Quarterly Report • Aug 4, 2017
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月4日 |
| 【四半期会計期間】 | 第203期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社 百五銀行 |
| 【英訳名】 | The Hyakugo Bank,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役頭取 伊 藤 歳 恭 |
| 【本店の所在の場所】 | 三重県津市岩田21番27号 |
| 【電話番号】 | 059(227)2151(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経営企画部長 辻 利 之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区日本橋一丁目2番6号 株式会社 百五銀行東京事務所 |
| 【電話番号】 | 03(3275)0361 |
| 【事務連絡者氏名】 | 東京事務所長 五 十 嵐 靖 尚 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社百五銀行東京営業部 (東京都中央区日本橋一丁目2番6号) 株式会社百五銀行名古屋支店 (名古屋市中村区名駅四丁目26番13号) (注) 東京営業部は金融商品取引法の規定による備付場所ではありませんが、投資者の便宜のため縦覧に供する場所としております。 |
E03574 83680 株式会社 百五銀行 The Hyakugo Bank, Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true bnk 2017-04-01 2017-06-30 Q1 2018-03-31 2016-04-01 2016-06-30 2017-03-31 1 false false false E03574-000 2017-08-04 E03574-000 2016-04-01 2016-06-30 E03574-000 2016-04-01 2017-03-31 E03574-000 2017-04-01 2017-06-30 E03574-000 2016-06-30 E03574-000 2017-03-31 E03574-000 2017-06-30 E03574-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E03574-000:BankingReportableSegmentsMember E03574-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E03574-000:BankingReportableSegmentsMember E03574-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E03574-000:LeasingReportableSegmentsMember E03574-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E03574-000:LeasingReportableSegmentsMember E03574-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03574-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03574-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03574-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03574-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03574-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03574-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E03574-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
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| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| | | 平成28年度
第1四半期
連結累計期間 | 平成29年度
第1四半期
連結累計期間 | 平成28年度 |
| | | (自平成28年4月1日
至平成28年6月30日) | (自平成29年4月1日
至平成29年6月30日) | (自平成28年4月1日
至平成29年3月31日) |
| 経常収益 | 百万円 | 19,332 | 23,284 | 83,390 |
| 経常利益 | 百万円 | 2,911 | 3,932 | 13,288 |
| 親会社株主に帰属する
四半期純利益 | 百万円 | 2,101 | 2,849 | ― |
| 親会社株主に帰属する
当期純利益 | 百万円 | ― | ― | 9,040 |
| 四半期包括利益 | 百万円 | △9,701 | 5,209 | ― |
| 包括利益 | 百万円 | ― | ― | 10,728 |
| 純資産額 | 百万円 | 325,046 | 342,649 | 342,761 |
| 総資産額 | 百万円 | 5,350,929 | 5,496,683 | 5,537,292 |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 8.28 | 11.22 | ― |
| 1株当たり当期純利益金額 | 円 | ― | ― | 35.63 |
| 潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 8.27 | 11.21 | ― |
| 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額 | 円 | ― | ― | 35.58 |
| 自己資本比率 | % | 5.91 | 6.23 | 6.10 |
(注) 1 当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2 自己資本比率は、((四半期)期末純資産の部合計-(四半期)期末新株予約権-(四半期)期末非支配株主持分)を(四半期)期末資産の部合計で除して算出しております。
当第1四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。
0102010_honbun_0718846502907.htm
当第1四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
なお、重要事象等は存在しておりません。
該当事項はありません。
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資の持ち直しを背景に、緩やかな改善が続いております。このような状況下、当行の主要な営業地域である三重・愛知両県下の経済につきましても、基調としては緩やかに拡大しております。
先行きにつきましては、地域創生への取組みによる地域経済活性化などを背景に、引き続き景気拡大に向かうことが期待されますが、中国をはじめとするアジア新興国等の景気下振れや米国の政策動向などが、国内景気を下押しするリスクとなっており、その影響には留意する必要があります。
このような経済情勢のなかで、当行の連結ベースでの業績は次のようになりました。
預金等(譲渡性預金含む)は個人預金が増加したことなどから、当第1四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末に比べ860億円増加し、4兆8,051億円となりました。
貸出金は公共向け貸出や個人向け貸出が増加したことなどから、当第1四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末に比べ223億円増加し、2兆9,582億円となりました。
また、有価証券の当第1四半期連結会計期間末残高は前連結会計年度末に比べ1,035億円減少し、1兆9,400億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は国債等債券売却益の増加によりその他業務収益が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間に比べ39億51百万円増加し、232億84百万円となりました。
一方、経常費用は国債等債券売却損の増加によりその他業務費用が増加したことなどから、前第1四半期連結累計期間に比べ29億30百万円増加し、193億51百万円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ10億20百万円増加し、39億32百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間に比べ7億47百万円増加し、28億49百万円となりました。
