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Delta-Fly Pharma, Inc.

Quarterly Report Aug 14, 2023

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【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 四国財務局長
【提出日】 2023年8月14日
【四半期会計期間】 第14期第1四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
【会社名】 Delta-Fly Pharma 株式会社
【英訳名】 Delta-Fly Pharma,Inc.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 江島 淸
【本店の所在の場所】 徳島県徳島市川内町宮島錦野37番地の5
【電話番号】 088-637-1055(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役 管理部門担当 黒滝 健一
【最寄りの連絡場所】 東京都中央区日本橋本町3丁目11番5号

日本橋ライフサイエンスビルディング2 6階
【電話番号】 03-6231-1278
【事務連絡者氏名】 取締役 管理部門担当 黒滝 健一
【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

 (東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E34318 45980 Delta-Fly Pharma 株式会社 Delta-Fly Pharma,Inc. 企業内容等の開示に関する内閣府令 第四号の三様式 Japan GAAP false cte 2023-04-01 2023-06-30 Q1 2024-03-31 2022-04-01 2022-06-30 2023-03-31 1 false false false E34318-000 2023-08-14 E34318-000 2022-04-01 2022-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34318-000 2022-04-01 2023-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34318-000 2023-04-01 2023-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34318-000 2022-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34318-000 2023-03-31 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34318-000 2023-06-30 jppfs_cor:NonConsolidatedMember E34318-000 2023-08-14 jpcrp_cor:OrdinaryShareMember E34318-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithNoVotingRightsMember E34318-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34318-000 2023-06-30 jpcrp_cor:SharesWithRestrictedVotingRightsOtherMember E34318-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesTreasurySharesSharesWithFullVotingRightsTreasurySharesEtcMember E34318-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesWithFullVotingRightsOtherMember E34318-000 2023-06-30 jpcrp_cor:OrdinarySharesSharesLessThanOneUnitMember E34318-000 2023-06-30 E34318-000 2023-06-30 jpcrp_cor:Row1Member E34318-000 2023-04-01 2023-06-30 iso4217:JPY xbrli:shares iso4217:JPY xbrli:shares xbrli:pure

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第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

| | | | | |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| 回次 | | 第13期

第1四半期累計期間 | 第14期

第1四半期累計期間 | 第13期 |
| 会計期間 | | 自 2022年4月1日

至 2022年6月30日 | 自 2023年4月1日

至 2023年6月30日 | 自 2022年4月1日

至 2023年3月31日 |
| 事業収益 | (千円) | - | - | - |
| 経常損失(△) | (千円) | △307,853 | △280,040 | △1,325,760 |
| 四半期(当期)純損失(△) | (千円) | △308,666 | △280,666 | △1,328,788 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 3,352,327 | 3,901,415 | 3,795,146 |
| 発行済株式総数 | (株) | 5,419,600 | 6,544,600 | 6,369,600 |
| 純資産額 | (千円) | 924,458 | 722,457 | 791,198 |
| 総資産額 | (千円) | 1,040,582 | 787,337 | 906,817 |
| 1株当たり四半期(当期)

純損失(△) | (円) | △56.96 | △43.07 | △234.51 |
| 潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 88.8 | 91.6 | 87.0 |

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期(当期)純損失であるため記載しておりません。 ### 2 【事業の内容】

当第1四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 

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第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 ### 2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。

(1) 財政状態及び経営成績の状況

当社では、がん患者の高齢化による治療への懸念や新薬の高額化による費用への不安が進む中、経済的にも安心して家族のがん患者にも勧められる治療法を提供することを目指して、「モジュール創薬」に基づく研究開発に取り組み、各パイプラインの臨床開発を前進させました。

抗がん剤候補化合物DFP-10917は、米国における臨床第3相試験の症例登録を進めました。5月中旬に中間解析目標の150症例の登録が完了し、中間解析データの集計・解析を継続しています。また、日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めています。抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における次試験への検討・準備を進めております。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第1/2相試験の第2相試験部分の症例登録完了、集計、解析を進めております。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、臨床第2相試験の開始に向けて、治験環境への影響が少ない日本での実施の検討を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第1相試験を継続しており、次段階へ進める準備をしております。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は前臨床試験を完了し、日本における臨床第1相試験の開始に向けて治験用原薬の製造を開始しております。

以上の結果、当第1四半期累計期間におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前年同四半期比-%)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、275百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。この結果、営業損失は275百万円(前年同四半期は304百万円の損失)、経常損失は280百万円(前年同四半期は307百万円の損失)、四半期純損失は280百万円(前年同四半期は308百万円の損失)となりました。

なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績を記載しておりません。

また、当社の財政状態は次のとおりであります。

(資産)

当第1四半期会計期間末における資産合計は787百万円となり、前事業年度末と比較して119百万円減少しました。これは主として、現金及び預金が129百万円減少したことによるものであります。

(負債)

当第1四半期会計期間末における負債合計は64百万円となり、前事業年度末と比較して50百万円減少しました。これは主として、未払金が37百万円減少したことによるものであります。

(純資産)

当第1四半期会計期間末における純資産合計は722百万円となり、前事業年度末と比較して68百万円減少しました。これは主として、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ106百万円増加したものの、四半期純損失の計上により利益剰余金が280百万円減少したことによるものであります。

(2) 経営方針・経営戦略等

当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。

(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。

(4) 研究開発活動

当社は、抗がん剤開発経験が豊富な少人数の専門家集団であり、研究開発のマネジメント機能に特化しております。当社は、研究所や製造施設を保有せず、研究開発及び製造の受託会社を積極的に活用し、効率的な研究開発体制を構築しております。

