Quarterly Report • Aug 9, 2017
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成29年8月9日 |
| 【四半期会計期間】 | 第91期第1四半期(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
| 【会社名】 | 三菱瓦斯化学株式会社 |
| 【英訳名】 | MITSUBISHI GAS CHEMICAL COMPANY,INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 倉井 敏磨 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 |
| 【電話番号】 | 東京 3283局 5080 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理センター経理グループ グループマネージャー 馬場 賢尚 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 |
| 【電話番号】 | 東京 3283局 5080 |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理センター経理グループ グループマネージャー 馬場 賢尚 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E00815 41820 三菱瓦斯化学株式会社 MITSUBISHI GAS CHEMICAL COMPANY,INC. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2017-04-01 2017-06-30 Q1 2018-03-31 2016-04-01 2016-06-30 2017-03-31 1 false false false E00815-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00815-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00815-000:NaturalGasChemicalsReportableSegmentsMember E00815-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00815-000:AromaticReportableSegmentsMember E00815-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00815-000:SpecialtyChemicalsReportableSegmentsMember E00815-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp040300-q1r_E00815-000:InformationAndAdvancedMaterialsReportableSegmentsMember E00815-000 2017-08-09 E00815-000 2017-06-30 E00815-000 2017-04-01 2017-06-30 E00815-000 2016-06-30 E00815-000 2017-03-31 E00815-000 2016-04-01 2016-06-30 E00815-000 2016-04-01 2017-03-31 E00815-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00815-000:InformationAndAdvancedMaterialsReportableSegmentsMember E00815-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00815-000:SpecialtyChemicalsReportableSegmentsMember E00815-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00815-000:AromaticReportableSegmentsMember E00815-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E00815-000:NaturalGasChemicalsReportableSegmentsMember E00815-000 2016-04-01 2016-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E00815-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:ReconcilingItemsMember E00815-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第1四半期報告書_20170808094217
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第90期 第1四半期連結 累計期間 |
第91期 第1四半期連結 累計期間 |
第90期 | |
| 会計期間 | 自 平成28年 4月1日 至 平成28年 6月30日 |
自 平成29年 4月1日 至 平成29年 6月30日 |
自 平成28年 4月1日 至 平成29年 3月31日 |
|
| 売上高 | (百万円) | 134,988 | 144,463 | 556,480 |
| 経常損益 | (百万円) | 12,302 | 20,752 | 62,430 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純損益 | (百万円) | 8,535 | 18,131 | 48,013 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | △2,502 | 19,276 | 61,319 |
| 純資産額 | (百万円) | 413,592 | 487,004 | 473,370 |
| 総資産額 | (百万円) | 684,425 | 734,896 | 738,188 |
| 1株当たり四半期(当期)純損益金額 | (円) | 39.09 | 84.02 | 221.83 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.93 | 59.57 | 57.53 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.第90期第1四半期連結累計期間、第91期第1四半期連結累計期間、及び第90期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.当社は、平成28年10月1日を効力発生日として、普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施しております。第90期の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、第90期第1四半期連結累計期間及び第90期の1株当たり四半期(当期)純損益金額を算定しております。
5.「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」に記載のとおり、当第1四半期連結累計期間より、一部の在外関連会社等において国際財務報告基準(IFRS)を適用しており、当該取扱いを反映した遡及適用後の数値を記載しております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第1四半期報告書_20170808094217
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)における世界経済は、緩やかな回復基調が続いたものの、米国の政策動向や世界的な地政学リスクの高まりなどの懸念材料もあり、先行きについては不透明な状況が続きました。国内経済は、企業収益や雇用情勢の改善が継続するなど、緩やかな回復基調が続きました。
当社グループの売上高は、機能化学品、芳香族化学品の販売数量が増加したことに加え、メタノールや高純度イソフタル酸の市況が上昇したこともあり、増収となりました。
営業利益は、機能化学品、芳香族化学品の販売数量増加や高純度イソフタル酸、メタノール誘導品の市況上昇などにより、増益となりました。
経常利益は、営業利益が増加したことに加え、為替差損益の改善や海外メタノール生産会社に係る持分法利益が増加したこともあり、増益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益が増加したことなどにより、増益となりました。
