Quarterly Report • May 13, 2021
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2021年5月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第30期第2四半期(自 2021年1月1日 至 2021年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社キャリアデザインセンター |
| 【英訳名】 | CAREER DESIGN CENTER CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長兼会長 多田 弘實 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都港区赤坂三丁目21番20号 |
| 【電話番号】 | 03-3560-1611(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画局長 西山 裕 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都港区赤坂三丁目21番20号 |
| 【電話番号】 | 03-3560-1601 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経営企画局長 西山 裕 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E05419 24100 株式会社キャリアデザインセンター CAREER DESIGN CENTER CO.,LTD. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2020-10-01 2021-03-31 Q2 2021-09-30 2019-10-01 2020-03-31 2020-09-30 1 false false false E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:Row1Member E05419-000 2021-05-13 E05419-000 2021-03-31 E05419-000 2021-01-01 2021-03-31 E05419-000 2020-10-01 2021-03-31 E05419-000 2020-03-31 E05419-000 2020-01-01 2020-03-31 E05419-000 2019-10-01 2020-03-31 E05419-000 2020-09-30 E05419-000 2019-10-01 2020-09-30 E05419-000 2019-09-30 E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No1MajorShareholdersMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No2MajorShareholdersMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No3MajorShareholdersMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No4MajorShareholdersMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No5MajorShareholdersMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No6MajorShareholdersMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No7MajorShareholdersMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No9MajorShareholdersMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No10MajorShareholdersMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:No8MajorShareholdersMember E05419-000 2021-05-13 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E05419-000 2021-03-31 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:shares xbrli:pure iso4217:JPY
第2四半期報告書_20210506150409
| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
|---|---|---|---|---|
| 回次 | 第29期 第2四半期 連結累計期間 |
第30期 第2四半期 連結累計期間 |
第29期 | |
| 会計期間 | 自 2019年10月1日 至 2020年3月31日 |
自 2020年10月1日 至 2021年3月31日 |
自 2019年10月1日 至 2020年9月30日 |
|
| 売上高 | (千円) | 6,086,708 | 5,782,171 | 11,021,168 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | 358,969 | 211,853 | △219,676 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) | (千円) | 237,845 | 137,101 | △169,614 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 241,880 | 146,176 | △179,694 |
| 純資産額 | (千円) | 4,263,174 | 3,852,737 | 3,841,561 |
| 総資産額 | (千円) | 6,042,102 | 5,602,122 | 5,642,078 |
| 1株当たり四半期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | (円) | 35.24 | 20.31 | △25.13 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 70.6 | 68.8 | 68.1 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 429,755 | 133,173 | 187,631 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △231,613 | △284,908 | △517,328 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △313,521 | △123,914 | △323,915 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,977,439 | 2,163,555 | 2,439,205 |
| 回次 | 第29期 第2四半期 連結会計期間 |
第30期 第2四半期 連結会計期間 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 会計期間 | 自 2020年1月1日 至 2020年3月31日 |
自 2021年1月1日 至 2021年3月31日 |
|
| --- | --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | (円) | 27.15 | 13.68 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第29期第2四半期連結累計期間及び第30期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第29期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、関係会社における異動もありません。
第2四半期報告書_20210506150409