なお、四半期包括利益は前第1四半期連結累計期間に比べ149億11百万円増加し、52億9百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況は、銀行業セグメントにおいて経常収益は前第1四半期連結累計期間比36億84百万円増加して202億27百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比9億52百万円増加して36億81百万円となりました。リース業セグメントにおいて経常収益は前第1四半期連結累計期間比73百万円増加して23億68百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比54百万円減少して95百万円となりました。また、報告セグメントに含まれていない事業セグメントにおいて経常収益は前第1四半期連結累計期間比1億29百万円増加して11億37百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比66百万円増加して1億70百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比3億49百万円増加して98億83百万円、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比4億33百万円増加して14億41百万円、合計で前第1四半期連結累計期間比7億83百万円増加して113億25百万円となりました。役務取引等収支は、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比1億51百万円減少して25億円、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比4百万円増加して13百万円、合計で前第1四半期連結累計期間比1億46百万円減少して25億14百万円となりました。その他業務収支は、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比5億45百万円減少して1億70百万円、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比2億39百万円増加して1億29百万円、合計で前第1四半期連結累計期間比3億5百万円減少して3億円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 9,534 | 1,007 | ― | 10,541 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 9,883 | 1,441 | ― | 11,325 | |
| うち資金運用収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 10,492 | 1,180 | 55 | 11,616 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 10,555 | 2,068 | 33 | 12,590 | |
| うち資金調達費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 957 | 172 | 55 | 1,074 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 671 | 627 | 33 | 1,264 | |
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,651 | 9 | ― | 2,661 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,500 | 13 | ― | 2,514 | |
| うち役務取引等 収益 |
前第1四半期連結累計期間 | 3,684 | 29 | ― | 3,713 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,579 | 37 | ― | 3,616 | |
| うち役務取引等 費用 |
前第1四半期連結累計期間 | 1,032 | 20 | ― | 1,052 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,078 | 23 | ― | 1,101 | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 716 | △109 | ― | 606 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 170 | 129 | ― | 300 | |
| うちその他業務 収益 |
前第1四半期連結累計期間 | 2,759 | 302 | 5 | 3,056 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,398 | 2,595 | ― | 4,994 | |
| うちその他業務 費用 |
前第1四半期連結累計期間 | 2,043 | 412 | 5 | 2,449 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,228 | 2,465 | ― | 4,693 |
(注) 1 国内業務部門は当行の国内店及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の国内店及び連結子会社の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
3 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息等であります。
4 前第1四半期連結累計期間において「その他業務収益」に計上しておりました金融商品取引業務、クレジットカード業務及び信用保証業務などに係る収益の一部については、当第1四半期連結累計期間から「役務取引等収益」に計上しており、前第1四半期連結累計期間の計数の組替えを行っております。
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間比97百万円減少して36億16百万円となりました。このうち国内業務部門においては、前第1四半期連結累計期間比1億5百万円減少して35億79百万円、国際業務部門においては、前第1四半期連結累計期間比7百万円増加して37百万円となりました。
一方、役務取引等費用につきましては、国内業務部門で前第1四半期連結累計期間比45百万円増加して10億78百万円、国際業務部門で前第1四半期連結累計期間比2百万円増加して23百万円、合計で前第1四半期連結累計期間比48百万円増加して11億1百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,684 | 29 | 3,713 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,579 | 37 | 3,616 | |
| うち預金・ 貸出業務 |
前第1四半期連結累計期間 | 983 | ― | 983 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 883 | ― | 883 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 800 | 26 | 827 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 805 | 34 | 840 | |
| うち証券関連業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 452 | ― | 452 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 485 | ― | 485 | |
| うち代理業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 71 | ― | 71 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 68 | ― | 68 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 |
前第1四半期連結累計期間 | 73 | ― | 73 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 73 | ― | 73 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 93 | 2 | 96 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 85 | 2 | 87 | |
