰ)の場合においては当該保有者の株券等保有割合をいい、特定株主グループが上記(Ⅱ)の場合においては当該大規模買付者および当該特別関係者の株券等所有割合の合計をいいます。

(b) 本施策の概要

本施策は、大規模買付者が従うべき大規模買付ルールおよび大規模買付行為に対して当社がとりうる大規模買付対抗措置から構成されております。

本施策においては、まず、大規模買付ルールとして、大規模買付者に対し、株主の皆様および当社取締役会による判断のための情報提供ならびに当社取締役会による検討・評価のための期間の付与を要請しております。

次に、当社取締役会が、大規模買付対抗措置として、会社法その他の法令および当社定款によって認められる相当な対抗措置の発動を決議しうることを前提として、その発動の要件を、大規模買付者が大規模買付ルールを順守しない場合または大規模買付行為によって当社グループの企業価値または株主共同の利益が著しく毀損される場合に限定することといたしました。

本施策に基づき大規模買付対抗措置を発動するか否かは、最終的には当社取締役会により決定されますが、その判断の客観性および合理性を担保するため、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社の社外取締役、社外監査役または社外有識者から構成される独立委員会を設置し、その意見を最大限尊重することといたしました。

なお、当社は、本施策に従って大規模買付対抗措置を機動的に実施するため、新株予約権の発行登録を行う場合があります。また、本施策の有効期限は、平成32年2月に開催予定の当社第137期定時株主総会終結の時までとします。

本施策の詳細につきましては、インターネット上の当社ウェブサイト(http://www.nachi-fujikoshi.co.jp/)

に掲載の平成29年1月11日付当社ニュースリリース「当社株式の大規模買付行為に関する対応策(買収防衛策)の継続のお知らせ」をご参照ください。

③ 上記の各とり組みに対する当社取締役会の判断および理由

  1. 基本方針の実現に資する特別なとり組み

上記②1.に記載した企業価値向上のためのとり組みは、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益を持続的に確保し、向上させるための具体的方策として策定されたものであり、上記①に記載の基本方針の実現に資するものです。したがって、これらのとり組みは、基本方針に沿い、当社の株主共同の利益を損なうものではありません。

  1. 基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止する

ためのとり組み

(a) 本施策が基本方針に沿うものであること

本施策は、大規模買付者をして株主の皆様の判断に必要かつ十分な情報を提供せしめること、さらに、大規模買付者の提案する経営方針等が当社グループの企業価値に与える影響を当社取締役会が検討・評価して株主の皆様の判断の参考に供すること、場合によっては、当社取締役会が大規模買付行為または当社グループの経営方針等に関して大規模買付者と交渉または協議を行い、あるいは当社取締役会としての経営方針等の代替的提案を株主の皆様に提示すること等を可能とすることにより、当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益を確保し、向上させるための枠組みであり、上記①に記載の基本方針に沿うものです。

(b) 本施策が株主共同の利益を損なうものではなく、また、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではないこと

当社は、(i)本施策は当社グループの企業価値ひいては株主共同の利益の確保または向上を目的とするものであること、(ⅱ)大規模買付ルールの内容ならびに大規模買付対抗措置の内容および発動要件は事前に開示されていること、(ⅲ)本施策の継続等について株主の皆様の意思が反映されていること、(ⅳ)大規模買付対抗措置の発動の手続について当社取締役会の判断に係る客観性・合理性が確保されていること、(ⅴ)本施策は経済産業省および法務省が平成17年5月27日に公表した「企業価値・株主共同の利益の確保または向上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則を完全に充足していること、(ⅵ)本施策は経済産業省に設置された企業価値研究会が平成20年6月30日に公表した「近時の諸環境の変化を踏まえた買収防衛策の在り方」に適合していること、(ⅶ)デッドハンド型やスローハンド型の買収防衛策ではないことの理由から、本施策は当社株主の共同の利益を損なうものではなく、また、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではないと考えております。