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(2020年10月1日~2021年3月31日)における我が国経済は、2021年4月に発表された日銀短観では大企業・製造業の景況感は改善しているものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱等を背景とした海外経済の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症の再拡大により依然として先行き不透明な状況が続いております。2021年2月の有効求人倍率は1.09倍と伸び率は前回調査から低下しており、前述の景気の不透明さを受けて採用活動に対して慎重な姿勢を見せる企業は多いものの、一方でITエンジニアの案件を中心に採用を再開する企業も見られました。
このような状況において、当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、計画を大幅に上回る結果となりました。2021年1月7日に新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されたことにより、当社グループにおける業績影響が不確実な状況となりましたが、想定していたよりも業績影響は軽微であり、特にメディア情報事業における「エンジニア」マーケットの売上高が改善傾向を示し、前年同期比93.5%となりました。その他の事業においても、IT業界を中心に採用需要は回復基調を示しており、また新規の案件開拓強化を進めたことにより、取引社数が増加し計画を上回って推移しました。
コスト面につきましては、今期は広告宣伝費を大幅に抑制する計画としておりましたが、売上高が計画を上回って推移したことから、当第2四半期連結累計期間において約1億円の追加投資を実施し、登録者の獲得を強化することにより業績の回復を図りました。
当第2四半期連結累計期間における経常利益については、新型コロナウイルス感染症の収束時期等を具体的に見積もることが難しい状況ではありましたが、2020年9月期第4四半期の売上高・経常利益の業績を踏まえ、経常損失を見込む計画としておりました。しかしながら、想定以上に売上高は増加し、計画を上回る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、5,782,171千円(前年同四半期比5.0%減)、損益については、営業利益191,766千円(前年同四半期比45.8%減)、経常利益211,853千円(前年同四半期比41.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益137,101千円(前年同四半期比42.4%減)となりました。
<事業の種類別の業績>
当社グループは人材サービス事業の単一セグメントでありセグメント情報の記載を省略しているため、事業の種類別に記載しております。
①メディア情報事業
メディア情報事業は、Web求人広告・適職フェア等の商品・サービスを展開しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を上回る結果となりました。新規案件の開拓強化を進めたことにより「エンジニア」マーケットの売上高は好調に推移しており、「営業」、「女性」マーケットにおいても回復基調を示しております。マーケット別の売上高は「エンジニア」マーケット前年同期比6.5%減、「営業」マーケット同21.7%減、「女性」マーケット同26.2%減となりました。なお、集客面においては、スマートフォンアプリやAIを搭載した求人提案機能の改修・強化により『type』『女の転職type』ともに登録者ならびに応募者獲得は計画通りに推移しております。また、広告宣伝費は大幅に削減する計画でしたが、想定よりも売上高が計画を上回って推移したことから、約1億円の追加投資を実施し、登録者の獲得を強化しました。また、2020年8月にリリースした転職アプリ『Direct type』におきましては、堅調に会員登録を獲得しており、今後も『type』『女の転職type』とは異なる層の求職者の獲得を強化して参ります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア情報事業の売上高は1,881,240千円(前年同四半期比20.2%減)となりました。
②人材紹介事業
人材紹介事業は、ご登録頂いた求職者の方に最適な求人案件をご紹介する登録型人材紹介を運営しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を上回る結果となりました。ITエンジニアを中心に新規の案件開拓強化を進めたとともに、案件に合わせた求職者の獲得を進めたことで、「エンジニア」マーケットの成約件数が増加し、「営業」、「女性」マーケットにおきましても改善傾向を示し、売上高が回復基調を示しております。登録者獲得につきましては、引き続き競合他社との競争が激化しており、新規登録者はやや鈍化しておりますが、各種経路からの登録獲得を強化し、成約件数の増加を図って参ります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における人材紹介事業の売上高は928,115千円(前年同四半期比27.6%減)となりました。
③新卒メディア事業
新卒メディア事業は、新卒者を対象とする就職イベント・情報誌等の商品・サービスを展開しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、取引社数が増加し、売上高は計画を上回る結果となりました。主に新規案件の開拓を強化したことと、2022年度卒業予定の学生を対象としたイベントの集客面が好調に推移したことで2023年度卒業予定の学生を対象としたイベントの拡販強化につながり、取引社数が増加したことによるものです。イベントは引き続きオンラインでの開催をするとともに、求人企業の個社別の採用ニーズに合わせた個別セミナーの販売も引き続き順調に推移いたしました。また、集客面におきましては、イベントをオンライン化したことにより、前期までは東京・関西での集客が中心となっておりましたが、全国の集客の強化につながり、好調に推移いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における新卒メディア事業の売上高は261,798千円(前年同四半期比18.3%増)となりました。
④新卒紹介事業
新卒紹介事業は、ご登録頂いた学生の方に最適な新卒採用案件をご紹介する登録型新卒紹介を運営しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を大幅に上回る結果となりました。求人案件と登録者の獲得が順調に推移しており、2021年度卒業予定の学生についてはIT業界の案件を中心に成約件数が増加し、2022年度卒業予定の学生は就職活動が早期化の傾向を示しており、案件の開拓を強化したことにより成約件数が増加しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における新卒紹介事業の売上高は55,930千円(前年同四半期52.4%増)となりました。
⑤IT派遣事業
IT派遣事業は、当社にご登録頂いた登録者の中から、求人企業の採用ニーズに最適な人材を派遣する一般労働者派遣を運営しております。
当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は計画を上回る結果となりました。引き続き強みとする「エンジニア」マーケットを中心に案件獲得を強化したことにより、派遣スタッフの新規稼働人数が堅調に推移いたしました。また、登録者獲得については引き続き各登録経路を強化したことにより、新規登録者は順調に推移いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるIT派遣事業の売上高は2,655,087千円(前年同四半期比21.3%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は3,753,346千円となり、前連結会計年度末に比べ140,839千円減少いたしました。これは主に売掛金が229,282千円増加、現金及び預金が275,650千円減少し、その他が95,955千円減少したことによるものであります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は1,848,776千円となり、前連結会計年度末に比べ100,884千円増加いたしました。これは主に無形固定資産が98,159千円増加、有形固定資産が8,297千円増加、投資その他の資産が5,574千円減少したことによるものであります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は1,543,692千円となり、前連結会計年度末に比べ51,718千円減少いたしました。