Quarterly Report • Aug 3, 2018
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| 【表紙】 | |
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成30年8月3日 |
| 【四半期会計期間】 | 第144期第1四半期(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社清水銀行 |
| 【英訳名】 | THE SHIMIZU BANK,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役頭取 豊島 勝一郎 |
| 【本店の所在の場所】 | 静岡県静岡市清水区富士見町2番1号 |
| 【電話番号】 | 054(353)5162 |
| 【事務連絡者氏名】 | 理事総合統括部長 田村 直之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 株式会社清水銀行 東京事務所 東京都中央区日本橋2丁目8番6号 |
| 【電話番号】 | 03(3246)1855 |
| 【事務連絡者氏名】 | 東京事務所長 後藤 純一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社清水銀行 東京支店 (東京都中央区日本橋2丁目8番6号) |
E03572 83640 株式会社清水銀行 THE SHIMIZU BANK,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true bnk 2018-04-01 2018-06-30 Q1 2019-03-31 2017-04-01 2017-06-30 2018-03-31 1 false false false E03572-000 2018-08-03 E03572-000 2017-04-01 2017-06-30 E03572-000 2017-04-01 2018-03-31 E03572-000 2018-04-01 2018-06-30 E03572-000 2017-06-30 E03572-000 2018-03-31 E03572-000 2018-06-30 E03572-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E03572-000:BankingReportableSegmentsMember E03572-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp040300-q1r_E03572-000:BankingReportableSegmentsMember E03572-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp040300-q1r_E03572-000:LeasingCreditCardReportableSegmentsMember E03572-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp040300-q1r_E03572-000:LeasingCreditCardReportableSegmentsMember E03572-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03572-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp_cor:ReportableSegmentsMember E03572-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03572-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp_cor:OperatingSegmentsNotIncludedInReportableSegmentsAndOtherRevenueGeneratingBusinessActivitiesMember E03572-000 2018-04-01 2018-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember E03572-000 2017-04-01 2017-06-30 jpcrp_cor:TotalOfReportableSegmentsAndOthersMember iso4217:JPY iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
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| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| | | 平成29年度第1四半期
連結累計期間 | 平成30年度第1四半期
連結累計期間 | 平成29年度 |
| | | (自平成29年4月1日
至平成29年6月30日) | (自平成30年4月1日
至平成30年6月30日) | (自平成29年4月1日
至平成30年3月31日) |
| 経常収益 | 百万円 | 7,231 | 8,338 | 27,637 |
| 経常利益 | 百万円 | 1,519 | 1,686 | 3,345 |
| 親会社株主に帰属する
四半期純利益 | 百万円 | 1,011 | 1,014 | ― |
| 親会社株主に帰属する
当期純利益 | 百万円 | ― | ― | 2,332 |
| 四半期包括利益 | 百万円 | 1,103 | 169 | ― |
| 包括利益 | 百万円 | ― | ― | 2,509 |
| 純資産額 | 百万円 | 82,470 | 87,268 | 83,602 |
| 総資産額 | 百万円 | 1,493,123 | 1,614,309 | 1,510,013 |
| 1株当たり四半期純利益 | 円 | 106.03 | 102.14 | ― |
| 1株当たり当期純利益 | 円 | ― | ― | 244.52 |
| 潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益 | 円 | 105.88 | 102.00 | ― |
| 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益 | 円 | ― | ― | 244.18 |
| 自己資本比率 | % | 5.44 | 5.32 | 5.45 |
(注)1.当行及び連結子会社の消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
2.自己資本比率は、((四半期)期末純資産の部合計-(四半期)期末新株予約権-(四半期)期末非支配株主持分)を(四半期)期末資産の部の合計で除して算出しております。
当第1四半期連結累計期間において、当行及び当行の関係会社が営む事業の内容については、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても、異動はありません。
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前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境の改善、所得環境の改善などを背景に個人消費が底堅い動きとなったことに加え、世界的な設備投資需要の拡大などから、アジア新興国向け工作機械や輸送用機械などの輸出が増加し、緩やかに持ち直しております。