| 役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,032 | 20 | 1,052 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,078 | 23 | 1,101 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 139 | 13 | 153 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 139 | 16 | 155 |
(注) 1 国内業務部門は当行の国内店及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 前第1四半期連結累計期間において「その他業務収益」に計上しておりました金融商品取引業務、クレジットカード業務及び信用保証業務などに係る収益の一部については、当第1四半期連結累計期間から「役務取引等収益」に計上しており、前第1四半期連結累計期間の計数の組替えを行っております。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 4,468,570 | 19,880 | 4,488,450 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 4,594,447 | 22,732 | 4,617,179 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,343,153 | ― | 2,343,153 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,482,401 | ― | 2,482,401 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 2,110,225 | ― | 2,110,225 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 2,096,788 | ― | 2,096,788 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 15,190 | 19,880 | 35,071 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 15,257 | 22,732 | 37,989 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 216,449 | ― | 216,449 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 187,952 | ― | 187,952 | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 4,685,019 | 19,880 | 4,704,899 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 4,782,399 | 22,732 | 4,805,132 |
(注) 1 国内業務部門は当行の国内店及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分等は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3 定期性預金=定期預金
| 業種別 | 前第1四半期連結会計期間 | 当第1四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 2,871,534 | 100.00 | 2,958,235 | 100.00 |
| 製造業 | 361,991 | 12.61 | 339,359 | 11.47 |
| 農業,林業 | 6,289 | 0.22 | 6,330 | 0.21 |
| 漁業 | 3,021 | 0.11 | 3,870 | 0.13 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 6,336 | 0.22 | 9,860 | 0.33 |
| 建設業 | 97,741 | 3.40 | 95,699 | 3.24 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 58,969 | 2.05 | 73,092 | 2.47 |
| 情報通信業 | 17,852 | 0.62 | 17,580 | 0.60 |
| 運輸業,郵便業 | 98,617 | 3.43 | 101,975 | 3.45 |
| 卸売業,小売業 | 268,996 | 9.37 | 254,511 | 8.60 |
| 金融業,保険業 | 277,812 | 9.68 | 265,027 | 8.96 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 353,129 | 12.30 | 393,257 | 13.29 |
| 学術研究,専門・技術サービス業 | 12,182 | 0.42 | 12,739 | 0.43 |
| 宿泊業 | 14,449 | 0.50 | 13,573 | 0.46 |
| 飲食業 | 14,770 | 0.52 | 15,872 | 0.54 |
| 生活関連サービス業,娯楽業 | 24,717 | 0.86 | 22,717 | 0.77 |
| 教育,学習支援業 | 7,046 | 0.25 | 7,723 | 0.26 |
| 医療・福祉 | 109,121 | 3.80 | 114,811 | 3.88 |
| その他のサービス | 38,214 | 1.33 | 38,809 | 1.31 |
| 国・地方公共団体 | 240,712 | 8.38 | 246,966 | 8.35 |
| その他 | 859,561 | 29.93 | 924,455 | 31.25 |
| 特別国際金融取引勘定分 | ― | ― | ― | ― |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― |
| 金融機関 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 2,871,534 | ― | 2,958,235 | ― |
(注) 「国内」とは当行の国内店及び連結子会社であります。
当第1四半期連結累計期間において、当行グループ(当行及び連結子会社)の経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等並びに事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たな事項はありません。
なお、研究開発活動については、該当ありません。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 396,000,000 |
| 計 | 396,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成29年6月30日) |
提出日現在 発行数(株) (平成29年8月4日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 254,119,000 | 同左 | 名古屋証券取引所 (市場第1部) 東京証券取引所 (市場第1部) |
単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 254,119,000 | 同左 | ― | ― |
(注) 平成29年7月26日開催の取締役会において、平成29年9月1日付で単元株式数を1,000株から100株に変更することを決議いたしました。 #### (2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。 #### (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) |
発行済株式 総数残高 (千株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成29年6月30日 | ― | 254,119 | ― | 20,000 | ― | 7,557 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
#### (7) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することができませんので、直前の基準日である平成29年3月31日現在で記載しております。 ##### ① 【発行済株式】
平成29年3月31日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) | ― | ― | |