これは主に未払法人税等が34,066千円増加、短期借入金が21,000千円増加、株主優待引当金が1,056千円増加、その他が87,174千円減少、賞与引当金が10,527千円減少し、1年内返済予定の長期借入金が9,996千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は205,692千円となり、前連結会計年度末に比べ587千円増加いたしました。これは主に退職給付に係る負債が554千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は3,852,737千円となり、前連結会計年度末に比べ11,176千円増加いたしました。これは主に退職給付に係る調整累計額の影響により9,075千円増加し、利益剰余金が2,101千円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ275,649千円減少し、2,163,555千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果得られた資金は、133,173千円(前年同四半期比296,582千円の収入減)でありました。これは、税金等調整前四半期純利益を211,347千円計上し、減価償却費が157,078千円、法人税等の還付額が55,554千円、売上債権の増加による支出が228,555千円、未払金の減少による支出が117,145千円、賞与引当金の減少による支出が10,527千円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果使用した資金は、284,908千円(前年同四半期比53,295千円の支出増)でありました。これは、無形固定資産の取得による支出が260,338千円、有形固定資産の取得による支出が22,916千円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果使用した資金は、123,914千円(前年同四半期比189,607千円の支出減)でありました。これは、配当金の支払額が134,918千円、長期借入金の返済による支出が9,996千円、短期借入れによる収入が21,000千円あったこと等によるものであります。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要な会計上の見積もり及び当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、当社の重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(6)財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針
当第2四半期連結累計期間において、当社の財務及び事業の方針の決定を支払する者の在り方に関する基本方針について重要な変更はありません。
(7)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第2四半期報告書_20210506150409
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| --- | --- |
| 普通株式 | 20,640,000 |
| 計 | 20,640,000 |
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (2021年3月31日) |
提出日現在発行数 (株) (2021年5月13日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,054,400 | 7,054,400 | 東京証券取引所 (市場第一部) |
単元株式数100株 |
| 計 | 7,054,400 | 7,054,400 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、2021年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2021年1月1日~ 2021年3月31日 |
- | 7,054,400 | - | 558,663 | - | 211,310 |
| 2021年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) |
発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 多田弘實 | 東京都世田谷区 | 1,124,900 | 16.66 |
| ASLEAD STRATEGIC VALUE FUND(常任代理人 立花証券株式会社 取締役社長 石井 登) | CAYMAN CORPORATE CENTRE, 27 HOSPITAL ROAD, GEORGE TOWN, GRAND CAYMAN KY1-9008,CAYMAN ISLANDS (東京都中央区日本橋茅場町1-13-14) |
681,200 | 10.09 |
| ASLEAD GROWTH IMPACT FUND(常任代理人 立花証券株式会社 取締役社長 石井 登) | CAYMAN CORPORATE CENTRE,27 HOSPITAL ROAD, GEORGE TOWN, GRAND CAYMAN KY1-9008,CAYMAN ISLANDS (東京都中央区日本橋茅場町1-13-14) |
567,800 | 8.41 |
| 株式会社SHIFT | 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル | 352,700 | 5.22 |
| 光通信株式会社 | 東京都豊島区西池袋1-4-10 | 248,300 | 3.67 |
| BBH FOR FIDELITY PURITAN TR: FIDELITY SR INTRINSIC OPPORTUNITIES FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 頭取 三毛 兼承) | 245 SUMMER STREET BOSTON, MA 02210 U. S. A. (東京都千代田区丸の内2-7-1 決済事業部) |
150,000 | 2.22 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 137,400 | 2.03 |
| 株式会社ダイヤモンド社 | 東京都渋谷区神宮前6-12-17 | 120,000 | 1.77 |
| SMBC日興証券株式会社 | 東京都千代田区丸の内3-3-1 | 104,400 | 1.54 |
| THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部部長 梨本 譲) | 240 GREENWICH STREET, NEW YORK, NY 10286, U.S.A. (東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟) |
98,255 | 1.45 |
| 計 | - | 3,584,955 | 53.06 |
(注)1.上記日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、136,400株であります。
2.当社の保有する自己株式304,368株(保有比率4.31%)は上表に含まれません。
3.2021年3月15日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、Aslead Capital Pte. Ltd.が2021年3月8日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として2021年3月31日現在における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書(変更報告書)の内容は次のとおりであります。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) |
株券等保有割合 (%) |
| --- | --- | --- | --- |
| Aslead Capital Pte. Ltd. | 51 BRAS BASAH ROAD #05-01 189554, Singapore | 株式 1,199,800 | 17.01 |