当行の主要営業基盤である静岡県経済につきましては、大・中堅企業の製造業を中心に生産性向上や研究開発関連の投資が一段と増加しているほか、公共投資が増加しております。他方で輸出は増勢に一服感が見られましたが、総じて緩やかな改善基調が続いており、個人消費につきましても、雇用・所得環境が緩やかに改善する中、持ち直しの動きが続いております。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間は以下の連結経営成績となりました。
[経営成績]
当第1四半期連結累計期間の当行グループの経常収益は、有価証券関連収益の増加等により前年同期比11億6百万円増加の83億38百万円となりました。経常費用は、与信関係費用の増加等により前年同期比9億39百万円増加の66億52百万円となりました。
この結果、経常利益は、前年同期比1億66百万円増加の16億86百万円となりました。
セグメントについては、次のとおりであります。
<銀行業>
経常収益は、有価証券関連収益の増加等により前年同期比8億42百万円増加の72億円となりました。経常費用は、与信関係費用の増加等により前年同期比7億65百万円増加の52億2百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比77百万円増加の19億98百万円となりました。
<リース業・クレジットカード業>
経常収益は、前年同期比81百万円増加の14億67百万円となりました。経常利益は、前年同期比1億26百万円減少の△1億18百万円となりました。
<その他>
その他は、信用保証業務等であります。経常収益は、前年同期比17百万円増加の3億3百万円、経常利益は、前年同期比1億1百万円増加の1億9百万円となりました。
[財政状態]
預金につきましては、地域に密着した営業基盤の拡充に努めました結果、前期末比282億円増加の1兆3,748億円となりました。
個人預かり資産につきましては、お客さまの多様化するニーズにお応えするなか、個人預金、個人年金保険等が増加した結果、前期末比167億円増加の1兆1,324億円となりました。
貸出金につきましては、お客さまの資金需要にきめ細やかにお応えしました結果、前期末比111億円増加の1兆1,032億円となりました。
有価証券につきましては、市場動向を注視しつつ、機動的な運用を行った結果、前期末比206億円増加の3,284億円となりました。
この結果、総資産は、前期末比1,042億円増加の1兆6,143億円となりました。
国内業務部門の資金運用収支は33億93百万円、役務取引等収支は9億55百万円、その他業務収支は3億75百万円となりました。
また、国際業務部門の資金運用収支は3億60百万円、役務取引等収支は1百万円、その他業務収支は△5百万円となりました。
この結果、全体の資金運用収支は37億53百万円、役務取引等収支は9億56百万円、その他業務収支は3億69百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 相殺消去額(△) | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 資金運用収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,382 | 401 | ― | 3,784 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,393 | 360 | ― | 3,753 | |
| うち資金運用収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 3,520 | 452 | △4 | 3,967 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 3,528 | 379 | △5 | 3,902 | |
| うち資金調達費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 137 | 50 | △4 | 183 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 135 | 18 | △5 | 149 | |
| 役務取引等収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 908 | 3 | ― | 911 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 955 | 1 | ― | 956 | |
| うち役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,231 | 5 | ― | 2,237 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,377 | 10 | ― | 2,387 | |
| うち役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,323 | 2 | ― | 1,326 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,422 | 8 | ― | 1,430 | |
| その他業務収支 | 前第1四半期連結累計期間 | 166 | △147 | ― | 18 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 375 | △5 | ― | 369 | |
| うちその他業務収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 167 | ― | ― | 167 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 375 | 155 | ― | 530 | |
| うちその他業務費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1 | 147 | ― | 149 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 0 | 160 | ― | 161 |
(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除しております。
3.資金運用収益及び資金調達費用の相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内業務部門の役務取引等収益は23億77百万円、役務取引等費用は14億22百万円となりました。
また、国際業務部門の役務取引等収益は10百万円、役務取引等費用は8百万円となりました。
この結果、全体の役務取引等収益は23億87百万円、役務取引等費用は14億30百万円となりました。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 役務取引等収益 | 前第1四半期連結累計期間 | 2,231 | 5 | 2,237 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 2,377 | 10 | 2,387 | |
| うち預金・貸出業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 138 | ― | 138 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 123 | ― | 123 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 239 | 5 | 245 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 239 | 10 | 249 | |