以上の結果、売上高1,444億円(前年同期比94億円増(7.0%増))、営業利益141億円(前年同期比42億円増(42.3%増))、持分法利益57億円(前年同期比17億円増(42.2%増))、経常利益207億円(前年同期比84億円増(68.7%増))、親会社株主に帰属する四半期純利益181億円(前年同期比95億円増(112.4%増))となりました。
事業セグメント別の業績
〔天然ガス系化学品事業〕
メタノールは、市況が低い水準であった前年同期に比べ回復し、増収となりました。
メタノール・アンモニア系化学品は、原料価格の上昇がありましたが、ネオペンチルグリコールやMMA系製品の市況が上昇したことなどから、増益となりました。
原油その他のエネルギー販売は、原油販売価格の上昇により、増収増益となりました。
以上の結果、売上高342億円(前年同期比2億円増(0.8%増))、営業利益11億円(前年同期比4億円増(71.1%増))となりました。また、海外メタノール生産会社を中心とする持分法利益を39億円計上した結果、経常利益は49億円(前年同期比23億円増(91.8%増))となりました。
〔芳香族化学品事業〕
特殊芳香族化学品は、メタキシレンジアミンや芳香族アルデヒドの販売数量が増加したことなどにより、増収増益となりました。
汎用芳香族化学品は、高純度イソフタル酸の市況が上昇したことに加え、休止していたメタキシレン生産装置1系列の再稼働による販売数量の増加もあり、増収増益となりました。
発泡プラスチック事業は、販売数量の増加や原材料価格上昇に伴う製品価格改定により売上高は増加したものの、原燃料価格の上昇などにより前年同期並みの損益となりました。
以上の結果、売上高505億円(前年同期比38億円増(8.2%増))、営業利益64億円(前年同期比22億円増(54.6%増))、経常利益63億円(前年同期比25億円増(67.3%増))となりました。
〔機能化学品事業〕
無機化学品は、半導体向け薬液の販売数量が増加したことなどにより、増収増益となりました。
エンジニアリングプラスチックスは、ポリカーボネート、ポリアセタールおよびポリカーボネートシート・フィルムの販売数量が増加したことなどにより、増収増益となりました。
以上の結果、売上高470億円(前年同期比60億円増(14.9%増))、営業利益61億円(前年同期比15億円増(34.3%増))となりました。また、エンジニアリングプラスチックス関連会社を中心とする持分法利益を15億円計上した結果、経常利益は79億円(前年同期比25億円増(48.0%増))となりました。
〔特殊機能材事業〕
電子材料は、日本サーキット工業㈱が前期9月末に解散したことにより減収となりましたが、主力の半導体パッケージ向けBT材料の販売数量は堅調に推移し、前年同期を上回る損益となりました。
「エージレス®」等の脱酸素剤は、輸出を中心に堅調に推移したことから、前年同期並みの損益となりました。
以上の結果、売上高125億円(前年同期比7億円減(5.3%減))、営業利益12億円(前年同期比1億円増(19.4%増))となりました。また、持分法利益を1億円計上した結果、経常利益は16億円(前年同期比3億円増(25.7%増))となりました。
〔その他の事業〕
その他の事業の売上高は1億円(前年同期比0億円減(15.7%減))、営業利益は0億円(前年同期比0億円増(45.3%増))、経常利益は0億円(前年同期比0億円減(89.3%減))となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、4,586百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第1四半期報告書_20170808094217
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 492,428,000 |
| 計 | 492,428,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末現在発行数(株) (平成29年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (平成29年8月9日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 普通株式 | 241,739,199 | 241,739,199 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数 100株 |
| 計 | 241,739,199 | 241,739,199 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(百万円) | 資本金残高(百万円) | 資本準備金増減額 (百万円) |
資本準備金残高(百万円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成29年4月1日~ 平成29年6月30日 |
- | 241,739,199 | - | 41,970 | - | 35,668 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成29年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 平成29年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 25,997,100 |
- | 単元株式数 100株 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 215,486,700 |
2,154,867 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 255,399 |
- | 一単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 241,739,199 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 2,154,867 | - |
(注)1.「単元未満株式」には、次の自己株式及び相互保有株式が含まれております。
自己株式28株、山田化成㈱5株
2.「完全議決権株式(その他)」には、株式会社証券保管振替機構名義の株500株(議決権の数5個)が含まれております。
| 平成29年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 当社 | 東京都千代田区丸の内2-5-2 | 25,923,600 | ― | 25,923,600 | 10.72 |
| 山田化成㈱ | 東京都千代田区内神田2-8-4 | 70,500 | ― | 70,500 | 0.03 |
| 菱江ロジスティクス㈱ | 大阪府豊中市神州町2-81 | 3,000 | ― | 3,000 | 0.00 |
| 計 | ― | 25,997,100 | ― | 25,997,100 | 10.75 |
(注)当第1四半期会計期間末日に当社が保有する自己株式数は、単元未満株式の買取り及び売り渡しにより、単元未満株式を含め、25,924,474株となっております。
該当事項はありません。
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1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、東陽監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 75,017 | 69,545 |
| 受取手形及び売掛金 | 138,410 | 139,051 |
| 有価証券 | 139 | 66 |
| 商品及び製品 | 51,671 | 56,247 |
| 仕掛品 | 10,652 | 9,972 |
| 原材料及び貯蔵品 | 32,306 | 31,256 |
| その他 | 19,544 | 19,312 |
| 貸倒引当金 | △1,067 | △1,105 |
| 流動資産合計 | 326,674 | 324,345 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 79,594 | 79,563 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 81,147 | 79,730 |
| その他(純額) | 57,315 | 57,950 |
| 有形固定資産合計 | 218,057 | 217,245 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 4,258 | 4,189 |
| その他 | 4,111 | 4,319 |