(5)研究開発活動

当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、31億54百万円であります。

なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 

 第2四半期報告書_20170705170208

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
--- ---
普通株式 600,000,000
600,000,000
②【発行済株式】
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成29年5月31日)
提出日現在発行数(株)

(平成29年7月6日)
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容
--- --- --- --- ---
普通株式 249,193,436 249,193,436 東京証券取引所

市場第一部
単元株式数1,000株
249,193,436 249,193,436

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項はありません。 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(千株)
発行済株式

総数残高

(千株)
資本金増減額

(百万円)
資本金残高

(百万円)
資本準備金増減額

(百万円)
資本準備金残高(百万円)
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年3月1日~

平成29年5月31日
249,193 16,074 11,420

(6)【大株主の状況】

平成29年5月31日現在
氏名又は名称 住所 所有株式数

(千株)
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
那智わねい持株会 富山市不二越本町一丁目1番1号 20,955 8.41
ナチ不二越従業員持株会 富山市不二越本町一丁目1番1号 13,629 5.47
トヨタ自動車株式会社 愛知県豊田市トヨタ町1番地 13,182 5.29
株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 11,888 4.77
株式会社北陸銀行 富山市堤町通り一丁目2番26号 8,659 3.48
日本生命保険相互会社 東京都千代田区丸の内一丁目6番6号

日本生命証券管理部内
7,931 3.18
住友生命保険相互会社 東京都中央区築地七丁目18番24号 7,540 3.03
ナチ取引店持株会 東京都港区東新橋一丁目9番2号 7,335 2.94
日本トラスティ・サービス信託銀行

株式会社(信託口)
東京都中央区晴海一丁目8番11号 5,808 2.33
日本マスタートラスト信託銀行

株式会社(信託口)
東京都港区浜松町二丁目11番3号 5,364 2.15
102,294 41.05

(注) 1.株式数は、千株未満を切り捨てて表示しております。

2.三井住友信託銀行株式会社から、平成29年1月19日付で、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、日興アセットマネジメント株式会社を共同保有者とする大量保有報告書(変更報告書)が提出され、平成29年1月13日現在で以下のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、株主名簿の記載内容が確認できないため、当社として当第2四半期会計期間末現在における実質所有株式数の確認はできておりません。

なお、大量保有報告書(変更報告書)の内容は以下のとおりであります。

氏名又は名称 住所 保有株券等の数(株) 株券等保有割合(%)
--- --- --- ---
三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 10,262,000 4.12
三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 東京都港区芝三丁目33番1号 375,000 0.15
日興アセットマネジメント株式会社 東京都港区赤坂九丁目7番1号 1,844,000 0.74
12,481,000 5.01

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】
平成29年5月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
--- --- --- ---
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) (自己保有株式)

普通株式      673,000
(相互保有株式)

普通株式      105,000
完全議決権株式(その他) 普通株式  247,179,000 247,179
単元未満株式 普通株式    1,236,436 1単元(1,000株)未満の株式
発行済株式総数 249,193,436
総株主の議決権 247,179
②【自己株式等】
平成29年5月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所 自己名義所有株式数(株) 他人名義所有株式数(株) 所有株式数の合計(株) 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)
--- --- --- --- --- ---
(自己保有株式)
株式会社不二越 富山市不二越本町

一丁目1番1号
673,000 673,000 0.27
(相互保有株式)
東亜電工株式会社 富山市中大久保

129-1番地
105,000 105,000 0.04
778,000 778,000 0.31

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 第2四半期報告書_20170705170208

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成28年12月1日から平成29年5月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成28年11月30日)
当第2四半期連結会計期間