| 普通株式 | 402,000 | |||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 252,685,000 | 252,685 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 1,032,000 | ― | 1単元(1,000株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 254,119,000 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 252,685 | ― |
平成29年3月31日現在
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社百五銀行 |
三重県津市岩田21番27号 | 402,000 | ― | 402,000 | 0.15 |
| 計 | ― | 402,000 | ― | 402,000 | 0.15 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
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1 当行の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しております。
2 当行は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)及び第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任あずさ監査法人の四半期レビューを受けております。
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1 【四半期連結財務諸表】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 現金預け金 | 330,505 | 383,224 | |||||||||
| コールローン及び買入手形 | 84,215 | 58,564 | |||||||||
| 買入金銭債権 | 11,520 | 10,812 | |||||||||
| 商品有価証券 | 392 | 405 | |||||||||
| 金銭の信託 | 2,018 | 2,023 | |||||||||
| 有価証券 | 2,043,568 | 1,940,048 | |||||||||
| 貸出金 | ※1 2,935,867 | ※1 2,958,235 | |||||||||
| 外国為替 | 1,758 | 2,960 | |||||||||
| リース債権及びリース投資資産 | ※1 16,181 | ※1 16,028 | |||||||||
| その他資産 | ※1 47,113 | ※1 57,983 | |||||||||
| 有形固定資産 | 46,640 | 46,475 | |||||||||
| 無形固定資産 | 4,139 | 4,105 | |||||||||
| 退職給付に係る資産 | 13,095 | 13,362 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 730 | 690 | |||||||||
| 支払承諾見返 | 18,807 | 21,272 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △19,264 | △19,509 | |||||||||
| 資産の部合計 | 5,537,292 | 5,496,683 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 預金 | 4,545,769 | 4,617,179 | |||||||||
| 譲渡性預金 | 173,335 | 187,952 | |||||||||
| コールマネー及び売渡手形 | - | 25,000 | |||||||||
| 債券貸借取引受入担保金 | 274,712 | 98,749 | |||||||||
| 借用金 | 82,704 | 72,344 | |||||||||
| 外国為替 | 41 | 66 | |||||||||
| その他負債 | 53,729 | 85,469 | |||||||||
| 賞与引当金 | 215 | 109 | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 3,661 | 3,655 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 110 | 87 | |||||||||
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 1,206 | 1,203 | |||||||||
| ポイント引当金 | 330 | 299 | |||||||||
| 偶発損失引当金 | 544 | 531 | |||||||||
| 特別法上の引当金 | 0 | 0 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 36,804 | 37,556 | |||||||||
| 再評価に係る繰延税金負債 | 2,555 | 2,555 | |||||||||
| 支払承諾 | 18,807 | 21,272 | |||||||||
| 負債の部合計 | 5,194,531 | 5,154,033 |
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
||||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 資本金 | 20,000 | 20,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | 10,220 | 10,381 | |||||||||
| 利益剰余金 | 213,945 | 215,780 | |||||||||
| 自己株式 | △151 | △144 | |||||||||
| 株主資本合計 | 244,014 | 246,017 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 95,248 | 97,371 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △4,836 | △4,801 | |||||||||
| 土地再評価差額金 | 4,213 | 4,213 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △478 | △277 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 94,146 | 96,506 | |||||||||
| 新株予約権 | 133 | 125 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 4,466 | - | |||||||||
| 純資産の部合計 | 342,761 | 342,649 | |||||||||
| 負債及び純資産の部合計 | 5,537,292 | 5,496,683 |
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(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
||||||||||
| 経常収益 | 19,332 | 23,284 | |||||||||
| 資金運用収益 | 11,616 | 12,590 | |||||||||
| (うち貸出金利息) | 7,937 | 7,950 | |||||||||
| (うち有価証券利息配当金) | 3,594 | 4,326 | |||||||||
| 役務取引等収益 | 3,713 | 3,616 | |||||||||
| その他業務収益 | 3,056 | 4,994 | |||||||||
| その他経常収益 | ※1 945 | ※1 2,083 | |||||||||
| 経常費用 | 16,421 | 19,351 | |||||||||
| 資金調達費用 | 1,075 | 1,265 | |||||||||
| (うち預金利息) | 524 | 323 | |||||||||
| 役務取引等費用 | 1,052 | 1,101 | |||||||||
| その他業務費用 | 2,449 | 4,693 | |||||||||
| 営業経費 | 11,357 | 11,378 | |||||||||
| その他経常費用 | ※2 485 | ※2 911 | |||||||||
| 経常利益 | 2,911 | 3,932 | |||||||||
| 特別利益 | - | 4 | |||||||||
| 固定資産処分益 | - | 4 | |||||||||
| 特別損失 | 4 | 10 | |||||||||
| 固定資産処分損 | 4 | 10 | |||||||||