| うち証券関連業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 228 | ― | 228 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 193 | ― | 193 | |
| うち代理業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 89 | ― | 89 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 154 | ― | 154 | |
| うち保護預り・ 貸金庫業務 |
前第1四半期連結累計期間 | 79 | ― | 79 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 78 | ― | 78 | |
| うち保証業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 86 | ― | 86 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 91 | ― | 91 | |
| うちリース業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 892 | ― | 892 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 949 | ― | 949 | |
| 役務取引等費用 | 前第1四半期連結累計期間 | 1,323 | 2 | 1,326 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 1,422 | 8 | 1,430 | |
| うち為替業務 | 前第1四半期連結累計期間 | 39 | 2 | 42 |
| 当第1四半期連結累計期間 | 39 | 5 | 45 |
(注)国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引から各々発生した役務取引であります。ただし、円建対非居住者取引から発生した役務取引は国際業務部門に含めております。
| 種類 | 期別 | 国内業務部門 | 国際業務部門 | 合計 |
| 金額(百万円) | 金額(百万円) | 金額(百万円) | ||
| 預金合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 1,340,044 | 1,465 | 1,341,510 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 1,373,663 | 1,213 | 1,374,877 | |
| うち流動性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 556,071 | ― | 556,071 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 596,342 | ― | 596,342 | |
| うち定期性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | 758,733 | ― | 758,733 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 757,237 | ― | 757,237 | |
| うちその他 | 前第1四半期連結会計期間 | 25,239 | 1,465 | 26,705 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 20,083 | 1,213 | 21,297 | |
| 譲渡性預金 | 前第1四半期連結会計期間 | ― | ― | ― |
| 当第1四半期連結会計期間 | 63,080 | ― | 63,080 | |
| 総合計 | 前第1四半期連結会計期間 | 1,340,044 | 1,465 | 1,341,510 |
| 当第1四半期連結会計期間 | 1,436,743 | 1,213 | 1,437,957 |
(注)1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金には、当座預金、普通預金、貯蓄預金、通知預金を、定期性預金には、定期預金、定期積金を記載しております。
| 業種別 | 前第1四半期連結会計期間 | 当第1四半期連結会計期間 | ||
| 金額(百万円) | 構成比(%) | 金額(百万円) | 構成比(%) | |
| 国内(除く特別国際金融取引勘定分) | 1,067,529 | 100.00 | 1,103,240 | 100.00 |
| 製造業 | 171,870 | 16.10 | 173,317 | 15.71 |
| 農業,林業 | 960 | 0.09 | 918 | 0.08 |
| 漁業 | 279 | 0.03 | 252 | 0.02 |
| 鉱業,採石業,砂利採取業 | 189 | 0.02 | 159 | 0.01 |
| 建設業 | 49,427 | 4.63 | 46,784 | 4.24 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 13,099 | 1.23 | 14,216 | 1.29 |
| 情報通信業 | 4,671 | 0.44 | 4,465 | 0.41 |
| 運輸業,郵便業 | 46,264 | 4.33 | 45,673 | 4.14 |
| 卸売業,小売業 | 109,670 | 10.27 | 112,407 | 10.19 |
| 金融業,保険業 | 40,450 | 3.79 | 45,708 | 4.14 |
| 不動産業,物品賃貸業 | 237,645 | 22.26 | 254,838 | 23.10 |
| 各種サービス業 | 101,812 | 9.54 | 103,318 | 9.37 |
| 地方公共団体 | 78,801 | 7.38 | 80,271 | 7.28 |
| その他 | 212,385 | 19.89 | 220,907 | 20.02 |
| 特別国際金融取引勘定分 | ― | ― | ― | ― |
| 政府等 | ― | ― | ― | ― |
| 金融機関 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 1,067,529 | ― | 1,103,240 | ― |
(注)国内とは、当行及び連結子会社であります。
当第1四半期連結累計期間において、当行及び当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
該当事項はありません。 ### 3 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
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| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 19,800,020 |
| 計 | 19,800,020 |
| 種類 | 第1四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成30年6月30日) |
提出日現在 発行数(株) (平成30年8月3日) |
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 |
内容 |