(平成29年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 20,796 19,759
受取手形及び売掛金 48,423 50,566
商品及び製品 20,252 21,944
仕掛品 12,663 11,480
原材料及び貯蔵品 11,435 13,134
その他 10,226 8,204
貸倒引当金 △62 △55
流動資産合計 123,736 125,034
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 30,940 31,504
機械装置及び運搬具(純額) 62,574 62,169
その他(純額) 16,495 18,733
有形固定資産合計 110,011 112,407
無形固定資産 1,233 1,631
投資その他の資産
投資有価証券 22,658 23,603
退職給付に係る資産 7,554 7,556
その他 4,254 4,407
貸倒引当金 △10 △10
投資その他の資産合計 34,457 35,558
固定資産合計 145,702 149,596
資産合計 269,438 274,631
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 41,414 43,820
短期借入金 11,289 5,599
1年内返済予定の長期借入金 21,416 21,773
未払法人税等 1,318 2,079
その他 14,984 15,200
流動負債合計 90,423 88,473
固定負債
長期借入金 49,782 53,943
役員退職慰労引当金 33 37
退職給付に係る負債 10,792 10,749
その他 13,990 13,725
固定負債合計 74,599 78,455
負債合計 165,023 166,928
(単位:百万円)
前連結会計年度

(平成28年11月30日)
当第2四半期連結会計期間

(平成29年5月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 16,074 16,074
資本剰余金 11,121 11,220
利益剰余金 68,562 70,724
自己株式 △239 △246
株主資本合計 95,519 97,773
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,213 9,913
為替換算調整勘定 △5,573 △5,202
退職給付に係る調整累計額 △1,089 △995
その他の包括利益累計額合計 2,551 3,714
非支配株主持分 6,344 6,214
純資産合計 104,415 107,702
負債純資産合計 269,438 274,631

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年12月1日

 至 平成28年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年12月1日

 至 平成29年5月31日)
売上高 106,201 114,485
売上原価 81,427 87,577
売上総利益 24,774 26,907
販売費及び一般管理費 ※1 18,328 ※1 19,184
営業利益 6,445 7,723
営業外収益
受取利息 37 33
受取配当金 160 257
持分法による投資利益 37 4
その他 141 216
営業外収益合計 376 510
営業外費用
支払利息 554 462
売上割引 247 264
為替差損 1,216 156
その他 444 557
営業外費用合計 2,463 1,440
経常利益 4,358 6,793
特別利益
固定資産売却益 2 5
独占禁止法等関連損失戻入額 270
特別利益合計 273 5
特別損失
固定資産売却損 1 6
固定資産除却損 52 18
独占禁止法等関連損失 117 553
特別損失合計 171 578
税金等調整前四半期純利益 4,460 6,220
法人税、住民税及び事業税 1,094 1,944
過年度法人税等 223
法人税等調整額 223 △591
法人税等合計 1,541 1,352
四半期純利益 2,918 4,867
非支配株主に帰属する四半期純利益 212 219
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,705 4,647
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年12月1日

 至 平成28年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年12月1日

 至 平成29年5月31日)
四半期純利益 2,918 4,867
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,826 679
為替換算調整勘定 △4,929 458
退職給付に係る調整額 239 94
持分法適用会社に対する持分相当額 1 △70
その他の包括利益合計 △7,514 1,161
四半期包括利益 △4,596 6,028
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △4,249 5,811
非支配株主に係る四半期包括利益 △346 217

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年12月1日

 至 平成28年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年12月1日

 至 平成29年5月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 4,460 6,220
減価償却費 6,601 7,218
貸倒引当金の増減額(△は減少) 11 △7
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 207 293
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △42 △2
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) △4 3
受取利息及び受取配当金 △197 △290
支払利息 554 462
持分法による投資損益(△は益) △37 △4
有形固定資産売却損益(△は益) △0 1
有形固定資産除却損 52 18
売上債権の増減額(△は増加) △552 △1,996
たな卸資産の増減額(△は増加) △356 △2,073
仕入債務の増減額(△は減少) 335 2,308
その他 △692 1,890
小計 10,338 14,041
利息及び配当金の受取額 194 314
利息の支払額 △536 △442
法人税等の支払額 △2,151 △1,296
法人税等の還付額 359 1,559
営業活動によるキャッシュ・フロー 8,204 14,175
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △12,211 △10,282
有形固定資産の売却による収入 33 30
投資有価証券の取得による支出 △321 △23
貸付けによる支出 △0 △1
貸付金の回収による収入 4 5
その他 △309 △382
投資活動によるキャッシュ・フロー △12,804 △10,652
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間