| 無形固定資産合計 | 8,370 | 8,508 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 175,461 | 174,836 |
| その他 | 10,307 | 10,624 |
| 貸倒引当金 | △683 | △664 |
| 投資その他の資産合計 | 185,085 | 184,797 |
| 固定資産合計 | 411,513 | 410,551 |
| 資産合計 | 738,188 | 734,896 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
|
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 68,506 | 66,768 |
| 短期借入金 | 74,669 | 70,328 |
| 未払法人税等 | 3,394 | 2,059 |
| 引当金 | 6,108 | 3,552 |
| 資産除去債務 | 98 | 48 |
| その他 | 35,649 | 30,207 |
| 流動負債合計 | 188,426 | 172,966 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 10,000 | 10,000 |
| 長期借入金 | 33,495 | 32,335 |
| 引当金 | 1,913 | 1,701 |
| 退職給付に係る負債 | 5,936 | 6,635 |
| 資産除去債務 | 3,832 | 3,850 |
| その他 | 21,212 | 20,402 |
| 固定負債合計 | 76,391 | 74,925 |
| 負債合計 | 264,817 | 247,892 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 41,970 | 41,970 |
| 資本剰余金 | 35,602 | 35,602 |
| 利益剰余金 | 357,245 | 370,629 |
| 自己株式 | △21,829 | △21,831 |
| 株主資本合計 | 412,989 | 426,371 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 18,101 | 17,740 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | △2 |
| 土地再評価差額金 | 222 | 222 |
| 為替換算調整勘定 | △6,249 | △6,362 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △351 | △178 |
| その他の包括利益累計額合計 | 11,722 | 11,418 |
| 非支配株主持分 | 48,658 | 49,214 |
| 純資産合計 | 473,370 | 487,004 |
| 負債純資産合計 | 738,188 | 734,896 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| 売上高 | 134,988 | 144,463 |
| 売上原価 | 103,427 | 108,112 |
| 売上総利益 | 31,560 | 36,351 |
| 販売費及び一般管理費 | 21,623 | 22,206 |
| 営業利益 | 9,937 | 14,144 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 103 | 93 |
| 受取配当金 | 992 | 1,046 |
| 持分法による投資利益 | 4,060 | 5,774 |
| その他 | 564 | 1,087 |
| 営業外収益合計 | 5,720 | 8,002 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 385 | 262 |
| 為替差損 | 1,733 | - |
| 出向者労務費差額負担 | 486 | 509 |
| その他 | 751 | 622 |
| 営業外費用合計 | 3,356 | 1,394 |
| 経常利益 | 12,302 | 20,752 |
| 特別利益 | ||
| 投資有価証券売却益 | - | 787 |
| 受取補償金 | ※1 201 | - |
| 特別利益合計 | 201 | 787 |
| 特別損失 | ||
| 投資有価証券売却損 | 127 | - |
| 関係会社整理損 | ※2 113 | - |
| 特別損失合計 | 241 | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 12,261 | 21,540 |
| 法人税等 | 2,328 | 1,964 |
| 四半期純利益 | 9,933 | 19,575 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | 1,398 | 1,443 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 8,535 | 18,131 |
| (単位:百万円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 9,933 | 19,575 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △1,275 | △345 |
| 繰延ヘッジ損益 | 2 | △3 |
| 為替換算調整勘定 | △6,037 | △186 |
| 退職給付に係る調整額 | 78 | △38 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | △5,203 | 275 |
| その他の包括利益合計 | △12,436 | △298 |
| 四半期包括利益 | △2,502 | 19,276 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | △2,022 | 17,827 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △480 | 1,449 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(在外関連会社等における国際財務報告基準の適用)
関連会社の日本・サウジアラビアメタノール㈱(以下、同社)に対する持分法適用に際して、同社の在外関連会社であるSAUDI METHANOL COMPANY(サウジアラビア王国法人)に対する投資について持分法を適用して認識した損益を同社の損益に含めて計算しておりますが、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準(IFRS)に準拠して作成されたSAUDI METHANOL COMPANYの財務諸表を基礎としております。また、在外関連会社の台豊印刷電路工業股份有限公司(台湾法人)に対する持分法適用において、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準(IFRS)に準拠して作成された財務諸表を基礎としております。
当該取扱いは遡及適用され、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ97百万円増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は3,392百万円減少しております。
保証債務
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
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| --- | --- | --- | --- |
| JAPEX MONTNEY LIMITED | 7,329百万円 | Caribbean Gas Chemical Ltd. | 9,396百万円 |
| Caribbean Gas Chemical Ltd. | 6,719 | JAPEX MONTNEY LIMITED | 7,405 |
| 従業員 | 160 | 従業員 | 155 |
| その他 11社 | 1,012 | その他 7社 | 1,141 |
| 計 | 15,223 | 計 | 18,099 |
2 債権譲渡に伴う買戻義務
| 前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
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| --- | --- | --- |
| 手形債権譲渡に伴う買戻義務額 | 9百万円 | 19百万円 |
※1 受取補償金の内容は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
