Quarterly Report • Aug 12, 2022
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| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 2022年8月12日 |
| 【四半期会計期間】 | 第35期第1四半期(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社大田花き |
| 【英訳名】 | Ota Floriculture Auction Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表執行役社長 磯村 信夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都大田区東海二丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 03(3799)5571 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役管理本部長 金子 和彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都大田区東海二丁目2番1号 |
| 【電話番号】 | 03(3799)5571 |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役管理本部長 金子 和彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
E02871 75550 株式会社大田花き Ota Floriculture Auction Co.,Ltd. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP true CTE 2022-04-01 2022-06-30 Q1 2023-03-31 2021-04-01 2021-06-30 2022-03-31 1 false false false E02871-000 2022-08-12 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesLessThanOneUnitMember E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E02871-000 2022-06-30 jpcrp_cor:SharesWithFullVotingRightsOtherMember E02871-000 2022-04-01 2022-06-30 E02871-000 2022-08-12 E02871-000 2022-06-30 E02871-000 2021-06-30 E02871-000 2021-04-01 2021-06-30 E02871-000 2022-03-31 E02871-000 2021-03-31 E02871-000 2021-04-01 2022-03-31 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure
第1四半期報告書_20220810135525
| | | | | |
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| 回次 | | 第34期
第1四半期
連結累計期間 | 第35期
第1四半期
連結累計期間 | 第34期 |
| 会計期間 | | 自2021年4月1日
至2021年6月30日 | 自2022年4月1日
至2022年6月30日 | 自2021年4月1日
至2022年3月31日 |
| 売上高 | (千円) | 865,956 | 971,566 | 3,926,914 |
| 経常利益 | (千円) | 47,056 | 75,902 | 248,301 |
| 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 | (千円) | 31,481 | 51,219 | 173,440 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 31,481 | 51,219 | 173,440 |
| 純資産額 | (千円) | 4,547,447 | 4,679,573 | 4,689,406 |
| 総資産額 | (千円) | 8,495,293 | 8,119,866 | 8,806,090 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | 6.19 | 10.07 | 34.09 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.5 | 57.6 | 53.3 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 508,004 | 314,714 | 450,188 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △26,916 | △9,036 | △66,837 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △85,735 | △85,855 | △391,581 |
| 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,988,954 | 1,805,192 | 1,585,369 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は潜在株式がないため記載しておりません。
3.四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
当社グループの事業系統図は次のとおりとなっております。
第1四半期報告書_20220810135525
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績等の状況
①経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウィズコロナにおいて各種制限が緩和され個人消費は回復基調が続いております。一方で緊迫するウクライナ情勢の長期化、資源価格の高騰、金融資本市場の変動など不安定な情勢もあり、先行きは不透明な状況が続いております。
花き業界においてはコロナ禍で自粛していた結婚披露宴が開催されるようになり、イベント等の催しが増えたことで需要が回復したことに加え、花き消費の基盤である家庭需要はしっかりしている上、インターネットやサブスクといった販売チャネルは新たに若年層の需要を開拓し、総じて需要はコロナ以前よりも増えています。しかし国内供給量は急には増えず、輸入品も国際物流や円安の影響から増えず単価高が続いております。また物流業界の「2024年問題」の影響もあり産地は出荷先を消費力の高い首都圏の卸売市場に絞る傾向にあります。
このような状況の中、当社グループは日本全国に花を供給するために生産者、流通業者、小売業者と協力して生活者のニーズに的確に応えられるように仕組みづくりに努めてまいりました。
このような結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高971,566千円(前年同四半期比12.2%増)、営業利益55,834千円(前年同四半期比82.9%増)、経常利益75,902千円(前年同四半期比61.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益51,219千円(前年同四半期比62.7%増)となりました。
なお、当社グループは花き卸売事業単一セグメントであるため、セグメント別の記載は行っておりません。
②財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は8,119,866千円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ649,465千円減少し3,338,898千円、固定資産は前連結会計年度末に比べ36,758千円減少し4,780,967千円となりました。流動資産の主な内訳は、現金及び預金1,805,192千円、売掛金1,355,654千円、固定資産の主な内訳は建物及び構築物2,650,822千円です。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は3,440,293千円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ618,655千円減少し1,594,847千円、固定負債は前連結会計年度末に比べ57,735千円減少し1,845,446千円となりました。流動負債の主な内訳は、受託販売未払金862,213千円、固定負債の主な内訳は長期借入金895,422千円です。
純資産は前連結会計年度末に比べ9,833千円減少し4,679,573千円となりました。これは剰余金の配当61,052千円、親会社株主に帰属する四半期純利益51,219千円の計上によるものです。
③キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較して219,822千円増加し1,805,192千円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、314,714千円(前年同四半期は508,004千円の増加)となりました。主な増加要因は、売上債権の減少874,888千円であり、主な減少要因は、仕入債務の減少593,090千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、9,036千円(前年同四半期は26,916千円の使用)となりました。減少要因は、有形固定資産の取得による支出15,550千円、無形固定資産の取得による支出2,400千円であり、増加要因は貸付金の回収による収入8,913千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、85,855千円(前年同四半期は85,735千円の使用)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出80,952千円によるものです。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