| 普通株式 | 11,400,218 | 11,641,318 | 東京証券取引所 市場第一部 |
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 単元株式数100株 |
| 計 | 11,400,218 | 11,641,318 | ― | ― |
(注)平成30年7月11日を払込期日とする第三者割当による増資により、提出日現在株式数は241,100株増加しております。
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高 (株) |
資本金増減額 (百万円) |
資本金残高 (百万円) |
資本準備金 増減額 (百万円) |
資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成30年6月11日 (注1) |
1,800,000 | 11,400,218 | 1,892 | 10,562 | 1,892 | 7,159 |
(注)1 有償一般募集(公募による新株式発行)発行価格2,193円 払込金額2,102.56円 資本組入額1,051.28円
2 平成30年7月11日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当行株式の売出しに関する第三者割当増資による新株式の発行により、発行済株式総数が241,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ253百万円増加しております。
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
#### (6) 【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末日現在の議決権の状況については、株主名簿の記載内容が確認できず、記載することが出来ませんので、直前の基準日である平成30年3月31日現在で記載しております。##### ① 【発行済株式】
平成30年3月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
―
―
―
議決権制限株式(自己株式等)
―
―
―
議決権制限株式(その他)
―
―
―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
| 普通株式 | 60,800 |
―
株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式
完全議決権株式(その他)
| 普通株式 | 9,484,600 |
94,846
同上
単元未満株式
| 普通株式 | 54,818 |
―
同上
発行済株式総数
9,600,218
―
―
総株主の議決権
―
94,846
―
(注)「単元未満株式」欄の普通株式には当行所有の自己株式27株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】
平成30年3月31日現在
| 所有者の氏名 又は名称 |
所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) |
他人名義 所有株式数 (株) |
所有株式数 の合計 (株) |
発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) | 静岡県静岡市清水区 富士見町2番1号 |
60,800 | ― | 60,800 | 0.63 |
| 株式会社清水銀行 | |||||
| 計 | ― | 60,800 | ― | 60,800 | 0.63 |
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間において、役員の異動はありません。
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1.当行の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しておりますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しております。
2.当行は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)及び第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日)に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人の四半期レビューを受けております。
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| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) |
||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 現金預け金 | 60,662 | 131,395 | |||||||||
| 商品有価証券 | 457 | 484 | |||||||||
| 金銭の信託 | 1,200 | 1,102 | |||||||||
| 有価証券 | 307,776 | 328,421 | |||||||||
| 貸出金 | ※1 1,092,046 | ※1 1,103,240 | |||||||||
| 外国為替 | 833 | 934 | |||||||||
| リース債権及びリース投資資産 | 11,074 | 11,069 | |||||||||
| その他資産 | 18,348 | 20,010 | |||||||||
| 有形固定資産 | 19,061 | 18,951 | |||||||||
| 無形固定資産 | 960 | 897 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 1,803 | 1,959 | |||||||||
| 支払承諾見返 | 2,671 | 3,400 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △6,885 | △7,558 | |||||||||
| 資産の部合計 | 1,510,013 | 1,614,309 | |||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 預金 | 1,346,641 | 1,374,877 | |||||||||
| 譲渡性預金 | - | 63,080 | |||||||||
| 借用金 | 58,471 | 62,508 | |||||||||
| 外国為替 | 42 | 3 | |||||||||
| 社債 | 10,000 | 10,000 | |||||||||
| その他負債 | 7,088 | 12,274 | |||||||||
| 賞与引当金 | 490 | - | |||||||||
| 退職給付に係る負債 | 869 | 824 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 63 | 46 | |||||||||
| 睡眠預金払戻損失引当金 | 36 | 25 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 35 | - | |||||||||
| 支払承諾 | 2,671 | 3,400 | |||||||||
| 負債の部合計 | 1,426,410 | 1,527,041 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 資本金 | 8,670 | 10,562 | |||||||||