当第1四半期累計期間における当社の研究開発費の総額は206百万円となりました。

研究開発費の主な内容は、開発品の臨床試験費用及び前臨床試験費用に関わる外部委託費であります。

当第1四半期累計期間においては、DFP-10917の米国での臨床第3相比較試験、DFP-14927の米国での臨床第1相試験、DFP-14323の日本国内での次試験へ向けた検討・準備、DFP-17729の日本国内での臨床第1/2相試験を進めました。また、DFP-11207については臨床第2相試験の準備を進め、DFP-10825については、臨床試験の開始に向けた準備を進めました。 ### 3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 

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第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 14,420,000
14,420,000
種類 第1四半期会計期間末

現在発行数(株)

(2023年6月30日)
提出日現在

発行数(株)

(2023年8月14日)
上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名
内容
普通株式 6,544,600 6,544,600 東京証券取引所

グロース市場
権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。
6,544,600 6,544,600

(注) 「提出日現在発行数」欄には、2023年8月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。 

(2) 【新株予約権等の状況】

① 【ストックオプション制度の内容】

該当事項はありません。 ② 【その他の新株予約権等の状況】

該当事項はありません。 #### (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。 #### (4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日 発行済株式

総数増減数

(株)
発行済株式

総数残高

(株)
資本金増減額

(千円)
資本金残高

(千円)
資本準備金

増減額

(千円)
資本準備金

残高

(千円)
2023年4月1日~

2023年6月30日(注)
175,000 6,544,600 106,268 3,901,415 106,268 3,881,415

(注)行使価額修正条項付新株予約権の行使による増加であります。    #### (5) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第1四半期会計期間であるため、記載事項はありません。 #### (6) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(2023年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしております。 ##### ① 【発行済株式】

2023年6月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式
議決権制限株式(自己株式等)
議決権制限株式(その他)
完全議決権株式(自己株式等) 100
完全議決権株式(その他) 普通株式 63,659 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。

なお、単元株式数は100株であります。
6,365,900
単元未満株式 普通株式
3,600
発行済株式総数 6,369,600
総株主の議決権 63,659

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式98株が含まれております。 ##### ② 【自己株式等】

2023年6月30日現在
所有者の氏名

又は名称
所有者の住所 自己名義

所有株式数

(株)
他人名義

所有株式数

(株)
所有株式数

の合計

(株)
発行済株式

総数に対する

所有株式数

の割合(%)
Delta-Fly Pharma

株式会社
徳島県徳島市川内町宮島錦野37番地の5 100 100 0.00
100 100 0.00

該当事項はありません。 

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第4 【経理の状況】

1.四半期財務諸表の作成方法について

当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期会計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)及び第1四半期累計期間(2023年4月1日から2023年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、三優監査法人による四半期レビューを受けております。

3.四半期連結財務諸表について

当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。

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1 【四半期財務諸表】

(1) 【四半期貸借対照表】

(単位:千円)
前事業年度

(2023年3月31日)
当第1四半期会計期間

(2023年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 844,341 714,391
その他 21,876 32,474
流動資産合計 866,217 746,865
固定資産
有形固定資産 38,621 38,493
投資その他の資産 1,978 1,978
固定資産合計 40,600 40,471
資産合計 906,817 787,337
負債の部
流動負債
未払金 89,866 52,095
未払法人税等 23,704 10,398
その他 2,047 2,386
流動負債合計 115,619 64,880
負債合計 115,619 64,880
純資産の部
株主資本
資本金 3,795,146 3,901,415
資本剰余金 3,775,146 3,881,415
利益剰余金 △6,780,732 △7,061,398
自己株式 △337 △337
株主資本合計 789,223 721,094
新株予約権 1,975 1,362
純資産合計 791,198 722,457
負債純資産合計 906,817 787,337

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(2) 【四半期損益計算書】

【第1四半期累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年6月30日)
事業収益
事業費用
研究開発費 217,860 206,511
その他の販売費及び一般管理費 86,403 69,065
事業費用合計 304,263 275,577
営業損失(△) △304,263 △275,577
営業外収益
受取利息 0 0
営業外収益合計 0 0
営業外費用
為替差損 3,589 3,677
株式交付費 786
営業外費用合計 3,589 4,463
経常損失(△) △307,853 △280,040
税引前四半期純損失(△) △307,853 △280,040
法人税、住民税及び事業税 812 625
法人税等合計 812 625
四半期純損失(△) △308,666 △280,666

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【注記事項】
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。

前第1四半期累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自  2023年4月1日

至  2023年6月30日)
減価償却費 405 千円 331 千円
(株主資本等関係)

前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

株主資本の金額の著しい変動

該当事項はありません。 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

株主資本の金額の著しい変動

当第1四半期累計期間において、行使価額修正条項付新株予約権の権利行使により、資本金及び資本剰余金がそ

れぞれ106,268千円増加し、当第1四半期会計期間末において、資本金が3,901,415千円、資本剰余金が3,881,415千

円になっております。  ###### (セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、医薬品事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。 (収益認識関係)

当社の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)

該当事項はありません。

当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)

該当事項はありません。  ###### (1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第1四半期累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年6月30日)
当第1四半期累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年6月30日)
1株当たり四半期純損失 56円96銭 43円07銭
(算定上の基礎)
四半期純損失(千円) 308,666 280,666
普通株主に帰属しない金額(千円)
普通株式に係る四半期純損失(千円) 308,666 280,666
普通株式の期中平均株式数(株) 5,419,439 6,516,929
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 第6回新株予約権(新株予約権の数1,750個)

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。 ###### (重要な後発事象)

該当事項はありません。 ### 2 【その他】

該当事項はありません。 

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第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

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