なお新型コロナウイルス感染症は経済、社会活動に広範囲な影響を与える事象であり、当社グループに及ぼす影響や今後の広がり方、収束時期を合理的に予測することは困難であります。
当社グループは現時点で入手可能な情報を踏まえ、2023年3月期の一定の期間にわたり当該影響が継続するものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っておりますが、将来の不確実性が当社グループが行った会計上の見積りや結果に影響を与える可能性があります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当社グループの経営成績に重要な影響を与える主な要因として、天候と生産コスト上昇や生産者の高齢化による生産減による影響があります。
花きの商品価値は供給・需要双方で天候の影響を受けます。天候により需給バランスが崩れ取引量や取引価格に影響する場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
また、原油高により暖房費や資材費、物流費といった生産コストが上昇すると、生産農家の経営が圧迫され、花きの生産量を減少させる要因となり得ます。
これらに対し当社グループは、需給双方への情報発信を強化し安定的均衡を図るとともに、中央中核市場である大田花きを中心とした集散機能を発揮し、コストを抑えた効率的な物流に取り組みます。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によって314,714千円の資金を得て、投資活動によって9,036千円、財務活動によって85,855千円の資金を使用しました。当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して219,822千円増加し1,805,192千円となりました。
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、商品仕入資金、販売費及び一般管理費の営業費用であり、また、当社グループの事業の特性上、回収、支払サイトが他業種に比べて短く、流動性は極めて高くなっております。
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
第1四半期報告書_20220810135525
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 20,000,000 |
| 計 | 20,000,000 |
| 種類 | 第1四半期会計期間末 現在発行数(株) (2022年6月30日) |
提出日現在発行数(株) (2022年8月12日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 5,500,000 | 5,500,000 | 東京証券取引所 スタンダード市場 |
単元株式数 100株 |
| 計 | 5,500,000 | 5,500,000 | - | - |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金 残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年4月1日~ 2022年6月30日 |
- | 5,500,000 | - | 551,500 | - | 389,450 |
当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2022年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。
| 2022年6月30日現在 | ||||
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 412,300 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 5,087,100 | 50,871 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 600 | - | - |
| 発行済株式総数 | 5,500,000 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 50,871 | - |
| 2022年6月30日現在 | |||||
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社大田花き | 東京都大田区東海 2丁目2番1号 |
412,300 | - | 412,300 | 7.50 |
| 計 | - | 412,300 | - | 412,300 | 7.50 |
該当事項はありません。
第1四半期報告書_20220810135525
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(2007年内閣府令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第2項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、興亜監査法人による四半期レビューを受けております。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
|
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,585,369 | 1,805,192 |
| 売掛金 | ※ 2,248,711 | ※ 1,355,654 |
| 商品 | 1,108 | 1,228 |
| その他 | 153,174 | 176,823 |
| 流動資産合計 | 3,988,364 | 3,338,898 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 2,683,447 | 2,650,822 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 318,836 | 307,501 |
| その他(純額) | 110,970 | 115,943 |
| 有形固定資産合計 | 3,113,253 | 3,074,267 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 110,327 | 104,331 |
| その他 | 4,265 | 4,265 |
| 無形固定資産合計 | 114,592 | 108,597 |
| 投資その他の資産 | ※ 1,589,879 | ※ 1,598,103 |
| 固定資産合計 | 4,817,726 | 4,780,967 |
| 資産合計 | 8,806,090 | 8,119,866 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 受託販売未払金 | 1,437,696 | 862,213 |
| 買掛金 | 59,012 | 42,802 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 323,808 | 318,288 |
| 未払金 | 44,343 | 36,325 |
| 未払法人税等 | 85,080 | 32,182 |
| 賞与引当金 | 19,000 | 72,000 |
| その他 | 244,560 | 231,034 |
| 流動負債合計 | 2,213,502 | 1,594,847 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 970,854 | 895,422 |
| 退職給付に係る負債 | 457,803 | 468,468 |
| 資産除去債務 | 143,274 | 143,728 |
| その他 | 331,250 | 337,826 |
| 固定負債合計 | 1,903,181 | 1,845,446 |
| 負債合計 | 4,116,684 | 3,440,293 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 551,500 | 551,500 |
| 資本剰余金 | 402,866 | 402,866 |
| 利益剰余金 | 4,085,579 | 4,075,746 |
| 自己株式 | △350,539 | △350,539 |
| 株主資本合計 | 4,689,406 | 4,679,573 |
| 純資産合計 | 4,689,406 | 4,679,573 |
| 負債純資産合計 | 8,806,090 | 8,119,866 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
| 売上高 | 865,956 | 971,566 |
| 売上原価 | 237,980 | 259,122 |
| 売上総利益 | 627,976 | 712,443 |
| 販売費及び一般管理費 | 597,444 | 656,609 |
| 営業利益 | 30,531 | 55,834 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 1,130 | 962 |
| 受取配当金 | 9,549 | 11,459 |