| 資本剰余金 | 5,514 | 7,406 | |||||||||
| 利益剰余金 | 65,368 | 66,097 | |||||||||
| 自己株式 | △283 | △283 | |||||||||
| 株主資本合計 | 79,270 | 83,782 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 3,352 | 2,513 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 18 | 15 | |||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △319 | △298 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 3,052 | 2,231 | |||||||||
| 新株予約権 | 42 | 42 | |||||||||
| 非支配株主持分 | 1,237 | 1,211 | |||||||||
| 純資産の部合計 | 83,602 | 87,268 | |||||||||
| 負債及び純資産の部合計 | 1,510,013 | 1,614,309 |
0104020_honbun_0267546503007.htm
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
||||||||||
| 経常収益 | 7,231 | 8,338 | |||||||||
| 資金運用収益 | 3,967 | 3,902 | |||||||||
| (うち貸出金利息) | 2,968 | 2,939 | |||||||||
| (うち有価証券利息配当金) | 974 | 939 | |||||||||
| 役務取引等収益 | 2,237 | 2,387 | |||||||||
| その他業務収益 | 167 | 530 | |||||||||
| その他経常収益 | ※1 859 | ※1 1,516 | |||||||||
| 経常費用 | 5,712 | 6,652 | |||||||||
| 資金調達費用 | 183 | 149 | |||||||||
| (うち預金利息) | 97 | 96 | |||||||||
| 役務取引等費用 | 1,326 | 1,430 | |||||||||
| その他業務費用 | 149 | 161 | |||||||||
| 営業経費 | 4,053 | 3,995 | |||||||||
| その他経常費用 | 0 | ※2 915 | |||||||||
| 経常利益 | 1,519 | 1,686 | |||||||||
| 特別利益 | - | 1 | |||||||||
| 固定資産処分益 | - | 1 | |||||||||
| 特別損失 | 35 | 0 | |||||||||
| 固定資産処分損 | 0 | 0 | |||||||||
| 減損損失 | 35 | - | |||||||||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,484 | 1,687 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 113 | 548 | |||||||||
| 法人税等調整額 | 359 | 149 | |||||||||
| 法人税等合計 | 473 | 698 | |||||||||
| 四半期純利益 | 1,010 | 989 | |||||||||
| 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) | △0 | △25 | |||||||||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,011 | 1,014 |
0104035_honbun_0267546503007.htm
【第1四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
||||||||||
| 四半期純利益 | 1,010 | 989 | |||||||||
| その他の包括利益 | 92 | △819 | |||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 63 | △838 | |||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △2 | △3 | |||||||||
| 退職給付に係る調整額 | 30 | 21 | |||||||||
| 四半期包括利益 | 1,103 | 169 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,103 | 194 | |||||||||
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | △0 | △24 |
0104100_honbun_0267546503007.htm
※1.貸出金のうち、リスク管理債権は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成30年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成30年6月30日) |
|
| 破綻先債権額 | 1,485百万円 | 1,981百万円 |
| 延滞債権額 | 16,788百万円 | 17,464百万円 |
| 3ヵ月以上延滞債権額 | 174百万円 | 210百万円 |
| 貸出条件緩和債権額 | 2,555百万円 | 2,535百万円 |
| 合計額 | 21,003百万円 | 22,192百万円 |
なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
|
| 株式等売却益 | 500百万円 | 1,475百万円 |
| 貸倒引当金戻入益 | 247百万円 | ―百万円 |
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
|
| 貸倒引当金繰入額 | ―百万円 | 891百万円 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
|
| 減価償却費 | 318百万円 | 310百万円 |
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成29年6月23日 定時株主総会 |
普通株式 | 286 | 30 | 平成29年3月31日 | 平成29年6月26日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
1.配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成30年6月22日 定時株主総会 |
普通株式 | 286 | 30 | 平成30年3月31日 | 平成30年6月25日 | 利益剰余金 |
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
| (単位:百万円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 8,670 | 5,514 | 65,368 | △283 | 79,270 |
| 当四半期変動額 | |||||
| 新株の発行(注)1. | 1,892 | 1,892 | 3,784 | ||
| 剰余金の配当 | △286 | △286 | |||
| 親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