| 金融商品取引責任準備金繰入額 | 0 | 0 | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,906 | 3,926 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 538 | 1,278 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 142 | △201 | |||||||||
| 法人税等合計 | 680 | 1,077 | |||||||||
| 四半期純利益 | 2,226 | 2,849 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 124 | - | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,101 | 2,849 |
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| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 2,226 | 2,849 | |||||||||
| その他の包括利益 | △11,928 | 2,359 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | △11,191 | 2,122 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △920 | 35 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 183 | 201 | |||||||||
| 四半期包括利益 | △9,701 | 5,209 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △9,819 | 5,209 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | 117 | - |
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(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書関係)
従来、連結子会社の収益は主として「その他業務収益」に計上しておりましたが、当第1四半期連結会計期間において全ての連結子会社のグループ持分比率を100%に引き上げたことを踏まえ、グループ全体の収益管理を高度化し、更なる経済実態を反映した財務情報の開示を行う観点から、金融商品取引業務、クレジットカード業務及び信用保証業務などに係る収益の一部を当第1四半期連結累計期間より「役務取引等収益」に計上しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に表示しておりました「役務取引等収益」3,151百万円及び「その他業務収益」3,618百万円は、「役務取引等収益」3,713百万円及び「その他業務収益」3,056百万円として組み替えております。
※1 貸出金等のうち、リスク管理債権は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
|
| 破綻先債権額 延滞債権額 3カ月以上延滞債権額 貸出条件緩和債権額 合計額 |
873百万円 52,021百万円 12百万円 8,424百万円 61,331百万円 |
850百万円 51,981百万円 38百万円 7,046百万円 59,917百万円 |
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※1 「その他経常収益」には、次のものを含んでおります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| 株式等売却益 | 347百万円 | 1,374百万円 |
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| 貸倒引当金繰入額 | 261百万円 | 348百万円 |
| 株式等売却損 | 7百万円 | 331百万円 |
| 株式等償却 | 52百万円 | 2百万円 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| 減価償却費 | 706百万円 | 767百万円 |
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成28年6月22日 定時株主総会 |
普通株式 | 1,014 | 4.00 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月23日 | その他 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 1,014 | 4.00 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月26日 | その他 利益剰余金 |
2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。 3 株主資本の金額の著しい変動
当行は、(企業結合等関係)に記載のとおり、子会社株式の追加取得を行っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間において資本剰余金が161百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において資本剰余金が10,381百万円となっております。 ###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 16,429 | 2,184 | 18,613 | 719 | 19,332 | ― | 19,332 |
| セグメント間の内部経常収益 | 113 | 111 | 225 | 288 | 513 | △513 | ― |
| 計 | 16,543 | 2,295 | 18,838 | 1,008 | 19,846 | △513 | 19,332 |
| セグメント利益 | 2,729 | 150 | 2,879 | 103 | 2,983 | △71 | 2,911 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△71百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連結損益計算書計上額 | |||
| 銀行業 | リース業 | 計 | |||||
| 経常収益 | |||||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 20,163 | 2,257 | 22,420 | 863 | 23,284 | ― | 23,284 |
| セグメント間の内部経常収益 | 64 | 111 | 176 | 273 | 449 | △449 | ― |
| 計 | 20,227 | 2,368 | 22,596 | 1,137 | 23,733 | △449 | 23,284 |
| セグメント利益 | 3,681 | 95 | 3,776 | 170 | 3,946 | △13 | 3,932 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金融商品取引業務等を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 ###### (有価証券関係)
※1 企業集団の事業の運営において重要なものであることから記載しております。
※2 四半期連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権も含めて記載しております。
1 満期保有目的の債券
該当事項はありません。
2 その他有価証券
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 取得原価(百万円) | 連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 65,855 | 167,090 | 101,234 |
| 債券 | 1,423,719 | 1,452,940 | 29,221 |
| 国債 | 635,915 | 656,172 | 20,257 |
| 地方債 | 354,680 | 359,669 | 4,988 |
| 短期社債 | ― | ― | ― |
| 社債 | 433,123 | 437,098 | 3,975 |
| その他 | 418,023 | 422,918 | 4,895 |
| 合計 | 1,907,597 | 2,042,949 | 135,352 |
当第1四半期連結会計期間(平成29年6月30日)
| 取得原価(百万円) | 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 62,071 | 166,746 | 104,675 |