| 2021年3月31日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 304,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 6,746,200 | 67,462 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 3,900 | - | - |
| 発行済株式総数 | 7,054,400 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 67,462 | - |
| 2021年3月31日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社キャリアデザインセンター | 東京都港区赤坂三丁目21番20号 | 304,300 | - | 304,300 | 4.31 |
| 計 | - | 304,300 | - | 304,300 | 4.31 |
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20210506150409
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年10月1日から2021年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、EY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年3月31日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,539,205 | 2,263,555 |
| 売掛金 | 1,097,176 | 1,326,458 |
| その他 | 261,749 | 165,794 |
| 貸倒引当金 | △3,946 | △2,462 |
| 流動資産合計 | 3,894,185 | 3,753,346 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 191,177 | 199,474 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 797,311 | 945,916 |
| その他 | 156,504 | 106,059 |
| 無形固定資産合計 | 953,816 | 1,051,975 |
| 投資その他の資産 | ※ 602,899 | ※ 597,325 |
| 固定資産合計 | 1,747,892 | 1,848,776 |
| 資産合計 | 5,642,078 | 5,602,122 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 8,567 | 8,424 |
| 短期借入金 | 25,000 | 46,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 20,032 | 10,036 |
| 未払法人税等 | 59,189 | 93,255 |
| 賞与引当金 | 155,821 | 145,294 |
| 株主優待引当金 | - | 1,056 |
| その他 | 1,326,800 | 1,239,626 |
| 流動負債合計 | 1,595,410 | 1,543,692 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付に係る負債 | 185,302 | 185,856 |
| 資産除去債務 | 19,803 | 19,835 |
| 固定負債合計 | 205,105 | 205,692 |
| 負債合計 | 1,800,516 | 1,749,385 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 558,663 | 558,663 |
| 資本剰余金 | 395,128 | 395,128 |
| 利益剰余金 | 3,147,138 | 3,149,239 |
| 自己株式 | △241,219 | △241,219 |
| 株主資本合計 | 3,859,711 | 3,861,812 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 退職給付に係る調整累計額 | △18,149 | △9,074 |
| その他の包括利益累計額合計 | △18,149 | △9,074 |
| 純資産合計 | 3,841,561 | 3,852,737 |
| 負債純資産合計 | 5,642,078 | 5,602,122 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年3月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) |
|
| 売上高 | 6,086,708 | 5,782,171 |
| 売上原価 | 2,518,196 | 2,804,153 |
| 売上総利益 | 3,568,511 | 2,978,017 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 3,214,898 | ※ 2,786,251 |
| 営業利益 | 353,613 | 191,766 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 18 | 11 |
| 解約手数料 | 3,815 | 3,875 |
| 貸倒引当金戻入額 | 433 | 1,501 |
| 雑収入 | 1,228 | 3,033 |
| 受取給付金 | - | 6,000 |
| 雇用調整助成金 | - | 5,882 |
| その他 | 201 | 209 |
| 営業外収益合計 | 5,697 | 20,513 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 240 | 426 |
| 為替差損 | 100 | - |
| その他 | 0 | 0 |
| 営業外費用合計 | 341 | 426 |
| 経常利益 | 358,969 | 211,853 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | 505 |
| 特別損失合計 | - | 505 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 358,969 | 211,347 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 113,341 | 74,066 |
| 法人税等調整額 | 7,781 | 179 |
| 法人税等合計 | 121,123 | 74,246 |
| 四半期純利益 | 237,845 | 137,101 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 237,845 | 137,101 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年3月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) |
|
| 四半期純利益 | 237,845 | 137,101 |
| その他の包括利益 | ||
| 退職給付に係る調整額 | 4,034 | 9,074 |
| その他の包括利益合計 | 4,034 | 9,074 |
| 四半期包括利益 | 241,880 | 146,176 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 241,880 | 146,176 |
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年3月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 358,969 | 211,347 |
| 減価償却費 | 123,660 | 157,078 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △433 | △2,204 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 11,359 | △10,527 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 10,766 | 554 |