1,014 | 1,014 | |||
| 自己株式の取得 | △0 | △0 | |||
| 当四半期変動額合計 | 1,892 | 1,892 | 728 | △0 | 4,512 |
| 当四半期末残高 | 10,562 | 7,406 | 66,097 | △283 | 83,782 |
(注)1.平成30年6月11日を払込期日とする公募による新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,892百万円増加しております。
2.平成30年7月11日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当行株式の売出しに関する第三者割当増資による新株式の発行により、当第1四半期連結会計期間末から、発行済株式総数が241,100株、資本金及び資本準備金がそれぞれ253百万円増加しております。
###### (セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 銀行業 | リース業・ クレジットカード業 |
計 | |||
| 経常収益 | |||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 5,913 | 1,277 | 7,191 | 40 | 7,231 |
| セグメント間の内部経常収益 | 444 | 107 | 552 | 245 | 798 |
| 計 | 6,358 | 1,385 | 7,744 | 286 | 8,030 |
| セグメント利益 | 1,920 | 8 | 1,929 | 7 | 1,936 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,929 |
| 「その他」の区分の利益 | 7 |
| セグメント間取引消去 | △416 |
| 四半期連結損益計算書の経常利益 | 1,519 |
(固定資産に係る重要な減損損失)
銀行業セグメントにおいて、使用方法の変更により投資額の回収が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、35百万円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 銀行業 | リース業・ クレジットカード業 |
計 | |||
| 経常収益 | |||||
| 外部顧客に対する経常収益 | 6,858 | 1,375 | 8,234 | 103 | 8,338 |
| セグメント間の内部経常収益 | 342 | 91 | 433 | 199 | 633 |
| 計 | 7,200 | 1,467 | 8,667 | 303 | 8,971 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,998 | △118 | 1,879 | 109 | 1,989 |
(注)1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | |
| 利益 | 金額 |
| 報告セグメント計 | 1,879 |
| 「その他」の区分の利益 | 109 |
| セグメント間取引消去 | △302 |
| 四半期連結損益計算書の経常利益 | 1,686 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 ###### (金融商品関係)
企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません。
前連結会計年度(平成30年3月31日)
| 科目 | 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1)現金預け金 | 60,662 | 60,662 | ― |
| (2)有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | 2,000 | 2,002 | 2 |
| その他有価証券 | 303,988 | 303,988 | ― |
| (3)貸出金 | 1,092,046 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △6,678 | ||
| 1,085,367 | 1,086,537 | 1,169 | |
| 資産計 | 1,452,019 | 1,453,191 | 1,172 |
| (1)預金 | 1,346,641 | 1,346,857 | 215 |
| (2)譲渡性預金 | ― | ― | ― |
| (3)借用金 | 58,471 | 58,481 | 10 |
| (4)社債 | 10,000 | 10,021 | 21 |
| 負債計 | 1,415,112 | 1,415,360 | 247 |
| デリバティブ取引(*2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (152) | (152) | ― |
| ヘッジ会計が適用されているもの | 28 | 28 | ― |
| デリバティブ取引計 | (123) | (123) | ― |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
当第1四半期連結会計期間(平成30年6月30日)
| 科目 | 四半期連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1)現金預け金 | 131,395 | 131,395 | ― |
| (2)有価証券 | |||
| 満期保有目的の債券 | ― | ― | ― |
| その他有価証券 | 326,634 | 326,634 | ― |
| (3)貸出金 | 1,103,240 | ||
| 貸倒引当金(*1) | △7,209 | ||
| 1,096,031 | 1,097,851 | 1,820 | |
| 資産計 | 1,554,060 | 1,555,881 | 1,820 |
| (1)預金 | 1,374,877 | 1,375,091 | 213 |
| (2)譲渡性預金 | 63,080 | 63,080 | ― |
| (3)借用金 | 62,508 | 62,520 | 11 |
| (4)社債 | 10,000 | 10,009 | 9 |
| 負債計 | 1,510,466 | 1,510,701 | 235 |
| デリバティブ取引(*2) | |||
| ヘッジ会計が適用されていないもの | (276) | (276) | |
| ヘッジ会計が適用されているもの | 24 | 24 | |
| デリバティブ取引計 | (251) | (251) |
(*1)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。
(注)1.現金預け金の時価の算定方法
現金預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
2.有価証券の時価の算定方法
株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。投資信託は、公表されている基準価格又は取引金融機関から提示された価格によっております。
自行保証付私募債は、貸出金に準じた方法で時価を算定しております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
3.貸出金の時価の算定方法
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、貸出金の種類及び内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は四半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