| 持分法による投資利益 | 4,825 | 5,359 |
| その他 | 2,564 | 3,515 |
| 営業外収益合計 | 18,070 | 21,297 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 1,545 | 1,229 |
| 営業外費用合計 | 1,545 | 1,229 |
| 経常利益 | 47,056 | 75,902 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 47,056 | 75,902 |
| 法人税等 | 15,575 | 24,682 |
| 四半期純利益 | 31,481 | 51,219 |
| 非支配株主に帰属する四半期純利益 | - | - |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 31,481 | 51,219 |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
| 四半期純利益 | 31,481 | 51,219 |
| その他の包括利益 | - | - |
| 四半期包括利益 | 31,481 | 51,219 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 31,481 | 51,219 |
| 非支配株主に係る四半期包括利益 | - | - |
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 47,056 | 75,902 |
| 減価償却費 | 63,430 | 65,133 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 29,200 | 53,000 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | 9,679 | 10,665 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 4,740 | 3,043 |
| 受取利息及び受取配当金 | △10,680 | △12,422 |
| 支払利息 | 1,545 | 1,229 |
| 持分法による投資損益(△は益) | △4,825 | △5,359 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 781,439 | 874,888 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △591 | 60 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △376,267 | △593,090 |
| 未収入金の増減額(△は増加) | 4,526 | 10,205 |
| 未払費用の増減額(△は減少) | △3,874 | △10,313 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △14,972 | 462 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 28,988 | △46,190 |
| その他 | △49,764 | △60,332 |
| 小計 | 509,630 | 366,880 |
| 利息及び配当金の受取額 | 14,870 | 18,176 |
| 利息の支払額 | △1,545 | △1,229 |
| 法人税等の支払額 | △14,951 | △69,113 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 508,004 | 314,714 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △19,606 | △15,550 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △16,224 | △2,400 |
| 貸付金の回収による収入 | 8,913 | 8,913 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △26,916 | △9,036 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入金の返済による支出 | △80,952 | △80,952 |
| 配当金の支払額 | △503 | △561 |
| リース債務の返済による支出 | △4,279 | △4,341 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △85,735 | △85,855 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 395,352 | 219,822 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,593,601 | 1,585,369 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,988,954 | ※ 1,805,192 |
(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これによる影響はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
※ 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2022年6月30日) |
|
| 売掛金 | 52,970千円 | 72,875千円 |
| 投資その他の資産 | 68,777千円 | 51,916千円 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 1,990,954千円 | 1,805,192千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △2,000 | - |
| 現金及び現金同等物 | 1,988,954 | 1,805,192 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年5月28日 取締役会 |
普通株式 | 50,876 | 10 | 2021年3月31日 | 2021年6月28日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年5月27日 取締役会 |
普通株式 | 61,052 | 12 | 2022年3月31日 | 2022年6月27日 | 利益剰余金 |
【セグメント情報】
当社グループは、花き卸売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当社グループは、花き卸売事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| 取扱品目別 | 売上高(千円) | 構成比(%) |
| 受託品(切花) | 517,967 | 59.8 |
| 受託品(鉢物) | 38,151 | 4.4 |
| 買付品 | 221,904 | 25.6 |
| その他 | 87,933 | 10.2 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 865,956 | 100.0 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 865,956 | 100.0 |
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| 取扱品目別 | 売上高(千円) | 構成比(%) |
| 受託品(切花) | 611,081 | 62.9 |
| 受託品(鉢物) | 38,760 | 4.0 |
| 買付品 | 227,766 | 23.4 |
| その他 | 93,956 | 9.7 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 971,566 | 100.0 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 971,566 | 100.0 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) |
|
|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益 | 6円19銭 | 10円07銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 31,481 | 51,219 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) | 31,481 | 51,219 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 5,087 | 5,087 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については潜在株式が存在しないため記載しておりません。
該当事項はありません。
2022年5月27日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年5月27日 取締役会 |
普通株式 | 61,052 | 12 | 2022年3月31日 | 2022年6月27日 | 利益剰余金 |
第1四半期報告書_20220810135525
該当事項はありません。
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