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| --- | --- | --- | --- |
| 受取補償金 | 201百万円 | -百万円 |
前第1四半期連結累計期間の「受取補償金」は、たな卸資産の損害に対する補償金であります。
※2 関係会社整理損の内容は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
||
| --- | --- | --- | --- |
| 関係会社整理損 | 113百万円 | -百万円 |
前第1四半期連結累計期間の「関係会社整理損」は、連結子会社の清算決定に伴う損失であります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 減価償却費 | 6,146百万円 | 6,449百万円 |
| のれんの償却額 | 69 | 68 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成28年5月26日 取締役会 |
普通株式 | 3,533 | 8 | 平成28年3月31日 | 平成28年6月9日 | 利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、平成28年5月10日開催の取締役会決議に基づき、自己株式10,000,000株の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が6,253百万円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が21,819百万円となっております。
また、当第1四半期連結会計期間より、菱電化成㈱、台豊印刷電路工業股份有限公司、及び㈱グラノプトを持分法適用の範囲に含めております。この持分法適用の範囲の変動により、利益剰余金が8,627百万円増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額 (円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 平成29年5月26日 取締役会 |
普通株式 | 4,747 | 22 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月8日 | 利益剰余金 |
(注)平成29年3月31日を基準日とする1株当たり配当額は、平成28年10月1日を効力発生日とした普通株式2株を1株とする株式併合を踏まえております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 天然ガス系 化学品事業 |
芳香族化学品 事業 |
機能化学品 事業 |
特殊機能材 事業 |
その他の事業(注)1 | 調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)3 |
|
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 33,986 | 46,660 | 40,923 | 13,266 | 151 | - | 134,988 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,236 | 633 | 362 | 0 | 16 | △3,249 | - |
| 計 | 36,223 | 47,294 | 41,285 | 13,267 | 167 | △3,249 | 134,988 |
| セグメント損益 (経常損益) |
2,581 | 3,803 | 5,385 | 1,287 | 20 | △776 | 12,302 |
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関連会社、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント損益の調整額△776百万円は、セグメント間取引消去86百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△862百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
3.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の経常損益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 天然ガス系 化学品事業 |
芳香族化学品 事業 |
機能化学品 事業 |
特殊機能材 事業 |
その他の事業(注)1 | 調整額 (注)2 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)3 |
|
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 34,254 | 50,504 | 47,011 | 12,565 | 127 | - | 144,463 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,431 | 792 | 243 | 0 | 18 | △4,486 | - |
| 計 | 37,686 | 51,296 | 47,255 | 12,565 | 146 | △4,486 | 144,463 |
| セグメント損益 (経常損益) |
4,949 | 6,361 | 7,968 | 1,618 | 2 | △147 | 20,752 |
(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない上場関連会社、不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント損益の調整額△147百万円は、セグメント間取引消去△5百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△141百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
3.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の経常損益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(在外関連会社等における国際財務報告基準の適用)
「第4 経理の状況 注記事項(追加情報)」に記載のとおり、一部の在外関連会社等は、当第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準(IFRS)を適用しております。当該取扱いは遡及適用され、前年同期については遡及適用後のセグメント情報となっております。
当該取扱いに伴い、前第1四半期連結累計期間は、遡及適用を行う前と比べて、「天然ガス系化学品事業」のセグメント損益が97百万円増加しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 39円09銭 | 84円02銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 8,535 | 18,131 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (百万円) |
8,535 | 18,131 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 218,321 | 215,815 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成28年10月1日を効力発生日として、普通株式2株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、前第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
該当事項はありません。
配当
平成29年5月26日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………4,747百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………22円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年6月8日
(注) 平成29年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払います。
第1四半期報告書_20170808094217
該当事項はありません。
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