4.預金及び譲渡性預金の時価の算定方法
要求払預金については、四半期連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
5.借用金の時価の算定方法
借用金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当行及び連結子会社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該借用金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
6.社債の時価の算定方法
当行の発行する社債の時価は、市場価格(第三者機関が公表する債券標準価格)によっております。
7.デリバティブ取引の時価の算定方法
デリバティブ取引は、金利関連取引(金利スワップ)、通貨関連取引(先物為替予約)等であり、割引現在価値により算出した価額によっております。
(追加情報)
当行は、平成30年6月27日開催の取締役会において、平成25年9月4日に発行した第2回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)を平成30年9月4日に全額期限前償還することについて決議いたしました。
| 1.期限前償還する銘柄 | 株式会社清水銀行第2回期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付) |
| 2.期限前償還額 | 10,000百万円 |
| 3.期限前償還金額 | 額面100円につき金100円 |
| 4.期限前償還予定日 | 平成30年9月4日 |
| 5.償還資金の調達方法 | 全額自己資金により償還いたします。 |
企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成30年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 国債 | ― | ― | ― |
| 地方債 | ― | ― | ― |
| 社債 | ― | ― | ― |
| その他 | 2,000 | 2,002 | 2 |
| 外国債券 | 2,000 | 2,002 | 2 |
| 合計 | 2,000 | 2,002 | 2 |
当第1四半期連結会計期間(平成30年6月30日)
| 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 国債 | ― | ― | ― |
| 地方債 | ― | ― | ― |
| 社債 | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 外国債券 | ― | ― | ― |
| 合計 | ― | ― | ― |
(注) 時価は、当第1四半期連結会計期間末日(前連結会計年度末日)における市場価格等に基づいております。
2.その他有価証券
前連結会計年度(平成30年3月31日)
| 取得原価(百万円) | 連結貸借対照表計上額 (百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 15,330 | 20,316 | 4,985 |
| 債券 | 180,906 | 182,482 | 1,576 |
| 国債 | 52,848 | 53,546 | 697 |
| 地方債 | 44,871 | 45,109 | 237 |
| 社債 | 83,185 | 83,827 | 641 |
| その他 | 103,230 | 101,189 | △2,041 |
| 外国債券 | 68,949 | 67,921 | △1,027 |
| 合計 | 299,467 | 303,988 | 4,521 |
当第1四半期連結会計期間(平成30年6月30日)
| 取得原価(百万円) | 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) |
差額(百万円) | |
| 株式 | 11,862 | 16,295 | 4,432 |
| 債券 | 191,409 | 192,855 | 1,445 |
| 国債 | 57,942 | 58,647 | 704 |
| 地方債 | 55,896 | 56,049 | 152 |
| 社債 | 77,570 | 78,159 | 588 |
| その他 | 120,027 | 117,482 | △2,544 |
| 外国債券 | 79,371 | 77,663 | △1,708 |
| 合計 | 323,300 | 326,634 | 3,333 |
(注)1.四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は、当第1四半期連結会計期間末日(前連結会計年度末日)における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。
2.その他有価証券で時価のあるもののうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期連結累計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額はありません。
当第1四半期連結累計期間における減損処理額はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、四半期連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が、取得原価に比べて50%以上下落した場合、あるいは時価が30%以上50%未満下落した銘柄について、過去の一定期間における時価の推移並びに当該発行会社の業績等を勘案し、回復する見込みがあると認められない場合であります。 ###### (金銭の信託関係)
金銭の信託の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。 ###### (デリバティブ取引関係)
デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動はありません。 ###### (1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) |
||
| (1)1株当たり四半期純利益 | 円 | 106.03 | 102.14 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 百万円 | 1,011 | 1,014 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
百万円 | 1,011 | 1,014 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 9,536 | 9,934 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 | 円 | 105.88 | 102.00 |
| (算定上の基礎) | |||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額 | 百万円 | ― | ― |
| 普通株式増加数 | 千株 | 13 | 13 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
0201010_honbun_0267546503007.htm
該当事項はありません。
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