| 受取利息 | △18 | △11 |
| 支払利息 | 240 | 426 |
| 固定資産除却損 | - | 505 |
| 受取給付金 | - | △6,000 |
| 雇用調整助成金 | - | △5,882 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 88,920 | △228,555 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 7,853 | 12,393 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △2,970 | △143 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △46,679 | △117,145 |
| その他 | 39,580 | 54,326 |
| 小計 | 591,247 | 66,164 |
| 利息の受取額 | 18 | 11 |
| 利息の支払額 | △373 | △439 |
| 給付金の受取額 | - | 6,000 |
| 雇用調整助成金の受取額 | - | 5,882 |
| 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) | △161,137 | 55,554 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 429,755 | 133,173 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,336 | △22,916 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △185,820 | △260,338 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △40,802 | - |
| その他 | △1,653 | △1,653 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △231,613 | △284,908 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | - | 21,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △9,996 | △9,996 |
| 配当金の支払額 | △303,525 | △134,918 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △313,521 | △123,914 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △115,379 | △275,649 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,092,819 | 2,439,205 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 2,977,439 | 2,163,555 |
当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大は2021年9月期以降徐々に収束するものという仮定のもと、当第2四半期連結会計期間における繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、現時点での収束時期を正確に見積ることは困難であることから、上記の仮定に変化が生じた場合には将来における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、前期末に記載した内容から、重要な変更はありません。
※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (2020年9月30日) |
当第2四半期連結会計期間 (2021年3月31日) |
|
| 投資その他の資産 | 170千円 | 152千円 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年3月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) |
|
| 給与手当 | 1,148,933千円 | 1,119,418千円 |
| 広告宣伝費 | 888,807 | 497,848 |
| 退職給付費用 | 14,888 | 22,789 |
| 賞与引当金繰入額 | 122,890 | 121,667 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年3月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 現金及び預金勘定 | 3,077,439千円 | 2,263,555千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △100,000 | △100,000 |
| 現金及び現金同等物 | 2,977,439 | 2,163,555 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2019年12月20日 定時株主総会 |
普通株式 | 303,753千円 | 45円 | 2019年9月30日 | 2019年12月23日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
配当金支払額
| (決 議) | 株式の種類 | 配当金の総額 | 1株当たり 配当額 |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| 2020年12月18日 定時株主総会 |
普通株式 | 135,000千円 | 20円 | 2020年9月30日 | 2020年12月21日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年10月1日 至2020年3月31日)
当社グループは、人材サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年10月1日 至2021年3月31日)
当社グループは、人材サービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2019年10月1日 至 2020年3月31日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) |
|
| --- | --- | --- |
| 1株当たり四半期純利益 | 35円24銭 | 20円31銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 (千円) |
237,845 | 137,101 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 237,845 | 137,101 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 6,750,072 | 6,750,032 |
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2021年4月1日付で当社の完全子会社である株式会社キャリアデザインITパートナーズを吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社キャリアデザインITパートナーズ
事業の内容 労働者派遣事業
(2)企業結合日
2021年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社キャリアデザインITパートナーズを消滅会社とする吸収合併方式であります。
(4)企業結合後の名称
株式会社キャリアデザインセンター
(5)その他取引の概要に関する事項
今後のガバナンス強化並びに営業・集客・採用業務における経営効率化及びより一層のサービス向上を目的として、同社を吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施する予定であります。
該当事項はありません。
第2四半期報告書_20210506150409
該当事項はありません。
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