(自 平成27年12月1日

 至 平成28年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自 平成28年12月1日

 至 平成29年5月31日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 5,563 △5,730
長期借入れによる収入 15,321 16,065
長期借入金の返済による支出 △10,739 △11,633
リース債務の返済による支出 △658 △362
自己株式の売却による収入 521 0
自己株式の取得による支出 △3 △7
配当金の支払額 △2,485 △2,485
非支配株主への配当金の支払額 △12 △18
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 △231
財務活動によるキャッシュ・フロー 7,508 △4,402
現金及び現金同等物に係る換算差額 △916 △67
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,991 △946
現金及び現金同等物の期首残高 21,487 20,093
現金及び現金同等物の四半期末残高 ※1 23,479 ※1 19,146

【注記事項】

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を第1四半期連結会計期間から適用しております。 

(四半期連結貸借対照表関係)

(偶発債務等)

訴訟等

当社および当社の子会社は、過去のベアリングの取引に関して、海外の競争法関係当局の調査を受けており

ます。また、これらの調査に関連して、当社および当社の子会社に対して、米国およびカナダにおいて集団訴訟が提起されております。

今後、上記訴訟等の結果によっては損失が発生する可能性がありますが、現時点でその金額を合理的に見積

ることは困難であり、当社グループの経営成績等に与える影響は明らかではありません。

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年12月1日

  至  平成28年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年12月1日

  至  平成29年5月31日)
給料及び賞与 6,102百万円 6,311百万円
退職給付費用 259 271
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に記載されている科目の金額との関係

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年12月1日

至  平成28年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年12月1日

至  平成29年5月31日)
--- --- ---
現金及び預金勘定 23,944百万円 19,759百万円
預入期間が3か月を超える定期預金 △464 △613
現金及び現金同等物 23,479 19,146
(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年5月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成28年2月24日

 定時株主総会
普通株式 2,485 10円00銭 平成27年11月30日 平成28年2月25日 利益剰余金

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

当第2四半期連結累計期間(自 平成28年12月1日 至 平成29年5月31日)

1.配当金支払額

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)
1株当たり

配当額
基準日 効力発生日 配当の原資
--- --- --- --- --- --- ---
平成29年2月22日

 定時株主総会
普通株式 2,485 10円00銭 平成28年11月30日 平成29年2月23日 利益剰余金

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成27年12月1日 至平成28年5月31日)

報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント 調整額(注)1 四半期連結

損益計算書

計上額(注)2
機械工具 部品 その他
売上高
外部顧客への売上高 38,146 60,975 7,080 106,201 106,201
セグメント間の内部売上高

又は振替高
664 483 4,087 5,235 (5,235)
38,810 61,458 11,167 111,436 (5,235) 106,201
セグメント利益 2,807 3,113 496 6,417 27 6,445

(注)1.セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年12月1日 至平成29年5月31日)

報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)
報告セグメント 調整額(注)1 四半期連結

損益計算書

計上額(注)2
機械工具 部品 その他
売上高
外部顧客への売上高 42,130 65,378 6,976 114,485 114,485
セグメント間の内部売上高

又は振替高
1,042 480 2,821 4,344 (4,344)
43,172 65,858 9,798 118,830 (4,344) 114,485
セグメント利益 3,180 4,117 388 7,685 37 7,723

(注)1.セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。  

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年12月1日

至  平成28年5月31日)
当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年12月1日

至  平成29年5月31日)
--- --- ---
1株当たり四半期純利益金額 10円91銭 18円70銭
(算定上の基礎)
親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,705 4,647
普通株主に帰属しない金額(百万円)
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 2,705 4,647
普通株式の期中平均株式数(千株) 247,897 248,525

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ

ん。 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。 

2【その他】

該当事項はありません。

 第2四半期報告書_20170705170208

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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