| 債券 | 1,429,437 | 1,455,524 | 26,087 |
| 国債 | 622,355 | 640,715 | 18,360 |
| 地方債 | 374,814 | 379,235 | 4,421 |
| 短期社債 | ― | ― | ― |
| 社債 | 432,268 | 435,573 | 3,305 |
| その他 | 308,614 | 316,205 | 7,591 |
| 合計 | 1,800,123 | 1,938,477 | 138,353 |
(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間における減損処理はありません。
なお、有価証券の減損処理にあたっては、第1四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が取得原価に比べて30%以上下落している場合は原則として実施しておりますが、株式及び投資信託については、第1四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が30%以上50%未満下落している場合、一定期間の時価の推移や発行会社の財務内容等によって時価の回復可能性を判断する基準を設け、時価の回復可能性があると認められないものについて実施しております。 ###### (デリバティブ取引関係)
企業集団の事業の運営において重要なものであることから記載しております。
(1) 金利関連取引
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
金利先物 | ― | ― | ― |
| 金利オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 金利先渡契約 | ― | ― | ― |
| 金利スワップ | 17,909 | 118 | 118 | |
| 金利オプション | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合計 | ― | 118 | 118 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号平成14年2月13日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
当第1四半期連結会計期間(平成29年6月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
金利先物 | ― | ― | ― |
| 金利オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 金利先渡契約 | ― | ― | ― |
| 金利スワップ | 17,781 | 114 | 114 | |
| 金利オプション | ― | ― | ― | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合計 | ― | 114 | 114 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号平成14年2月13日)等に基づきヘッジ会計を適用しているデリバティブ取引は、上記記載から除いております。
(2) 通貨関連取引
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
通貨先物 | ― | ― | ― |
| 通貨オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 通貨スワップ | 155,231 | 2,119 | 2,119 |
| 為替予約 | 120,761 | 902 | 902 | |
| 通貨オプション | 889 | ― | 2 | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合計 | ― | 3,021 | 3,024 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号平成14年7月29日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
当第1四半期連結会計期間(平成29年6月30日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 金融商品 取引所 |
通貨先物 | ― | ― | ― |
| 通貨オプション | ― | ― | ― | |
| 店頭 | 通貨スワップ | 155,064 | 2,073 | 2,073 |
| 為替予約 | 134,890 | △1,870 | △1,870 | |
| 通貨オプション | 900 | ― | 1 | |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合計 | ― | 202 | 204 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を四半期連結損益計算書に計上しております。
なお、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第25号平成14年7月29日)等に基づきヘッジ会計を適用している通貨スワップ取引等及び外貨建金銭債権債務等に付されたもので当該外貨建金銭債権債務等の四半期連結貸借対照表表示に反映されているもの、又は当該外貨建金銭債権債務等が連結手続上消去されたものについては、上記記載から除いております。
(3) 株式関連取引
該当事項はありません。
(4) 債券関連取引
該当事項はありません。
(5) 商品関連取引
該当事項はありません。
(6) クレジット・デリバティブ取引
前連結会計年度(平成29年3月31日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(百万円) | 時価(百万円) | 評価損益(百万円) |
| 店頭 | クレジット・デフォルト・スワップ | 1,000 | △96 | △96 |
| その他 | ― | ― | ― | |
| 合計 | ― | △96 | △96 |
(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。
当第1四半期連結会計期間(平成29年6月30日)
該当事項はありません。 (企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
百五リース株式会社(リース業務)
(2) 企業結合日
平成29年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更ありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
当行グループ内の持分比率を引き上げることによりグループ経営の強化を図り、これまで以上にグループが一体となった総合金融サービスを提供することを目的として、非支配株主が保有する株式を取得したものであります。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3 子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金預け金 | 4,303百万円 |
| 取得原価 | 4,303百万円 |
4 非支配株主との取引に係る当行の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
161百万円 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
||
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 8.28 | 11.22 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 2,101 | 2,849 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に 帰属する四半期純利益 |
百万円 | 2,101 | 2,849 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 253,727 | 253,722 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 円 | 8.27 | 11.21 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益調整額 |
百万円 | ― | ― |
| 普通株式増加数 | 千株 | 271 | 343 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ―― | ―― |
該当事項はありません。 #### 2 【その他】
該当事項はありません。
0201010_honbun_0718846502907.htm
該当事項はありません。
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